JPH032174A - ベンゾチアゾール誘導体 - Google Patents
ベンゾチアゾール誘導体Info
- Publication number
- JPH032174A JPH032174A JP13779489A JP13779489A JPH032174A JP H032174 A JPH032174 A JP H032174A JP 13779489 A JP13779489 A JP 13779489A JP 13779489 A JP13779489 A JP 13779489A JP H032174 A JPH032174 A JP H032174A
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- benzothiazole
- benzothiazole derivative
- compound
- charge
- iodotoluene
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- Pending
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- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電子写真用の有機光導電性材料及び蛍光性染
料として有用な、新規なベンゾチアゾール誘導体に関す
る。
料として有用な、新規なベンゾチアゾール誘導体に関す
る。
従来、電子写真方式において使用される感光体の有機光
導電性素材としては1例えば、ポリ−N−ビニルカルバ
ゾール、トリフェニルアミン化合物(米国特許第3,1
80,730号)、ベンジジン化合物(米国特許第3,
265,496、特公昭39−11546号公報、特開
昭53−27033号公報)等のような数多くの提案が
なされている。
導電性素材としては1例えば、ポリ−N−ビニルカルバ
ゾール、トリフェニルアミン化合物(米国特許第3,1
80,730号)、ベンジジン化合物(米国特許第3,
265,496、特公昭39−11546号公報、特開
昭53−27033号公報)等のような数多くの提案が
なされている。
ここにいう「電子写真方式」とは、一般に光導電性の感
光体を、先ず暗所で例えばコロナ放電などにより帯電せ
しめ、次いで画像状露光を行なって露光部の電荷を選択
的に放電させることにより静電潜像を得、更にこの潜像
部をトナーなどを用いた現像手段で可視化して画像を形
成するようにした画像形成法の一つである。このような
電子写真方式における感光体に要求される基本的な特性
としては、l)暗所において適当な電位に帯電されるこ
と、2)暗所における電荷の放電が少ないこと、3)光
照射により速やかに電荷を放電すること、などが挙げら
れる。
光体を、先ず暗所で例えばコロナ放電などにより帯電せ
しめ、次いで画像状露光を行なって露光部の電荷を選択
的に放電させることにより静電潜像を得、更にこの潜像
部をトナーなどを用いた現像手段で可視化して画像を形
成するようにした画像形成法の一つである。このような
電子写真方式における感光体に要求される基本的な特性
としては、l)暗所において適当な電位に帯電されるこ
と、2)暗所における電荷の放電が少ないこと、3)光
照射により速やかに電荷を放電すること、などが挙げら
れる。
しかしながら、従来の光導電性有機材料は、これらの要
求を必ずしも満足していないのが実状である。
求を必ずしも満足していないのが実状である。
一方、ベンゾチアゾール化合物としては、特公昭35−
11219号公報において、2−(4−ジエチルアミノ
フェニル)ベンゾチアゾールが記載されているが、該化
合物は電子写真用の光導電性材料として必ずしも有用な
ものではない。
11219号公報において、2−(4−ジエチルアミノ
フェニル)ベンゾチアゾールが記載されているが、該化
合物は電子写真用の光導電性材料として必ずしも有用な
ものではない。
従って1本発明の目的は、基本的な電子写真特性を全て
満足し、光導電性材料として有用な、新規なベンゾチア
ゾール誘導体を提供することにある。
満足し、光導電性材料として有用な、新規なベンゾチア
ゾール誘導体を提供することにある。
本発明によれば、下記一般式(1)
で表わされるベンゾチアゾール誘導体が提供される。
本発明に係る前記一般式(1)で表わされるベンゾチア
ゾール誘導体は、新規物質であり、このものは、2−(
4−アミノフェニル)−6−メチルベンゾチアゾールと
下記一般式(n)で表わされるヨードトルエンとを、 銅粉、酸化銅あるいはハロゲン化銅などとアルカリ塩(
縮合反応中に生じるハロゲン化水素を中和するのに充分
な社)の存在下、溶媒中又は無溶媒で窒素雰囲気下、1
50〜250℃程度の温度において反応させることによ
り製造することができる。
ゾール誘導体は、新規物質であり、このものは、2−(
4−アミノフェニル)−6−メチルベンゾチアゾールと
下記一般式(n)で表わされるヨードトルエンとを、 銅粉、酸化銅あるいはハロゲン化銅などとアルカリ塩(
