JPH03216875A - 磁気ヘッドの位置決め構造 - Google Patents
磁気ヘッドの位置決め構造Info
- Publication number
- JPH03216875A JPH03216875A JP1232490A JP1232490A JPH03216875A JP H03216875 A JPH03216875 A JP H03216875A JP 1232490 A JP1232490 A JP 1232490A JP 1232490 A JP1232490 A JP 1232490A JP H03216875 A JPH03216875 A JP H03216875A
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- JP
- Japan
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- magnetic head
- gimbal
- core
- head positioning
- projecting pieces
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 208000028341 floppy head Diseases 0.000 description 6
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- 229910000906 Bronze Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
- Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、フロッピーヘッド等のジンバルに取り付けて
使用する磁気ヘッドの位置決め構造に関する。
使用する磁気ヘッドの位置決め構造に関する。
(従来の技術)
従来の磁気ヘッドの位置決め構造を第7図乃至第9図で
説明する。これらの図において、ジンバル1はステンレ
ス、燐青銅等の弾性金属の薄板であり、抜き穴2,3に
より磁気ヘッドが取り付けられる中央部に対し周辺支持
部の衝撃、振動が伝わりにくいようになっている。周辺
支持部の四隅には取付穴4が形成されている。そして、
ジンバル1の中央部には方形窓部5が形成され、該方形
窓部5の1つの長辺には第9図のように磁気ヘッド位置
決め用突片6A,6Bが、1つの短辺には磁気ヘッドの
位置決め用突片6Cが一体に形成されている。但し、各
突片6A,6B,6Cの向きはジンバル水平面Pに一致
している。
説明する。これらの図において、ジンバル1はステンレ
ス、燐青銅等の弾性金属の薄板であり、抜き穴2,3に
より磁気ヘッドが取り付けられる中央部に対し周辺支持
部の衝撃、振動が伝わりにくいようになっている。周辺
支持部の四隅には取付穴4が形成されている。そして、
ジンバル1の中央部には方形窓部5が形成され、該方形
窓部5の1つの長辺には第9図のように磁気ヘッド位置
決め用突片6A,6Bが、1つの短辺には磁気ヘッドの
位置決め用突片6Cが一体に形成されている。但し、各
突片6A,6B,6Cの向きはジンバル水平面Pに一致
している。
一方、磁気ヘッドとしてのフロッピーヘッド10は巻線
(図示省略)を施したコア11にスライダ12を固着一
体化したものであり、第10図のように磁気記録媒体と
してのフロッピーディスクに対向する摺動面に記録再生
ギャップGrwと、その両側に位置する消去ギャップG
eとを有している。なお、第10図中矢印Xはフロッピ
ーディスクの走行方向を示す。
(図示省略)を施したコア11にスライダ12を固着一
体化したものであり、第10図のように磁気記録媒体と
してのフロッピーディスクに対向する摺動面に記録再生
ギャップGrwと、その両側に位置する消去ギャップG
eとを有している。なお、第10図中矢印Xはフロッピ
ーディスクの走行方向を示す。
そして、ジンバル1に対するフロッピーヘッド10の取
り付けは、スライダ12の上方に突出したコア11を方
形窓部5に嵌め、そのコア11の2側面を第9図の如く
突片6A,6B,6Cに当接させて位!決めした状態で
接着剤等で固着することにより行う。これにより、ジン
バル基準線(取付穴中心を結ぶ線又はジンバルの1側縁
等)に対してギャップGrw,Geとトラックセンター
(第10図中心線Z)が位置決めされることになる。
り付けは、スライダ12の上方に突出したコア11を方
形窓部5に嵌め、そのコア11の2側面を第9図の如く
突片6A,6B,6Cに当接させて位!決めした状態で
接着剤等で固着することにより行う。これにより、ジン
バル基準線(取付穴中心を結ぶ線又はジンバルの1側縁
等)に対してギャップGrw,Geとトラックセンター
(第10図中心線Z)が位置決めされることになる。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、従来の磁気ヘッドの位置決め構造は、磁気ヘ
ッドのコア11がスライダ12よりも上方に突出してい
ることが前提条件となっているが、最近の磁気ヘッドの
小型化(薄形化)の要望によりコアがスライダから突出
しないものが使用されるようになってきている。この場
合には、単にジンバル水平面に一致した突片6A.6B
,6Cでは磁気ヘッドを位置決めできない問題があった
。
