JPH03216701A - 車両用走行制御装置の安全回路 - Google Patents

車両用走行制御装置の安全回路

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JPH03216701A
JPH03216701A JP2010810A JP1081090A JPH03216701A JP H03216701 A JPH03216701 A JP H03216701A JP 2010810 A JP2010810 A JP 2010810A JP 1081090 A JP1081090 A JP 1081090A JP H03216701 A JPH03216701 A JP H03216701A
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JP
Japan
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output
microcomputer
signal
circuit
duty
Prior art date
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Pending
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JP2010810A
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English (en)
Inventor
Kazumichi Tsutsumi
和道 堤
Akihiko Mori
昭彦 森
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、車両のアンチスキッド.トラクションコン
トロール.定速走行装置などの制御に使用されるマイク
ロコンピュータの異常,故障を的確に検知し、アクチュ
エータの駆動を確実に停止できるようにした車両用走行
制御装置の安全回路に関するものである。
〔従来の技術〕
第3図は例えば特開昭60 − 250445号公報に
示された従来のいわゆるウオッチドッグ回路である.こ
の第3図において、マイクロコンピュータ1から出力さ
れる一定周期のパルス信号の発生の有無をウオッチドッ
グ回路2の周期検出手段2aで検出し、このパルス信号
の発生がなくなったことを周期検出手段2aが検出する
と、周期検出手段2aからリセット発生千段2bに出力
され、それによって、リセット発生手段2bからマイク
ロコンピュータ1にリセット信号を送り、マイクロコン
ピエータlをリセットする. その結果、マイクロコンピュータ1から駆動手段3に出
力されな《なり、アクチュエータ4の動作を停止し、ア
クチュエータ4を保護するようにしている. また、第4図は例えば特開昭60 − 185663号
公報により開示された従来のアンチスキッド制御中断方
法を説明するためのアンチスキッド制御中断装置の概略
的構成を示すブロック図である.この第4図の場合は、
制御回路l1から出力される出力信号をシステム異常検
知回路12で異常の有無を検知し、このシステム異常検
知回路12が異常を検知しないときは出力されず、NO
T回路l3の出力がAND回路l4に出力される.AN
D回路14は制御回路1lから出力されるアクチュエー
タ15の駆動信号と、NOT回路13の出力とのAND
をとり、システム異常検知回路l2が制御回路l1の異
常を検知しないときは、この駆動信号はAND回路14
を通して駆動回路16に入力される.これにより、駆動
回路l6はアクチュエータ15を駆動する.一方、制御
回路1lからの出力信号に異常があると、システム異常
検知回路12はシステムの異常を検知し、その出力はN
OT回路l3で反転される.したがって、制御回路1l
から駆動信号が出力されていても、AND回路l4にお
けるAND条件が整わず、AND回路14から駆動手段
l6に駆動信号が入力されないから、アクチュエータl
5を非作動状態にする.なお、17は入力信号回路であ
り、各種入力信号をマイクロコンピュータl1に送るも
のである. 〔発明が解決しようとする課題〕 上記第3図の従来例では、マイクロコンピュータlのポ
ート故障、所定周期よりも速い周期パルス出力故障、さ
ら←マイクロコンピュータlの演算処理エラーなどによ
り、アクチュエータ4を非作動状態にすることが不可能
な状況を発生することがある. また、第4図の従来例の場合には、AND回路l4また
は駆動手段16の故障が発生すると、アクチュエータl
5の駆動を停止できないことになるという問題点があっ
た. この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、マイクロコンピュータの異常を的確に検知で
き、異常発生時におけるアクチュエータの駆動を確実に
停止することができる車両用走行制御装置の安全回路を
得ることを目的とする. 〔課題を解決するための手段〕 この発明に係る車両用走行制御装置の安全回路は、マイ
クロコンピュータから出力される第1出力パルスの周期
が異常のとき、マイクロコンピュータにリセット信号を
出力するウオッチドッグ手段ト、マイクロコンピュータ
から出力される第2出力パルスのデエーテイを検出し、
所定デューティ範囲外のとき出力信号を発生するデュー
テイ検出手段と、リセット信号またはデエーテイ検出手
段の出力信号によりアクチュエータの電源をしゃ断する
電源しゃ断手段とを設けたものである.〔作 用〕 二の発明におけるマイクロコンピュータから出力される
