JPH03216374A - 印字ヘッドのサーマルアラーム検出装置 - Google Patents
印字ヘッドのサーマルアラーム検出装置Info
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- JPH03216374A JPH03216374A JP1169190A JP1169190A JPH03216374A JP H03216374 A JPH03216374 A JP H03216374A JP 1169190 A JP1169190 A JP 1169190A JP 1169190 A JP1169190 A JP 1169190A JP H03216374 A JPH03216374 A JP H03216374A
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- 101100102849 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) VTH1 gene Proteins 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 3
- 230000008859 change Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、プリンタにおける印字ヘッドのサーマルアラ
ーム検出装置に関するものである。
ーム検出装置に関するものである。
(従来の技術)
従来、インパクト印字ヘッドにおいては印字デューティ
が高くなってワイヤドットが駆動される時間が長くなる
と、その分印字ヘッドの温度が上昇してしまう。
が高くなってワイヤドットが駆動される時間が長くなる
と、その分印字ヘッドの温度が上昇してしまう。
そのため、印字ヘッドの内部には温度検出器が配設され
ていて、温度が上昇したことを検出すると印字デューテ
ィを低減させるとともに警報を出すようにしている。
ていて、温度が上昇したことを検出すると印字デューテ
ィを低減させるとともに警報を出すようにしている。
従来のサーマルアラーム検出回路の動作を次に第5図、
第6図を用いて説明する。
第6図を用いて説明する。
第5図は従来のサーマルアラーム検出回路図、第6図は
従来のサーマルアラーム検出回路のサーミスタ両端電圧
/ヘンドアラーム信号の出力電圧関係図である。
従来のサーマルアラーム検出回路のサーミスタ両端電圧
/ヘンドアラーム信号の出力電圧関係図である。
第5図において、1はサーミスタの両端電圧と基準電圧
と比較してサーミスタの温度を検出するための温度検出
用コンパレー夕、2はサーミスタの両端電圧と基準電圧
を比較してサーミスタが断線したか否かを判断するため
のサーミスタ断線検出用コンパレータである。
と比較してサーミスタの温度を検出するための温度検出
用コンパレー夕、2はサーミスタの両端電圧と基準電圧
を比較してサーミスタが断線したか否かを判断するため
のサーミスタ断線検出用コンパレータである。
3は印字ヘッド内に収容され、印字ヘッドの温度を検出
するためのサーミスタ、4.5は電源電圧VCCを分圧
して基準電圧を作るための抵抗であり、それぞれ抵抗値
がR1及びR2である。6はサーミスタ3との間で電源
電圧■。,を分圧して基準電圧を作るための抵抗であり
抵抗値がR3である。また、7はプルアソプ抵抗であり
抵抗値はR4である.そして、サーミスタ3の両端に発
生する電圧VTMI はコンパレータlの(−)端子及
びコンパレータ2の(+)端子に入力され、抵抗4,5
により形成された基準電圧v+ttrがコンパレータ1
の(+)端子に、基準電圧+2.5■がコンパレータ2
の(一)端子に入力される。
するためのサーミスタ、4.5は電源電圧VCCを分圧
して基準電圧を作るための抵抗であり、それぞれ抵抗値
がR1及びR2である。6はサーミスタ3との間で電源
電圧■。,を分圧して基準電圧を作るための抵抗であり
抵抗値がR3である。また、7はプルアソプ抵抗であり
抵抗値はR4である.そして、サーミスタ3の両端に発
生する電圧VTMI はコンパレータlの(−)端子及
びコンパレータ2の(+)端子に入力され、抵抗4,5
により形成された基準電圧v+ttrがコンパレータ1
の(+)端子に、基準電圧+2.5■がコンパレータ2
の(一)端子に入力される。
上記構成のサーマルアラーム検出回路において、印字動
作が長時間継続し、印字ヘッドの温度が上昇すると、印
字ヘッドに内蔵されたサーミスタ3の抵抗値が小さくな
る。上記抵抗値をRTIII (Ω〕とすると、サー
ミスタ3の両端の電圧V TMI(V)は次式に示すよ
うになる。
作が長時間継続し、印字ヘッドの温度が上昇すると、印
