JPH0321781Y2 - - Google Patents
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- JPH0321781Y2 JPH0321781Y2 JP1986161842U JP16184286U JPH0321781Y2 JP H0321781 Y2 JPH0321781 Y2 JP H0321781Y2 JP 1986161842 U JP1986161842 U JP 1986161842U JP 16184286 U JP16184286 U JP 16184286U JP H0321781 Y2 JPH0321781 Y2 JP H0321781Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transfer press
- pallet
- stacking device
- press machine
- works
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Press Drives And Press Lines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、2台のトランスフアプレス機械の間
に配置され、一方のトランスフアプレス機械から
他方のトランスフアプレス機械にワークを搬送す
る装置に係り、トランスフアプレス機械をタンデ
ム配置してプレス加工を行う場合に利用できる装
置に関する。
に配置され、一方のトランスフアプレス機械から
他方のトランスフアプレス機械にワークを搬送す
る装置に係り、トランスフアプレス機械をタンデ
ム配置してプレス加工を行う場合に利用できる装
置に関する。
トランスフアプレス機械はフイードバーのワー
ク搬送作動により複数のステージでワークをプレ
ス加工できるためそれ自身だけで完成品を製造で
きるが、多くのプレス加工工程を必要とするワー
クについては1台のトランスフアプレス機械では
足りないため、2台のトランスフアプレス機械を
タンデム配置してプレス加工工程を増すことが必
要になる。このようにトランスフアプレス機械は
プレス加工品に応じて1台だけで単独使用される
場合と、2台が連結使用される場合とがある。
ク搬送作動により複数のステージでワークをプレ
ス加工できるためそれ自身だけで完成品を製造で
きるが、多くのプレス加工工程を必要とするワー
クについては1台のトランスフアプレス機械では
足りないため、2台のトランスフアプレス機械を
タンデム配置してプレス加工工程を増すことが必
要になる。このようにトランスフアプレス機械は
プレス加工品に応じて1台だけで単独使用される
場合と、2台が連結使用される場合とがある。
単独使用した後に連結使用する場合には、両方
のトランスフアプレス機械のスライドやフイード
バーを駆動させる電気回路を調整し、それぞれの
スライドの上下動タイミングやフイードバーのワ
ーク搬送タイミングが同じになるように設定しな
ければならない。従つて、従来ではトランスフア
プレス機械の単独使用から連結使用への変更のた
めに面倒な作業を必要とするため、このような変
更はほとんど実施されていなかつた。
のトランスフアプレス機械のスライドやフイード
バーを駆動させる電気回路を調整し、それぞれの
スライドの上下動タイミングやフイードバーのワ
ーク搬送タイミングが同じになるように設定しな
ければならない。従つて、従来ではトランスフア
プレス機械の単独使用から連結使用への変更のた
めに面倒な作業を必要とするため、このような変
更はほとんど実施されていなかつた。
本考案の目的は、トランスフアプレス機械を連
結使用する場合に両方のトランスフアプレス機械
のスライドの上下動タイミングやフイードバーの
ワーク搬送タイミングを一致させる必要がなく、
従つて、スライドやフイードバーを駆動させる電
気回路の面倒な調整作業が不要になり、トランス
フアプレス機械の単独使用、連結使用を容易に実
施できるようになるトランスフアプレス機械のワ
ーク搬送装置を提供するところにある。
結使用する場合に両方のトランスフアプレス機械
のスライドの上下動タイミングやフイードバーの
ワーク搬送タイミングを一致させる必要がなく、
従つて、スライドやフイードバーを駆動させる電
気回路の面倒な調整作業が不要になり、トランス
フアプレス機械の単独使用、連結使用を容易に実
施できるようになるトランスフアプレス機械のワ
ーク搬送装置を提供するところにある。
以上の目的を達成するために本考案に係る装置
は、第1および第2のトランスフアプレス機械の
間に配置される装置であつて、第1のトランスフ
アプレス機械のフイードバーにより1個ずつ搬送
