JPH03217279A - 飲料缶内面の塗装方法 - Google Patents
飲料缶内面の塗装方法Info
- Publication number
- JPH03217279A JPH03217279A JP1201490A JP1201490A JPH03217279A JP H03217279 A JPH03217279 A JP H03217279A JP 1201490 A JP1201490 A JP 1201490A JP 1201490 A JP1201490 A JP 1201490A JP H03217279 A JPH03217279 A JP H03217279A
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- JP
- Japan
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- paint
- beverage
- coating
- recess
- oven
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- Pending
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- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は飲料缶の内面に水性塗料を塗装する塗装方法
に関する。
に関する。
「従来の技術」
一般に、飲料缶の内面には、飲料物との接触等に起因す
る缶内面の腐食を防止するために、塗料が塗装されてい
る。この塗装は、第6図に示すように、塗料をスプレー
ガンGにより缶Kの内面に噴射して塗着し、その後、オ
ーブンにより加熱乾燥することにより行っている。
る缶内面の腐食を防止するために、塗料が塗装されてい
る。この塗装は、第6図に示すように、塗料をスプレー
ガンGにより缶Kの内面に噴射して塗着し、その後、オ
ーブンにより加熱乾燥することにより行っている。
上記塗料としては、第7図に示すように、水性の塗料よ
り溶剤型の塗料の方か粘度の上昇が速く塗装性に優れて
いるために、溶剤型の塗料が使用されているのが現状で
ある。
り溶剤型の塗料の方か粘度の上昇が速く塗装性に優れて
いるために、溶剤型の塗料が使用されているのが現状で
ある。
ところが、上記溶剤型の塗料を用いる場合、作業環境や
大気汚染等の問題、また、地域によっては、その条例等
により溶剤の含有量が少ない塗料を使用するように規制
されているため、近年、飲料缶内面塗装用の塗料として
、水性塗料を使用することが検討されている。
大気汚染等の問題、また、地域によっては、その条例等
により溶剤の含有量が少ない塗料を使用するように規制
されているため、近年、飲料缶内面塗装用の塗料として
、水性塗料を使用することが検討されている。
「発明が解決しようとする課題」
ところが、水性塗料は溶剤型の塗料に比べて粘度の上昇
が遅いため、オーブン内における加熱乾燥の際に、塗膜
が発泡し易い。
が遅いため、オーブン内における加熱乾燥の際に、塗膜
が発泡し易い。
また、水性塗料は、塗着量の少ないときは流れに<<、
逆に塗着量が多くなると、塗着量の自乗に比例して流れ
るため、飲料缶の内面において塗装分布(塗膜の厚さの
分布)に大きな片よりが生じ易く、第2図に示すように
、スプレーガンGて缶Kの内面に水性塗料を塗装すると
、特に、缶の底(ボトム部3)に塗料が過剰分布してし
まい、この部分の塗膜が発泡し易い。
逆に塗着量が多くなると、塗着量の自乗に比例して流れ
るため、飲料缶の内面において塗装分布(塗膜の厚さの
分布)に大きな片よりが生じ易く、第2図に示すように
、スプレーガンGて缶Kの内面に水性塗料を塗装すると
、特に、缶の底(ボトム部3)に塗料が過剰分布してし
まい、この部分の塗膜が発泡し易い。
「発明の目的」
この発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、飲料
缶の内面に水性塗料を均一にかつ所定の膜厚に塗装する
ことができる飲料缶内面の塗装方法を提供することを目
的としている。
缶の内面に水性塗料を均一にかつ所定の膜厚に塗装する
ことができる飲料缶内面の塗装方法を提供することを目
的としている。
