JPH03217790A - 壁面のライニング材支持構造 - Google Patents
壁面のライニング材支持構造Info
- Publication number
- JPH03217790A JPH03217790A JP1310990A JP1310990A JPH03217790A JP H03217790 A JPH03217790 A JP H03217790A JP 1310990 A JP1310990 A JP 1310990A JP 1310990 A JP1310990 A JP 1310990A JP H03217790 A JPH03217790 A JP H03217790A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wall surface
- vertical
- reinforcement
- stud
- welded
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Chimneys And Flues (AREA)
- Furnace Housings, Linings, Walls, And Ceilings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は各種工業炉、煙突、ダクト或いは一般の建築物
、船舶その他において壁面に取りつけられる断熱材、耐
火材、防音材等のライニング材を支持するための支持構
造に関する。
、船舶その他において壁面に取りつけられる断熱材、耐
火材、防音材等のライニング材を支持するための支持構
造に関する。
例えば、高熱を受ける部分には断熱材が張りつけ又は吹
きつけ等により積層されるが、上下方向へ延長する壁面
へ積層する際には、断熱材が剥離脱落することを防止す
るための支持構造が必要である。
きつけ等により積層されるが、上下方向へ延長する壁面
へ積層する際には、断熱材が剥離脱落することを防止す
るための支持構造が必要である。
従来、このような目的に使用される支持構造として、壁
面へ溶接されるL型又はT型等の形状のアンカーが知ら
れている。このアンカーは基端が壁面へ溶接されると共
に断熱層へ食い込まれる技部分を有する。又、特公昭5
9−43702号公報記載の発明の如く、平面形状にお
いて屈曲ないし湾曲部を有する波型棒状部材と、止着金
具とからなるものが知られていた。この正着金具は一端
が壁面へ溶接されると共に、波型棒状部材の谷部又は山
部へ係止する係止部とからなっていた。
面へ溶接されるL型又はT型等の形状のアンカーが知ら
れている。このアンカーは基端が壁面へ溶接されると共
に断熱層へ食い込まれる技部分を有する。又、特公昭5
9−43702号公報記載の発明の如く、平面形状にお
いて屈曲ないし湾曲部を有する波型棒状部材と、止着金
具とからなるものが知られていた。この正着金具は一端
が壁面へ溶接されると共に、波型棒状部材の谷部又は山
部へ係止する係止部とからなっていた。
しかしながら前者の支持構造においては、工業炉の内側
壁面のような広い面積に渡って、狭い間隔で逐一壁面に
溶接して固定するためには著しい手数を要する上、断熱
材の剥離脱落防止効果を十分期待することができない。
壁面のような広い面積に渡って、狭い間隔で逐一壁面に
溶接して固定するためには著しい手数を要する上、断熱
材の剥離脱落防止効果を十分期待することができない。
又、後者の波型棒状部材と止着金具とからなる支持構造
は、上記の欠点は解消されるが壁面への施工性等におい
て未だ不十分である。更に前記棒状部材と止着金具の接
触が非常に小さくなり、溶接面積が狭くなり溶接強度が
充分とれないものであった。
は、上記の欠点は解消されるが壁面への施工性等におい
て未だ不十分である。更に前記棒状部材と止着金具の接
触が非常に小さくなり、溶接面積が狭くなり溶接強度が
充分とれないものであった。
そこで本発明は壁面への施工性に優れ、且つ断熱材等の
剥離脱落防止効果の良好な支持構造を提供することを目
的とする。
剥離脱落防止効果の良好な支持構造を提供することを目
的とする。
本発明のライニング材支持構造は、壁面lに植設した複
数のスタッド2を有し、編成される横筋5、縦筋6に一
方又は両方を前記スタッド2に固着して支持すると共に
