JPH03216897A - シフトレジスタ - Google Patents
シフトレジスタInfo
- Publication number
- JPH03216897A JPH03216897A JP2010816A JP1081690A JPH03216897A JP H03216897 A JPH03216897 A JP H03216897A JP 2010816 A JP2010816 A JP 2010816A JP 1081690 A JP1081690 A JP 1081690A JP H03216897 A JPH03216897 A JP H03216897A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- parallel
- shift
- input
- shift register
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- Pending
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- Shift Register Type Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はセット、リセット付D−フリツブフロツブと
ANDケート、インバータ、アナログス.イッチとを備
えたシフトレジスタに関するものである。
ANDケート、インバータ、アナログス.イッチとを備
えたシフトレジスタに関するものである。
第3図は従来のシフトレジスタの回路図である。図にお
いて、1〜4はセット、リセット付D−フリップフロッ
プ、5〜12はANDゲート、13はインバータ、14
、15、16、17はパラレルデータ入力端子、l8は
シリアルシフト・パラレルロード選択端子、19はシフ
トクロツク入力端子、20はシリアルデータ入力端子、
21は出力端子である。
いて、1〜4はセット、リセット付D−フリップフロッ
プ、5〜12はANDゲート、13はインバータ、14
、15、16、17はパラレルデータ入力端子、l8は
シリアルシフト・パラレルロード選択端子、19はシフ
トクロツク入力端子、20はシリアルデータ入力端子、
21は出力端子である。
次に動作について説明する。
まず、パラレル入力データをシリアルデータとして出力
させる場合については、シリアルシフト、パラレルロー
ド端子18を“L”にすることにより、データ入力端子
14〜17に入力されたデータがD−フリップフロツプ
1〜4のセット、リセット端子に入力され、これらD−
フリップフロップ1〜4のQ出力がラッチされる。この
時点でシリアルシフト・パラレルロード選択端子18を
“H”にしてANDゲート5〜12により、データ入力
端子14〜17のパラレル入力データがD−フリップフ
ロップ1〜4に入力されることを禁止した上で、シフト
クロック入力端子19から入力されるクロツク信号に同
期して、この人刀の立ち上りてD−フリップフロップ1
〜4のラッチされた各Q出力が出力端子21よりシフト
アウトされる。
させる場合については、シリアルシフト、パラレルロー
ド端子18を“L”にすることにより、データ入力端子
14〜17に入力されたデータがD−フリップフロツプ
1〜4のセット、リセット端子に入力され、これらD−
フリップフロップ1〜4のQ出力がラッチされる。この
時点でシリアルシフト・パラレルロード選択端子18を
“H”にしてANDゲート5〜12により、データ入力
端子14〜17のパラレル入力データがD−フリップフ
ロップ1〜4に入力されることを禁止した上で、シフト
クロック入力端子19から入力されるクロツク信号に同
期して、この人刀の立ち上りてD−フリップフロップ1
〜4のラッチされた各Q出力が出力端子21よりシフト
アウトされる。
次に、シリアル入力テータを出力端子21からシフトア
ウトさせる場合については、シリアルシフト゜パラレル
ロード選択端子18を“H”にして、ANDゲート5〜
12によりデータ入力端子14〜l7のパラレル入力デ
ータがD−フリップフロップ1〜4に入力されることを
禁止した状態としてやると、シリアルデータ入力端子2
0から入力されるシリアルデータはシフトクロツクの立
ち上りに同期して出力端子21よりシフトアウトされる
。
ウトさせる場合については、シリアルシフト゜パラレル
ロード選択端子18を“H”にして、ANDゲート5〜
12によりデータ入力端子14〜l7のパラレル入力デ
ータがD−フリップフロップ1〜4に入力されることを
禁止した状態としてやると、シリアルデータ入力端子2
0から入力されるシリアルデータはシフトクロツクの立
ち上りに同期して出力端子21よりシフトアウトされる
。
この状態をタイムチャートで示すと第4図の様になる。
図において、パラレルデータ入力端子14〜17、シリ
アルデータ入力端子20の状態は任意に決めたものであ
る。
アルデータ入力端子20の状態は任意に決めたものであ
る。
上述の内、シリアルシフト・パラレルロート信号18は