されてきた多数のワークを蓄積収納するワーク蓄
積手段を備えたものになつており、このワーク蓄
積手段から第2のトランスフアプレス機械のフイ
ードバーにワークが1個ずつ受け渡されるように
なつている。
は、第1および第2のトランスフアプレス機械の
間に配置される装置であつて、第1のトランスフ
アプレス機械のフイードバーにより1個ずつ搬送
されてきた多数のワークを蓄積収納するワーク蓄
積手段を備えたものになつており、このワーク蓄
積手段から第2のトランスフアプレス機械のフイ
ードバーにワークが1個ずつ受け渡されるように
なつている。
すなわち本考案に係る装置においては、ワーク
は第1のトランスフアプレス機械から第2のトラ
ンスフアプレス機械に連続的に搬送されるのでは
なく、第1のトランスフアプレス機械から送られ
てきたワークはワーク蓄積手段に多数蓄積、収納
され、この後、ワークはワーク蓄積手段から第2
のトランスフアプレス機械に搬送されることにな
る。このため両方のトランスフアプレス機械のス
ライドを同一タイミングで上下動させる必要がな
くなり、また、フイードバーを同一タイミングで
ワーク搬送作動させる必要がなくなる。
は第1のトランスフアプレス機械から第2のトラ
ンスフアプレス機械に連続的に搬送されるのでは
なく、第1のトランスフアプレス機械から送られ
てきたワークはワーク蓄積手段に多数蓄積、収納
され、この後、ワークはワーク蓄積手段から第2
のトランスフアプレス機械に搬送されることにな
る。このため両方のトランスフアプレス機械のス
ライドを同一タイミングで上下動させる必要がな
くなり、また、フイードバーを同一タイミングで
ワーク搬送作動させる必要がなくなる。
ワーク蓄積手段は一例として、第1のトランス
フアプレス機械のフイードバーからワークを受け
取るために第1のトランスフアプレス機械側に配
置されたスタツク装置と、第2のトランスフアプ
レス機械のフイードバーにワークを受け渡すため
に第2のトランスフアプレス機械側に配置された
デイスタツク装置と、スタツク装置に収納された
ワークをデイスタツク装置に送るためにスタツク
装置とデイスタツク装置との間を移動するパレツ
トとで構成され、スタツク装置、デイスタツク装
置、パレツトに多数のワークが蓄積収納される。
フアプレス機械のフイードバーからワークを受け
取るために第1のトランスフアプレス機械側に配
置されたスタツク装置と、第2のトランスフアプ
レス機械のフイードバーにワークを受け渡すため
に第2のトランスフアプレス機械側に配置された
デイスタツク装置と、スタツク装置に収納された
ワークをデイスタツク装置に送るためにスタツク
装置とデイスタツク装置との間を移動するパレツ
トとで構成され、スタツク装置、デイスタツク装
置、パレツトに多数のワークが蓄積収納される。
第1図は本実施例に係る搬送装置を含む2台の
トランスフアプレス機械の配置を示す平面図で、
第2図は搬送装置の斜視図である。これらの図は
トランスフアプレス機械をタンデム配置して連結
使用する場合を示す。
トランスフアプレス機械の配置を示す平面図で、
第2図は搬送装置の斜視図である。これらの図は
トランスフアプレス機械をタンデム配置して連結
使用する場合を示す。
第1図において第1のトランスフアプレス機械
1と第2のトランスフアプレス機械2との間に搬
送装置3が配置され、第1のトランスフアプレス
機械1の左側には第1のトランスフアプレス機械
1にワークを供給するデイスタツク装置4が設け
られ、第2のトランスフアプレス機械2の右側に
は第2のトランスフアプレス機械2から送られた
完成品を受け取るスタツク装置5が設けられる。
第1および第2のトランスフアプレス機械1,2
はそれぞれ2本のフイードバー6,7を備え、フ
イードバー6,7がワーククランプのための接
近、上昇、前進、下降、ワークアンクランプのた
めの離間、後退作動を繰り返すことによりワーク
の搬送がなされる。第1および第2のトランスフ
アプレス機械1,2が連結使用される場合には、
第1図中ワークの搬送方向は第1および第2のト
ランスフアプレス機械1,2について左側から右
側であるため、フイードバー6,7の前進とは左
側から右側への移動である。
1と第2のトランスフアプレス機械2との間に搬
送装置3が配置され、第1のトランスフアプレス
機械1の左側には第1のトランスフアプレス機械
1にワークを供給するデイスタツク装置4が設け
られ、第2のトランスフアプレス機械2の右側に
は第2のトランスフアプレス機械2から送られた
完成品を受け取るスタツク装置5が設けられる。
第1および第2のトランスフアプレス機械1,2
はそれぞれ2本のフイードバー6,7を備え、フ
イードバー6,7がワーククランプのための接
近、上昇、前進、下降、ワークアンクランプのた
