JPH03216410A - コンベア基材取付け用ハウジングブロック、およびベルトコンベア並びにそのホルダーブロック - Google Patents

コンベア基材取付け用ハウジングブロック、およびベルトコンベア並びにそのホルダーブロック

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JPH03216410A
JPH03216410A JP918690A JP918690A JPH03216410A JP H03216410 A JPH03216410 A JP H03216410A JP 918690 A JP918690 A JP 918690A JP 918690 A JP918690 A JP 918690A JP H03216410 A JPH03216410 A JP H03216410A
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JP
Japan
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conveyor base
housing
block
housing block
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JP918690A
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Ryoichi Nomura
良一 野村
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N I SHI AUTO TEC KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 《産業上の利用分野》 この発明は、特に組立て作業性に優れたコンベア基材取
付け用ハウジングブロック、およびそのハウジングブロ
ックを用いてなるベルトコンベア、並びにその付属品に
関する。
《従来の技術》 従来、機械部品などを搬送する比較的小型のベルトコン
ベアは、コンベア基材の送り方向両端部に設けられる駆
動軸側・従動軸側のハウジングが、例えば第7図に示す
ように取付けられている。
すなわち、コンベア基材1はアルミ型材などの中空状長
尺の箱体によって形成され、このコンベア基材1の両端
部の左右則壁面1c,ldに、プラスチック製などの方
形状板体よりなるハウジングブロック2をボルト3を介
して取付け、相対向するように取付けられた上記左右一
対のハウジングブロック2.2によりハウジング4が形
成される。
勿論、この場合上記ハウジング4内には、プリ−5がハ
ウジングブロック2,2の内側面2a,2a間に回転可
能に挿嵌支持されて内蔵されており、かつ一方のハウジ
ング4は図示しないモ−タが設けられて駆動軸側のハウ
ジングとされ、また他方のハウジングは従動軸側のハウ
ジングとして構成される。
そして、コンベア基材1の上下平面1a,lbおよび駆
動軸側・従動軸側ハウジングのプーリー5,5に、エン
ドレスベルト6が掛け渡されるとともに、モータの駆動
に伴ってこのエンドレスベルト6が搬送される。
しかして、従来のこの種ベルトコンベアは、そのハウジ
ング4の形成にあたり、概ね次のように行なわれている
(第7図(b)参照)。
まず、方形状板体よりなるハウジングブロック2の一方
端側を、コンベア基材1の端部側壁面ICおよび1dの
所定部位に添着する。
そして、ハウジングブロック2に開設されている取付け
用孔7内にボルト3を挿通させるとともにコンベア基材
1に開設されている長孔8内にも挿通させ、かつ長孔8
の内側に配設されているナット9にねじ込んでハウジン
グブロック2をコンベア基材1に固着せしめている。
《発明が解決しようとする課題》 ところで、この種のベルトコンベアは、左右一対のハウ
ジングブロック2.2が、互いにコンベア基材1の端部
に精度よく位置決めされて対向配置されていなければな
らない。
すなわち、左右一対のハウジングブロック2,2が正確
に位置決め固定されていない場合には、エンドレスベル
ト6を掛け渡すプーリー5が、エンドレスベルト6の送
り方向に対して直角となるように取付けられないことと
なり、このため駆動時にエンドレスベルト6が蛇行して
しまい、スムーズにその回転搬送作用を行なうことがで
きなくなるという問題点があった。
しかしながら、従来のハウジングブロック2は、上記し
たように単に板状に形成されたものをコンベア基材1の
平面状の側壁面ICあるいは1dに添着しつつ固着する
ものであるため、プーリー5がエンドレスベルト6の送
り方向に対して直角となるようにハウジングブロック2
を正確に位置決め固定することは極めて困難であり、組
立て作業性に劣るという問題点があった。
さらに、コンベア基材1の端部は直角に形成されている
ため、エンドレスベルト6がコンベア基材1からプーリ
ー5へ巻回されるように搬送される際、コンベア基材1
の端部の角部に摺り合わされるため、その接触圧が大と
なり経年使用によってベルト6が破損するなどの問題点
があった。
さらに、この種コンベアは、搬送中の機械部品などの脱
落を防止するために、コンベア基材1の両側壁面1c.
