JPH03216703A - シーケンスプログラムの照合方法 - Google Patents
シーケンスプログラムの照合方法Info
- Publication number
- JPH03216703A JPH03216703A JP1224790A JP1224790A JPH03216703A JP H03216703 A JPH03216703 A JP H03216703A JP 1224790 A JP1224790 A JP 1224790A JP 1224790 A JP1224790 A JP 1224790A JP H03216703 A JPH03216703 A JP H03216703A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sequence program
- sequence
- memory device
- programmable controller
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- Granted
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- Stored Programmes (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、シーケンスプロクラムの相違部分のみを正確
に照合できるようにしたシーケンスプログラムの照合方
法に関する。
に照合できるようにしたシーケンスプログラムの照合方
法に関する。
(従来の技術及び発明が解決しようとする課題)プログ
ラミング時,調整時,装置の仕様変更時には、シーケン
スプログラムの任意の場所を検索する必要が生じるが、
その際にはメモリ装置に記憶されているシーケンスプロ
グラムとプログラマブルコントローラに記憶されている
シーケンスプログラムとの照合を行なう。この照合は、
双方のシーケンスプログラムの先頭から1シーケンスブ
ロックづつ順次行なうようになっている。
ラミング時,調整時,装置の仕様変更時には、シーケン
スプログラムの任意の場所を検索する必要が生じるが、
その際にはメモリ装置に記憶されているシーケンスプロ
グラムとプログラマブルコントローラに記憶されている
シーケンスプログラムとの照合を行なう。この照合は、
双方のシーケンスプログラムの先頭から1シーケンスブ
ロックづつ順次行なうようになっている。
ところか、このような方法による照合では、その照合し
たブロックの一部でも不一致の部分が存在すれば、その
ブロックは全て変更されたものと見なされてしまう。し
たがって、本当に変更された部分のみを照合によって捜
し出すことが容易にはできない。例えば、シーケンスプ
ログラムの順番を単に入れ替えただけで実質的には同一
の処理が行われるシーケンスプログラムであっても、こ
のブロックのその入れ替えた部分以降が変更されたもの
と見なされてしまうことになる。このように変更したと
みなされる範囲が広いと、真に変更した部分をさらに手
作業で捜す必要があり、シーケンスプログラムの迅速な
変更作業を阻害することになる。
たブロックの一部でも不一致の部分が存在すれば、その
ブロックは全て変更されたものと見なされてしまう。し
たがって、本当に変更された部分のみを照合によって捜
し出すことが容易にはできない。例えば、シーケンスプ
ログラムの順番を単に入れ替えただけで実質的には同一
の処理が行われるシーケンスプログラムであっても、こ
のブロックのその入れ替えた部分以降が変更されたもの
と見なされてしまうことになる。このように変更したと
みなされる範囲が広いと、真に変更した部分をさらに手
作業で捜す必要があり、シーケンスプログラムの迅速な
変更作業を阻害することになる。
本発明は、このような従来の問題点を解決するために成
されたものであり、シーケンスプログラムの相違部分の
みを正確に検索できるようにしたシーケンスプログラム
の照合方法の提供を目的とする。
されたものであり、シーケンスプログラムの相違部分の
みを正確に検索できるようにしたシーケンスプログラム
の照合方法の提供を目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するための本発明は、プログラマブルコ
ントローラ内に記憶されているシーケンスプログラムと
メモリ装置内に記憶されているシーケンスプログラムと
を照合する方法において、前記プログラマブルコントロ
ーラ及び前記メモリ装置の双方に記憶されているシーケ
ンスプログラムに基づいて、各出力コイル毎にその使用
の有無に関するデータテーブルを作成し、当該データテ
−ブルに基づいて夫々の出力コイル毎にその使用有無を
比較することでプログラマブルコントローラ内に記憶さ
れているシーケンスプログラムとメモリ装置内に記憶さ
れているシーケンスプログラムとを照合することを特徴
とする。
ントローラ内に記憶されているシーケンスプログラムと
メモリ装置内に記憶されているシーケンスプログラムと
を照合する方法において、前記プログラマブルコントロ
ーラ及び前記メモリ装置の双方に記憶されているシーケ
ンスプログラムに基づいて、各出力コイル毎にその使用
の有無に関するデータテーブルを作成し、当該データテ
−ブルに基づいて夫々の出力コイル毎にその使用有無を
比較することでプログラマブルコントローラ内に記憶さ
れているシーケンスプログラムとメモリ装置内に記憶さ
れているシーケンスプログラムとを照合することを特徴
とする。
(作用)
このような照合方法によれば、シーケンスプログラムの
照合がプログラマブルコントローラ及びメモリ装置の双
方に記憶されている出力コイルに基づいて行なわれるの
で、シーケンスプログラムの変更部分のみを確実に検索
することができる。
照合がプログラマブルコントローラ及びメモリ装置の双
方に記憶されている出力コイルに基づいて行なわれるの
で、シーケンスプログラムの変更部分のみを確実に検索
することができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図は、本発明の照合方法を実施するプログラマブル
