JPH03217096A - 部品装着方法 - Google Patents
部品装着方法Info
- Publication number
- JPH03217096A JPH03217096A JP2012946A JP1294690A JPH03217096A JP H03217096 A JPH03217096 A JP H03217096A JP 2012946 A JP2012946 A JP 2012946A JP 1294690 A JP1294690 A JP 1294690A JP H03217096 A JPH03217096 A JP H03217096A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead
- component
- recognition
- lead end
- mounting method
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Automatic Assembly (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は部品装着方法に関し、特に産業用ロボットと視
覚認識手段を用いた部品装着方法に関するものである。
覚認識手段を用いた部品装着方法に関するものである。
従来の技術
従来から、フラントパッケージIC(以下FICと記す
)等の大型のIC部品を基板上に装着する装着装置とし
て、産業用ロボットを用いたものは知られている。その
ような部品装着装置においては、ロボットは把持、移動
、装着といった作業のみを行い、リードの検査を行う場
合は視覚認識位置に、FICの位置決め、送り機構等の
検査装置部を別に設けてこの検査装置部に対してロボッ
トにてFICの受渡しを行っていた。
)等の大型のIC部品を基板上に装着する装着装置とし
て、産業用ロボットを用いたものは知られている。その
ような部品装着装置においては、ロボットは把持、移動
、装着といった作業のみを行い、リードの検査を行う場
合は視覚認識位置に、FICの位置決め、送り機構等の
検査装置部を別に設けてこの検査装置部に対してロボッ
トにてFICの受渡しを行っていた。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記のような構成では、検査装置部の構
成が複雑であるため、装着装置の全体構成が大掛かりに
なるという問題があり、又部晶を設置した後位置決め動
作を行って検査するので装着動作のタクトが長くなると
いう問題があった。
成が複雑であるため、装着装置の全体構成が大掛かりに
なるという問題があり、又部晶を設置した後位置決め動
作を行って検査するので装着動作のタクトが長くなると
いう問題があった。
又、1台のTVカメラにてFICのリードのリードピッ
チと浮き上がりの両方を検査することも困難であった。
チと浮き上がりの両方を検査することも困難であった。
本発明は上記従来の問題点に鑑み、コンパクトな構成に
て短いタクトで部品のリードの各種異常を検査して装着
することができる部品装着方法を提供することを目的と
する。
て短いタクトで部品のリードの各種異常を検査して装着
することができる部品装着方法を提供することを目的と
する。
課題を解決するための手段
本発明は、上記目的を達成するため、3軸方向の任意の
位置に移動及び位置決め可能な把持手段にて部品供給部
よりリード付の部品を取出してその部品を視覚認識位置
に移動し、この視覚認識位置において部品のリード端に
対して斜め方向から照明し、このリード端に対向する認
識手段にてその位置を認識してリードの検査を行い、良
品を基板上の所定位置に装着することを特徴とする。
位置に移動及び位置決め可能な把持手段にて部品供給部
よりリード付の部品を取出してその部品を視覚認識位置
に移動し、この視覚認識位置において部品のリード端に
対して斜め方向から照明し、このリード端に対向する認
識手段にてその位置を認識してリードの検査を行い、良
品を基板上の所定位置に装着することを特徴とする。
又、視覚認識位置において把持手段を移動させることに
よって認識手段の視野内に部品の各リード端を順次位置
させて検査することもできる。
よって認識手段の視野内に部品の各リード端を順次位置
させて検査することもできる。
作用
本発明の上記構成によれば、部品を把持手段で把持した
状態で位置決めしてリードを検査するの3 で、視覚認識位置には認識手段と照明手段を配置するだ
