JPH0321790B2 - - Google Patents
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- JPH0321790B2 JPH0321790B2 JP12740582A JP12740582A JPH0321790B2 JP H0321790 B2 JPH0321790 B2 JP H0321790B2 JP 12740582 A JP12740582 A JP 12740582A JP 12740582 A JP12740582 A JP 12740582A JP H0321790 B2 JPH0321790 B2 JP H0321790B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- automatic transmission
- valve
- vehicle speed
- pressure
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/14—Control of torque converter lock-up clutches
- F16H61/143—Control of torque converter lock-up clutches using electric control means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Description
本発明は、自動変速機の制御装置に関し、特に
一定条件下で自動変速機を自動的にニユートラル
状態にする自動変速機のニユートラル制御装置に
関する。 トルクコンバータと遊星歯車機構等の歯車変速
機構を組合わせて構成された自動変速機は広く用
いられており、これに用いられるトルクコンバー
タはポンプインペラとタービンランナ及びその間
に配置されたステータとを備え、エンジン駆動さ
れるポンプインペラから流体すなわち作動油を循
環させてタービンに動力を伝達する。 このような自動変速機においては、車輛の停止
中には、手動により、トルクコンバータと歯車変
速機構との間の動力伝達を断つか、或いは歯車変
速機構自体を空転状態にして、自動変速機をニユ
ートラルにすることも可能であるが、車輛の発進
及び停止が頻繁に繰り返される走行状態では、停
止の都度、変速機をニユートラルにする手動操作
はわずらわしく、ブレーキにより変速機出力軸を
制止してトルクコンバータをストール状態に置く
ことにより、車輛の停止状態を維持するのが一般
的である。しかし、このようなトルクコンバータ
のストール状態のもとでは、コンバータに振動が
発生したり、車輛のクリープを生じさせたりする
問題があり、かつエンジンに加わるトルクコンバ
ータ駆動のための負荷は必然的に大きなものにな
るため、燃料消費が増大する結果となる。 このような問題の解決を意図した自動変速機と
して、特公昭57−19962号公報に記載されたもの
がある。この自動変速機は、アクセルペダルが解
放されていることすなわちアクセル全閉であるこ
と、ブレーキペダルが踏まれていること、車速が
低速であることを条件として自動的にニユートラ
ル状態にされるようになつている。したがつてこ
の装置では車両が停止状態又は極めて低速にある
場合にブレーキペダルを踏んだとき、ニユートラ
ル状態になり、ペダルから足を離すとニユートラ
ル状態が解除される。しかし、エンジン始動直後
の暖気運転中などでは、自動変速機の作動油温が
低いために、作動油の粘度が高く、ニユートラル
状態をつくり出すと、ニユートラル状態からドラ
イブ状態への復帰の際に応答遅れが出て、発進の
際のフイーリングが悪化する等の問題が出るとと
もに、安全性の面でも好ましくない結果が出る。 従つて、本発明の目的は、アクセルペダルの踏
み込みの解除やブレーキ操作が行なわれた停車操
作時に変速機をニユートラル状態にして変速機の
振動あるいは車輛のクリープ等の現象を防止する
ようにした自動変速機のニユートラル制御装置に
おいて、自動変速機の作動油温が十分に高まつた
後に必要に応じてニユートラル状態にするように
して、自動変速機の応答性、特に発進性を向上さ
せた自動変速機のニユートラル制御装置を提供す
ることである。 本発明のかかる目的は、トルクコンバータと、
遊星歯車機構と、この遊星歯車機構の動力伝達経
路を切換える複数の摩擦係合部材と、前記摩擦係
合部材の断続を操作する流体式アクチユエータと
を備えた自動変速機において、前記流体式アクチ
ユエータへの流体の供給排出を制御する電磁手段
