JPH03216368A - プリンタのキャリジ機構 - Google Patents
プリンタのキャリジ機構Info
- Publication number
- JPH03216368A JPH03216368A JP1323890A JP1323890A JPH03216368A JP H03216368 A JPH03216368 A JP H03216368A JP 1323890 A JP1323890 A JP 1323890A JP 1323890 A JP1323890 A JP 1323890A JP H03216368 A JPH03216368 A JP H03216368A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- bearing
- carriage
- bearings
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 5
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 101100506443 Danio rerio helt gene Proteins 0.000 description 1
- 101100506445 Mus musculus Helt gene Proteins 0.000 description 1
Landscapes
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業Lの利用分野〕
本発明はプリンタのキヤ
〔従来の技術〕
リジ機構に関する。
従来のプリンタのキャリジ機構を第3図、第4図に示す
。
。
第3図に示すように、モータ軸22上に固定された駆動
プーり6と、プリンタフレーム(図示せず)上に固定さ
れた軸4」二に位置する従動プーリ5との間に張られた
ヘルト10に固定されたキャリジ3は、ガイド軸11、
12上をプラテン2の前面で左右方向に移動する。そし
て、モータ21はモータフランシ部25で支持板13と
固定されている。
プーり6と、プリンタフレーム(図示せず)上に固定さ
れた軸4」二に位置する従動プーリ5との間に張られた
ヘルト10に固定されたキャリジ3は、ガイド軸11、
12上をプラテン2の前面で左右方向に移動する。そし
て、モータ21はモータフランシ部25で支持板13と
固定されている。
しかし、前述の従来技術は次に述べる問題点を有する。
第4図に示すように、モータ軸22はヘル1・10の張
力により、常に図面表側から裏方向への荷重を受け、そ
のモータ軸22を、モータケーシング21aに設けた転
がり軸受23.24で支持している。したがって、ヘル
1・10の張力によりモタケーシングの軸受23,24
に高荷重がかかり、軸受23,24の内径が拡大しロー
タ26とヨーク27との間のギャップが変化し、モータ
性能が低ドしやすくなるという問題点があった。それを
防ぐためには、軸受内径が変化しすらい転がり軸受が必
要になる。しかし、そのような転がり軸受は構造が複雑
で高価であり、モータが高価になるという問題点を有す
る。また、使用するモタによる張力荷重が制約されてし
まうという問題点を有する。
力により、常に図面表側から裏方向への荷重を受け、そ
のモータ軸22を、モータケーシング21aに設けた転
がり軸受23.24で支持している。したがって、ヘル
1・10の張力によりモタケーシングの軸受23,24
に高荷重がかかり、軸受23,24の内径が拡大しロー
タ26とヨーク27との間のギャップが変化し、モータ
性能が低ドしやすくなるという問題点があった。それを
防ぐためには、軸受内径が変化しすらい転がり軸受が必
要になる。しかし、そのような転がり軸受は構造が複雑
で高価であり、モータが高価になるという問題点を有す
る。また、使用するモタによる張力荷重が制約されてし
まうという問題点を有する。
そこで本発明では、このような問題点を解決するもので
、そのLJ的とするところはモータ軸にかかる張力をモ
ータケーシングの軸受以外の軸受で支持することで、モ
ータ内部の高価な転がり軸受を安価な滑り軸受に変更で
き、かつ、モータ軸受の強度に関係なくベルト張力を設
定できるようにすることにある。
、そのLJ的とするところはモータ軸にかかる張力をモ
ータケーシングの軸受以外の軸受で支持することで、モ
ータ内部の高価な転がり軸受を安価な滑り軸受に変更で
き、かつ、モータ軸受の強度に関係なくベルト張力を設
定できるようにすることにある。
本発明のキャリジ機横は、印字用紙を保持するプラテン
の前方で印字ヘッドを搭載し左右に移動するキャリジと
、このキャリジを支持するガイド軸と、前記キャリジに
固定され、従動プーリ及びモー夕軸に固定された駆動プ
ーリに巻き回されたヘルトとを備えたプリンタのキャリ
ジ機構において、前記モ〜タ軸をモータケーシングより
延設し、その延設部をモータケーシングの軸受とは別の
軸受で支持したことを特徴とする。
の前方で印字ヘッドを搭載し左右に移動するキャリジと
、このキャリジを支持するガイド軸と、前記キャリジに
固定され、従動プーリ及びモー夕軸に固定された駆動プ
ーリに巻き回されたヘルトとを備えたプリンタのキャリ
