JPH03217121A - 非同期式カウンタ装置 - Google Patents
非同期式カウンタ装置Info
- Publication number
- JPH03217121A JPH03217121A JP2014138A JP1413890A JPH03217121A JP H03217121 A JPH03217121 A JP H03217121A JP 2014138 A JP2014138 A JP 2014138A JP 1413890 A JP1413890 A JP 1413890A JP H03217121 A JPH03217121 A JP H03217121A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- input
- stage
- clock input
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は動作周波数を高くすることを可能にした非同期
式カウンタ装置に関するものである。
式カウンタ装置に関するものである。
従来の技術
以下、従来の非同期式カウンタ装置について説明する。
第3図は従来の非同期式カウンタ装置、第4図はその動
作波形を示すものである。第3図において、8〜11は
クロツク入力の立ち下がりで動作するTタイプのフリッ
プフロップ(以下T−FFと呼ぶ)で、前段のT−FF
の出力が次段のT−FFのクロック入力に結合されてい
る。
作波形を示すものである。第3図において、8〜11は
クロツク入力の立ち下がりで動作するTタイプのフリッ
プフロップ(以下T−FFと呼ぶ)で、前段のT−FF
の出力が次段のT−FFのクロック入力に結合されてい
る。
以上のように構成された従来の非同期式カウンタ装置に
ついて、以下その動作を説明する。
ついて、以下その動作を説明する。
まずすべてのT−FFの出力の電圧がロウ,レベルであ
るとする。入力バルスIの第1番目の立ち下がりが入力
されると、T−FF8の出力Jはロウレベルからハイレ
ベルに変化する。第2番目の立ち下がりが入力されると
、T−FF8の出力Jがハイレベルからロウレベルに変
化し、そのためT−FF9の出力Kはロウレベルからハ
イレベルに変化する。以後同様にして、前段のT−FF
の出力がハイレベルからロウレベルに変わったとき、後
段のT−FFの出力が反転するため、入力パルスIを計
数することができる。
るとする。入力バルスIの第1番目の立ち下がりが入力
されると、T−FF8の出力Jはロウレベルからハイレ
ベルに変化する。第2番目の立ち下がりが入力されると
、T−FF8の出力Jがハイレベルからロウレベルに変
化し、そのためT−FF9の出力Kはロウレベルからハ
イレベルに変化する。以後同様にして、前段のT−FF
の出力がハイレベルからロウレベルに変わったとき、後
段のT−FFの出力が反転するため、入力パルスIを計
数することができる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記の従来の構成では、各段のT一FFは
その前段のT−FFの出力によって動作するので、T−
FFの1段の伝搬遅延時間をTFとすると、最終段のT
−FFの出力は、入力バルスに対して、(カウンタの段
数)XTFだけ遅延する。したがって、計数できる入力
パルスの周波数が低下するという欠点を有していた。
その前段のT−FFの出力によって動作するので、T−
FFの1段の伝搬遅延時間をTFとすると、最終段のT
−FFの出力は、入力バルスに対して、(カウンタの段
数)XTFだけ遅延する。したがって、計数できる入力
パルスの周波数が低下するという欠点を有していた。
本発明は上記従来の問題点を解決するもので、計数でき
る入力パルスの周波数を高くすることを可能にした非同
期式カウンタ装置を提供することを目的とする。
る入力パルスの周波数を高くすることを可能にした非同
期式カウンタ装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
この目的を達成するために本発明の非同期式カウンタ装
置は、クロック入力で出力を反転するフリップフロップ
を直列に接続するとき、前段のフリップフロップのクロ
ック入力と出力とをゲート回路に入力し、そのゲート回
路の出力を次段のフリップフロップのクロック入力に入
力するという構成を有している。
置は、クロック入力で出力を反転するフリップフロップ
を直列に接続するとき、前段のフリップフロップのクロ
ック入力と出力とをゲート回路に入力し、そのゲート回
路の出力を次段のフリップフロップのクロック入力に入
力するという構成を有している。
作用
この構成によって、各段のフリップフロップに入力され
るクロックの伝搬遅延はゲート回路の伝搬遅延によって
決まり、ゲート回路の伝搬遅延をフリップフロップの伝
搬遅延より小さくすること3 によって、計数できる入力パルスの周波数を高くするこ
とができる。
るクロックの伝搬遅延はゲート回路の伝搬遅延によって
決まり、ゲート回路の伝搬遅延をフリップフロップの伝
搬遅延より小さくすること3 によって、計数できる入力パルスの周波数を高くするこ
とができる。
実施例
以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例における非同期式カウンタ、
第2図はその動作波形図である。第1図において、1〜
4はクロック入力の立ち下がりで動作するT−FF,5
〜7は前段のT−FFのクロック入力と出力を入力にも
ち、その出力を次段のT−FFのクロック入力に入力す
るAND回路である。
第2図はその動作波形図である。第1図において、1〜
4はクロック入力の立ち下がりで動作するT−FF,5
〜7は前段のT−FFのクロック入力と出力を入力にも
ち、その出力を次段のT−FFのクロック入力に入力す
るAND回路である。
以上のように構成された非同期式カウンタ装置について
、以下その動作を説明する。
、以下その動作を説明する。
まず、すべてのT−FFの出力の電圧がロウレベルであ
るとする。各段のT−FFは前段のTFFの出力の電圧
がハイレベルのとき、前段のクロック入力がAND回路
を通して入力されて出力の電圧が反転する。−したがっ
て、入力パルスを計数することができる。
るとする。各段のT−FFは前段のTFFの出力の電圧