と、車速が設定車速以下であることを検出する車
速センサと、停車させる機器の操作を検出する停
車操作検出センサと、エンジン始動から所定時間
が経過するかまたは前記自動変速機の油温が所定
値以上となつた後に、前記2つのセンサからの出
力がすべて発生する条件を判別したとき、前記自
動変速機をニユートラル状態にする信号を前記電
磁手段に発するコントローラとを備えることによ
つて達成される。 本発明によれば、車速が設定車速以下になり、
アクセルペダルの踏み込みが解除またはブレーキ
ペダルが踏み込まれて停車操作が行なわれても、
自動変速機の油温が十分に高まつていないときに
は、ニユートラル状態とはならない。この自動変
速機の油温が十分に高まつた状態であることを検
出するには、エンジン温度、エンジン冷却水温等
を用いることができ、これらの温度が所定温度を
越えた後にニユートラル状態になり得るようにす
れば良い。また、自動変速機の壁温を温度センサ
によつて検出しても良い。さらに、本発明の構成
に加えて、チヨークが作動中であるか否かを検出
してチヨークが作動しているときにはニユートラ
ル状態にならないように構成しても良い。さら
に、温度検出の代りにタイマーを使用して、エン
ジン始動後所定時間後にニユートラル状態にでき
るように構成することができる。 以上により、本発明に従つてニユートラル状態
がつくり出されるときには自動変速機の油温が十
分に高まつており、本発明によりニユートラル状
態からドライブ状態への復帰時の応答性すなわち
発進のフイーリングの良いニユートラル制御を行
うことができる。 以下、図面を参照にしつつ本発明の実施例につ
き説明する。 第1図を参照すれば、本発明の一実施例に係る
自動変速機の概略図が示されており、この自動変
速機はトルクコンバータ10、第1遊星歯車機構
12、第2遊星歯車機構14を備えており、クラ
ンクシヤフト16の回転力はトルクコンバータ1
0を経てトルクコンバータ10の出力軸18に伝
達される。出力軸18はフロントクラツチ20を
介してコネクテイングシエル22に、リヤクラツ
チ24を介して第1遊星歯車機構12のインター
ナルギヤ26に接続されるようになつている。コ
ネクテイングシエル22は第1、第2遊星歯車機
構のサンギヤ21,23に連結されている。さら
に、コネクテイングシエル22はブレーキバンド
25と係合するようになつており係合したときに
は、その動きが拘束される。第1遊星歯車機構1
2のプラネツタリキヤリヤ28は第2遊星歯車機
構のインターナルギヤ30及びアウトプツトギヤ
32に連結されている。第2遊星歯車機構14の
プラネツタリキヤリヤ34はローアンドリバース
ブレーキ36及びワンウエイクラツチ38によつ
て拘束され得るようになつている。また、第2遊
星歯車機構のインターナルギヤ30はパーキング
ギヤ40に係合し得るようになつており、両者が
係合したとき、アウトプツトギヤ32の動きが拘
束される。なおトルクコンバータ10の作動油の
供給はオイルポンプ42により行なわれる。 第2図は各クラツチ及びブレーキを作動させて
所要の変速段を得るための油圧制御回路を示すも
ので、この制御回路においてエンジン出力軸によ
り駆動されるオイルポンプ42から圧力ライン1
01に吐出された作動油は、調圧弁102により
圧力を調整されてセレクト弁103に導かれる。
セレクト弁103は、1,2,D,N,R,Pの
各位置を有し、該セレクト弁103が1,2及び
D位置にあるとき、圧力ライン101は弁103
のポートa,b,cに連通する。ポートaライン
126を介してはリヤクラツチ24の作動用アク
チユエータ104に接続されており、弁103が
上述の位置にあるとき、リヤクラツチ24は係合
状態に保持される。また、ポートaは第2ガバナ
ー弁105を経て第1ガバナー弁106に接続さ
れ、車速が設定値以上になつたとき、ライン10
7に車速信号圧が発生する。ライン107の車速
信号圧は1−2シフト弁108、2−3シフト弁
109、及び圧力モデイフアイア弁122に与え
られてこれらの弁を車速に応じて作動させる。 ポートcはセカンドロツク弁111に接続さ
れ、ライン101の圧力は該弁111に与えられ
てこの弁のスプールを図において上方位置に保持
する。ポートbの圧力はセカンドロツク弁111
に与えられて、ポートcからの圧力が該弁111
に作用していないとき、該弁111のスプールを
下方に押し下げるように働らく。ポートaはさら
にライン112を経て1−2シフト弁108に接
続され、該シフト弁108からのライン113
は、セカンドロツク弁111のスプールが上方位
置にあるとき、ブレーキバンド25のアクチユエ