第1出力パルスの周期が所定周期に対して異常発生時に
ウオッチドッグ検出手段により、リセット信号を出力し
て、少なくともマイクロコンピエー夕をリセットすると
ともに、デエーテイ検出手段が第2出力パルスのデュー
テイを検出して所定デエーテイ範囲外を検出すると、電
源しゃ断手段により電源をしゃ断してアクチュエータを
非作動状態にする. 【実施例〕 以下、この発明の車両用走行制御装置の安全回路の実施
例について図面に基づき説明する.第1図はその一実施
例の構成を示すブロック図である.この第1図において
、2lは制御対象物を駆動するアクチェエー夕であり、
22は各種入力信号をマイクロコンピュータ23に送る
信号入力手段である. このマイクロコンピュータ23は信号入力手段22から
の入力信号情報から演算,判断した結果にしたがい、ア
クチェエータ21を駆動する信号を駆動手段24に出力
するようになっている.駆動手段24はこのマイクロコ
ンピュータ23から出力される信号により、アクチュエ
ータ21を駆動するようになっている。
一方、25はマイクロコンピュータ23から周期的に出
力される第1のパルス信号を受けてこの闇期を検出し、
所定周期より長い周期になると、第1の異常信号をマイ
クロコンピュータ23に出力するウオソチドッグ手段で
ある。
このウオッチドッグ手段25から出力される上記第1の
異常信号はマイクロコンピュータ23のほかに、後述す
る電源しゃ断手段27にも出力するようになっている。
また、デューティ検出手段26はマイクロコンピュータ
23から出力される第2の出力パルスを入力し、この第
2の出力パルスのデューティを検出し、所定デューティ
範囲外のデューティを検知すると、第2の異常信号を上
記電源しゃ断手段27に出力するようになっている。
この′r!lflシゃ断手段27は上記ウオンチドング
千段25から出力される第1の異常信号、またはデュー
ティ検出千段26から出力される第2の異常信号が発生
すると、アクチュエータ2lの電源をしゃ断するように
なっている. 次に、この発明の具体的実施例について、第2図により
アンチスキッド装置に適用した場合について説明する。
アンチスキッド装置はブレーキ圧を増減するアクチュエ
ータ21の内部にソレノイドバルブ21a.2lbを有
するとともに、このソレノイドバルプ21a,2lbを
それぞれ駆動するためのトランジスタ24a.24bに
よる駆動手段24が設けられている. この駆動千段24のトランジスタ24a,24bはマイ
クロコンピュータ23からの信号により、オンとなって
、ソレノイドバルブ21a,2lbを駆動するようにな
っている. また、信号入力手段22としては、車輪速センサから出
力される車輪速信号22a,22bがそれぞれアンプ2
2c,22dを介してマイクロコンピエータ23に入力
されるようになっている。
このマイクロコンピュータ23から周期的に出力される
第1出力バルス29はコンデンサC + +と抵抗Rl
+とによる微分回路をダイオードD I1を通して、フ
リンブフロップ回路30を作動させ、この周期により、
トランジスタQ1 がオンするようになっている。
トランジスタQ,のエミンタはアースされ、コレクタは
抵抗R2を介して、抵抗R1 とコンデンサCI との
接続点P1に接続されている。この抵抗R,とコンデン
サC1はisとアース間に直列に接続されている。
抵抗R,とコンデンサC1 との接続点P1 はコンバ
レータ10bの(ト)入力端に接続されている。
コンパレータ10bの(ホ)入力端とコンバレータ10
aの日入力端は共通になっている。
また、電源とアース間に抵抗Rl!〜RI4の直列回路
が接続されている。この抵抗Rl2とRl3との接続点
の比較電圧■1 はコンバレータ10bの(ハ)入力端
に印加されるようになっている。
同様にして、抵抗Rl3とRI4との接続点の比較電圧
■2はコンバレータ10aの(ト)入力端に接続されて
いる.コンバレータ10a,10bの出力はフリップフ
ロップ回路31の入力端に接続されている. フリップフロップ回路30.31の出力はORゲート3
2を通して上記トランジスタQ1のペースに供給される
ようになっている. かくして、コンデンサC,,C++,抵抗R.R ! 
  R 1+〜RI4、フリップフロップ回路30.3
1、OR回路32、ダイオードD目、トランジスタQ+
.Q− とにより、ウオッチドッグ手段25を構成して
いる. なお、トランジスタQ2のベースには、フリツブフロッ
プ回路31の出力が入力されるようになっており、この
トランジスタQ2のエミツタはアースされ、コレクタよ
り、マイクロコンピュータ23のリセノト信号が出力さ
れるようになっている。
一方、マイクロコンピュータ23から出力される第2出
力パルス33は抵抗R,とコンデンサC,とによる積分
回路を介して、コンバレータ34aのH入力端とコンバ
レータ34bの(ト)入力端に入力されるようになって
いる. また、抵抗R +s# R I7は電源とアース間に直
列に接続されており、抵抗RIBとRl&との接続点の
電圧■3はコンバレータ34aの(ホ)入力端に印加さ
れるようになっている. 同様にして、抵抗Rl&と抵抗Rl?との接続点の電圧
v4はコンパレータ34bのH入力端に印加されるよう
になっている. コンパレータ34a.34bの出力は共通にして、異常
デューティ検出出力35が電源しゃ断手段27のAND
回路27aの第1人力端に印加するようになっている. このようにして、コンパレータ34a.34b,抵抗R
+s−R+y+抵抗R3+ コンデンサC冨により、デ
ューティ検出回路26が構成されている.また、電源し
ゃ断手段27はAND回路27a,トランジスタQ3.