縮合反応中に生じるハロゲン化水素を中和するのに充分
な社)の存在下、溶媒中又は無溶媒で窒素雰囲気下、1
50〜250℃程度の温度において反応させることによ
り製造することができる。
この場合、アルカリ塩としては、苛性ソーダ、苛性カリ
ウム、炭酸ナトリウム、炭酸カリウムなどを挙げること
ができる。また、反応溶媒としては、ニトロベンゼン、
ジクロルベンゼン、キノリン、 N、N−ジメチルホル
ムアミド、ジメチルスルホキシド、N−メチルピロリド
ン、■、3−ジメチルー2−イミダゾリジノンなどを挙
げることができる。
ウム、炭酸ナトリウム、炭酸カリウムなどを挙げること
ができる。また、反応溶媒としては、ニトロベンゼン、
ジクロルベンゼン、キノリン、 N、N−ジメチルホル
ムアミド、ジメチルスルホキシド、N−メチルピロリド
ン、■、3−ジメチルー2−イミダゾリジノンなどを挙
げることができる。
本発明で得られる新規なベンゾチアゾール誘導体は、電
子写真用感光体に於ける光導電性素材として極めて有用
であり、染料やルイス酸などの増感剤によって光学的あ
るいは化学的に増感される。
子写真用感光体に於ける光導電性素材として極めて有用
であり、染料やルイス酸などの増感剤によって光学的あ
るいは化学的に増感される。
更にこのものは、有機顔料あるいは無機顔料を電荷発生
物質とする、所謂機能分離型感光体に於ける電荷輸送物
質としてとりわけ有用である。
物質とする、所謂機能分離型感光体に於ける電荷輸送物
質としてとりわけ有用である。
上記増感剤としては、例えば、メチルバイオレット、ク
リスタルバイオレット等のトリアリールメタン染料、ロ
ーズベンガル、エリスロシン、ローダミン等のキサンチ
ン染料、メチレンブルー等のチアジン染料、2,4.7
−ドリニトロー9−フルオレノン、2,4−ジニトロ−
9−フルオレノン等が挙げられる。
リスタルバイオレット等のトリアリールメタン染料、ロ
ーズベンガル、エリスロシン、ローダミン等のキサンチ
ン染料、メチレンブルー等のチアジン染料、2,4.7
−ドリニトロー9−フルオレノン、2,4−ジニトロ−
9−フルオレノン等が挙げられる。
また、有機顔料としてはシーアイピグメントブルー25
(CI &21180)、シーアイピグメントレッド4
1(CI &21200)、シーアイピグメントレッド
3 (CI&45210)等のアゾ系顔料、シーアイピ
グメントブルー16(CI &74100)等のフタロ
シアニン系顔料、シーアイバットブラウン5(CI恥7
3410)、シーアイバットダイ(CI N1k730
30)等のインジゴ系顔料。
(CI &21180)、シーアイピグメントレッド4
1(CI &21200)、シーアイピグメントレッド
3 (CI&45210)等のアゾ系顔料、シーアイピ
グメントブルー16(CI &74100)等のフタロ
シアニン系顔料、シーアイバットブラウン5(CI恥7
3410)、シーアイバットダイ(CI N1k730
30)等のインジゴ系顔料。
アルゴスカーレットB、インダンスレンスカーレットR
等のペリレン系顔料が挙げられる。また。
等のペリレン系顔料が挙げられる。また。
セレン、セレン−テルル、硫化カドミウム、α−シリコ
ン等の無機顔料も使用できる。
ン等の無機顔料も使用できる。
本発明に係る前記一般式(1)で示される新規なベンゾ
チアゾール誘導体は、前記したように光導電性素材とし
て有効に機能し、また染料やルイス酸などの増感剤によ
って光学的あるいは化学的に増感されることから、電子
写真用感光体の感光層の電荷輸送物質等として好適に使
用され、特に電荷発生層と電荷輸送層を二層に区分した
、所謂機能分離型感光層における電荷輸送物質として有
用なものである。
チアゾール誘導体は、前記したように光導電性素材とし
て有効に機能し、また染料やルイス酸などの増感剤によ
って光学的あるいは化学的に増感されることから、電子
写真用感光体の感光層の電荷輸送物質等として好適に使
用され、特に電荷発生層と電荷輸送層を二層に区分した
、所謂機能分離型感光層における電荷輸送物質として有
用なものである。
以下1本発明を実施例により詳細に説明する。
実施例1
2−(4−アミノフェニル)−6−メチルベンゾチアゾ
ール(Aldrich社製)4.80g、 p−ヨード
トルエン13.06g、炭酸カリウム8.28g及び銅
粉1.51gをニトロベンゼン30dに採り、窒素気流
下、共沸脱水しながら10時間加熱還流した。放冷後、
セライトを用いて不溶部を濾過除去した後、減圧上溶媒
を除去し、暗褐色油状物を得た。
ール(Aldrich社製)4.80g、 p−ヨード
トルエン13.06g、炭酸カリウム8.28g及び銅
粉1.51gをニトロベンゼン30dに採り、窒素気流
下、共沸脱水しながら10時間加熱還流した。放冷後、
セライトを用いて不溶部を濾過除去した後、減圧上溶媒
を除去し、暗褐色油状物を得た。
これをカラム精製〔シリカゲルC−200;溶離液:ト
ルエン〕した後、更に酢酸エチルから再結晶して、黄色
針状結晶の下式で示されるベンゾチアゾール化合物5.