がハイレベルのとき、前段のクロック入力がAND回路
を通して入力されて出力の電圧が反転する。−したがっ
て、入力パルスを計数することができる。
4
以上のように本実施例によれば、前段のT−FFのクロ
ック入力と出力をAND回路に入力し、AND回路の出
力を次段のT−FFのクロック入力に入力することによ
り、AND回路の伝搬遅延時間をT^とすると、最終段
のT−FFの出力は、入力パルスに対して、(カウンタ
の段数−1)×T八十T ’Fだけ遅延する。したがっ
て、TA<TPとすることにより、最終段のT−FFの
出力の入力パルスに対する伝搬遅延を小さくすることが
でき、計数できる入力パルスの周波数を高くすることが
可能である。
ック入力と出力をAND回路に入力し、AND回路の出
力を次段のT−FFのクロック入力に入力することによ
り、AND回路の伝搬遅延時間をT^とすると、最終段
のT−FFの出力は、入力パルスに対して、(カウンタ
の段数−1)×T八十T ’Fだけ遅延する。したがっ
て、TA<TPとすることにより、最終段のT−FFの
出力の入力パルスに対する伝搬遅延を小さくすることが
でき、計数できる入力パルスの周波数を高くすることが
可能である。
発明の効果
以上のように本発明は前段のフリップフロップのクロッ
ク入力と出力をゲート回路に入力し、ゲート回路の出力
を次段のフリップフロップのクロック入力に入力するこ
とにより、計数できる入力パルスの周波数を高くするこ
とができる優れた非同期式カウンタ装置を実現できるも
のである。
ク入力と出力をゲート回路に入力し、ゲート回路の出力
を次段のフリップフロップのクロック入力に入力するこ
とにより、計数できる入力パルスの周波数を高くするこ
とができる優れた非同期式カウンタ装置を実現できるも
のである。
第1図は本発明の一実施例における非同期式カ5
ウンタ装置の回路図、第2図は本発明の一実施例におけ
る非同期式カウンタ装置のタイミングチャート<iv割
、第3図は従来の非同期式カウンタ装置の回路図、第4
図は従来の非同期式カウンタ装置のタイミングチャート
管示す図である。 1〜4,8〜11・・・・・・Tタイプのフリップフロ
ップ、5〜7・・・・・・AND回路。
る非同期式カウンタ装置のタイミングチャート<iv割
、第3図は従来の非同期式カウンタ装置の回路図、第4
図は従来の非同期式カウンタ装置のタイミングチャート
管示す図である。 1〜4,8〜11・・・・・・Tタイプのフリップフロ
ップ、5〜7・・・・・・AND回路。
Claims (1)
- クロック入力で出力の状態が反転するフリップフロップ
と、上記フリップフロップのクロック入力と出力に結合
する2つの入力と次段のフリップフロップのクロック入
力に結合するゲート回路を備えた非同期式カウンタ装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014138A JPH03217121A (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | 非同期式カウンタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014138A JPH03217121A (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | 非同期式カウンタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03217121A true JPH03217121A (ja) | 1991-09-24 |
Family
ID=11852789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2014138A Pending JPH03217121A (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | 非同期式カウンタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03217121A (ja) |
-
1990
- 1990-01-23 JP JP2014138A patent/JPH03217121A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH01265315A (ja) | 半導体回路装置 | |
| JP2576366B2 (ja) | 可変遅延バッファ回路 | |
| CN116566383B (zh) | 一种同步五分频电路和五分频信号生成方法 | |
| KR940005006B1 (ko) | 분할비율이 변화될 수 있는 주파수 분할회로 | |
| JP2611034B2 (ja) | 遅延回路 | |
| US5164970A (en) | Cascaded driver circuit | |
| JPH03217121A (ja) | 非同期式カウンタ装置 | |
| CN116647215A (zh) | 一种差分时钟驱动电路开关过程中的毛刺消除方法及电路 | |
| JPH0352041Y2 (ja) | ||
| JPH04361418A (ja) | リングオシレータ | |
| JPH05259895A (ja) | 奇数分周器 | |
| JP4452063B2 (ja) | ダイナミック型分周器 | |
| JP2752513B2 (ja) | シーケンサ回路 | |
| JPH0396014A (ja) | 同期カウンタ | |
| JPH0429248B2 (ja) | ||
| JP2688277B2 (ja) | パルス発生装置 | |
| JP2998898B2 (ja) | パルス発生装置 | |
| JPH1084277A (ja) | クロック生成回路 | |
| JP3382329B2 (ja) | 奇数カウンタ回路 | |
| JPH0336812A (ja) | 同期回路 | |
| JPH02196520A (ja) | クロック分周回路 | |
| JPH04302528A (ja) | 半導体集積回路 | |
| JPS6248120A (ja) | カウンタ回路 | |
| JPH06152345A (ja) | ロジック回路 | |
| KR20010076713A (ko) | 클럭 생성기 |