コントローラの概略構成図、第2図は、本発明の照合方
法を示すフローチャート、第3図及び第4図は、第2図
に示したフローチャートの動作の概念図である。
コントローラの概略構成図、第2図は、本発明の照合方
法を示すフローチャート、第3図及び第4図は、第2図
に示したフローチャートの動作の概念図である。
第1図は、プログラマブルコントローラの概略構成図で
ある。CPUIには、RAM2,ROM3,CRT4,
人出力装置5が接続される。,RAM2には、人出力装
置5から入力した接点情報や各種の検出値など及びCP
UIの演算値などが一時記憶される。また、ROM3に
は、このプログラマブルコントローラが実行するシーケ
ンスプログラムが記憶されている。CRT4には、CP
U1による演算結果や入出力装置5から人力した上記の
ような各種の情報が表示される。また、シーケンスプロ
グラムの変更等の際にはシーケンスプログラムを表示す
る。入出力装置5は、被駆動体に取り付けられた各種の
センサやリミットスイッチなどからの情報を人力したり
、CPUIによって演算された命令などを被駆動体に向
けて出力する。
ある。CPUIには、RAM2,ROM3,CRT4,
人出力装置5が接続される。,RAM2には、人出力装
置5から入力した接点情報や各種の検出値など及びCP
UIの演算値などが一時記憶される。また、ROM3に
は、このプログラマブルコントローラが実行するシーケ
ンスプログラムが記憶されている。CRT4には、CP
U1による演算結果や入出力装置5から人力した上記の
ような各種の情報が表示される。また、シーケンスプロ
グラムの変更等の際にはシーケンスプログラムを表示す
る。入出力装置5は、被駆動体に取り付けられた各種の
センサやリミットスイッチなどからの情報を人力したり
、CPUIによって演算された命令などを被駆動体に向
けて出力する。
シーケンスプログラムの照合は以上のように構成された
プログラマブルコントローラによって第2図に示すフロ
ーチャートのように行なわれる。
プログラマブルコントローラによって第2図に示すフロ
ーチャートのように行なわれる。
まず、シーケンスプログラムの照合を行なう際には、入
出力装置5を介して外部のメモリ装置からシーケンスプ
ログラムを入力し、このシーケンスプログラムをRAM
2内に一時格納する。次にROMB内に記憶されている
シーケンスプログラムとRAM2内に記憶したシーケン
スプログラムとの中から、出力コイルに関する情報のみ
を集めて出力コイルに関するデータテーブルを作成し、
そのデータテーブルをRAM2に記憶させる。この概念
は第3図に示す通りである。すなわち、プログラマブル
コントローラに記憶されているシーケンスプログラムの
中から出力コイルに関する情報のみを集めて1つのデー
タテーブルAを作成する。同様に、メモリ装置について
1つのデータテーブルBを作成する(ステップ10)。
出力装置5を介して外部のメモリ装置からシーケンスプ
ログラムを入力し、このシーケンスプログラムをRAM
2内に一時格納する。次にROMB内に記憶されている
シーケンスプログラムとRAM2内に記憶したシーケン
スプログラムとの中から、出力コイルに関する情報のみ
を集めて出力コイルに関するデータテーブルを作成し、
そのデータテーブルをRAM2に記憶させる。この概念
は第3図に示す通りである。すなわち、プログラマブル
コントローラに記憶されているシーケンスプログラムの
中から出力コイルに関する情報のみを集めて1つのデー
タテーブルAを作成する。同様に、メモリ装置について
1つのデータテーブルBを作成する(ステップ10)。
次に、この両データテーブルA, Bが比較される。
この比較は、出力コイル毎に行われ、その概念は第4図
に示す通りである(ステップ11)。この比較において
、ある出力コイルについてのデータがデータテーブルA
とデータテーブルBの両方について1となっているとき
(A=1.8=1).すなわち、両データテーブルに存
在しているときには(ステップ12)、この出力コイル
を作動させるブロックの先頭からシーケンスプログラム
を1命令つつ比較する(ステップ13)。この比較はそ
の出力コイルに関しての全命令が終了するまで行われる
(ステップ14.15)。この比較の最中にマッチング
しない命令が検索されたときには、その出力コイルのシ
ーケンスプログラムが変更されたものであるので、その
変更部分をCRT4に表示する(ステップ16)。一方
、ステップ12における比較において、A=1,B=0
であれば、プログラマブルコントローラ内に存在してい
た出力コイルがメモリ装置内には存在していないのであ
るから、削除されたシーケンスプログラムであると判断
する。また、A=O,B=1であれば、ブロク′ラマブ
ルコントローラ内には存在していなかった出力コイルが
メモリ装置内に存在しているのであるから、追加された
シーケンスプログラムであると判断する。さらに、両デ
ータテーブル共に0 (A=0,B=0)であるときに
は、変更がないと判断する(ステップ17)。
に示す通りである(ステップ11)。この比較において
、ある出力コイルについてのデータがデータテーブルA
とデータテーブルBの両方について1となっているとき
(A=1.8=1).すなわち、両データテーブルに存
在しているときには(ステップ12)、この出力コイル
を作動させるブロックの先頭からシーケンスプログラム
を1命令つつ比較する(ステップ13)。この比較はそ
の出力コイルに関しての全命令が終了するまで行われる
(ステップ14.15)。この比較の最中にマッチング
しない命令が検索されたときには、その出力コイルのシ
ーケンスプログラムが変更されたものであるので、その
変更部分をCRT4に表示する(ステップ16)。一方
、ステップ12における比較において、A=1,B=0
であれば、プログラマブルコントローラ内に存在してい
た出力コイルがメモリ装置内には存在していないのであ
るから、削除されたシーケンスプログラムであると判断
する。また、A=O,B=1であれば、ブロク′ラマブ
ルコントローラ内には存在していなかった出力コイルが
メモリ装置内に存在しているのであるから、追加された
シーケンスプログラムであると判断する。さらに、両デ