字ヘッドに内蔵されたサーミスタ3の抵抗値が小さくな
る。上記抵抗値をRTIII (Ω〕とすると、サー
ミスタ3の両端の電圧V TMI(V)は次式に示すよ
うになる。
?の■ア■がサーマルアラーム検出温度から決定?れる
基準電圧V*tv (V)を下回れば第6図の実線で
示すようにコンバレータ1がOFF L、出力電圧HE
AD ALM (V)はHレベルとなる。なお、上記
■■,は次式で表される。
基準電圧V*tv (V)を下回れば第6図の実線で
示すようにコンバレータ1がOFF L、出力電圧HE
AD ALM (V)はHレベルとなる。なお、上記
■■,は次式で表される。
Rl +R2
次にサーミスタ断線検出動作について説明する。
サーマルアラーム検出回路は一般的にサーミスタ断線検
出機能も有している。印字ヘッドの温度上昇によってサ
ーミスタが断線すると、RTMI→ωとなるが(1)式
より R?MI であるのでこの時、第6図の一点鎖線で示すようにコン
バレータ2はONL、出力電圧HEAD ALM(V)
はHレベルとなり、サーミスタが断線していることがサ
ーマルアラーム検出の形で知ることができる。
出機能も有している。印字ヘッドの温度上昇によってサ
ーミスタが断線すると、RTMI→ωとなるが(1)式
より R?MI であるのでこの時、第6図の一点鎖線で示すようにコン
バレータ2はONL、出力電圧HEAD ALM(V)
はHレベルとなり、サーミスタが断線していることがサ
ーマルアラーム検出の形で知ることができる。
(発明が解決しようとするRM)
しかしながら、上記従来の印字ヘッドのサーマルアラー
ム検出装置においては、温度検出用とサーミスタ断線検
出用とそれぞれにコンパレー夕が必要となり、コストを
高くしてしまう。
ム検出装置においては、温度検出用とサーミスタ断線検
出用とそれぞれにコンパレー夕が必要となり、コストを
高くしてしまう。
本発明は、上記従来の印字ヘッドのサーマルアラーム検
出装置の問題点を解決して、コンパレー夕を2個使用す
ることなくサーマルアラームの検出とサーミスタ断線の
検出を行うことができる印字ヘッドのサーマルアラーム
検出装置を提供することを目的とする. (課題を解決するための手段) そのために、本発明の印字ヘッドのサーマルアラーム検
出装置においては、印字ヘッドの温度を検出するために
サーミスタが設けられ、該サーミスタの両端に発生する
電圧と基準電圧を比較する比較手段、例えばコンパレー
夕が設けられる。
出装置の問題点を解決して、コンパレー夕を2個使用す
ることなくサーマルアラームの検出とサーミスタ断線の
検出を行うことができる印字ヘッドのサーマルアラーム
検出装置を提供することを目的とする. (課題を解決するための手段) そのために、本発明の印字ヘッドのサーマルアラーム検
出装置においては、印字ヘッドの温度を検出するために
サーミスタが設けられ、該サーミスタの両端に発生する
電圧と基準電圧を比較する比較手段、例えばコンパレー
夕が設けられる。
該比較手段には、上記基準電圧をサーミスタの断線検出
時とサーマルアラーム検出時で変更する手段が設けられ
、例えばサーミスタの断線検出時に高く、サーマルアラ
ーム検出時に低くなるようにしてある。そして、上記基
準電圧はファームウエアのアルゴリズムにより変更され
る。
時とサーマルアラーム検出時で変更する手段が設けられ
、例えばサーミスタの断線検出時に高く、サーマルアラ
ーム検出時に低くなるようにしてある。そして、上記基
準電圧はファームウエアのアルゴリズムにより変更され
る。
(作用)
本発明によれば、最初基準電圧が高く設定され、該基準
電圧とサーミスタの両端に発生する電圧が比較されてサ
ーミスタの断線アラーム検出が行われる。
電圧とサーミスタの両端に発生する電圧が比較されてサ
ーミスタの断線アラーム検出が行われる。
続いて、基準電圧が低減させられ、該基準電圧とサーミ
スタの両端に発生する電圧が比較されてサーマルアラー
ム検出が行われる。
スタの両端に発生する電圧が比較されてサーマルアラー
ム検出が行われる。
(実施例)
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら詳細
に説明する. 第1図は本発明の印字ヘッドのサーマルアラーム検出回
路図、第2図は本発明のサーマルアラーム検出回路のサ
ーミスタ両端電圧/ヘッドアラーム信号の出力電圧関係
図、第3図は本発明の印字ヘッドのサーマルアラーム検
出回路を配設したプリンタ制御回路図、第4図は本発明
の印字ヘンド?サーマルアラーム検出装宜の動作フロー
チャートである。
に説明する. 第1図は本発明の印字ヘッドのサーマルアラーム検出回
路図、第2図は本発明のサーマルアラーム検出回路のサ
