JPH03216982A - 摺動用ブラシ接点の製造方法 - Google Patents
摺動用ブラシ接点の製造方法Info
- Publication number
- JPH03216982A JPH03216982A JP1217090A JP1217090A JPH03216982A JP H03216982 A JPH03216982 A JP H03216982A JP 1217090 A JP1217090 A JP 1217090A JP 1217090 A JP1217090 A JP 1217090A JP H03216982 A JPH03216982 A JP H03216982A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate spring
- brush contact
- contact
- bar material
- welding
- Prior art date
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- Pending
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- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利川分野」
本発明は家電機器.OA機器,情報機器,FA機器,精
密機器等のスライド接点として使用されるブラシ接点に
関するものである。
密機器等のスライド接点として使用されるブラシ接点に
関するものである。
「従来の技術」
最近,マイクロ●エレクトロニクスやメカトロニクス用
の装置の接触部品として,ブラシ接点が多隘に使用され
ている。それらの装置は高精密,高信頼性を必要として
いるが,このブラシ接点は多点接触であることなどのた
め,それらの要求を満たしているからである。
の装置の接触部品として,ブラシ接点が多隘に使用され
ている。それらの装置は高精密,高信頼性を必要として
いるが,このブラシ接点は多点接触であることなどのた
め,それらの要求を満たしているからである。
しかし,このブラシ接点を作るには数10μ〜数100
μという細線を2〜100本も板バネに溶接しなければ
ならない。現在,多数の細線を均一に安定した状態で板
バネに溶接するため,まず,第1図(A)のごとく水平
密着細線lの片側に支持板2を溶接し,その両端の余分
な部分を切断して後,第1図(B)のごとく板バネ4と
マルチブラシとを溶接し,ブラシ接点3を作っている。
μという細線を2〜100本も板バネに溶接しなければ
ならない。現在,多数の細線を均一に安定した状態で板
バネに溶接するため,まず,第1図(A)のごとく水平
密着細線lの片側に支持板2を溶接し,その両端の余分
な部分を切断して後,第1図(B)のごとく板バネ4と
マルチブラシとを溶接し,ブラシ接点3を作っている。
あるいは,第2図のごとく,水平密着細線lを溶接する
板バネ4の箇所にプロジェクシ1ン7を設けて,そのプ
ロジェクシ『ン7と水平密着細線lとをプロジェクショ
ン溶接する。板バネ4のプロジェクシドン7が前記支持
板と同様の役割をはだすので,その溶接箇所は均一に安
定した溶接強度が得られる。
板バネ4の箇所にプロジェクシ1ン7を設けて,そのプ
ロジェクシ『ン7と水平密着細線lとをプロジェクショ
ン溶接する。板バネ4のプロジェクシドン7が前記支持
板と同様の役割をはだすので,その溶接箇所は均一に安
定した溶接強度が得られる。
「発明が解決しようとする問題点」
それ故,1個のブラシ接点を作るために,2度溶接を行
なわなければならないか,あるいは,1度の溶接でよい
が,支持板がないため利川者に高度の信頼性があるとい
うことを印象ずけにくい。
なわなければならないか,あるいは,1度の溶接でよい
が,支持板がないため利川者に高度の信頼性があるとい
うことを印象ずけにくい。
1個のブラシ接点を作るのに,1度の溶接で均一に安定
した溶接強度が得られ,かつ高度の信頼性を持つ,ブラ
シ接点を作ることが出来れば,その製造方法も装置も簡
単になり,安価で良質な製品を作ることが出来ることに
なる。すなわち,1度の溶接で,良質なブラシ接点を作
ろうとするものである。
した溶接強度が得られ,かつ高度の信頼性を持つ,ブラ
シ接点を作ることが出来れば,その製造方法も装置も簡
単になり,安価で良質な製品を作ることが出来ることに
なる。すなわち,1度の溶接で,良質なブラシ接点を作
ろうとするものである。
r問題点を解決するための手段」
上記の目的に沿って,前述の問題点を解決するため第3
図のごと《,水平密着細liI1を溶接する板バネ4の
箇所に棒材2を固定するために溝があり,溶接時に棒材
2の移動を防いで,溶接を容易にする。この棒材2は,
1本または1本以上の良質な溶接ができる種々の形状及
び材質のものである。第4図(A),(B),(C)に
,その一例を示す。また,第4図(D)のように,平な
板バネ4に棒材2を:aいて水平密着細線lと溶接する
方法もある。
図のごと《,水平密着細liI1を溶接する板バネ4の
箇所に棒材2を固定するために溝があり,溶接時に棒材
2の移動を防いで,溶接を容易にする。この棒材2は,
1本または1本以上の良質な溶接ができる種々の形状及
び材質のものである。第4図(A),(B),(C)に
,その一例を示す。また,第4図(D)のように,平な
板バネ4に棒材2を:aいて水平密着細線lと溶接する
方法もある。
棒材2を板パネ4と水平密着細線lの間に挟んで,それ
らの三種類の材料を同時に溶接する。
らの三種類の材料を同時に溶接する。
この時,棒材2は,プロジェクシ1ンのような役割をす
ることになる。その上,棒材2は,水平密着細線Iと板