、該編成した横筋5、縦筋6で前記壁面1にライニング
する耐火材、断熱材、防音材等のライニング材を支持す
る構造において、前記スタッド2の前記横筋5又は縦筋
6の当接面を平坦に形成したことを特徴とするものであ
る。
数のスタッド2を有し、編成される横筋5、縦筋6に一
方又は両方を前記スタッド2に固着して支持すると共に
、該編成した横筋5、縦筋6で前記壁面1にライニング
する耐火材、断熱材、防音材等のライニング材を支持す
る構造において、前記スタッド2の前記横筋5又は縦筋
6の当接面を平坦に形成したことを特徴とするものであ
る。
又、本発明の第二発明は、上記構成に加えて平坦面4が
重力方向に平行になるように、夫々の前記スタッド2を
前記壁面1に溶接し、前記平坦面4に当接された縦筋6
の接触部を溶接すると共に、前記縦筋6と前記壁面1と
の間に前記横筋5を位置させて、該横筋5と前記スタッ
ド2及び又は前記縦筋6との間を溶接したものである。
重力方向に平行になるように、夫々の前記スタッド2を
前記壁面1に溶接し、前記平坦面4に当接された縦筋6
の接触部を溶接すると共に、前記縦筋6と前記壁面1と
の間に前記横筋5を位置させて、該横筋5と前記スタッ
ド2及び又は前記縦筋6との間を溶接したものである。
本発明の支持構造における複数のスタッドは、壁面に例
えば碁盤目状もしくは菱形状にスタッド溶接によって立
設され、夫々のスタッドに設けられた平坦面と水平又は
垂直に架橋するように各機筋又は縦筋の側面に接触させ
、該接触部を次々と溶接する。斯くして、従来と比して
溶接面積を広くとることが出来るので溶接を確実に迅速
且つ容易にすることが可能となる。
えば碁盤目状もしくは菱形状にスタッド溶接によって立
設され、夫々のスタッドに設けられた平坦面と水平又は
垂直に架橋するように各機筋又は縦筋の側面に接触させ
、該接触部を次々と溶接する。斯くして、従来と比して
溶接面積を広くとることが出来るので溶接を確実に迅速
且つ容易にすることが可能となる。
又第二発明によれば、縦筋6をスタッド2に溶接し、横
筋5を縦筋6と壁面1との間に保持されるので、横筋5
が脱落することを防止できる。それと共に、縦筋6とス
タッド2との当接面が平坦に形成され、そこを確固に溶
接できるから、重力方向の荷重に対する強度が大きくな
り、信鯨性の高い支持構造となり得る。
筋5を縦筋6と壁面1との間に保持されるので、横筋5
が脱落することを防止できる。それと共に、縦筋6とス
タッド2との当接面が平坦に形成され、そこを確固に溶
接できるから、重力方向の荷重に対する強度が大きくな
り、信鯨性の高い支持構造となり得る。
〔実 施 例]
次に図面に基づいて本発明の実施例を説明する。第1図
は本発明の断熱材支持構造の一部を示すもので、鋼板等
の壁面1にスタッド2がスタッド溶接によりほぼ垂直に
立設される。スタッド2は炭素鋼、ステンレス調等の高
い耐熱温度を有する金属の丸棒または角棒で形成され、
図示の例では例えば直径8mm程の丸棒の一部を鍛造し
て垂直面積の広がった偏平部を形成する。
は本発明の断熱材支持構造の一部を示すもので、鋼板等
の壁面1にスタッド2がスタッド溶接によりほぼ垂直に
立設される。スタッド2は炭素鋼、ステンレス調等の高
い耐熱温度を有する金属の丸棒または角棒で形成され、
図示の例では例えば直径8mm程の丸棒の一部を鍛造し
て垂直面積の広がった偏平部を形成する。
そして、偏平部の平坦な面が上下方向に平行になるよう
に壁面1に植設される。従って壁面1に立設したスタッ
ド2の少なくとも両側面に平坦面4が形成されている。
に壁面1に植設される。従って壁面1に立設したスタッ
ド2の少なくとも両側面に平坦面4が形成されている。
その平坦面4に先ず縦筋6が当接され、その接触部が溶
接され、両者は確固に固着される。
接され、両者は確固に固着される。
このようにして複数の縦筋6が夫々スタッド2の平坦面
4に溶接固定される。次いで横筋5を縦筋6と壁面lと
の間で且つスタッド2の上面に載置し、それが縦筋6に
接触するように配置する。そして、横筋5と縦筋6又は
横筋5と平坦面4との間或いは3者の間を溶接する。こ
れら横筋5及び縦筋6の材質もスタッド2と同様な高い
耐熱温度を有する金属とすることが好ましい。
4に溶接固定される。次いで横筋5を縦筋6と壁面lと
の間で且つスタッド2の上面に載置し、それが縦筋6に
接触するように配置する。そして、横筋5と縦筋6又は