めの離間、後退作動を繰り返すことによりワーク
の搬送がなされる。第1および第2のトランスフ
アプレス機械1,2が連結使用される場合には、
第1図中ワークの搬送方向は第1および第2のト
ランスフアプレス機械1,2について左側から右
側であるため、フイードバー6,7の前進とは左
側から右側への移動である。
搬送装置3は第1のトランスフアプレス機械1
側に配置されたスタツク装置8と、第2のトラン
スフアプレス機械2側に配置されたデイスタツク
装置9と、パレツトテーブル10と、パレツトテ
ーブル10の上面を図示しない駆動装置により移
動せしめられるパレツト11とを備えたものにな
つており、パレツト11はスタツク装置8からデ
イスタツク装置9に移動した後に第2図の矢印の
方向に循環移動する。第2図の通りスタツク装置
8、デイスタツク装置9、パレツト11には多数
のワーク12が蓄積収納され、これらのスタツク
装置8、デイスタツク装置9、パレツト11によ
りワーク蓄積手段13が構成される。パレツト1
1は複数あり、それぞれのパレツト11は基盤1
4に立設した2本の支柱15に複数のアーム16
を上下に等間隔で設けたものになつている。
側に配置されたスタツク装置8と、第2のトラン
スフアプレス機械2側に配置されたデイスタツク
装置9と、パレツトテーブル10と、パレツトテ
ーブル10の上面を図示しない駆動装置により移
動せしめられるパレツト11とを備えたものにな
つており、パレツト11はスタツク装置8からデ
イスタツク装置9に移動した後に第2図の矢印の
方向に循環移動する。第2図の通りスタツク装置
8、デイスタツク装置9、パレツト11には多数
のワーク12が蓄積収納され、これらのスタツク
装置8、デイスタツク装置9、パレツト11によ
りワーク蓄積手段13が構成される。パレツト1
1は複数あり、それぞれのパレツト11は基盤1
4に立設した2本の支柱15に複数のアーム16
を上下に等間隔で設けたものになつている。
スタツク装置8は前後、左右に配置されたチエ
ーン17を有し、それぞれのチエーン17は上下
のスプロケツト18に掛け渡され、ベベルギア等
で構成された駆動力伝達経路19を介して伝達さ
れるサーボモータ20の駆動力によりチエーン1
7は関欠的に循環走行する。第3図の通りチエー
ン17の走行方向は左右のチエーン17の相対向
する内側部17Aが下向きに移動する方向であ
る。それぞれのチエーン17には係止部材21が
等ピツチtで固設されており、このピツチtはパ
レツト11の前記アーム16の上下の間隔と同じ
である。
ーン17を有し、それぞれのチエーン17は上下
のスプロケツト18に掛け渡され、ベベルギア等
で構成された駆動力伝達経路19を介して伝達さ
れるサーボモータ20の駆動力によりチエーン1
7は関欠的に循環走行する。第3図の通りチエー
ン17の走行方向は左右のチエーン17の相対向
する内側部17Aが下向きに移動する方向であ
る。それぞれのチエーン17には係止部材21が
等ピツチtで固設されており、このピツチtはパ
レツト11の前記アーム16の上下の間隔と同じ
である。
第2図の通りチエーン17の前面側にはシリン
ダ22が水平に配置され、シリンダ22のピスト
ンロツド22Aの先端には板状の押出部材23が
取り付けられ、押出部材23はシリンダ22の作
動によりガイドロツド24で案内されながら左右
のチエーン17の間を前後方向に往復動する。こ
れらのシリンダ22、押出部材23等によりワー
ク12をスタツク装置8側からパレツト11側に
押し出すための押出手段25が構成される。
ダ22が水平に配置され、シリンダ22のピスト
ンロツド22Aの先端には板状の押出部材23が
取り付けられ、押出部材23はシリンダ22の作
動によりガイドロツド24で案内されながら左右
のチエーン17の間を前後方向に往復動する。こ
れらのシリンダ22、押出部材23等によりワー
ク12をスタツク装置8側からパレツト11側に
押し出すための押出手段25が構成される。
デイスタツク装置9はスタツク装置8と同様の
構造になつており、デイスタツク装置9は前後、
左右に配置されたチエーン26を備え、上下のス
プロケツト27に掛け渡されたそれぞれのチエー
ン26は駆動力伝達経路28を介して伝達される
サーボモータ29の駆動力により間欠的に循環走
行する。チエーン26の走行方向はスタツク装置
8のチエーン17とは反対であり、左右のチエー
ン26の相対向する内側部は上向きに走行する。
第4図の通りそれぞれのチエーン26には係止部
材30が等ピツチで固設され、このピツチはチエ
ーン17の係止部材21のピツチtと同じであ
る。
構造になつており、デイスタツク装置9は前後、
左右に配置されたチエーン26を備え、上下のス
プロケツト27に掛け渡されたそれぞれのチエー