ッドのコア11がスライダ12よりも上方に突出してい
ることが前提条件となっているが、最近の磁気ヘッドの
小型化(薄形化)の要望によりコアがスライダから突出
しないものが使用されるようになってきている。この場
合には、単にジンバル水平面に一致した突片6A.6B
,6Cでは磁気ヘッドを位置決めできない問題があった
。
本発明は、上記の点に鑑み、スライダからコアが突出し
ない楕遺の磁気ヘッドの場合においても磁気ヘッドの位
置決めが可能な磁気ヘッドの位置決め構造を提供するこ
とを目的とする。
ない楕遺の磁気ヘッドの場合においても磁気ヘッドの位
置決めが可能な磁気ヘッドの位置決め構造を提供するこ
とを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明は、ジンバルに形成
された方形窓部の隣合う2辺に、磁気ヘッド位置決め用
突片をジンバル水平面よりも下方に折り曲げて形成し、
該突片に磁気ヘッドのコア側面を当接させる構成として
いる。
された方形窓部の隣合う2辺に、磁気ヘッド位置決め用
突片をジンバル水平面よりも下方に折り曲げて形成し、
該突片に磁気ヘッドのコア側面を当接させる構成として
いる。
(作用)
本発明の磁気ヘッドの位置決め構造においては、磁気ヘ
ッド位置決め用突片がジンバル水平面よりも下方に折り
曲げて形成してあるので、スライダからコアが突出して
いない薄形磁気ヘッドの場合であっても該突片に磁気ヘ
ッドのコア側面を当接させて位置決め可能である。この
ため、磁気ヘッドをジンバルに位置決めして取り付ける
際に、顕微鏡等の特別な位置決め装置を必要とせず、位
置決め作業も極めて容易となる。
ッド位置決め用突片がジンバル水平面よりも下方に折り
曲げて形成してあるので、スライダからコアが突出して
いない薄形磁気ヘッドの場合であっても該突片に磁気ヘ
ッドのコア側面を当接させて位置決め可能である。この
ため、磁気ヘッドをジンバルに位置決めして取り付ける
際に、顕微鏡等の特別な位置決め装置を必要とせず、位
置決め作業も極めて容易となる。
(実施例)
以下、本発明に係る磁気ヘッドの位置決め構造の実施例
を図面に従って説明する。
を図面に従って説明する。
第1図乃至第3図で本発明の一実施例を説明する。これ
らの図において、ジンバル1の中央部には方形窓部5が
形成され、該方形窓部5の1つの長辺には磁気ヘッド位
置決め用突片15A,15Bが、隣合う1つの短辺には
磁気ヘッドの位置決め用突片15Cが一体に形成されて
いる。但し、各突片15A,15B.15Cはジンバル
水平面Pより下方に一定角度(例えば45度等》で折り
曲げられている。ジンバル1の他の部分は第7図で説明
した通りである。
らの図において、ジンバル1の中央部には方形窓部5が
形成され、該方形窓部5の1つの長辺には磁気ヘッド位
置決め用突片15A,15Bが、隣合う1つの短辺には
磁気ヘッドの位置決め用突片15Cが一体に形成されて
いる。但し、各突片15A,15B.15Cはジンバル
水平面Pより下方に一定角度(例えば45度等》で折り
曲げられている。ジンバル1の他の部分は第7図で説明
した通りである。
一方、第3図に示すように、磁気ヘッドとしての薄形フ
ロッピーヘッド20は巻線を施したコア21にスライダ
22を固着一体化したものであり、薄形にするためにコ
ア21はスライダ22から突出していない構造である。
ロッピーヘッド20は巻線を施したコア21にスライダ
22を固着一体化したものであり、薄形にするためにコ
ア21はスライダ22から突出していない構造である。
このフロッピーへ・ンド20も第10図のように磁気記
録媒体としてのフロッピーディスクに対向する摺動面に
記録再生ギャップGrwと、その両側に位置する消去ギ
ャップGeとを有している。
録媒体としてのフロッピーディスクに対向する摺動面に
記録再生ギャップGrwと、その両側に位置する消去ギ
ャップGeとを有している。
そして、ジンバル1に対する薄形フロッピーヘッド20
の取り付けは、そのコア21の隣接する2側面を第2図
の如く3箇所の突片15A,15B,15Cに当接させ
て位置決めした状態で接着剤等で固着することにより行
う。これにより、ジンバル基準線(取付穴中心を結ぶ線
又はジンバルの1側縁等)に対してギャップGrw,G
eとトラックセンター(第10図中心線Z)が位置決め
されることになる。
の取り付けは、そのコア21の隣接する2側面を第2図
の如く3箇所の突片15A,15B,15Cに当接させ
て位置決めした状態で接着剤等で固着することにより行
う。これにより、ジンバル基準線(取付穴中心を結ぶ線
又はジンバルの1側縁等)に対してギャップGrw,G
eとトラックセンター(第10図中心線Z)が位置決め
されることになる。
第4図は本発明においてジンバル1に形成可能な突片の
第1変形例を示す。この場合、方形窓部5に一体に形成
される突片30はジンバル水平面Pに対して垂直に折り
曲げられている。
第1変形例を示す。この場合、方形窓部5に一体に形成
される突片30はジンバル水平面Pに対して垂直に折り
曲げられている。
第5図は本発明においてジンバル1に形成可能な突片の
第2変形例を示す。この場合、方形窓部5に一体に形成
される突片31はジンバル水平面Pに対して垂直に折り
曲げられかつ角柱の2側面をなしている。
第2変形例を示す。この場合、方形窓部5に一体に形成
される突片31はジンバル水平面Pに対して垂直に折り
