JPH0321765Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0321765Y2 JPH0321765Y2 JP1987164409U JP16440987U JPH0321765Y2 JP H0321765 Y2 JPH0321765 Y2 JP H0321765Y2 JP 1987164409 U JP1987164409 U JP 1987164409U JP 16440987 U JP16440987 U JP 16440987U JP H0321765 Y2 JPH0321765 Y2 JP H0321765Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nut
- plate
- press
- coil material
- die
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【考案の詳細な説明】
技術分野
本考案はプレス成形装置に係り、特に、ナツト
が溶接固定された板状ワークを高い精度で成形す
るプレス成形装置に関するものである。
が溶接固定された板状ワークを高い精度で成形す
るプレス成形装置に関するものである。
従来技術
一対の成形型を相対的に接近させてそれ等の間
に板状ワークを挟圧し、曲げや絞り加工等を施す
ことにより、その板状ワークを所望する形状に成
形するプレス成形装置が多用されている。そし
て、かかるプレス成形装置において、ナツトが溶
接固定された板状ワークをプレス成形する際に
は、そのナツトと上記成形型とが干渉することを
防止するため、その成形型にナツトを収容する逃
し穴を形成するようにしているのが普通である。
この逃し穴は、ナツトの寸法公差や溶接時の位置
精度、プレス成形装置に対する板状ワークの位置
決め精度等を考慮して、ナツトよりも充分に大き
な大きさに定められる。
に板状ワークを挟圧し、曲げや絞り加工等を施す
ことにより、その板状ワークを所望する形状に成
形するプレス成形装置が多用されている。そし
て、かかるプレス成形装置において、ナツトが溶
接固定された板状ワークをプレス成形する際に
は、そのナツトと上記成形型とが干渉することを
防止するため、その成形型にナツトを収容する逃
し穴を形成するようにしているのが普通である。
この逃し穴は、ナツトの寸法公差や溶接時の位置
精度、プレス成形装置に対する板状ワークの位置
決め精度等を考慮して、ナツトよりも充分に大き
な大きさに定められる。
一方、曲げや絞り等のプレス成形時には、成形
型と板状ワークとの間の摩擦などによつて板状ワ
ークに大きな引張力が加えられ、板状ワークの位
置がずれて成形不良を生じることがあるため、上
記ナツトの固定位置を含む板状ワークの非成形部
のうちその固定位置を除く部分をカウンタホルダ
により挟圧し、それ等の間の摩擦力によつて板状
ワークを位置決めするようになつており、更に高
い位置決め精度が要求される場合には、ナツトの
ねじ穴内にパイロツトピンを挿入して板状ワーク
の位置決めを確実に行うようにしている。
型と板状ワークとの間の摩擦などによつて板状ワ
ークに大きな引張力が加えられ、板状ワークの位
置がずれて成形不良を生じることがあるため、上
記ナツトの固定位置を含む板状ワークの非成形部
のうちその固定位置を除く部分をカウンタホルダ
により挟圧し、それ等の間の摩擦力によつて板状
ワークを位置決めするようになつており、更に高
い位置決め精度が要求される場合には、ナツトの
ねじ穴内にパイロツトピンを挿入して板状ワーク
の位置決めを確実に行うようにしている。
考案が解決しようとする問題点
しかしながら、上記ナツトのねじ穴内にパイロ
ツトピンを挿入して位置決めする場合には、板状
ワークに作用する引張力によつてパイロツトピン
がねじ穴に押圧されるため、そのねじ穴のねじ山
等を損傷する恐れがあつた。
ツトピンを挿入して位置決めする場合には、板状
ワークに作用する引張力によつてパイロツトピン
がねじ穴に押圧されるため、そのねじ穴のねじ山
等を損傷する恐れがあつた。
また、かかるパイロツトピンを用いることな
く、前記カウンタホルダによる非成形部の挟圧の
みで板状ワークを位置決めすることもできるが、
プレス成形の内容によつては必ずしも充分な位置
決め摩擦力が得られず、プレス成形時に板状ワー
クの位置がずれて不良品を生じることがある。
く、前記カウンタホルダによる非成形部の挟圧の
みで板状ワークを位置決めすることもできるが、
プレス成形の内容によつては必ずしも充分な位置
決め摩擦力が得られず、プレス成形時に板状ワー
クの位置がずれて不良品を生じることがある。
