JPH04352377A - 半導体レーザ素子用サブマウント - Google Patents
半導体レーザ素子用サブマウントInfo
- Publication number
- JPH04352377A JPH04352377A JP3155902A JP15590291A JPH04352377A JP H04352377 A JPH04352377 A JP H04352377A JP 3155902 A JP3155902 A JP 3155902A JP 15590291 A JP15590291 A JP 15590291A JP H04352377 A JPH04352377 A JP H04352377A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- submount
- semiconductor laser
- laser chip
- solder
- die
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/30—Die-attach connectors
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/073—Connecting or disconnecting of die-attach connectors
- H10W72/07351—Connecting or disconnecting of die-attach connectors characterised by changes in properties of the die-attach connectors during connecting
- H10W72/07353—Connecting or disconnecting of die-attach connectors characterised by changes in properties of the die-attach connectors during connecting changes in shapes
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/30—Die-attach connectors
- H10W72/331—Shapes of die-attach connectors
- H10W72/334—Cross-sectional shape, i.e. in side view
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/90—Bond pads, in general
- H10W72/931—Shapes of bond pads
Landscapes
- Die Bonding (AREA)
- Semiconductor Lasers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は半導体レーザ素子用サ
ブマウントに関し、特に半導体レーザ素子のダイボンド
時にはみ出した半田がレーザ動作に与える悪影響を防止
できる半導体レーザ素子用サブマウントに関するもので
ある。
ブマウントに関し、特に半導体レーザ素子のダイボンド
時にはみ出した半田がレーザ動作に与える悪影響を防止
できる半導体レーザ素子用サブマウントに関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】図2は半導体レーザチップを従来の半導
体レーザ素子用サブマウントを用いてダイボンドした状
態を示す斜視図である。図において、1はレーザチップ
、2はサブマウント、4は金属ブロック、5は半田、6
,7はレーザ光である。
体レーザ素子用サブマウントを用いてダイボンドした状
態を示す斜視図である。図において、1はレーザチップ
、2はサブマウント、4は金属ブロック、5は半田、6
,7はレーザ光である。
【0003】次に動作について説明する。図2に示すよ
うに、一般にレーザチップ1は放熱の良い金属ブロック
4にサブマウント2を介して接着される。レーザチップ
1のサブマウント2への固着には半田5が用いられる。 レーザチップ1の上面及び下面に設けられた図示しない
電極間にレーザチップ内に形成されるpn接合に対して
順方向バイアスをかけることにより、レーザチップ1の
前端面及び後端面からレーザ光6,7が出射される。後
端面から出射されたレーザ光7は、前端面から出射され
たレーザ光6の出力を制御するためのモニタ光として用
いられる。
うに、一般にレーザチップ1は放熱の良い金属ブロック
4にサブマウント2を介して接着される。レーザチップ
1のサブマウント2への固着には半田5が用いられる。 レーザチップ1の上面及び下面に設けられた図示しない
電極間にレーザチップ内に形成されるpn接合に対して
順方向バイアスをかけることにより、レーザチップ1の
前端面及び後端面からレーザ光6,7が出射される。後
端面から出射されたレーザ光7は、前端面から出射され
たレーザ光6の出力を制御するためのモニタ光として用
いられる。
【0004】ところで、半導体レーザをODDやプリン
タに使用する場合には、低熱抵抗や低ドループ特性を得
るために、発光領域をサブマウント8に近づけて組み立
てを行うジャンクションダウン(J/D)組立が必要不
可欠である。この場合、発光領域が接着から約数μmの
位置にあるため、ダイボンドした後の半田5が組立上問
題となる。
タに使用する場合には、低熱抵抗や低ドループ特性を得
るために、発光領域をサブマウント8に近づけて組み立
てを行うジャンクションダウン(J/D)組立が必要不
可欠である。この場合、発光領域が接着から約数μmの
位置にあるため、ダイボンドした後の半田5が組立上問
