JPH03216728A - nビット比較回路 - Google Patents
nビット比較回路Info
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- JPH03216728A JPH03216728A JP1236590A JP1236590A JPH03216728A JP H03216728 A JPH03216728 A JP H03216728A JP 1236590 A JP1236590 A JP 1236590A JP 1236590 A JP1236590 A JP 1236590A JP H03216728 A JPH03216728 A JP H03216728A
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- bit
- flip
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概要]
優先順位付きのnビット比較回路に関し、ゲート規模の
削減を図ることを目的とし、データ長nビットの2系列
のデータAiとBi(i=1、2)をそれぞれ対応する
データの組毎にビット毎の一致をとる一致回路と、各デ
ータの組毎に一致回路の出力を入力し、nビットのデタ
のうち1ビットでも不一致があるとクロックを出力する
デコーダと、該デコーダの出力をクロック人力として、
、前記一致回路の2組の出力を1人力及びに入力として
受けるJKフリップフロップと、前記一致回路の2組の
出力を受けてJKフリップフロップの出力に応じていず
れか一つをセレクトするセレクタと、該セレクタ出力を
受けてnビットのデータ全てが一致した時にキャリー信
号を出力する比較回路と、該比較回路の出力を受けて保
護をかける保護回路と、これら各構成要素を制御する制
御回路とにより構成される。
削減を図ることを目的とし、データ長nビットの2系列
のデータAiとBi(i=1、2)をそれぞれ対応する
データの組毎にビット毎の一致をとる一致回路と、各デ
ータの組毎に一致回路の出力を入力し、nビットのデタ
のうち1ビットでも不一致があるとクロックを出力する
デコーダと、該デコーダの出力をクロック人力として、
、前記一致回路の2組の出力を1人力及びに入力として
受けるJKフリップフロップと、前記一致回路の2組の
出力を受けてJKフリップフロップの出力に応じていず
れか一つをセレクトするセレクタと、該セレクタ出力を
受けてnビットのデータ全てが一致した時にキャリー信
号を出力する比較回路と、該比較回路の出力を受けて保
護をかける保護回路と、これら各構成要素を制御する制
御回路とにより構成される。
[産業上の利用分野]
本発明は優先順位付きのnビット比較回路に関する。
[従来の技術〕
第4図は従来のデータ送受信システムの構成ブロック図
である。1は送信装置、2は受信装置である。送信装置
1に入ったデータaはCRC演算器1aによりCRC演
算を行った後、データbとして送信される。一方、デー
タaもそのまま送信される。受信装置2では、これら2
つのデータa,bを受信し、データaについてはCRC
演算器2aによりCRC演算を行う。受信側にそのまま
入ったデータをBとし、CRC演算を行ったデータをA
とする。
である。1は送信装置、2は受信装置である。送信装置
1に入ったデータaはCRC演算器1aによりCRC演
算を行った後、データbとして送信される。一方、デー
タaもそのまま送信される。受信装置2では、これら2
つのデータa,bを受信し、データaについてはCRC
演算器2aによりCRC演算を行う。受信側にそのまま
入ったデータをBとし、CRC演算を行ったデータをA
とする。
比較器2bは、これら2つのデータA, Bをビット
毎に比較する。しかしながら、CRC演算器2aのCR
C演算を始めるタイミングが変化するため、データAと
Bの一致をとることが困難である。そこで、第5図に示
すように、受信側に複数のCRC演算器2aを設け、デ
ータBと一致するデータAiを出力するCRC演算器を
セレクトすることが考えられる。つまり、各CRC演算
器2aの出力データAtをデータBと比較し、一致する
データをセレクタ2Cでセレクトしてやるのである。
毎に比較する。しかしながら、CRC演算器2aのCR
C演算を始めるタイミングが変化するため、データAと
Bの一致をとることが困難である。そこで、第5図に示
すように、受信側に複数のCRC演算器2aを設け、デ
ータBと一致するデータAiを出力するCRC演算器を