また、板状ワークの非成形部であつてナツトの
固定位置を除く部分にパイロツト穴を設け、パイ
ロツトピンを係合させることによつて位置決めを
行うことも考えられるが、ワークによつてはその
ようなパイロツト穴を設けることができない場合
もある。
固定位置を除く部分にパイロツト穴を設け、パイ
ロツトピンを係合させることによつて位置決めを
行うことも考えられるが、ワークによつてはその
ようなパイロツト穴を設けることができない場合
もある。
本考案は以上の事情を背景として為されたもの
で、その目的とするところは、パイロツトピンを
用いることなく板状ワークの位置ずれを確実に防
止できるようにすることにある。
で、その目的とするところは、パイロツトピンを
用いることなく板状ワークの位置ずれを確実に防
止できるようにすることにある。
問題点を解決するための手段
かかる目的を達成するために、本考案は、相対
的に接近離間させられる一対の成形型の一方に設
けられた逃し穴内に、予め板状ワークに溶接固定
されたナツトを遊びをもつて収容するとともに、
そのナツトの固定位置を含む板状ワークの非成形
部のうちその固定位置を除く部分をカウンタホル
ダにより挟圧して位置決めしつつ、その板状ワー
クの成形部を前記一対の成形型により塑性変形さ
せてプレス成形するプレス成形装置において、前
記プレス成形に伴う前記板状ワークの位置ずれ量
が、前記逃し穴の内壁面に前記ナツトが当接させ
られることにより、プレス成形品に求められる形
状的な要求精度を満たすように予め定められた範
囲内に規制されるように、その逃し穴の大きさを
設定したことを特徴とする。
的に接近離間させられる一対の成形型の一方に設
けられた逃し穴内に、予め板状ワークに溶接固定
されたナツトを遊びをもつて収容するとともに、
そのナツトの固定位置を含む板状ワークの非成形
部のうちその固定位置を除く部分をカウンタホル
ダにより挟圧して位置決めしつつ、その板状ワー
クの成形部を前記一対の成形型により塑性変形さ
せてプレス成形するプレス成形装置において、前
記プレス成形に伴う前記板状ワークの位置ずれ量
が、前記逃し穴の内壁面に前記ナツトが当接させ
られることにより、プレス成形品に求められる形
状的な要求精度を満たすように予め定められた範
囲内に規制されるように、その逃し穴の大きさを
設定したことを特徴とする。
作用および考案の効果
このようなプレス成形装置においては、板状ワ
ークに溶接固定されたナツトが逃し穴の内壁面に
当接することにより、プレス成形に伴う板状ワー
クの位置ずれ量が、プレス成形品に求められる形
状的な要求精度を満たすように予め定められた範
囲内に規制されるため、ナツトのねじ穴やパイロ
ツト穴等にパイロツトピンを係合させることな
く、板状ワークに常に適正なプレス成形が行われ
るようになり、不良品の発生が効果的に防止され
る。
ークに溶接固定されたナツトが逃し穴の内壁面に
当接することにより、プレス成形に伴う板状ワー
クの位置ずれ量が、プレス成形品に求められる形
状的な要求精度を満たすように予め定められた範
囲内に規制されるため、ナツトのねじ穴やパイロ
ツト穴等にパイロツトピンを係合させることな
く、板状ワークに常に適正なプレス成形が行われ
るようになり、不良品の発生が効果的に防止され
る。
また、ナツトの外周部が逃し穴の内壁面に当接
することによつて板状ワークの位置ずれを規制し
ているため、ナツトのねじ穴にパイロツトピンを
係合させて位置ずれを防止する場合に比較して、
ねじ穴内のねじ山等を損傷する恐れがないのであ
る。
することによつて板状ワークの位置ずれを規制し
ているため、ナツトのねじ穴にパイロツトピンを
係合させて位置ずれを防止する場合に比較して、
ねじ穴内のねじ山等を損傷する恐れがないのであ
る。
また、上記板状ワークのプレス成形時における
位置決めは主としてカウンタホルダによつて行わ
れ、摩擦係数のばらつきなどによりカウンタホル
ダによる挟圧のみでは位置決めが充分でなく、板
状ワークが位置ずれを生じた場合に、上記逃し穴
とナツトとの当接によつてその位置ずれ量を規制
するものであるため、ナツトに過大な応力が作用
して板状ワークから脱落したりする恐れもない。
位置決めは主としてカウンタホルダによつて行わ
れ、摩擦係数のばらつきなどによりカウンタホル
ダによる挟圧のみでは位置決めが充分でなく、板
状ワークが位置ずれを生じた場合に、上記逃し穴
とナツトとの当接によつてその位置ずれ量を規制
するものであるため、ナツトに過大な応力が作用
して板状ワークから脱落したりする恐れもない。
実施例
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は、板状ワークとしての帯状のコイル材