曲げられかつ角柱の2側面をなしている。
第6図は本発明においてジンバル1に形成可能な突片の
第3変形例を示す。この場合、方形窓部5に一体に形成
される突片32はジンバル水平面Pに対して垂直に折り
曲げられかつ円柱の一部をなす湾曲面となっている。
第3変形例を示す。この場合、方形窓部5に一体に形成
される突片32はジンバル水平面Pに対して垂直に折り
曲げられかつ円柱の一部をなす湾曲面となっている。
第4図乃至第6図の突片の場合にもスライダから突出し
ていないコア構造の薄形磁気ヘッドのコアに当接して位
置決めが可能である。また、第5図及び第6図の場合に
は突片31,32をジンバル水平面Pに対して確実に垂
直に形成する(プレス加工、−絞り加工等で)ことがで
きる利点がある。
ていないコア構造の薄形磁気ヘッドのコアに当接して位
置決めが可能である。また、第5図及び第6図の場合に
は突片31,32をジンバル水平面Pに対して確実に垂
直に形成する(プレス加工、−絞り加工等で)ことがで
きる利点がある。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明の磁気ヘッドの位置決め構
造によれば、磁気ヘッドをジンバルに取り付ける場合に
、スライダからコアが突出していない磁気ヘッドでも位
置決めが可能であり、磁気ヘッドの薄形化に対応できる
。また、磁気ヘッドのジンバルへの位置決めの際に顕微
鏡等の特別の位置決め装置は不要であり、位置決め作業
が極めて簡単である。
造によれば、磁気ヘッドをジンバルに取り付ける場合に
、スライダからコアが突出していない磁気ヘッドでも位
置決めが可能であり、磁気ヘッドの薄形化に対応できる
。また、磁気ヘッドのジンバルへの位置決めの際に顕微
鏡等の特別の位置決め装置は不要であり、位置決め作業
が極めて簡単である。
第1図は本発明に係る磁気ヘットの位置決め構造の一実
施例を示す拡大平面図、第2図は同拡大側断面図、第3
図は同正断面図、第4図は本発明においてジンバルに形
成可能な突片の第1変形例を示す拡大断面図、第5図は
突片の第2変形例を示す拡大斜視図、第6図は突片の第
3変形例を示す拡大斜視図、第7図は従来の磁気ヘッド
の位置決め構造を示す平面図、第8図は同正面図、第9
図は同拡大平面図、第10図は磁気ヘッドの磁気記録媒
体に対向する摺動面を示す拡大図である。 1・・・ジンバル、5・・・方形窓部、6A,6B,6
C,15A,15B,15C,30.31.32・・突
片、10.20・・・フロッピーヘッド、11,21・
・・コア、12.22・・・スライダ、Gr−・・・記
録再生ギャップ、Ge・・・消去ギャップ、P・・・ジ
ンバル水平面。
施例を示す拡大平面図、第2図は同拡大側断面図、第3
図は同正断面図、第4図は本発明においてジンバルに形
成可能な突片の第1変形例を示す拡大断面図、第5図は
突片の第2変形例を示す拡大斜視図、第6図は突片の第
3変形例を示す拡大斜視図、第7図は従来の磁気ヘッド
の位置決め構造を示す平面図、第8図は同正面図、第9
図は同拡大平面図、第10図は磁気ヘッドの磁気記録媒
体に対向する摺動面を示す拡大図である。 1・・・ジンバル、5・・・方形窓部、6A,6B,6
C,15A,15B,15C,30.31.32・・突
片、10.20・・・フロッピーヘッド、11,21・
・・コア、12.22・・・スライダ、Gr−・・・記
録再生ギャップ、Ge・・・消去ギャップ、P・・・ジ
ンバル水平面。
Claims (1)
- (1)ジンバルに形成された方形窓部の隣合う2辺に、
磁気ヘッド位置決め用突片をジンバル水平面よりも下方
に折り曲げて形成し、該突片に磁気ヘッドのコア側面を
当接させることを特徴とする磁気ヘッドの位置決め構造
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1232490A JPH03216875A (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 磁気ヘッドの位置決め構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1232490A JPH03216875A (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 磁気ヘッドの位置決め構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03216875A true JPH03216875A (ja) | 1991-09-24 |
Family
ID=11802135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1232490A Pending JPH03216875A (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 磁気ヘッドの位置決め構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03216875A (ja) |
-
1990
- 1990-01-22 JP JP1232490A patent/JPH03216875A/ja active Pending
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