1dに沿ってガイドバーやガイドプレートなどを立設す
る場合もあるが、従来はこの種の付属品をユーザー側に
おいて独自に用意しており、しかもこれらの付属品は固
定的に取付けられるために高さ調整などができず、その
ため高さの異なる機械部品などを搬送する場合には、搬
送中の機械部品などがエンドレスベルト6から脱落して
しまうなどの問題点があった。
この発明は、上記のような事情に鑑みてなされたもので
あり、その目的とするところは、駆動軸側・従動輪例の
ハウジングを形成するにあたり、作業性よくしかも容易
に精度よく組立てることができるとともに、エンドレス
ベルトの搬送を滑らかに行なうことができるなどの効果
を有するコンベア基材取付け用ハウジングブロックを提
供することにある。
また、そのようなハウジングブロックを用いて作製され
る組立て作業性などに優れたベルトコンベア、並びにそ
の付属品を提供することにある。
《課題を解決するための手段》 上記のような目的を達成するため、コンベア基材取付け
用ハウジングブロックとして、請求項1記載の如く、コ
ンベア基材両端部の左右側壁面に接合固着されるととも
に、駆動軸側及び受動軸側のハウジングを形成する方形
状の板体であって、かつエンドレスベルトを掛け渡すプ
ーリーをその内側面間に回転自在に支持する左右一対の
ハウジングブロックにおいて、 上記ハウジングブロックの内側面には、少なくとも上記
コンベア基材の端面に向けて挿入嵌合されるとともに、
位置決め用ストッパー部を有するL字状の係合爪を突出
形成したことを特徴とするコンベア基材取付け用ハウジ
ングブロックを提供する。
また、請求項2記載の如く、L字状係合爪はコンベア基
材側の上面がコンベア基材の平面と面一となるようにハ
ウジングブロックの内側面から突出形成されるとともに
、プーリー側の上面がプリ一方向へ漸次下向するテーパ
ー状に形成されていることを特徴とするコンベア基材取
付け用ハウジングブロック、および請求項3記載の如く
、方形状板体のハウジングブロックはその内側面にコン
ベア基材側壁面の長手方向に沿うようにガイド凸部が突
設されるとともに、その所定箇所にはボルトなどの挿入
可能な取付け用孔および偏心ピン挿入用孔か開設されて
なることを特徴とするコンベア基材取付け用ハウジング
ブロックを提供する。
また、ベルトコンベアとしては、請求項4記載の如く、
中空長尺の箱型に形成されるとともに、その上下平面お
よび左右側壁面には角形ナットの挿嵌可能なT溝が長手
方向に沿って条設されたコンヘア基材と、 請求項1乃至3記載のいずれかのハウジングブロックか
ら選ばれたハウジングブロックを備え、上記ハウジング
ブロックのL字状係合爪をコンベア基材の端面側よりコ
ンベア基材の少なくとも上平面のT溝内に挿入嵌合する
とともに、上記コンベア基材側壁面のT溝内に挿入され
たナットにハウジングブロックを貫通したボルトをねじ
込むことにより、上記ハウジングブロックをコンベア基
材側壁面に固着し、かつコンベア基材の左右側壁面に固
着された一対の上記ハウジングブロック内側面間にベル
ト搬送用のプーリーを回転自在に挿嵌支持して駆動軸側
および従動軸側ハウジングを形成することを特徴とする
ベルトコンベアを提供する。
さらに、請求項4記載の発明に係るベルトコンベアに用
いるのに好適な付属品として、請求項5記載の如く、コ
ンベア基材の側壁面に接合される接合部と、この接合部
の上方より折曲形成されてコンベア基材の平面に係合さ
れる係止部とよりなる断面L字状のブロックであって、
上記接合部には上下方向にボルトなどの挿通可能な長孔