10にナツト12を溶接固定した後、そのコイル
材10を切断するとともにプレス成形して、第2
図に示されているプレス成形品としての製品14
を製造するための一連の製造ラインの概略を示す
図である。かかる第1図において、コイル材10
は、図示しないパンチプレスによつてナツト取付
穴16を形成されつつ図の左方向へ間欠的に送ら
れ、ナツト溶接部18において裏側にナツト12
がスポツト溶接される。ナツト12は四角形状を
成しており、パーツフイーダー20およびプツシ
ヤー22によつてナツト溶接部18へ一つずつ供
給されるとともに、位置決めストツパ24に当接
させられることにより、図の上下方向における位
置決めが行われる。また、コイル材10は、前記
ナツト取付穴16内に図示しないスポツト溶接装
置のパイロツトピンが挿入されることにより、図
の左右方向において前記ナツト12のねじ穴26
とナツト取付穴16とが一致する位置に位置決め
され、その状態でナツト12の4隅がコイル材1
0の裏面にスポツト溶接される。なお、コイル材
10の上下方向の位置決めおよびナツト12の左
右方向の位置決めは、それ等の供給設備によつて
行われるようになつている。
10にナツト12を溶接固定した後、そのコイル
材10を切断するとともにプレス成形して、第2
図に示されているプレス成形品としての製品14
を製造するための一連の製造ラインの概略を示す
図である。かかる第1図において、コイル材10
は、図示しないパンチプレスによつてナツト取付
穴16を形成されつつ図の左方向へ間欠的に送ら
れ、ナツト溶接部18において裏側にナツト12
がスポツト溶接される。ナツト12は四角形状を
成しており、パーツフイーダー20およびプツシ
ヤー22によつてナツト溶接部18へ一つずつ供
給されるとともに、位置決めストツパ24に当接
させられることにより、図の上下方向における位
置決めが行われる。また、コイル材10は、前記
ナツト取付穴16内に図示しないスポツト溶接装
置のパイロツトピンが挿入されることにより、図
の左右方向において前記ナツト12のねじ穴26
とナツト取付穴16とが一致する位置に位置決め
され、その状態でナツト12の4隅がコイル材1
0の裏面にスポツト溶接される。なお、コイル材
10の上下方向の位置決めおよびナツト12の左
右方向の位置決めは、それ等の供給設備によつて
行われるようになつている。
そして、このようにしてナツト12が溶接され
たコイル材10は、更に図の左方向へ順次送給さ
れて、プレス成形装置28内へ送り込まれる。プ
レス成形装置28は本考案の一実施例を成すもの
であり、以下、このプレス成形装置28について
詳しく説明する。
たコイル材10は、更に図の左方向へ順次送給さ
れて、プレス成形装置28内へ送り込まれる。プ
レス成形装置28は本考案の一実施例を成すもの
であり、以下、このプレス成形装置28について
詳しく説明する。
先ず、このプレス成形装置28は、第3図に詳
しく示されているように、相対向して配設された
一対の上型30および下型32を備えており、上
型30は、図示しないプレスラムに連結されて上
下方向へ往復移動させられ、図示しないプレスベ
ツド上に固定された下型32に対して接近離間さ
せられる。
しく示されているように、相対向して配設された
一対の上型30および下型32を備えており、上
型30は、図示しないプレスラムに連結されて上
下方向へ往復移動させられ、図示しないプレスベ
ツド上に固定された下型32に対して接近離間さ
せられる。
下型32は、前記コイル材10の送給方向にお
ける上流側からガイドブロツク34,切断型3
6,曲げポンチ38,および突当てブロツク40
を備えている。ガイドブロツク34は、その上面
42上を前記コイル材10が送給されることによ
り、そのコイル材10を曲げポンチ38上へ案内
するもので、常にはスプリング44によつてその
上面42が切断型36よりも高くなる位置に保持
されるが、スプリング44の付勢力に抗して切断
型36と略同じ高さ位置まで押し下げられるよう
になつている。また、その上面42には、第4図
の平面図からも明らかなように、コイル材10に
溶接されたナツト12の通過を許容する溝46が
形成されているとともに、その溝46の両側部に
はコイル材10の両側縁と係合して第4図におけ
る上下方向の位置決めを行う4本のガイドピン4
8が立設されている。上記切断型36は、第3図
における左上端部に切刃50を備えているととも
に、コイル材10が送り込まれる右上端部には傾
斜面52が形成されて、ナツト12が容易に切断
型36を乗り越え得るようになつている。
ける上流側からガイドブロツク34,切断型3
6,曲げポンチ38,および突当てブロツク40