ータ114の係合側圧力室に通じるライン115
に接続される。さらに、ポートcはライン116
を経て2−3シフト弁109に接続されており、
このライン116は車速が設定値を越えて2−3
シフト弁109が作動したときライン117に接
続される。ライン117はブレーキバンド25の
アクチユエータ114の解除側圧力室に接続さ
れ、該圧力室に油圧が導入されたとき、アクチユ
エータ114は係合側圧力室の圧力に抗してブレ
ーキバンド25を解除方向に作動させる。また、
ライン117の圧力は、フロントクラツチ20の
アクチユエータ118にも導かれ、このクラツチ
20を係合させる。 セレクト弁103は、1位置において圧力ライ
ン101に通じるポートdを有し、このポートd
は、ライン119を経て1−2シフト弁108に
達し、さらにライン120を経てロー・アンド・
リバースブレーキ36のアクチユエータ121に
接続される。さらに、油圧制御回路には、圧力モ
デフアイア弁122、ダウンシフト弁123、ス
ロツトルバツクアツプ弁124及びバキユームス
ロツトル弁125が設けられているが、以上述べ
た制御回路の構成及び作用は、従来公知のものと
同一であるので詳細な説明は省略する。 本例では、さらに圧力ライン126にニユート
ラル弁130が設けられる。このニユートラル弁
130は電磁弁であり、通常は開状態であつて、
ソレノイド130aが信号により励磁されたとき
ライン126を遮断しリヤクラツチ24側をドレ
インに接続する。 以上の制御回路において、変速段とクラツチ及
びブレーキの作動の関係を表に示す。
一定条件下で自動変速機を自動的にニユートラル
状態にする自動変速機のニユートラル制御装置に
関する。 トルクコンバータと遊星歯車機構等の歯車変速
機構を組合わせて構成された自動変速機は広く用
いられており、これに用いられるトルクコンバー
タはポンプインペラとタービンランナ及びその間
に配置されたステータとを備え、エンジン駆動さ
れるポンプインペラから流体すなわち作動油を循
環させてタービンに動力を伝達する。 このような自動変速機においては、車輛の停止
中には、手動により、トルクコンバータと歯車変
速機構との間の動力伝達を断つか、或いは歯車変
速機構自体を空転状態にして、自動変速機をニユ
ートラルにすることも可能であるが、車輛の発進
及び停止が頻繁に繰り返される走行状態では、停
止の都度、変速機をニユートラルにする手動操作
はわずらわしく、ブレーキにより変速機出力軸を
制止してトルクコンバータをストール状態に置く
ことにより、車輛の停止状態を維持するのが一般
的である。しかし、このようなトルクコンバータ
のストール状態のもとでは、コンバータに振動が
発生したり、車輛のクリープを生じさせたりする
問題があり、かつエンジンに加わるトルクコンバ
ータ駆動のための負荷は必然的に大きなものにな
るため、燃料消費が増大する結果となる。 このような問題の解決を意図した自動変速機と
して、特公昭57−19962号公報に記載されたもの
がある。この自動変速機は、アクセルペダルが解
放されていることすなわちアクセル全閉であるこ
と、ブレーキペダルが踏まれていること、車速が
低速であることを条件として自動的にニユートラ
ル状態にされるようになつている。したがつてこ
の装置では車両が停止状態又は極めて低速にある
場合にブレーキペダルを踏んだとき、ニユートラ
ル状態になり、ペダルから足を離すとニユートラ
ル状態が解除される。しかし、エンジン始動直後
の暖気運転中などでは、自動変速機の作動油温が
低いために、作動油の粘度が高く、ニユートラル
状態をつくり出すと、ニユートラル状態からドラ
イブ状態への復帰の際に応答遅れが出て、発進の
際のフイーリングが悪化する等の問題が出るとと
もに、安全性の面でも好ましくない結果が出る。 従つて、本発明の目的は、アクセルペダルの踏
み込みの解除やブレーキ操作が行なわれた停車操
作時に変速機をニユートラル状態にして変速機の
振動あるいは車輛のクリープ等の現象を防止する
ようにした自動変速機のニユートラル制御装置に
おいて、自動変速機の作動油温が十分に高まつた
後に必要に応じてニユートラル状態にするように
して、自動変速機の応答性、特に発進性を向上さ
せた自動変速機のニユートラル制御装置を提供す
ることである。 本発明のかかる目的は、トルクコンバータと、
遊星歯車機構と、この遊星歯車機構の動力伝達経
路を切換える複数の摩擦係合部材と、前記摩擦係
合部材の断続を操作する流体式アクチユエータと
を備えた自動変速機において、前記流体式アクチ
ユエータへの流体の供給排出を制御する電磁手段
と、車速が設定車速以下であることを検出する車
