JPH03217466A - 耐湿潤性に優れた不燃性無機系導電性塗料組成物 - Google Patents

耐湿潤性に優れた不燃性無機系導電性塗料組成物

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JPH03217466A
JPH03217466A JP1422890A JP1422890A JPH03217466A JP H03217466 A JPH03217466 A JP H03217466A JP 1422890 A JP1422890 A JP 1422890A JP 1422890 A JP1422890 A JP 1422890A JP H03217466 A JPH03217466 A JP H03217466A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 コ産業上の利用分野: 本発明は、耐湿潤性に優れた不燃住無機系導電性塗料組
成物(以下、単に塗料と5)う)に関し、各種電子機器
、電磁波ンールド材等の塗料として広く利用される。
〔従来の技術〕
従来、有機系の導電性塗料は、塗装時の溶剤蒸気による
火災等、更に塗膜の燃焼時での有毒ガスの発生等の不具
合から、水溶性珪酸塩等の水溶性無機系バインダーを用
いたものが望まれている。
しかし、この無機系導電性塗料は、無機バインダの耐水
性の悪さという欠点により、余り多くは知られていない
が、以下のものが知られている。
例えば、N】で表面被覆されたグラファイトを用いた耐
熱性に優れる導電性塗料(特開昭61−5 5−1 6
 8号公報)、焼成コークスを含む導電性塗料組成物(
特開昭62−20573号公報)が知られている。
二発明が解決しようとする課題二 しかし、前者の導電性塗料は耐熱性向上を目的とし、後
者のものは高導電性を目的としたものであり、耐湿潤性
向上を目的としたものではない。
また、これろは各種水溶性珪酸塩をパインダとして用い
ているが、このバインダは、一般に耐水性,湿潤性等が
悪いため、例えば、高湿潤下での導電性の保持を要求す
る電磁波シールド材等には適さない。従って、そのため
硬化剤等の添加剤の添加、高温加熱等の方法が考えられ
るが、多量の添加剤の添加は、導電性粉体の混合を因難
にし、高温加熱は、導電性粉体の酸化につながるので、
いずれも塗膜の導電性低下の原因となる。又、硬化剤を
使用した場合には、2液性タイプの塗料となって取扱が
不便であり、可使時間も制限され、これに池の成分を添
加して変成等を行った場合には、密着性、成膜性等のバ
インダーとしての性質が低下し易い。従って、し)ずれ
も導電性塗料として十分な性能を示さない。
本発明は、上記観点に厘みなされたものであり、水溶性
無機系バインダである水溶性珪酸塩を用.)る導電性塗
料に関して種々研究を行い、特に高湿潤下で長時間導電
性を維持できる組成を見出し完成したものである。即ち
、本発明は耐湿潤性に優れた不燃性無機系導電性塗料を
提供することを目的とする。
口課題を解決するための手段〕 本発明の導電性塗料は、耐湿潤性に優れたものであり、
導電性粉体と一般式M2O・nSi○2(M:Li、N
a,K,n :モル比)で表される混合水溶性珪酸塩の
うちの少なくともL1塩及びNa塩とを含み、該混合水
溶性珪酸塩のモル組成はC0. 40−0.75Li。
■・D.25〜060  (Na20”K2o)E  
’3 〜5sio2(但し、Naz O>K2 0, 
 Li2 0tNaa 〇一K20=1)であり、該混
合水溶性珪酸塩の水溶液の濃度が25〜35重量%であ
り、更に該水溶液に対する導電性粉体の配合割合が重量
比で04〜1.0であることを特徴とする。
導電性扮体としては、銀粉、ニッケル粉、銅粉、カーボ
ン粉、窒化チタン粉、これらの粉体に表面処理した粉体
、マイカ又はセリサイト等の無機粉体を良導電性金属で
被覆した粉体等、通常の導電性塗料に使用されるものを
使用できる。尚、導電性、経済性等を考慮すると、これ
らのうち銅粉ニッケル粉等が好ましい。
前記混合水溶性珪酸塩は少なくともL】塩及びNa塩を
含む。これは以下の理由による。即ち、Na塩又はK塩
