JPH03218002A - リアクタトランスの取付方法 - Google Patents
リアクタトランスの取付方法Info
- Publication number
- JPH03218002A JPH03218002A JP2013017A JP1301790A JPH03218002A JP H03218002 A JPH03218002 A JP H03218002A JP 2013017 A JP2013017 A JP 2013017A JP 1301790 A JP1301790 A JP 1301790A JP H03218002 A JPH03218002 A JP H03218002A
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- JP
- Japan
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- iron core
- type iron
- reactor transformer
- transformer
- reactor
- Prior art date
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- Pending
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- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
二のQB8は、雷磁音の低旙を可條に十るリアクタトラ
ンスの取付方法に関する。
ンスの取付方法に関する。
く従来の技術〉
従来、インバータ空気調和機におけるインバータの力率
改善用のリアクタトランスの取付装置として第7図およ
び第8図に示すようなものがある(特開昭61−468
34)。このリアクタトランスlは、鉄芯部2,コイル
部3および取付金具4によって概略構成されている。こ
のリアクタトランスlを基板7に取り付ける際には、取
付金具4の先端部に弾力性に富むブッンング5を設置し
て、このブッノング5を介して取付用ネジ6によってリ
アクタトランス1を基板7に間接的に取り付けるように
している。
改善用のリアクタトランスの取付装置として第7図およ
び第8図に示すようなものがある(特開昭61−468
34)。このリアクタトランスlは、鉄芯部2,コイル
部3および取付金具4によって概略構成されている。こ
のリアクタトランスlを基板7に取り付ける際には、取
付金具4の先端部に弾力性に富むブッンング5を設置し
て、このブッノング5を介して取付用ネジ6によってリ
アクタトランス1を基板7に間接的に取り付けるように
している。
したかって、上記リアクタトランス1におけるコイル部
3に通電されて鉄芯郎2が電磁振動しても、この鉄芯部
2の振動はブッシング5によって吸収されて基板7には
伝わらない。このため、空気調和機本体の振動および振
動音が低減される。
3に通電されて鉄芯郎2が電磁振動しても、この鉄芯部
2の振動はブッシング5によって吸収されて基板7には
伝わらない。このため、空気調和機本体の振動および振
動音が低減される。
く発明が解決しようとする課題〉
ト述のよらに一従来のりアクラトうソス¥rg付坊置に
おいては、リアクタトランスlは弾力性に富むブソノン
グ5を介して間接的に基板7に取り付けられているので
、確かに鉄芯郎2の振動に基づく空気調和機本体の振動
および振動音は減少される。しかしなから、鉄芯部2に
生じる振動に関しては何等措置が施されていないため、
通電時における鉄芯郎2からの電磁音は防止できないと
いう問題がある。また、上記鉄芯部2からの電磁音を遮
断しようとすると工数が増加してコストアップにつなが
るという問題がある。
おいては、リアクタトランスlは弾力性に富むブソノン
グ5を介して間接的に基板7に取り付けられているので
、確かに鉄芯郎2の振動に基づく空気調和機本体の振動
および振動音は減少される。しかしなから、鉄芯部2に
生じる振動に関しては何等措置が施されていないため、
通電時における鉄芯郎2からの電磁音は防止できないと
いう問題がある。また、上記鉄芯部2からの電磁音を遮
断しようとすると工数が増加してコストアップにつなが
るという問題がある。
そこで、この発明の目的は、工数の増加やコストアップ
することなくリアクタトランスの電磁音を低減できるリ
アクタトランスの取付方法を提供することにある。
することなくリアクタトランスの電磁音を低減できるリ
アクタトランスの取付方法を提供することにある。
ここで、リアクタトランスにおける電磁音発生のメカニ
ズムについて、第3図を参照して述へる。
ズムについて、第3図を参照して述へる。
第3図において、12はE型鉄芯でありl6はI型鉄芯
である。E字形状の縦断面を有するE型鉄芯12におけ