題となる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の半導体レーザ素
子用サブマウントは以上のように構成されているので、
ダイボンドした際のサブマウント8の表面にはみ出して
上方向に盛り上がった半田が発光領域のジャンクション
部に接触してショート不良を発生したり、レーザチップ
後端面より出射したレーザ光7がはみ出した半田により
異方向に反射されてモニタ電流が小となる不良が発生す
るといった問題点があった。
子用サブマウントは以上のように構成されているので、
ダイボンドした際のサブマウント8の表面にはみ出して
上方向に盛り上がった半田が発光領域のジャンクション
部に接触してショート不良を発生したり、レーザチップ
後端面より出射したレーザ光7がはみ出した半田により
異方向に反射されてモニタ電流が小となる不良が発生す
るといった問題点があった。
【0006】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、ダイボンドした際のはみ出した
半田によりショート不良やレーザ光の異方向への反射不
良が発生することのない歩留り,信頼性の高い半導体レ
ーザ素子用サブマウントを得ることを目的とする。
ためになされたもので、ダイボンドした際のはみ出した
半田によりショート不良やレーザ光の異方向への反射不
良が発生することのない歩留り,信頼性の高い半導体レ
ーザ素子用サブマウントを得ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明に係る半導体レ
ーザ素子用サブマウントは、少なくともサブマウントの
半導体レーザチップを載置する領域を凹凸形状に形成し
たものである。
ーザ素子用サブマウントは、少なくともサブマウントの
半導体レーザチップを載置する領域を凹凸形状に形成し
たものである。
【0008】
【作用】この発明における半導体レーザ素子用サブマウ
ントは、少なくともサブマウントのレーザチップを載置
する領域を凹凸に形成したから、レーザチップはサブマ
ウントの凸部にダイボンドされ、ダイボンドした際に用
いた半田はサブマウントの凹部へ流れ出し、半田がレー
ザチップ,特に発光領域を含めたジャンクション部に接
触することはない。
ントは、少なくともサブマウントのレーザチップを載置
する領域を凹凸に形成したから、レーザチップはサブマ
ウントの凸部にダイボンドされ、ダイボンドした際に用
いた半田はサブマウントの凹部へ流れ出し、半田がレー
ザチップ,特に発光領域を含めたジャンクション部に接
触することはない。
【0009】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1は半導体レーザチップを本発明の一実施例に
よる半導体レーザ素子用サブマウントを用いてダイボン
ドした状態を示す斜視図である。図において、1は半導
体レーザチップ、3は本実施例のサブマウントで、半導
体レーザチップ1を載置する面は全面が凹凸形状に形成
されている。また、4は金属ブロック、5は半田、6,
7はレーザ光である。
する。図1は半導体レーザチップを本発明の一実施例に
よる半導体レーザ素子用サブマウントを用いてダイボン
ドした状態を示す斜視図である。図において、1は半導
体レーザチップ、3は本実施例のサブマウントで、半導
体レーザチップ1を載置する面は全面が凹凸形状に形成
されている。また、4は金属ブロック、5は半田、6,
7はレーザ光である。
【0010】本実施例は、サブマウント3の半導体レー
ザチップ1を載置する面を複数の凹凸を有する形状とし
ているのが特徴である。このような本実施例によれば、
サブマウント3の半導体レーザチップ1を載置する面を
凹凸形状に形成したので、半導体レーザチップ1はサブ
マウント3の凸部にダイボンドされることとなり、ダイ
ボンドした際にはみ出した半田5は凸部より低い凹部に
流れ、上方に盛り上がらない。よって、低熱抵抗,低ド
ループ特性を得るためのJ/D組立ての際にも、レーザ
チップ1の発光領域を含めたジャンクション部にダイボ
ンドした半田が接触することはなく、これにより、ショ
ート不良やレーザ光が異方向に反射して生ずるモニタ電
流小不良を防止することができる。
ザチップ1を載置する面を複数の凹凸を有する形状とし
ているのが特徴である。このような本実施例によれば、
サブマウント3の半導体レーザチップ1を載置する面を
凹凸形状に形成したので、半導体レーザチップ1はサブ
マウント3の凸部にダイボンドされることとなり、ダイ
ボンドした際にはみ出した半田5は凸部より低い凹部に
流れ、上方に盛り上がらない。よって、低熱抵抗,低ド
ループ特性を得るためのJ/D組立ての際にも、レーザ
チップ1の発光領域を含めたジャンクション部にダイボ
ンドした半田が接触することはなく、これにより、ショ
ート不良やレーザ光が異方向に反射して生ずるモニタ電
流小不良を防止することができる。
【0011】なお、上記実施例では半導体レーザチップ
1を載置する面の全面にわたって凹凸を設けたサブマウ
ントについて示したが、該凹凸は、半導体レーザチップ
1が載置される領域のみに設けるようにしてもよく、こ
の場合においても上記実施例と同様の効果を奏する。
1を載置する面の全面にわたって凹凸を設けたサブマウ
ントについて示したが、該凹凸は、半導体レーザチップ
1が載置される領域のみに設けるようにしてもよく、こ
の場合においても上記実施例と同様の効果を奏する。
【0012】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、少な
くともサブマウントの半導体レーザチップ搭載領域を凹
凸形状に形成したので、半導体レーザチップはその凸部
にダイボンドされるとともにダイボンドした際の半田は
凹部に流れ、これにより、ダイボンドした際のはみ出し
た半田が発光領域を含めたジャンクションへ接触してシ