速センサと、停車させる機器の操作を検出する停
車操作検出センサと、エンジン始動から所定時間
が経過するかまたは前記自動変速機の油温が所定
値以上となつた後に、前記2つのセンサからの出
力がすべて発生する条件を判別したとき、前記自
動変速機をニユートラル状態にする信号を前記電
磁手段に発するコントローラとを備えることによ
つて達成される。 本発明によれば、車速が設定車速以下になり、
アクセルペダルの踏み込みが解除またはブレーキ
ペダルが踏み込まれて停車操作が行なわれても、
自動変速機の油温が十分に高まつていないときに
は、ニユートラル状態とはならない。この自動変
速機の油温が十分に高まつた状態であることを検
出するには、エンジン温度、エンジン冷却水温等
を用いることができ、これらの温度が所定温度を
越えた後にニユートラル状態になり得るようにす
れば良い。また、自動変速機の壁温を温度センサ
によつて検出しても良い。さらに、本発明の構成
に加えて、チヨークが作動中であるか否かを検出
してチヨークが作動しているときにはニユートラ
ル状態にならないように構成しても良い。さら
に、温度検出の代りにタイマーを使用して、エン
ジン始動後所定時間後にニユートラル状態にでき
るように構成することができる。 以上により、本発明に従つてニユートラル状態
がつくり出されるときには自動変速機の油温が十
分に高まつており、本発明によりニユートラル状
態からドライブ状態への復帰時の応答性すなわち
発進のフイーリングの良いニユートラル制御を行
うことができる。 以下、図面を参照にしつつ本発明の実施例につ
き説明する。 第1図を参照すれば、本発明の一実施例に係る
自動変速機の概略図が示されており、この自動変
速機はトルクコンバータ10、第1遊星歯車機構
12、第2遊星歯車機構14を備えており、クラ
ンクシヤフト16の回転力はトルクコンバータ1
0を経てトルクコンバータ10の出力軸18に伝
達される。出力軸18はフロントクラツチ20を
介してコネクテイングシエル22に、リヤクラツ
チ24を介して第1遊星歯車機構12のインター
ナルギヤ26に接続されるようになつている。コ
ネクテイングシエル22は第1、第2遊星歯車機
構のサンギヤ21,23に連結されている。さら
に、コネクテイングシエル22はブレーキバンド
25と係合するようになつており係合したときに
は、その動きが拘束される。第1遊星歯車機構1
2のプラネツタリキヤリヤ28は第2遊星歯車機
構のインターナルギヤ30及びアウトプツトギヤ
32に連結されている。第2遊星歯車機構14の
プラネツタリキヤリヤ34はローアンドリバース
ブレーキ36及びワンウエイクラツチ38によつ
て拘束され得るようになつている。また、第2遊
星歯車機構のインターナルギヤ30はパーキング
ギヤ40に係合し得るようになつており、両者が
係合したとき、アウトプツトギヤ32の動きが拘
束される。なおトルクコンバータ10の作動油の
供給はオイルポンプ42により行なわれる。 第2図は各クラツチ及びブレーキを作動させて
所要の変速段を得るための油圧制御回路を示すも
ので、この制御回路においてエンジン出力軸によ
り駆動されるオイルポンプ42から圧力ライン1
01に吐出された作動油は、調圧弁102により
圧力を調整されてセレクト弁103に導かれる。
セレクト弁103は、1,2,D,N,R,Pの
各位置を有し、該セレクト弁103が1,2及び
D位置にあるとき、圧力ライン101は弁103
のポートa,b,cに連通する。ポートaライン
126を介してはリヤクラツチ24の作動用アク
チユエータ104に接続されており、弁103が
上述の位置にあるとき、リヤクラツチ24は係合
状態に保持される。また、ポートaは第2ガバナ
ー弁105を経て第1ガバナー弁106に接続さ
れ、車速が設定値以上になつたとき、ライン10
7に車速信号圧が発生する。ライン107の車速
信号圧は1−2シフト弁108、2−3シフト弁
109、及び圧力モデイフアイア弁122に与え
られてこれらの弁を車速に応じて作動させる。 ポートcはセカンドロツク弁111に接続さ
れ、ライン101の圧力は該弁111に与えられ
てこの弁のスプールを図において上方位置に保持
する。ポートbの圧力はセカンドロツク弁111
に与えられて、ポートcからの圧力が該弁111
に作用していないとき、該弁111のスプールを
下方に押し下げるように働らく。ポートaはさら
にライン112を経て1−2シフト弁108に接
続され、該シフト弁108からのライン113
は、セカンドロツク弁111のスプールが上方位
置にあるとき、ブレーキバンド25のアクチユエ
ータ114の係合側圧力室に通じるライン115