セレクトすることが考えられる。つまり、各CRC演算
器2aの出力データAtをデータBと比較し、一致する
データをセレクタ2Cでセレクトしてやるのである。
第6図は従来回路の構成ブロック図で、第5図の受信装
置2側の構成を示している。つまり、第5図のデータB
とデータAt以降の比較回路の構成例を示している。図
において、10’.11は2組の2個のデータ(ビット
長n)AiとBi (i=1、2)をビット毎に比較す
る比較部である(以下、図に示すようにCOMPI,C
OMP2と略す)。なお、データAiとBiとは第5図
に示したように、どちらか一方が全て同じデータの場合
もあるし、そうでない場合もある。第6図ではデータA
iが共通の場合を示している。
置2側の構成を示している。つまり、第5図のデータB
とデータAt以降の比較回路の構成例を示している。図
において、10’.11は2組の2個のデータ(ビット
長n)AiとBi (i=1、2)をビット毎に比較す
る比較部である(以下、図に示すようにCOMPI,C
OMP2と略す)。なお、データAiとBiとは第5図
に示したように、どちらか一方が全て同じデータの場合
もあるし、そうでない場合もある。第6図ではデータA
iが共通の場合を示している。
12は比較部10.11より出力される比較結果が、全
ビットが一致した組が複数存在する時、予め定められた
優先順位に基づいてその内の1組をセレクトする信号を
出力する優先順位回路で、ここではJKフリップフロッ
プが用いられている。
ビットが一致した組が複数存在する時、予め定められた
優先順位に基づいてその内の1組をセレクトする信号を
出力する優先順位回路で、ここではJKフリップフロッ
プが用いられている。
COMPIの出力はフリップフロップ12の1人力に入
り、COMP2の出力はK入力に入っている。
り、COMP2の出力はK入力に入っている。
13は2個のデータ比較結果を受けてJKフリップフロ
ップ回路l2の出力に基づいて1組をセレクトする2−
1セレクタである。14はセレクタ13の出力を受ける
で保護をかける保護回路である。該保護回路14は、デ
ータの全ビットが一致しない状態が例えば1回生じても
直ちにデータ系列を他の系列に切換えることはしないで
、所定の数だけデータの全ビットが一致しない状態が続
いた時にはじめてデータ系列を切換えるようにする働き
をするものである。
ップ回路l2の出力に基づいて1組をセレクトする2−
1セレクタである。14はセレクタ13の出力を受ける
で保護をかける保護回路である。該保護回路14は、デ
ータの全ビットが一致しない状態が例えば1回生じても
直ちにデータ系列を他の系列に切換えることはしないで
、所定の数だけデータの全ビットが一致しない状態が続
いた時にはじめてデータ系列を切換えるようにする働き
をするものである。
15は比較部10,11.7Kフリップフロップ回路1
2及び保護回路14の制御を行う制御回路である。この
ように構成された回路の動作を説明すれば、以下のとお
りである。
2及び保護回路14の制御を行う制御回路である。この
ように構成された回路の動作を説明すれば、以下のとお
りである。
比較部10.11に入ったデータ(A系,B系)は各組
毎に全ビットの比較が行われる。w47図は比較部10
の構成例を示す図である。図では、1個の組のみ示して
いるが、実際には組の数2だけ、図に示す回路がある。
毎に全ビットの比較が行われる。w47図は比較部10
の構成例を示す図である。図では、1個の組のみ示して
いるが、実際には組の数2だけ、図に示す回路がある。
シリアル/パラレル変換器20.21に入ったそれぞれ
の系のデータAi,Biはn個のパラレルデータDI,
D2,・・・Dnに変換される。変換されたデータは、
ビット毎に比較器22で比較され、その比較結果がオア
回路23に送られる。オア回路23は、n個の比較器2
2の出力の内、1個でも不一致があれば、“0゛を出力
する。全ビットが一致した場合にのみ、“1′を出力す
る。
の系のデータAi,Biはn個のパラレルデータDI,
D2,・・・Dnに変換される。変換されたデータは、
ビット毎に比較器22で比較され、その比較結果がオア
回路23に送られる。オア回路23は、n個の比較器2
2の出力の内、1個でも不一致があれば、“0゛を出力
する。全ビットが一致した場合にのみ、“1′を出力す
る。
フリップフ口ップ11は、先ずセレクタ13にCOMP
l側をセレクトするような信号を与えている。そして、
CMPIのビットが一致している間はセレクタ10はC
OMPIをセレクトしている。ここで、COMPIのビ