ン26は駆動力伝達経路28を介して伝達される
サーボモータ29の駆動力により間欠的に循環走
行する。チエーン26の走行方向はスタツク装置
8のチエーン17とは反対であり、左右のチエー
ン26の相対向する内側部は上向きに走行する。
第4図の通りそれぞれのチエーン26には係止部
材30が等ピツチで固設され、このピツチはチエ
ーン17の係止部材21のピツチtと同じであ
る。
チエーン26の前面側にはシリンダ31が水平
に配置され、シリンダ31のピストンロツド31
Aの先端にはフツク部材32が設けられる。チエ
ーン26の背面側には移動ロツド33が設けら
れ、移動ロツド33はガイド部材34で案内され
ながら前後方向に移動できるガイドロツド35の
両端の連結部材36,37に水平に取り付けられ
る。移動ロツド33の先端にはピストンロツド3
1Aのフツク部材32と係合、分離するフツク部
材38が取り付けられる。
に配置され、シリンダ31のピストンロツド31
Aの先端にはフツク部材32が設けられる。チエ
ーン26の背面側には移動ロツド33が設けら
れ、移動ロツド33はガイド部材34で案内され
ながら前後方向に移動できるガイドロツド35の
両端の連結部材36,37に水平に取り付けられ
る。移動ロツド33の先端にはピストンロツド3
1Aのフツク部材32と係合、分離するフツク部
材38が取り付けられる。
ガイド部材34と連結部材36との間にはばね
39がガイドロツド35の外周に巻装されて設け
られる。また移動ロツド33には板状の引込部材
40の上端が結合され、第2図の通り引込部材4
0の幅はパレツト11の前記2本の支柱15の間
隔よりも小さく、引込部材40が移動ロツド33
と一体に移動するときこの2本の支柱15の間を
引込部材40が通過できるようになつている。ま
た、第4図の通り移動ロツド33と、パレツト1
1に収納された最上段のワーク12との間にはピ
ツチtよりも大きい間隔hが設けられる。
39がガイドロツド35の外周に巻装されて設け
られる。また移動ロツド33には板状の引込部材
40の上端が結合され、第2図の通り引込部材4
0の幅はパレツト11の前記2本の支柱15の間
隔よりも小さく、引込部材40が移動ロツド33
と一体に移動するときこの2本の支柱15の間を
引込部材40が通過できるようになつている。ま
た、第4図の通り移動ロツド33と、パレツト1
1に収納された最上段のワーク12との間にはピ
ツチtよりも大きい間隔hが設けられる。
以上のシリンダ31、移動ロツド33、引込部
材40等によりワーク12をパレツト11側から
デイスタツク装置9側に引き込むための引込手段
41が構成される。
材40等によりワーク12をパレツト11側から
デイスタツク装置9側に引き込むための引込手段
41が構成される。
次に作用について述べる。
第1図においてデイスタツク装置4から第1の
トランスフアプレス機械1に供給されたワーク1
2はフイードバー6の前述したワーク搬送作動に
より第1のトランスフアプレス機械1の各ステー
ジに順番に送られ、それぞれのステージでスライ
ドの上下動によりプレス加工される。第1のトラ
ンスフアプレス機械1の最終ステージでのプレス
加工が終了した後、ワーク12はフイードバー6
の前進によりスタツク装置8の上方に搬送され、
2本のフイードバー6がワークアンクランプのた
めの離間作動を行うと、ワーク12はチエーン1
7の水平になつた最上段の係止部材21に載せら
れる。
トランスフアプレス機械1に供給されたワーク1
2はフイードバー6の前述したワーク搬送作動に
より第1のトランスフアプレス機械1の各ステー
ジに順番に送られ、それぞれのステージでスライ
ドの上下動によりプレス加工される。第1のトラ
ンスフアプレス機械1の最終ステージでのプレス
加工が終了した後、ワーク12はフイードバー6
の前進によりスタツク装置8の上方に搬送され、
2本のフイードバー6がワークアンクランプのた
めの離間作動を行うと、ワーク12はチエーン1
7の水平になつた最上段の係止部材21に載せら
れる。
チエーン17の内側部17Aは係止部材21に
ワーク12が載るとサーボモータ20でピツチt
だけ下向きに間欠走行する。この間欠走行はワー
ク12が1個ずつスタツク装置8に送られるたび
に行われ、スタツク装置8には複数のワーク12
が上下に連続して収納される。ワーク12の連続
収納個数がパレツト11に収納できる個数(図示
例では6個)になると、第3図の通りチエーン1
7は一回の間欠走行によりピツチtのN1倍走行
せしめられる。この後、チエーン17は前記連続
収納個数と同じ個数のワーク12がたまるまでピ
ツチtずつ間欠走行し、以後同じ作動を繰り返
す。
ワーク12が載るとサーボモータ20でピツチt
