JPH03218003A - 負荷時タップ切換器の取り付け方法 - Google Patents
負荷時タップ切換器の取り付け方法Info
- Publication number
- JPH03218003A JPH03218003A JP1319590A JP1319590A JPH03218003A JP H03218003 A JPH03218003 A JP H03218003A JP 1319590 A JP1319590 A JP 1319590A JP 1319590 A JP1319590 A JP 1319590A JP H03218003 A JPH03218003 A JP H03218003A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- tap changer
- load tap
- main body
- oltc
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 10
- 239000000725 suspension Substances 0.000 abstract 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Housings And Mounting Of Transformers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A.産業上の利用分野
この発明は、変圧器のタンクの上タンクから負荷時タッ
プ切換器を吊支するベルタイプ・タンクにおける負荷時
タップ切換器の取り付け方法に関する。
プ切換器を吊支するベルタイプ・タンクにおける負荷時
タップ切換器の取り付け方法に関する。
B,発明の概要
本発明は、上タンク側から負荷時タップ切換器を吊支す
るベルタイプ・タンクの負荷時タップ切換器の取り付け
方法において、 而記負荷時タップ切換器を下タンク若しくは下部締付金
具に取り付けた支持部材で固定して該負荷時タップ切換
器の結線を行い、結線完了後に負荷時タップ切換器本体
を吊り上げ、この負荷時タノブ切換器本体を上タンクの
フランノに取り付け、更にこのフランノに0リングを介
してカバーを取り付けろことにより、上部の複雑な支持
部材を廃止して構造の簡略化を図り、負荷時タップ切換
器のフランノを不要として、タンク外形寸法の縮小と重
量及び油量の低減を図ることができるようにした乙ので
ある。
るベルタイプ・タンクの負荷時タップ切換器の取り付け
方法において、 而記負荷時タップ切換器を下タンク若しくは下部締付金
具に取り付けた支持部材で固定して該負荷時タップ切換
器の結線を行い、結線完了後に負荷時タップ切換器本体
を吊り上げ、この負荷時タノブ切換器本体を上タンクの
フランノに取り付け、更にこのフランノに0リングを介
してカバーを取り付けろことにより、上部の複雑な支持
部材を廃止して構造の簡略化を図り、負荷時タップ切換
器のフランノを不要として、タンク外形寸法の縮小と重
量及び油量の低減を図ることができるようにした乙ので
ある。
C.従来の技術
ペンタイプ(吊鐘型)タンクの変圧器は、負荷時タップ
切換器(on−load tap changer :
以下、OLTCと略称する)を、第3図(d)に示すよ
うにタンク上部から吊支する構造としたものである。第
3図はその取り付け方法を説明するための要部断面図で
、これらの図において、図の右側はOLTC部、左側は
変圧器部である。図中、3lはO L T Cの本体,
32は変圧器の上部締付金具、33は支持部材で、上郎
締付金具33に固着され、OLTCC7)木体3lを支
持する。34はOLTCの上部に設けられたフランジ、
35は上タンクを示している。
切換器(on−load tap changer :
以下、OLTCと略称する)を、第3図(d)に示すよ
うにタンク上部から吊支する構造としたものである。第
3図はその取り付け方法を説明するための要部断面図で
、これらの図において、図の右側はOLTC部、左側は
変圧器部である。図中、3lはO L T Cの本体,
32は変圧器の上部締付金具、33は支持部材で、上郎
締付金具33に固着され、OLTCC7)木体3lを支
持する。34はOLTCの上部に設けられたフランジ、
35は上タンクを示している。
OLTCの本体を取り付ける場合は、第3図(a)に示
すように、上部締付金具32に支持部材33を取り付け
、OLTCの本体上部のフランジ34をこれに吊り掛け
てOLTCの本体31を一時固定する。そしてこの状態
でOLTCのタップリードの結線や変圧器の中身締め付
けを行い、これが完了した後、上タンク35をかぶせ、
次に第3図(b)に示すように、吊りボルト41をOL
TCのフランジ34に取り付け、吊りワイヤ42でOL
TCの本体3lを吊り上げる。そして取付ボルト43で
、上タンクのフランジ36に取り付ける。
すように、上部締付金具32に支持部材33を取り付け
、OLTCの本体上部のフランジ34をこれに吊り掛け
てOLTCの本体31を一時固定する。そしてこの状態
でOLTCのタップリードの結線や変圧器の中身締め付
けを行い、これが完了した後、上タンク35をかぶせ、
次に第3図(b)に示すように、吊りボルト41をOL
TCのフランジ34に取り付け、吊りワイヤ42でOL
TCの本体3lを吊り上げる。そして取付ボルト43で
、上タンクのフランジ36に取り付ける。
そしてワイヤ42と吊りボルト41とを取り外す。
次に第3図(c)に示すように、0リング44を当てカ
バー45を取付ボルト46により、フランジ36に取り