[課題を解決するための手段」
上記目的を達成するために、この発明の飲料缶内面の塗
装方法は、有底円筒状の飲料缶の内面に水性塗料を噴射
して塗着した後、この飲料缶を、その軸線が水平面に対
して垂直となるようにして正置する工程と、該飲料缶を
その底が上記正置状態と上下が逆になるようにして倒置
する工程とを、1回以上繰り返して行うものである。
装方法は、有底円筒状の飲料缶の内面に水性塗料を噴射
して塗着した後、この飲料缶を、その軸線が水平面に対
して垂直となるようにして正置する工程と、該飲料缶を
その底が上記正置状態と上下が逆になるようにして倒置
する工程とを、1回以上繰り返して行うものである。
「作用」
この発明の飲料缶内面の塗装方法にあっては、缶の正置
、倒置を1回以上繰り返すことにより、塗料が缶内面に
沿って流れ、塗料を均一に塗装することができ、特に、
塗料か溜まり易いボトム郎においても、塗膜の厚さか過
剰に厚くなることがないので、オーブン内における加熱
乾燥の際に、塗膜が発泡することがない。
、倒置を1回以上繰り返すことにより、塗料が缶内面に
沿って流れ、塗料を均一に塗装することができ、特に、
塗料か溜まり易いボトム郎においても、塗膜の厚さか過
剰に厚くなることがないので、オーブン内における加熱
乾燥の際に、塗膜が発泡することがない。
「実施例」
以下、第1図ないし第4図を参照してこの発明の飲料缶
内面の塗装方法の一実施例を説明する。
内面の塗装方法の一実施例を説明する。
第1図において符号1はスプレーマシンを示す。
このスプレーマシンlには前工程から飲料缶Kが搬入さ
れ、第6図に示したスプレーガンGにより缶Kの内面に
水性塗料Sが噴射されて塗着される。
れ、第6図に示したスプレーガンGにより缶Kの内面に
水性塗料Sが噴射されて塗着される。
この時、缶Kの内面の塗装分布は、第2図に示すように
、ボトム部3に塗料Sが溜まり、この部分の膜厚が胴部
4に比べて厚く(厚さ:28μ1以上)なっているとと
もに、底の凹郎5には塗料Sが完全には行き渡っていな
い。
、ボトム部3に塗料Sが溜まり、この部分の膜厚が胴部
4に比べて厚く(厚さ:28μ1以上)なっているとと
もに、底の凹郎5には塗料Sが完全には行き渡っていな
い。
その後、上記缶Kはスプレーマシンlから搬出され、搬
送ベルト2上に、その軸線を水平面に対して垂直となる
ようにして正置され、搬送ベルト2により予備乾燥用の
オーブンH内に搬入され、オーブンH内において上方か
ら熱風が吹き込まれる。この時、上記ボトム郎3に溜ま
っていた塗料Sは、第3図に示すように、重力により缶
Kの内面に沿って上記凹部5に流れ込む。これにより、
凹部5にも塗料Sが完全に行き渡るとともに、缶Kの底
壁6の塗料Sも若干てはあるが凹部5に流れ込む。なお
、この時、凹部5には若干過剰に塗料Sが流れ込んでい
る。
送ベルト2上に、その軸線を水平面に対して垂直となる
ようにして正置され、搬送ベルト2により予備乾燥用の
オーブンH内に搬入され、オーブンH内において上方か
ら熱風が吹き込まれる。この時、上記ボトム郎3に溜ま
っていた塗料Sは、第3図に示すように、重力により缶
Kの内面に沿って上記凹部5に流れ込む。これにより、
凹部5にも塗料Sが完全に行き渡るとともに、缶Kの底
壁6の塗料Sも若干てはあるが凹部5に流れ込む。なお
、この時、凹部5には若干過剰に塗料Sが流れ込んでい
る。
次いで、上記オーブンHから搬出された缶Kを搬送ベル
ト2上において反転して倒置する。すると、第4図に示
すように、上記凹部5に若干過剰に溜まっていた塗料S
の大部分が胴郎4に沿って流れるとともに、ボトム部3
に若干過剰に残っていた塗料Sも胴部4に沿って流れる
。これにより、缶Kのボトム郎3、胴郎4、凹部5およ
び底壁6にほぼ均一に塗料Sが行き渡る。
ト2上において反転して倒置する。すると、第4図に示
すように、上記凹部5に若干過剰に溜まっていた塗料S
の大部分が胴郎4に沿って流れるとともに、ボトム部3
に若干過剰に残っていた塗料Sも胴部4に沿って流れる
。これにより、缶Kのボトム郎3、胴郎4、凹部5およ
び底壁6にほぼ均一に塗料Sが行き渡る。
さらに、搬送ベルト2上において再び缶Kを反転して正
置する。すると、缶Kのボトム部3および胴部4におい
て若干ではあるが過剰に残っていた塗料Sが流れ、これ
により、より均一に塗料Sか行き渡る。