だけ下向きに間欠走行する。この間欠走行はワー
ク12が1個ずつスタツク装置8に送られるたび
に行われ、スタツク装置8には複数のワーク12
が上下に連続して収納される。ワーク12の連続
収納個数がパレツト11に収納できる個数(図示
例では6個)になると、第3図の通りチエーン1
7は一回の間欠走行によりピツチtのN1倍走行
せしめられる。この後、チエーン17は前記連続
収納個数と同じ個数のワーク12がたまるまでピ
ツチtずつ間欠走行し、以後同じ作動を繰り返
す。
チエーン17の走行によりワーク12のパレツ
ト11に収納できる連続した個数が押出手段25
の押出部材23の高さ位置まで下降すると、シリ
ンダ22の作動により押出部材23は前進し、こ
れにより複数のワーク12はスタツク装置8から
押し出されるとともにスタツク装置8と前後方向
に対向して待機している空のパレツト11のアー
ム16に載せられる。この後、押出部材23は後
退し、旧位に戻る。
ト11に収納できる連続した個数が押出手段25
の押出部材23の高さ位置まで下降すると、シリ
ンダ22の作動により押出部材23は前進し、こ
れにより複数のワーク12はスタツク装置8から
押し出されるとともにスタツク装置8と前後方向
に対向して待機している空のパレツト11のアー
ム16に載せられる。この後、押出部材23は後
退し、旧位に戻る。
このように押出部材23が前後進を行つている
ときにチエーン17の間欠走行が行われても、チ
エーン17の前記ピツチtのN1倍走行により押
出部材23がスタツク装置8に収納されている最
下段のワーク12と干渉することはなく、従つて
シリンダ22の作動速度は遅くてもよい。
ときにチエーン17の間欠走行が行われても、チ
エーン17の前記ピツチtのN1倍走行により押
出部材23がスタツク装置8に収納されている最
下段のワーク12と干渉することはなく、従つて
シリンダ22の作動速度は遅くてもよい。
スタツク装置8からワーク12を受け取つたパ
レツト11はパレツトテーブル10上をデイスタ
ツク装置9側に移動する。
レツト11はパレツトテーブル10上をデイスタ
ツク装置9側に移動する。
デイスタツク装置9では引込手段41を構成す
るシリンダ31のピストンロツド31Aが前進
し、フツク部材32が移動ロツド33のフツク部
材38と係合する。次いで、ピストンロツド31
Aは後退し、ばね39を圧縮しながら移動ロツド
33は前方へ移動する。この移動によりパレツト
11のアーム16に載せられていた全てのワーク
12は引込部材40によつて押されて前方へ移動
し、チエーン26の係止部材30に乗り移る。
るシリンダ31のピストンロツド31Aが前進
し、フツク部材32が移動ロツド33のフツク部
材38と係合する。次いで、ピストンロツド31
Aは後退し、ばね39を圧縮しながら移動ロツド
33は前方へ移動する。この移動によりパレツト
11のアーム16に載せられていた全てのワーク
12は引込部材40によつて押されて前方へ移動
し、チエーン26の係止部材30に乗り移る。
この場合、ワーク12の先端が係止部材30に
載つたときにチエーン26がピツチtの間欠走行
を始めても前述の通り移動ロツド33と最上段の
ワーク12との間にはピツチtよりも大きな間隔
hが設けられているため、チエーン26の係止部
材30とともに上昇する最上段のワーク12が移
動ロツド33に当接することはない。従つて、シ
リンダ31の作動速度は遅くてもよい。
載つたときにチエーン26がピツチtの間欠走行
を始めても前述の通り移動ロツド33と最上段の
ワーク12との間にはピツチtよりも大きな間隔
hが設けられているため、チエーン26の係止部
材30とともに上昇する最上段のワーク12が移
動ロツド33に当接することはない。従つて、シ
リンダ31の作動速度は遅くてもよい。
以上のようにパレツト11からワーク12がデ
イスタツク装置9に受け渡された後、フツク部材
32とフツク部材38との係合が解除され、移動
ロツド33は圧縮されたばね39の弾発力により
後退する。チエーン26の間欠走行が移動ロツド
33の前方への移動時に行われず、移動ロツド3
3の後退時に行われても、前述と同じく間隔hの
ためチエーン26の係止部材30とともに上昇す
る最上段のワーク12が移動ロツド30に当接す
ることはない。
イスタツク装置9に受け渡された後、フツク部材
32とフツク部材38との係合が解除され、移動
ロツド33は圧縮されたばね39の弾発力により
後退する。チエーン26の間欠走行が移動ロツド
33の前方への移動時に行われず、移動ロツド3
3の後退時に行われても、前述と同じく間隔hの
ためチエーン26の係止部材30とともに上昇す
る最上段のワーク12が移動ロツド30に当接す
ることはない。
デイスタツク装置9へのワークの受け渡しによ