に接続される。さらに、ポートcはライン116
を経て2−3シフト弁109に接続されており、
このライン116は車速が設定値を越えて2−3
シフト弁109が作動したときライン117に接
続される。ライン117はブレーキバンド25の
アクチユエータ114の解除側圧力室に接続さ
れ、該圧力室に油圧が導入されたとき、アクチユ
エータ114は係合側圧力室の圧力に抗してブレ
ーキバンド25を解除方向に作動させる。また、
ライン117の圧力は、フロントクラツチ20の
アクチユエータ118にも導かれ、このクラツチ
20を係合させる。 セレクト弁103は、1位置において圧力ライ
ン101に通じるポートdを有し、このポートd
は、ライン119を経て1−2シフト弁108に
達し、さらにライン120を経てロー・アンド・
リバースブレーキ36のアクチユエータ121に
接続される。さらに、油圧制御回路には、圧力モ
デフアイア弁122、ダウンシフト弁123、ス
ロツトルバツクアツプ弁124及びバキユームス
ロツトル弁125が設けられているが、以上述べ
た制御回路の構成及び作用は、従来公知のものと
同一であるので詳細な説明は省略する。 本例では、さらに圧力ライン126にニユート
ラル弁130が設けられる。このニユートラル弁
130は電磁弁であり、通常は開状態であつて、
ソレノイド130aが信号により励磁されたとき
ライン126を遮断しリヤクラツチ24側をドレ
インに接続する。 以上の制御回路において、変速段とクラツチ及
びブレーキの作動の関係を表に示す。
【表】
【表】
表中○×印は作動動力伝達には寄与しないことを
示す。なお、ブレーキバンド25の係合側と解放
側の両方に圧力が導入された場合、アクチユエー
タの面積差によりブレーキは解放側に作動する。
さらに、1−2シフト弁108及び2−3シフト
弁109を電磁弁とし適当な電子回路を用いてこ
れらを作動させ所要の変速段を得るように構成す
ることができ、この場合にはガバナ弁105,1
06は不要となる。 第3図を参照すれば、ニユートラル弁130の
制御回路が示されており、ニユートラル弁130
のソレノイド130aはイグニツシヨンスイツチ
200を介して電源201に接続されている。さ
らに、ソレノイド130aはNPN型トランジス
タ202に接続されており、このトランジスタ2
02によりその励磁、消磁が制御される。このト
ランジスタ202のベースはAND回路203に
接続されており、このAND回路203の1つの
端子203aは一方で車速スイツチ204を介し
て接地され、他方で抵抗205、イグニツシヨン
スイツチ200を介して電源201に接続されて
いる。この車速スイツチ204は車速センサから
の信号により車速が設定車速例えば8〜15Km/hr
以下になつたとき閉じる。AND回路203の1
つの端子203bは一方でアクセルスイツチ20
6を介して接地され、他方で抵抗207、イグニ
ツシヨンスイツチ200を介して電源201に接
続されている。停車操作検出センサーの一つであ
るアクセルスイツチ206はアクセルペダルによ
り作動し、アクセルペダルの踏み込み量が零であ
るとき、閉じる。AND回路203の端子203
cはNOR回路208の出力端子に接続されてい
る。NOR回路208の1つの入力端子208a
は停車操作検出センサーの一つであるブレーキ油
圧スイツチ209を介して接地され、さらに抵抗
210、イグニツシヨンスイツチ200を介して
電源201に接続されている。ブレーキ油圧スイ
ツチは、例えばブレーキ油圧通路内に取付けられ
た圧力スイツチで構成され、ブレーキ油圧が設定
値を越えたとき接続されるようになつている。
NOR回路208のもう一つの端子208bは停
車操作検出センサーの一つであるハンドブレーキ
スイツチ211を介して接地され、さらに抵抗2
12、イグニツシヨンスイツチ200を介して電
源201に接続されている。ハンドブレーキスイ
ツチ211はハンドブレーキが作動しているとき
閉じた状態にある。 さらにAND回路203の1つの入力端子20
3dは暖気検出回路213に接続されている。こ
の暖気検出回路213は例えば、エンジン温度を
検出し、このエンジン温度が所定温度以上になつ
たとき高レベルの信号を出力するようになつてい
る。エンジン温度の代わりにエンジン冷却水温度
を用いても良い。また、自動変速機の壁温を温度
センサにより検出して壁温が所定温度以上になつ
たとき高レベルの信号が出るものでも良い。ま
た、チヨークスイツチを連動させ、チヨーク作動
中は低レベルの信号を出すようにすることができ
る。さらに、この検出回路にタイマーを組み込み
エンジン始動に応じて、タイマーが作動し、タイ