置する。すると、缶Kのボトム部3および胴部4におい
て若干ではあるが過剰に残っていた塗料Sが流れ、これ
により、より均一に塗料Sか行き渡る。
その後、缶Kはさらに搬送ベルトにより搬送され、図示
しない本乾燥のオーブンに搬入されて、このオーブンに
より、完全に加熱乾燥されて塗装が終了する。
しない本乾燥のオーブンに搬入されて、このオーブンに
より、完全に加熱乾燥されて塗装が終了する。
なお、このような工程を経て塗装された缶内面の塗装分
布を調査した結果、胴郎4、凹部5、底壁6はほぼ塗膜
が均一に塗装が施され、ボトム部3がこれらより若干厚
く塗装されていたが、ボトム部の膜厚は28μl以下で
あり、発泡していないのが確認できた。
布を調査した結果、胴郎4、凹部5、底壁6はほぼ塗膜
が均一に塗装が施され、ボトム部3がこれらより若干厚
く塗装されていたが、ボトム部の膜厚は28μl以下で
あり、発泡していないのが確認できた。
しかして、上記飲料缶内面の塗装方法によれば、水性塗
料Sの粘度の上昇の遅い性質を逆に利用して、缶Kの内
面にスプレーガンGにより塗料Sを噴射して塗着した後
、缶Kの正置、倒置を繰り返して塗料Sを缶内面に沿っ
て流すことにより、塗料Sを均一に塗装することができ
るので、才一ブン内における加熱乾燥の際に、塗膜が発
泡することがない。
料Sの粘度の上昇の遅い性質を逆に利用して、缶Kの内
面にスプレーガンGにより塗料Sを噴射して塗着した後
、缶Kの正置、倒置を繰り返して塗料Sを缶内面に沿っ
て流すことにより、塗料Sを均一に塗装することができ
るので、才一ブン内における加熱乾燥の際に、塗膜が発
泡することがない。
また、缶Kの正置、倒置の繰り返しにより、塗料Sか溜
まり易いホトム部3においても、塗膜の厚さが過剰に厚
くなることがなく、発泡が生じ易いこの部分の発泡を防
止することができる。
まり易いホトム部3においても、塗膜の厚さが過剰に厚
くなることがなく、発泡が生じ易いこの部分の発泡を防
止することができる。
なお、上記実施例では、スプレーガンGにより内面に塗
料Sが塗着された缶Kを、正置、倒置、正置の順で行っ
たが、倒置、正置、倒置の順で行ってもよく、さらに、
正置、倒置の回数を多くしてもよい。
料Sが塗着された缶Kを、正置、倒置、正置の順で行っ
たが、倒置、正置、倒置の順で行ってもよく、さらに、
正置、倒置の回数を多くしてもよい。
また、例えば、第5図に示すような底形状の缶の内面に
おける、符号8で示す部分はスプレーガンGによる噴射
では、塗料Sが行き渡らないが、この発明の方法で行う
と、塗料Sが缶底の内面を伝わって、上記符号8で示す
ような部分にも行き渡らせることができる。
おける、符号8で示す部分はスプレーガンGによる噴射
では、塗料Sが行き渡らないが、この発明の方法で行う
と、塗料Sが缶底の内面を伝わって、上記符号8で示す
ような部分にも行き渡らせることができる。
「発明の効果」
以上説明したように、この発明の飲料缶内面の塗装方法
によれば、水性塗料の粘度の上昇の遅い性質を逆に利用
して、缶の内面に水性塗料を噴射して塗着した後、缶の
正置、倒置を1回以上繰り返して塗料を缶内面に沿って
流すことにより、塗料を均一に塗装することができるの
で、オーブン内における加熱乾燥の際に、塗膜が発泡す
ることがない。
によれば、水性塗料の粘度の上昇の遅い性質を逆に利用
して、缶の内面に水性塗料を噴射して塗着した後、缶の
正置、倒置を1回以上繰り返して塗料を缶内面に沿って
流すことにより、塗料を均一に塗装することができるの
で、オーブン内における加熱乾燥の際に、塗膜が発泡す
ることがない。
また、缶の正置、倒置の繰り返しにより、塗料が溜まり
易いボトム部においても、塗膜の厚さが過剰に厚くなる
ことがなく、発泡が生じ易いこの部分の発泡を防止する
ことができる。
易いボトム部においても、塗膜の厚さが過剰に厚くなる
ことがなく、発泡が生じ易いこの部分の発泡を防止する
ことができる。
第1図ないし第4図はこの発明の一実施例を説明するた
めのものであり、第1図は塗装装置の概略構成図、第2
図ないし第4図はそれぞれ各塗装工程における缶の底部
の断面図、第5図は底形状の異なる缶の要部の断面図、
第6図はスプレーガンにより缶の内面に塗装を施してい
る状態を示す断面図、第7図は水性塗料と溶剤型の塗料
の粘度の上昇カーブを示すグラフである。 S・・・・・・水性塗料、K・・・・・・飲料缶、3・
