JPH03216588A - 基準時間時計装置 - Google Patents
基準時間時計装置Info
- Publication number
- JPH03216588A JPH03216588A JP1281990A JP1281990A JPH03216588A JP H03216588 A JPH03216588 A JP H03216588A JP 1281990 A JP1281990 A JP 1281990A JP 1281990 A JP1281990 A JP 1281990A JP H03216588 A JPH03216588 A JP H03216588A
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- Japan
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- counter
- oscillator
- counting
- reference time
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- Prior art date
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims abstract description 7
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract description 8
- 230000006870 function Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はデジタル回路に利用する。本発明は計測機器の
基準時間時計に関する。
基準時間時計に関する。
本発明は発振器を内蔵し基準時間を算出する基準時間時
計装置において、 その発振器の製造偏差に対応する値を減算カウンタの設
定値として不揮発メモリに記憶しておくことにより、 内部の発振周波数の製造偏差に影響されることなく基準
時間を出力できるようにし、精度を高めたものである。
計装置において、 その発振器の製造偏差に対応する値を減算カウンタの設
定値として不揮発メモリに記憶しておくことにより、 内部の発振周波数の製造偏差に影響されることなく基準
時間を出力できるようにし、精度を高めたものである。
従来、この種の基準時間時計装置は内蔵発振器の周波数
精度を高め、これを分周することにより基準時間を算出
していた。
精度を高め、これを分周することにより基準時間を算出
していた。
上述した従来の基準時間時計装置は、精度の高い発振周
波数と高安定した周波数とをもとに加算分周されている
ため、絶対時間に対して追従性がなく、発振器が設計値
に近くないとそれが時計の誤差を拡大する欠点があり、
また、固体差によるバラツヰを発振周波数の精度以外に
は規定することができない欠点があった。
波数と高安定した周波数とをもとに加算分周されている
ため、絶対時間に対して追従性がなく、発振器が設計値
に近くないとそれが時計の誤差を拡大する欠点があり、
また、固体差によるバラツヰを発振周波数の精度以外に
は規定することができない欠点があった。
すなわち、内部発振器は変動は温度制御等により小さく
制御できるが、製造偏差による誤差を小さくすることが
できなかった。
制御できるが、製造偏差による誤差を小さくすることが
できなかった。
本発明はこのような欠点を除去するもので、内部で生成
する基準時間の精度を高め、内部の発振周波数のバラツ
キに影響されずに基準時間の設定ができる装置を提供す
ることを目的とする。
する基準時間の精度を高め、内部の発振周波数のバラツ
キに影響されずに基準時間の設定ができる装置を提供す
ることを目的とする。
本発明は、内部発振器と、この内部発振器の出力をクロ
ック信号として減算計数を行う減算カウンタとを備え、
この減算カウンタの計数開始から終了までを基準時間出
力とする基準時間時計装置において、前記減算カウンタ
に設定する初期値を前記内部発振器の製造偏差にしたが
って設定する設定手段を備えたことを特徴する。
ック信号として減算計数を行う減算カウンタとを備え、
この減算カウンタの計数開始から終了までを基準時間出
力とする基準時間時計装置において、前記減算カウンタ
に設定する初期値を前記内部発振器の製造偏差にしたが
って設定する設定手段を備えたことを特徴する。
前記設定手段は、標準となる外部発振器を接続する端子
と、この端子に与えられるクロック信号を所定値まで計
数する外部発振器用加算カウンタと、前記内部発振器の
出力を計数する内部発振器用加算カウンタと、前記外部
発振器用加算カウンタが所定値に達したときに前記内部
発振器用加算カウンタの計数を停止させる手段と、この
手段により計数が停止されたときの内部発振器用加算カ
ウンタの計数値を記憶する不揮発メモリと、この不揮発
性メモリの記憶内容を各基準時間の出力毎に前記減算カ
ウンタに与える手段とを含み、前記停止させる手段は、
外部より与えられるスタート信号によりセットされ、前
記外部発振器用加算カウンタが所定値を計数したときに
リセットされ、出力が前記外部発振器用加算カウンタの
動作制御人力および前記内部発振器用加算カウンタの動
作制御人力に与えられたフリップフロツプを含むことが
