JPH03216672A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH03216672A JPH03216672A JP2010710A JP1071090A JPH03216672A JP H03216672 A JPH03216672 A JP H03216672A JP 2010710 A JP2010710 A JP 2010710A JP 1071090 A JP1071090 A JP 1071090A JP H03216672 A JPH03216672 A JP H03216672A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[産業上の利用分野J
本発明は、カレンダ機能を有する複写装置,ファクシミ
リ装置等の画像形成装置に関し、特に画像出力終了時刻
,画像出力中断時刻の表示制御技術に関するものである
。
リ装置等の画像形成装置に関し、特に画像出力終了時刻
,画像出力中断時刻の表示制御技術に関するものである
。
従来、複写装置等のこの種の画像形成装置では、現在時
刻を表示したり、被記録媒体に出力記録したりすること
のできるカレンダ機能を有するものが知られている。 [発明が解決しようとする課題〕 しかしながら、この種の従来装置では画像出力終了時刻
等の表示は行っていないので、例えば大量に複写を行う
場合など、操作者は、その終了時刻が明確にわからない
為に、複写装置の近くに終了するまで居たり、また、終
了したか否かを確認しにいったりする必要があるので、
操作者の作業効率が悪くなるという解決すべき課題があ
った。 また、複写作業の途中で紙無しになったりするとさらに
作業効率が悪《なってしまうという解決すべき課題があ
った。 本発明の目的は、上述のような課題を解決し、作業効率
の向上が得られる画像形成装置を提供することにある。 〔課題を解決するための手段】 かかる目的を達成するため、本発明は、原稿読取手段と
、原稿を該原稿読取手段へ自動給送する原稿給送手段と
、該原稿給送手段に載置された原稿の枚数を原稿読取開
始前に検知する検知手段と、現在時刻を計時する計時手
段と、前記検知手段の検知枚数に基いて前記原稿の画像
出力に要する時間を算出し、かつ該時間と前記計時手段
から得た現在時刻とにより画像出力終了時刻をあらかじ
め算出する演算手段と、該演算手段で算出された該画像
出力終了時刻を予告表示する表示手段とを具備したこと
を特徴とする。 また、本発明の別の形態は、画像出力開始指示に応じて
計時を開始する第2の計時手段と、紙詰り、紙無し、ト
ナー無し、仕分け不能の少くともいずれか1つを含む中
断事由を検知する第2の検知手段と、該第2の検知手段
の検知信号に応じて前記第2の計時手段の計時を中断す
る制御手段と、中断状態の解消後の画像出力開始指示に
応じて、該第2の計時手段の時間に基いて残りの画像出
力終了時刻を算出する第2の演算手段とを有し、前記表
示手段は該第2の演算手段が算出した該画像出力終了時
刻も表示することを特徴とする。 また、本発明の更に他の形態は、画像出力用紙の残量.
トナーの残量の少くともいずれかを含む消耗品の残量を
検知する第3の検知手段と、該第3の検知手段が検知し
た残量と,前記原稿枚数を検知する検知手段が検知した
原稿枚数とに基いて、前記消耗品が無くなる時刻を算出
する第3の演算手段とを有し、前記表示手段は該第3の
演算手段が算出した該消耗品が無くなる時刻も予告表示
することを特徴とする。 〔作 用] 本発明では、画像出力開始キー(例えば、コビーキー,
または送信キー)を押した時に画像出力終了時刻を算出
・表示して、操作者に知らせるようにしたので、例えば
大量複写をとる時などに操作者が複写終了時刻を明確に
知ることができるので、複写機やファクシミリ装置のそ
ばについている必要がな《なり、作業効率の向上がはか
れる。また、紙無しになる時刻も事前に分るようにした
ので、その時には事前に紙を補給することができるとい
う利点も得られる。 〔実施例〕 以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。 第1図は本発明の実施例の基本構成を示す。本図におい
て、 Aは原稿読取手段である。Bは原稿を原稿読取手段Aへ
自動給送する原稿給送手段である。Cは原稿給送手段B
に載置された原稿の枚数を原稿読取開始前に検知する検
知手段である。Dは現在時刻を計時する計時手段である
。Eは検知手段Cの検知枚数に基いて原稿の画像出力に
要する時間を算出し、かつこの時間と計時手段Dから得
た現在時刻とにより画像出力終了時刻をあらかじめ算出
する演算手段である。Fは演算手段Eで算出された画像
出力終了時刻を予告表示する表示手段である。 また、Gは画像出力開始指示に応じて計時を開始する第
2の計時手段である。Hは紙詰り、紙無し、トナー無し
、仕分け不能の少《ともいずれが1つを含む中断事由を
検知する第2の検知手段である。■は第2の検知手段H
の検知信号に応じて第2の計時手段Gの計時を中断する
制御手段である。Jは中断状態の解消後の画像出力開始
指示に応じて、第2の計時手段Gの時間に基いて残りの
画像出力終了時刻を算出する第2の演′算手段である。 そして、表示手段Fは第2の演算手段Jが算出した画像
出力終了時刻も表示する。 さらに、Kは画像出力用紙の残量,トナー残量の少くと
もいずれかを含む消耗品の残量検知する第3の検知手段
である。Lは第3の検知手段Kが検知した残量と、原稿
枚数を検知する検知手段Cが検知した原稿枚数とに基い
て、消耗品が無くなる時刻を算出する第3の演算手段で
ある。そして表示手段Fは第3の演算手段Lが算出した
消耗品が無くなる時刻も予告表示する。 第2図は本発明を適用できる複写装置の一実施例の内部
構成を示す。本図において、100ぱ複写装置本体、2
00は両面記録の際に記録媒体(用紙)を裏返しにする
両面処理機能や同一記録媒体に対して複数回の記録を行
う多重記録機能を有するベディスタル、300は原稿の
自動給送を行う循環式原稿給送装置(以下、RDFと称
する) , 400は記録済の用紙を複数のビンに収納
する仕分け装置(以下ソータと称する)であり、これら
の200〜500の各装置は本体l00に対し、自在に
組合わせ使用ができる。 A.本体(100) 本体100において、101は原稿を載置する原稿台ガ
ラス、103は原稿を照明する照明ランプ(露光ランプ
) . 105,107,109はそれぞれ原稿の反射
光の光路を変更する走査用反射ミラー(走査ミラー)
, Illは合焦および変倍機能を有するレンズ、11
3は光路を変更する第4の反射ミラー(走査ミラー)で
ある。115は光学系を駆動する光学系モータ、117
, 119, 121はそれぞれセンサである。 131は感光ドラム、133は感光ドラム131を駆動
するメインモー夕、135は高圧ユニット、137はブ
ランク露光ユニット、139は現像器、140は現像ロ
ーラ、141は転写帯電器、143は分離帯電器、およ
び145はクリーニング装置である。 151は上段カセット、153は下段カセット、171
は手差し給紙口,l55および157は給紙ローラ、1
59はレジストローラである。また、161は画像記録
された記録紙を定着側へ搬送する搬送べルト、163は
搬送されてきた記録紙を熱圧着で定着させる定着器、1
67は両面記録の際に用いるセンサである。 上述の感光ドラム131の表面は光導電体と導電体を用
いたシームレス感光体から成り、このドラム+31は回
動可能に軸支されて、後述の複写開始キーの押下に応答
して作動するメインモータ133により、本図の矢印の
方向に回転を開始する。次いで、ドラム131の所定回
転制御および電位制御処理(前処理)が終了すると、原
稿台ガラス101上に置かれた原稿は、第1走査ミラー
105と一体に構成された照明ランブ103により照明
され、その原稿の反射光は第1走査ミラーl05、第2
走査ミラー107、第3走査ミラーl09、レンズ11
1、および第4走査ミラー113を経てドラム131上
に結像する。 ドラム131は高圧ユニット135によりコロナ帯電さ
れる。その後、照明ランブ103により照射された像(
原稿画像)がスリット露光され、公知のカールソン方式
でドラム131上に静電潜像が形成される。 次に、感光ドラム131上の静電潜像は、現像器139
の現像ローラ140により現像され、トナー像として可
