JPH03216176A - 鱗茎用心出し掴持装置 - Google Patents
鱗茎用心出し掴持装置Info
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- JPH03216176A JPH03216176A JP2011881A JP1188190A JPH03216176A JP H03216176 A JPH03216176 A JP H03216176A JP 2011881 A JP2011881 A JP 2011881A JP 1188190 A JP1188190 A JP 1188190A JP H03216176 A JPH03216176 A JP H03216176A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23N—MACHINES OR APPARATUS FOR TREATING HARVESTED FRUIT, VEGETABLES OR FLOWER BULBS IN BULK, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; PEELING VEGETABLES OR FRUIT IN BULK; APPARATUS FOR PREPARING ANIMAL FEEDING- STUFFS
- A23N15/00—Machines or apparatus for other treatment of fruits or vegetables for human purposes; Machines or apparatus for topping or skinning flower bulbs
- A23N15/08—Devices for topping or skinning onions or flower bulbs
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)
- Jigs For Machine Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、玉葱,大蒜,辣韮等の鱗茎の中心を出して掴
持するようにした鱗茎用心出し掴持装置に関するもので
ある。
持するようにした鱗茎用心出し掴持装置に関するもので
ある。
従来の技術
一般に、玉葱あるいは大蒜等の鱗茎は、調理用材料とし
て広く愛用されているが、これを細断加工する前に、鱗
茎の茎部と根部を切断し、鱗茎の外周の黄褐色の外皮を
剥脱しなければならず、これを大量に加工しようとする
場合には、自ずと機械的手法に頼らざるを得ない。
て広く愛用されているが、これを細断加工する前に、鱗
茎の茎部と根部を切断し、鱗茎の外周の黄褐色の外皮を
剥脱しなければならず、これを大量に加工しようとする
場合には、自ずと機械的手法に頼らざるを得ない。
しかしながら、鱗茎は工業製品と相違してその大きさや
形状が不揃いであるため、鱗茎の茎部と根部を切断する
切刃の位置を固定的に設定して切断するように切断装置
を構成すると、鱗茎の上下を同自的に切断して一回の機
械投入だけで両端の茎部と根部を取除く場合、鱗茎の大
きさや形状によって、へたの切取り代が取り過ぎになっ
て有効部分を損失したりあるいは不足することがあり、
機械や手作業等による切直しを必要とすることになる。
形状が不揃いであるため、鱗茎の茎部と根部を切断する
切刃の位置を固定的に設定して切断するように切断装置
を構成すると、鱗茎の上下を同自的に切断して一回の機
械投入だけで両端の茎部と根部を取除く場合、鱗茎の大
きさや形状によって、へたの切取り代が取り過ぎになっ
て有効部分を損失したりあるいは不足することがあり、
機械や手作業等による切直しを必要とすることになる。
特に、切取り不足のものを切断後に鱗茎の中から選別す
ることは切断作業を機械化した効果を半減してしまうお
それがある。
ることは切断作業を機械化した効果を半減してしまうお
それがある。
従来、下部扶持体を上下方向に移動自在に設けると共に
、下部扶持体に対向して上部扶持体を上下方向に移動自
在に設けた鱗茎の中心位置決め装置が特開昭6Cl−1
88049号公報として提案されている。
、下部扶持体に対向して上部扶持体を上下方向に移動自
在に設けた鱗茎の中心位置決め装置が特開昭6Cl−1
88049号公報として提案されている。
発明が解決しようとする課題
ところが、特開昭60−188049号公報記載のもの
は、下部挾持体を上方に移動する第1のシリンダ装置及
び上部扶持体を下方に移動する第2のシリンダ装置をそ
れぞれに必要とし、下部挾持体と上部挾持体との間に鱗
茎を挾持し、鱗茎の中心を下部挾持体と上部挾持体とに
より位置決めするものであり、装置とは別に鱗茎の中心
の両側を挾持する扶持装置を設置する必要があった。
は、下部挾持体を上方に移動する第1のシリンダ装置及
び上部扶持体を下方に移動する第2のシリンダ装置をそ
れぞれに必要とし、下部挾持体と上部挾持体との間に鱗
茎を挾持し、鱗茎の中心を下部挾持体と上部挾持体とに
より位置決めするものであり、装置とは別に鱗茎の中心
の両側を挾持する扶持装置を設置する必要があった。
本発明の目的は、上述する問題点に対処して、回転テー
ブルを上下方向の軸線のまわりに回転することにより、
第1の揺動リンク及び第2の揺動リンクが回転テーブル
の回転に伴ってカム機構により反対方向に揺動ずると共
に、上部掴持体及び下部掴持体がその掴持面を水平状態
のまま第1の揺動リンク及び第2の揺動リンクを介して
互に近接し、上部掴持体と下部掴持体との間に鱗茎を挾
持し、従来のような上部掴持体と下部掴持体を近接離間
させるためのシリンダ装置を必要とせず、鱗茎の中心が
その大きさや形状に拘わらず上部掴持体と下部掴持体と
により一定位置に合うように置かれ、一対の側部挾持体
が回転テーブルの回転に伴って互に近接し、鱗茎の中心
の両側を側部挾持体により確実に挾持し、側部挾持体が
挾持した状態の鱗茎を回転テーブルの回転に伴って次工
程の鱗茎の茎部と根部の切断装置に送ることが可能な鱗
茎用心出し掴持装置を提供することにある。
ブルを上下方向の軸線のまわりに回転することにより、