ーミスタ両端電圧/ヘッドアラーム信号の出力電圧関係
図、第3図は本発明の印字ヘッドのサーマルアラーム検
出回路を配設したプリンタ制御回路図、第4図は本発明
の印字ヘンド?サーマルアラーム検出装宜の動作フロー
チャートである。
第1図において、1lはサーミスタの両端電圧と基準電
圧を比較して印字ヘッドの検出温度がサーマルアラーム
状態になっているか否かを判断するとともに、サーミス
タが断線したか否かを判断するためのコンバレー夕であ
る。
圧を比較して印字ヘッドの検出温度がサーマルアラーム
状態になっているか否かを判断するとともに、サーミス
タが断線したか否かを判断するためのコンバレー夕であ
る。
l3は印字ヘッド内に収容され、印字ヘッドの温度を検
出するためのサーミスタ、14. 15は電源電圧VC
Cを分圧して基準電圧V REFを作るための抵抗であ
り、それぞれ抵抗値はR1及びR2である。16はサー
ミスタ13との間で電源電圧VCCを分圧して基準電圧
を作るための抵抗、17はプルアップ抵抗であり、それ
ぞれ抵抗値はR3, R4である。
出するためのサーミスタ、14. 15は電源電圧VC
Cを分圧して基準電圧V REFを作るための抵抗であ
り、それぞれ抵抗値はR1及びR2である。16はサー
ミスタ13との間で電源電圧VCCを分圧して基準電圧
を作るための抵抗、17はプルアップ抵抗であり、それ
ぞれ抵抗値はR3, R4である。
そして、サーミスタ13の両端に発生する電圧VTκ1
はコンバレータ11の(−)端子に入力され、抵抗14
. 15により形成された基準電圧V■1がコンパレー
タ11の(+)端子に入力される.また、上記コンパレ
ータ11の(+)端子には、抵抗14. 15により得
られる電源電圧v,Cの分圧が入力されるほか、抵抗値
がR5の抵抗1日を介してプリンタの制御装宜からHE
AD TMPCT信号が入力されるようになっている。
はコンバレータ11の(−)端子に入力され、抵抗14
. 15により形成された基準電圧V■1がコンパレー
タ11の(+)端子に入力される.また、上記コンパレ
ータ11の(+)端子には、抵抗14. 15により得
られる電源電圧v,Cの分圧が入力されるほか、抵抗値
がR5の抵抗1日を介してプリンタの制御装宜からHE
AD TMPCT信号が入力されるようになっている。
したがって、}IEAD TMPCT信号をHレベルと
するかLレベルとするかにより基準電圧V IIEFを
変えることが可能である。
するかLレベルとするかにより基準電圧V IIEFを
変えることが可能である。
すなわち、第2図に示すように基準電圧v *trを一
つだけ設定することによってサーマルアラームとサーミ
スタの断線を検出することが可能となる。
つだけ設定することによってサーマルアラームとサーミ
スタの断線を検出することが可能となる。
次に、上記構成のサーマルアラーム検出回路を配設した
プリンタ制御回路について説明する。
プリンタ制御回路について説明する。
第3図において、21は中央処理装置(CPU)であり
、インターフェースコントロール回路22を介してパー
ソナルコンピュータ等の上位装置に接続され、上位装置
から送られてくる印字情報に基づき、印字ヘッド、印字
ヘッド送り機構、用紙送り機構、プラテン駆動機構等を
制御する。23は各種の命令が記憶されているプログラ
ムメモリであり、上記CPU 21は該命令を取り出し
、順次実行して各要素を制御する。また、24は上位装
置から送られてくる印字情報等を一時的に格納するため
のバッファメモリである。上位装宣すなわちパーソナル
コンピュータ等の処理速度は印字装置の印字速度と比べ
て極めて速く、該印字速度に合わせて送信を行っている
とパーソナルコンピュータ等の処理効率が低下してしま
う。上位装置から受信した印字情報は加工されないで上
記バッファメモリ24に記憶される。
、インターフェースコントロール回路22を介してパー
ソナルコンピュータ等の上位装置に接続され、上位装置
から送られてくる印字情報に基づき、印字ヘッド、印字
ヘッド送り機構、用紙送り機構、プラテン駆動機構等を
制御する。23は各種の命令が記憶されているプログラ
ムメモリであり、上記CPU 21は該命令を取り出し
、順次実行して各要素を制御する。また、24は上位装
置から送られてくる印字情報等を一時的に格納するため
のバッファメモリである。上位装宣すなわちパーソナル
コンピュータ等の処理速度は印字装置の印字速度と比べ
て極めて速く、該印字速度に合わせて送信を行っている
とパーソナルコンピュータ等の処理効率が低下してしま
う。上位装置から受信した印字情報は加工されないで上
記バッファメモリ24に記憶される。
25は上位装置から印字情報すなわち印字データに基づ