つて空になつたパレツト11は前述の通り第2図
の矢印方向に移動し、スタツク装置8と前後方向
に対向する位置まで戻る。デイスタツク装置9と
前後方向に対向する位置にはワーク12を収納し
た次のパレツト11が送られ、このパレツト11
は次回の引込手段41によるデイスタツク装置9
へのワーク引込作業を待つ。
つて空になつたパレツト11は前述の通り第2図
の矢印方向に移動し、スタツク装置8と前後方向
に対向する位置まで戻る。デイスタツク装置9と
前後方向に対向する位置にはワーク12を収納し
た次のパレツト11が送られ、このパレツト11
は次回の引込手段41によるデイスタツク装置9
へのワーク引込作業を待つ。
デイスタツク装置9を構成するチエーン26の
水平な最上段の係止部材30に載せられたワーク
12は第2図で示す上下動自在なピツクアツプ手
段42の吸着部43で吸着され、このワーク12
は第2のトランスフアプレス機械2のワーククラ
ンプのため接近した2本のフイードバー7に受け
渡される。フイードバー7に受け渡されたワーク
12はフイードバー7の前述したワーク搬送作動
により第2のトランスフアプレス機械2の各ステ
ージに送られ、最終ステージで完成品となつた後
は第1図のスタツク装置5に搬送される。
水平な最上段の係止部材30に載せられたワーク
12は第2図で示す上下動自在なピツクアツプ手
段42の吸着部43で吸着され、このワーク12
は第2のトランスフアプレス機械2のワーククラ
ンプのため接近した2本のフイードバー7に受け
渡される。フイードバー7に受け渡されたワーク
12はフイードバー7の前述したワーク搬送作動
により第2のトランスフアプレス機械2の各ステ
ージに送られ、最終ステージで完成品となつた後
は第1図のスタツク装置5に搬送される。
デイスタツク装置9から第2のトランスフアプ
レス機械2のフイードバー7へのワーク受け渡し
はデイスタツク装置9のチエーン26がピツチt
ずつ間欠走行するたびに行われ、これによりワー
ク12は1個ずつ第2のトランスフアプレス機械
2に供給される。また、チエーン26の下部には
ピツチtずつの間欠走行によりワーク12を載せ
ていない複数の係止部材30が連続した高さがで
き、第4図の通りこの高さが、パレツト11から
引き込まれる複数のワーク12を収納でき、かつ
前進するガイドロツド35、移動ロツド33がデ
イスタツク装置9内の最下段のワーク12と干渉
することのない高さ(ピツチtのN2倍)に達す
ると、引込手段41による次回のワーク引込作業
が行われ、以後、同じ作業が繰り返される。
レス機械2のフイードバー7へのワーク受け渡し
はデイスタツク装置9のチエーン26がピツチt
ずつ間欠走行するたびに行われ、これによりワー
ク12は1個ずつ第2のトランスフアプレス機械
2に供給される。また、チエーン26の下部には
ピツチtずつの間欠走行によりワーク12を載せ
ていない複数の係止部材30が連続した高さがで
き、第4図の通りこの高さが、パレツト11から
引き込まれる複数のワーク12を収納でき、かつ
前進するガイドロツド35、移動ロツド33がデ
イスタツク装置9内の最下段のワーク12と干渉
することのない高さ(ピツチtのN2倍)に達す
ると、引込手段41による次回のワーク引込作業
が行われ、以後、同じ作業が繰り返される。
なお、チエーン26の間欠走行によりワーク1
2を載せていない係止部材30が最上段に達した
ときにはフイードバー7を空ワーク搬送作動さ
せ、第2のトランスフアプレス機械2をいわゆる
歯抜き運転させる。
2を載せていない係止部材30が最上段に達した
ときにはフイードバー7を空ワーク搬送作動さ
せ、第2のトランスフアプレス機械2をいわゆる
歯抜き運転させる。
以上のように搬送装置3は多数のワーク12を
蓄積収納できるスタツク装置8、デイスタツク装
置9、パレツト11からなるワーク蓄積手段13
を備えており、このワーク蓄積手段13に第1の
トランスフアプレス機械1から送られてきたワー
ク12が蓄積された後に、ワーク12は第2のト
ランスフアプレス機械2に供給されるため、第1
および第2のトランスフアプレス機械1,2のス
ライドの上下動タイミングやフイードバー6,7
のワーク搬送タイミングを一致させなくても、第
1および第2のトランスフアプレス機械1,2に
よるプレス加工を行うことができる。
蓄積収納できるスタツク装置8、デイスタツク装
置9、パレツト11からなるワーク蓄積手段13
を備えており、このワーク蓄積手段13に第1の
トランスフアプレス機械1から送られてきたワー
ク12が蓄積された後に、ワーク12は第2のト
ランスフアプレス機械2に供給されるため、第1
および第2のトランスフアプレス機械1,2のス
ライドの上下動タイミングやフイードバー6,7