る基部13の中央には巻線を巻き付ける中央部l4を有
する。さらに、基部l3の両端には中央郎l4に沿って
延在する腕体l5.15を有する。上記E型鉄芯l2の
腕体15,15の先端には、E型鉄芯l2の中央郎l4
の先端に対向するようにI型鉄芯l6を配置して取り付
ける。その際に、E型鉄芯I2の中央部l4の先端と■
型鉄芯l6との間にはギャップを設けている。
である。E字形状の縦断面を有するE型鉄芯12におけ
る基部13の中央には巻線を巻き付ける中央部l4を有
する。さらに、基部l3の両端には中央郎l4に沿って
延在する腕体l5.15を有する。上記E型鉄芯l2の
腕体15,15の先端には、E型鉄芯l2の中央郎l4
の先端に対向するようにI型鉄芯l6を配置して取り付
ける。その際に、E型鉄芯I2の中央部l4の先端と■
型鉄芯l6との間にはギャップを設けている。
このように、E型鉄芯12のコイル部と■型鉄芯l6と
の間にギャップを設けることによって、磁束が飽和状態
になった場合に磁束をギャップの部分から漏らしてリア
クタトランスのインダクタンスを一定に保つことができ
るのである。
の間にギャップを設けることによって、磁束が飽和状態
になった場合に磁束をギャップの部分から漏らしてリア
クタトランスのインダクタンスを一定に保つことができ
るのである。
上記コイル部に通電されると、第3図に示すように発生
した磁束のベクトルは、方向を一定に保ったまま大きさ
と向きが電流の高次高調波成分によって変化する。そう
すると、第4図に示すようにA部の磁束密度変化が大き
くなって電磁加振動(吸引力/反発力)が発生し、第5
図に示すようにI型鉄芯l3に両端支持梁の2次モード
による共振が発生し、電磁振動が引き起こされる。その
結果、第6図の音響インテンシティ解析結果に示すよう
にI型鉄芯l3から上方に向かって電磁音が放射される
のである。その際に、特に■型鉄芯13の共振周波数付
近(7.3KHz付近)において、振動(共振)に伴う
放射音レベルが極端に高くなる。
した磁束のベクトルは、方向を一定に保ったまま大きさ
と向きが電流の高次高調波成分によって変化する。そう
すると、第4図に示すようにA部の磁束密度変化が大き
くなって電磁加振動(吸引力/反発力)が発生し、第5
図に示すようにI型鉄芯l3に両端支持梁の2次モード
による共振が発生し、電磁振動が引き起こされる。その
結果、第6図の音響インテンシティ解析結果に示すよう
にI型鉄芯l3から上方に向かって電磁音が放射される
のである。その際に、特に■型鉄芯13の共振周波数付
近(7.3KHz付近)において、振動(共振)に伴う
放射音レベルが極端に高くなる。
〈課題を解決するための手段〉
上記目的を達成するため、この発明は、第1図に例示す
るように、コイル25が巻回される中央部24の両側に
腕体23.23を有してE字形の縦断面を有するE型鉄
芯22と、上記E型鉄芯(22)における上記中央部2
4の先端に隙間を介して対向するように上記両腕体23
.23の先端に取り付けられたI字形の縦断面を有する
I型鉄芯26とによって構成されたリアクタトランスの
取付方法であって、上記I型鉄芯26を下側にする一方
上記E型鉄芯22を上側にして、上記I型鉄芯26の外
側面をリアクタトランス21の取付部に固定することを
特徴としている。
るように、コイル25が巻回される中央部24の両側に
腕体23.23を有してE字形の縦断面を有するE型鉄
芯22と、上記E型鉄芯(22)における上記中央部2
4の先端に隙間を介して対向するように上記両腕体23
.23の先端に取り付けられたI字形の縦断面を有する
I型鉄芯26とによって構成されたリアクタトランスの
取付方法であって、上記I型鉄芯26を下側にする一方
上記E型鉄芯22を上側にして、上記I型鉄芯26の外
側面をリアクタトランス21の取付部に固定することを
特徴としている。
〈作用〉
E型鉄芯22に比較してI型鉄芯26の方が剛性は弱い
7ところが、このI型鉄芯26を下側にして、■型鉄芯
26の外側面が取付部に取り付けられているためにI型
鉄芯26の剛性が高くなり、その結果、I型鉄芯26の
電磁振動が少なくなる。
7ところが、このI型鉄芯26を下側にして、■型鉄芯
26の外側面が取付部に取り付けられているためにI型
鉄芯26の剛性が高くなり、その結果、I型鉄芯26の
電磁振動が少なくなる。
〈実施例〉
以下、この発明を図示の実施例により詳細に説明する。
第1図はインバータ空気調和機におけるインバータの力
率改善のために、この発明によって空気調和機の室外機
に取り付けられたリアクタトランスの外観を示す図であ
る。このリアクタトランス21はE字形状の縦断面を有
するE型鉄芯22と、■字形状の縦断面を有するI型鉄
芯26とによって概略構成される。上記E型鉄芯22の
基部29の中央から中央部24を突出させる一方、基部
29の両端には中央部24に沿って延在する腕体23.