を備えている。ガイドブロツク34は、その上面
42上を前記コイル材10が送給されることによ
り、そのコイル材10を曲げポンチ38上へ案内
するもので、常にはスプリング44によつてその
上面42が切断型36よりも高くなる位置に保持
されるが、スプリング44の付勢力に抗して切断
型36と略同じ高さ位置まで押し下げられるよう
になつている。また、その上面42には、第4図
の平面図からも明らかなように、コイル材10に
溶接されたナツト12の通過を許容する溝46が
形成されているとともに、その溝46の両側部に
はコイル材10の両側縁と係合して第4図におけ
る上下方向の位置決めを行う4本のガイドピン4
8が立設されている。上記切断型36は、第3図
における左上端部に切刃50を備えているととも
に、コイル材10が送り込まれる右上端部には傾
斜面52が形成されて、ナツト12が容易に切断
型36を乗り越え得るようになつている。
また、上記曲げポンチ38は、コイル材10を
凸形状に曲げ加工するためのものであり、その上
面には、コイル材10の裏面に固設されたナツト
12との干渉を防止するために、そのナツト12
を遊びをもつて収容する逃し穴54が形成されて
いる。この逃し穴54は、ナツト12と略同一形
状、厳密には4隅の溶接部を含む形状を成してお
り、ナツト12の外形の寸法公差や溶接,切断の
加工公差、前記ガイドピン48などによる位置決
め精度などを考慮して、コイル材10の先端が前
記突当てブロツク40に当接させられた状態にお
いてナツト12を確実に収容できる大きさであつ
て、且つできるだけ小さい大きさに設定されてい
る。また、かかる曲げポンチ38の周囲には、図
示しないスプリングによつて常には曲げポンチ3
8の上面と略同じ高さ位置に保持される突出し型
56が、そのスプリングの付勢力に抗して下方へ
の押下げ可能に配設されている。この突出し型5
6の下降端位置は、ブロツク57によつて規定さ
れる。
凸形状に曲げ加工するためのものであり、その上
面には、コイル材10の裏面に固設されたナツト
12との干渉を防止するために、そのナツト12
を遊びをもつて収容する逃し穴54が形成されて
いる。この逃し穴54は、ナツト12と略同一形
状、厳密には4隅の溶接部を含む形状を成してお
り、ナツト12の外形の寸法公差や溶接,切断の
加工公差、前記ガイドピン48などによる位置決
め精度などを考慮して、コイル材10の先端が前
記突当てブロツク40に当接させられた状態にお
いてナツト12を確実に収容できる大きさであつ
て、且つできるだけ小さい大きさに設定されてい
る。また、かかる曲げポンチ38の周囲には、図
示しないスプリングによつて常には曲げポンチ3
8の上面と略同じ高さ位置に保持される突出し型
56が、そのスプリングの付勢力に抗して下方へ
の押下げ可能に配設されている。この突出し型5
6の下降端位置は、ブロツク57によつて規定さ
れる。
一方、前記上型30には、押え型58および曲
げダイス60が配設されている。押え型58は、
上記ガイドブロツク34および切断型36と対向
する位置に設けられており、常にはスプリング6
2によつてその下面64が曲げダイス60よりも
低くなる位置に保持されるが、スプリング62の
付勢力に抗して押し上げられるようになつてい
る。この押え型58には、前記ガイドブロツク3
4を前記スプリング44の付勢力に抗して押し下
げるのに充分な力が作用させられており、上型3
0が下方へ移動させられることによりコイル材1
0を挟んでガイドブロツク34に押え型58が当
接すると、そのガイドブロツク34は上面42が
切断型36と略同じ高さ位置となるまで押し下げ
られ、それ等のガイドブロツク34および切断型
36と押え型58との間にコイル材10が位置固
定に挟圧される。また、この押え型58の下面6
4には、コイル材10の先端が前記突当てブロツ
ク40に当接した状態において先端側から2つ目
のナツト12が位置する部分に位置決めピン66
が設けられ、前記ナツト取付穴16内に嵌まり込
んでコイル材10の芯出しを行うようになつてい
るとともに、ガイドブロツク34に立設されたガ
イドピン48に対向する部分には、図示は省略す
るが、そのガイドピン48を収容する4個の逃し
穴が形成されている。
げダイス60が配設されている。押え型58は、
上記ガイドブロツク34および切断型36と対向
する位置に設けられており、常にはスプリング6
2によつてその下面64が曲げダイス60よりも
低くなる位置に保持されるが、スプリング62の
付勢力に抗して押し上げられるようになつてい
る。この押え型58には、前記ガイドブロツク3
4を前記スプリング44の付勢力に抗して押し下
げるのに充分な力が作用させられており、上型3