が開設されるとともに、係止部にはその上面が開口部と
されかつ角形ナットなどの挿通可能なT溝が設けられて
なることを特徴とするホルダーブロックを提供する。
《実施例》 以下、請求項1乃至5記載の各発明を図面に基づき詳細
に説明する。
第1図は請求項4記載の発明に係るベルトコンベア全体
の概略構成を示す外観斜視図である。
なお、各発明の説明はその都合上同図に示すベルトコン
ベアの全体説明とともに行う。
図中10はコンベア基材であり、このコンベア基材10
は、アルミ型材よりなる中空長尺の箱型に形成されてお
り、第3図に示すように、その上下平面10a,10b
および左右側壁面10c,10dには、角形ナット(図
示略)などを移動自在に挿嵌可能なT溝11が所定間隔
を隔てて長手方向に列設されている。
なお、本実施例にあっては、上記T溝11は2本のもの
として図示されているが、その他これに限定されること
なく各面には1本あるいは3本以上設けるように構成し
てもよい。
12はコンベア基材10の両端部に設けられるハウジン
グであり、このハウジング12は、モタ13が取付けら
れる駆動軸側のハウジング12aと、従動軸側のハウジ
ング12bとよりなる。
しかして、このハウジング12は、コンベア基材10の
端部側壁面10c,10dにボルト13を介して取付け
られる左右一対のハウジングブロック15.15によっ
て構成される。
上記ハウジングブロック15の具体的構成は、第2図に
示すように、コンベア基材10の左右側壁面10cある
いは10dに添着されるように方形状の板体として形成
されており、このハウジングブロック15の内側面15
aにはL字状係合爪16およびガイド凸部18が突出形
成されるとともに、ハウジングブロック15を貫通する
ように取付け用孔19および偏心ピン挿入用孔20が開
設されている。
また、上記L字状係合爪16は、その上面16aがハウ
ジングブロック15の板体部分の上面15bと面一とな
るように形成されるとともに、その突出方向がコンベア
基材1側となるように位置決め用ストッパー部17を介
して突出形成されている。
さらに、この係合爪16の上面16aは、上記位置決め
用ストツパ17と反対方向となる上面部分が、プーリー
21へ向けて漸次下向するテーパ状に形成されている。
しかして、本実施例にあってこの係合爪16は、ハウジ
ングブロック15の内側面15aにおける上下側に相対
向して一対設けられている。
ガイド凸部18は、コンベア基材10の左右側壁面10
cあるいは10dに設けられているT溝11内に挿入嵌
合されるように、コンベア基材側壁面の長手方向に沿っ
て条設されている。
なお、このガイド凸部18の形成数もT溝11の形成数
に合わせて適宜形成される。
取付け用孔1つは、コンベア基材10側のハウジングブ
ロック15の端辺近傍に開設されており、この取付け用
孔19内にボルト13を挿通し、かつT溝11内に移動
自在に挿嵌されている角形ナット(図示略)に上記ボル
ト13をねじ込むことにより、ハウジングブロック15
をコンベア基材10に対して固着する。
偏心ピン挿入用孔20は、ハウジングブロック15の中
間部分であって上記位置決め用ストツパ部17の溝底面
17aの延長線上を含む部位に開設されている。
なお、ハウジングブロック15の内側而15aには、上
記係合爪16やガイド凸部18の他、第4図(a)に点
線で示したように、プーリー21の取付け用凹部22が
設けられている。
また、14は公知のエンドレスベルトであり、コンベア
基材10の上下平面10a.10bおよび駆動軸側・従
動軸側のハウジング15a.15b内のプーリー21.