横筋5と平坦面4との間或いは3者の間を溶接する。こ
れら横筋5及び縦筋6の材質もスタッド2と同様な高い
耐熱温度を有する金属とすることが好ましい。
次に第4図は他のスタッド構造を使用した例で、スタッ
ド2は丸棒の一部を鍛造又は切削加工等により断面角型
とし横倒面7及び上面3に夫々平坦面4.10を形成す
る。そして、平坦面4に縦筋6が溶接されると共に、平
坦面10に横筋5が溶接される。このようにすることに
より、横筋5とスタッド2との溶接作業がより容易とな
ると共に、溶接面積を広くすることが出来るので横筋5
の固着強度も増大させることができる。
ド2は丸棒の一部を鍛造又は切削加工等により断面角型
とし横倒面7及び上面3に夫々平坦面4.10を形成す
る。そして、平坦面4に縦筋6が溶接されると共に、平
坦面10に横筋5が溶接される。このようにすることに
より、横筋5とスタッド2との溶接作業がより容易とな
ると共に、溶接面積を広くすることが出来るので横筋5
の固着強度も増大させることができる。
第3図は本実施例のライニング材支持構造の全体的状態
を示す例である。壁面1に適宜の間隔で多数のスタッド
2が碁盤目状に植設され、横筋5と縦筋6は各スタッド
2と接触する部分で溶接固定され、網目状に曙成されて
いる。多数のスタッド2相互の間隔、即ち綱目の寸法は
断熱材の材質や厚み等により適宜設計すれば良いが、例
えば垂直壁の場合10CI〜50cm、好ましくは20
cm〜40cm程度とされている。
を示す例である。壁面1に適宜の間隔で多数のスタッド
2が碁盤目状に植設され、横筋5と縦筋6は各スタッド
2と接触する部分で溶接固定され、網目状に曙成されて
いる。多数のスタッド2相互の間隔、即ち綱目の寸法は
断熱材の材質や厚み等により適宜設計すれば良いが、例
えば垂直壁の場合10CI〜50cm、好ましくは20
cm〜40cm程度とされている。
第2図に本実施例の支持構造を用いて断熱材を施工した
例を示す。壁面l上に溶接により植設したスタッド2を
多数設け、該スタッド2に横筋5及び縦筋6を溶接して
、支持構造を完成する。その後に断熱材11を吹きつけ
等により積層する。この支持構造は断熱材11の層中に
埋設され、主に横筋5と縦筋6の編成体により断熱材1
1を支持し係留する。この時断熱材11の重力は縦筋6
及び横筋5を介してスタッド2により支持される。この
縦筋6は、平坦面4に比較的広い平面で溶接されている
から縦筋6と平坦面4が離脱する虞がない。そのため、
縦筋6と壁面1の内側に配置された横筋5は、例えその
溶接部が少なくても、縦筋6に邪魔されて平坦面4から
離脱する虞もない。従って、信軌性の高いライニング支
持構造となり得る。
例を示す。壁面l上に溶接により植設したスタッド2を
多数設け、該スタッド2に横筋5及び縦筋6を溶接して
、支持構造を完成する。その後に断熱材11を吹きつけ
等により積層する。この支持構造は断熱材11の層中に
埋設され、主に横筋5と縦筋6の編成体により断熱材1
1を支持し係留する。この時断熱材11の重力は縦筋6
及び横筋5を介してスタッド2により支持される。この
縦筋6は、平坦面4に比較的広い平面で溶接されている
から縦筋6と平坦面4が離脱する虞がない。そのため、
縦筋6と壁面1の内側に配置された横筋5は、例えその
溶接部が少なくても、縦筋6に邪魔されて平坦面4から
離脱する虞もない。従って、信軌性の高いライニング支
持構造となり得る。
本発明の支持構造は、スタッド2と横筋5又は縦筋6と
の当接面が平坦面4を構成するから、スタッド2との溶
接部を充分に確保し信輔性の高いライニング材支持構造
を提供できる。
の当接面が平坦面4を構成するから、スタッド2との溶
接部を充分に確保し信輔性の高いライニング材支持構造
を提供できる。
又第二発明の構造によれば、縦筋6をスタッド2に溶接
し、横筋5を縦筋6と壁面1との間に保持されるので、
横筋5が脱落することを防止できる。それと共に、縦筋
6とスタッド2との当接面が平坦に形成され、そこを確
固に溶接できるから、重力方向の荷重に対する強度が大
きくなり、信親性の高い支持構造となり得る。
し、横筋5を縦筋6と壁面1との間に保持されるので、
横筋5が脱落することを防止できる。それと共に、縦筋
6とスタッド2との当接面が平坦に形成され、そこを確
固に溶接できるから、重力方向の荷重に対する強度が大