視化され、そのトナー像が転写帯電器141により後述
のように転写紙上に転写される。 すなわち、上段カセット151もし《は下段カセット1
53内の転写紙または手差し給紙口171にカセットさ
れた転写紙は、給紙ローラ155もし《は157により
本体装置内に送られ、レジストローラ159により正確
なタイミングをもって感光ドラム+31の方向に送られ
、潜像先端と転写紙の先端とが一致される。その後、転
写帯電器141とドラム131との間を転写紙が通過す
ることにより、ドラム131上のトナー像が転写紙上に
転写される。 この転写終了後、転写紙はドラム131から分離帯電器
143により分離され、搬送ベルト161により定着器
163に導かれ、加圧および加熱により定着され、その
後、排出口−ラ165により本体100の外へ排出され
る。 転写後のドラム131は、そのまま回転を続行して、ク
リーニングローラおよび弾性ブレードで構成されたクリ
ーニング装置145により、その表面が清掃される。 また、図示されていない定着器部紙検知センサ、定着器
部ジャム検知センサ、および排紙検知センサ等により転
写紙の滞留、遅延を複写中では常に監視していて、滞留
や遅延が発生した時には、ジャムとして中断すべき状態
と判断する。そして、ジャム処理の為に前ドア等が開け
られて、24V電源が切られた後にドアが閉められた時
、転写紙が残留しているか否かに基いて中断状態を解除
する状態か否かを判断する。 さらにまた、図示されていない上段紙残量検知センサ、
下段紙残量検知センサ、およびデッキ紙残量検知センサ
の検知信号により、転写紙の有無を検知する。複写中に
おいて、その検知信号により紙無しと判断すれば、複写
を中断する状態とする。 B.ペディスタル(200) ペディスタル200は、本体100から切り離すことが
でき、2,000枚の転写紙を収納し得るデッキ201
および両面コピー用中間トレイ203とを有している。 また、その2, 000枚収納可能なデッキ201のリ
フタ205は、給紙ローラ207に常に転写紙が当接す
るように,転写紙の量に応じて上昇する。また、リフタ
205の上下昇降に連動するスライドボリューム(図示
しない)があり、このスライドボリュームにより転写紙
の残量を検知できる。 また、211は両面記録側ないし多重記録側の経路と排
出側経路との経路を切換える排紙フラッパ、213,2
15は搬送ベルトの搬送路、217は転写紙押え用の中
間トレイおもりであり、排紙フラッパ211 .および
搬送路213, 215を通った転写紙は裏返しされて
両面コピー用中間トレイ203に収納される。219は
両面記録と多重記録の経路を切換える多重フラッパであ
り,搬送路213と215の間に配設され、上方に回動
することにより転写紙を多重記録用搬送路221に導く
。223は多重フラッパ219を通る転写紙の末端を検
知する多重排紙センサである。225は経路227を通
じて転写紙をドラム131側へ給紙する給紙ローラであ
る。229は機外へ転写紙を排出する排出口−ラである
。 両面記録(両面複写)時や多重記録(多重複写)時には
、まず、本体100の排紙フラッパ211を上方に上げ
て複写済の転写紙をベディスクル200の搬送路213
,215を介して中間トレイ203に格納する。このと
き、両面記録時には多重フラッパ219を下げておき、
多重記録時には多重フラッパ219を上げておく。この
中間トレイ203は、例えば99枚までの複写紙を格納
することができる。 中間トレイ203に格納された転写紙は中間トレイおも
り217により押えられる。 次に行う裏面記録時、または多重記録時には、中間トレ
イ203に格納されている転写紙が、下から1枚づつ給
紙ローラ225、おもり217との作用により、経路2
27を介して本体100のレジストローラ159へ導か
れる。 C.RDF(循環式原稿給送装置> (300)RDF
300において、301は原稿束302をセットする積
載トレイであり、まず片面原稿時は半月ローラ304及
び分離ローラ303によって、原稿束の最下部から一枚
ずつ分離し、搬送ローラ305及び全面ベルト306に
よりプラテンガラス101の露光位置までバスI〜II
を介して搬送した後停止し、複写動作がスタートする。 そして複写終了後はパスIIIを介して、搬送大ローラ
307によりパスVへ送られ、さらに排紙ローラ308
により、再び原稿束302の上面にもどされる。309
は原稿の一循環を検知するリサイクルレバーであり、原
稿給送開始時に原稿束の上部に載せ、原稿が順次給送さ
れ,最終原稿の後端がリサイクルレバー309を抜ける
時に、自重で落下したことで原稿の一循環を検知してい
る。 次に両面原稿時は前述のように原稿を一端バス1,II
からIIIに導き、そこで回動可能な切換フラッパ31
0を切換ることで原稿の先端をバス1■に導き、搬送ロ
ーラ305によりパス■を通って全面ベルト306でプ
ラテンガラス101上に搬送した後停止させる。つまり
搬送大ローラ307により、バスIII〜IV〜IIの
ルートで原稿の反転がされる構成である。 また原稿束302を一枚ずつパスI〜■〜III〜IV
〜Vlを介してリサイクルレバー309により一循検知
されるまで搬送することで、原稿の枚数をカウントする
こともできる D.ソータ(仕分け装置) (400)ソータ(400
)は、25ビンのトレイを持ち、記録済用紙の仕分けを
行なう。コピー済シートは本体の排紙ローラ229から
順次排出されソータの搬送ローラ401に入り、パス4
03を介して排出口−ラ405より各ビン411に排出
される。そして例えばソートモードではシートが各ビン
に排出されるたびにピンシフトモータ(図示しない)に
よりビンを上昇させT合を行ってい《。 第3図は上述の本体100に設けた操作パネルの配置構
成例を示す。操作パネルは、以下に述べるようなキー群
600とディスプレイ群700とを有する。 F.キー群(600) 第3図において、601はアスタリスク(*)キーであ
り、オペレータ(使用者)が、綴じ代量の設定とか、原
稿枠消しのサイズ設定等の設定モードのときに用いる。 606はオールリセットキーであり、標準モードに戻す
ときに押す。602は予熱キーであり、本体100の機
械を予熱状態にするときと、予熱状態を解除するときに
押す。また、オートシャットオフ状態から標準モードに
復帰させるときにもこのキー602を押す。 605は複写開始キー(コピースタートキー)であり、
複写を開始するときに押す。 604はクリア/ストップキーであり、待機(スタンバ
イ)中はクリアキー、複写記録中はストップキーの機能
を有する。このクリアキーは、設定した複写枚数を解除
するときに押す。また*(アスタリスク)モードを解除
するときにも使用する。またストップキーは連続複写を
中断するときに押す。この押した時点での複写が終了し
た後に、複写動作が停止する。 603はテンキーであり、複写枚数を設定するときに押
す。また*(アスタリスク)モードを設定するときにも
使う。619はメモリキーであり、使用者が頻繁に使う
モードを登録しておくことが出来る。ここではMl〜M
4の4通りの登録ができる。 611および612は複写濃度キーであり、複写濃度を
手動で調節するときに押す。613はAEキーであり、
原稿の濃度に応じて、複写濃度を自動的に調節するとき
、またはAE(自動濃度調節)を解除して濃度調節をマ
ニュアル(手動)に切換えるときに押す。607はカセ
ット選択キーであり、上段カセット15l、中段カセッ
トl53、下段ペーパーデッキ201を選択するときに
押す。また、RDF300に原稿が載っているときには
、このキー607によりAPS(自動紙カセット選択)
が選択出来る。APSが選択されたときには、原稿と同
じ大きさのカセットが自動選択される。 610は等倍キーであり、等倍(原寸)の複写をとると
きに押す。616はオート変倍キーであり、指定した転
写紙のサイズに合わせて原稿の画像を自動的に縮小・拡
大するときに押す。617および618ぱズームキーで
あり、64〜142%の間で任意の倍率を指定するとき
に押す.608および609は定形変倍キーであり、定
形サイズの縮小・拡大を指定するときに押す。 626は両面キーであり、片面原稿から両面複写、両面
原稿から両面複写、または両面原稿から片面複写をとる
ときに押す。625は綴じ代キーであり、転写紙の左側
へ指定された長さの綴じ代を作成する事ができる。62
4は写真キーであり、写真原稿を複写するときに押す.
