JPH0321742A - バックアップ材の取付方法 - Google Patents
バックアップ材の取付方法Info
- Publication number
- JPH0321742A JPH0321742A JP15483789A JP15483789A JPH0321742A JP H0321742 A JPH0321742 A JP H0321742A JP 15483789 A JP15483789 A JP 15483789A JP 15483789 A JP15483789 A JP 15483789A JP H0321742 A JPH0321742 A JP H0321742A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- joint
- adhesive layer
- backup material
- melt adhesive
- hot melt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Building Environments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はホットメルト接着剤を塗布したバックアップ材
を目地に挿入し、これを加熟して正確な位置に固着させ
るようになしたバックアップ材の取付方法に関するもの
である. 〔従来の技術〕 目地にコーキング材を充填する前にパックアップ材を取
り付けている.従来のバックアップ材はその裏面側に粘
着材を形成し、これを第4r!!1(A). (B)
に示すように目地に挿入し、目地底に貼りつけるように
なしている. 〔発明が解決しようとする課題〕 バックアップ材裏面に粘着材層を一体に形成していると
ともに、目地幅に合った幅を有するバックアップ材を用
いて目地内底部へ挿入する際、この粘着材層は常温で設
定接着力を有するため、正確に目地底に挿入されず、目
地の内側面に接するとそこで接着して第4図(B)のよ
うになる. 一旦目地内側面に接着するとバックアップ材は正確に挿
入されず、バックアップ材は傾斜したものとなり、目地
内へのコーキング材充填が不充分となる.これは目地内
に挿入されるバックアップ材表面が凹凸するからである
。またこれは目地の外観を損ねるものともなる.さらに
目地内側面に接着されたバックアップ材を剥して再度目
地底へ正確に挿入するには手数を要したり、またバック
アップ材を損ねたりすることがある. 目地幅は比較的狭いものであるため、目地底に正確に納
めるのは難しく、多くの場合、目地底以外の部分に接着
された状熊で施工されている. 本発明では未経験者でもバックアップ材を正確に目地底
に接着し、目地の仕上げを美しく確実に行なうことを目
的とする. 〔!!題を解決するための手段〕 所要の幅を有するバックアップ材の裏面にホットメルト
接着剤層を形成し、このバックアップ材を目地内にしか
も目地底に前接着削層を正確に接面させた後、バックア
ップ材表面側より加熱し、接着剤層を溶融して接着する
.〔作 用〕 バックアップ材裏面にホットメルト接着剤層を形成して
いるので、常温では粘着力を有しないから、目地底に正
確にバックアップ材が挿入される.その後、バックアッ
プ材表面側よりアイロン等をあてて加熱してホツ1・メ
ルト接着剤層を溶融接着するので、バックアップ材は目
地底以外に接着することがなく、正確に目地内に納まる
ものとなり、目地の仕上げを美しくできる. 〔実施例〕 以下本発明バックアップ材の取付方法について図示の実
施例にもとづいて説明する。
を目地に挿入し、これを加熟して正確な位置に固着させ
るようになしたバックアップ材の取付方法に関するもの
である. 〔従来の技術〕 目地にコーキング材を充填する前にパックアップ材を取
り付けている.従来のバックアップ材はその裏面側に粘
着材を形成し、これを第4r!!1(A). (B)
に示すように目地に挿入し、目地底に貼りつけるように
なしている. 〔発明が解決しようとする課題〕 バックアップ材裏面に粘着材層を一体に形成していると
ともに、目地幅に合った幅を有するバックアップ材を用
いて目地内底部へ挿入する際、この粘着材層は常温で設
定接着力を有するため、正確に目地底に挿入されず、目
地の内側面に接するとそこで接着して第4図(B)のよ
うになる. 一旦目地内側面に接着するとバックアップ材は正確に挿
入されず、バックアップ材は傾斜したものとなり、目地
内へのコーキング材充填が不充分となる.これは目地内
に挿入されるバックアップ材表面が凹凸するからである
。またこれは目地の外観を損ねるものともなる.さらに
目地内側面に接着されたバックアップ材を剥して再度目
地底へ正確に挿入するには手数を要したり、またバック
アップ材を損ねたりすることがある. 目地幅は比較的狭いものであるため、目地底に正確に納
めるのは難しく、多くの場合、目地底以外の部分に接着
された状熊で施工されている. 本発明では未経験者でもバックアップ材を正確に目地底
に接着し、目地の仕上げを美しく確実に行なうことを目
的とする. 〔!!題を解決するための手段〕 所要の幅を有するバックアップ材の裏面にホットメルト
接着剤層を形成し、このバックアップ材を目地内にしか
も目地底に前接着削層を正確に接面させた後、バックア
ップ材表面側より加熱し、接着剤層を溶融して接着する
.〔作 用〕 バックアップ材裏面にホットメルト接着剤層を形成して
いるので、常温では粘着力を有しないから、目地底に正
確にバックアップ材が挿入される.その後、バックアッ
プ材表面側よりアイロン等をあてて加熱してホツ1・メ
ルト接着剤層を溶融接着するので、バックアップ材は目
地底以外に接着することがなく、正確に目地内に納まる
ものとなり、目地の仕上げを美しくできる. 〔実施例〕 以下本発明バックアップ材の取付方法について図示の実
施例にもとづいて説明する。
図の実施例は胴縁lの外側に2枚の外壁板2,2をその
端縁を互いに突き合わせるようにして取り付け、この外
壁板端縁間に所要幅の目地3を形成され、この目地3に
バックアップ材4を接着により取り付けるものであるが
、この実施例以外にも採用できる. このバックアップ材4は目地幅に大体合わせてその幅が
定められた、しかも所要の厚さと長さを有するもので、
通常無機繊維発泡体,セラミック繊維.ロックウール等
の不燃材を用いた一帯状に形成される.そしてこのバッ
クアップ材4の裏面に望ましくはその裏面全体にほぼ均
一の厚さでホットメルト接着剤層4Hを形成する。これ
は従来の方法で形成される. 上述の如く形成したバックアップ材4を目地3に取り付
けるには、この目地幅に合った幅のものを選び、ホット