ョートしたり、レーザ光が異方向へ反射してモニタ電流
が小となる不具合を防止でき、歩留り及び信頼性を向上
できるという効果がある。
くともサブマウントの半導体レーザチップ搭載領域を凹
凸形状に形成したので、半導体レーザチップはその凸部
にダイボンドされるとともにダイボンドした際の半田は
凹部に流れ、これにより、ダイボンドした際のはみ出し
た半田が発光領域を含めたジャンクションへ接触してシ
ョートしたり、レーザ光が異方向へ反射してモニタ電流
が小となる不具合を防止でき、歩留り及び信頼性を向上
できるという効果がある。
【図1】この発明の一実施例による半導体レーザ素子用
サブマウントを用いてレーザチップをダイボンドした状
態を示す斜視図である。
サブマウントを用いてレーザチップをダイボンドした状
態を示す斜視図である。
【図2】従来の半導体レーザ素子用サブマウントを用い
てレーザチップをダイボンドした状態を示す斜視図であ
る。
てレーザチップをダイボンドした状態を示す斜視図であ
る。
1 レーザチップ
2 従来例のサブマウント
3 本発明の一実施例によるサブマウント4 金属
ブロック 5 半田 6 レーザ光 7 レーザ光
ブロック 5 半田 6 レーザ光 7 レーザ光
Claims (1)
- 【請求項1】 半導体レーザチップを金属ブロックに
接着する際に、該半導体レーザチップと金属ブロックと
の間に配置される半導体レーザ素子用サブマウントにお
いて、少なくとも前記半導体レーザチップを載置する領
域が凹凸形状に形成されていることを特徴とする半導体
レーザ素子用サブマウント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3155902A JPH04352377A (ja) | 1991-05-29 | 1991-05-29 | 半導体レーザ素子用サブマウント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3155902A JPH04352377A (ja) | 1991-05-29 | 1991-05-29 | 半導体レーザ素子用サブマウント |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04352377A true JPH04352377A (ja) | 1992-12-07 |
Family
ID=15616015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3155902A Pending JPH04352377A (ja) | 1991-05-29 | 1991-05-29 | 半導体レーザ素子用サブマウント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04352377A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004077630A1 (ja) * | 2002-12-26 | 2004-09-10 | Sony Corporation | 半導体レーザアセンブリ |
| CN100449889C (zh) * | 2002-12-26 | 2009-01-07 | 索尼株式会社 | 激光二极管装置 |
| EP2226909A4 (en) * | 2007-12-28 | 2012-07-04 | Mitsubishi Electric Corp | LASER LIGHT SOURCE ARRANGEMENT |
| WO2013185965A1 (de) * | 2012-06-15 | 2013-12-19 | Robert Bosch Gmbh | Verbundbauteil sowie verfahren zum herstellen eines verbundbauteils |
-
1991
- 1991-05-29 JP JP3155902A patent/JPH04352377A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004077630A1 (ja) * | 2002-12-26 | 2004-09-10 | Sony Corporation | 半導体レーザアセンブリ |
| EP1577992A4 (en) * | 2002-12-26 | 2006-01-11 | Sony Corp | SEMICONDUCTOR LASER MODULE |
| CN100449889C (zh) * | 2002-12-26 | 2009-01-07 | 索尼株式会社 | 激光二极管装置 |
| US7502397B2 (en) * | 2002-12-26 | 2009-03-10 | Sony Corporation | Semiconductor laser assembly |
| EP2226909A4 (en) * | 2007-12-28 | 2012-07-04 | Mitsubishi Electric Corp | LASER LIGHT SOURCE ARRANGEMENT |
| US8553738B2 (en) | 2007-12-28 | 2013-10-08 | Mitsubishi Electric Corporation | Laser light source device |
| WO2013185965A1 (de) * | 2012-06-15 | 2013-12-19 | Robert Bosch Gmbh | Verbundbauteil sowie verfahren zum herstellen eines verbundbauteils |
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