623は多重キーであり、2つの原稿から転写紙の同じ
面に画像を作成(合成)する時に押す。 620は原稿枠消しキーであり、使用者が定形サイズ原
稿の枠消しを行う時に押し、その際の原稿のサイズはア
スタリスクキー601で設定する。 621はシート枠消しキーであり、カセットサイズの大
きさに合わせて原稿の枠消しなする時に押す。 622はページ連写キーであり、原稿の左右ページを、
それぞれ別の用紙に分けて複写するときに押す。 614は排紙方法(ステイブル、ソート、グループ)選
択キーであり、記録後の用紙をステイブルで綴じること
のできるステイプラが接続されている場合は、ステイブ
ルモード、ソートモードの選択または解除ができ、仕分
けトレイ(ソータ)が接続されている場合は、ソートモ
ード、グループモードの選択又は解除ができる。 615は紙折り選択キーで、A3やB4のサイズの記録
済用紙を断面Z形に折るZ折りと、A3やB4サイズの
記録済用紙を半分に折る半折りの選択および解除ができ
る。 G.ディスプレイ詳(700) 第3図において、701は、LCD (液晶》タイプの
メッセージディスプレイであり、複写に関する情報を表
示するもので例えば5X7ドットで1文字をなし、40
文字文メッセージと、定形変倍キー608,609 .
等倍キー6lO、ズームキー617,618で設定した
複写倍率を表示できる。このディスプレイ701は半透
過形液晶であって、バックライトに2色用いてあり、通
常はグリーンのバックライトが点灯し、異常時とか複写
不能状態時にはオレンジのバックライトが点灯する。 706は等倍表示器であり、等倍を選択したときに点灯
する。703はカラー現像器表示器であり、セピア現像
器をセットすると点灯する。702は複写枚数表示器で
あり、複写枚数または自己診断コードを表示する。70
5は使用カセット表示器であり,上段カセット151
,中段カセット153、下段デッキ201のいずれが選
択されているかを表示する。 704はAE表示器であり、AEキー613によりAE
(自動濃度調節)を選択したときに点灯する。 709は予熱表示器であり、予熱状態のときに点灯する
。オートシャットオフ状態のときには、この表示器70
9は点滅する。707はレデイ/ウェイト表示器であり
、グリーンとオレンジの2色LEDであって、レディ時
(コピー可能時)にはグリーンが点灯し、ウェイト時(
コピー不可時)にはオレンジが点灯する。 708は両面複写表示器であり、両面原稿から両面複写
、片面原稿から両面複写のいずれかを選択したときに点
灯する。 なお、標準モードでRDF300を使用している時では
、複写枚数1枚、濃度AEモード、オート用紙選択、等
倍,片面原稿から片面複写の設定になる。 RDF300を未使用時の標準モードでは複写枚数1枚
、濃度マニュアルモード、等倍、片面原稿から片面複写
の設定となっている。RDF300の使用時と未使用時
の差はRDF300に原稿がセットされているかどうか
で決まる。 また、710は電源ランプで、電源スイッチをオンする
と点灯する。 H.制御装置(800) 第4図は第2図の実施例の制御装置800の回路構成例
を示す。第4図において801は本発明を実行するため
の演算制御を行なう中央処理装置(CPU)であり、例
えばNEC(日本電気■)製のマイクロコンピュータV
50を使用する。803は本発明に係る第6図〜第10
図に示すような制御手順(制御プログラム)をあらかじ
め格納した読み取り専用メモリ(ROM)であり, C
PU801はこのROMに格納された制御手順に従って
バスを介して接続された各構成装置を制御する。805
は入力データの記憶や作業用記憶領域等として用いる主
記憶装置であるところのランダムアクセスメモリ(RA
M)である 807はメインモータ133等の負荷にCPU801制
御信号を出力するインターフェース(I/O) . 8
09は画先センサ121等の入力信号を入力してCPU
801に送るインターフェース、811はキー群600
とディスプレイ群700とを入出力制御するインターフ
ェースである。これらのインターフェース807, 8
09, 81 1は例えばNECの入出力回路ボートμ
PD8255を使用する。 なお、ディスプレイ群700は第3図の各表示器であり
、LEDやLCDを使用している。またキー群600は
第3図の各キーであり、CPU801は公知のキーマト
リックスによってどのキーが押されたかがわかる。 第5図は第2図のRDF300の原稿積載トレイ301
に配設されるリサイクルレバー309を用いた原稿枚数
検出部900の詳細な構成を示す。 この原稿枚数検出部900は、第5図に示すように,リ
サイクルモータ901を有すると共に、このモータ90
1のモータ軸902に回転自在に支持されたリサイクル
レバー309を備えている。更に、モータ軸902には
リサイクルレバー309を回転するレバー回転ビン90
3が固設されており、また円弧状の突起を有するフラッ
グ904がリサイクルレバー309と一体的に回転する
ように支持されている。また更にフラッグ904に臨ん
で、フラッグ904の回転位置を検知する光透過式のリ
サイクルセンサ906が配設されており、リサイクルセ
ンサ906の光路905をフラッグ904が遮光するこ
とによりその位置が検知される。 以上の構成において、原稿積載トレイ301に原稿束S
・・・がセットされ、コピースタートキー605がオン
されると、リサイクルモータ901が起動し、これによ
りレバー回転ビン903によってリサイクルレバー30
9が反時計方向(R)に回転して原稿束S・・・の最上
部を押圧し、フラッグ904が光路905をさえぎる。 このフラッグ904が光路905をさえぎる量により、
リサイクルセンサ906が検出する光量が変化する。こ
の光量をフォトトランスデューサ−907により連続的
な数値に変換し、この数値を第4図のI/Oのインタフ
ェース809を通じてCPU801に送る。 ■.制御動作(そのl) 次に、第6図のフローチャートを参照して本発明実施例
の基本的な制御動作を説明する。 まず、コピースタートキー605が押されたら(ステッ
プ1−1)、複写に必要な時間を格納するRAM805
内のメモリ領域Tと、その複写時間の計算に使用するR
AM805内のメモリ領域T’ ,T″とをクリアする
《ステップl−2)。 次に原稿搬送装置300に積載された原稿の枚数を原稿
を循環させて、CPU801内のカウンタでカウントし
(ステップl−3 ) 、そのカウントした枚数をRA
M805内のメモリ領域Cに格納する(ステップl−4
)。カセット151,153またはデッキ201の中で
カセット選択キー607等により選択されたカセットま
たはデッキの用紙の長さをRAM805内のメモリ領域
βに格納して(ステップl−5)、この用紙の長さと定
形変倍キー608〜609で設定された倍率、および予
じめ決められている光学系の走査スピードから1枚当り
の原稿走査時間tを算出する(ステップl−6)。算出
されたその時間tとテンキー603で設定された置数(
原稿1枚当りの複写枚数)とメモリ領域Cの原稿枚数C
とにより、全ての原稿を設定複写枚数分だけ走査する時
間を算出して上記のメモリ領域T′に格納する(ステッ
プl−7)。 次に、AEキー613により、AEモードが指定されて