き選択されるフォントを格納するフォントメモリである
。
き選択されるフォントを格納するフォントメモリである
。
26は上記サーマルアラーム検出回路である。CP02
1から上記HEAD TMPCT信号を、印字ヘッド2
9からサーミスタ13の両端電圧の信号を受け、CPU
21にHEAD ALM信号を送出する。
1から上記HEAD TMPCT信号を、印字ヘッド2
9からサーミスタ13の両端電圧の信号を受け、CPU
21にHEAD ALM信号を送出する。
また、27は入力装置、28は印字データに基づき印字
へッド29のコイルに通電して印字を行うヘッドドライ
ブ回路、30はモータコントロール回路である。上記C
PU 21は該フォントメモリ25から取り出したドン
トマトリンクスによって上記ヘッドドライブ回路28を
作動させる。
へッド29のコイルに通電して印字を行うヘッドドライ
ブ回路、30はモータコントロール回路である。上記C
PU 21は該フォントメモリ25から取り出したドン
トマトリンクスによって上記ヘッドドライブ回路28を
作動させる。
次に、サーマルアラーム検出装置の動作について説明す
る。
る。
ステップ■ HEAD TMPCT信号の入力をオーブ
ン(高インピーダンス状態)にして基準電圧V IIE
FをHレベルとする。
ン(高インピーダンス状態)にして基準電圧V IIE
FをHレベルとする。
ステップ■ この時、サーミスタ13が断線していれば
、コンバレータl3の(=)端子の入力電圧VtH+
は電源電圧の+V eCとなり、一方、基準電圧VII
EFは+V ccの分圧で、 R1+R2 であるので、 V丁旧 >VIIEF となり、コンバレータ11がON状態となりHEAD
ALM出力がLレベルとなる。逆に、I{HAD AL
M出力がHレベルであれば、サーミスタは断線ではない
。
、コンバレータl3の(=)端子の入力電圧VtH+
は電源電圧の+V eCとなり、一方、基準電圧VII
EFは+V ccの分圧で、 R1+R2 であるので、 V丁旧 >VIIEF となり、コンバレータ11がON状態となりHEAD
ALM出力がLレベルとなる。逆に、I{HAD AL
M出力がHレベルであれば、サーミスタは断線ではない
。
ステップ■ HEAD ALM出力がHレベルでサーミ
スタ13が断線していなければサーマルアラーム検出処
理に移る。
スタ13が断線していなければサーマルアラーム検出処
理に移る。
?テップ■ HEAD TMPCT入力をLレベルにす
る。
る。
ステップ■■ サーミスタ13と抵抗16の分圧比で決
まる値がサーマルアラーム検出温度から設定した基準電
圧V■y+[v)を下回れば、コンパレータ11がOF
F状態となりHEAD ALM出力がHレベルとなる。
まる値がサーマルアラーム検出温度から設定した基準電
圧V■y+[v)を下回れば、コンパレータ11がOF
F状態となりHEAD ALM出力がHレベルとなる。
これにより、サーマルアラームが検出される。
この時の基1!電圧VIEFI(V)は次式で表される
。
。
R2・R5
一方、コンパレータ11の
は次式で表される。
(一)
端子の人力電圧
?まり、VtH+<V■■ となれば、サーマルアラー
ム検出となる。
ム検出となる。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
本発明の趣旨に基づき種々の変形が可能であり、それら
を本発明の範囲から排除するものではない。
本発明の趣旨に基づき種々の変形が可能であり、それら
を本発明の範囲から排除するものではない。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明によれば、サーミス
タの両端に発生する電圧と基準電圧を比較する比較手段
、例えばコンパレー夕を有し、基準電圧をサーミスタの
断線検出時とサーマルアラーム検出時で変更するため、
1個のコンパレー夕によってサーミスタの断線検出とサ
ーマルアラーム検出を行うことができ、コストを低減す
ることができる。
タの両端に発生する電圧と基準電圧を比較する比較手段
、例えばコンパレー夕を有し、基準電圧をサーミスタの
断線検出時とサーマルアラーム検出時で変更するため、
1個のコンパレー夕によってサーミスタの断線検出とサ
ーマルアラーム検出を行うことができ、コストを低減す
ることができる。
第1図は本発明の印字ヘッドのサーマルアラーム検出回
路図、第2図は本発明のサーマルアラーム検出回路のサ
ーミスタ両端電圧/ヘッドアラーム信号の出力電圧関係
図、第3図は本発明の印字ヘッドのサーマルアラーム検
出回路を配設したプリンタ制御回路図、第4図は本発明
の印字ヘッドのサーマルアラーム検出装置の動作フロー
チャート、第5図は従来のサーマルアラーム検出回路図