メルト接着剤層4Hを内側にして目地底にそうようにし
て挿入する.この時、接着剤層には粘着力が作用しない
ので、バックアップ材は目地底以外の箇所、例えば外壁
板端面の目地内側面等に接しても接着することがなく目
地底まで正確に挿入できる. 次にこのバックアップ材が目地内に正確に挿入されたの
を確認した後、バックアップ材4の表面にアイロンごて
5等のヒータを当接し、裏面側のホットメルト接着剤層
4Hを加熱する.所定温度にてこのホットメルト接着剤
層が溶融して目地底に接着ざれる.この時、アイロンご
て5等にてバックアップ材を押圧しているため、バック
アップ材確固に目地底に接着されるものとなる. 〔発明の効果〕 本発明バックアップ材の取付方法は所要の幅を有するバ
ックアップ材の裏面にホットメルト接着剤層を形成し、
このバックアップ材を目地内にしかも目地底に前接着剤
層を正確に接面させた後、バックアップ材表面側より加
熱し、接着剤層を溶融して接着するようになしているた
め、バックアップ材は目地底に正確に納まり、かつ確固
に接着されるので施工性が向上し、かつ目地の仕上げを
簡易に美しく行なえる利点を有する。
端縁を互いに突き合わせるようにして取り付け、この外
壁板端縁間に所要幅の目地3を形成され、この目地3に
バックアップ材4を接着により取り付けるものであるが
、この実施例以外にも採用できる. このバックアップ材4は目地幅に大体合わせてその幅が
定められた、しかも所要の厚さと長さを有するもので、
通常無機繊維発泡体,セラミック繊維.ロックウール等
の不燃材を用いた一帯状に形成される.そしてこのバッ
クアップ材4の裏面に望ましくはその裏面全体にほぼ均
一の厚さでホットメルト接着剤層4Hを形成する。これ
は従来の方法で形成される. 上述の如く形成したバックアップ材4を目地3に取り付
けるには、この目地幅に合った幅のものを選び、ホット
メルト接着剤層4Hを内側にして目地底にそうようにし
て挿入する.この時、接着剤層には粘着力が作用しない
ので、バックアップ材は目地底以外の箇所、例えば外壁
板端面の目地内側面等に接しても接着することがなく目
地底まで正確に挿入できる. 次にこのバックアップ材が目地内に正確に挿入されたの
を確認した後、バックアップ材4の表面にアイロンごて
5等のヒータを当接し、裏面側のホットメルト接着剤層
4Hを加熱する.所定温度にてこのホットメルト接着剤
層が溶融して目地底に接着ざれる.この時、アイロンご
て5等にてバックアップ材を押圧しているため、バック
アップ材確固に目地底に接着されるものとなる. 〔発明の効果〕 本発明バックアップ材の取付方法は所要の幅を有するバ
ックアップ材の裏面にホットメルト接着剤層を形成し、
このバックアップ材を目地内にしかも目地底に前接着剤
層を正確に接面させた後、バックアップ材表面側より加
熱し、接着剤層を溶融して接着するようになしているた
め、バックアップ材は目地底に正確に納まり、かつ確固
に接着されるので施工性が向上し、かつ目地の仕上げを
簡易に美しく行なえる利点を有する。
第1図は本発明に用いるバックアップ材の外観図、第2
図,第3図は本発明取付方法を示す説明図、第4図(A
). (B)は公知例の説明図である。
図,第3図は本発明取付方法を示す説明図、第4図(A
). (B)は公知例の説明図である。
Claims (1)
- (1)所要の幅を有するバックアップ材の裏面にホット
メルト接着剤層を形成し、このバックアップ材を目地内
にしかも目地底に前接着剤層を正確に接面させた後、バ
ックアップ材表面側より加熱し、接着剤層を溶融して接
着することを特徴とするバックアップ材の取付方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1154837A JP2589572B2 (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | バックアップ材の取付方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1154837A JP2589572B2 (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | バックアップ材の取付方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0321742A true JPH0321742A (ja) | 1991-01-30 |
| JP2589572B2 JP2589572B2 (ja) | 1997-03-12 |
Family
ID=15592967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1154837A Expired - Lifetime JP2589572B2 (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | バックアップ材の取付方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2589572B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51120017A (en) * | 1975-04-15 | 1976-10-21 | Aosaku Furuta | Method of waterrproof and joint stopping construction by means of hot melt adhesives |
| JPS6317208U (ja) * | 1986-07-21 | 1988-02-04 |
-
1989
- 1989-06-16 JP JP1154837A patent/JP2589572B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51120017A (en) * | 1975-04-15 | 1976-10-21 | Aosaku Furuta | Method of waterrproof and joint stopping construction by means of hot melt adhesives |
| JPS6317208U (ja) * | 1986-07-21 | 1988-02-04 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2589572B2 (ja) | 1997-03-12 |
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