いるか否かを判断し(ステップl−8)、AEモードが
指定されていたならば、原稿枚数Cと予じめ定められて
いるAE時間とにより、実際にAE(自動濃度調節)に
必要な時間を算出して上記のメモリ領域T″に格納する
(ステップ1−9)。 以上のメモリ領域T′とT″に格納された時間から複写
に要する時間を算出して上記のメモリ領域Tに格納する
(ステップl−10)。このメモリ領域Tの時間をこの
時点での現在時刻に加算して、複写の終了する時刻を算
出し(ステップ1−11)、この算出した複写終了時刻
をメッセージディスプレイ701に表示する(ステップ
1−12)。 J,制御動作(その2) さらに、第7図のフローチャートを参照して、本発明実
施例の制御動作の変形例を説明する。 本例では、コピースタートキー605が押されたら(ス
テップ2−1)、RDF300のリサイクルレバー30
9を起動し(ステップ2−2)、第5図で説明した様に
、フラッグ904が光路905をさえぎることで変化す
る光量をフォトトランスデューサ−907により連続的
な数値に変換し、その数値から原稿枚数を検出する(ス
テップ2−3)。 続いて、第6図のステップ1−5〜1−10で説明した
ように、複写に要する時間Tを算出し(ステップ2−4
)、この時点の現在時刻と時間Tとから複写終了時刻を
算出する(ステップ2−5)。この算出した複写終了時
刻をメッセージディスプレイ701に表示する(ステッ
プ2−6)。 K.制御動作(その3) 第8図のフローチャートは、本発明実施例の他の制御動
作を示す。 まず、コピースタートキー605が押されたら(ステッ
プ3−1)、第6図、第7図で前述した例と同様にして
複写に要する時間を算出する(ステップ3−2)。続い
て、その算出した時間を不図示のタイマtにセットする
(ステップ3−3)。 その後、複写動作中に前述したジャム検出センサのアラ
ーム信号によりジャムが発生したと判断したら(ステッ
プ3−4)、タイマtをタイムアップする前にとめる(
ステップ3−5)。その後、ジャムリカバリーが終了し
(ステップ3−6)、再度コピースタートキー605が
押されたら(ステップ3−7)、この時点での現在時刻
と、タイマtの残り時間とにより複写終了時刻を算出し
て(ステップ3−8)、その算出した複写終了時刻をメ
ッセージディスプレイ701に表示する(ステップ3−
9)。 他方、ジャムリカバリー後、コピースタートキー605
が押されず(ステップ3−7)、コピーストップキー6
04が押されて、複写が中断したら(ステップ3−10
) 、タイマtをクリアする(ステップ3−11)。 本例は、上述のジャムの発生の検出の代りに、仕分け装
置400に用紙の積載が不可能になった状態を検出して
、中断状態とする場合にも適用できる。 L.制御動作(その4) 第9図のフローチャートは、本発明実施例の更に他の制
御動作を示す。 まず、コピースタートキー605が押されたら(ステッ
プ4−1)、原稿給送装置300を使用したモードであ
るか否かを判断して(ステップ4−2)、原稿給送装置
300を使用してるモードであるならば、前述と同様に
して複写終了時刻を算出し(ステップ4−3)、算出し
たその複写終了時刻をメッセージディスプレイ701に
表示する(ステップ4−4)。 他方、原稿給送装置300を使用してない場合ならば、
そのまま通常の複写動作を行なう(ステップ4−5)。 M.制御動作(その5) 第lO図のフローチャートは、本発明実施例の別の制御
動作を示す。 まず、コピースタートキー605が押されたら(ステッ
′ブ5−1)、このときにカセット選択キー607等に
より選ばれたカセット151,153又はデッキ201
の紙の残量と、(原稿枚数×置数=)複写枚数とを比較
して(ステップ5−2)、複写枚数の方が多ければ、給
紙時間X紙残量により・算出される時間をカレンダ回路
(図示せず)から得られる現在の時刻に加算して紙無し
になる時刻を算出し(ステップ5−3)、その算出した
時刻をメッセージディスプレイ701に表示する(ステ
ップ5−41.その後、通常の複写動作に移る(ステッ
プ5−5)。 本例は、紙無しの代りに、トナー等の消耗品の無くなる
時刻を表示する場合にも適用できる。 なお、第6図〜第lO図の制御手順は、それぞれ他の図
の制御手順と任意に組み合せて用いることができること
は勿論である。また、上述の本発明実施例では一例とし
て複写装置に適用した場合について述べたが、本発明は
これに限定されず、例えばファクシミリ装置等の画像形
成装置にも適用できる。本発明をファクシミリ装置に適
用した場合は、複写終了時刻(予告)表示の代りに、送
信終了時刻(予告)表示などを行うこととなる。 [発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、画像出力終了時
刻を予告表示するようにしたので、操作者は、大量出力
時等に、画像形成装置(例えば、複写装置)のそばに待
機したり、出力終了したかと何度か見に来たりするとい
う必要がな《なり、作業効率が向上する。また、紙詰り
したり,紙無しになった時には、画像出力再スタートで
時間を計算し直して表示するようにしたので、常に正確
な終了時刻をあらかじめ得られる利点がある。また、消
耗品の無くなる時刻も表示するようにしたので、予じめ
その時刻に補給することもできる。
刻を表示したり、被記録媒体に出力記録したりすること
のできるカレンダ機能を有するものが知られている。 [発明が解決しようとする課題〕 しかしながら、この種の従来装置では画像出力終了時刻
等の表示は行っていないので、例えば大量に複写を行う
場合など、操作者は、その終了時刻が明確にわからない
為に、複写装置の近くに終了するまで居たり、また、終
了したか否かを確認しにいったりする必要があるので、
操作者の作業効率が悪くなるという解決すべき課題があ
った。 また、複写作業の途中で紙無しになったりするとさらに
作業効率が悪《なってしまうという解決すべき課題があ
った。 本発明の目的は、上述のような課題を解決し、作業効率
の向上が得られる画像形成装置を提供することにある。 〔課題を解決するための手段】 かかる目的を達成するため、本発明は、原稿読取手段と
、原稿を該原稿読取手段へ自動給送する原稿給送手段と
、該原稿給送手段に載置された原稿の枚数を原稿読取開
始前に検知する検知手段と、現在時刻を計時する計時手
段と、前記検知手段の検知枚数に基いて前記原稿の画像
出力に要する時間を算出し、かつ該時間と前記計時手段
から得た現在時刻とにより画像出力終了時刻をあらかじ
め算出する演算手段と、該演算手段で算出された該画像
出力終了時刻を予告表示する表示手段とを具備したこと
を特徴とする。 また、本発明の別の形態は、画像出力開始指示に応じて
計時を開始する第2の計時手段と、紙詰り、紙無し、ト
ナー無し、仕分け不能の少くともいずれか1つを含む中
断事由を検知する第2の検知手段と、該第2の検知手段
の検知信号に応じて前記第2の計時手段の計時を中断す
る制御手段と、中断状態の解消後の画像出力開始指示に
応じて、該第2の計時手段の時間に基いて残りの画像出
力終了時刻を算出する第2の演算手段とを有し、前記表
示手段は該第2の演算手段が算出した該画像出力終了時
刻も表示することを特徴とする。 また、本発明の更に他の形態は、画像出力用紙の残量.