リレー27bにより構成され、AND回路27aの第2
人力端はマイクロコンピュータ23のリセット端子kに
接続され、ウオッチドッグ手段25のトランジスタQg
のコレクタよりリセット信号がAND回路27aの第2
人力端に印加されるようになっているとともに、マイク
ロコンビエータ23のリセット端子kにリセット信号が
入力されるようになっている.電源しゃ断手段27のA
ND回路27aの出力はトランジスタQ,のベースに印
加されるようになりでおり、このトランジスタQ3のエ
ミッタはアースされ、コレクタはリレー27bのコイル
27cを介して電源に接続されている.リレー27bの
接点27dは電源と上記アクチェエータ21のソレノイ
ードバルブ218.2lbの一端に接続されている。
次に、第2図にしたがって、この発明の動作について説
明する.アンチスキッド装置はブレーキ圧を増減するア
クチェエータ2lを有するとともに、信号入力手段22
から入力信号として、車輪速信号がマイクロコンピュー
タ23に入力されるようになっている. マイクロコンピュータ23から周期的に出力される第1
出力パルス29はコンデンサCI1と抵抗R.とによる
微分回路で微分され、ダイオードDI1で正の微分パル
スのみを出力して、この第1出力パルスの立ち上がりエ
ッジで次段のフリツブフロップ回路30を作動させる. この第1出力パルス29の周期により、フリツブフロン
1回路30の出力はOR回路32を通してトランジスタ
Q.のベースに加えられ、トランジスタQ1がオンとな
る. トランジスタQ1がオンとなることにより、コンデンサ
C,は抵抗R1を通して充電されていた電荷が抵抗R!
を介してトランジスタQ1のコレクタからエミッタを通
ってアースに放電される.トランジスタQ.は第1出力
パルスの立ち上がりエッジで瞬間的にオンとなると、次
の第1出力パルスの立ち上がりになるまでオンするので
、このコンデンサC1はトランジスタQ1がオフになっ
ている間、抵抗R,を介して充電される.二のコンデン
サC,の電圧はマイクロコンピュータ23から正常周期
の第1出力パルスが出力中、コンパレータ10aの(ハ
)入力端とコンパレータ10bの(ト)入力端に加えら
れ、このコンパレータlOa,10b(7)比較電圧V
* ,Vt rD間に存在する. ここで、マイクロコンピュータ23の第1出力パルス2
9が所定周期で発生しなくなると、すなわち、発生周期
が長くなると、トランジスタQ+のオフ時間が長くなる
.その結果、コンデンサCIの充電時間が長《なり、コ
ンデンサCIの充電電圧が上昇することになる. このコンデンサC1の充電電圧がコンパレータ10bの
比較電圧V,を越えると、コンパレータ10bから出力
され、それによって、フリツブフロップ回路31が作動
し、その出力でトランジスタQ8がオンとなる. トランジスタQ.がオンとなることにより、そのコレク
タよりリセット信号(ローレベル)28が出力され、マ
イクロコンピュータ23のリセツト入力端kに入力され
るとともに、電源しゃ断手段27のAND回路27aの
第2人力端に加えられる。
このようにして、マイクロコンピュータ23から出力さ
れる第1出力パルスの所定周期をウオッチドッグ手段2
5で検出し、第1出力パルスの闇雲qが所定以上になっ
たり、停止したりすると、リセノト信号2日をこのウオ
ッチドッグ手段25から発生させる。
また、この実施例では、マイクロコンピュータ23から
第1出力パルスが所定周期で出力されない場合には、周
期的にリセット信号が発生できる自動発振機能も存して
いる. すなわち、第1出力パルス29が周期的に発生しない場
合には、上述のごとく、トランジスタQ,がオフとなり
、コンデンサC,の充電電圧が上昇し、コンバレータ1
0aで比較電圧■2と比較され、この比較電圧■,が高
い場合には、コンパレータ10aから出力されて、フリ
ップフロップ回路31が動作し、その出力により、トラ
ンジスタQ!がオンとなって、リセット信号28が出力
され、コンデンサC1の充電圧が比較電圧V,以上にな
ると、コンバレータ10aが出力されなくなる.以上の
動作を繰り返すことにより、リセット信号28が周期的
に発生可能となる.次に、マイクロコンピュータ23か
ら第2出力バルス33が出力され、抵抗R,を通してコ
ンデンサC2を充放電する.この第2出力パルス33は
上記第1出力パルス29とは無関係に出力されるものと
する。
さらに、第2出力バルス33のrl{Jレベルと「L」
レベルの出力幅を2対3とし、マイクロコンピュータ2
3の電源電圧を5V(図示せず)とすると、コンデンサ
C,の充電電圧は2v付近になる. コンバレータ34aの(ハ)入力端とコンパレータ34
bの(ト)入力端には、それぞれコンデンサC,の充電
電圧が印加されており、コンパレータ34aの(ト)入
力端には、比較電圧■,が印加され、コンバレータ34
bの日入力端には、比較電圧■4が印加されている. いま、これらの比較電圧V3,V4 は、それぞれy,
>2v,V.<2Vと設定すれば、正常デーティパルス
が出力されていると、コンバレータ34a.34bはそ