・・・・・ボトム部、4・・・・・・胴部、5・・・・
・・凹部、6・・・・・・底壁。
めのものであり、第1図は塗装装置の概略構成図、第2
図ないし第4図はそれぞれ各塗装工程における缶の底部
の断面図、第5図は底形状の異なる缶の要部の断面図、
第6図はスプレーガンにより缶の内面に塗装を施してい
る状態を示す断面図、第7図は水性塗料と溶剤型の塗料
の粘度の上昇カーブを示すグラフである。 S・・・・・・水性塗料、K・・・・・・飲料缶、3・
・・・・・ボトム部、4・・・・・・胴部、5・・・・
・・凹部、6・・・・・・底壁。
Claims (1)
- 有底円筒状の飲料缶の内面に水性塗料を噴射して塗着し
た後、この飲料缶を、その軸線が水平面に対して垂直と
なるようにして正置する工程と、該飲料缶をその底が上
記正置状態と上下が逆になるようにして倒置する工程と
を、1回以上繰り返して行うことを特徴とする飲料缶内
面の塗装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1201490A JPH03217279A (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 飲料缶内面の塗装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1201490A JPH03217279A (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 飲料缶内面の塗装方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03217279A true JPH03217279A (ja) | 1991-09-25 |
Family
ID=11793741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1201490A Pending JPH03217279A (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 飲料缶内面の塗装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03217279A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5076153A (ja) * | 1973-09-13 | 1975-06-21 | ||
| JPS6031857A (ja) * | 1983-08-01 | 1985-02-18 | Dai Ichi High Frequency Co Ltd | 内面樹脂ライニング細口容器及びその製造方法 |
| JPS624478A (ja) * | 1985-06-28 | 1987-01-10 | Kansai Paint Co Ltd | 内面塗装缶の製造方法 |
| JPS63302973A (ja) * | 1987-05-30 | 1988-12-09 | Kawasaki Steel Corp | 金属管の内面被覆方法および装置 |
-
1990
- 1990-01-22 JP JP1201490A patent/JPH03217279A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5076153A (ja) * | 1973-09-13 | 1975-06-21 | ||
| JPS6031857A (ja) * | 1983-08-01 | 1985-02-18 | Dai Ichi High Frequency Co Ltd | 内面樹脂ライニング細口容器及びその製造方法 |
| JPS624478A (ja) * | 1985-06-28 | 1987-01-10 | Kansai Paint Co Ltd | 内面塗装缶の製造方法 |
| JPS63302973A (ja) * | 1987-05-30 | 1988-12-09 | Kawasaki Steel Corp | 金属管の内面被覆方法および装置 |
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