きくなり、信親性の高い支持構造となり得る。
第1図は本発明の一実施例のライニング材支持構造の一
部を示す斜視図、第2図は本実施例の構造を用いて断熱
材を施工した一例を示す図であって第1図の■一■矢視
方向から見たもの、第3図は本実施例のライニング材支
持構造の全体的な状態を示す図、第4図は本実施例にお
けるスタッド2の他の例を示す斜視図。
部を示す斜視図、第2図は本実施例の構造を用いて断熱
材を施工した一例を示す図であって第1図の■一■矢視
方向から見たもの、第3図は本実施例のライニング材支
持構造の全体的な状態を示す図、第4図は本実施例にお
けるスタッド2の他の例を示す斜視図。
Claims (2)
- (1)壁面1に植設した複数のスタッド2を有し、編成
される横筋5、縦筋6に一方又は両方を前記スタッド2
に固着して支持すると共に、該編成した横筋5、縦筋6
で前記壁面1にライニングする耐火材、断熱材、防音材
等のライニング材を支持する構造において、前記スタッ
ド2の前記横筋5及び/又は縦筋6の当接面を平坦に形
成したことを特徴とする壁面のライニング材支持構造。 - (2)請求項第1項において、前記スタッド2の前記縦
筋6の当接面を平坦に形成し、該平坦面4が重力方向に
平行になるように、夫々の前記スタッド2を前記壁面1
に溶接し、前記平坦面4に縦筋6の接触部を溶接し前記
縦筋6と前記壁面1との間に前記横筋5を位置させ且つ
、該横筋5と前記スタッド2及び又は前記縦筋6との間
を溶接したもの。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1310990A JPH03217790A (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 壁面のライニング材支持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1310990A JPH03217790A (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 壁面のライニング材支持構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03217790A true JPH03217790A (ja) | 1991-09-25 |
Family
ID=11823985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1310990A Pending JPH03217790A (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 壁面のライニング材支持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03217790A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005282928A (ja) * | 2004-03-29 | 2005-10-13 | Nippon Steel Corp | 連続焼鈍炉用繊維質耐火材ブロック |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6352093B2 (ja) * | 1982-03-02 | 1988-10-18 | Shoei Kagaku Kogyo Kk |
-
1990
- 1990-01-22 JP JP1310990A patent/JPH03217790A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6352093B2 (ja) * | 1982-03-02 | 1988-10-18 | Shoei Kagaku Kogyo Kk |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005282928A (ja) * | 2004-03-29 | 2005-10-13 | Nippon Steel Corp | 連続焼鈍炉用繊維質耐火材ブロック |
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