できる。
と、この端子に与えられるクロック信号を所定値まで計
数する外部発振器用加算カウンタと、前記内部発振器の
出力を計数する内部発振器用加算カウンタと、前記外部
発振器用加算カウンタが所定値に達したときに前記内部
発振器用加算カウンタの計数を停止させる手段と、この
手段により計数が停止されたときの内部発振器用加算カ
ウンタの計数値を記憶する不揮発メモリと、この不揮発
性メモリの記憶内容を各基準時間の出力毎に前記減算カ
ウンタに与える手段とを含み、前記停止させる手段は、
外部より与えられるスタート信号によりセットされ、前
記外部発振器用加算カウンタが所定値を計数したときに
リセットされ、出力が前記外部発振器用加算カウンタの
動作制御人力および前記内部発振器用加算カウンタの動
作制御人力に与えられたフリップフロツプを含むことが
できる。
初期値設定時に端子を介して接続された外部発振器およ
びスタートスイッチから高い精度で安定した周波数の発
振クロックおよびスタート指示信号を受けると、外部発
振器用加算カウンタが基準時間に相当するカウント値ま
での加算カウントを行ない、同時に内部発振器用加算カ
ウンタが加算カウントを実行する。外部発振器用加算カ
ウンタの基準時間相当のカウント満了時に内部発振器用
加算カウンタの加算カウントを停止させ、このときの値
を不揮発メモリに格納してその値を減算カウンタに設定
し、この減算カウンタの設定値からゼロまでのカウント
に要する時間を基準時間とする。
びスタートスイッチから高い精度で安定した周波数の発
振クロックおよびスタート指示信号を受けると、外部発
振器用加算カウンタが基準時間に相当するカウント値ま
での加算カウントを行ない、同時に内部発振器用加算カ
ウンタが加算カウントを実行する。外部発振器用加算カ
ウンタの基準時間相当のカウント満了時に内部発振器用
加算カウンタの加算カウントを停止させ、このときの値
を不揮発メモリに格納してその値を減算カウンタに設定
し、この減算カウンタの設定値からゼロまでのカウント
に要する時間を基準時間とする。
これにより、内部で生成する基準時間の精度を高めるこ
とができ、内部の発振周波数のバラツキに影響されるこ
となく基準時間を設定することができる。
とができ、内部の発振周波数のバラツキに影響されるこ
となく基準時間を設定することができる。
次に、本発明実施例を図面に基づいて説明する。
図は本発明実施例の構成を示すブロック図である。
本発明実施例は、内部発振器10と、この内部発振器1
0の出力をクロック信号として減算計数を行う減算カウ
ンタ9とを備え、さらに、減算カウンタ9に設定する初
期値を内部発振器の製造偏差にしたがって設定する基準
時間制御部8を備え、設定手段には、標準となる外部発
振器1を接続する端子11と、この端子11に与えられ
るクロック信号を所定値まで計数する外部発振器用加算
カウンク3と、内部発振器10の出力を計数する内部発
振器用加算カウンタ6と、外部発振器用加算カウンタ3
が所定値に達したときに内部発振器用加算カウンタ6の
計数を停止させる手段と、この手段により計数が停止さ
れたときの内部発振器用加算カウンタ6の計数値を記憶
する不揮発メモリ7と、この不揮発メモリ7の記憶内容
を各基準時間の出力毎に減算カウンタ9に与える手段と
を含み、停止させるスタートフリップフロップ4は、外
部スタートスイッチ2より与えられるスタート信号によ
りセットされ、外部発振器用加算カウンタ3が所定値を
計数したときにリセットされ、出力が外部発振器用加算
カウンタ3の動作制御入力および内部発振器用加算カウ
ンタ6の動作制御人力に与えられたスタートフリップフ
ロップ4を含む。
0の出力をクロック信号として減算計数を行う減算カウ
ンタ9とを備え、さらに、減算カウンタ9に設定する初
期値を内部発振器の製造偏差にしたがって設定する基準
時間制御部8を備え、設定手段には、標準となる外部発
振器1を接続する端子11と、この端子11に与えられ
るクロック信号を所定値まで計数する外部発振器用加算
カウンク3と、内部発振器10の出力を計数する内部発
振器用加算カウンタ6と、外部発振器用加算カウンタ3
が所定値に達したときに内部発振器用加算カウンタ6の
計数を停止させる手段と、この手段により計数が停止さ
れたときの内部発振器用加算カウンタ6の計数値を記憶
する不揮発メモリ7と、この不揮発メモリ7の記憶内容
を各基準時間の出力毎に減算カウンタ9に与える手段と
を含み、停止させるスタートフリップフロップ4は、外
部スタートスイッチ2より与えられるスタート信号によ
りセットされ、外部発振器用加算カウンタ3が所定値を
計数したときにリセットされ、出力が外部発振器用加算
カウンタ3の動作制御入力および内部発振器用加算カウ
ンタ6の動作制御人力に与えられたスタートフリップフ
ロップ4を含む。
外部発振器1からは、基準となるクロックが内部に供給
され、スタートスイッチ2の制御により外部発振器用加
算カウンタ3が加算カウントを行う。基準時間に相当す
るカウント値までカウントを行いカウントを満了すると
、完了信号S1が送出され、スタートフリップフロップ
4に停止がかけられ、同時に書込み制御部5に通知され
る。
され、スタートスイッチ2の制御により外部発振器用加
算カウンタ3が加算カウントを行う。基準時間に相当す