のワーク搬送タイミングを一致させなくても、第
1および第2のトランスフアプレス機械1,2に
よるプレス加工を行うことができる。
なお、ワーク蓄積手段13にワーク蓄積容量を
超えるワークが貯まらないようにするために第2
のトランスフアプレス機械2のプレス加工速度を
第1のトランスフアプレス機械1のプレス加工速
度よりも速くする。この調整作業は第1および第
2のトランスフアプレス機械1,2のスライドの
上下動タイミング等を一致させる作業よりも容易
に行える。プレス加工速度の相違により第2のト
ランスフアプレス機械2にワークが供給されない
ときには第2のトランスフアプレス機械2を歯抜
き運転させる。
超えるワークが貯まらないようにするために第2
のトランスフアプレス機械2のプレス加工速度を
第1のトランスフアプレス機械1のプレス加工速
度よりも速くする。この調整作業は第1および第
2のトランスフアプレス機械1,2のスライドの
上下動タイミング等を一致させる作業よりも容易
に行える。プレス加工速度の相違により第2のト
ランスフアプレス機械2にワークが供給されない
ときには第2のトランスフアプレス機械2を歯抜
き運転させる。
以上は第1および第2のトランスフアプレス機
械1,2を連結使用する場合であつたが、これら
のトランスフアプレス機械1,2を単独使用する
場合には、第1のトランスフアプレス機械1のフ
イードバー6の前進方向を連結使用の場合と同じ
方向とし、第2のトランスフアプレス機械2のフ
イードバー7の前進方向を連結使用の場合とは反
対方向とし、スタツク装置8、デイスタツク装置
9を別のスタツク装置に交換し、またはデイスタ
ツク装置9だけをスタツク装置8と同様のスタツ
ク装置に交換し、パレツトテーブル10を第1お
よび第2のトランスフアプレス機械1,2で製造
された完成品を収納するパレツトのテーブルとし
て使用する。
械1,2を連結使用する場合であつたが、これら
のトランスフアプレス機械1,2を単独使用する
場合には、第1のトランスフアプレス機械1のフ
イードバー6の前進方向を連結使用の場合と同じ
方向とし、第2のトランスフアプレス機械2のフ
イードバー7の前進方向を連結使用の場合とは反
対方向とし、スタツク装置8、デイスタツク装置
9を別のスタツク装置に交換し、またはデイスタ
ツク装置9だけをスタツク装置8と同様のスタツ
ク装置に交換し、パレツトテーブル10を第1お
よび第2のトランスフアプレス機械1,2で製造
された完成品を収納するパレツトのテーブルとし
て使用する。
以上の実施例ではワーク蓄積手段13はスタツ
ク装置8、デイスタツク装置9、パレツト11で
構成されていたが、ワーク蓄積手段はこれに限ら
ず任意であり、要すれば、第1のトランスフアプ
レス機械1のフイードバー6で1個ずつ送られて
きたワーク12を多数蓄積収納でき、第2のトラ
ンスフアプレス機械2のフイードバーにワークを
1個ずつ受け渡すことができるものであればよ
い。
ク装置8、デイスタツク装置9、パレツト11で
構成されていたが、ワーク蓄積手段はこれに限ら
ず任意であり、要すれば、第1のトランスフアプ
レス機械1のフイードバー6で1個ずつ送られて
きたワーク12を多数蓄積収納でき、第2のトラ
ンスフアプレス機械2のフイードバーにワークを
1個ずつ受け渡すことができるものであればよ
い。
本考案によれば、トランスフアプレス機械を連
結使用する場合に両方のトランスフアプレス機械
のスライドの上下動タイミングやフイードバーの
ワーク搬送タイミングを一致させる面倒な電気回
路の調整作業が不要になり、従つて作業性が向上
し、トランスフアプレス機械の単独使用、連結使
用を容易に実施できるようになる。
結使用する場合に両方のトランスフアプレス機械
のスライドの上下動タイミングやフイードバーの
ワーク搬送タイミングを一致させる面倒な電気回
路の調整作業が不要になり、従つて作業性が向上
し、トランスフアプレス機械の単独使用、連結使
用を容易に実施できるようになる。
第1図は本実施例に係る搬送装置を含む第1お
よび第2のトランスフアプレス機械の連結使用状
態を示す平面図、第2図は搬送装置の基本構造を
示す斜視図、第3図はスタツク装置の正面図、第
4図は第2図の−線断面図である。 1……第1のトランスフアプレス機械、2……
第2のトランスフアプレス機械、3……搬送装
置、6,7……フイードバー、8……スタツク装
置、9……デイスタツク装置、10……パレツト
テーブル、11……パレツト、12……ワーク、
13……ワーク蓄積手段、25……押出手段、4
1……引込手段、42……ピツクアツプ手段。
よび第2のトランスフアプレス機械の連結使用状
態を示す平面図、第2図は搬送装置の基本構造を
示す斜視図、第3図はスタツク装置の正面図、第