、第6図は従来のサーマルアラーム検出回路のサーミス
タ両端電圧/ヘッドアラーム信号の出力電圧関係図であ
る。 1,2.11・・・コンパレー夕、3.13・・・サー
ミスタ、4〜7,14〜18・・・抵抗、21・・・C
PU , 26・・・サーマルアラーム検出回路。
路図、第2図は本発明のサーマルアラーム検出回路のサ
ーミスタ両端電圧/ヘッドアラーム信号の出力電圧関係
図、第3図は本発明の印字ヘッドのサーマルアラーム検
出回路を配設したプリンタ制御回路図、第4図は本発明
の印字ヘッドのサーマルアラーム検出装置の動作フロー
チャート、第5図は従来のサーマルアラーム検出回路図
、第6図は従来のサーマルアラーム検出回路のサーミス
タ両端電圧/ヘッドアラーム信号の出力電圧関係図であ
る。 1,2.11・・・コンパレー夕、3.13・・・サー
ミスタ、4〜7,14〜18・・・抵抗、21・・・C
PU , 26・・・サーマルアラーム検出回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (a)印字ヘッドの温度を検出するためのサーミスタと
、 (b)該サーミスタの両端に発生する電圧と基準電圧を
比較する比較手段を有し、 (c)上記基準電圧をサーミスタの断線検出時とサーマ
ルアラーム検出時で変更する手段を有することを特徴と
する印字ヘッドのサーマルアラーム検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1169190A JPH03216374A (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | 印字ヘッドのサーマルアラーム検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1169190A JPH03216374A (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | 印字ヘッドのサーマルアラーム検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03216374A true JPH03216374A (ja) | 1991-09-24 |
Family
ID=11785056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1169190A Pending JPH03216374A (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | 印字ヘッドのサーマルアラーム検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03216374A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100403598B1 (ko) * | 2001-09-04 | 2003-10-30 | 삼성전자주식회사 | 잉크 젯 헤드를 위한 공급 전압 발생 장치 및 방법 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6120761A (ja) * | 1984-07-09 | 1986-01-29 | Ishida Scales Mfg Co Ltd | サ−マルヘツドの温度制御回路 |
| JPH0195066A (ja) * | 1987-10-07 | 1989-04-13 | Fuji Xerox Co Ltd | サーマルヘッドの保護装置 |
-
1990
- 1990-01-23 JP JP1169190A patent/JPH03216374A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6120761A (ja) * | 1984-07-09 | 1986-01-29 | Ishida Scales Mfg Co Ltd | サ−マルヘツドの温度制御回路 |
| JPH0195066A (ja) * | 1987-10-07 | 1989-04-13 | Fuji Xerox Co Ltd | サーマルヘッドの保護装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100403598B1 (ko) * | 2001-09-04 | 2003-10-30 | 삼성전자주식회사 | 잉크 젯 헤드를 위한 공급 전압 발생 장치 및 방법 |
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