マーの設定時間経過後に検出回路から高レベルの
信号が出るように構成しても良い。 エンジンが始動し、通常の走行状態では、イグ
ニツシヨンスイツチ200が閉じ、AND回路2
03の端子203a,203bには電源201の
電圧がかかるが、入力は反転されて低レベルで入
力されるのでAND回路203の入力は一致せず
その出力は低レベルである。従つて、トランジス
タ202は導通せず、ソレノイド130aは励磁
されずニユートラル状態とはならない。今、車速
が設定車速以下となり、アクセル踏み込み量が零
となり、かつブレーキ油圧が設定圧を越えると、
スピードスイツチ204、アクセルスイツチ20
6、ブレーキ油圧スイツチ209がそれぞれ閉じ
る。これによつて、AND回路203の端子20
3a,203b及びNOR回路208の入力端子
208aの電圧は抵抗205,207,210の
電圧降下により低下し、それらは反転されて高レ
ベルなつてAND回路203、NOR回路208に
入力される。従つて、NOR回路208の出力は
高レベルとなり、暖気検出回路213からの信号
が高レベルであればAND回路203の入力は一
致して、その出力は高レベルに変わる。これによ
つてトランジスタ202は導通してソレノイド1
30aに電流が流れ、ソレノイド130aは励磁
される。従つて、ニユートラル弁130が作動し
てライン126を遮断しリヤクラツチ24側をド
レインに接続する。これによつて自動変速機のリ
ヤクラツチ24への油圧の供給が断たれ、自動変
速機はニユートラル状態になる。なおエンジン始
動後、スタートする前の停止状態ではハンドブレ
ーキスイツチ211が閉であるので同様にニユー
トラル状態がつくり出される。 上述のように、本例では、暖気検出回路213
がその信号がハイレベルでない限り、AND回路
203の入力が一致せずニユートラル状態はつく
り出されない。すなわち、自動変速機の油温が十
分に高まり、ニユートラル状態からドライブ状態
への復帰が応答性良く出来るようになるまではニ
ユートラル状態にはなり得ないようになつてお
り、これによつて車輛の発進の、良いフイーリン
グを維持することができ、安全性の面でも好まし
い。 なおニユートラル制御弁130を圧力ライン1
01に設けることもでき、この場合には歯車変速
機構のすべての摩擦要素への油圧供給が遮断され
る。 第4図から第6図は、本発明をマイクロコンピ
ユータを用いて実施する場合のプログラムのフロ
ーチヤートの例を示したものである。 第4図において、TAは自動変速機の油温を表
わし、TAOは自動変速機の基準油温を表わし、好
ましくは約60℃である。 第5図及び第6図は本発明に従う他の手段でマ
イクロコンピユータを用いて本発明を実施する場
合のフローチヤートであり、本例ではエンジン始
動後の時間を計測するタイマーを用い、エンジン
始動後、所定時間が経過したときにはじめてニユ
ートラル状態が実現できるようになる。第6図は
第5図のアイドルカツトサブフローの内容を表わ
すものである。 尚、この実施例ではチヨーク作動状態でエンジ
ンを始動させたときにのみ所定時間後ニユートラ
ル状態が得られるようにしている。
示す。なお、ブレーキバンド25の係合側と解放
側の両方に圧力が導入された場合、アクチユエー
タの面積差によりブレーキは解放側に作動する。
さらに、1−2シフト弁108及び2−3シフト
弁109を電磁弁とし適当な電子回路を用いてこ
れらを作動させ所要の変速段を得るように構成す
ることができ、この場合にはガバナ弁105,1
06は不要となる。 第3図を参照すれば、ニユートラル弁130の
制御回路が示されており、ニユートラル弁130
のソレノイド130aはイグニツシヨンスイツチ
200を介して電源201に接続されている。さ
らに、ソレノイド130aはNPN型トランジス
タ202に接続されており、このトランジスタ2
02によりその励磁、消磁が制御される。このト
ランジスタ202のベースはAND回路203に
接続されており、このAND回路203の1つの
端子203aは一方で車速スイツチ204を介し
て接地され、他方で抵抗205、イグニツシヨン
スイツチ200を介して電源201に接続されて
いる。この車速スイツチ204は車速センサから
の信号により車速が設定車速例えば8〜15Km/hr
以下になつたとき閉じる。AND回路203の1
つの端子203bは一方でアクセルスイツチ20
6を介して接地され、他方で抵抗207、イグニ
ツシヨンスイツチ200を介して電源201に接
続されている。停車操作検出センサーの一つであ
るアクセルスイツチ206はアクセルペダルによ
り作動し、アクセルペダルの踏み込み量が零であ