れぞれrHJレベルを出力する。
また、デューティが乱れると、比較電圧■3■4のいず
れかによって、コンパレータ34a.34bのいずれか
の出力が「L」レベルとなり、異常デューティ検出出力
35が出力される。
このようにして、マイクロコンピュータ23から出力さ
れる第2出力パルスのデューテイをデューティ検出回路
26により検出することができ、異常デューティ検出出
力35が出力される。
この異常デューティ検出出力35はアクチュエータ27
のAND回路27aの第1人力端に加えられ、このAN
D回路27aの第2人力端には、上記リセット信号28
が加えられる. このAND回路27aの人力のうちのいずれかが「L」
レベルになると、例えば、異常デューティ検出出力35
が「L」レベルになると、AND回路27aは出力され
なくなり、トランジスタQ3がオフになる。
これにより、トランジスタQ,で駆動されているリレー
27bのコイル27cが消勢され、その接点27bが開
放されることになる。
この接点27dが開放されることにより、アクチュエー
タ2lの通電がしゃ断されることになる.なお、上記実
施例では、異常デューティ検出信号35は電源しゃ断手
段27のみに入力されている場合について例示したが、
この異常デューティ検出信号35でもマイクロコンピュ
ータ23をリセットするように変更することも可能であ
る。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、マイクロコンピュー
タから出力される第1出力パルスの周期の異常が発生し
たときウオッチドッグ手段から出力されるリセット信号
によりマイクロコンピュータをリセソトするとともに、
第1出力パルスとは独立してマイクロコンピュータから
出力される第2出力パルスの異常デューティをデューテ
ィ検出手段で検出して電源しゃ断手段に対してアクチェ
エータの電源しゃ断を行わせたり、あるいはマイクロコ
ンピエー夕のリセットを行わせることもできるように構
成したので、第1,第2出力パルスのいずれの異常時に
も、マイクロコンピュータのリセットに加えてアクチュ
エータの電源しゃ断が可能となる. したがって、より確実にアクチェエータの駆動を停止す
ることができ、ひいては、車両走行の安全性も向上する
ことができるという効果を奏するものである.
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による車両用走行制御装置
の安全回路のブロック図、第2図は同上実施例の具体的
回路構成を示す回路図、第3図は従来のウオッチドッグ
タイマのブロック図、第4図は従来のアンチスキッド制
御中断方法を説明するためのアンチスキッド制御装置の
ブロック図である. 2l・・・アクチュエータ、22・・・信号入力手段、
23・・・マイクロコンビ二一夕、24・・・駆動手段
、25・・・ウオッチドッグ手段、26・・・デューテ
イ検出手段、27・・・電源しゃ断手段. なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す.

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  制御対象を駆動するアクチュエータと、各種入力信号
    をマイクロコンピュータに送る信号入力手段と、上記入
    力信号を上記マイクロコンピュータで処理判断した結果
    にしたがい上記アクチュエータを駆動する駆動手段と、
    上記マイクロコンピュータから周期的に出力される第1
    出力パルスの周期を検出してこの第1出力パルスの周期
    が異常になるとリセット信号を出力して少なくとも上記
    マイクロコンピュータをリセットするウオッチドッグ手
    段と、上記マイクロコンピュータから出力される上記第
    1出力パルスと独立した第2出力パルスのデューティを
    検出して異常デューティを検出すると異常デューティ検
    出出力を発生するデューティ検出手段と、上記リセット
    信号または上記異常デューティ検出出力により上記アク
    チュエータの電源をしや断する電源しや断手段とを備え
    た車両用走行制御装置の安全回路。
JP2010810A 1990-01-20 1990-01-20 車両用走行制御装置の安全回路 Pending JPH03216701A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5812004A (ja) * 1981-07-15 1983-01-24 Nippon Denso Co Ltd 自動車用制御装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5812004A (ja) * 1981-07-15 1983-01-24 Nippon Denso Co Ltd 自動車用制御装置

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