第1の揺動リンク及び第2の揺動リンクが回転テーブル
の回転に伴ってカム機構により反対方向に揺動ずると共
に、上部掴持体及び下部掴持体がその掴持面を水平状態
のまま第1の揺動リンク及び第2の揺動リンクを介して
互に近接し、上部掴持体と下部掴持体との間に鱗茎を挾
持し、従来のような上部掴持体と下部掴持体を近接離間
させるためのシリンダ装置を必要とせず、鱗茎の中心が
その大きさや形状に拘わらず上部掴持体と下部掴持体と
により一定位置に合うように置かれ、一対の側部挾持体
が回転テーブルの回転に伴って互に近接し、鱗茎の中心
の両側を側部挾持体により確実に挾持し、側部挾持体が
挾持した状態の鱗茎を回転テーブルの回転に伴って次工
程の鱗茎の茎部と根部の切断装置に送ることが可能な鱗
茎用心出し掴持装置を提供することにある。
課題を解決するための手段
本発明の鱗茎用心出し掴持装置は、上下方向の軸線のま
わりに回転する回転テーブルの上方に互に平行な第1の
揺動リンクを上下方向に揺動自在に配設すると共に、前
記回転テーブルの下方に前記第1の揺動リンクと対峙し
て互に平行な第2の揺動リンクを上下方向に揺動自在に
配設し、前記第1の揺動リンク及び第2の揺動リンクの
一端に対向して掴持面を水平方向とした上部掴持体及び
下部掴持体をそれぞれ回動自在に設け、前記第1の揺動
リンク及び第2の揺動リンクの他端に設けたカムフォロ
アを第1の固定カムに当接して前記上部掴持体と下部掴
持体とを近接離間するカム機構をそれぞれ設け、前記上
部掴持体と下部掴持体との間に一対の側部挾持体を、第
2の固定カムと前記側部挾持体に連絡したカムフォロア
とによって近接離間自在に設けたことを特徴とする構成
を有するものである。
わりに回転する回転テーブルの上方に互に平行な第1の
揺動リンクを上下方向に揺動自在に配設すると共に、前
記回転テーブルの下方に前記第1の揺動リンクと対峙し
て互に平行な第2の揺動リンクを上下方向に揺動自在に
配設し、前記第1の揺動リンク及び第2の揺動リンクの
一端に対向して掴持面を水平方向とした上部掴持体及び
下部掴持体をそれぞれ回動自在に設け、前記第1の揺動
リンク及び第2の揺動リンクの他端に設けたカムフォロ
アを第1の固定カムに当接して前記上部掴持体と下部掴
持体とを近接離間するカム機構をそれぞれ設け、前記上
部掴持体と下部掴持体との間に一対の側部挾持体を、第
2の固定カムと前記側部挾持体に連絡したカムフォロア
とによって近接離間自在に設けたことを特徴とする構成
を有するものである。
作用
回転テーブルを上下方向の軸線のまわりに回転すると、
回転テーブルの上方に上下方向に揺動自在に配設した互
に平行な第1の揺動リンクが回転テーブルの回転に伴っ
て第1の揺動リンクの他端に設けたカム機構により揺動
ずると同時に、回転テーブルの下方に上下方向に揺動自
在に配設した互に平行な第2の揺動リンクが回転テーブ
ルの回転に伴って第2の揺動リンクの他端に設けたカム
機構により第1の揺動リンクと反対方向に揺動し、カム
機構が第1の揺動リンクの一端に回動自在に設けた上部
掴持体及び第2の揺動リンクの一端に回動自在に設けた
下部掴持体を掴持面を水平状態のまま近接離間し、上部
掴持体と下部掴持体との間に鱗茎を挾持し、鱗茎の中心
を上部掴持体と下部掴持体とにより一定位置に合うよう
に置いた後、上部掴持体と下部掴持体との間に近接離間
自在に設けた一対の側部挾持体が鱗茎の中心の両側を挾
持する。
回転テーブルの上方に上下方向に揺動自在に配設した互
に平行な第1の揺動リンクが回転テーブルの回転に伴っ
て第1の揺動リンクの他端に設けたカム機構により揺動
ずると同時に、回転テーブルの下方に上下方向に揺動自
在に配設した互に平行な第2の揺動リンクが回転テーブ
ルの回転に伴って第2の揺動リンクの他端に設けたカム
機構により第1の揺動リンクと反対方向に揺動し、カム
機構が第1の揺動リンクの一端に回動自在に設けた上部
掴持体及び第2の揺動リンクの一端に回動自在に設けた
下部掴持体を掴持面を水平状態のまま近接離間し、上部
掴持体と下部掴持体との間に鱗茎を挾持し、鱗茎の中心
を上部掴持体と下部掴持体とにより一定位置に合うよう
に置いた後、上部掴持体と下部掴持体との間に近接離間
自在に設けた一対の側部挾持体が鱗茎の中心の両側を挾
持する。
実施例
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図において、1は上下方向の軸線のまわりに回転す
る回転テーブルであり、回転テーブル1の上方には同一
長さで互に平行な2対の第1の揺動リンク2, 2,
2. 2が上下方向に揺動自在にそれぞれ配設さ
れると共に、回転テーブル1の下方には第1の揺動リン
ク2と対峙して同一長さで互に平行な2対の第2の揺動
リンク3, 3, 3.3が上下方向に揺動自在に
それぞれ配設されている。
る回転テーブルであり、回転テーブル1の上方には同一
長さで互に平行な2対の第1の揺動リンク2, 2,
2. 2が上下方向に揺動自在にそれぞれ配設さ
れると共に、回転テーブル1の下方には第1の揺動リン
ク2と対峙して同一長さで互に平行な2対の第2の揺動
リンク3, 3, 3.3が上下方向に揺動自在に
それぞれ配設されている。
第1の揺動リンク2,2,2.2の一端には掴持面を水
平方向とした上部掴持体4が支軸5を介して回動自在に
設けられると共に、第2の揺動リンク3, 3,
3. 3の一端には上部掴持体4と対向して掴持面を
水平方向とした下部掴持体6が支軸7を介して回動自在
に設けられ、第1の揺動リンク2, 2, 2.
2の他端には上部掴持体4を上下方向に移動するカム
機構8が設けられ、第2の揺動リンク3, 3,
3. 3の他端には、第2図に示すように、下部掴持
体6を上下方向に移動するカム機構9が設けられ、カム
機構8及びカム機構9は回転テーブル1の回転に伴って
上部掴持体4と下部掴持体6とを近接離間するようにな
っている。
平方向とした上部掴持体4が支軸5を介して回動自在に
設けられると共に、第2の揺動リンク3, 3,
3. 3の一端には上部掴持体4と対向して掴持面を
水平方向とした下部掴持体6が支軸7を介して回動自在
に設けられ、第1の揺動リンク2, 2, 2.