39gを得た。(収率64.1%)得られた化合物の融
点は178.5−179.0℃であり。
ルエン〕した後、更に酢酸エチルから再結晶して、黄色
針状結晶の下式で示されるベンゾチアゾール化合物5.
39gを得た。(収率64.1%)得られた化合物の融
点は178.5−179.0℃であり。
またその元素分析値は下記の通りであった。
0% N% N%
実測値 79,95 5,64 6.75計算値 79
,95 5,76 6.6にの化合物の赤外吸収スペク
トル(にBr錠剤法)を第1図に示す。
,95 5,76 6.6にの化合物の赤外吸収スペク
トル(にBr錠剤法)を第1図に示す。
実施例2
実施例1におけるp−ヨードトルエンの代わりしニー−
ヨードトルエンを用い且つ再結晶溶媒としてイソプロパ
ツールを用いた以外は、実施例1と同様にして黄色針状
結晶の下式で示されるベンゾチアゾール化合物を68.
7%の収率で得た。
ヨードトルエンを用い且つ再結晶溶媒としてイソプロパ
ツールを用いた以外は、実施例1と同様にして黄色針状
結晶の下式で示されるベンゾチアゾール化合物を68.
7%の収率で得た。
得られ、た化合物の融点は124.0〜125.0℃で
あり。
あり。
またその元素分析値は下記の通りであった。
0% N% N%
実測値 8Q、19 5,85 6.51計算値 79
,95 5,76 6.6にの化合物の赤外吸収スペク
トル(にBr錠剤法)を第2図に示す。
,95 5,76 6.6にの化合物の赤外吸収スペク
トル(にBr錠剤法)を第2図に示す。
実施例3
実施例1におけるP−ヨードトルエンの代わりに0−ヨ
ードトルエンを用い且つ再結晶溶媒として酢酸エチルl
エタノール混合溶媒を用いた以外は、実施例1と同様に
して黄色針状結晶の下式で示されるベンゾチアゾール化
合物を42.0%の収率で得た・ 得られた化合物の融点は138.0〜139.0℃であ
り。
ードトルエンを用い且つ再結晶溶媒として酢酸エチルl
エタノール混合溶媒を用いた以外は、実施例1と同様に
して黄色針状結晶の下式で示されるベンゾチアゾール化
合物を42.0%の収率で得た・ 得られた化合物の融点は138.0〜139.0℃であ
り。
またその元素分析値は下記の通りであった・0% N%
N% 実測値 80,00 5,71 6.62計算値 79
,95 5,76 6.6にの化合物の赤外吸収スペク
トル(にBr錠剤法)を第3図に示す。
N% 実測値 80,00 5,71 6.62計算値 79
,95 5,76 6.6にの化合物の赤外吸収スペク
トル(にBr錠剤法)を第3図に示す。
応用例
電荷発生物質として下記ビスアゾ化合物7.5部及びポ
リエステル樹脂(東洋紡績社製バイロン200〕の0.
5%テトラヒドロフラン溶液500部をボールミル中で
粉砕混合し、得られた分散液をアルミニウム蒸着ポリエ
ステルフィルム上にドクターブレードで塗布し、自然乾
燥して約1μm厚の電荷発生層を形成した0次に、ポリ
カーボネート樹脂〔帝人社製パンライトに一13001
1部とテトラヒドロフラン8部の樹脂溶液に、電荷輸送
物質として実施例1,2及び3の化合物1部を溶解し、
この溶液を前記電荷発生層上にドクターブレードで塗布
し、80℃で2分間1次いで120℃で5分間乾燥して
厚さ約20.の電荷輸送層を形成して感光体1.2及び
3を作成した。
リエステル樹脂(東洋紡績社製バイロン200〕の0.