23を設ける。そして、中央wI24にはコイル25を
巻き付ける。また、E型鉄芯22の両腕体23.23の
先端には、上記中央部24の先端面に対向して■型鉄芯
26を溶接等によって取り付ける。その際に、中央部2
4の先端と■型鉄芯26の側面との間にはギャップを設
ける。
率改善のために、この発明によって空気調和機の室外機
に取り付けられたリアクタトランスの外観を示す図であ
る。このリアクタトランス21はE字形状の縦断面を有
するE型鉄芯22と、■字形状の縦断面を有するI型鉄
芯26とによって概略構成される。上記E型鉄芯22の
基部29の中央から中央部24を突出させる一方、基部
29の両端には中央部24に沿って延在する腕体23.
23を設ける。そして、中央wI24にはコイル25を
巻き付ける。また、E型鉄芯22の両腕体23.23の
先端には、上記中央部24の先端面に対向して■型鉄芯
26を溶接等によって取り付ける。その際に、中央部2
4の先端と■型鉄芯26の側面との間にはギャップを設
ける。
上記I型鉄芯26の外側面(第1図における下面)には
基板27を溶接等によって取り付け、この基板27には
取付用穴28を設ける。そして、この取付用穴28を介
してボルト等によって基板27を室外機本体の底仮に固
定することによって、リアクタトランス21を室外機本
体に取り付けるのである。
基板27を溶接等によって取り付け、この基板27には
取付用穴28を設ける。そして、この取付用穴28を介
してボルト等によって基板27を室外機本体の底仮に固
定することによって、リアクタトランス21を室外機本
体に取り付けるのである。
すなわち、この発明におけるリアクタトランスの取付方
法は、従来E型鉄芯22を室外機本体に取り付けていた
のを逆にして、I型鉄芯26を室外機本体に取り付ける
のである。
法は、従来E型鉄芯22を室外機本体に取り付けていた
のを逆にして、I型鉄芯26を室外機本体に取り付ける
のである。
こうすることによって、上記E型鉄芯22よりも振動し
ゃすいI型鉄芯26を基板27を介して室外機本体に固
定することができ、磁束密度変化に伴うI型鉄芯26の
共振を減少できるのである。
ゃすいI型鉄芯26を基板27を介して室外機本体に固
定することができ、磁束密度変化に伴うI型鉄芯26の
共振を減少できるのである。
その際に、磁束密度変化に伴うE型鉄芯22の基部29
の共振が予想されるが、E型鉄芯22はその縦断面形状
から基部29の剛性は高く共振しにくいのである。
の共振が予想されるが、E型鉄芯22はその縦断面形状
から基部29の剛性は高く共振しにくいのである。
第2図は上述の方法によってリアクタトランス21を室
外機本体に取り付けた場合における騒音の音圧レベル周
波数特性を示す。第2図において、太実線は本実施例に
おける音圧レベル周波数特性であり、破線は従来のリア
クタトランスの取付方法における音圧レベル周波数特性
である。なお、上記音圧レベルの測定は、マイクロホン
をE型鉄芯22の中央の上方50n++nの位置に設置
して実施した。第2図より、従来高い値を示していた■
型鉄芯26の共振周波数付近(7.3K}12付近)に
おける音圧レベルが約7dB低減され、本実施例におけ
るリアクタトランスの取付方法が有効であることが立証
された。
外機本体に取り付けた場合における騒音の音圧レベル周
波数特性を示す。第2図において、太実線は本実施例に
おける音圧レベル周波数特性であり、破線は従来のリア
クタトランスの取付方法における音圧レベル周波数特性
である。なお、上記音圧レベルの測定は、マイクロホン
をE型鉄芯22の中央の上方50n++nの位置に設置
して実施した。第2図より、従来高い値を示していた■
型鉄芯26の共振周波数付近(7.3K}12付近)に
おける音圧レベルが約7dB低減され、本実施例におけ
るリアクタトランスの取付方法が有効であることが立証
された。
上述のように、本実施例においては、空気調和機の室外
機本体にリアクタトランス21を取り付ける際に、リア
クタトランス21を構成するE型鉄芯22を上側にして
■型鉄芯26を下側にし、E型鉄芯22におけるコイル
25の先端とギャップを構成する■型鉄芯26を室外機
本体に固定するようにしている。したがって、電流の高
次高調波成分による磁束密度変化に伴うl型鉄芯26の
電磁振動をなくして、電磁騒音を低減できる。
機本体にリアクタトランス21を取り付ける際に、リア
クタトランス21を構成するE型鉄芯22を上側にして
■型鉄芯26を下側にし、E型鉄芯22におけるコイル
25の先端とギャップを構成する■型鉄芯26を室外機
本体に固定するようにしている。したがって、電流の高
次高調波成分による磁束密度変化に伴うl型鉄芯26の
電磁振動をなくして、電磁騒音を低減できる。
上記実施例においては、インバータ空気調和機における
リアクタトランスの取付方法を例にして説明しているが
、この発明に係るリアクタトランスはインバータ空気調
和機におけるリアクタトランスに限定されるものではな
い。
リアクタトランスの取付方法を例にして説明しているが
、この発明に係るリアクタトランスはインバータ空気調
和機におけるリアクタトランスに限定されるものではな
い。
〈発明の効果〉
以上より明らかなように、この発明のリアクタトランス
の取付方法は、コイルが巻回される中央部を有するE型
鉄芯と■型鉄芯とから構成されるリアクタトランスの上
記E型鉄芯を上側にする一方上記I型鉄芯を下側にして
、上記E型鉄芯よりも振動しゃすいI型鉄芯の外側面を
リアクタトランスの取付部に固定するようにしたので、
電流の高次高調波成分による磁束変化に伴う電磁振動を
防止でき、工数の増加やコストアップすることなくリア
クタトランスの電磁音を低減できる。
の取付方法は、コイルが巻回される中央部を有するE型