、更に両者の混合物をバインダとしてこれに導電性粉体
を混合した塗料の乾燥塗膜は、湿潤下で導電性が急速に
低下する。又、L1塩のみをバインダーとした場合には
耐湿潤性は大きいが、試験時間を長くすると急速な表面
電気抵抗値(J:J.下「抵抗値」という)の増大が起
こり、更に、塗膜の表面は粗く、亀裂や剥離を生じ易い
一方、Na塩、又はNa塩とK塩の混合物に、L1塩を
配合した混合水溶液珪酸塩バインダでは、塗膜の密着性
、成膜性が改善されると同時に、湿潤下での導電性の保
持能力も良好になる。
また、Na,○>K20とするのは、以下の理由jこよ
る。即ち、L1塩配合組成において、K塩は、Na塩に
比べ湿潤下での抵抗増加抑制作用が劣るが、塗膜の白化
(エフロレンセンス)を防止する効果があるので、用途
によっては配合するのが好ましい。以上より、白化防止
効果を雉持しっつ耐湿潤性を向上させるには、Na20
>K2 0とすることが必要である。
Sin2のモル比(n)は3〜5の範囲である。この範
囲では、耐湿潤性、接着性及び成膜性を併せもつことが
できる。前記水溶液濃度は25〜35%である。この範
囲では導電性粉体との混合を容易にし、塗料として必要
な流動性を得ることができ、更に耐湿潤下での抵抗変化
が少ないからである。また、この水溶液に対する導電性
粉体の配合割合は、重量比で0.4〜1.0である。こ
れが0.4未満では、塗膜中の導電性粉体が希薄となっ
て、導電性の良い塗料は得られず、1.  0を越える
と、塗料の見掛け上の粘性が大きくなって塗布が困難に
なり、更に、得られる塗膜の導電性も悪くなる。これは
、導電性粉体に対するバインダーの量不足によって導電
性粉体間の接着性が悪<フヨるためと考えられる。
前記組成の水溶液の調製方法は特に限定されるものでは
ないが、通常、珪酸リチウム水溶液、珪酸ナ} IJウ
ム水溶液又は珪酸カリウム水溶液を適宜混合する。また
、本塗料の乾燥温度は、通常、水分を蒸発させて珪酸骨
格を強固にするに必要な温度以上で、導電性粉体の酸化
による導電性低下が起こる温度以下である。尚、この温
度は、通常、約120℃〜180℃である。
本塗料には、塗料の安定性を保つために、不燃性に影響
しない2重量%(以下、%という)以下のアルギン酸ナ
トリウムやポリアクリル酸ナトリウム等の有機系増粘剤
、又は導電性に影響を及ぼさない(例えば5%以下)ベ
ントナイト、10%以下の粘土鉱物等の沈降防止剤、分
散剤等を添加することができる。また、湿潤性を確実に
するために、導電性、密着性、成膜性等を著しく低下さ
せることのない耐水性向上剤、使用前に添加する硬化剤
、更に、塗膜の性質の改善をするため不燃性を維持でき
る範囲の合成樹脂やそのエマルジョン等も配合できる。
〔作用コ 前記水溶性珪酸塩の性質は、主にアルカリ金属(M)の
種類とモル比(n)によって異なる。例えば、耐水性は
、Li20>  K20≧Na20の順であり、接着性
や成膜性は、Na20>K20>LisOの順である。
本発明においては、混合水溶性珪酸塩のため、湿潤下に
おける抵抗値がK塩単独の場合よりも小さいのみならず
、更にL1塩単独の場合に見られる試験時間を長くする
と生じる急速な抵抗値の増大も起こらない。即ち、単独
等の水溶性珪酸塩の湿潤下の抵抗値変化からは予想され
ない、長時間の導電性の保持が達成される。これは、L
i塩の湿潤下における塗膜の導電性保持能力と、Na塩
の接着性、成膜性と、必要により添加されるK塩の接着
性、成膜性の相乗効果によって起こるものと考えられる
。また、同一アルカリ金属では、S102のモル比nが
大きい程耐水住をよいが、このnが大きくなり過ぎると
、接着性や成膜性が低下し、ひいては耐湿潤性等にも影
響し、製造も難しくなる。本発明では、このnが3〜5
のため耐湿潤性等に優れる。
また、本発明では、水溶液濃度及びこの水溶液に対する
導電性粉体の配合比も所定値であるので、適切な抵抗値
を維持でき、成膜性及び耐湿潤性にも優れる。
〔実施例〕
以下実施例により本発明を具体的に説明する。
実施例1 珪酸リチウム水溶液(n=3.6、濃度23%)及び珪
酸ナトリウム(n=3.0、濃度39%)を混合して、
(0.48Ll20・0.52Naz O)’ 3.4