けで良く、コンパクトに構成でき、かつリード端に対向
する認識手段にてその位置を認識するのでリードの有無
、浮き上がり、リードピンチ、リードずれを1つの認識
手段にて一度に検査することができる。
状態で位置決めしてリードを検査するの3 で、視覚認識位置には認識手段と照明手段を配置するだ
けで良く、コンパクトに構成でき、かつリード端に対向
する認識手段にてその位置を認識するのでリードの有無
、浮き上がり、リードピンチ、リードずれを1つの認識
手段にて一度に検査することができる。
又、把持手段を順次移動させて各リードを認識手段の視
野内に位置させることによって大型部品のリード検査も
1つの認識手段で行うことができる。
野内に位置させることによって大型部品のリード検査も
1つの認識手段で行うことができる。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図〜第6図を参照しなが
ら説明する。
ら説明する。
まず、部品装着装置の全体構成を第4図により説明する
と、基台1の後部に部品供給部2が、前部に基板搬送手
段3が配設され、これら部品供給部2と基板搬送手段3
との間に認識部4とロボッ1・5が配設されている。又
、認識部4とロボット5の間には不良部品を整列して収
容する不良品トレイ9が配置されている。
と、基台1の後部に部品供給部2が、前部に基板搬送手
段3が配設され、これら部品供給部2と基板搬送手段3
との間に認識部4とロボッ1・5が配設されている。又
、認識部4とロボット5の間には不良部品を整列して収
容する不良品トレイ9が配置されている。
4
部品供給部2には多数のFIC6が整列して収容された
トレー7が配置されている。基板搬送手段3はFIC6
を装着ずべき基板8を部品装着位置に搬入して位置決め
し、装着後搬出するコンヘアにて構成されている。ロボ
ット5は水平方向に互いに直交するX方向とY方向及び
垂直なZ方向の3軸方向の任意の位置に移動可能でかつ
垂直軸10回りに回転可能なハンド11を有し、このハ
ンド11にはF[C6の本体部の対角位置を把持する一
対の把持爪12a、12bを備えている。
トレー7が配置されている。基板搬送手段3はFIC6
を装着ずべき基板8を部品装着位置に搬入して位置決め
し、装着後搬出するコンヘアにて構成されている。ロボ
ット5は水平方向に互いに直交するX方向とY方向及び
垂直なZ方向の3軸方向の任意の位置に移動可能でかつ
垂直軸10回りに回転可能なハンド11を有し、このハ
ンド11にはF[C6の本体部の対角位置を把持する一
対の把持爪12a、12bを備えている。
これら把持爪12a、12bはハンド11の中心位置に
対して正確に対称に配設され、かつハンド11がこの中
心回りに回転するように構成されている。また、ハンド
11の中央下部に番才11c6の水平度の基準面となる
押え13が取付けられている。この押え13は、FIC
6を把持ずる場合に無理に押え付けないようにスライド
部14を介して装着されている。
対して正確に対称に配設され、かつハンド11がこの中
心回りに回転するように構成されている。また、ハンド
11の中央下部に番才11c6の水平度の基準面となる
押え13が取付けられている。この押え13は、FIC
6を把持ずる場合に無理に押え付けないようにスライド
部14を介して装着されている。
認識部4には、第1図〜第3図に示すように、FTC6
のリード端15に対向するように認識手段としてのTV
カメラ16がその光軸を水平にして配設され、その下方
にリード端15に対して斜め下方から照明するスリット
光源17が配設されている。スリット光源17はその光
軸がTVカメラ16の光軸に対して一定の角度θとなる
ように配置されている。この角度θは、スリット光源1
7による照明光のリード端15以外の部分からの反射光
がTVカメラ16に入射しないように設定されている。
のリード端15に対向するように認識手段としてのTV
カメラ16がその光軸を水平にして配設され、その下方
にリード端15に対して斜め下方から照明するスリット
光源17が配設されている。スリット光源17はその光
軸がTVカメラ16の光軸に対して一定の角度θとなる
ように配置されている。この角度θは、スリット光源1
7による照明光のリード端15以外の部分からの反射光
がTVカメラ16に入射しないように設定されている。
また、認識ずべきリード端】5及びその周囲の部分に上
方から強い外来光が入射するのを防止するマスクl8が