付ける第3図(d)はその取り付けられた状態を示して
いる。
バー45を取付ボルト46により、フランジ36に取り
付ける第3図(d)はその取り付けられた状態を示して
いる。
D 発明か解決しようとする課題
しかしながら、中容量の変圧器の場合、電圧によっては
鉄心巻線の中身の高さによりOLTCの高さの方が高く
なることがあり、OLTC部のみタンク高さより上げる
必要も生じるので、そのような場合支持部材33の構造
か複雑にならざるを得ない。
鉄心巻線の中身の高さによりOLTCの高さの方が高く
なることがあり、OLTC部のみタンク高さより上げる
必要も生じるので、そのような場合支持部材33の構造
か複雑にならざるを得ない。
また、上記従来の方法では、本体3Iの上部にフランジ
34が必要であり、OLTC郎におけるタンクの幅方向
寸法は、OLTCとタンクとの間の絶縁寸法よりむしろ
フランジ34の寸法で決定される場合が多く、外形寸法
の増大や重量及び油量の増加を招いている。
34が必要であり、OLTC郎におけるタンクの幅方向
寸法は、OLTCとタンクとの間の絶縁寸法よりむしろ
フランジ34の寸法で決定される場合が多く、外形寸法
の増大や重量及び油量の増加を招いている。
本発明は、このような課題に鑑みて創案されたもので、
上部の複雑な支持部材を廃止して構造の簡略化を図り、
OLTCの上部フランジが不要で、タンク外形寸法の縮
小と重量及び油量の低減を図ることが可能な負荷時タッ
プ切換器の取り付け方法を提供することを目的としてい
る。
上部の複雑な支持部材を廃止して構造の簡略化を図り、
OLTCの上部フランジが不要で、タンク外形寸法の縮
小と重量及び油量の低減を図ることが可能な負荷時タッ
プ切換器の取り付け方法を提供することを目的としてい
る。
E.課題を解決するための手段
本発明における上記課題を解決するための手段は、上タ
ンク側から負荷時タップ切換器を吊支するベルタイプ・
タンクの負荷時タップ切換器の取付方法において、萌記
負荷時タップ切換器を下タンク若しくは下郎締付金具に
取り付けた支持部材で固定して該負荷時タップ切換器の
結線を行い、結線完了後に上タンクをかぶせ、次に負荷
時タップ切換器本体を吊り上げ、この負荷時タップ切換
器本体を上タンクのフランジに取り付け、更にこのフラ
ンジにOリングを介してカバーを取り付けろ。
ンク側から負荷時タップ切換器を吊支するベルタイプ・
タンクの負荷時タップ切換器の取付方法において、萌記
負荷時タップ切換器を下タンク若しくは下郎締付金具に
取り付けた支持部材で固定して該負荷時タップ切換器の
結線を行い、結線完了後に上タンクをかぶせ、次に負荷
時タップ切換器本体を吊り上げ、この負荷時タップ切換
器本体を上タンクのフランジに取り付け、更にこのフラ
ンジにOリングを介してカバーを取り付けろ。
F 作用
本発明は、OLTCの結線を完了して上タンクへ吊り上
げるまでの間、作業のための一時的固定を下側から行な
う。一時的に固定する方法としては下タンクのフランジ
を利用して直接に仮置きしてもよいし、下タンクの底仮
に仮置き用の台を配設してもよいし、下部締付金具に支
持部材を取り付け、その支持部材により支承してもよい
。
げるまでの間、作業のための一時的固定を下側から行な
う。一時的に固定する方法としては下タンクのフランジ
を利用して直接に仮置きしてもよいし、下タンクの底仮
に仮置き用の台を配設してもよいし、下部締付金具に支
持部材を取り付け、その支持部材により支承してもよい
。
G 実施例
以下、図面を参照して、本発明の実施例を詳細に説明す
る。
る。
第1図は、本発明の一実施例の取り付け方法を説明する
ための断面図である。従来例と同様に、同図(a)はO
LTCの取り付け途中の構造を示し、図(d)は取り付
けられた状態を示めしている。各図の右側はOLTC部
であり、左側は鉄心巻線部である。lはOLTCの本体
、2は変圧器鉄心の上部締付金具であって、OLTCの
結線を完了するまでの間は、図(2L)に示す如く、下
タンク3のフランノ4を利用して本体lを直接に仮置き
し、本体lを一時的に固定しておいて、タップリードの
結線や中身締め付けを行う。
ための断面図である。従来例と同様に、同図(a)はO
LTCの取り付け途中の構造を示し、図(d)は取り付
けられた状態を示めしている。各図の右側はOLTC部
であり、左側は鉄心巻線部である。lはOLTCの本体
、2は変圧器鉄心の上部締付金具であって、OLTCの
結線を完了するまでの間は、図(2L)に示す如く、下
タンク3のフランノ4を利用して本体lを直接に仮置き
し、本体lを一時的に固定しておいて、タップリードの
結線や中身締め付けを行う。
次に、上タンク5をかぶせ、図(b)のように吊ボルト
11をOLTCの本体1の上部に取り付け、ワイヤI2
でOLTCの本体lを吊り上げる。
11をOLTCの本体1の上部に取り付け、ワイヤI2
でOLTCの本体lを吊り上げる。
そして取付ポルトl3により、上タンク5のフランジI
4にOLTCの本体lを取り付ける。次に図(c)に示
すようにワイヤl2と吊ボルトl1を取り外し、0リン
グl5をフランジ14の上部の溝に入れてカバー16を
かぶせ、取付ポルトl7によりカバー16をフランジI
4に取り付ける。
4にOLTCの本体lを取り付ける。次に図(c)に示
すようにワイヤl2と吊ボルトl1を取り外し、0リン
グl5をフランジ14の上部の溝に入れてカバー16を
かぶせ、取付ポルトl7によりカバー16をフランジI
4に取り付ける。
図(d)はこの取り付けか完了した状態を示している。
なお、上記の実施例においては、OLTCの本体1を一