トナーの残量の少くともいずれかを含む消耗品の残量を
検知する第3の検知手段と、該第3の検知手段が検知し
た残量と,前記原稿枚数を検知する検知手段が検知した
原稿枚数とに基いて、前記消耗品が無くなる時刻を算出
する第3の演算手段とを有し、前記表示手段は該第3の
演算手段が算出した該消耗品が無くなる時刻も予告表示
することを特徴とする。 〔作 用] 本発明では、画像出力開始キー(例えば、コビーキー,
または送信キー)を押した時に画像出力終了時刻を算出
・表示して、操作者に知らせるようにしたので、例えば
大量複写をとる時などに操作者が複写終了時刻を明確に
知ることができるので、複写機やファクシミリ装置のそ
ばについている必要がな《なり、作業効率の向上がはか
れる。また、紙無しになる時刻も事前に分るようにした
ので、その時には事前に紙を補給することができるとい
う利点も得られる。 〔実施例〕 以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。 第1図は本発明の実施例の基本構成を示す。本図におい
て、 Aは原稿読取手段である。Bは原稿を原稿読取手段Aへ
自動給送する原稿給送手段である。Cは原稿給送手段B
に載置された原稿の枚数を原稿読取開始前に検知する検
知手段である。Dは現在時刻を計時する計時手段である
。Eは検知手段Cの検知枚数に基いて原稿の画像出力に
要する時間を算出し、かつこの時間と計時手段Dから得
た現在時刻とにより画像出力終了時刻をあらかじめ算出
する演算手段である。Fは演算手段Eで算出された画像
出力終了時刻を予告表示する表示手段である。 また、Gは画像出力開始指示に応じて計時を開始する第
2の計時手段である。Hは紙詰り、紙無し、トナー無し
、仕分け不能の少《ともいずれが1つを含む中断事由を
検知する第2の検知手段である。■は第2の検知手段H
の検知信号に応じて第2の計時手段Gの計時を中断する
制御手段である。Jは中断状態の解消後の画像出力開始
指示に応じて、第2の計時手段Gの時間に基いて残りの
画像出力終了時刻を算出する第2の演′算手段である。 そして、表示手段Fは第2の演算手段Jが算出した画像
出力終了時刻も表示する。 さらに、Kは画像出力用紙の残量,トナー残量の少くと
もいずれかを含む消耗品の残量検知する第3の検知手段
である。Lは第3の検知手段Kが検知した残量と、原稿
枚数を検知する検知手段Cが検知した原稿枚数とに基い
て、消耗品が無くなる時刻を算出する第3の演算手段で
ある。そして表示手段Fは第3の演算手段Lが算出した
消耗品が無くなる時刻も予告表示する。 第2図は本発明を適用できる複写装置の一実施例の内部
構成を示す。本図において、100ぱ複写装置本体、2
00は両面記録の際に記録媒体(用紙)を裏返しにする
両面処理機能や同一記録媒体に対して複数回の記録を行
う多重記録機能を有するベディスタル、300は原稿の
自動給送を行う循環式原稿給送装置(以下、RDFと称
する) , 400は記録済の用紙を複数のビンに収納
する仕分け装置(以下ソータと称する)であり、これら
の200〜500の各装置は本体l00に対し、自在に
組合わせ使用ができる。 A.本体(100) 本体100において、101は原稿を載置する原稿台ガ
ラス、103は原稿を照明する照明ランプ(露光ランプ
) . 105,107,109はそれぞれ原稿の反射
光の光路を変更する走査用反射ミラー(走査ミラー)
, Illは合焦および変倍機能を有するレンズ、11
3は光路を変更する第4の反射ミラー(走査ミラー)で
ある。115は光学系を駆動する光学系モータ、117
, 119, 121はそれぞれセンサである。 131は感光ドラム、133は感光ドラム131を駆動
するメインモー夕、135は高圧ユニット、137はブ
ランク露光ユニット、139は現像器、140は現像ロ
ーラ、141は転写帯電器、143は分離帯電器、およ
び145はクリーニング装置である。 151は上段カセット、153は下段カセット、171
は手差し給紙口,l55および157は給紙ローラ、1
59はレジストローラである。また、161は画像記録
された記録紙を定着側へ搬送する搬送べルト、163は
搬送されてきた記録紙を熱圧着で定着させる定着器、1
67は両面記録の際に用いるセンサである。 上述の感光ドラム131の表面は光導電体と導電体を用
いたシームレス感光体から成り、このドラム+31は回
動可能に軸支されて、後述の複写開始キーの押下に応答
して作動するメインモータ133により、本図の矢印の
方向に回転を開始する。次いで、ドラム131の所定回
転制御および電位制御処理(前処理)が終了すると、原
稿台ガラス101上に置かれた原稿は、第1走査ミラー
105と一体に構成された照明ランブ103により照明
され、その原稿の反射光は第1走査ミラーl05、第2
走査ミラー107、第3走査ミラーl09、レンズ11
1、および第4走査ミラー113を経てドラム131上
に結像する。 ドラム131は高圧ユニット135によりコロナ帯電さ
れる。その後、照明ランブ103により照射された像(
原稿画像)がスリット露光され、公知のカールソン方式
でドラム131上に静電潜像が形成される。 次に、感光ドラム131上の静電潜像は、現像器139
の現像ローラ140により現像され、トナー像として可
視化され、そのトナー像が転写帯電器141により後述
のように転写紙上に転写される。 すなわち、上段カセット151もし《は下段カセット1
53内の転写紙または手差し給紙口171にカセットさ
れた転写紙は、給紙ローラ155もし《は157により
本体装置内に送られ、レジストローラ159により正確
なタイミングをもって感光ドラム+31の方向に送られ
、潜像先端と転写紙の先端とが一致される。その後、転
写帯電器141とドラム131との間を転写紙が通過す
ることにより、ドラム131上のトナー像が転写紙上に
転写される。 この転写終了後、転写紙はドラム131から分離帯電器
143により分離され、搬送ベルト161により定着器
163に導かれ、加圧および加熱により定着され、その
後、排出口−ラ165により本体100の外へ排出され
る。 転写後のドラム131は、そのまま回転を続行して、ク
リーニングローラおよび弾性ブレードで構成されたクリ
ーニング装置145により、その表面が清掃される。 また、図示されていない定着器部紙検知センサ、定着器
部ジャム検知センサ、および排紙検知センサ等により転
写紙の滞留、遅延を複写中では常に監視していて、滞留
や遅延が発生した時には、ジャムとして中断すべき状態
と判断する。そして、ジャム処理の為に前ドア等が開け
られて、24V電源が切られた後にドアが閉められた時
、転写紙が残留しているか否かに基いて中断状態を解除
する状態か否かを判断する。 さらにまた、図示されていない上段紙残量検知センサ、
下段紙残量検知センサ、およびデッキ紙残量検知センサ
の検知信号により、転写紙の有無を検知する。複写中に
おいて、その検知信号により紙無しと判断すれば、複写
を中断する状態とする。 B.ペディスタル(200) ペディスタル200は、本体100から切り離すことが
でき、2,000枚の転写紙を収納し得るデッキ201
および両面コピー用中間トレイ203とを有している。 また、その2, 000枚収納可能なデッキ201のリ
フタ205は、給紙ローラ207に常に転写紙が当接す
るように,転写紙の量に応じて上昇する。また、リフタ
205の上下昇降に連動するスライドボリューム(図示
しない)があり、このスライドボリュームにより転写紙