5%テトラヒドロフラン溶液500部をボールミル中で
粉砕混合し、得られた分散液をアルミニウム蒸着ポリエ
ステルフィルム上にドクターブレードで塗布し、自然乾
燥して約1μm厚の電荷発生層を形成した0次に、ポリ
カーボネート樹脂〔帝人社製パンライトに一13001
1部とテトラヒドロフラン8部の樹脂溶液に、電荷輸送
物質として実施例1,2及び3の化合物1部を溶解し、
この溶液を前記電荷発生層上にドクターブレードで塗布
し、80℃で2分間1次いで120℃で5分間乾燥して
厚さ約20.の電荷輸送層を形成して感光体1.2及び
3を作成した。
次に、こうして得られた積層型電子写真感光体1.2及
び3の可視域での感度を調べるため、この感光体に静電
複写紙試験装置〔川口電機製作所製5P428型〕を用
いて暗所で−6にVのコロナ放電を20秒間行なって帯
電させた後、感光体の表面電位Vm(v)を測定し、更
に20秒間暗所に放置した後、表面電位VO(V)を測
定した。次いで、タングステンランプ光を感光体表面で
の照度が4.51uxになるように照射して、Voが1
/2になるまでの露光量El/2(Qux・5ee)を
測定した。結果を下表に示す。
び3の可視域での感度を調べるため、この感光体に静電
複写紙試験装置〔川口電機製作所製5P428型〕を用
いて暗所で−6にVのコロナ放電を20秒間行なって帯
電させた後、感光体の表面電位Vm(v)を測定し、更
に20秒間暗所に放置した後、表面電位VO(V)を測
定した。次いで、タングステンランプ光を感光体表面で
の照度が4.51uxになるように照射して、Voが1
/2になるまでの露光量El/2(Qux・5ee)を
測定した。結果を下表に示す。
上表から、本発明の化合物を用いた感光体は。
電荷保持能に優れ、且つ可視光域で高い感度を示すこと
が判る。
が判る。
第1〜3図は、夫々実施例1.2及び3で得られたベン
ゾチアゾール化合物の赤外線吸収スペクトル図(KBr
錠剤法)である。 特許出願人 株式会社 リ コ 代 理 人弁理士池浦敏明 (ほか1名) 第 図 第2図 第3図
ゾチアゾール化合物の赤外線吸収スペクトル図(KBr
錠剤法)である。 特許出願人 株式会社 リ コ 代 理 人弁理士池浦敏明 (ほか1名) 第 図 第2図 第3図
Claims (1)
- (1)一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) で表わされるベンゾチアゾール誘導体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13779489A JPH032174A (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | ベンゾチアゾール誘導体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13779489A JPH032174A (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | ベンゾチアゾール誘導体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH032174A true JPH032174A (ja) | 1991-01-08 |
Family
ID=15207008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13779489A Pending JPH032174A (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | ベンゾチアゾール誘導体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH032174A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5495049A (en) * | 1993-03-22 | 1996-02-27 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Triarylamine compounds useful in electrophotographic photoreceptors |
| JPH1073936A (ja) * | 1996-08-30 | 1998-03-17 | Sharp Corp | 電子写真感光体、並びに、ビスアミン化合物、中間体およびビスアミン化合物の製造方法 |
| JP2001142240A (ja) * | 1999-11-12 | 2001-05-25 | Sharp Corp | 電子写真感光体、ベンゾフラン−アミン化合物及び該化合物の製造方法 |
| US6882535B2 (en) | 2003-03-31 | 2005-04-19 | Intel Corporation | Integrated heat spreader with downset edge, and method of making same |
| JP2010157371A (ja) * | 2008-12-26 | 2010-07-15 | Sanyo Netsukogyo Kk | ヒータ |
-
1989
- 1989-05-30 JP JP13779489A patent/JPH032174A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5495049A (en) * | 1993-03-22 | 1996-02-27 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Triarylamine compounds useful in electrophotographic photoreceptors |
| US5587263A (en) * | 1993-03-22 | 1996-12-24 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Electrophotographic photoreceptor using triarylamine compounds |
| JPH1073936A (ja) * | 1996-08-30 | 1998-03-17 | Sharp Corp | 電子写真感光体、並びに、ビスアミン化合物、中間体およびビスアミン化合物の製造方法 |
| JP2001142240A (ja) * | 1999-11-12 | 2001-05-25 | Sharp Corp | 電子写真感光体、ベンゾフラン−アミン化合物及び該化合物の製造方法 |
| US6882535B2 (en) | 2003-03-31 | 2005-04-19 | Intel Corporation | Integrated heat spreader with downset edge, and method of making same |
| JP2010157371A (ja) * | 2008-12-26 | 2010-07-15 | Sanyo Netsukogyo Kk | ヒータ |
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