21に掛け渡されている。
次に、このベルトコンベアを組立てる場合について説明
する。
まず、コンベア基材10の端部にハウジングブロック1
5を、ハウジングブロック15の上面15bとコンベア
基材10の上平面10aとが面一となるようにして対向
させる。
この際、コンベア基材10における上平面10aのT溝
11とハウジングブロック15のL字状係合爪16とは
互いに対向され、かつコンベア基材10における側壁面
10cあるいは10dのT溝11とハウジングブロック
15のガイド凸部18とは互いに対向された状態となる
したがって、この状態からハウジングブロック15をコ
ンベア基材10の端面に押圧させれば、ハウジングブロ
ック15の係合爪16は、コンベア基材10における上
平而10aのT溝11内に強制的に挿入嵌合される。
この際、L字状係合爪16の先端部はテーパ状に切欠か
れているので、T溝11内への挿入を容易に行なうこと
ができる。
一方、ハウジングブロック15のガイド凸部18は、L
字状係合爪16のT溝11内への挿嵌と同時に、コンベ
ア基材10における側壁面10cあるいは10dのT溝
11内に強制的に挿入嵌合される。
そして、このハウジングブロック15の嵌合停止は、L
字状係合爪16が挿嵌される際に位置決め用ストッパー
部17の溝底面17aがコンベア基材10の端面に当接
ずることにより、一次的に位置決め固定される。
しかしながら、通常はコンベア基材10の端面や位置決
め用ストッパー部17の溝内の寸法などを精度よく製作
することは極めて難しく、製品毎に多少の寸法誤差を生
ずることは避けられないなどの問題点を有している。
そこで、二次的には、ハウジング15.15のそれぞれ
の偏心ピン挿入用孔20.20内に、必要に応じて偏心
ピン(図示略)を挿入して回転操作すれば、孔20内を
貫通された偏心ピンの外周がコンベア基材10の端面と
当接して、最大限偏心ピンの距離分だけハウジングブロ
ック15を矢印方向に移動させることができ、ハウジン
グブロック15の取付け位置を微調整することができる
したがって、左右一対のハウジングブロック15.15
間に回転自在に挿嵌支持されるプーリー21を、容易か
つ正確にエンドレスベルト14の送り方向に対して直角
となるようにハウジング12内に取付けることができる
そして、コンベア基材10における側壁面10c,10
dのT溝11内に挿嵌されている角形ナットに対して、
ハウジングブロック15の取付け用孔19を貫通したボ
ルト13をねじ込めば、ノ1ウジングブロック15は所
望位置において固着され、容易に精度よくハウジング1
2を位置決めすることができる。
なお、その後のエンドレスベルト14の装着やモータ1
3などの取付けは、従来と同様であるためその組立て説
明は省略する。
次に、このベルトコンベアに用いる付属品を、第5図お
よび第6図に基づいて説明する。
同図に示すものは、コンベア基材10の左右側壁面10
c.10dに沿って立設され、搬送される機械部品など
のガイド機構を示すもので、23はコンベア基材10の
側壁面10c.10dに着脱自在に取付けられるホルダ
ーブロックである。
このホルダーブロック23は、コンベア基材10の側壁
面10c,10dとの接合部24と、この接合部24の
上方より折曲形成され主にコンベア基材10の上平面1
0aに係合される係止部25とより形成され、断面形状
がL字状に形成されている。
接合部24は、外側面に下方が開口された半円状の凹孔
24aが穿設されており、かつ内側面には第5図(b)
に示すように上下方向にボルト13等の挿通可能な長孔
24bが開設されている。
係止部25は、その上面が開口部25aとされ、かつ角
形ナット(図示略)等の挿通可能なT溝25bが形成さ
れている。
したがって、このホルダーブロック23は、図示したよ
うに、上記長孔24b内に挿通されたボルト13を、コ
ンベア基材10の側壁面10C,10dに設けらたT溝
11内に挿嵌されている角形ナット(図示略)にねじ込
み、長孔24bを介してホルダーブロック23を上下動
調整しつつ所望の高さに固着する。
このようにして、コンベア基材10の10cあるいは1
0dに立設されたホルダーブロック23の係止部25に
は、その係止部25のT溝25bを利用して、第5図(