るとき、閉じる。AND回路203の端子203
cはNOR回路208の出力端子に接続されてい
る。NOR回路208の1つの入力端子208a
は停車操作検出センサーの一つであるブレーキ油
圧スイツチ209を介して接地され、さらに抵抗
210、イグニツシヨンスイツチ200を介して
電源201に接続されている。ブレーキ油圧スイ
ツチは、例えばブレーキ油圧通路内に取付けられ
た圧力スイツチで構成され、ブレーキ油圧が設定
値を越えたとき接続されるようになつている。
NOR回路208のもう一つの端子208bは停
車操作検出センサーの一つであるハンドブレーキ
スイツチ211を介して接地され、さらに抵抗2
12、イグニツシヨンスイツチ200を介して電
源201に接続されている。ハンドブレーキスイ
ツチ211はハンドブレーキが作動しているとき
閉じた状態にある。 さらにAND回路203の1つの入力端子20
3dは暖気検出回路213に接続されている。こ
の暖気検出回路213は例えば、エンジン温度を
検出し、このエンジン温度が所定温度以上になつ
たとき高レベルの信号を出力するようになつてい
る。エンジン温度の代わりにエンジン冷却水温度
を用いても良い。また、自動変速機の壁温を温度
センサにより検出して壁温が所定温度以上になつ
たとき高レベルの信号が出るものでも良い。ま
た、チヨークスイツチを連動させ、チヨーク作動
中は低レベルの信号を出すようにすることができ
る。さらに、この検出回路にタイマーを組み込み
エンジン始動に応じて、タイマーが作動し、タイ
マーの設定時間経過後に検出回路から高レベルの
信号が出るように構成しても良い。 エンジンが始動し、通常の走行状態では、イグ
ニツシヨンスイツチ200が閉じ、AND回路2
03の端子203a,203bには電源201の
電圧がかかるが、入力は反転されて低レベルで入
力されるのでAND回路203の入力は一致せず
その出力は低レベルである。従つて、トランジス
タ202は導通せず、ソレノイド130aは励磁
されずニユートラル状態とはならない。今、車速
が設定車速以下となり、アクセル踏み込み量が零
となり、かつブレーキ油圧が設定圧を越えると、
スピードスイツチ204、アクセルスイツチ20
6、ブレーキ油圧スイツチ209がそれぞれ閉じ
る。これによつて、AND回路203の端子20
3a,203b及びNOR回路208の入力端子
208aの電圧は抵抗205,207,210の
電圧降下により低下し、それらは反転されて高レ
ベルなつてAND回路203、NOR回路208に
入力される。従つて、NOR回路208の出力は
高レベルとなり、暖気検出回路213からの信号
が高レベルであればAND回路203の入力は一
致して、その出力は高レベルに変わる。これによ
つてトランジスタ202は導通してソレノイド1
30aに電流が流れ、ソレノイド130aは励磁
される。従つて、ニユートラル弁130が作動し
てライン126を遮断しリヤクラツチ24側をド
レインに接続する。これによつて自動変速機のリ
ヤクラツチ24への油圧の供給が断たれ、自動変
速機はニユートラル状態になる。なおエンジン始
動後、スタートする前の停止状態ではハンドブレ
ーキスイツチ211が閉であるので同様にニユー
トラル状態がつくり出される。 上述のように、本例では、暖気検出回路213
がその信号がハイレベルでない限り、AND回路
203の入力が一致せずニユートラル状態はつく
り出されない。すなわち、自動変速機の油温が十
分に高まり、ニユートラル状態からドライブ状態
への復帰が応答性良く出来るようになるまではニ
ユートラル状態にはなり得ないようになつてお
り、これによつて車輛の発進の、良いフイーリン
グを維持することができ、安全性の面でも好まし
い。 なおニユートラル制御弁130を圧力ライン1
01に設けることもでき、この場合には歯車変速
機構のすべての摩擦要素への油圧供給が遮断され
る。 第4図から第6図は、本発明をマイクロコンピ
ユータを用いて実施する場合のプログラムのフロ
ーチヤートの例を示したものである。 第4図において、TAは自動変速機の油温を表
わし、TAOは自動変速機の基準油温を表わし、好
ましくは約60℃である。 第5図及び第6図は本発明に従う他の手段でマ
イクロコンピユータを用いて本発明を実施する場
合のフローチヤートであり、本例ではエンジン始
動後の時間を計測するタイマーを用い、エンジン
始動後、所定時間が経過したときにはじめてニユ
ートラル状態が実現できるようになる。第6図は
第5図のアイドルカツトサブフローの内容を表わ
すものである。 尚、この実施例ではチヨーク作動状態でエンジ