2の他端には上部掴持体4を上下方向に移動するカム
機構8が設けられ、第2の揺動リンク3, 3,
3. 3の他端には、第2図に示すように、下部掴持
体6を上下方向に移動するカム機構9が設けられ、カム
機構8及びカム機構9は回転テーブル1の回転に伴って
上部掴持体4と下部掴持体6とを近接離間するようにな
っている。
上部掴持体4と下部掴持体6との間には一対の側部挾持
体10A,IOBが近接離間自在にそれぞれ設けられて
いる。
体10A,IOBが近接離間自在にそれぞれ設けられて
いる。
上部掴持体4には、第1図及び第2図に示すように、間
隔を置いて互に平行な側板11.ilがそれぞれ配設さ
れ、側板11,11の下端には水平方向に上部係合板1
2が設けられ、上部係合板12の中央には鱗茎の上端を
嵌合する嵌合孔13が設けられ、側板11,11の間に
は上部係合板12と平行な連結板14が設けられ、側板
11,11の外側面には第1の揺動リンク2の一端が支
軸5により回動自在に軸支されている。
隔を置いて互に平行な側板11.ilがそれぞれ配設さ
れ、側板11,11の下端には水平方向に上部係合板1
2が設けられ、上部係合板12の中央には鱗茎の上端を
嵌合する嵌合孔13が設けられ、側板11,11の間に
は上部係合板12と平行な連結板14が設けられ、側板
11,11の外側面には第1の揺動リンク2の一端が支
軸5により回動自在に軸支されている。
上部係合板12の両側縁が側板11.11の下端に複数
本のボルト15により固定され、連結板14はその両側
縁が側板11,11の内側面に複数本のボルト16によ
り固定されている。
本のボルト15により固定され、連結板14はその両側
縁が側板11,11の内側面に複数本のボルト16によ
り固定されている。
回転テーブル1の上部には、第1図に示すように、間隔
を置いて支柱17.17がそれぞれ立設され、支柱17
.17の上部には固定プレート18が設けられ、固定プ
レート18の両側面には第1の揺動リンク2の他端寄り
が支軸19を介して回動自在に軸支され、固定プレート
18の下端寄りの両側には外方に突出して側部フランジ
20.20かそれぞれ形成され、固定プレート18の側
部フランジ20.20が支柱17.17の上端にポルト
21により固定されている。
を置いて支柱17.17がそれぞれ立設され、支柱17
.17の上部には固定プレート18が設けられ、固定プ
レート18の両側面には第1の揺動リンク2の他端寄り
が支軸19を介して回動自在に軸支され、固定プレート
18の下端寄りの両側には外方に突出して側部フランジ
20.20かそれぞれ形成され、固定プレート18の側
部フランジ20.20が支柱17.17の上端にポルト
21により固定されている。
固定プレート18の前面には上方に向かって突出した断
面L字形のアングル22が設けられ、アングル22の上
端寄りには後方に突出して係止ピン23が設けられてい
る。
面L字形のアングル22が設けられ、アングル22の上
端寄りには後方に突出して係止ピン23が設けられてい
る。
固定プレート18の後部には可動プレート24が設けら
れ、可動プレート24の両側面には第1の揺動リンク2
の他端が支軸25を介して回動自在に軸支され、可動プ
レート24の上面には突出体26が設けられ、可動プレ
ート24の後部上方には上部周辺カム27よりなる第1
のカムが設けられ、可動プレート24の裏面には上部周
辺カム27に係合しながら従動するカムフォロア28が
設けられ、アングル22と可動プレート24との間には
カムフォロア28を上部周辺カム27に向かつて付勢す
る引張コイルバネ29が設けられ、カム機構8は上部周
辺カム27とカムフォロア28とからなる。
れ、可動プレート24の両側面には第1の揺動リンク2
の他端が支軸25を介して回動自在に軸支され、可動プ
レート24の上面には突出体26が設けられ、可動プレ
ート24の後部上方には上部周辺カム27よりなる第1
のカムが設けられ、可動プレート24の裏面には上部周
辺カム27に係合しながら従動するカムフォロア28が
設けられ、アングル22と可動プレート24との間には
カムフォロア28を上部周辺カム27に向かつて付勢す
る引張コイルバネ29が設けられ、カム機構8は上部周
辺カム27とカムフォロア28とからなる。
アングル22の係止ピン23には引張コイルバネ29の
一端が引掛けて係止され、可動プレート24の突出体2
6には引張コイルバネ29の他端が引掛けて係止されて
いる。
一端が引掛けて係止され、可動プレート24の突出体2
6には引張コイルバネ29の他端が引掛けて係止されて
いる。
下部掴持体6には、第1図及び第2図に示すように、間
隔を置いて互に平行な側板30,30がそれぞれ配設さ
れ、側板30.30の上端には水平方向に上部係合板1
2と対向する下部係合板31が設けられ、下部係合板3
1の中央には鱗茎の下端を嵌合する嵌合孔32が設けら
れ、側板30.30の間には下部係合板31と平行な連
結板33が設けられ、側板30,30の外側面には第2
の揺動リンク3の一端が支軸7により回動自在に軸支さ
れている。
隔を置いて互に平行な側板30,30がそれぞれ配設さ
れ、側板30.30の上端には水平方向に上部係合板1
2と対向する下部係合板31が設けられ、下部係合板3
1の中央には鱗茎の下端を嵌合する嵌合孔32が設けら
れ、側板30.30の間には下部係合板31と平行な連
結板33が設けられ、側板30,30の外側面には第2
の揺動リンク3の一端が支軸7により回動自在に軸支さ
れている。
下部係合板31の両側縁が側板30.30の上端に複数
本のボルト34により固定され、連結板33はその両側
縁が側板30,30の内側面に複数本のボルト35によ
り固定されている。
本のボルト34により固定され、連結板33はその両側
縁が側板30,30の内側面に複数本のボルト35によ
り固定されている。
回転テーブル上の下部には、第2図に示すように、固定
プレート36が設けられ、固定プレート36の両側面に
は第2の揺動リンク3の他端寄りが支軸37を介して回
動自在に軸支され、固定プレート36の上端寄りの両側
には外方に突出して側部フランジ38.38がそれぞれ
形成され、固定プレート36の側部フランジ38.38
が回転テーブル1の下面にボルト39により固定されて
いる。
プレート36が設けられ、固定プレート36の両側面に
は第2の揺動リンク3の他端寄りが支軸37を介して回
動自在に軸支され、固定プレート36の上端寄りの両側
には外方に突出して側部フランジ38.38がそれぞれ
形成され、固定プレート36の側部フランジ38.38
が回転テーブル1の下面にボルト39により固定されて
いる。
固定プレート36の前面には下方に向かって突出した断
面L字形のアングル40が設けられ、アングル40の下
端寄りには後方に突出して係止ピン41が設けられてい
る。
面L字形のアングル40が設けられ、アングル40の下
端寄りには後方に突出して係止ピン41が設けられてい
る。
固定プレート36の後部には可動プレート42が設けら
れ、可動プレート42の両側面には第2の揺動リンク3
の他端が支軸43を介して回動自在に軸支され、可動プ
レート42の下面には突出体44が設けられ、可動プレ
ート42の後部上方には下部周辺カム45よりなる第1
のカムが設けられ、可動プレート42の裏面には下部周
辺カム45に係合しながら従動するカムフォロア46が