ットに不一致が生じたら、その出力は0になり、フリッ
プフロップ12の出力は制御回路15からのクロックに
より″1″から“0”に落ち、セレクタ13は今度はC
OMP2の出力をセレクトするようになる。保護回路1
4はセレクタ13から送られてくるデータに保護をかけ
る。
l側をセレクトするような信号を与えている。そして、
CMPIのビットが一致している間はセレクタ10はC
OMPIをセレクトしている。ここで、COMPIのビ
ットに不一致が生じたら、その出力は0になり、フリッ
プフロップ12の出力は制御回路15からのクロックに
より″1″から“0”に落ち、セレクタ13は今度はC
OMP2の出力をセレクトするようになる。保護回路1
4はセレクタ13から送られてくるデータに保護をかけ
る。
[発明が解決しようとする課題]
従来の優先順位付きnビット比較回路は、第7図に示す
ような全ビットの一致.不一致を比較する回路をデータ
系列の組2だけ用意する必要があり、ゲート規模が極め
て大きくなという不具合があった。
ような全ビットの一致.不一致を比較する回路をデータ
系列の組2だけ用意する必要があり、ゲート規模が極め
て大きくなという不具合があった。
本発明はこのような課題に鑑みてなされたものであって
、ゲート規模の削減を図ることができるnビット比較回
路を提供することを目的としている。
、ゲート規模の削減を図ることができるnビット比較回
路を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
第1図は本発明の原理ブロック図である。第6図と同一
のものは、同一の符号を付して示す。図において、30
はデータ長nビットの2系列のデータAiとBi(i=
1、2)をそれぞれ対応するデータの組毎にビット毎の
一致をとる一致回路、31は各データの組毎に一致回路
30の出力を入力し、nビットのデータのうち1ビット
でも不一致があるとクロックを出力するデコーダ、12
はデコーダ31の出力をクロック入力として、前記一致
回路30の2組の出力をJ入力及びに入力として受ける
JKフリップフロップ、13は前記一致回路30の2組
の出力を受けてJKフリップフロップ12の出力に応じ
ていずれか一つをセレクトするセレクタ、32は該セレ
クタ13出力を受けてnビットのデータ全てが一致した
時にキャリー信号を出力する比較回路、14は該比較回
路32の出力を受ける保護回路、33はこれら各構成要
素を制御する制御回路である。
のものは、同一の符号を付して示す。図において、30
はデータ長nビットの2系列のデータAiとBi(i=
1、2)をそれぞれ対応するデータの組毎にビット毎の
一致をとる一致回路、31は各データの組毎に一致回路
30の出力を入力し、nビットのデータのうち1ビット
でも不一致があるとクロックを出力するデコーダ、12
はデコーダ31の出力をクロック入力として、前記一致
回路30の2組の出力をJ入力及びに入力として受ける
JKフリップフロップ、13は前記一致回路30の2組
の出力を受けてJKフリップフロップ12の出力に応じ
ていずれか一つをセレクトするセレクタ、32は該セレ
クタ13出力を受けてnビットのデータ全てが一致した
時にキャリー信号を出力する比較回路、14は該比較回
路32の出力を受ける保護回路、33はこれら各構成要
素を制御する制御回路である。
[作用]
一致回路30でデータの組毎にビットシリアルデータの
一致がとられ、順次デコーダ31に送られる。JKフリ
ッププロップ12は、通常はAと81の組をセレクトし
ている。ここで、Aと81の組に不一致が生じると一致
回路30の対応する出力は“0゛を出力する。デコーダ
31はこの“0”を受けると、クロックに同期してクロ
ックパルスを発生し、JKフリップフロップ12に印加
する。この結果、フリップフロップ12の出力は、それ
までの“1”から“0゜に落ち、セレクタとしてAと8
2の組をセレクトする。
一致がとられ、順次デコーダ31に送られる。JKフリ
ッププロップ12は、通常はAと81の組をセレクトし
ている。ここで、Aと81の組に不一致が生じると一致
回路30の対応する出力は“0゛を出力する。デコーダ
31はこの“0”を受けると、クロックに同期してクロ
ックパルスを発生し、JKフリップフロップ12に印加
する。この結果、フリップフロップ12の出力は、それ
までの“1”から“0゜に落ち、セレクタとしてAと8
2の組をセレクトする。
比較回路32は、セレクタ13から送られてくるシリア
ルデータをクロックに同期してカウントし、n進カウン
タがキャリーアウトしたら、少なくともnビットの全て