0が下方へ移動させられることによりコイル材1
0を挟んでガイドブロツク34に押え型58が当
接すると、そのガイドブロツク34は上面42が
切断型36と略同じ高さ位置となるまで押し下げ
られ、それ等のガイドブロツク34および切断型
36と押え型58との間にコイル材10が位置固
定に挟圧される。また、この押え型58の下面6
4には、コイル材10の先端が前記突当てブロツ
ク40に当接した状態において先端側から2つ目
のナツト12が位置する部分に位置決めピン66
が設けられ、前記ナツト取付穴16内に嵌まり込
んでコイル材10の芯出しを行うようになつてい
るとともに、ガイドブロツク34に立設されたガ
イドピン48に対向する部分には、図示は省略す
るが、そのガイドピン48を収容する4個の逃し
穴が形成されている。
前記曲げダイス60は、前記曲げポンチ38お
よび突出し型56と対向する位置に配設されてお
り、第3図における右下端部には前記切刃50と
の間でコイル材10を切断する切刃68が設けら
れているとともに、曲げポンチ38と対向する部
分にはカウンタホルダ70が収容されている。こ
のカウンタホルダ70は、曲げポンチ38上にコ
イル材10の非成形部のうち前記ナツト12の固
定位置を除く部分を挟圧して位置決めするととも
に、曲げ加工後のコイル材10を曲げダイス60
から払い出すためのもので、図示しないスプリン
グによつて常には曲げダイス60の下面から僅か
に下方へ突き出す状態に保持されるが、スプリン
グの付勢力に抗して曲げダイス60内へ押し込ま
れるようになつている。
よび突出し型56と対向する位置に配設されてお
り、第3図における右下端部には前記切刃50と
の間でコイル材10を切断する切刃68が設けら
れているとともに、曲げポンチ38と対向する部
分にはカウンタホルダ70が収容されている。こ
のカウンタホルダ70は、曲げポンチ38上にコ
イル材10の非成形部のうち前記ナツト12の固
定位置を除く部分を挟圧して位置決めするととも
に、曲げ加工後のコイル材10を曲げダイス60
から払い出すためのもので、図示しないスプリン
グによつて常には曲げダイス60の下面から僅か
に下方へ突き出す状態に保持されるが、スプリン
グの付勢力に抗して曲げダイス60内へ押し込ま
れるようになつている。
次に、以上のように構成されたプレス成形装置
28の作動を説明する。
28の作動を説明する。
先ず、前記ナツト溶接部18において裏面にナ
ツト12が溶接固定されたコイル材10が、ガイ
ドピン48に案内されつつ第3図の左方向へ送り
込まれると、ナツト12は傾斜面52に摺接して
左方向へ移動させられ、切断型36を乗り越え
る。コイル材10は、その先端が突当てブロツク
40に当接するまで送り込まれ、この時、ナツト
12は曲げポンチ38に形成された逃し穴54の
真上に位置させられる。コイル材10の先端が突
当てブロツク40に当接したことは、図示しない
リミツトスイツチ、光電スイツチ等のセンサによ
つて検知されるようになつており、これによりコ
イル材10の送り込みが停止される。第3図はこ
の状態を示した図である。
ツト12が溶接固定されたコイル材10が、ガイ
ドピン48に案内されつつ第3図の左方向へ送り
込まれると、ナツト12は傾斜面52に摺接して
左方向へ移動させられ、切断型36を乗り越え
る。コイル材10は、その先端が突当てブロツク
40に当接するまで送り込まれ、この時、ナツト
12は曲げポンチ38に形成された逃し穴54の
真上に位置させられる。コイル材10の先端が突
当てブロツク40に当接したことは、図示しない
リミツトスイツチ、光電スイツチ等のセンサによ
つて検知されるようになつており、これによりコ
イル材10の送り込みが停止される。第3図はこ
の状態を示した図である。
次に、上型30が下降させられ、押え型58の
位置決めピン66がナツト取付穴16に嵌め込ま
れることによつてコイル材10の芯出しが行われ
るとともに、そのコイル材10を挟んで押え型5
8がガイドブロツク34に当接すると、ガイドブ
ロツク34はその上面42が切断型36と略一致
する高さ位置まで押し下げられる。その状態にお
いて、コイル材10は、上記押え型58とガイド
ブロツク34および切断型36との間に位置固定
に挟圧され、押え型58のそれ以上の下降は阻止
される。
位置決めピン66がナツト取付穴16に嵌め込ま
れることによつてコイル材10の芯出しが行われ
るとともに、そのコイル材10を挟んで押え型5
8がガイドブロツク34に当接すると、ガイドブ
ロツク34はその上面42が切断型36と略一致
する高さ位置まで押し下げられる。その状態にお
いて、コイル材10は、上記押え型58とガイド