設けられ、アングル40と可動プレート42との間には
カムフォロア46を下部周辺カム45に向かつて付勢す
る引張コイルバネ47が設けられ、カム機構9は下部周
辺カム45とカムフォロア46とからなる。
れ、可動プレート42の両側面には第2の揺動リンク3
の他端が支軸43を介して回動自在に軸支され、可動プ
レート42の下面には突出体44が設けられ、可動プレ
ート42の後部上方には下部周辺カム45よりなる第1
のカムが設けられ、可動プレート42の裏面には下部周
辺カム45に係合しながら従動するカムフォロア46が
設けられ、アングル40と可動プレート42との間には
カムフォロア46を下部周辺カム45に向かつて付勢す
る引張コイルバネ47が設けられ、カム機構9は下部周
辺カム45とカムフォロア46とからなる。
アングル40の係止ピン41には引張コイルバネ47の
一端が引掛けて係止され、可動プレート42の突出体4
4には引張コイルバネ47の他端が引掛けて係止されて
いる。
一端が引掛けて係止され、可動プレート42の突出体4
4には引張コイルバネ47の他端が引掛けて係止されて
いる。
回転テーブル1の外周縁寄りの上部には支柱17.17
の前方に互に噛合って第1の平歯車48及び第2の平歯
車49がそれぞれ回動自在に配設され、第1の平歯車4
8には第2の平歯車49の上面と同位置まで上端より切
欠部50が形成され、第1の平歯車48の切欠部50の
上部には第1の支持アーム51が設けられ、第2の平歯
車49の上部には第2の支持アーム52が設けられてい
る。
の前方に互に噛合って第1の平歯車48及び第2の平歯
車49がそれぞれ回動自在に配設され、第1の平歯車4
8には第2の平歯車49の上面と同位置まで上端より切
欠部50が形成され、第1の平歯車48の切欠部50の
上部には第1の支持アーム51が設けられ、第2の平歯
車49の上部には第2の支持アーム52が設けられてい
る。
第1の支持アーム51の一端寄りの上部及び下部には側
部挾持体10A,IOAがそれぞれ配設され、側部挾持
体10Aの内側縁には第1の支持アーム51の内側縁に
相当する長手方向中央付近から両端の角部に向かって互
に反対方向に傾斜する2つの係合部53,53がそれぞ
れ形成され、側部挾持体10A,IOAが第1の支持ア
ーム51に対して支持ピン54により位置決めされ、側
部挾持体10Aは第1の支持アーム51にそれぞれ固定
され、第1の支持アーム51の他端寄りが第1の平歯車
48の切欠部50の上面に複数本のボルト55により固
定されている。
部挾持体10A,IOAがそれぞれ配設され、側部挾持
体10Aの内側縁には第1の支持アーム51の内側縁に
相当する長手方向中央付近から両端の角部に向かって互
に反対方向に傾斜する2つの係合部53,53がそれぞ
れ形成され、側部挾持体10A,IOAが第1の支持ア
ーム51に対して支持ピン54により位置決めされ、側
部挾持体10Aは第1の支持アーム51にそれぞれ固定
され、第1の支持アーム51の他端寄りが第1の平歯車
48の切欠部50の上面に複数本のボルト55により固
定されている。
第2の支持アーム52の一端寄りの上部及び下部には側
部挾持体10B,IOBがそれぞれ配設され、側部挾持
体10Bの内側縁には第2の支持アーム52の内側縁に
相当する長手方向中央付近から両端の角部に向かって互
に反対方向に傾斜する2つの係合部56.56がそれぞ
れ形成され、側部挾持体10B,IOBが第2の支持ア
ーム52に対して支持ピン57により位置決めされ、側
部挾持体10Bは第2の支持アーム52にそれぞれ固定
され、第2の支持アーム52の他端寄りが第2の平歯車
49の上面に複数本のボルト58により固定されている
。
部挾持体10B,IOBがそれぞれ配設され、側部挾持
体10Bの内側縁には第2の支持アーム52の内側縁に
相当する長手方向中央付近から両端の角部に向かって互
に反対方向に傾斜する2つの係合部56.56がそれぞ
れ形成され、側部挾持体10B,IOBが第2の支持ア
ーム52に対して支持ピン57により位置決めされ、側
部挾持体10Bは第2の支持アーム52にそれぞれ固定
され、第2の支持アーム52の他端寄りが第2の平歯車
49の上面に複数本のボルト58により固定されている
。
支柱17.17の間には第2の平歯車49の上部に第1
の平歯車48と噛合うラック59が回転テーブル1の径
方向に移動自在に設けられ、第1の平歯車48寄りに位
置する一方の支柱17の内側にはラック59の長手方向
に沿って保持板60が設けられ、保持板60の固定プレ
ート18の下部に位置する前端には立上り部61が形成
され、立上り部61の内側面には支軸62が設けられ、
支軸62にはラック59の上面に係合する係合ローラ6
3が回転自在に設けられている。
の平歯車48と噛合うラック59が回転テーブル1の径
方向に移動自在に設けられ、第1の平歯車48寄りに位
置する一方の支柱17の内側にはラック59の長手方向
に沿って保持板60が設けられ、保持板60の固定プレ
ート18の下部に位置する前端には立上り部61が形成
され、立上り部61の内側面には支軸62が設けられ、
支軸62にはラック59の上面に係合する係合ローラ6
3が回転自在に設けられている。
また、ラック59の保持板60と反対側の側面には、第
3図に示すように、長手方向に沿って凹状の案内溝64
が形成され、ラック59の保持板60と反対側の側部に
は複数の支軸(図示省略)が立設され、支軸にはラック
59の案内溝64に係合する係合ローラ(図示省略)が
回転自在に設けられている。
3図に示すように、長手方向に沿って凹状の案内溝64
が形成され、ラック59の保持板60と反対側の側部に
は複数の支軸(図示省略)が立設され、支軸にはラック
59の案内溝64に係合する係合ローラ(図示省略)が
回転自在に設けられている。
回転テーブル1と上部周辺カム27との間には板カム6
5からなる第2のカムが設けられ、ラック59の上部に
は支持プレート66が固設され、支持プレート66の端
部には板カム65に係合しながら従動する側部挾持体1
0A,IOBに連絡したカムフォロア67が設けられる
と共に、支持プレート66にはカムフォロア67を板カ
ム65、、に向かつて付勢する引張コイルバネ(図示省
略)が設けられている。
5からなる第2のカムが設けられ、ラック59の上部に
は支持プレート66が固設され、支持プレート66の端
部には板カム65に係合しながら従動する側部挾持体1
0A,IOBに連絡したカムフォロア67が設けられる
と共に、支持プレート66にはカムフォロア67を板カ
ム65、、に向かつて付勢する引張コイルバネ(図示省
略)が設けられている。
次に、7この実施例の作用について説明する。
まず、回転テーブル1を上下方向の軸線のまわりに第4
図の矢印a方向に回転すると、可動プレート24のカム
フォロア28が回転テーブル1の回転に伴って上部周辺
カム27に係合しながら従動すると同時に、可動プレー
ト42のカムフォロア46が回転テーブル1の回転に伴
って下部周辺カム45に係合しながら従動し、支持プレ
ート66のカムフォロア67が回転テーブル1の回転に
伴って板カム65に係合しながら従動する。
図の矢印a方向に回転すると、可動プレート24のカム
フォロア28が回転テーブル1の回転に伴って上部周辺
カム27に係合しながら従動すると同時に、可動プレー