のビットが一致したデータの組が1組存在することを示
している。比較回路32の出力は保護回路14に送られ
、保護がかかる。保護回路14の出力が、検出出力DE
Tとなる。
ルデータをクロックに同期してカウントし、n進カウン
タがキャリーアウトしたら、少なくともnビットの全て
のビットが一致したデータの組が1組存在することを示
している。比較回路32の出力は保護回路14に送られ
、保護がかかる。保護回路14の出力が、検出出力DE
Tとなる。
本発明によれば、データAtとBiとの一致を一致回路
30でビット毎に比較し、比較結果をデコーダ31に知
らせるようにし、デコーダ31はデータの組毎に1ビッ
トでも不一致が生じればクロックを出力してJKフリッ
プフロップ12の出力によりセレクタ13を切換えるよ
うにしているので、nビット比較回路を1個ですませる
ことができる。
30でビット毎に比較し、比較結果をデコーダ31に知
らせるようにし、デコーダ31はデータの組毎に1ビッ
トでも不一致が生じればクロックを出力してJKフリッ
プフロップ12の出力によりセレクタ13を切換えるよ
うにしているので、nビット比較回路を1個ですませる
ことができる。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第2図は本発明の一実施例を示す回路図である。
第1図と同一のものは、同一の符号を付して示す。
図に示す実施例は、A, Bのデータの組が2個でビ
ット長が6の場合を示している。一致回路30は、2人
力のEXNORゲート30a,30bで構成されている
。従って、そのゲート出力は、2つの入力AiとBiが
一致の時に“1“、不一致の時“0゜となる。
ット長が6の場合を示している。一致回路30は、2人
力のEXNORゲート30a,30bで構成されている
。従って、そのゲート出力は、2つの入力AiとBiが
一致の時に“1“、不一致の時“0゜となる。
デコーダ31は、ナンドゲート31aとDタイプフリッ
プフロップ31b,31cより構成されている。アンド
ゲート31aには一致回路30のゲート30a,30b
の出力がそのまま入り、ナンドゲート31aの出力は第
1のDタイプフリップフロツプ3lb(DFFIと略す
)のD入力に入っている。DFFIのクロック入力には
、制御回路33からクロックが与えられている。
プフロップ31b,31cより構成されている。アンド
ゲート31aには一致回路30のゲート30a,30b
の出力がそのまま入り、ナンドゲート31aの出力は第
1のDタイプフリップフロツプ3lb(DFFIと略す
)のD入力に入っている。DFFIのクロック入力には
、制御回路33からクロックが与えられている。
DFFIのQ出力は、第2のDタイプフリップフロップ
31c(DFF2と略す)のクロック人力CKに入って
いる。DFF2のD入力は“1′に固定されている。そ
して、DFF2のQ出力からJKフリップフロツプ12
に与えるクロックが出ている。これらDFFI,DFF
2には制御回路33からリセット信号が入るようになっ
ており、リセットされると各DFFのQ出力は“0”に
なる。なお、前記リセット信号はJKフリップフロップ
12のリセット人力Rにも入るようになっている。
31c(DFF2と略す)のクロック人力CKに入って
いる。DFF2のD入力は“1′に固定されている。そ
して、DFF2のQ出力からJKフリップフロツプ12
に与えるクロックが出ている。これらDFFI,DFF
2には制御回路33からリセット信号が入るようになっ
ており、リセットされると各DFFのQ出力は“0”に
なる。なお、前記リセット信号はJKフリップフロップ
12のリセット人力Rにも入るようになっている。
セレクタl3は、一致回路30の各ゲートの出力をその
一方の入力に、他方の入力にJKフリップフロップ12
のXQ出力を受けるオアゲート13a,他方の入力にJ
Kフリップフロツプ12のQ出力を受けるオアゲート1
3b及びこれらオアゲート13a,13bの出力を受け
るアンドゲート13cより構成されている。
一方の入力に、他方の入力にJKフリップフロップ12
のXQ出力を受けるオアゲート13a,他方の入力にJ
Kフリップフロツプ12のQ出力を受けるオアゲート1
3b及びこれらオアゲート13a,13bの出力を受け
るアンドゲート13cより構成されている。
比較回路32は、セレクタ13の出力Qをその一方の入
力に、他方の入力にフィードバック信号を受けるアンド
ゲート32a,該アンドゲート32aの出力をイネーブ
ル人力ENに受ける8進カウンタ32b (CNTR2