シフトクロツク入力端子19のシフトクロックより文周
等によりつくり出されるものとする。
シフトクロツク入力端子19のシフトクロックより文周
等によりつくり出されるものとする。
従来のシフトレジスタ回路は以上のように構成ざれてい
たので、刻々と変化するパラレル入力データを連続して
シリアルデータとして出力端子からとり出す場合、シフ
トクロツクよりシレアルシフト・・パラレルロード選択
信号をつくり出しているために、若干シリアルシフト・
パラレルロード選択信号はシフトクロツクより遅れを生
し、このために出力端子から出力される信号に第5図に
示す如くハザードを生じるという問題点を有していた。
たので、刻々と変化するパラレル入力データを連続して
シリアルデータとして出力端子からとり出す場合、シフ
トクロツクよりシレアルシフト・・パラレルロード選択
信号をつくり出しているために、若干シリアルシフト・
パラレルロード選択信号はシフトクロツクより遅れを生
し、このために出力端子から出力される信号に第5図に
示す如くハザードを生じるという問題点を有していた。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たものでアナログスイッチを使フてパラレル入力データ
を連続してシリアルデータとしてとったす場合に出力端
子の出力にハザードが発生することを抑えたシフトレジ
スタを得ることを目的とする。
たものでアナログスイッチを使フてパラレル入力データ
を連続してシリアルデータとしてとったす場合に出力端
子の出力にハザードが発生することを抑えたシフトレジ
スタを得ることを目的とする。
この発明に係るシフトレシスタは、シリアルデータ入力
端子とパラレルデータ入力端子との間にアナログスイッ
チを入れることにより、シリアルデータ入力端子とパラ
レルテータ入力端子とを短絡、開放できるようにしたも
のである。
端子とパラレルデータ入力端子との間にアナログスイッ
チを入れることにより、シリアルデータ入力端子とパラ
レルテータ入力端子とを短絡、開放できるようにしたも
のである。
(作用)
この発明におけるシフトレシスタは、シフトレジスタに
パラレルデータを入力する場合、D−フリップフロップ
のセット入力とD入力(これはシリアルデータ入力端子
)とが同じであることにより、出力端子の出力にシリア
ルデータ入力か現われてもハザートとはならない。
パラレルデータを入力する場合、D−フリップフロップ
のセット入力とD入力(これはシリアルデータ入力端子
)とが同じであることにより、出力端子の出力にシリア
ルデータ入力か現われてもハザートとはならない。
〔実施例]
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、前記従来のものと同一部分には同一の符号
を付けてあるので、その説明は省略する。図中符号22
、23はアナログスイッチ、24はアナログスイッチ制
御端子である。
図において、前記従来のものと同一部分には同一の符号
を付けてあるので、その説明は省略する。図中符号22
、23はアナログスイッチ、24はアナログスイッチ制
御端子である。
次に動作について説明する。
シフトレシスタはパラレルデータ入力端子14〜17の
パラレルデータをシフトクロツク入力端子19のシフト
クロックからつくり出したシリアルシフトパラレルロー
ト選択端子18のシリアルシフトパラレルロード選択信
号により出力端子21からシフトアウトする場合、アナ
ロクスイッチ制御端子24を“L”にすることによりア
ナログスイッチ22をON、アナログスイッチ23をO
FFLた状態にして置く。この状態でパラレルデータ入
力端子14〜17のパラレル入力データを連続して出力
端子21からとり出す場合、第2図のタイムチャートに
示すようにシリアルシフトパラレル選択端子18のシリ
アルシフトパラレルロ一ド選択信号かシフトクロツク入
力端子19のシフトクロツクより遅れを生じていても、
D−フリツブフロツブ1のD入力がパラレルデータ入力
端子14のパラレルデータ入力と同じであることにより
出力端子21に従来のようなハザードは生じない。
パラレルデータをシフトクロツク入力端子19のシフト
クロックからつくり出したシリアルシフトパラレルロー
ト選択端子18のシリアルシフトパラレルロード選択信
号により出力端子21からシフトアウトする場合、アナ
ロクスイッチ制御端子24を“L”にすることによりア
ナログスイッチ22をON、アナログスイッチ23をO
FFLた状態にして置く。この状態でパラレルデータ入
力端子14〜17のパラレル入力データを連続して出力
端子21からとり出す場合、第2図のタイムチャートに
示すようにシリアルシフトパラレル選択端子18のシリ
アルシフトパラレルロ一ド選択信号かシフトクロツク入
力端子19のシフトクロツクより遅れを生じていても、
D−フリツブフロツブ1のD入力がパラレルデータ入力
端子14のパラレルデータ入力と同じであることにより
出力端子21に従来のようなハザードは生じない。
また、シリアルデータ入力端子20からのデータをシフ
トレジスタからシフトアウトする場合にはアナログスイ