配設され、このマスク18のTVカメラ16の視野に対
向する部分には開口18aが形成されている。
方から強い外来光が入射するのを防止するマスクl8が
配設され、このマスク18のTVカメラ16の視野に対
向する部分には開口18aが形成されている。
TVカメラ16及びマスク18は、ヘース19に固定さ
れたスタンド20にホルダ21を介して一定位置に設置
され、スリット光源17も同様にホルダ22を介して設
置されている。
れたスタンド20にホルダ21を介して一定位置に設置
され、スリット光源17も同様にホルダ22を介して設
置されている。
次に、基板8に対ずるFIC6の装着動作を第5図、第
6図を参照して説明する。まず、ロボット5のハンドI
1を部品供給部2上へ移動し、把持爪12a、12bに
てllc6を把持する。次に、ハンド11を認識部4へ
移動させ、所定位置に位置決めしてFIC6のリードの
認識検査を行う。
6図を参照して説明する。まず、ロボット5のハンドI
1を部品供給部2上へ移動し、把持爪12a、12bに
てllc6を把持する。次に、ハンド11を認識部4へ
移動させ、所定位置に位置決めしてFIC6のリードの
認識検査を行う。
この認識検査工程においては、第6図に示すように、T
Vカメラl6の視野19内のリード端15の位置を認識
する。このとき、第2図に実線で示すように正常なリー
ドのリード端15の位置を基準位置とし、この基準位置
に対する認識したリード端15の位置の差異によってそ
のリードの良否判定を行う。このようにリード端15の
基準位置に対する位置ずれを検出することによって、1
つのTVカメラ16にてリードピッチ、リード浮き、リ
ード欠損及びリードずれを一括して検査することができ
る。例えば、仮想線で示すように浮上がったリードのリ
ード端15の位置は基準位置に対して上方に大きく変位
して認識されるために不良として判定する。以上の認識
検査によって不良と判定された場合には、直ちにハンド
11を不良品トレイ9上へ移動させ、そのFrC6を不
良7 品トレイ9内に整列して収納し、次のFIC6を把持す
べく部品供給部2に移動して上記動作を繰り返す。
Vカメラl6の視野19内のリード端15の位置を認識
する。このとき、第2図に実線で示すように正常なリー
ドのリード端15の位置を基準位置とし、この基準位置
に対する認識したリード端15の位置の差異によってそ
のリードの良否判定を行う。このようにリード端15の
基準位置に対する位置ずれを検出することによって、1
つのTVカメラ16にてリードピッチ、リード浮き、リ
ード欠損及びリードずれを一括して検査することができ
る。例えば、仮想線で示すように浮上がったリードのリ
ード端15の位置は基準位置に対して上方に大きく変位
して認識されるために不良として判定する。以上の認識
検査によって不良と判定された場合には、直ちにハンド
11を不良品トレイ9上へ移動させ、そのFrC6を不
良7 品トレイ9内に整列して収納し、次のFIC6を把持す
べく部品供給部2に移動して上記動作を繰り返す。
一方、対向箇所の認識検査が良と判定された場合には、
次の一群のリードがTVカメラ16の視野19内に位置
するようにハンド11を所定量ピッチ送りし、上記と同
様に認識検査を行い、FIC6の一辺に位置するすべて
のリードの検査が終わるまで上記動作を繰り返し、さら
に一辺のリードの検査が終了するとハンド11を90゜
回転させ、上記動作を繰り返してその辺のリードをすべ
て検査し、FIC6の4辺に対して以上の動作を繰り返
すことによってFIC6の全周のリードを検査する。こ
うして全てのリードを検査して良と判定されると、ハン
ド11をllc6を把持したまま基板8上に移動させて
位置決めし、その後下降してFIC6を基板8の所定位
置に装着し、把持爪12a,12bを開放した後上昇し
、次のFIC6を把持すべく部品供給位置に移動する。
次の一群のリードがTVカメラ16の視野19内に位置
するようにハンド11を所定量ピッチ送りし、上記と同
様に認識検査を行い、FIC6の一辺に位置するすべて
のリードの検査が終わるまで上記動作を繰り返し、さら
に一辺のリードの検査が終了するとハンド11を90゜
回転させ、上記動作を繰り返してその辺のリードをすべ
て検査し、FIC6の4辺に対して以上の動作を繰り返
すことによってFIC6の全周のリードを検査する。こ
うして全てのリードを検査して良と判定されると、ハン
ド11をllc6を把持したまま基板8上に移動させて
位置決めし、その後下降してFIC6を基板8の所定位