の残量を検知できる。 また、211は両面記録側ないし多重記録側の経路と排
出側経路との経路を切換える排紙フラッパ、213,2
15は搬送ベルトの搬送路、217は転写紙押え用の中
間トレイおもりであり、排紙フラッパ211 .および
搬送路213, 215を通った転写紙は裏返しされて
両面コピー用中間トレイ203に収納される。219は
両面記録と多重記録の経路を切換える多重フラッパであ
り,搬送路213と215の間に配設され、上方に回動
することにより転写紙を多重記録用搬送路221に導く
。223は多重フラッパ219を通る転写紙の末端を検
知する多重排紙センサである。225は経路227を通
じて転写紙をドラム131側へ給紙する給紙ローラであ
る。229は機外へ転写紙を排出する排出口−ラである
。 両面記録(両面複写)時や多重記録(多重複写)時には
、まず、本体100の排紙フラッパ211を上方に上げ
て複写済の転写紙をベディスクル200の搬送路213
,215を介して中間トレイ203に格納する。このと
き、両面記録時には多重フラッパ219を下げておき、
多重記録時には多重フラッパ219を上げておく。この
中間トレイ203は、例えば99枚までの複写紙を格納
することができる。 中間トレイ203に格納された転写紙は中間トレイおも
り217により押えられる。 次に行う裏面記録時、または多重記録時には、中間トレ
イ203に格納されている転写紙が、下から1枚づつ給
紙ローラ225、おもり217との作用により、経路2
27を介して本体100のレジストローラ159へ導か
れる。 C.RDF(循環式原稿給送装置> (300)RDF
300において、301は原稿束302をセットする積
載トレイであり、まず片面原稿時は半月ローラ304及
び分離ローラ303によって、原稿束の最下部から一枚
ずつ分離し、搬送ローラ305及び全面ベルト306に
よりプラテンガラス101の露光位置までバスI〜II
を介して搬送した後停止し、複写動作がスタートする。 そして複写終了後はパスIIIを介して、搬送大ローラ
307によりパスVへ送られ、さらに排紙ローラ308
により、再び原稿束302の上面にもどされる。309
は原稿の一循環を検知するリサイクルレバーであり、原
稿給送開始時に原稿束の上部に載せ、原稿が順次給送さ
れ,最終原稿の後端がリサイクルレバー309を抜ける
時に、自重で落下したことで原稿の一循環を検知してい
る。 次に両面原稿時は前述のように原稿を一端バス1,II
からIIIに導き、そこで回動可能な切換フラッパ31
0を切換ることで原稿の先端をバス1■に導き、搬送ロ
ーラ305によりパス■を通って全面ベルト306でプ
ラテンガラス101上に搬送した後停止させる。つまり
搬送大ローラ307により、バスIII〜IV〜IIの
ルートで原稿の反転がされる構成である。 また原稿束302を一枚ずつパスI〜■〜III〜IV
〜Vlを介してリサイクルレバー309により一循検知
されるまで搬送することで、原稿の枚数をカウントする
こともできる D.ソータ(仕分け装置) (400)ソータ(400
)は、25ビンのトレイを持ち、記録済用紙の仕分けを
行なう。コピー済シートは本体の排紙ローラ229から
順次排出されソータの搬送ローラ401に入り、パス4
03を介して排出口−ラ405より各ビン411に排出
される。そして例えばソートモードではシートが各ビン
に排出されるたびにピンシフトモータ(図示しない)に
よりビンを上昇させT合を行ってい《。 第3図は上述の本体100に設けた操作パネルの配置構
成例を示す。操作パネルは、以下に述べるようなキー群
600とディスプレイ群700とを有する。 F.キー群(600) 第3図において、601はアスタリスク(*)キーであ
り、オペレータ(使用者)が、綴じ代量の設定とか、原
稿枠消しのサイズ設定等の設定モードのときに用いる。 606はオールリセットキーであり、標準モードに戻す
ときに押す。602は予熱キーであり、本体100の機
械を予熱状態にするときと、予熱状態を解除するときに
押す。また、オートシャットオフ状態から標準モードに
復帰させるときにもこのキー602を押す。 605は複写開始キー(コピースタートキー)であり、
複写を開始するときに押す。 604はクリア/ストップキーであり、待機(スタンバ
イ)中はクリアキー、複写記録中はストップキーの機能
を有する。このクリアキーは、設定した複写枚数を解除
するときに押す。また*(アスタリスク)モードを解除
するときにも使用する。またストップキーは連続複写を
中断するときに押す。この押した時点での複写が終了し
た後に、複写動作が停止する。 603はテンキーであり、複写枚数を設定するときに押
す。また*(アスタリスク)モードを設定するときにも
使う。619はメモリキーであり、使用者が頻繁に使う
モードを登録しておくことが出来る。ここではMl〜M
4の4通りの登録ができる。 611および612は複写濃度キーであり、複写濃度を
手動で調節するときに押す。613はAEキーであり、
原稿の濃度に応じて、複写濃度を自動的に調節するとき
、またはAE(自動濃度調節)を解除して濃度調節をマ
ニュアル(手動)に切換えるときに押す。607はカセ
ット選択キーであり、上段カセット15l、中段カセッ
トl53、下段ペーパーデッキ201を選択するときに
押す。また、RDF300に原稿が載っているときには
、このキー607によりAPS(自動紙カセット選択)
が選択出来る。APSが選択されたときには、原稿と同
じ大きさのカセットが自動選択される。 610は等倍キーであり、等倍(原寸)の複写をとると
きに押す。616はオート変倍キーであり、指定した転
写紙のサイズに合わせて原稿の画像を自動的に縮小・拡
大するときに押す。617および618ぱズームキーで
あり、64〜142%の間で任意の倍率を指定するとき
に押す.608および609は定形変倍キーであり、定
形サイズの縮小・拡大を指定するときに押す。 626は両面キーであり、片面原稿から両面複写、両面
原稿から両面複写、または両面原稿から片面複写をとる
ときに押す。625は綴じ代キーであり、転写紙の左側
へ指定された長さの綴じ代を作成する事ができる。62
4は写真キーであり、写真原稿を複写するときに押す.
623は多重キーであり、2つの原稿から転写紙の同じ
面に画像を作成(合成)する時に押す。 620は原稿枠消しキーであり、使用者が定形サイズ原
稿の枠消しを行う時に押し、その際の原稿のサイズはア
スタリスクキー601で設定する。 621はシート枠消しキーであり、カセットサイズの大
きさに合わせて原稿の枠消しなする時に押す。 622はページ連写キーであり、原稿の左右ページを、
それぞれ別の用紙に分けて複写するときに押す。 614は排紙方法(ステイブル、ソート、グループ)選
択キーであり、記録後の用紙をステイブルで綴じること
のできるステイプラが接続されている場合は、ステイブ
ルモード、ソートモードの選択または解除ができ、仕分
けトレイ(ソータ)が接続されている場合は、ソートモ
ード、グループモードの選択又は解除ができる。 615は紙折り選択キーで、A3やB4のサイズの記録
済用紙を断面Z形に折るZ折りと、A3やB4サイズの
記録済用紙を半分に折る半折りの選択および解除ができ
る。 G.ディスプレイ詳(700) 第3図において、701は、LCD (液晶》タイプの
メッセージディスプレイであり、複写に関する情報を表
示するもので例えば5X7ドットで1文字をなし、40
文字文メッセージと、定形変倍キー608,609 .
