JPH03218132A - 光通信用ファイバモジュールの組立方法 - Google Patents
光通信用ファイバモジュールの組立方法Info
- Publication number
- JPH03218132A JPH03218132A JP2012667A JP1266790A JPH03218132A JP H03218132 A JPH03218132 A JP H03218132A JP 2012667 A JP2012667 A JP 2012667A JP 1266790 A JP1266790 A JP 1266790A JP H03218132 A JPH03218132 A JP H03218132A
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- JP
- Japan
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- fiber
- ferrule
- optical
- flange
- support
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/42—Coupling light guides with opto-electronic elements
- G02B6/4201—Packages, e.g. shape, construction, internal or external details
- G02B6/4219—Mechanical fixtures for holding or positioning the elements relative to each other in the couplings; Alignment methods for the elements, e.g. measuring or observing methods especially used therefor
- G02B6/4236—Fixing or mounting methods of the aligned elements
- G02B6/4237—Welding
Landscapes
- Semiconductor Lasers (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
この発明は、光通信用ファイバモジュールの光ファイバ
とファイバサポートの結合を行なう場合の組立方法に関
するものである。
とファイバサポートの結合を行なう場合の組立方法に関
するものである。
(従来の技術)
第3図及び第4図は、本発明の先行技術(特願昭B3−
46796号)に係わる光通信用ファイバモジュールの
構造を示すもので、この光通信用ファイバモジュールは
、レーザダイオード等の光半導体素子1か設けられたス
テム2と、光半導体素子1と光学的に対向する集光レン
ズ3を有し光半導体素子1を覆うように前記ステム2上
に設けられたキャップ4と、光ファイバ5の入射側端に
設けられた端部フェルール6(金属製の口金筒)を挿入
するホルダ部7a及びキャップ4上に摺接するフランジ
部7bを有し前記ファイバ5の入射端部5aが集光レン
ズ3と光学的に対向するように位置決めしてキャップ4
の上面部に溶接固定されるファイバサポート7とから構
成されている。
46796号)に係わる光通信用ファイバモジュールの
構造を示すもので、この光通信用ファイバモジュールは
、レーザダイオード等の光半導体素子1か設けられたス
テム2と、光半導体素子1と光学的に対向する集光レン
ズ3を有し光半導体素子1を覆うように前記ステム2上
に設けられたキャップ4と、光ファイバ5の入射側端に
設けられた端部フェルール6(金属製の口金筒)を挿入
するホルダ部7a及びキャップ4上に摺接するフランジ
部7bを有し前記ファイバ5の入射端部5aが集光レン
ズ3と光学的に対向するように位置決めしてキャップ4
の上面部に溶接固定されるファイバサポート7とから構
成されている。
而して、前記構成の光通信用ファイバモジュルは、先ず
最初に光フ7ハ5とファイバサポート7とのZ軸方向の
結合を行ない、次いて光半導体素r− tと光ファイバ
5の光軸を合わせるXY軸方向の位置調整を行ない、こ
の先輔合わせの状聾をレーザ光の出力モニタで監視しな
から、ファイバサポート7のフランシ部7bをキャップ
4の上面部にレーザ光で順次にスポット溶接8するとい
う組立方法によって製作されるものであり、この組立方
法の第1工程である光ファイバ5とファイバサポート7
の結合(Z軸方向の固定)は、光ファイバ5の端部フェ
ルール6とファイバサポート7のホルダ部7aとの間に
接る剤9を充填することにより行なイ)れている。
最初に光フ7ハ5とファイバサポート7とのZ軸方向の
結合を行ない、次いて光半導体素r− tと光ファイバ
5の光軸を合わせるXY軸方向の位置調整を行ない、こ
の先輔合わせの状聾をレーザ光の出力モニタで監視しな
から、ファイバサポート7のフランシ部7bをキャップ
4の上面部にレーザ光で順次にスポット溶接8するとい
う組立方法によって製作されるものであり、この組立方
法の第1工程である光ファイバ5とファイバサポート7
の結合(Z軸方向の固定)は、光ファイバ5の端部フェ
ルール6とファイバサポート7のホルダ部7aとの間に
接る剤9を充填することにより行なイ)れている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、先ファイバ5とファイバサポート7との
Z軸方向の結合を接着剤9による接若組立て行なうと、
接着剤9の硬化時間か長くかかることから、組立能率か
低下する問題があり、しかも接着剤9を用いた接着組立
では長期間の耐久性に対して信頼性に欠ける問題があっ
た。
Z軸方向の結合を接着剤9による接若組立て行なうと、
接着剤9の硬化時間か長くかかることから、組立能率か
低下する問題があり、しかも接着剤9を用いた接着組立
では長期間の耐久性に対して信頼性に欠ける問題があっ
た。
このような問題を解消するためには、前記接着剤9に代
えて特願昭62−40067号明細書に開示のような半