るカウント値までカウントを行いカウントを満了すると
、完了信号S1が送出され、スタートフリップフロップ
4に停止がかけられ、同時に書込み制御部5に通知され
る。
内部発振器用加算カウンタ6は、内部発振器10のクロ
ックで動作し、外部発振器用加算カウンタ3と同時にカ
ウントを始め同時に停止する。この内部発振器用加算カ
ウンタ6のカウント値を書込み制御部5の制御のもとて
不揮発メモリ7に記憶させ、その情報を基準時間制御部
8が、減算カウンタ9に設定し、そのカウント値がゼロ
となるときに基準時間出力S2を送出する。以後このよ
うな設定と基準時間出力の繰り返しを行うことにより時
計機能として動作することができる。
ックで動作し、外部発振器用加算カウンタ3と同時にカ
ウントを始め同時に停止する。この内部発振器用加算カ
ウンタ6のカウント値を書込み制御部5の制御のもとて
不揮発メモリ7に記憶させ、その情報を基準時間制御部
8が、減算カウンタ9に設定し、そのカウント値がゼロ
となるときに基準時間出力S2を送出する。以後このよ
うな設定と基準時間出力の繰り返しを行うことにより時
計機能として動作することができる。
以上説明したように本発明によれば、内部の発振周波数
のバラッキに影響されることなく基準時間を設定するこ
とができ、精度を高めることができる効果がある。
のバラッキに影響されることなく基準時間を設定するこ
とができ、精度を高めることができる効果がある。
図は本発明実施例の構成を示すブロック図。
1・・・外部発振器、2・・・スタートスイッチ、3・
・・外部発振器用加算カウンタ、4・・・スタートフリ
ップフロップ、5・・・書込み制御部、6・・・内部発
振器用加算カウンタ、7・・・不揮発メモリ、8・・・
基準時間制御部、9・・・減算カウンタ、10・・・内
部発振器、11・・・端子、S1・・・完了信号、S2
・・・基準時間出力。
・・外部発振器用加算カウンタ、4・・・スタートフリ
ップフロップ、5・・・書込み制御部、6・・・内部発
振器用加算カウンタ、7・・・不揮発メモリ、8・・・
基準時間制御部、9・・・減算カウンタ、10・・・内
部発振器、11・・・端子、S1・・・完了信号、S2
・・・基準時間出力。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、内部発振器と、 この内部発振器の出力をクロック信号として減算計数を
行う減算カウンタと を備え、 この減算カウンタの計数開始から終了までを基準時間出
力とする基準時間時計装置において、前記減算カウンタ
に設定する初期値を前記内部発振器の製造偏差にしたが
って設定する設定手段を備えた ことを特徴する基準時間時計装置。 2、前記設定手段は、 標準となる外部発振器を接続する端子と、 この端子に与えられるクロック信号を所定値まで計数す
る外部発振器用加算カウンタと、前記内部発振器の出力
を計数する内部発振器用加算カウンタと、 前記外部発振器用加算カウンタが所定値に達したときに
前記内部発振器用加算カウンタの計数を停止させる手段
と、 この手段により計数が停止されたときの内部発振器用加
算カウンタの計数値を記憶する不揮発メモリと、 この不揮発メモリの記憶内容を各基準時間の出力毎に前
記減算カウンタに与える手段と を含む請求項1記載の基準時間時計装置。 3、前記停止させる手段は、 外部より与えられるスタート信号によりセットされ、前
記外部発振器用加算カウンタが所定値を計数したときに
リセットされ、出力が前記外部発振器用加算カウンタの
動作制御入力および前記内部発振器用加算カウンタの動
作制御入力に与えられたフリップフロップを含む 請求項2記載の基準時間時計装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1281990A JPH03216588A (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 基準時間時計装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1281990A JPH03216588A (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 基準時間時計装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03216588A true JPH03216588A (ja) | 1991-09-24 |
Family
ID=11815998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1281990A Pending JPH03216588A (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 基準時間時計装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03216588A (ja) |
-
1990
- 1990-01-22 JP JP1281990A patent/JPH03216588A/ja active Pending
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