ブロツク34および切断型36との間に位置固定
に挟圧され、押え型58のそれ以上の下降は阻止
される。
そして、上型30が更に下降させられると、上
記押え型58に対して相対的に曲げダイス60が
下降させられ、その切刃68と前記切断型36の
切刃50とによつてコイル材10が切断される。
また、コイル材10を挟んでカウンタホルダ70
が曲げポンチ38に当接させられることにより、
そのカウンタホルダ70は図示しないスプリング
の付勢力に抗して曲げダイス60内に押し込まれ
る。第5図は、カウンタホルダ70が曲げダイス
60の下面と略一致するまで押し込まれた状態を
示した図である。
記押え型58に対して相対的に曲げダイス60が
下降させられ、その切刃68と前記切断型36の
切刃50とによつてコイル材10が切断される。
また、コイル材10を挟んでカウンタホルダ70
が曲げポンチ38に当接させられることにより、
そのカウンタホルダ70は図示しないスプリング
の付勢力に抗して曲げダイス60内に押し込まれ
る。第5図は、カウンタホルダ70が曲げダイス
60の下面と略一致するまで押し込まれた状態を
示した図である。
その後、更に上型30が下降させられると、カ
ウンタホルダ70は更に曲げダイス60内に押し
込まれるとともに、曲げポンチ38の周囲に設け
られた突出し型56は図示しないスプリングの付
勢力に抗して押し下げられ、切断されたコイル材
10に凸形状の曲げ加工が施される。この時曲げ
加工される部分、すなわち前記カウンタホルダ7
0と曲げポンチ38とによつて挟圧された非成形
部の左右の両側の部分が、プレス成形装置28に
よつてプレス成形される成形部に相当する。第6
図はこの時の状態を示した図である。なお、この
実施例では、上記曲げダイス60、カウンタホル
ダ70、曲げポンチ38、および突出し型56を
含んで一対の成形型が構成されている。
ウンタホルダ70は更に曲げダイス60内に押し
込まれるとともに、曲げポンチ38の周囲に設け
られた突出し型56は図示しないスプリングの付
勢力に抗して押し下げられ、切断されたコイル材
10に凸形状の曲げ加工が施される。この時曲げ
加工される部分、すなわち前記カウンタホルダ7
0と曲げポンチ38とによつて挟圧された非成形
部の左右の両側の部分が、プレス成形装置28に
よつてプレス成形される成形部に相当する。第6
図はこの時の状態を示した図である。なお、この
実施例では、上記曲げダイス60、カウンタホル
ダ70、曲げポンチ38、および突出し型56を
含んで一対の成形型が構成されている。
このようにしてコイル材10に対する切断、プ
レス成形が終了すると、その後、上型30は上昇
させられて下型32から離間させられる。この過
程において、プレス成形されたコイル材10は、
カウンタホルダ70によつて曲げダイス60から
押し出されるとともに、突出し型56によつて曲
げポンチ38から突き出され、製品14として排
出される。
レス成形が終了すると、その後、上型30は上昇
させられて下型32から離間させられる。この過
程において、プレス成形されたコイル材10は、
カウンタホルダ70によつて曲げダイス60から
押し出されるとともに、突出し型56によつて曲
げポンチ38から突き出され、製品14として排
出される。
ここで、前記曲げ加工時には、コイル材10と
曲げダイス60や曲げポンチ38、突出し型56
との摩擦などにより、第6図において左右方向の
引張力がコイル材10に加えられる。しかし、本
実施例では、そのコイル材10に溶接固定された
ナツト12との干渉を避けるために曲げポンチ3
8に形成された逃し穴54の大きさが、殆どその
ナツト12を収容し得る必要最低限の大きさとさ
れているため、そのような引張力がコイル材10
に作用しても、逃し穴54とナツト12との係合
すなわちナツト12の外周部が逃し穴54の内壁
面に当接することによつてコイル材10は殆ど移
動することができず、略一定位置に位置決めされ
る。換言すれば、プレス成形に伴うコイル材10
の位置ずれ量が、逃し穴54とナツト12との係
合によつて予め定められた小さな範囲に規制され
るのである。この位置ずれ範囲は、寸法公差や加
工公差等から求められたものであるが、これは製
品14に求められる形状的な要求精度を充分に満
足するものである。
曲げダイス60や曲げポンチ38、突出し型56
との摩擦などにより、第6図において左右方向の
引張力がコイル材10に加えられる。しかし、本
実施例では、そのコイル材10に溶接固定された
ナツト12との干渉を避けるために曲げポンチ3
8に形成された逃し穴54の大きさが、殆どその
ナツト12を収容し得る必要最低限の大きさとさ
れているため、そのような引張力がコイル材10
