JPH03217067A - 半導体レーザ装置 - Google Patents
半導体レーザ装置Info
- Publication number
- JPH03217067A JPH03217067A JP1283390A JP1283390A JPH03217067A JP H03217067 A JPH03217067 A JP H03217067A JP 1283390 A JP1283390 A JP 1283390A JP 1283390 A JP1283390 A JP 1283390A JP H03217067 A JPH03217067 A JP H03217067A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chip
- submount
- semiconductor laser
- solder
- laser device
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野1
本発明はレーザダイオード(以下LDと略す)チップが
熱応力緩和材としてのサブマウントを介して組立てられ
て構成される半導体レーザ装置に関するものである。
熱応力緩和材としてのサブマウントを介して組立てられ
て構成される半導体レーザ装置に関するものである。
第3図は従来の半導体レーザ装置を示す断面正面図で、
LDチップ(1)は熱応力緩和材としてのサブマウント
(2)を介して放熱ブロック(3)に組立てられ、放熱
ブロック(3》はモニタ用PDチップ(4)が組込まれ
たステム(5)に組立てられている。
LDチップ(1)は熱応力緩和材としてのサブマウント
(2)を介して放熱ブロック(3)に組立てられ、放熱
ブロック(3》はモニタ用PDチップ(4)が組込まれ
たステム(5)に組立てられている。
LDチップ(1)及びPDチップ(4)は金線(6)が
ポンデイングされ、リード線(7)に電気的に導通され
ている。ステム(5)にキャップ(8)が取付けられ、
LDが構成される,第4図に示す如<、LDチップ(1
)は熱特性の向上を図るため、熱源であるLDチップ(
1)の活性層(9)がサブマウント(2)側になるよう
ジャンクションダウン( Jc lnction do
ur+ )方式にて組立てられるっ サブマウント(2)の両面にPbS1:l系の半田(1
0)が形成されており、LDチップ(1)、サブマウン
ト(2)、放熱ブロック(3)が接着される。
ポンデイングされ、リード線(7)に電気的に導通され
ている。ステム(5)にキャップ(8)が取付けられ、
LDが構成される,第4図に示す如<、LDチップ(1
)は熱特性の向上を図るため、熱源であるLDチップ(
1)の活性層(9)がサブマウント(2)側になるよう
ジャンクションダウン( Jc lnction do
ur+ )方式にて組立てられるっ サブマウント(2)の両面にPbS1:l系の半田(1
0)が形成されており、LDチップ(1)、サブマウン
ト(2)、放熱ブロック(3)が接着される。
次に動作について説明する。
LDチップ(1)はリード線(7) K t圧を印加さ
れると、LDチップ(1)に電流が流れレーザ発振が始
まり、LDチップ(1)より2方向にレーザ光が第3図
に矢印で示す如く放射される。一方のレーザ光は光シス
テムの光源として用いられ、他方のレーザ光はモニタP
D(4)に入射して,LD光出力の制御に用いられるっ
モニタPD(4)はレーザに対して図示の如く傾斜され
ており、レーザ光の入射光がPD(4)で反射して再び
LDチップ(1)へ入射する事のないように組立てられ
ている。
れると、LDチップ(1)に電流が流れレーザ発振が始
まり、LDチップ(1)より2方向にレーザ光が第3図
に矢印で示す如く放射される。一方のレーザ光は光シス
テムの光源として用いられ、他方のレーザ光はモニタP
D(4)に入射して,LD光出力の制御に用いられるっ
モニタPD(4)はレーザに対して図示の如く傾斜され
ており、レーザ光の入射光がPD(4)で反射して再び
LDチップ(1)へ入射する事のないように組立てられ
ている。
[発明が解決しようとする課題]
従来の半導体レーザ装置は以上のように構成されていた
ので、活性層がサブマウントに近接して組立てられてお
り、LDチップ裏面からの出射光はPbSn系の半田表
面に反射してモニタPD(4)に入射することとなり、
PbSn系半田の場合、良好な接着性が得られ、又、ソ
フト半田であるため、LDチップへの組立ストレスを小
さくできる利点を有するが、表面状態の経時変化が生じ
やすく(ウイスカの発生、表面荒れによる反射率の変化
等による)モニタPDへの入射光量を一定としにくくレ
ーザ光の制御性に問題を生じやすかった。
ので、活性層がサブマウントに近接して組立てられてお
り、LDチップ裏面からの出射光はPbSn系の半田表
面に反射してモニタPD(4)に入射することとなり、
PbSn系半田の場合、良好な接着性が得られ、又、ソ
フト半田であるため、LDチップへの組立ストレスを小
さくできる利点を有するが、表面状態の経時変化が生じ
やすく(ウイスカの発生、表面荒れによる反射率の変化
等による)モニタPDへの入射光量を一定としにくくレ
ーザ光の制御性に問題を生じやすかった。
本発明は上記のような問題を解決するためになされたも
ので、PbSn系半田においてもモニタPDヘの入射光
量を一定になるようにしレーザ光の制御性を高める事を
目的とするっ 〔課題を解決するための手段〕 本発明に係る半導体レーザ装置は、サブマウントのLD
チップが装着される側の表面にPhon系の半田がLD
チップの面積より小さく形成され、半田のない領域は金
等の表面状態の経時変化のない金属で被うようにしたも
のである。
ので、PbSn系半田においてもモニタPDヘの入射光
量を一定になるようにしレーザ光の制御性を高める事を
目的とするっ 〔課題を解決するための手段〕 本発明に係る半導体レーザ装置は、サブマウントのLD
チップが装着される側の表面にPhon系の半田がLD
チップの面積より小さく形成され、半田のない領域は金
等の表面状態の経時変化のない金属で被うようにしたも
のである。
〔作用1
本発明における半導体レーザ装置は、LDチップ裏面か
らの出射光がPbSn系半田に入射し反射されることが
なく、金等の表面状態の安定な金属で反射されるため、
モニタPDへの入射光は一定となる。
らの出射光がPbSn系半田に入射し反射されることが
なく、金等の表面状態の安定な金属で反射されるため、
モニタPDへの入射光は一定となる。
以下、本発明の一実施例を図について説明する,第1図
・第2図は本発明の実施例である半導体レーザ装置の平
面図および正面図である,図に示す如くサブマウント(
2)のLDチップ(1)が装着される側の面にはLDチ
ップ(1)の面積より小さ( PbSn系半田(10)