置に装着し、把持爪12a,12bを開放した後上昇し
、次のFIC6を把持すべく部品供給位置に移動する。
発明の効果
8
本発明によれば、部品を把持手段で把持した状態で位置
決めしてリードを検査するので、視覚認識位置には認識
手段と照明手段を配置するだけで良く、また把持手段で
部品を把持したまま検査を行うので装着動作のタクトを
短くできて装着能率を向上でき、かつリード端に対向す
る認識手段にてその位置を認識するのでリードの有無、
浮き上がり、リードピンチ、リードずれ等を1つの認識
手段にて一度に検査することができるため、コンパクト
かつ安価な設備で信頼性の高いリード検査を行えるとい
う効果を発揮する。
決めしてリードを検査するので、視覚認識位置には認識
手段と照明手段を配置するだけで良く、また把持手段で
部品を把持したまま検査を行うので装着動作のタクトを
短くできて装着能率を向上でき、かつリード端に対向す
る認識手段にてその位置を認識するのでリードの有無、
浮き上がり、リードピンチ、リードずれ等を1つの認識
手段にて一度に検査することができるため、コンパクト
かつ安価な設備で信頼性の高いリード検査を行えるとい
う効果を発揮する。
又、把持手段を順次移動させて各リードを認識手段の視
野内に位置させることによって大型部品のリード検査も
1つの認識手段で行うことができるという効果を発揮す
る。
野内に位置させることによって大型部品のリード検査も
1つの認識手段で行うことができるという効果を発揮す
る。
第1図〜第6図は本発明の一実施例を示し、第1図は認
識状態を示す要部の部分断面平面図、第2図は同部分断
面正面図、第3図は認識部の正面図、第4図は部品装着
装置の全体構成を示す斜視図、第5図、第6図は部品装
着動作のフローチャートである。 部品供給部 認識部 ロボット FIC(部品) 把持爪 リード端 TVカメラ スリット光源。
識状態を示す要部の部分断面平面図、第2図は同部分断
面正面図、第3図は認識部の正面図、第4図は部品装着
装置の全体構成を示す斜視図、第5図、第6図は部品装
着動作のフローチャートである。 部品供給部 認識部 ロボット FIC(部品) 把持爪 リード端 TVカメラ スリット光源。
Claims (2)
- (1)3軸方向の任意の位置に移動及び位置決め可能な
把持手段にて部品供給部よりリード付部品を取出してそ
の部品を視覚認識位置に移動し、この視覚認識位置にお
いて部品のリード端に対して斜め方向から照明し、この
リード端に対向する認識手段にてその位置を認識してリ
ードの検査を行い、良品を基板上の所定位置に装着する
ことを特徴とする部品装着方法。 - (2)視覚認識位置において、把持手段を移動させるこ
とによって認識手段の視野内に部品の各リード端を順次
位置させて検査することを特徴とする請求項1記載の部
品装着方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012946A JPH03217096A (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 部品装着方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012946A JPH03217096A (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 部品装着方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03217096A true JPH03217096A (ja) | 1991-09-24 |
Family
ID=11819448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2012946A Pending JPH03217096A (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 部品装着方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03217096A (ja) |
-
1990
- 1990-01-22 JP JP2012946A patent/JPH03217096A/ja active Pending
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