4図は第2図の−線断面図である。 1……第1のトランスフアプレス機械、2……
第2のトランスフアプレス機械、3……搬送装
置、6,7……フイードバー、8……スタツク装
置、9……デイスタツク装置、10……パレツト
テーブル、11……パレツト、12……ワーク、
13……ワーク蓄積手段、25……押出手段、4
1……引込手段、42……ピツクアツプ手段。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 第1および第2のトランスフアプレス機械の間
に配置されたワーク搬送装置であつて、 第1のトランスフアプレス機械側に配置され、
このトランスフアプレス機械からワークが供給さ
れるスタツク装置と、第2のトランスフアプレス
機械側に配置され、このトランスフアプレス機械
に前記ワークを供給するデイスタツク装置と、こ
れらのスタツク装置とデイスタツク装置との間を
移動するパレツトと、前記スタツク装置に供給さ
れてこのスタツク装置に蓄積収納された複数の前
記ワークを押し出すことにより前記パレツトに移
送する押出手段と、前記デイスタツク装置と対向
する位置まで達した前記パレツトから前記複数の
ワークを前記デイスタツク装置に引き込み移送す
る引込手段とを含んで構成され、 前記スタツク装置は、上下方向に間欠循環走行
するチエーンと、このチエーンに上下に等しいピ
ツチで複数設けられ、前記ワークが載置係止され
る係止部材とを有し、 前記押出手段は、前記スタツク装置の内部を水
平方向に貫通して前記係止部材に載置係止された
複数の前記ワークを同時に前記パレツトに押し出
す押出部材を有し、 前記デイスタツク装置は、上下方向に間欠循環
走行するチエーンと、前記ワークを載置係止する
ためにこのチエーンに上下に等しいピツチで設け
られ、このピツチが前記ピツチと同じになつてい
る係止部材とを有し、 前記引込手段は、前記パレツトに収納された最
上段の前記ワークから上方に前記ピツチよりも大
きい間隔をあけて水平方向移動自在に配置された
移動ロツドと、この移動ロツドに垂下固定され、
前記移動ロツドの水平移動により前記パレツトに
蓄積収納された複数の前記ワークを同時に前記デ
イスタツク装置の前記係止部材に引き込み載置可
能な引込部材と、前記移動ロツドの先端に設けら
れたフツク部材と、前記デイスタツク装置に対し
前記移動ロツドとは反対側に配置され、前記デイ
スタツク装置の内部を水平方向に貫通して前記フ
ツク部材と係合し、逆方向への水平移動で前記移
動ロツドおよび前記引込部材を前記パレツトから
前記デイスタツク装置に向かつて移動させるフツ
ク部材とを有し、 前記押出手段の前記押出部材による前記スタツ
ク装置から前記パレツトへの前記ワークの押し出
しは、前記スタツク装置の前記チエーンが前記パ
レツトに蓄積収納可能な前記ワークの個数分だけ
前記ピツチずつ間欠走行した後に前記ピツチの複
数倍の長さを一度に走行してから行われることを
特徴とするトランスフアプレス機械間のワーク搬
送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986161842U JPH0321781Y2 (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986161842U JPH0321781Y2 (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6366532U JPS6366532U (ja) | 1988-05-02 |
| JPH0321781Y2 true JPH0321781Y2 (ja) | 1991-05-13 |
Family
ID=31088538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986161842U Expired JPH0321781Y2 (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0321781Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6115234U (ja) * | 1984-06-29 | 1986-01-29 | 株式会社小松製作所 | 材料移送装置 |
-
1986
- 1986-10-21 JP JP1986161842U patent/JPH0321781Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6366532U (ja) | 1988-05-02 |
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