に作用しても、逃し穴54とナツト12との係合
すなわちナツト12の外周部が逃し穴54の内壁
面に当接することによつてコイル材10は殆ど移
動することができず、略一定位置に位置決めされ
る。換言すれば、プレス成形に伴うコイル材10
の位置ずれ量が、逃し穴54とナツト12との係
合によつて予め定められた小さな範囲に規制され
るのである。この位置ずれ範囲は、寸法公差や加
工公差等から求められたものであるが、これは製
品14に求められる形状的な要求精度を充分に満
足するものである。
したがつて、かかる本実施例のプレス成形装置
28によれば、コイル材10にパイロツト穴を形
成して位置決めすることなく、プレス成形時にお
けるコイル材10の位置ずれによる不良品の発生
が防止され、常に高い精度で製品14をプレス成
形することができるのである。また、ナツト12
の外周部が逃し穴54と係合することによつてコ
イル材10の位置ずれを防止するようになつてい
るため、そのナツト12のねじ穴26内にパイロ
ツトピンを係合させて位置ずれを防止する場合に
比較して、ナツト12のねじ部を損傷する恐れが
ない。
28によれば、コイル材10にパイロツト穴を形
成して位置決めすることなく、プレス成形時にお
けるコイル材10の位置ずれによる不良品の発生
が防止され、常に高い精度で製品14をプレス成
形することができるのである。また、ナツト12
の外周部が逃し穴54と係合することによつてコ
イル材10の位置ずれを防止するようになつてい
るため、そのナツト12のねじ穴26内にパイロ
ツトピンを係合させて位置ずれを防止する場合に
比較して、ナツト12のねじ部を損傷する恐れが
ない。
また、上記コイル材10のプレス成形時におけ
る位置決めは主としてカウンタホルダ70によつ
て行われ、摩擦係数のばらつきなどによりカウン
タホルダ70による挟圧のみでは位置決めが充分
でなく、コイル材10が位置ずれを生じた場合
に、上記逃し穴56とナツト12との当接によつ
てその位置ずれ量を規制するものであるため、ナ
ツト12に過大な応力が作用してコイル材10か
ら脱落したりする恐れもない。
る位置決めは主としてカウンタホルダ70によつ
て行われ、摩擦係数のばらつきなどによりカウン
タホルダ70による挟圧のみでは位置決めが充分
でなく、コイル材10が位置ずれを生じた場合
に、上記逃し穴56とナツト12との当接によつ
てその位置ずれ量を規制するものであるため、ナ
ツト12に過大な応力が作用してコイル材10か
ら脱落したりする恐れもない。
以上、本考案の一実施例を図面に基づいて詳細
に説明したが、本考案は他の態様で実施すること
もできる。
に説明したが、本考案は他の態様で実施すること
もできる。
例えば、前記実施例ではナツト12を収容し得
る必要最低限の大きさの逃し穴54が形成され
て、コイル材10の何れの方向における位置ずれ
をも防止するようになつているが、曲げ加工時に
引張力が加えられる方向は第6図において左右方
向のみであるため、少なくともその左右方向にお
ける逃し穴54の寸法さえナツト12を収容し得
る必要最低限の大きさに設定されておれば良い。
る必要最低限の大きさの逃し穴54が形成され
て、コイル材10の何れの方向における位置ずれ
をも防止するようになつているが、曲げ加工時に
引張力が加えられる方向は第6図において左右方
向のみであるため、少なくともその左右方向にお
ける逃し穴54の寸法さえナツト12を収容し得
る必要最低限の大きさに設定されておれば良い。
また、上記逃し穴54の大きさは、必ずしもナ
ツト12を収容し得る必要最低限の大きさである
必要はなく、製品14に求められる形状的な要求
精度を満足する限りにおいて、曲げ加工時にコイ
ル材10がある程度移動し得る大きさであつても
差支えない。
ツト12を収容し得る必要最低限の大きさである
必要はなく、製品14に求められる形状的な要求
精度を満足する限りにおいて、曲げ加工時にコイ
ル材10がある程度移動し得る大きさであつても
差支えない。
また、前記実施例ではコイル材10にナツト1
2を溶接固定した後、そのコイル材10を切断し
て曲げ加工する場合について説明したが、予め所
定の大きさに切断された板状ワークにナツト12
を溶接固定してプレス成形する場合にも本考案は
適用され得る。
2を溶接固定した後、そのコイル材10を切断し
て曲げ加工する場合について説明したが、予め所
定の大きさに切断された板状ワークにナツト12
を溶接固定してプレス成形する場合にも本考案は
適用され得る。
更に、絞り加工等曲げ加工以外のプレス成形を
施す装置にも、本考案は同様に適用され得る。
施す装置にも、本考案は同様に適用され得る。
また、前記実施例の成形型には突出し型56が