時的に仮買き固定する手段として、下タンクのフランジ
4を利用したが、第2図(a)に示すように、下部締付
金具6に支持部材7を取り付け、端部を台8で支持し、
この支持部材7に支持してもよく、また図(b)のよう
に単に下タンクの底坂上に仮置き用の台8を置き、この
台上に支持してしよい。
時的に仮買き固定する手段として、下タンクのフランジ
4を利用したが、第2図(a)に示すように、下部締付
金具6に支持部材7を取り付け、端部を台8で支持し、
この支持部材7に支持してもよく、また図(b)のよう
に単に下タンクの底坂上に仮置き用の台8を置き、この
台上に支持してしよい。
H.発明の効果
以上のように本発明は、OLTC部が変圧器の中身より
高くなっても複雑な上部支持部材を廃止することができ
て構造の簡略化が図れ、またタップ切換器の上部のフラ
ンンも不要となり、タップ切換器とタンク間の絶縁寸法
はフランノの無い分短縮できてタンクの外形寸法が縮小
できる。従って油量および全体の重量の低減ができる。
高くなっても複雑な上部支持部材を廃止することができ
て構造の簡略化が図れ、またタップ切換器の上部のフラ
ンンも不要となり、タップ切換器とタンク間の絶縁寸法
はフランノの無い分短縮できてタンクの外形寸法が縮小
できる。従って油量および全体の重量の低減ができる。
第1図は本発明の取り付け寸法の一実施例を説明するた
めの要部断面図、第2図は本発明の他の実施例の説明図
、第3図は従来例の取り付け方法の説明図。 1,3I・・・OLTCの本体、2.32・・・上部締
付金具、3 ・下タンク、4・フランジ、5・・・上タ
ンク、6・・・下部締付金具、7・・・支持部材、8・
・台、l1・・・吊ボルト、l2・・・ワイヤ、13・
・・取付ボルト、14・・・タンクのフランジ、15・
・・Oリング、16 カバー 外2名 第1図(1) ,2トくデでミシqtn 一實シ^=?干シ゛弓0ブh
FI立謀η11し冫コ(a) 第1図(2) ホ売明り一寅先号10組立説明閃 (d) 第2図 Aシ肋だQ支充分・1f号邪館面関 (a) (b) 第3図(2)
めの要部断面図、第2図は本発明の他の実施例の説明図
、第3図は従来例の取り付け方法の説明図。 1,3I・・・OLTCの本体、2.32・・・上部締
付金具、3 ・下タンク、4・フランジ、5・・・上タ
ンク、6・・・下部締付金具、7・・・支持部材、8・
・台、l1・・・吊ボルト、l2・・・ワイヤ、13・
・・取付ボルト、14・・・タンクのフランジ、15・
・・Oリング、16 カバー 外2名 第1図(1) ,2トくデでミシqtn 一實シ^=?干シ゛弓0ブh
FI立謀η11し冫コ(a) 第1図(2) ホ売明り一寅先号10組立説明閃 (d) 第2図 Aシ肋だQ支充分・1f号邪館面関 (a) (b) 第3図(2)
Claims (1)
- (1)上タンク側から負荷時タップ切換器を吊支するベ
ルタイプ・タンクの負荷時タップ切換器の取り付け方法
において、 前記負荷時タップ切換器を下タンク若しくは下部締付金
具に取り付けた支持部材で固定して該負荷時タップ切換
器の結線を行い、結線完了後に上タンクをかぶせ、次に
負荷時タップ切換器本体を吊り上げ、この負荷時タップ
切換器本体を上タンクのフランジに取り付け、更にこの
フランジにOリングを介してカバーを取り付けるように
したことを特徴とする負荷時タップ切換器の取り付け方
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1319590A JPH03218003A (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | 負荷時タップ切換器の取り付け方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1319590A JPH03218003A (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | 負荷時タップ切換器の取り付け方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03218003A true JPH03218003A (ja) | 1991-09-25 |
Family
ID=11826378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1319590A Pending JPH03218003A (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | 負荷時タップ切換器の取り付け方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03218003A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102701091A (zh) * | 2012-01-04 | 2012-10-03 | 吴江市东泰电力特种开关有限公司 | 一种有载分接开关吊架 |
-
1990
- 1990-01-23 JP JP1319590A patent/JPH03218003A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102701091A (zh) * | 2012-01-04 | 2012-10-03 | 吴江市东泰电力特种开关有限公司 | 一种有载分接开关吊架 |
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