a)に示すようなバーホルダー26、あるいは第6図に
示すようなガイドプレート27などを所望の高さに容易
に調整しつつ着脱自在に取付けることができる。
したがって、このホルダーブロック23によれば、搬送
部品の脱落を防止でき正確に搬送することができる。
《発明の効果》 以上説明したように、請求項1記載の発明によれば、コ
ンベア基材の両端部に取付けられて駆動軸側及び受動軸
側のハウジングを形成する方形状板体のハウジングブロ
ックには、その内側面に少なくともコンベア基材の端面
に向けて挿入嵌合されるとともに、位置決め用ストッパ
ー部を有するL字状の係合爪が突出形成されているので
、従来のように単に板状に形成されたハウジングブロッ
クをコンベア基材の側壁面に添着しつつ固着するものに
比して、L字状係合爪をガイドとして挿嵌固着させるこ
とができる。
さらに、位置決め用ストッパー部とコンベア基材の端面
との当接により、ハウジングブロックを所定位置で停止
させることができるので、ハウジングの組立て作業を容
易かつ精度よく行なうことができる。
また、請求項2記載の発明によれば、L字状係合爪は、
コンベア基材側の上面がコンベア基材の平面と面一とな
るように形成されるとともに、プリー側の上面がプーリ
ー方向へ漸次下向するようなテーパー状に形成されてい
るので、従来のように搬送中のエンドレスベルトがコン
ベア基材の端面の角部に強く摺接されることがない。
このため、請求項1記載の発明と同様な効果を有すると
ともに、さらにエンドレスベルトの搬送を滑らかに行な
わしめることができるので、従来のようにコンベア基材
端部の角部との摺り合いを防止することができ、エンド
レスベルトの耐久性を向上することが可能なハウジング
ブロックを提供することができる。
また、請求項3記載の発明によれば、ハウジングブロッ
クは、その内側面にコンベア基材側壁面の長手方向に沿
うようにガイド凸部を突設するとともに、ハウジングブ
ロック所定位置に貫通された取付け用孔および偏心ピン
挿入用孔が開設されているので、特にコンベア基材に対
する固着作業性、取付け位置の微調整作業性などに優れ
たハウジングブロックを提供することができる。
また、請求項4記載の発明によれば、コンベア基材はそ
の上下平面および左右側壁面に角形ナットの挿嵌可能な
T溝を長手方向に沿って条設した中空状長尺の箱型のも
のが用いられ、かつ請求項1乃至3記載の発明に係るハ
ウジングブロックから適宜選択されたハウジングブロッ
クをコンベア基材の端面側より挿嵌するように構成され
ているので、従来のベルトコンベアに比してハウジング
ブロックの位置決めを容易かつ精度よく行なうことがで
きるとともに、組立て作業性の向上を図ることができる
また、請求項5記載の発明によれば、コンベア基材の側
壁面に立設されるホルダーブロックは、コンベア基材の
側壁面に接合されるとともに上下方向に長孔が開設され
てなる接合部と、コンベア基材の平面に係合されるとと
もにその上面が開口部とされ、かつ角形ナットの挿嵌可
能なT溝が設けられてなる係止部とより構成されている
ので、請求項4記載のベルトコンベアの両側壁面に容易
に高さ調整をしつつ着脱して立設することができる。
したがって、搬送される機械部品などを規制するガイド
バーあるいはガイドプレートなどの付属品を容易に取付
けることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は請求項4記載の発明に係るベルトコンベア全体
の概略構成を示す外観斜視図、第2図(a)〜(C)は
第1図に示すハウジングブロツクの斜視図および側面図
と平面図、第3図は第1図に示すコンベア基材の一部破
砕断面図、第4図(a)は第1図中のハウジング部分を
示す説明用断面図であり同図(b)はその説明用平面図
、第5図は第1図のコンベア基材にホルダーブロツ・ク
を取付けた場合の一例を示す斜視図であり同図(b)は
同ホルダーブロックの内側面を示す図、第6図は同ホル
ダーブロックの他の取付け状態を示す斜視図、第7図(
a).  (b)は従来のベルトコンベアにおけるハウ
ジングの斜視図およびその形成方法の一例を示す分解斜