)及び該カウンタ32bのキャリーアウト出力COを受
けるDタイプフリップフロップ32cより構成されてい
る。カウンタ32bには、16進のブリセット値“1”
が人力されており、制御回路33からのロードパルスT
LOによりプリセット値がセットされる。また、該カウ
ンタ32bのクロックは、制御回路33から与えられて
いる。フリップフロップ32Cは、カウンタ32bのキ
ャリー出力COを制御回路34から出力されるラッチパ
ルスDECKによリラッチする。そして、ラッチされた
信号がCOPMとなる。このCOMP信号は、前記ゲー
ト1lbの他方の入力に人っている。
力に、他方の入力にフィードバック信号を受けるアンド
ゲート32a,該アンドゲート32aの出力をイネーブ
ル人力ENに受ける8進カウンタ32b (CNTR2
)及び該カウンタ32bのキャリーアウト出力COを受
けるDタイプフリップフロップ32cより構成されてい
る。カウンタ32bには、16進のブリセット値“1”
が人力されており、制御回路33からのロードパルスT
LOによりプリセット値がセットされる。また、該カウ
ンタ32bのクロックは、制御回路33から与えられて
いる。フリップフロップ32Cは、カウンタ32bのキ
ャリー出力COを制御回路34から出力されるラッチパ
ルスDECKによリラッチする。そして、ラッチされた
信号がCOPMとなる。このCOMP信号は、前記ゲー
ト1lbの他方の入力に人っている。
制御回路33は、タイミング信号TiMとマスタークロ
ックMCKを受けて、クロック,リセットバルスCTI
CO,初期値ロードバルスTLO及びラッチパルスDE
CKを作る。該制御回路33は、Dタイプフリップフロ
ップ33a〜33C,8進カウンタ33d (CNTR
I)及びアンドゲート33eより構成されている。この
ように構成された回路の動作を、第3図のタイミングチ
ャートを参照しつつ説明すれば、以下のとおりである。
ックMCKを受けて、クロック,リセットバルスCTI
CO,初期値ロードバルスTLO及びラッチパルスDE
CKを作る。該制御回路33は、Dタイプフリップフロ
ップ33a〜33C,8進カウンタ33d (CNTR
I)及びアンドゲート33eより構成されている。この
ように構成された回路の動作を、第3図のタイミングチ
ャートを参照しつつ説明すれば、以下のとおりである。
制御回路33には、(a)に示すようなマスタークロッ
クMCKと(b)に示すようなタイミング信号TiMか
入り、それぞれ(C)に示すような初期値ロードバルス
TLO, (d)に示すようなカウント (e)に示
すようなリセット信号CTICO及び(f)に示すよう
なラッチパルスDECKを出力する。カウンタ33dは
(d)に示すような6進カウントを行い、そのキャリー
アウトCTI COは(e)に示すようなものとなる。
クMCKと(b)に示すようなタイミング信号TiMか
入り、それぞれ(C)に示すような初期値ロードバルス
TLO, (d)に示すようなカウント (e)に示
すようなリセット信号CTICO及び(f)に示すよう
なラッチパルスDECKを出力する。カウンタ33dは
(d)に示すような6進カウントを行い、そのキャリー
アウトCTI COは(e)に示すようなものとなる。
データAが(g),データBl,B2がそれぞれ(h)
. (i)に示すようなものであったものとする。ま
た、一致回路30の各ゲート30a.30bの出力J,
Kがそれぞれ(j).(k)に示すようなものであっ
たものとする。比較開始前に制御回路33からのリセッ
ト信号CTI CoによりフリップフロップDDFI,
DDF2,JKフリップフロップ12のQ出力は”o”
になる。
. (i)に示すようなものであったものとする。ま
た、一致回路30の各ゲート30a.30bの出力J,
Kがそれぞれ(j).(k)に示すようなものであっ
たものとする。比較開始前に制御回路33からのリセッ
ト信号CTI CoによりフリップフロップDDFI,
DDF2,JKフリップフロップ12のQ出力は”o”
になる。
この結果、オアゲート13bが開くので一致回路30の
出力はKがセレクトされる。また、ロードパルスTLO
によりカウンタ32bの初期値は“1”となる。一致出
力Kはアンドゲート13cを介して比較回路32に入り
、カウンタ32bをイネーブルにする。
出力はKがセレクトされる。また、ロードパルスTLO
によりカウンタ32bの初期値は“1”となる。一致出
力Kはアンドゲート13cを介して比較回路32に入り
、カウンタ32bをイネーブルにする。
この結果、カウンタ32bは初期値“1″からカウント