ト42のカムフォロア46が回転テーブル1の回転に伴
って下部周辺カム45に係合しながら従動し、支持プレ
ート66のカムフォロア67が回転テーブル1の回転に
伴って板カム65に係合しながら従動する。
カムフォロア28の回転テーブル1の回転による上部周
辺カム27に対する従動により、可動プレート24が引
張コイルバネ29の引張力に抗して回転テーブル1の上
面に向かって下方へ移動すると共に、各第1の揺動リン
ク2が可動プレート24の下方への移動に伴って固定プ
レート18の支軸19に対して揺動し、第1の揺動リン
ク2の一端が上方に向かって移動し、上部掴持体4の上
部係合板12が下部掴持体6の下部係合板31と対向し
ながら、上部掴持体4が上部係合板12を水平状態のま
ま第1の揺動リンク2を介して第4図の矢印b方向へ移
動する。
辺カム27に対する従動により、可動プレート24が引
張コイルバネ29の引張力に抗して回転テーブル1の上
面に向かって下方へ移動すると共に、各第1の揺動リン
ク2が可動プレート24の下方への移動に伴って固定プ
レート18の支軸19に対して揺動し、第1の揺動リン
ク2の一端が上方に向かって移動し、上部掴持体4の上
部係合板12が下部掴持体6の下部係合板31と対向し
ながら、上部掴持体4が上部係合板12を水平状態のま
ま第1の揺動リンク2を介して第4図の矢印b方向へ移
動する。
また、カムフォロア46の回転テーブル1の回転による
下部周辺カム45に対する従動により、可動プレート4
2が引張コイルバネ47の引張力に抗して回転テーブル
1の下面に向かって上方へ移動すると共に、各第2の揺
動リンク3が可動プレート42の上方への移動に伴って
固定プレート36の支軸37に対して揺動し、第2の揺
動リンク3の一端が下方に向かって移動し、下部掴持体
6の下部係合板31が上部掴持体4の上部係合板12と
対向しながら、下部掴持体6が下部係合板31を水平状
態のまま第2の揺動リンク3を介して第4図の矢印C方
向へ移動し、第4図に示すように、上部掴持体4と下部
掴持体6とが上下方向に互に離間する。
下部周辺カム45に対する従動により、可動プレート4
2が引張コイルバネ47の引張力に抗して回転テーブル
1の下面に向かって上方へ移動すると共に、各第2の揺
動リンク3が可動プレート42の上方への移動に伴って
固定プレート36の支軸37に対して揺動し、第2の揺
動リンク3の一端が下方に向かって移動し、下部掴持体
6の下部係合板31が上部掴持体4の上部係合板12と
対向しながら、下部掴持体6が下部係合板31を水平状
態のまま第2の揺動リンク3を介して第4図の矢印C方
向へ移動し、第4図に示すように、上部掴持体4と下部
掴持体6とが上下方向に互に離間する。
さらに、カムフォロア67の回転テーブル1の回転によ
る板カム65に対する従動により、支持プレート66が
引張コイルバネの引張力に抗して回転テーブル1の外周
面に向かって移動し、ラック59が支持プレート66の
外方への移動に伴って係合ローラ63と係合しながら第
4図の矢印d方向へ移動し、第1の平歯車48がラック
59と噛合いながら第4図の矢印e方向に回動すると共
に、第2の平歯車49が第1の平歯車48と噛合いなが
ら第4図の矢印f方向に回動し、側部挾持体10Aが第
1の平歯車48の回動により第1の支持アーム51を介
して側部挾持体10Bと離れる方向に向かって移動し、
側部挾持体10Bが第2の平歯車49の回動により第2
の支持アーム52を介して側部挾持体10Aと離れる方
向に向かって移動し、側部挾持体10Aと側部挾持体1
0Bとが左右方向に互に離間する。
る板カム65に対する従動により、支持プレート66が
引張コイルバネの引張力に抗して回転テーブル1の外周
面に向かって移動し、ラック59が支持プレート66の
外方への移動に伴って係合ローラ63と係合しながら第
4図の矢印d方向へ移動し、第1の平歯車48がラック
59と噛合いながら第4図の矢印e方向に回動すると共
に、第2の平歯車49が第1の平歯車48と噛合いなが
ら第4図の矢印f方向に回動し、側部挾持体10Aが第
1の平歯車48の回動により第1の支持アーム51を介
して側部挾持体10Bと離れる方向に向かって移動し、
側部挾持体10Bが第2の平歯車49の回動により第2
の支持アーム52を介して側部挾持体10Aと離れる方
向に向かって移動し、側部挾持体10Aと側部挾持体1
0Bとが左右方向に互に離間する。
上部掴持体4と下部掴持体6が上下方向に互に離間する
と共に、側部挾持体10Aと側部挾持体10Bが左右方
向に互に離間した第4図に示す状態において、下部掴持
体6の下部係合板31の上部に図示しない供給装置によ
り玉葱68を供給し、下部係合板31の嵌合孔32が玉
葱68の下端の根部を嵌合する。
と共に、側部挾持体10Aと側部挾持体10Bが左右方
向に互に離間した第4図に示す状態において、下部掴持
体6の下部係合板31の上部に図示しない供給装置によ
り玉葱68を供給し、下部係合板31の嵌合孔32が玉
葱68の下端の根部を嵌合する。
その後、回転テーブル1を第4図に示す状態から上下方
向の軸線のまわりに第5図の矢印a方向に回転すると、
カムフォロア28の回転テーブル1の回転による上部周
辺カム27に対する従動により、可動プレート24が引
張コイルバネ29の引張力により上方に向かって移動す
ると共に、各第1の揺動リンク2が可動プレート24の
上方への移動に伴って固定プレート18の支軸19に対
して揺動し、第1の揺動リンク2の一端が下方に向かっ
て移動し、上部掴持体4の上部係合板12が下部掴持体
6の下部係合板31と対向しながら、上部掴持体4が上
部係合板12を水平状態のまま第1の揺動リンク2を介
して第5図の矢印b方向へ移動する。
向の軸線のまわりに第5図の矢印a方向に回転すると、
カムフォロア28の回転テーブル1の回転による上部周
辺カム27に対する従動により、可動プレート24が引
張コイルバネ29の引張力により上方に向かって移動す
ると共に、各第1の揺動リンク2が可動プレート24の
上方への移動に伴って固定プレート18の支軸19に対
して揺動し、第1の揺動リンク2の一端が下方に向かっ
て移動し、上部掴持体4の上部係合板12が下部掴持体
6の下部係合板31と対向しながら、上部掴持体4が上
部係合板12を水平状態のまま第1の揺動リンク2を介
して第5図の矢印b方向へ移動する。
また、カムフォロア46の回転テーブル1の回転による
下部周辺カム45に対する従動により、可動プレート4
2が引張コイルバネ47の引張力により下方に向かって
移動すると共に、各第2の揺動リンク3が可動プレート
42の下方への移動に伴って固定プレート36の支軸3
7に対して揺動し、第2の揺動リンク3の一端が上方に
向かって移動し、下部掴持体6の下部係合板31が上部
掴持体4の上部係合板12と対向しながら、下部掴持体
6が下部係合板31を水平状態のまま第2の揺動リンク
3を介して第5図の矢印C方向へ移動し、第5図に示す
ように、上部掴持体4と下部掴持体6とが互に近接し、
上部係合板12の嵌合孔13が玉葱68の上端の茎部を
嵌合する。
下部周辺カム45に対する従動により、可動プレート4
2が引張コイルバネ47の引張力により下方に向かって
移動すると共に、各第2の揺動リンク3が可動プレート
42の下方への移動に伴って固定プレート36の支軸3
7に対して揺動し、第2の揺動リンク3の一端が上方に