視図である。 10・・・コンベア基材 11・・・T溝 12・・・ハウジング 12a・・・駆動軸側のハウジング 12b・・・従動軸側のハウジング 14・・・エンドレスベルト 15・・・ハウジングブロック 16・・・L字状係合爪 17・・・位置決め用ストッパー部 18・・・ガイド凸部18 19・・・取付け用孔 20・・・偏心ピン挿入用孔 21・・・プーリ 23・・・ホルダーブロック

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、コンベア基材両端部の左右側壁面に接合固着される
    とともに、駆動軸側及び受動軸側のハウジングを形成す
    る方形状の板体であって、かつエンドレスベルトを掛け
    渡すプーリーをその内側面間に回転自在に支持する左右
    一対のハウジングブロックにおいて、 上記ハウジングブロックの内側面には、少なくとも上記
    コンベア基材の端面に向けて挿入嵌合されるとともに、
    位置決め用ストッパー部を有するL字状の係合爪を突出
    形成したことを特徴とするコンベア基材取付け用ハウジ
    ングブロック。 2、L字状係合爪は、コンベア基材側の上面がコンベア
    基材の平面と面一となるようにハウジングブロックの内
    側面から突出形成されるとともに、プーリー側の上面が
    プーリー方向へ漸次下向するテーパー状に形成されてい
    ることを特徴とする請求項1記載のコンベア基材取付け
    用ハウジングブロック。 3、方形状板体のハウジングブロックは、その内側面に
    コンベア基材側壁面の長手方向に沿うようにガイド凸部
    が突設されるとともに、その所定箇所にはボルトなどの
    挿入可能な取付け用孔および偏心ピン挿入用孔が開設さ
    れてなることを特徴とする請求項1記載のコンベア基材
    取付け用ハウジングブロック。 4、中空長尺の箱型に形成されるとともに、その上下平
    面および左右側壁面には角形ナットの挿嵌可能なT溝が
    長手方向に沿って条設されたコンベア基材と、 請求項1乃至3記載のいずれかのハウジングブロックか
    ら選ばれたハウジングブロックを備え、上記ハウジング
    ブロックのL字状係合爪をコンベア基材の端面側よりコ
    ンベア基材の少なくとも上平面のT溝内に挿入嵌合する
    とともに、上記コンベア基材側壁面のT溝内に挿入され
    たナットにハウジングブロックを貫通したボルトをねじ
    込むことにより、上記ハウジングブロックをコンベア基
    材側壁面に固着し、かつコンベア基材の左右側壁面に固
    着された一対の上記ハウジングブロック内側面間にベル
    ト搬送用のプーリーを回転自在に挿嵌支持して駆動軸側
    および従動軸側ハウジングを形成することを特徴とする
    ベルトコンベア。 5、コンベア基材の側壁面に接合される接合部と、この
    接合部の上方より折曲形成されてコンベア基材の平面に
    係合される係止部とよりなる断面L字状のブロックであ
    って、上記接合部には上下方向にボルトなどの挿通可能
    な長孔が開設されるとともに、係止部にはその上面が開
    口部とされかつ角形ナットなどの挿通可能なT溝が設け
    られてなることを特徴とするホルダーブロック。
JP918690A 1990-01-18 1990-01-18 コンベア基材取付け用ハウジングブロック、およびベルトコンベア並びにそのホルダーブロック Pending JPH03216410A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5311983A (en) * 1992-10-29 1994-05-17 Tekno, Inc. Conveyor frame with drive housing
JPH08301425A (ja) * 1995-05-09 1996-11-19 Murata Mach Ltd 物品搬送コンベア
JPH08301426A (ja) * 1995-05-09 1996-11-19 Murata Mach Ltd 物品搬送コンベア

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