を開始する。そして、(k)に示すように6ビット目で
K出力に不一致が発生したものとする。デコーダ31の
ナンドゲート31a出力は“12となる。この“1′レ
ベルはDFFIにラツチされ、次にこのDFFIのQ出
力がクロツクに同期して“1”になると同時にDFF2
のQ出力が“1“になる。
を開始する。そして、(k)に示すように6ビット目で
K出力に不一致が発生したものとする。デコーダ31の
ナンドゲート31a出力は“12となる。この“1′レ
ベルはDFFIにラツチされ、次にこのDFFIのQ出
力がクロツクに同期して“1”になると同時にDFF2
のQ出力が“1“になる。
この結果、JKフリップフロップ12のQ出力が“1”
,XQ出力が“0”になり、今度は一致回路30出力の
Jをセレクトする。つまり、オアゲート13aが開かれ
、Jデータが入力される。
,XQ出力が“0”になり、今度は一致回路30出力の
Jをセレクトする。つまり、オアゲート13aが開かれ
、Jデータが入力される。
アンドゲート13Cの出力Qは、Kが“0”に落ちると
同時に“0”になるが、J人力が入ると速やかに(p)
に示すように″12になる。Q出力はカウンタ32bの
イネーブル人力ENに人っているが、クロックの入力時
には常にイネーブルであり、クロックをカウントする。
同時に“0”になるが、J人力が入ると速やかに(p)
に示すように″12になる。Q出力はカウンタ32bの
イネーブル人力ENに人っているが、クロックの入力時
には常にイネーブルであり、クロックをカウントする。
比較回路32では、初期値゜1”からクロックカウント
を開始し、カウントアップしたらキャリーアウトCOを
出力する。前記セレクタ13の出力Qはアンドゲート3
3Cを介してカウンタ32bのイネーブル人力ENに人
っており、ENが“1゜の間にクロックをカウントする
。前記セレクタ13の出力Qは、データの組の内、一致
している組がある間は“1”を出力し続けるので、6ビ
ット全部が一致するデータの組がある限り、カウンタ3
2bはキャリーアウトCOを出力する。
を開始し、カウントアップしたらキャリーアウトCOを
出力する。前記セレクタ13の出力Qはアンドゲート3
3Cを介してカウンタ32bのイネーブル人力ENに人
っており、ENが“1゜の間にクロックをカウントする
。前記セレクタ13の出力Qは、データの組の内、一致
している組がある間は“1”を出力し続けるので、6ビ
ット全部が一致するデータの組がある限り、カウンタ3
2bはキャリーアウトCOを出力する。
このCOは、制御回路33から出力される(f)に示す
ようなラッチパルスDECKによりラッチされ、(S)
に示すようなCOMP信号として出力される。フリップ
フロップ32cの出力は、図示しない保護回路14(第
1図参照)に入り、保護がかかることになる。
ようなラッチパルスDECKによりラッチされ、(S)
に示すようなCOMP信号として出力される。フリップ
フロップ32cの出力は、図示しない保護回路14(第
1図参照)に入り、保護がかかることになる。
このように、本発明によれば、一致回路30及びデコー
ダ31により、データの組毎にビットシリアルなデータ
を順次ビット毎に一致しているかどうかチェックできる
ので、第7図に示すようにシリアル/パラレル変換器は
不要となり、ゲート規模の削減を図ることができる。ま
た、ビット毎に優先順位を機能させることにより、6ビ
ット比較した時点で最も優先順位の高いデータの組がセ
レクタ12によりセレクトされているため、検出時間を
短縮することができる。
ダ31により、データの組毎にビットシリアルなデータ
を順次ビット毎に一致しているかどうかチェックできる
ので、第7図に示すようにシリアル/パラレル変換器は
不要となり、ゲート規模の削減を図ることができる。ま
た、ビット毎に優先順位を機能させることにより、6ビ
ット比較した時点で最も優先順位の高いデータの組がセ
レクタ12によりセレクトされているため、検出時間を
短縮することができる。
上述の実施例ではデータの組が2、ビット長(n)が6
の場合を例にとって説明したが、本発明はこれに限るも
のでないことはいうまでもない。
の場合を例にとって説明したが、本発明はこれに限るも
のでないことはいうまでもない。
任意のデータの組の任意のビット長のデータに本発明を
適用することができる。その場合、第1図に示す一致回
路30及びJKフリップフロップ12の数を2つのデー
タの組毎に用意する必要がある。
適用することができる。その場合、第1図に示す一致回
路30及びJKフリップフロップ12の数を2つのデー