ッチ制御端子24を“H”にすることによりアナログス
イッチ22をOFF、アナロクスイッチ23をONさせ
てシリアルデータ入力端子20とD−フリップフロップ
1のD入力を短絡した状態として置き、前記従来のもの
と同様の方法で出力端子21からデータを得る。
トレジスタからシフトアウトする場合にはアナログスイ
ッチ制御端子24を“H”にすることによりアナログス
イッチ22をOFF、アナロクスイッチ23をONさせ
てシリアルデータ入力端子20とD−フリップフロップ
1のD入力を短絡した状態として置き、前記従来のもの
と同様の方法で出力端子21からデータを得る。
なお、上記実施例ではセット、リセット付D−フリップ
フロップ1〜4は4個とし、4ビットのパラレルデータ
をシリアルテータとするシフトレジスタの場合について
述べたが、ビット数については何ビットであフてもよい
。
フロップ1〜4は4個とし、4ビットのパラレルデータ
をシリアルテータとするシフトレジスタの場合について
述べたが、ビット数については何ビットであフてもよい
。
以上のようにこの発明によれば、アナログスイッチによ
りD−フリップフロップのD入力とセット入力が短絡さ
れることにより、パラレル入力データを連続してシリア
ルテータとして出力する場合に出力端子にハザートを発
生させないという効果が得られる。
りD−フリップフロップのD入力とセット入力が短絡さ
れることにより、パラレル入力データを連続してシリア
ルテータとして出力する場合に出力端子にハザートを発
生させないという効果が得られる。
第1図はこの発明の一実施例によるシフトレジスタの回
路図、第2図は第1図のシフトレジスタを使用した場合
の動作説明のタイムチャート、第3図は従来のシフトレ
ジスタの回路図、第4図は第3図のシフトレジスタの動
作説明のタイムチャート、第5図は第3図のシフトレジ
スタのハザードを示すタイムチャートである。 図において、1〜4はセットリセット付D−フリップフ
ロツプ、5〜12はANDゲート、13はインバータ、
14〜17はパラレルデータ入力端子、18はシリアル
シフトパラレルロ一ド選択端子、19はシフトクロツク
、20はシリアルデータ入力端子、21は出力端子、2
2、23はアナログスイッチ、24はアナログスイッチ
制御端子を示す。 なお、図中、同一符号は同一 または相当部分を示す。
路図、第2図は第1図のシフトレジスタを使用した場合
の動作説明のタイムチャート、第3図は従来のシフトレ
ジスタの回路図、第4図は第3図のシフトレジスタの動
作説明のタイムチャート、第5図は第3図のシフトレジ
スタのハザードを示すタイムチャートである。 図において、1〜4はセットリセット付D−フリップフ
ロツプ、5〜12はANDゲート、13はインバータ、
14〜17はパラレルデータ入力端子、18はシリアル
シフトパラレルロ一ド選択端子、19はシフトクロツク
、20はシリアルデータ入力端子、21は出力端子、2
2、23はアナログスイッチ、24はアナログスイッチ
制御端子を示す。 なお、図中、同一符号は同一 または相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 セット、リセット入力付D−フリップフロップとこのD
−フリップフロップに接続される ANDゲート、インバータ、アナログスイッチとで構成
されるシフトレジスタにおいて、前記D−フリップフロ
ップのD入力とこのD−フリップフロップのセット入力
とを前記アナログスイッチにより短絡、開放できるよう
にしたことを特徴とするシフトレジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010816A JPH03216897A (ja) | 1990-01-20 | 1990-01-20 | シフトレジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010816A JPH03216897A (ja) | 1990-01-20 | 1990-01-20 | シフトレジスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03216897A true JPH03216897A (ja) | 1991-09-24 |
Family
ID=11760878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2010816A Pending JPH03216897A (ja) | 1990-01-20 | 1990-01-20 | シフトレジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03216897A (ja) |
-
1990
- 1990-01-20 JP JP2010816A patent/JPH03216897A/ja active Pending
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