ジ機構において、前記モ〜タ軸をモータケーシングより
延設し、その延設部をモータケーシングの軸受とは別の
軸受で支持したことを特徴とする。
本発明の上記構成によれば、ベルトの張力荷重は、モー
タケーシングの軸受とは別の軸受で支持される。このた
め、モータケーシングの軸受には、ベルトの張力が直接
加わらないこととなる。
タケーシングの軸受とは別の軸受で支持される。このた
め、モータケーシングの軸受には、ベルトの張力が直接
加わらないこととなる。
本発明の一実施例を第1図、第2図に示す。
2はプラテンであり、印字用紙を保持する。3はキャリ
ジであり、プラテン2の前方で印字ヘッド1を搭載し、
左右に移動する。11.12は、キャリジ3を支持する
ガイド軸である。10はベルトであり、キャリジ3に固
定され、従動プーリ5と、駆動プーリ6とに巻き回され
ている,駆動プーリ6は、モータ軸22に固定されてい
る。
ジであり、プラテン2の前方で印字ヘッド1を搭載し、
左右に移動する。11.12は、キャリジ3を支持する
ガイド軸である。10はベルトであり、キャリジ3に固
定され、従動プーリ5と、駆動プーリ6とに巻き回され
ている,駆動プーリ6は、モータ軸22に固定されてい
る。
モータ軸22は、モータケーシング21aより』一下方
向に延設されており、その延設部22a,22bが、モ
ータケーシングの軸受23,24とは別の軸受7,8て
支持されている。軸受7,8は滑り軸受であり、支持板
13に取付けられている。したがって、モータ21は、
ヘルト10の張力を軸受7,8及ひ支持板13を介して
モータランシ25で受けることとなる。このため、モー
タケーシングの軸受22,23には、直接ベルト10の
張力はJ川わらない。
向に延設されており、その延設部22a,22bが、モ
ータケーシングの軸受23,24とは別の軸受7,8て
支持されている。軸受7,8は滑り軸受であり、支持板
13に取付けられている。したがって、モータ21は、
ヘルト10の張力を軸受7,8及ひ支持板13を介して
モータランシ25で受けることとなる。このため、モー
タケーシングの軸受22,23には、直接ベルト10の
張力はJ川わらない。
以」一述べたように本発明によれば、モータ軸受を複雑
な機構で高1曲な転がり軸受から単純で安価な71量り
軸受に変史でき、また、ベルト張力をモータ軸受に関係
なく設定できるという効果を有する.4
な機構で高1曲な転がり軸受から単純で安価な71量り
軸受に変史でき、また、ベルト張力をモータ軸受に関係
なく設定できるという効果を有する.4
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図。
第2図は同上のモータ部を示す断面図。
第3図は1f来例を示す斜視図。
第41Aはflr米例のモータ部を示す断面図。
3・・・キャリジ
5・・・従動プーリ
6・・・駆動プーリ
7 8・・・軸受
9・・・プリンタフレーム
lO・・・ベルト
11.12・・・ガイド軸
13・・・支持板
21・・・モータ
22・・・モータ軸
23.24・・・モータケーシングの軸受以
Claims (1)
- 印字用紙を保持するプラテンの前方で印字ヘッドを搭載
し左右に移動するキャリジと、このキャリジを支持する
ガイド軸と、前記キャリジに固定され、従動プーリ及び
モータ軸に固定された駆動プーリに巻き回されたベルト
とを備えたプリンタのキャリジ機構において、前記モー
タ軸をモータケーシングより延設し、その延設部をモー
タケーシングの軸受とは別の軸受で支持したことを特徴
とするプリンタのキャリジ機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1323890A JPH03216368A (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | プリンタのキャリジ機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1323890A JPH03216368A (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | プリンタのキャリジ機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03216368A true JPH03216368A (ja) | 1991-09-24 |
Family
ID=11827617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1323890A Pending JPH03216368A (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | プリンタのキャリジ機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03216368A (ja) |
-
1990
- 1990-01-23 JP JP1323890A patent/JPH03216368A/ja active Pending
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