タの組毎に用意する必要がある。
[発明の効果]
以上、詳細に説明したように、本発明によれば、データ
AiとBiとの一致を一致回路30でビット毎に比較し
、比較結果をデコーダ31に知らせるようにし、デコー
ダ31はデータの組毎に1ビットでも不一致が生じれば
“0”を出力するようにしているので、nビット比較回
路を1個ですませることができる。従って、ゲート規模
を小さくすることができる。
AiとBiとの一致を一致回路30でビット毎に比較し
、比較結果をデコーダ31に知らせるようにし、デコー
ダ31はデータの組毎に1ビットでも不一致が生じれば
“0”を出力するようにしているので、nビット比較回
路を1個ですませることができる。従って、ゲート規模
を小さくすることができる。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の一実施例を示す回路図、第3図は各部
の動作を示すタイミングチャート、第4図は従来のデー
タ送受信システムの構成ブロック図、 第5図は従来のデータ送受信システムの構成ブロック図
、 第6図は従来回路の構成ブロック図、 第7図は比較部の従来構成例を示す図である。 第1図において、 12はJKフリップフロツプ、 13はセレクタ、 14は保護回路、 30は一致回路、 31はデコーダ、 32は比較回路、 33は制御回路である。
の動作を示すタイミングチャート、第4図は従来のデー
タ送受信システムの構成ブロック図、 第5図は従来のデータ送受信システムの構成ブロック図
、 第6図は従来回路の構成ブロック図、 第7図は比較部の従来構成例を示す図である。 第1図において、 12はJKフリップフロツプ、 13はセレクタ、 14は保護回路、 30は一致回路、 31はデコーダ、 32は比較回路、 33は制御回路である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 データ長nビットの2系列のデータAiとBi(i=1
、2)をそれぞれ対応するデータの組毎にビット毎の一
致をとる一致回路(30)と、各データの組毎に一致回
路(30)の出力を入力し、nビットのデータのうち1
ビットでも不一致があるとクロックを出力するデコーダ
(31)と、 該デコーダ(31)の出力をクロック入力として、前記
一致回路(30)の2組の出力をJ入力及びに入力とし
て受けるJKフリップフロップ(12)と、 前記一致回路(30)の2組の出力を受けてJKフリッ
プフロップ(12)の出力に応じていずれか一つをセレ
クトするセレクタ(13)と、該セレクタ(13)出力
を受けてnビットのデータ全てが一致した時にキャリー
信号を出力する比較回路(32)と、 該比較回路(32)の出力を受けて保護をかける保護回
路(14)と、 これら各構成要素を制御する制御回路(33)とにより
構成されてなるnビット比較回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1236590A JPH03216728A (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | nビット比較回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1236590A JPH03216728A (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | nビット比較回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03216728A true JPH03216728A (ja) | 1991-09-24 |
Family
ID=11803248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1236590A Pending JPH03216728A (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | nビット比較回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03216728A (ja) |
-
1990
- 1990-01-22 JP JP1236590A patent/JPH03216728A/ja active Pending
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