JPS6236914A - チヤタリング防止回路 - Google Patents
チヤタリング防止回路Info
- Publication number
- JPS6236914A JPS6236914A JP60176338A JP17633885A JPS6236914A JP S6236914 A JPS6236914 A JP S6236914A JP 60176338 A JP60176338 A JP 60176338A JP 17633885 A JP17633885 A JP 17633885A JP S6236914 A JPS6236914 A JP S6236914A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- chattering
- switch
- low
- flip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K5/00—Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
- H03K5/125—Discriminating pulses
- H03K5/1252—Suppression or limitation of noise or interference
- H03K5/1254—Suppression or limitation of noise or interference specially adapted for pulses generated by closure of switches, i.e. anti-bouncing devices
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はチャタリングによる誤動作を防止するための
チャタリング防止回路に関するものである。
チャタリング防止回路に関するものである。
従来、この種のチャタリング防止回路としては、R−3
フリツプフロツプを用い1回でも入力があると、該入力
レベルをラッチするという構成がとられていた。また他
の従来例としては第2図に示すように、2つのコンパレ
ータを用いた回路があった。第2図において、Slはス
イッチ、C1゜C2はコンパレータ、1は2つのインバ
ータla。
フリツプフロツプを用い1回でも入力があると、該入力
レベルをラッチするという構成がとられていた。また他
の従来例としては第2図に示すように、2つのコンパレ
ータを用いた回路があった。第2図において、Slはス
イッチ、C1゜C2はコンパレータ、1は2つのインバ
ータla。
1bからなるR−Sフリップフロップ(FF)、2a〜
2eは全て抵抗値Rの抵抗、Vccは電源端子である。
2eは全て抵抗値Rの抵抗、Vccは電源端子である。
次に動作について説明する。今スイッチS1をハイとす
ると、コンパレータC1出力がハイ、C2がロウとなっ
てR−3FFIの出力がロウとしてラッチされる。ここ
でチャタリングが生じてスインチ81人力がハイとオー
プンとの間で変化してもR−3FFIの出力はロウのま
まで変化しない。逆にスイッチをロウとするとチャタリ
ングを生じてもR3−FFIの出力はハイのままで変化
しない。従ってチャタリングを防止しつつ、信号を(り
返し入力できる。
ると、コンパレータC1出力がハイ、C2がロウとなっ
てR−3FFIの出力がロウとしてラッチされる。ここ
でチャタリングが生じてスインチ81人力がハイとオー
プンとの間で変化してもR−3FFIの出力はロウのま
まで変化しない。逆にスイッチをロウとするとチャタリ
ングを生じてもR3−FFIの出力はハイのままで変化
しない。従ってチャタリングを防止しつつ、信号を(り
返し入力できる。
(発明が解決しようとする問題点)
従来のチャタリング防止回路は以上のように構成されて
おり、R−Sフリップフロップにより入力をラッチする
ものでは、くり返し信号を入力するためには2本以上の
入力系が必要であるという欠点があった。また2つのコ
ンパレータを用いた回路では信号がくり返し入力可能で
あるが、この回路では入力にハイ、オープン、ロウの3
状態が必要であるという欠点があった。
おり、R−Sフリップフロップにより入力をラッチする
ものでは、くり返し信号を入力するためには2本以上の
入力系が必要であるという欠点があった。また2つのコ
ンパレータを用いた回路では信号がくり返し入力可能で
あるが、この回路では入力にハイ、オープン、ロウの3
状態が必要であるという欠点があった。
この発明は、上記のような従来の欠点を除去するために
なされたもので、一本の入力系によるチャタリングの誤
動作防止を入力のくり返しを可能にしつつ達成できるチ
ャタリング防止回路を提供することを目的としている。
なされたもので、一本の入力系によるチャタリングの誤
動作防止を入力のくり返しを可能にしつつ達成できるチ
ャタリング防止回路を提供することを目的としている。
この発明に係るチャタリング防止回路は、スイッチ出力
によりリセットされるT−フリップフロップとD−フリ
ッププロップとを設け、T−フリップフロップのトリガ
入力にクロックを印加し、該T−フリップフロップの出
力をD−フリップフロップで保持するようにしたもので
ある。
によりリセットされるT−フリップフロップとD−フリ
ッププロップとを設け、T−フリップフロップのトリガ
入力にクロックを印加し、該T−フリップフロップの出
力をD−フリップフロップで保持するようにしたもので
ある。
この発明においては、チャタリングがある場合はT−フ
リップフロップがそのつどリセットされ、このチャタリ
ングがクロック周期より速いとチャタリングの期間が終
了するまでフリップフロップの出力が反転しない。また
DフリップフロップがT−フリップフロップの出力を分
周するからクロックと入力との同時入力時の誤動作が防
止される。
リップフロップがそのつどリセットされ、このチャタリ
ングがクロック周期より速いとチャタリングの期間が終
了するまでフリップフロップの出力が反転しない。また