向かって移動し、下部掴持体6の下部係合板31が上部
掴持体4の上部係合板12と対向しながら、下部掴持体
6が下部係合板31を水平状態のまま第2の揺動リンク
3を介して第5図の矢印C方向へ移動し、第5図に示す
ように、上部掴持体4と下部掴持体6とが互に近接し、
上部係合板12の嵌合孔13が玉葱68の上端の茎部を
嵌合する。
上部掴持体4及び下部掴持体6を引張コイルバネ29及
び引張コイルバネの引張力により互に近接することによ
り、第5図に示すように、玉葱68を上部掴持体4の上
部係合板12と下部掴持体6の下部係合板31との間に
挾持し、上部掴持体4及び下部掴持体6が玉葱68の中
心位置をその大きさや形状に拘わらず一定位置に合うよ
うに置いて鱗茎68の中心位置決めを行う。
び引張コイルバネの引張力により互に近接することによ
り、第5図に示すように、玉葱68を上部掴持体4の上
部係合板12と下部掴持体6の下部係合板31との間に
挾持し、上部掴持体4及び下部掴持体6が玉葱68の中
心位置をその大きさや形状に拘わらず一定位置に合うよ
うに置いて鱗茎68の中心位置決めを行う。
さらに、カムフォロア67の回転テーブル1の回転によ
る板カム65に対する従動により、支持プレート66が
引張コイルバネの引張力により回転テーブル1の中心に
向かって移動し、ラック59が支持プレート66の回転
テーブル1の中心への移動に伴って係合ローラ63と係
合しながら第5図の矢印d方向へ移動し、第1の平歯車
48がラック59と噛合いながら第5図の矢印e方向に
回動すると共に、第2の平歯車49が第1の平歯車48
と噛合いながら第5図の矢印f方向に回動し、側部挾持
体10Aが第1の平歯車48の回動により第1の支持ア
ーム51を介して側部挾持体10Bに向かって移動し、
側部挾持体10Bが第2の平歯車49の回動により第2
の支持アーム52を介して側部挾持体10Aに向かって
移動し、第5図に示すように、側部挾持体10Aと側部
挾持体10Bとか互に近接する。
る板カム65に対する従動により、支持プレート66が
引張コイルバネの引張力により回転テーブル1の中心に
向かって移動し、ラック59が支持プレート66の回転
テーブル1の中心への移動に伴って係合ローラ63と係
合しながら第5図の矢印d方向へ移動し、第1の平歯車
48がラック59と噛合いながら第5図の矢印e方向に
回動すると共に、第2の平歯車49が第1の平歯車48
と噛合いながら第5図の矢印f方向に回動し、側部挾持
体10Aが第1の平歯車48の回動により第1の支持ア
ーム51を介して側部挾持体10Bに向かって移動し、
側部挾持体10Bが第2の平歯車49の回動により第2
の支持アーム52を介して側部挾持体10Aに向かって
移動し、第5図に示すように、側部挾持体10Aと側部
挾持体10Bとか互に近接する。
側部挾持体10A及び側部挾持体10Bを引張コイルバ
ネの引張力により互に近接することにより、第5図に示
すように、上部掴持体4及び下部掴持体6によりその上
端及び下端を挾持された玉葱68の中心位置の両側を側
部挾持体10Aと側部挾持体10Bとの間に挾持し、側
部挾持体10Aの係合部53及び側部挾持体10Bの係
合部56が玉葱68の外周面に係合する。
ネの引張力により互に近接することにより、第5図に示
すように、上部掴持体4及び下部掴持体6によりその上
端及び下端を挾持された玉葱68の中心位置の両側を側
部挾持体10Aと側部挾持体10Bとの間に挾持し、側
部挾持体10Aの係合部53及び側部挾持体10Bの係
合部56が玉葱68の外周面に係合する。
その後、回転テーブル1を第5図に示す状態から上下方
向の軸線のまわりに第6図の矢印a方向に回転すると、
カムフォロア28の回転テーブル1の回転による上部周
辺カム27に対する従動により、可動プレート24が引
張コイルバネ29の引張力に抗して回転テーブル1の上
面に向かって下方へ移動すると共に、各第1の揺動リン
ク2が可動プレート24の下方への移動に伴って固定プ
レート18の支軸19に対して揺動し、第1の揺動リン
ク2の一端が上方に向かって移動し、上部掴持体4の上
部係合板12が下部掴持体6の下部係合板31と対向し
ながら、上部掴持体4が上部係合板12を水平状態のま
ま第1の揺動リンク2を介して第4図の矢印b方向へ移
動する。
向の軸線のまわりに第6図の矢印a方向に回転すると、
カムフォロア28の回転テーブル1の回転による上部周
辺カム27に対する従動により、可動プレート24が引
張コイルバネ29の引張力に抗して回転テーブル1の上
面に向かって下方へ移動すると共に、各第1の揺動リン
ク2が可動プレート24の下方への移動に伴って固定プ
レート18の支軸19に対して揺動し、第1の揺動リン
ク2の一端が上方に向かって移動し、上部掴持体4の上
部係合板12が下部掴持体6の下部係合板31と対向し
ながら、上部掴持体4が上部係合板12を水平状態のま
ま第1の揺動リンク2を介して第4図の矢印b方向へ移
動する。
また、カムフォロア46の回転テーブル1の回転による
下部周辺カム45に対する従動により、可動プレート4
2が引張コイルバネ47の引張力に抗して回転テーブル
1の下面に向かって上方へ移動すると共に、各第2の揺
動リンク3が可動プレート42の上方への移動に伴って
固定プレート36の支軸37に対して揺動し、第2の揺
動リンク3の一端が下方に向かって移動し、下部掴持体
6の下部係合板31が上部掴持体4の上部係合板12と
対向しながら、下部掴持体6が下部係合板31を水平状
態のまま第2の揺動リンク3を介して第4図の矢印C方
向へ移動し、第4図に示すように、上部掴持体4と下部
掴持体6とが上下方向に互に離間し、玉葱68の上部掴
持体4及び下部掴持体6による挾持を解放し、側部挾持
体10A及び側部挾持体10Bが玉葱68の中心位置の
両側を挾持したままの状態となる。
下部周辺カム45に対する従動により、可動プレート4
2が引張コイルバネ47の引張力に抗して回転テーブル
1の下面に向かって上方へ移動すると共に、各第2の揺
動リンク3が可動プレート42の上方への移動に伴って
固定プレート36の支軸37に対して揺動し、第2の揺
動リンク3の一端が下方に向かって移動し、下部掴持体
6の下部係合板31が上部掴持体4の上部係合板12と
対向しながら、下部掴持体6が下部係合板31を水平状
態のまま第2の揺動リンク3を介して第4図の矢印C方
向へ移動し、第4図に示すように、上部掴持体4と下部
掴持体6とが上下方向に互に離間し、玉葱68の上部掴
持体4及び下部掴持体6による挾持を解放し、側部挾持
体10A及び側部挾持体10Bが玉葱68の中心位置の
両側を挾持したままの状態となる。
さらに、上部掴持体4と下部掴持体6が上下方向に互に
離間して玉葱68の挾持を解放すると共に、側部挾持体
1.OAと側部挾持体10Bが互に近接して玉葱68を
挾持した第6図に示す状態から回転テーブル1を回転す
ることにより、玉葱68が次工程の図示しない鱗茎の茎
部と根部の切断装置に送られ、玉葱68の茎部と根部を
切断装置により切断した後、側部挾持体10A及び側部
挾持体10Bが互に離間して茎部と根部を切断された玉
葱68の扶持を解放する。
離間して玉葱68の挾持を解放すると共に、側部挾持体
1.OAと側部挾持体10Bが互に近接して玉葱68を
挾持した第6図に示す状態から回転テーブル1を回転す
ることにより、玉葱68が次工程の図示しない鱗茎の茎
