JPH03217090A - チップ供給装置 - Google Patents

チップ供給装置

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JPH03217090A
JPH03217090A JP2013147A JP1314790A JPH03217090A JP H03217090 A JPH03217090 A JP H03217090A JP 2013147 A JP2013147 A JP 2013147A JP 1314790 A JP1314790 A JP 1314790A JP H03217090 A JPH03217090 A JP H03217090A
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chip
shutter
nozzle
tape
transfer head
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JP2013147A
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Kazuhide Nagao
和英 永尾
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はチップ供給装置に関し、詳しくは、移載ヘッド
のノズルにより電子部品封入テープのチップをテイクア
ップする際に、チップが飛び出したりするのを防止する
ためのシャッターの開閉機構に関する。
(従来の技術) IC、二zンデンサチソプ,抵抗チソプなどのチップを
基板に実装する手段として、供給リールに巻装された電
子部品封入テープをピッチ送りしながら、カバーテープ
を剥離し、テープのポケソトに収納されたチソプを、移
載ヘッドのノズルにより吸着してテイクアップし、基板
に移送搭載する手段が広く実施化されている。
上記のように、電子部品封入テープのチップを移載ヘッ
ドのノズルに供給する手段において、テープのピ,7チ
送りにともなう機械的衝撃により、チップがポケソトか
ら飛び出したりしないように、テイクアップ位置のチッ
プの上方に、シャッターを設けることが知られている。
従来、このシャンクーの開閉手段は、テープのピッチ送
り手段に連動しており、チソプがテイクアップ位置にピ
ッチ送りされる際は、チソプが飛び出さないようにシャ
ッターを閉じておき、ピッチ送りが停止すると、シャッ
ターは開くとともに、移載ヘッドのノズルが下降して、
このチップをテイクアップするようになっていた。
(発明が解決しようとする課題) 上述のように上記従来手段は、テープのピッチ送り手段
に連動してシャッターは開閉するようになっており、シ
ャッターが開いた後で、ノズルが下降してチップをテイ
クアップするようになっていたため、シャッターが開い
た際の衝撃により、チップがポケットから飛び出したり
、あるいは所謂チップ立ちを生しるなどして、ノズルに
よるテイクアンプミスを多発しやすい問題があった。殊
に近年は、チップは極小化する傾向にあって、最小のも
のは一辺の長さはlsm3 以下であり、わずかな衝撃により、上記飛び出しや立ち
を生じやすいものであった。
このような飛び出しや立ちは、シャッターの開閉による
衝撃によってだけでなく、所望のチップをノズルのテイ
クアップ位置に移動させるべく、テーブル移動装置によ
り、電子部品封入テープを装備するテープユニノトを横
方向に移動させる際の衝撃によっても生じる。すなわち
高速実装のために、ノズルにより次回にテイクアップさ
れるテープユニソトのチップを先送りしておき、次いで
このテープユニントをテーブル移動装置の送りねじに沿
って横方向に移動させることにより、このチップをノズ
ルのテイクアンプ位置に移送する手段が実施化されてい
るが、この場合、先送りされたチップのシャッターは開
いているので、横方向への移動停止時の衝撃によっても
、上記飛び出しや立ちが生じる。
何れにせよ、従来手段においては、電子部品封入テープ
のポケソトに収納されたチップを、ノズルによるテイク
アップ位置へピッチ送りする4 際には、様々の機械的衝撃が加わって、チップの飛び出
しや立ちを生じやすいものであった。
そこで本発明は、チップの飛び出しや立ちを防止できる
チップ供給装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) このために本発明は、ピッヂをおいて形成されたポケッ
トにチップが封入された電子部品封入テープを巻装する
供給リールと、この電子部品封入テープをピッチ送りす
るピッチ送り手段と、この電子部品封入テープのカバー
テープが#JMされて、移載ヘッドのノズルによるテイ
クアップ位置までピッチ送りされてきたチップの上部を
開閉するシャッターと、このシャッターをばね材のばね
力により閉方向に付勢する付勢手段とを備え、この付勢
手段をシャソクーの開方向に押圧する押圧手段を上記移
載ヘッドに設けて、上記ノズルにより上記チップをテイ
クアップするべく、この移載ヘッドが昇降する動作に連
動して、この押圧手段により付勢手段を押5 圧し、上記シャッターを開閉するようにしたものである
(作用) 上記構成において、移載ヘッドがチソプをティクアップ
するべく下降すると、押圧手段により付勢手段は押圧さ
れてシャンターは開く。次いで移載ヘッドのノズルがこ
のチップを吸着して上昇すると、この上昇動作に連動し
て付勢手段の押圧状態は解除され、ばね材のばね力によ
りシャッターは閉じる。
(実施例) 次に、図面を参照しながら本発明の実施例を説明する。
第1図はチップ供給装置の側面図、第2図は平面図であ
る。1は供給リールであって、電子部品封入テープ2が
巻装されている。第2図に示すように、このテープ2に
はピッチをおいてポケソト3が形成されており、このポ
ケソトにチソプPが封入されている。4はテープ2のガ
イドレールであって、テープ2はこのガイドレ6 ール4上に沿って前方へピッチ送りされる。
5はガイドレール4の前方に設けられたテープ2のピッ
チ送り手段であって、回転軸6を中心に回転する爪車7
を有しており、この爪車7が反時計方向にピッチ回転す
ることにより、テープ2はピッチ送りされる。第2図に
おいて、8はテープ2にピッチをおいて穿孔されたピッ
チ送り孔である。なおピッチ送り手段5は周知手段であ