DフリップフロップがT−フリップフロップの出力を分
周するからクロックと入力との同時入力時の誤動作が防
止される。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図は本発明の一実施例によるチャタリング防止回路
を示し、図において、S2はスイッチ、 ・4はT−フ
リップフロップ(以下T−FFと称す)、5はD−フリ
ップフロップ(以下D−FFと称す)、6はインバータ
である。
を示し、図において、S2はスイッチ、 ・4はT−フ
リップフロップ(以下T−FFと称す)、5はD−フリ
ップフロップ(以下D−FFと称す)、6はインバータ
である。
次に動作について説明する。
第1図において、クロック入力端子CLKには周期Tの
クロックが入力されている。この回路においてスイッチ
S2がオンされると、T−FF4、D−FF5共にリセ
ットがかかり、出力0ばロウとなる。
クロックが入力されている。この回路においてスイッチ
S2がオンされると、T−FF4、D−FF5共にリセ
ットがかかり、出力0ばロウとなる。
次にスイッチS2がオフされると、時間の0〜Tの間に
T−FF4のQ出力はロウからハイに反転し、さらに時
間Tの後にハイからロウへ反転する。この時出力である
D−FF5のQ出力はロウからハイへ反転し、その状態
を保持する。
T−FF4のQ出力はロウからハイに反転し、さらに時
間Tの後にハイからロウへ反転する。この時出力である
D−FF5のQ出力はロウからハイへ反転し、その状態
を保持する。
もし、スイッチS2がオン−オフの間でチャタリングが
ある場合は、チャタリングがあるごとにT−FF4.D
−FF5にリセットがかかり、最後のチャタリングの後
、時間T−2Tの後に出力0がロウ−ハイへ反転するこ
とになる。
ある場合は、チャタリングがあるごとにT−FF4.D
−FF5にリセットがかかり、最後のチャタリングの後
、時間T−2Tの後に出力0がロウ−ハイへ反転するこ
とになる。
逆にスイッチS2がオフからオンされる場合は、最初の
スイッチ82オンで出力0がロウとなり、上記と同様の
チャタリング防止機能で出力Oがロウで保持される。
スイッチ82オンで出力0がロウとなり、上記と同様の
チャタリング防止機能で出力Oがロウで保持される。
従って、最大時間Tのチャタリングをもつオン−オフの
2状態の信号を誤動作なく入力することが可能である。
2状態の信号を誤動作なく入力することが可能である。
なお、上記実施例ではスイッチのチャタリング除去に用
いた場合についてのみ説明したが、入力信号とクロック
とを周期させることにより、ディジタル信号伝送系のエ
ラー判定に応用することも可能である。
いた場合についてのみ説明したが、入力信号とクロック
とを周期させることにより、ディジタル信号伝送系のエ
ラー判定に応用することも可能である。
以上のようにこの発明に係るチャタリング防止回路によ
れば、チャタリング防止時間を設定するクロックと2個
のフリップフロップの簡単な構成にて一本の入力系によ
るチャタリングによる誤動作をなくしつつ、くり返し入
力可能にするという機能を単純なオン−オフ入力で実現
できるという効果がある。
れば、チャタリング防止時間を設定するクロックと2個
のフリップフロップの簡単な構成にて一本の入力系によ
るチャタリングによる誤動作をなくしつつ、くり返し入
力可能にするという機能を単純なオン−オフ入力で実現
できるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例によるチャタリング防止回路
の回路図、第2図は従来のチャタリング防止回路の回路
図である。 図において、S2はスイッチ、6はインバータ、4はT
−FF、5はD−FFSCLKはクロック入力端子であ
る。
の回路図、第2図は従来のチャタリング防止回路の回路
図である。 図において、S2はスイッチ、6はインバータ、4はT
−FF、5はD−FFSCLKはクロック入力端子であ
る。
Claims (1)
- (1)チャタリングを有する入力信号がリセット入力さ
れ、チャタリングに対し周期の長いクロックがトリガ入
力されるT−フリップフロップと、該T−フリップフロ
ップ出力がトリガ入力されるとともに上記入力信号がリ
セット入力され、その出力よりチャタリングの除去され
た信号が出力されるD−フリップフロップとを備えたこ
とを特徴とするチャタリング防止回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60176338A JPS6236914A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | チヤタリング防止回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60176338A JPS6236914A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | チヤタリング防止回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6236914A true JPS6236914A (ja) | 1987-02-17 |
Family
ID=16011835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60176338A Pending JPS6236914A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | チヤタリング防止回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6236914A (ja) |
-
1985
- 1985-08-09 JP JP60176338A patent/JPS6236914A/ja active Pending
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