鉄芯と■型鉄芯とから構成されるリアクタトランスの上
記E型鉄芯を上側にする一方上記I型鉄芯を下側にして
、上記E型鉄芯よりも振動しゃすいI型鉄芯の外側面を
リアクタトランスの取付部に固定するようにしたので、
電流の高次高調波成分による磁束変化に伴う電磁振動を
防止でき、工数の増加やコストアップすることなくリア
クタトランスの電磁音を低減できる。
第1図はこの発明のリアクタトランスの取付方法によっ
て取り付けられたリアクタトランスの外観の一例を示す
図、第2図は第1図に示すリアクタトランスによる音圧
レベル周波数特性図、第3図はリアクタトランスにおけ
る磁束ベクトル図、第4図は第3図に係る電磁加振力の
説明図、第5図は第4図に係る電磁振動の説明図、第6
図は第5図に係る音響インテンシティ解析結果の一例を
示す図、第7図および第8図は従来のリアクタトランス
の取付方法の説明図である。 21・・リアクタトランス、 22・・・E型鉄芯、 23・・・腕体、24
・・中央部、 25・・・コイル、26・
・・I型鉄芯、 27・・・基板。
て取り付けられたリアクタトランスの外観の一例を示す
図、第2図は第1図に示すリアクタトランスによる音圧
レベル周波数特性図、第3図はリアクタトランスにおけ
る磁束ベクトル図、第4図は第3図に係る電磁加振力の
説明図、第5図は第4図に係る電磁振動の説明図、第6
図は第5図に係る音響インテンシティ解析結果の一例を
示す図、第7図および第8図は従来のリアクタトランス
の取付方法の説明図である。 21・・リアクタトランス、 22・・・E型鉄芯、 23・・・腕体、24
・・中央部、 25・・・コイル、26・
・・I型鉄芯、 27・・・基板。
Claims (1)
- (1)コイル(25)が巻回される中央部(24)の両
側に腕体(23,23)を有してE字形の縦断面を有す
るE型鉄芯(22)と、上記E型鉄芯(22)における
上記中央部(24)の先端に隙間を介して対向するよう
に上記両腕体(23,23)の先端に取り付けられたI
字形の縦断面を有するI型鉄芯(26)とによって構成
されたリアクタトランスの取付方法であって、 上記I型鉄芯(26)を下側にする一方上記E型鉄芯(
22)を上側にして、上記I型鉄芯(26)の外側面を
リアクタトランス(21)の取付部に固定することを特
徴とするリアクタトランスの取付方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013017A JPH03218002A (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | リアクタトランスの取付方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013017A JPH03218002A (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | リアクタトランスの取付方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03218002A true JPH03218002A (ja) | 1991-09-25 |
Family
ID=11821385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2013017A Pending JPH03218002A (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | リアクタトランスの取付方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03218002A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3537463A1 (en) * | 2018-03-08 | 2019-09-11 | Mitsubishi Heavy Industries Thermal Systems, Ltd. | Reactor and outdoor unit |
| CN110379605A (zh) * | 2019-08-07 | 2019-10-25 | 河北超联电子科技有限公司 | 一种变压器铁芯组用的固定安装架 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS536039U (ja) * | 1976-06-30 | 1978-01-19 |
-
1990
- 1990-01-23 JP JP2013017A patent/JPH03218002A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS536039U (ja) * | 1976-06-30 | 1978-01-19 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3537463A1 (en) * | 2018-03-08 | 2019-09-11 | Mitsubishi Heavy Industries Thermal Systems, Ltd. | Reactor and outdoor unit |
| JP2019160865A (ja) * | 2018-03-08 | 2019-09-19 | 三菱重工サーマルシステムズ株式会社 | リアクタ及び室外機 |
| CN110379605A (zh) * | 2019-08-07 | 2019-10-25 | 河北超联电子科技有限公司 | 一种变压器铁芯组用的固定安装架 |
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