ンを始動させたときにのみ所定時間後ニユートラ
ル状態が得られるようにしている。
第1図は本発明の1実施例に係る自動変速機の
断面の概略図、第2図は第1図の自動変速機の油
圧制御回路図、第3図は本発明に従うニユートラ
ル制御弁の制御回路図、第4図は本発明をマイク
ロコンピユータを使用して実施する場合の実施例
のフローチヤート、第5図及び第6図はマイクロ
コンピユータを使用する他の実施例のフローチヤ
ートである。 符号の説明、10……トルクコンバータ、12
……第1遊星歯車機構、20……フロントクラツ
チ、24……リヤクラツチ、25……ブレーキバ
ンド、36……ローアンドリバースブレーキ、1
30……ニユートラル制御弁、200……イグニ
ツシヨンスイツチ、201……バツテリ、204
……車速センサ、206……アクセルスイツチ、
209……ブレーキ油圧スイツチ、211……ハ
ンドブレーキスイツチ、213……暖気検出回
路。
断面の概略図、第2図は第1図の自動変速機の油
圧制御回路図、第3図は本発明に従うニユートラ
ル制御弁の制御回路図、第4図は本発明をマイク
ロコンピユータを使用して実施する場合の実施例
のフローチヤート、第5図及び第6図はマイクロ
コンピユータを使用する他の実施例のフローチヤ
ートである。 符号の説明、10……トルクコンバータ、12
……第1遊星歯車機構、20……フロントクラツ
チ、24……リヤクラツチ、25……ブレーキバ
ンド、36……ローアンドリバースブレーキ、1
30……ニユートラル制御弁、200……イグニ
ツシヨンスイツチ、201……バツテリ、204
……車速センサ、206……アクセルスイツチ、
209……ブレーキ油圧スイツチ、211……ハ
ンドブレーキスイツチ、213……暖気検出回
路。
Claims (1)
- 1 トルクコンバータと、遊星歯車機構と、この
遊星歯車機構の動力伝達経路を切換える複数の摩
擦係合部材と、前記摩擦係合部材の断続を操作す
る流体式アクチユエータとを備えた自動変速機に
おいて、前記流体式アクチユエータへの流体の供
給排出を制御する電磁手段と、車速が設定車速以
下であることを検出する車速センサと、停車させ
る機器の操作を検出する停車操作検出センサと、
エンジン始動から所定時間が経過するかまたは前
記自動変速機の油温が所定値以上となつた後に、
前記2つのセンサからの出力がすべて発生する条
件を判別したとき、前記自動変速機をニユートラ
ル状態にする信号を前記電磁手段に発するコント
ローラとを備えたことを特徴とする自動変速機の
ニユートラル制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12740582A JPS5919764A (ja) | 1982-07-21 | 1982-07-21 | 車両用自動変速機のニユ−トラル制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12740582A JPS5919764A (ja) | 1982-07-21 | 1982-07-21 | 車両用自動変速機のニユ−トラル制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5919764A JPS5919764A (ja) | 1984-02-01 |
| JPH0321790B2 true JPH0321790B2 (ja) | 1991-03-25 |
Family
ID=14959166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12740582A Granted JPS5919764A (ja) | 1982-07-21 | 1982-07-21 | 車両用自動変速機のニユ−トラル制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5919764A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5157344B2 (ja) * | 2007-09-25 | 2013-03-06 | アイシン・エィ・ダブリュ株式会社 | 自動変速機の制御装置 |
-
1982
- 1982-07-21 JP JP12740582A patent/JPS5919764A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5919764A (ja) | 1984-02-01 |
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