部と根部の切断装置に送られ、玉葱68の茎部と根部を
切断装置により切断した後、側部挾持体10A及び側部
挾持体10Bが互に離間して茎部と根部を切断された玉
葱68の扶持を解放する。
なお、上部掴持体と下部掴持体とを近接離間するカム機
構としては、上部周辺カム及び下部周辺カムの代りに溝
カムを設け、第1の揺動リンク及び第2の揺動リンクに
溝カムに沿って従動ずる従動体を設けることも可能であ
り、側部挾持体の内側縁に合成樹脂材料あるいは合成ゴ
ム等の弾性体よりなるカバ一体を設けても良い。
構としては、上部周辺カム及び下部周辺カムの代りに溝
カムを設け、第1の揺動リンク及び第2の揺動リンクに
溝カムに沿って従動ずる従動体を設けることも可能であ
り、側部挾持体の内側縁に合成樹脂材料あるいは合成ゴ
ム等の弾性体よりなるカバ一体を設けても良い。
発明の効果
以上に述べたように、本発明の鱗茎用心出し掴持装置に
よれば、回転テーブルを上下方向の軸線のまわりに回転
することにより、第1の揺動リンク及び第2の揺動リン
クが回転テーブルの回転に伴ってカム機構により反対方
向に揺動すると共に、上部掴持体及び下部掴持体がその
掴持面を水平状態のまま第1の揺動リンク及び第2の揺
動リンクを介して互に近接するので、上部掴持体と下部
掴持体との間に鱗茎を挾持することができ、従来のよう
な上部掴持体と下部掴持体を近接離間させるためのシリ
ンダ装置を必要とせず、鱗茎の中心をその大きさや形状
に拘わらず上部掴持体と下部掴持体とにより一定位置に
合うように置くことができ、一対の側部挾持体が回転テ
ーブルの回転に伴って互に近接するので、鱗茎の中心の
両側を側部挾持体により確実に挾持することができ、側
部挾持体のみが挾持した状態の鱗茎を回転テーブルを回
転に伴って次工程の鱗茎の茎部と根部の切断装置に送る
ことができる。
よれば、回転テーブルを上下方向の軸線のまわりに回転
することにより、第1の揺動リンク及び第2の揺動リン
クが回転テーブルの回転に伴ってカム機構により反対方
向に揺動すると共に、上部掴持体及び下部掴持体がその
掴持面を水平状態のまま第1の揺動リンク及び第2の揺
動リンクを介して互に近接するので、上部掴持体と下部
掴持体との間に鱗茎を挾持することができ、従来のよう
な上部掴持体と下部掴持体を近接離間させるためのシリ
ンダ装置を必要とせず、鱗茎の中心をその大きさや形状
に拘わらず上部掴持体と下部掴持体とにより一定位置に
合うように置くことができ、一対の側部挾持体が回転テ
ーブルの回転に伴って互に近接するので、鱗茎の中心の
両側を側部挾持体により確実に挾持することができ、側
部挾持体のみが挾持した状態の鱗茎を回転テーブルを回
転に伴って次工程の鱗茎の茎部と根部の切断装置に送る
ことができる。
第1図は、本発明の実施例の鱗茎用心出し掴持装置の上
方斜視図、 第2図は、第1図の下方斜視図、 第3図は、第1図のラックの正面図、 第4図は、鱗茎用心出し掴持装置の鱗茎の供給時の上方
斜視図、 第5図は、鱗茎用心出し掴持装置の上部掴持体,下部掴
持体及び側部挾持体による鱗茎の挾持状態を示す上方斜
視図、 第6図は、鱗茎用心出し掴持装置の側部挾持体による鱗
茎の挾持状態を示す上方斜視図である。 1・・・回転テーブル、2・・・第1の揺動リンク、3
・・・第2の揺動リンク、4・・・上部掴持体、5・・
・支軸、6・・・下部掴持体、7・・・支軸、8・・・
カム機構、9・・・カム機構、IOA.IOB・・・側
部扶持体、11・・・側板、12・・・上部係合板、1
3・・・嵌合孔、14・・・連結板、15・・・ボルト
、16・・・ボルト、17・・・支柱、18・・・固定
プレート、19・・・支軸、20・・・側部フランジ、
21・・・ボルト、22・・・アングル、23・・・係
止ピン、24・・・可動プレート、25・・・支軸、2
6・・・突出体、27・・・上部周辺カム、28・・・
カムフォロア、29・・・引張コイルバネ、30・・・
側板、31・・・下部係合板、32・・・嵌合孔、33
・・・連結板、34・・・ボルト、35・・・ボルト、
36・・・固定プレート、37・・・支軸、38・・・
側部フランジ、39・・・ボルト、40・・・アングル
、41・・・係止ピン、42・・・可動プレート、43
・・・支軸、44・・・突出体、45・・・下部周辺カ
ム、46・・・カムフォロア、47・・・弓張コイノレ
バネ、48・・・第1の平歯車、49・・・第2の平歯
車、50・・・切欠部、51・・・第1の支持アーム、
52・・・第2の支持アーム、53・・・係合部、54
・・・支持ピン、55・・・ボルト、56・・・係合部
、57・・・支持ピン、58・・・ボルト、59・・・
ラック、60・・・保持板、61・・・立上り部、62
・・・支軸、63・・・係合ローラ、64・・・案内溝
、65・・・板カム、66・・・支持フレート、67・
・・カムフォロア、68・・・玉葱。
方斜視図、 第2図は、第1図の下方斜視図、 第3図は、第1図のラックの正面図、 第4図は、鱗茎用心出し掴持装置の鱗茎の供給時の上方
斜視図、 第5図は、鱗茎用心出し掴持装置の上部掴持体,下部掴
持体及び側部挾持体による鱗茎の挾持状態を示す上方斜
視図、 第6図は、鱗茎用心出し掴持装置の側部挾持体による鱗
茎の挾持状態を示す上方斜視図である。 1・・・回転テーブル、2・・・第1の揺動リンク、3
・・・第2の揺動リンク、4・・・上部掴持体、5・・
・支軸、6・・・下部掴持体、7・・・支軸、8・・・
カム機構、9・・・カム機構、IOA.IOB・・・側
部扶持体、11・・・側板、12・・・上部係合板、1
3・・・嵌合孔、14・・・連結板、15・・・ボルト
、16・・・ボルト、17・・・支柱、18・・・固定
プレート、19・・・支軸、20・・・側部フランジ、
21・・・ボルト、22・・・アングル、23・・・係
止ピン、24・・・可動プレート、25・・・支軸、2
6・・・突出体、27・・・上部周辺カム、28・・・
カムフォロア、29・・・引張コイルバネ、30・・・
側板、31・・・下部係合板、32・・・嵌合孔、33
・・・連結板、34・・・ボルト、35・・・ボルト、
36・・・固定プレート、37・・・支軸、38・・・
側部フランジ、39・・・ボルト、40・・・アングル
、41・・・係止ピン、42・・・可動プレート、43
・・・支軸、44・・・突出体、45・・・下部周辺カ
ム、46・・・カムフォロア、47・・・弓張コイノレ
バネ、48・・・第1の平歯車、49・・・第2の平歯
車、50・・・切欠部、51・・・第1の支持アーム、
52・・・第2の支持アーム、53・・・係合部、54
・・・支持ピン、55・・・ボルト、56・・・係合部
、57・・・支持ピン、58・・・ボルト、59・・・
ラック、60・・・保持板、61・・・立上り部、62
・・・支軸、63・・・係合ローラ、64・・・案内溝
、65・・・板カム、66・・・支持フレート、67・
・・カムフォロア、68・・・玉葱。
Claims (1)
- 上下方向の軸線のまわりに回転する回転テーブルの上方
に互に平行な第1の揺動リンクを上下方向に揺動自在に
配設すると共に、前記回転テーブルの下方に前記第1の
揺動リンクと対峙して互に平行な第2の揺動リンクを上
下方向に揺動自在に配設し、前記第1の揺動リンク及び
第2の揺動リンクの一端に対向して掴持面を水平方向と
した上部掴持体及び下部掴持体をそれぞれ回動自在に設