ータテーブル共に0 (A=0,B=0)であるときに
は、変更がないと判断する(ステップ17)。
このように、本発明の照合方法によれは、シーケンスブ
ロクラムの変更部分のみを容易に検索できることになる
。
ロクラムの変更部分のみを容易に検索できることになる
。
(発明の効果)
以上の説明により明らかなように、本発明によるシーケ
ンスプログラムの照合方法によれば、シーケンスプログ
ラムの出力コイルの情報に基づいて変更部分を検索する
ようになっているので、シーケンスプログラムの変更部
分のみを確実に検索することかできる。
ンスプログラムの照合方法によれば、シーケンスプログ
ラムの出力コイルの情報に基づいて変更部分を検索する
ようになっているので、シーケンスプログラムの変更部
分のみを確実に検索することかできる。
第1図は、本発明の照合方法を実施するプログラマブル
コントローラの概略構成図、 第2図は、本発明の照合方法を示すフローチャート、 第3図及び第4図は、第2図に示したフローチャートの
動作の概念図である。
コントローラの概略構成図、 第2図は、本発明の照合方法を示すフローチャート、 第3図及び第4図は、第2図に示したフローチャートの
動作の概念図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 プログラマブルコントローラ内に記憶されているシーケ
ンスプログラムとメモリ装置内に記憶されているシーケ
ンスプログラムとを照合する方法において、 前記プログラマブルコントローラ及び前記メモリ装置の
双方に記憶されているシーケンスプログラムに基づいて
、各出力コイル毎にその使用の有無に関するデータテー
ブルを作成し、 当該データテーブルに基づいて夫々の出力コイル毎にそ
の使用有無を比較することでプログラマブルコントロー
ラ内に記憶されているシーケンスプログラムとメモリ装
置内に記憶されているシーケンスプログラムとを照合す
ることを特徴とするシーケンスプログラムの照合方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012247A JP2629394B2 (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | シーケンスプログラムの照合方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012247A JP2629394B2 (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | シーケンスプログラムの照合方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03216703A true JPH03216703A (ja) | 1991-09-24 |
| JP2629394B2 JP2629394B2 (ja) | 1997-07-09 |
Family
ID=11800038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2012247A Expired - Lifetime JP2629394B2 (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | シーケンスプログラムの照合方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2629394B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05210401A (ja) * | 1991-12-05 | 1993-08-20 | Toyota Motor Corp | シーケンスプログラム照合方法 |
| JPH0863208A (ja) * | 1994-08-24 | 1996-03-08 | Mazda Motor Corp | シュミレーションプログラムの作成方法およびその装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58112106A (ja) * | 1981-12-25 | 1983-07-04 | Toyoda Mach Works Ltd | シ−ケンスプログラムの照合方法及びその装置 |
-
1990
- 1990-01-22 JP JP2012247A patent/JP2629394B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58112106A (ja) * | 1981-12-25 | 1983-07-04 | Toyoda Mach Works Ltd | シ−ケンスプログラムの照合方法及びその装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05210401A (ja) * | 1991-12-05 | 1993-08-20 | Toyota Motor Corp | シーケンスプログラム照合方法 |
| JPH0863208A (ja) * | 1994-08-24 | 1996-03-08 | Mazda Motor Corp | シュミレーションプログラムの作成方法およびその装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2629394B2 (ja) | 1997-07-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090418 Year of fee payment: 12 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090418 Year of fee payment: 12 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
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