3 io,組成で、濃度が29%の混合珪酸塩水溶液を
調製した。この水溶液と導電性粉体(福田金属箔粉工業
■製電解銅粉FCC−115A)を重量比6:4 (比
;4/6=0、67)の割合で混合して塗料とした。こ
の塗料をガラス板にバーコートし、160℃で30分乾
燥して試験片を製作した。塗料の厚さは約70μmであ
った。
この試験片を耐湿試験機を用いて、温度50℃、相対湿
度99%以上の条件下で放置し、表面抵抗の変化を測定
し、この結果を表及び図に示す。
抵抗測定は三菱油化■製ロレスタFP型4針抵抗測定器
を使用した。試験後の塗膜は、亀裂、剥離等の異常は認
められなかった。
実施例2 本実施例では、混合珪酸塩水溶液組成を(0.71Li
.O・0.29NazO)  ・3.3Si○2とし、
水溶液濃度を25%としたこと以外は、実施例1と同様
に実施し、この結果も同様に表及び図に示す。試験後の
試験片はやや黒色を帯びたが、亀裂、剥離等の異常は認
められなかった。
実施例3 本実施例では、更に珪酸カリウム(n=3.1、濃度4
0%)を用いて、(0.48Li20・0.52Na2
0・0.12K.O)  ・3.33lO2組成の3成
分水溶液とし、水溶液濃度を30%としたこと以外は、
実施例1と同様に実施した。この結果も、同様に表及び
図に示す。試験後の試験片には、亀裂、剥離等の異常は
認められなかった。
實施例4 本実施例では、導電性粉体として電解銅粉の代わりにカ
ルボニッケル粉を用いたこと以外は実施例1と同様に実
施し、その結果を表及び図に示す。試験後の試験片には
、亀裂、剥離等の異常は認められなかった。
実施例5 本実施例では、被塗布物として内装用珪酸カルシウムボ
ードを用い、実施例3で用いた組成の塗料を用い、スプ
レーによって塗市した後130℃で30分乾燥し、その
結果を表及び図に示す。試験後の試験片には、亀裂、剥
離等の異常は認められなかった。
実施例6 本実施例では、水溶液組成として(0.65L120・
0.35Na20) ・3.4S+Oaを用いること、
その濃度が27%であること以外は、実施例1と同様に
実施し、その結果を表及び図に示す。試験後の試験片は
、やや黒色を帯びたが、亀裂、剥離等の異常は認められ
なかった。
実施例7 本実施例では、水溶液組成として(0.43Ll20・
0.57Na,○)・3.68102を用いること、そ
の濃度が29%であること、乾燥温度を130℃、乾燥
時間を30分としたこと以外は、実施例1と同様に実施
し、その結果を表及び図に示す。試験後の試験片は、亀
裂、H離等の異常は認められなかった。
比較例1 本比較例では、混合珪酸塩水溶液に代えて珪酸リチウム
溶液(n=3.6、濃度23%)のみを用いたこと以外
は、実施例1と同様に実施し、その結果を表及び図に示
す。試験後の試験片は、部剥離を生じた。また、場合に
よっては、塗膜全体が脱落するものもあった。
比較例2 本比較例では、水溶液組成を(0.29Li,0 ・0
.7 1Naa O)  ・3.2 S +02とし、
L】塩及びNa塩が本発明範囲から外れ、その濃度を3
3%としたこと以外は、実施例lと同様に実施し、その
結果を表及び図に示す。
比較例3 本比較例では、珪酸リチウム水溶液(n=7.6、濃度
22%)と珪酸ナトリウム水溶液(n一3.0、濃度3
9%)を混合して調製した(0.5 4 L l 20
・0.46NazO)  ・5.5SiO2組成の混合
水溶性珪酸溶液を用い、3i02組成が本発明範囲を越
え、その濃度を25%としたこと以外は、実施例1と同
様に実施し、その結果を表及び図に示す。乾燥後の塗膜
の表面が粗く試験後の試験片は、一部剥離を生じた。
比較例4 本比較例では、珪酸リチウム水溶液(n=3.6、濃度
23 %)と珪酸ナ}IJウム水溶液(n=2.0、濃
度46 %)を混合して調製したく0.41LizO−
0.59Na20>・2.73i0.組成の混合水溶性
珪酸溶液を用い、8102組成が本発明範囲を下回り、
その濃度を31%としたこと以外は、実施例1と同様に
実施し、その結果を表及び図に示す。
比較例5 本hヒ較例では、実施例3て使用した3種類の水溶液を
混合して調製した(0.42Li=0・026Na20