け、前記第1の揺動リンク及び第2の揺動リンクの他端
に設けたカムフォロアを第1の固定カムに当接して前記
上部掴持体と下部掴持体とを近接離間するカム機構をそ
れぞれ設け、前記上部掴持体と下部掴持体との間に一対
の側部挾持体を、第2の固定カムと前記側部挾持体に連
絡したカムフォロアとによって近接離間自在に設けたこ
とを特徴とする鱗茎用心出し掴持装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011881A JP2880548B2 (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | 鱗茎用心出し掴持装置 |
| US07/553,306 US4998468A (en) | 1990-01-23 | 1990-07-17 | Bulb centering clamp apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011881A JP2880548B2 (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | 鱗茎用心出し掴持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03216176A true JPH03216176A (ja) | 1991-09-24 |
| JP2880548B2 JP2880548B2 (ja) | 1999-04-12 |
Family
ID=11790074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2011881A Expired - Fee Related JP2880548B2 (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | 鱗茎用心出し掴持装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4998468A (ja) |
| JP (1) | JP2880548B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5181459A (en) * | 1991-03-07 | 1993-01-26 | California Processing Machinery | Fruit indent removal device |
| US5590591A (en) * | 1996-04-18 | 1997-01-07 | Kim; Sun Y. | Product processing apparatus including orientation and coring of produce items |
| US5750171A (en) * | 1997-07-08 | 1998-05-12 | Lee Shuknecht & Sons, Inc. | Finish topping machine for bulb crops |
| FR2799100A1 (fr) * | 1999-10-05 | 2001-04-06 | Buzon Ets | Machine pour nettoyer l'ail, elements specifiques de ladite machine, et procede mettant en oeuvre ladite machine |
| GB0031860D0 (en) * | 2000-12-30 | 2001-02-14 | Stewarts Of Tayside Ltd | Apparatus and method for trimming fruit and vegetables |
| NL1020698C2 (nl) * | 2002-05-28 | 2003-12-11 | Arie Van Der Knijff | Inrichting voor het bewerken van bol- of knolgewassen. |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1016753A (en) * | 1962-11-09 | 1966-01-12 | Machf Finis Nv | Device for decapitating and tailing plants,especially onions |
| US3373786A (en) * | 1964-03-02 | 1968-03-19 | Fmc Corp | Fruit seed-celling machine having automatic depth control means for cutter |
| US3402748A (en) * | 1965-04-15 | 1968-09-24 | Geo J Olney Inc | Vegetable trimmer and slicer |
| BE760046A (nl) * | 1970-01-23 | 1971-05-17 | Finis Nv Maschf | Inrichting voor het ontkoppen en ontstaarten van gewassen |
| ES441380A1 (es) * | 1975-06-16 | 1977-08-01 | Vistan Corp | Una maquina de deshuesar y rellenar para aceitunas. |
| US4006677A (en) * | 1975-06-23 | 1977-02-08 | Fmc Corporation | Peach repitting machine |
| JPS606186A (ja) * | 1983-06-21 | 1985-01-12 | Yanai Seisakusho:Kk | 玉ねぎの皮剥装置 |
| JPS60188049A (ja) * | 1984-03-08 | 1985-09-25 | Nagaoka Seiki Seisakusho:Kk | 鱗茎の中心位置決め装置 |
| JPS60241878A (ja) * | 1984-05-14 | 1985-11-30 | Nagaoka Seiki Seisakusho:Kk | 鱗茎の茎部と根部の切断装置 |
-
1990
- 1990-01-23 JP JP2011881A patent/JP2880548B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1990-07-17 US US07/553,306 patent/US4998468A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4998468A (en) | 1991-03-12 |
| JP2880548B2 (ja) | 1999-04-12 |
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|---|---|---|---|
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