を形成して置き、PbSn系半田(10)以外の表面を
金等の表面状態の安定な金属(11)で被って置く。サ
ブマウント(2)の他方の面は全面PhSr′l系半田
(10)を形成する。
・第2図は本発明の実施例である半導体レーザ装置の平
面図および正面図である,図に示す如くサブマウント(
2)のLDチップ(1)が装着される側の面にはLDチ
ップ(1)の面積より小さ( PbSn系半田(10)
を形成して置き、PbSn系半田(10)以外の表面を
金等の表面状態の安定な金属(11)で被って置く。サ
ブマウント(2)の他方の面は全面PhSr′l系半田
(10)を形成する。
LDチップ(1)、サブマウント(2)を放熱ブロック
(図示せず)上で位置合せし、ヒートアツプしてPbS
n系半田(10)により接着する。
(図示せず)上で位置合せし、ヒートアツプしてPbS
n系半田(10)により接着する。
次に動作について説明するわ
LDチップ(1)よりの裏面出射光は第2図のようにサ
ブマウント(2)上の金等の表面状態の安定な金属(1
1)で反射され、モニタPDL図示せず)に入射するこ
ととなる。
ブマウント(2)上の金等の表面状態の安定な金属(1
1)で反射され、モニタPDL図示せず)に入射するこ
ととなる。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、サブマウントのLDチッ
プが接着される面のPbSn系半田面積をLDチップ面
積より小さく形成され、PbSn系半田以外の表面は金
等の表面状態の安定な金属で被われているので、LDチ
ップよりの裏面出射光は安定的に一定量モニタPDに入
射し、レーザ出射光の制御性向上を図ることができろう
プが接着される面のPbSn系半田面積をLDチップ面
積より小さく形成され、PbSn系半田以外の表面は金
等の表面状態の安定な金属で被われているので、LDチ
ップよりの裏面出射光は安定的に一定量モニタPDに入
射し、レーザ出射光の制御性向上を図ることができろう
第1図・第2図は本発明の一実施例である半導体レーザ
装置の平面図および正面図、第3図は従来の半導体レー
ザ装置の断面正面図、第4図は第3図のLDチップとサ
ブマウントの拡大正面図である。 図において、(1)はLDチップ、(2)はサブマウン
ト、(10)はPhon系半田、(11)は金などの金
属を示すク なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
装置の平面図および正面図、第3図は従来の半導体レー
ザ装置の断面正面図、第4図は第3図のLDチップとサ
ブマウントの拡大正面図である。 図において、(1)はLDチップ、(2)はサブマウン
ト、(10)はPhon系半田、(11)は金などの金
属を示すク なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 LDチップが熱応力緩和材としてのサブマウントを介
して放熱ブロックに組立てられて構成される半導体レー
ザ装置において、 前記サブマウントのLDチップが接着される面にはPb
Sn系半田が前記LDチップ面積より小さく形成され、
PbSn系半田のない前記サブマウント表面は金等の表
面状態の安定な金属で被われていることを特徴とする半
導体レーザ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1283390A JPH03217067A (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 半導体レーザ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1283390A JPH03217067A (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 半導体レーザ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03217067A true JPH03217067A (ja) | 1991-09-24 |
Family
ID=11816377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1283390A Pending JPH03217067A (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 半導体レーザ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03217067A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7889770B2 (en) | 2002-03-25 | 2011-02-15 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Semiconductor laser device |
| US20170371110A1 (en) * | 2016-06-23 | 2017-12-28 | Futurewei Technologies, Inc. | Optical Transceiver With a Mirrored Submount and a Laser Diode for Laser-to-Fiber Coupling |
| WO2018193551A1 (ja) * | 2017-04-19 | 2018-10-25 | 三菱電機株式会社 | 光半導体装置及びその製造方法 |
-
1990
- 1990-01-22 JP JP1283390A patent/JPH03217067A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7889770B2 (en) | 2002-03-25 | 2011-02-15 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Semiconductor laser device |
| US20170371110A1 (en) * | 2016-06-23 | 2017-12-28 | Futurewei Technologies, Inc. | Optical Transceiver With a Mirrored Submount and a Laser Diode for Laser-to-Fiber Coupling |
| WO2018193551A1 (ja) * | 2017-04-19 | 2018-10-25 | 三菱電機株式会社 | 光半導体装置及びその製造方法 |
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