・0.32K20)  ・3.3SiO2組成の水溶液
を用い、Na塩くK塩となり本発胡範囲から外れ、その
濃度を31%としたこと以外は、実施例1と同様に実施
し、その結果を表及び図に示す。
比較例6 本比較例では、実施例1における水溶液と電解銅粉の配
合割合(重量比)6:4を7.5:25 (比;2.5
/7.5=0.33)に変更したこと以外は実施例1と
同様に実施した。その結果、銅粉が少ないので、この塗
膜の乾燥後の表面抵抗はKΩ/sq台となり高抵抗とな
った。
比較例7 本比較例では、実施例1における水溶液と電解銅粉の配
合割合6゛4を4.6 (比;6/4=15)に変更し
たこと以外は実施例1と同様に実施した。その結果、銅
粉を多くしたにもかかわるず、この塗膜の乾燥後の表面
抵抗はKΩ/ s q台となり高抵抗となった。これは
、塗料が不均一でゴテコテとなるので均一に塗布できず
導電性粒子間の接触が不十分になるからである。
比較例8 実施例1の水溶性珪酸塩を用いてこの珪酸塩濃度を20
%と小さくした場合は、塗料としての適切な流動性を示
さず導電性粉体間の接着が弱くなるので高抵抗となる。
一方、同様にその珪酸塩濃度を40%と大きくした場合
は、塗料の粘度が上がり、塗布が困難となる。更に、珪
酸塩水溶液と導電性粉体の重量比を1:1.2とした場
合は、均一な塗料とならず均一に塗布できない。一方、
その比が0.4未満となると導電性粉体間の接触が不十
分となり高抵抗となる。
以上のいずれの場合も、被塗布物に対して十分に密着性
のよし)塗膜を形成できず、しかも導電性粉体間の接着
も十分に良好ではなし)ので、たとえ塗膜を形成しても
、湿潤時間の経過に伴ってその塗膜の抵抗は変化し、耐
湿潤性はよ< フ6u’p実施例の効果 表及び図に示すように前記実施例においては、いずれも
1000〜1500時間という長時間高湿度下に曝され
ても、表面抵抗の変化が大変少なく、耐湿潤性が、比較
例と比べて、著しく優れる。特に、比較例2のようにL
1塩、Na塩の組成を外すだけで著しく耐湿潤性が低下
し、また比較例3、4のように5102組成を外すだけ
でも同様であり、更に比較例5のようにNa塩くK塩と
するだけでも同様であり、たった200時間後において
も著しく抵抗が上昇している。また、前記いずれの実施
例も試験後の塗膜の異常もなく、いずれも良好な密着性
、成膜性を示した。
更に、本実施例のいずれの場合も、湿潤下に長時間曝さ
れても表面抵抗値が約1〜2Ω/ s q以下であり、
特に実施例1、3〜5では1500時間後でも18 4
〜1.8以下であるので、いずれもシールド材としての
性能に極めて優れる。
:発明の効果〕 本導電性塗料におし)では、前記作用に示すように、所
定の混合アルカリ珪酸塩組成をもち、所定のその水溶液
濃度をもち、かつ所定量の導電性粉体を含有するので、
即ちこれらの要素の相乗効果により、極めて耐湿潤性に
優れ、更に低抵抗、接着性.成膜性にも優れ、不燃性導
電性塗料として大変優れるとともにバランスのとれた性
能を示す。従って、各種電子機器、電磁波シールド材等
によ極めて有用である。
【図面の簡単な説明】
図は実施例及び仕較例における試験時間と表面抵抗の関
係を示すグラフである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)導電性粉体と一般式M_2O・nSiO_2(M
    :Li、Na、K、n:モル比)で表される混合水溶性
    珪酸塩のうちの少なくともLi塩及びNa塩とを含み、
    該混合水溶性珪酸塩のモル組成は〔0.40〜0.75
    Li_2O・0.25〜0.60(Na_2O+K_2
    O)〕・3〜5SiO_2(但し、Na_2O>K_2
    O、Li_2O+Na_2O+K_2O=1)であり、
    該混合水溶性珪酸塩の水溶液の濃度が25〜35重量%
    であり、更に該水溶液に対する導電性粉体の配合割合が
    重量比で0.4〜1.0であることを特徴とする耐湿潤
    性に優れた不燃性無機系導電性塗料組成物。
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