バネ4の両材料の溶接に適合する材料を自由に選択でき
る。
ることになる。その上,棒材2は,水平密着細線Iと板
バネ4の両材料の溶接に適合する材料を自由に選択でき
る。
そのため,この方法で作られたブラシ接点は,2度の溶
接により得られたブラシ接点と同様な,均一に安定した
溶接強度が得られ,高度の信頼性を有している。
接により得られたブラシ接点と同様な,均一に安定した
溶接強度が得られ,高度の信頼性を有している。
「実施例」
本発明による摺動用プラシ接点の製造方法の実施例を図
面にバずいて説明する。
面にバずいて説明する。
図5(A)のように,板バネ材9をパイロット8によっ
て送給する。棒材2は,板バネ材9に密着して.板バネ
材9とともに送給される。水平密若細liIlは,図5
(B)のように,棒材2の上に供給し,それらの三種類
の材料を溶接する。
て送給する。棒材2は,板バネ材9に密着して.板バネ
材9とともに送給される。水平密若細liIlは,図5
(B)のように,棒材2の上に供給し,それらの三種類
の材料を溶接する。
その後,ブラシ接点3のプレスおよび1個のブラシ接点
にするための切断を行ない,最終形状のブラシ接点を作
製する。
にするための切断を行ない,最終形状のブラシ接点を作
製する。
「発明の効果」
1gのブラシ接点を作るために必要な溶接回数が,従来
の2度から1度になっても,均一に安定した溶接強度が
得られ,かつ高度の信頼性を有し,その上,加工費用が
安くなる。上記の特徴を持ったブラシ接点の製造方法も
装置も簡単になり,そのため完全自動の摺動用ブラシ接
点製造装1″f1が安価に製作できることとなった。
の2度から1度になっても,均一に安定した溶接強度が
得られ,かつ高度の信頼性を有し,その上,加工費用が
安くなる。上記の特徴を持ったブラシ接点の製造方法も
装置も簡単になり,そのため完全自動の摺動用ブラシ接
点製造装1″f1が安価に製作できることとなった。
以上のことから分かるように,安価で良質な摺動用ブラ
シ接点が供給できることとなった。
シ接点が供給できることとなった。
第1図(A),(B)は従来の摺動用ブラシ接点を作る
工程を示す斜視図および.スポット溶接の工程を示す断
面図である。 第2図は従来の摺動用ブラシ接点を作る溶接の工程を示
す断面図である。 第3図は本発明の摺動用ブラシ接点を作る溶接の工程の
実地例を示す断面図である。 第4図(A).(B).(C).(D)は,棒材2およ
び板バネの各種形状を示す横断面図である。 第5図(A)は本発明の摺動用ブラシ接点を製作する場
面を,上部電極を取り除いて,上から見た図である。 第5図(B).(C)は,それぞれ本発明の摺動用ブラ
シ接点を作る溶接の工程の実地例を示す横および縦断面
図である。 l●●●水平密若細lit 2−−−棒材3●●
●ブラシ接点 4●●●板バネ5●●O下部電極
6拳●●上部電極711●●水平密着細線案
内装{n
工程を示す斜視図および.スポット溶接の工程を示す断
面図である。 第2図は従来の摺動用ブラシ接点を作る溶接の工程を示
す断面図である。 第3図は本発明の摺動用ブラシ接点を作る溶接の工程の
実地例を示す断面図である。 第4図(A).(B).(C).(D)は,棒材2およ
び板バネの各種形状を示す横断面図である。 第5図(A)は本発明の摺動用ブラシ接点を製作する場
面を,上部電極を取り除いて,上から見た図である。 第5図(B).(C)は,それぞれ本発明の摺動用ブラ
シ接点を作る溶接の工程の実地例を示す横および縦断面
図である。 l●●●水平密若細lit 2−−−棒材3●●
●ブラシ接点 4●●●板バネ5●●O下部電極
6拳●●上部電極711●●水平密着細線案
内装{n
Claims (1)
- 多数の細線を移送させつつ集合した後、水平に整列集合
し、すべて水平に密着させ、その多数の水平密着細線を
間欠的に送給し、一方この水平密着細線に対して、少な
くとも0゜以上の角度方向より板バネ材および棒材を間
欠的に送給して、順次、板バネと水平密着細線にて、棒
材を挟み込んで、一定間隔にて溶接することを特徴とす
る摺動用ブラシ接点の製造方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1217090A JPH03216982A (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 摺動用ブラシ接点の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1217090A JPH03216982A (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 摺動用ブラシ接点の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03216982A true JPH03216982A (ja) | 1991-09-24 |
Family
ID=11797961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1217090A Pending JPH03216982A (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 摺動用ブラシ接点の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03216982A (ja) |
-
1990
- 1990-01-22 JP JP1217090A patent/JPH03216982A/ja active Pending
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