等倍キー6lO、ズームキー617,618で設定した
複写倍率を表示できる。このディスプレイ701は半透
過形液晶であって、バックライトに2色用いてあり、通
常はグリーンのバックライトが点灯し、異常時とか複写
不能状態時にはオレンジのバックライトが点灯する。 706は等倍表示器であり、等倍を選択したときに点灯
する。703はカラー現像器表示器であり、セピア現像
器をセットすると点灯する。702は複写枚数表示器で
あり、複写枚数または自己診断コードを表示する。70
5は使用カセット表示器であり,上段カセット151
,中段カセット153、下段デッキ201のいずれが選
択されているかを表示する。 704はAE表示器であり、AEキー613によりAE
(自動濃度調節)を選択したときに点灯する。 709は予熱表示器であり、予熱状態のときに点灯する
。オートシャットオフ状態のときには、この表示器70
9は点滅する。707はレデイ/ウェイト表示器であり
、グリーンとオレンジの2色LEDであって、レディ時
(コピー可能時)にはグリーンが点灯し、ウェイト時(
コピー不可時)にはオレンジが点灯する。 708は両面複写表示器であり、両面原稿から両面複写
、片面原稿から両面複写のいずれかを選択したときに点
灯する。 なお、標準モードでRDF300を使用している時では
、複写枚数1枚、濃度AEモード、オート用紙選択、等
倍,片面原稿から片面複写の設定になる。 RDF300を未使用時の標準モードでは複写枚数1枚
、濃度マニュアルモード、等倍、片面原稿から片面複写
の設定となっている。RDF300の使用時と未使用時
の差はRDF300に原稿がセットされているかどうか
で決まる。 また、710は電源ランプで、電源スイッチをオンする
と点灯する。 H.制御装置(800) 第4図は第2図の実施例の制御装置800の回路構成例
を示す。第4図において801は本発明を実行するため
の演算制御を行なう中央処理装置(CPU)であり、例
えばNEC(日本電気■)製のマイクロコンピュータV
50を使用する。803は本発明に係る第6図〜第10
図に示すような制御手順(制御プログラム)をあらかじ
め格納した読み取り専用メモリ(ROM)であり, C
PU801はこのROMに格納された制御手順に従って
バスを介して接続された各構成装置を制御する。805
は入力データの記憶や作業用記憶領域等として用いる主
記憶装置であるところのランダムアクセスメモリ(RA
M)である 807はメインモータ133等の負荷にCPU801制
御信号を出力するインターフェース(I/O) . 8
09は画先センサ121等の入力信号を入力してCPU
801に送るインターフェース、811はキー群600
とディスプレイ群700とを入出力制御するインターフ
ェースである。これらのインターフェース807, 8
09, 81 1は例えばNECの入出力回路ボートμ
PD8255を使用する。 なお、ディスプレイ群700は第3図の各表示器であり
、LEDやLCDを使用している。またキー群600は
第3図の各キーであり、CPU801は公知のキーマト
リックスによってどのキーが押されたかがわかる。 第5図は第2図のRDF300の原稿積載トレイ301
に配設されるリサイクルレバー309を用いた原稿枚数
検出部900の詳細な構成を示す。 この原稿枚数検出部900は、第5図に示すように,リ
サイクルモータ901を有すると共に、このモータ90
1のモータ軸902に回転自在に支持されたリサイクル
レバー309を備えている。更に、モータ軸902には
リサイクルレバー309を回転するレバー回転ビン90
3が固設されており、また円弧状の突起を有するフラッ
グ904がリサイクルレバー309と一体的に回転する
ように支持されている。また更にフラッグ904に臨ん
で、フラッグ904の回転位置を検知する光透過式のリ
サイクルセンサ906が配設されており、リサイクルセ
ンサ906の光路905をフラッグ904が遮光するこ
とによりその位置が検知される。 以上の構成において、原稿積載トレイ301に原稿束S
・・・がセットされ、コピースタートキー605がオン
されると、リサイクルモータ901が起動し、これによ
りレバー回転ビン903によってリサイクルレバー30
9が反時計方向(R)に回転して原稿束S・・・の最上
部を押圧し、フラッグ904が光路905をさえぎる。 このフラッグ904が光路905をさえぎる量により、
リサイクルセンサ906が検出する光量が変化する。こ
の光量をフォトトランスデューサ−907により連続的
な数値に変換し、この数値を第4図のI/Oのインタフ
ェース809を通じてCPU801に送る。 ■.制御動作(そのl) 次に、第6図のフローチャートを参照して本発明実施例
の基本的な制御動作を説明する。 まず、コピースタートキー605が押されたら(ステッ
プ1−1)、複写に必要な時間を格納するRAM805
内のメモリ領域Tと、その複写時間の計算に使用するR
AM805内のメモリ領域T’ ,T″とをクリアする
《ステップl−2)。 次に原稿搬送装置300に積載された原稿の枚数を原稿
を循環させて、CPU801内のカウンタでカウントし
(ステップl−3 ) 、そのカウントした枚数をRA
M805内のメモリ領域Cに格納する(ステップl−4
)。カセット151,153またはデッキ201の中で
カセット選択キー607等により選択されたカセットま
たはデッキの用紙の長さをRAM805内のメモリ領域
βに格納して(ステップl−5)、この用紙の長さと定
形変倍キー608〜609で設定された倍率、および予
じめ決められている光学系の走査スピードから1枚当り
の原稿走査時間tを算出する(ステップl−6)。算出
されたその時間tとテンキー603で設定された置数(
原稿1枚当りの複写枚数)とメモリ領域Cの原稿枚数C
とにより、全ての原稿を設定複写枚数分だけ走査する時
間を算出して上記のメモリ領域T′に格納する(ステッ
プl−7)。 次に、AEキー613により、AEモードが指定されて
いるか否かを判断し(ステップl−8)、AEモードが
指定されていたならば、原稿枚数Cと予じめ定められて
いるAE時間とにより、実際にAE(自動濃度調節)に
必要な時間を算出して上記のメモリ領域T″に格納する
(ステップ1−9)。 以上のメモリ領域T′とT″に格納された時間から複写
に要する時間を算出して上記のメモリ領域Tに格納する
(ステップl−10)。このメモリ領域Tの時間をこの
時点での現在時刻に加算して、複写の終了する時刻を算
出し(ステップ1−11)、この算出した複写終了時刻
をメッセージディスプレイ701に表示する(ステップ
1−12)。 J,制御動作(その2) さらに、第7図のフローチャートを参照して、本発明実
施例の制御動作の変形例を説明する。 本例では、コピースタートキー605が押されたら(ス
テップ2−1)、RDF300のリサイクルレバー30
9を起動し(ステップ2−2)、第5図で説明した様に
、フラッグ904が光路905をさえぎることで変化す
る光量をフォトトランスデューサ−907により連続的
な数値に変換し、その数値から原稿枚数を検出する(ス
テップ2−3)。 続いて、第6図のステップ1−5〜1−10で説明した
ように、複写に要する時間Tを算出し(ステップ2−4
)、この時点の現在時刻と時間Tとから複写終了時刻を
算出する(ステップ2−5)。この算出した複写終了時
刻をメッセージディスプレイ701に表示する(ステッ
プ2−6)。 K.制御動作(その3) 第8図のフローチャートは、本発明実施例の他の制御動
作を示す。 まず、コピースタートキー605が押されたら(ステッ
プ3−1)、第6図、第7図で前述した例と同様にして
複写に要する時間を算出する(ステップ3−2)。続い
て、その算出した時間を不図示のタイマtにセットする
(ステップ3−3)。 その後、複写動作中に前述したジャム検出センサのアラ
ーム信号によりジャムが発生したと判断したら(ステッ
プ3−4)、タイマtをタイムアップする前にとめる(
ステップ3−5)。その後、ジャムリカバリーが終了し