り、簡単に図示している。
11はガイドレール4上に被蓋されたカバー板であって
、その先端部近くにはスリソト孔12が形成されており
、テープ2のカバーテープ2aは、このスリット孔12
から折り返されることにより剥離され、巻取りリール1
3に巻取られる。またこのようにカバーテープ2aが剥
離されることにより、ポケット3内のチソプPは、ノズ
ル(後述)によるティクアップが可能なように露呈する
15はガイドレール4の側壁面に沿って、前後方向Nに
摺動自在に配設された摺動板であっ7− て、その上部には、シャッター158が屈曲形成されて
いる。このシャッター15aは、前後方向Nに摺動する
ことにより、カバー板11の先端面に接離し、テイクア
ップ位置まで送られてきたチ・7プPの上部を開閉する
。摺動板15には長孔16が形成されており、この長孔
16はピン17.17に遊着されている。
21は上記回転軸6に軸着された回転レバー22はこの
回転レバー21を時計方向に付勢するコイルばね材であ
り、両者21.22は付勢手段を構成している。このレ
バー21の上端部21aは、上記摺動板I5に係合して
おり、上記ばね材22は、そのばね力により、回転レバ
ー21を時計方向、すなわちシャンク−15aがチップ
Pの上部を閉じる閉方向(第1図及び第2図において右
方)に付勢している。またレバー2lから前方へ突出す
る突出部2lbには、昇降子23が装着されている。
30は移載ヘッドであって、その本体部31には、チッ
プPを吸着してティクアップするノ−8= ズル32が装着されており、またその前部には押圧手段
33が設けられている。この押圧手段33は、上記昇降
子23の直上にあり、これが下降すると、昇降子23を
下方に押圧する。するとレバー21はばね材22のばね
力に抗して反時計方向に回転し、摺動板15は左方に移
動して、シャッター15aはチップPの上部を開く。
本装置は上記のような構成より成り、次に第3図を参照
しながら、動作の説明を行う。
常時は、シャッター15aは、ばね材22のばね力によ
り右方に付勢されて、ティクアップ位置のチップPの上
部を閉じて、チップPの飛び出しを防止している。爪車
7がピッチ回転することにより、テープ2はピッチ送り
され、チップPはノズル32の直下のティクアップ位置
に送られてくる(以上、第3図(a)参照)。
次いでこのチップPをティクアップするべく、移載ヘッ
ド30は下降する。すると昇降子23は押圧手段33に
より下方に押圧され、レバー9 21は反時計方向に回転して、シャンク−15aは左方
に移動して次第に開き(第3図(b))次いでシャッタ
ー158が完全に開いた状態で、ノズル32はチップP
の上面に着地し、これを吸着してテイクアップする(同
図(C))。次いでノズル32が上昇すると、押圧手段
33による昇降子23の押圧状態は解除され、ばね材2
2のばね力により、シャッター15aは右方へ移動して
閉じる。このように本手段によれば、移載ヘッド30の
昇降動作に連動して、ノズル32がチソプPをテイクア
ップする時だけ、シャッター158を開閉することがで
きる。
(発明の効果) 以上説明したように本発明は、移載ヘッドの昇降動作に
連動して、シャッターを開閉するようにしているので、
ノズルがチップをテイクアップする時だけ、シャッター
を開くことができ、またシャッターの開閉等にともなう
機械的衝撃により、チップがポケソトから飛び出したり
立ちを生じるのを防止し、ノズルにより確実にテ10 イクアップすることができる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の実施例を示すものであって、第1図はチッ
プ供給装置の側面図、第2図は同平面図、第3図(a)
,  (b),  (c)はテイクアップ順の側面図で
ある。 1・・・供給リール 2・・・電子部品封入テープ 2a・・・カバーテープ 5・・・ピッチ送り手段 15a・・・シャソクー 21.22・・・付勢手段 30・・・移載ヘッド 32・・・ノズル 33・・・押圧手段

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  ピッチをおいて形成されたポケットにチップが封入さ
    れた電子部品封入テープを巻装する供給リールと、この
    電子部品封入テープをピッチ送りするピッチ送り手段と
    、この電子部品封入テープのカバーテープが剥離されて
    、移載ヘッドのノズルによるテイクアップ位置までピッ
    チ送りされてきたチップの上部を開閉するシャッターと
    、このシャッターをばね材のばね力により閉方向に付勢
    する付勢手段とを備え、この付勢手段をシャッターの開
    方向に押圧する押圧手段を上記移載ヘッドに設けて、上
    記ノズルにより上記チップをテイクアップするべく、こ
    の移載ヘッドが昇降する動作に連動して、この押圧手段
    により付勢手段を押圧し、上記シャッターを開閉するよ
    うにしたことを特徴とするチップ供給装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2002003771A1 (en) * 2000-06-30 2002-01-10 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Part feeder

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2002003771A1 (en) * 2000-06-30 2002-01-10 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Part feeder
US6910514B2 (en) 2000-06-30 2005-06-28 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Part feeder
US7131478B2 (en) 2000-06-30 2006-11-07 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Component supply system

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