設けられているが、これは必ずしも必要なもので
はない。
設けられているが、これは必ずしも必要なもので
はない。
その他一々例示はしないが、本考案は当業者の
知識に基づいて種々の変更、改良を加えた態様で
実施することができる。
知識に基づいて種々の変更、改良を加えた態様で
実施することができる。
第1図は本考案の一実施例であるプレス成形装
置を備えた製品製造ラインの概略を説明する図で
ある。第2図は第1図の製造ラインにおいて製造
される製品の斜視図である。第3図は第1図の製
造ラインに備えられているプレス成形装置の縦断
面図である。第4図は第3図のプレス成形装置の
下型を示す平面図である。第5図および第6図
は、それぞれ第3図のプレス成形装置の異なる作
動状態を示す縦断面図である。 10:コイル材(板状ワーク)、12:ナツト、
14:製品(プレス成形品)、28:プレス成形
装置、30:上型、32:下型、38:曲げポン
チ、54:逃し穴、56:突出し型、60:曲げ
ダイス、70:カウンタホルダ。
置を備えた製品製造ラインの概略を説明する図で
ある。第2図は第1図の製造ラインにおいて製造
される製品の斜視図である。第3図は第1図の製
造ラインに備えられているプレス成形装置の縦断
面図である。第4図は第3図のプレス成形装置の
下型を示す平面図である。第5図および第6図
は、それぞれ第3図のプレス成形装置の異なる作
動状態を示す縦断面図である。 10:コイル材(板状ワーク)、12:ナツト、
14:製品(プレス成形品)、28:プレス成形
装置、30:上型、32:下型、38:曲げポン
チ、54:逃し穴、56:突出し型、60:曲げ
ダイス、70:カウンタホルダ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 相対的に接近離間させられる一対の成形型の
一方に設けられた逃し穴内に、予め板状ワーク
に溶接固定されたナツトを遊びをもつて収容す
るとともに、該ナツトの固定位置を含む板状ワ
ークの非成形部のうち該固定位置を除く部分を
カウンタホルダにより挟圧して位置決めしつ
つ、該板状ワークの成形部を前記一対の成形型
により塑性変形させてプレス成形するプレス成
形装置において、 前記プレス成形に伴う前記板状ワークの位置
ずれ量が、前記逃し穴の内壁面に前記ナツトが
当接させられることにより、プレス成形品に求
められる形状的な要求精度を満たすように予め
定められた範囲内に規制されるように、該逃し
穴の大きさを設定したことを特徴とするプレス
成形装置。 (2) 前記逃し穴の大きさは前記ナツトと略同じ大
きさで、該逃し穴は前記板状ワークを略一定位
置に位置決めするものである実用新案登録請求
の範囲第1項に記載のプレス成形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987164409U JPH0321765Y2 (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987164409U JPH0321765Y2 (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0168116U JPH0168116U (ja) | 1989-05-02 |
| JPH0321765Y2 true JPH0321765Y2 (ja) | 1991-05-13 |
Family
ID=31449990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987164409U Expired JPH0321765Y2 (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0321765Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5916628A (ja) * | 1982-07-21 | 1984-01-27 | Nissan Shatai Co Ltd | プレス加工方法 |
| JPS6138736U (ja) * | 1984-08-14 | 1986-03-11 | 日新電機株式会社 | 開閉器 |
-
1987
- 1987-10-27 JP JP1987164409U patent/JPH0321765Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0168116U (ja) | 1989-05-02 |
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