(ステップ3−6)、再度コピースタートキー605が
押されたら(ステップ3−7)、この時点での現在時刻
と、タイマtの残り時間とにより複写終了時刻を算出し
て(ステップ3−8)、その算出した複写終了時刻をメ
ッセージディスプレイ701に表示する(ステップ3−
9)。 他方、ジャムリカバリー後、コピースタートキー605
が押されず(ステップ3−7)、コピーストップキー6
04が押されて、複写が中断したら(ステップ3−10
) 、タイマtをクリアする(ステップ3−11)。 本例は、上述のジャムの発生の検出の代りに、仕分け装
置400に用紙の積載が不可能になった状態を検出して
、中断状態とする場合にも適用できる。 L.制御動作(その4) 第9図のフローチャートは、本発明実施例の更に他の制
御動作を示す。 まず、コピースタートキー605が押されたら(ステッ
プ4−1)、原稿給送装置300を使用したモードであ
るか否かを判断して(ステップ4−2)、原稿給送装置
300を使用してるモードであるならば、前述と同様に
して複写終了時刻を算出し(ステップ4−3)、算出し
たその複写終了時刻をメッセージディスプレイ701に
表示する(ステップ4−4)。 他方、原稿給送装置300を使用してない場合ならば、
そのまま通常の複写動作を行なう(ステップ4−5)。 M.制御動作(その5) 第lO図のフローチャートは、本発明実施例の別の制御
動作を示す。 まず、コピースタートキー605が押されたら(ステッ
′ブ5−1)、このときにカセット選択キー607等に
より選ばれたカセット151,153又はデッキ201
の紙の残量と、(原稿枚数×置数=)複写枚数とを比較
して(ステップ5−2)、複写枚数の方が多ければ、給
紙時間X紙残量により・算出される時間をカレンダ回路
(図示せず)から得られる現在の時刻に加算して紙無し
になる時刻を算出し(ステップ5−3)、その算出した
時刻をメッセージディスプレイ701に表示する(ステ
ップ5−41.その後、通常の複写動作に移る(ステッ
プ5−5)。 本例は、紙無しの代りに、トナー等の消耗品の無くなる
時刻を表示する場合にも適用できる。 なお、第6図〜第lO図の制御手順は、それぞれ他の図
の制御手順と任意に組み合せて用いることができること
は勿論である。また、上述の本発明実施例では一例とし
て複写装置に適用した場合について述べたが、本発明は
これに限定されず、例えばファクシミリ装置等の画像形
成装置にも適用できる。本発明をファクシミリ装置に適
用した場合は、複写終了時刻(予告)表示の代りに、送
信終了時刻(予告)表示などを行うこととなる。 [発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、画像出力終了時
刻を予告表示するようにしたので、操作者は、大量出力
時等に、画像形成装置(例えば、複写装置)のそばに待
機したり、出力終了したかと何度か見に来たりするとい
う必要がな《なり、作業効率が向上する。また、紙詰り
したり,紙無しになった時には、画像出力再スタートで
時間を計算し直して表示するようにしたので、常に正確
な終了時刻をあらかじめ得られる利点がある。また、消
耗品の無くなる時刻も表示するようにしたので、予じめ
その時刻に補給することもできる。
第1図は本発明実施例の基本構成を示すブロック図、
第2図は本発明実施例の複写装置の全体の内部構成を示
す断面図、 第3図は第2図の装置の操作パネルの配置構成を示す平
面図、 第4図は本発明実施例の制御装置の回路構成を示すブロ
ック図、 第5図は第2図の原稿給送装置のトレイ上の原稿枚数を
検出する原稿枚数の検出部の構成例を示す断面図、 第6図〜第lθ図はそれぞれ本発明実施例の制御動作の
手順を示すフローチャートである。 151,153・・・カセット、 201・・・デッキ、 300・・・原稿給送装置(RDF)、309・・・リ
サイクルレバー 604・・・コピーストップキー 605・・・コピースタートキー 701・・・メッセージディスプレイ、801・・・中
央処理装置(cpυ》、805・・・ランダムアクセス
メモリ(RAM)、900・・・原稿枚数検出部、 904・・・フラッグ、 905・・・光路、 907・・・フォトトランデューサ。 第 7 図 第 9 図
す断面図、 第3図は第2図の装置の操作パネルの配置構成を示す平
面図、 第4図は本発明実施例の制御装置の回路構成を示すブロ
ック図、 第5図は第2図の原稿給送装置のトレイ上の原稿枚数を
検出する原稿枚数の検出部の構成例を示す断面図、 第6図〜第lθ図はそれぞれ本発明実施例の制御動作の
手順を示すフローチャートである。 151,153・・・カセット、 201・・・デッキ、 300・・・原稿給送装置(RDF)、309・・・リ
サイクルレバー 604・・・コピーストップキー 605・・・コピースタートキー 701・・・メッセージディスプレイ、801・・・中
央処理装置(cpυ》、805・・・ランダムアクセス
メモリ(RAM)、900・・・原稿枚数検出部、 904・・・フラッグ、 905・・・光路、 907・・・フォトトランデューサ。 第 7 図 第 9 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)原稿読取手段と、 原稿を該原稿読取手段へ自動給送する原稿給送手段と、 該原稿給送手段に載置された原稿の枚数を原稿読取開始
前に検知する検知手段と、 現在時刻を計時する計時手段と、 前記検知手段の検知枚数に基いて前記原稿の画像出力に
要する時間を算出し、かつ該時間と前記計時手段から得
た現在時刻とにより画像出力終了時刻をあらかじめ算出
する演算手段と、 該演算手段で算出された該画像出力終了時刻を予告表示
する表示手段と を具備したことを特徴とする画像形成装置。 2)画像出力開始指示に応じて計時を開始する第2の計
時手段と、 紙詰り、紙無し、トナー無し、仕分け不能の少くともい
ずれか1つを含む中断事由を検知する第2の検知手段と
、 該第2の検知手段の検知信号に応じて前記第2の計時手
段の計時を中断する制御手段と、中断状態の解消後の画
像出力開始指示に応じて、該第2の計時手段の時間に基
いて残りの画像出力終了時刻を算出する第2の演算手段
とを有し、 前記表示手段は該第2の演算手段が算出した該画像出力
終了時刻も表示することを特徴とする請求項1に記載の
画像形成装置。 3)画像出力用紙の残量、トナーの残量の少くともいず
れかを含む消耗品の残量を検知する第3の検知手段と、 該第3の検知手段が検知した残量と、前記原稿枚数を検
知する検知手段が検知した原稿枚数とに基いて、前記消
耗品が無くなる時刻を算出する第3の演算手段とを有し
、 前記表示手段は該第3の演算手段が算出した該消耗品が
無くなる時刻も予告表示することを特徴とする請求項1
または請求項2に記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010710A JPH03216672A (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010710A JPH03216672A (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03216672A true JPH03216672A (ja) | 1991-09-24 |
Family
ID=11757863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2010710A Pending JPH03216672A (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03216672A (ja) |
-
1990
- 1990-01-22 JP JP2010710A patent/JPH03216672A/ja active Pending
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