田付けの固定技術を適用することも可能であるが、この
技術を適用した半田付けは、ホルダ部7aとファイバ端
部フェルール6との間に半田を介在させ、前記ホルダ部
7aを半田こて等で加熱することにより行われるので、
前記半田を溶かして接合するには180℃程度の加熱が
必要となる。
えて特願昭62−40067号明細書に開示のような半
田付けの固定技術を適用することも可能であるが、この
技術を適用した半田付けは、ホルダ部7aとファイバ端
部フェルール6との間に半田を介在させ、前記ホルダ部
7aを半田こて等で加熱することにより行われるので、
前記半田を溶かして接合するには180℃程度の加熱が
必要となる。
しかし、先ファイバ5の前述した端部フェルール6は、
肉厚か比較的厚い第4図に示すような円筒型をなし、半
田付け時における熱伝導で全体的に加熱される形(局部
加熱できない形)になっているので、半田付けに必要な
温度例えば180゜Cまで加熱するのに時間が長く掛か
ること、前記フェルール6を半田付け必要温度まで加熱
する間に光ファイバ5か熱膨脹し、断線等のファイバ破
損が生じること等の問題があった。
肉厚か比較的厚い第4図に示すような円筒型をなし、半
田付け時における熱伝導で全体的に加熱される形(局部
加熱できない形)になっているので、半田付けに必要な
温度例えば180゜Cまで加熱するのに時間が長く掛か
ること、前記フェルール6を半田付け必要温度まで加熱
する間に光ファイバ5か熱膨脹し、断線等のファイバ破
損が生じること等の問題があった。
この発明は前記のような問題を解消するためになされた
もので、その目的は先ファイバとファイバサポートとの
結合及びファイバサポートと取付相手(例えばキャップ
)との結合をすべて金属結合として、長期間の耐久性と
信頼性を確保することかでき、しかも光ファイバとファ
イバサポートとの結合に際し、光ファイバの破損問題な
どが生じないようにした光通信用ファイバモジュールの
組立方法を提供しようとするものである。
もので、その目的は先ファイバとファイバサポートとの
結合及びファイバサポートと取付相手(例えばキャップ
)との結合をすべて金属結合として、長期間の耐久性と
信頼性を確保することかでき、しかも光ファイバとファ
イバサポートとの結合に際し、光ファイバの破損問題な
どが生じないようにした光通信用ファイバモジュールの
組立方法を提供しようとするものである。
(課題を解決するための手段)
前記の目的を達成するために、この発明においては、光
半導体素子から発せられるレーザ光を集光レンズを通し
て光ファイバへ入射する光通信用ファイバモジュールの
光ファイバとファイバサポートの結合を行なう場合に、
光ファイバの入射側端に設けられる端部フェルールを、
ファイバサポートのホルダ部に挿入されるフェルール本
体と、このフェルール本体のファイバ延出側の外周部に
外方へ向けて一体的に突設された鍔部とを有する鍔付き
筒体形状に形成し、このファイバ端部フェルールの鍔部
をファイバサポートのホルダ開口部に形成される凹陥部
に挿入した状態で前記ホルダ部に半田付けして固定する
ようにしたものである。
半導体素子から発せられるレーザ光を集光レンズを通し
て光ファイバへ入射する光通信用ファイバモジュールの
光ファイバとファイバサポートの結合を行なう場合に、
光ファイバの入射側端に設けられる端部フェルールを、
ファイバサポートのホルダ部に挿入されるフェルール本
体と、このフェルール本体のファイバ延出側の外周部に
外方へ向けて一体的に突設された鍔部とを有する鍔付き
筒体形状に形成し、このファイバ端部フェルールの鍔部
をファイバサポートのホルダ開口部に形成される凹陥部
に挿入した状態で前記ホルダ部に半田付けして固定する
ようにしたものである。
(作 用)
前記のモジュール組立方法によると、光ファイバとファ
イバサポートとの結合及びファイバサポートと取付相手
との結合をすべて金属結合とし、長期間の耐久性と信頼
性を確保することかできる。
イバサポートとの結合及びファイバサポートと取付相手
との結合をすべて金属結合とし、長期間の耐久性と信頼
性を確保することかできる。
特に、光ファイバと、ファイバサポートとの半田付け結
合に際し、溶接部分か鍔部となった鍔付き筒体形状のフ
ェルールを用いることにより、フェルール鍔部の素早い
局部加熱が可能となり、前記ファイバの高温加熱による
断線等の破損を防止することができる。すなわち、前記
フェルールはファイバサポートのホルダ部に挿入される
フェルール本体と、このフェルール本体のファイバ延出
側外周部に外方へ向けて一体的に突設された鍔部とを有
する鍔付き筒体形状に形成され、前記鍔部が半田付け時
における熱伝導で素早く局部加熱される形になっている
ので、半田付けに必要な温度例えば180℃まで加熱す
る時間が従来の円筒型フェルールより可及的に短くなり
、またフェルール中心方向へ熱か伝わり難くなる。この
ため、フェルール中心に位置する光ファイバ(ガラスフ
ァイバ:への高温人熱がなくなり、前記ファイバが従来
のように熱膨脹して断線する等のファイバ破損の問題を
確実に防止することができる。
合に際し、溶接部分か鍔部となった鍔付き筒体形状のフ
ェルールを用いることにより、フェルール鍔部の素早い
局部加熱が可能となり、前記ファイバの高温加熱による
断線等の破損を防止することができる。すなわち、前記
フェルールはファイバサポートのホルダ部に挿入される
フェルール本体と、このフェルール本体のファイバ延出
側外周部に外方へ向けて一体的に突設された鍔部とを有
する鍔付き筒体形状に形成され、前記鍔部が半田付け時
における熱伝導で素早く局部加熱される形になっている
ので、半田付けに必要な温度例えば180℃まで加熱す
る時間が従来の円筒型フェルールより可及的に短くなり
、またフェルール中心方向へ熱か伝わり難くなる。この
ため、フェルール中心に位置する光ファイバ(ガラスフ
ァイバ:への高温人熱がなくなり、前記ファイバが従来
のように熱膨脹して断線する等のファイバ破損の問題を
確実に防止することができる。
(実施例)
以下、この発明の一実施例を第1図及び第2図に従い説
明する。この実施例において組立てられる光通信用ファ
イバモジュールは、第3図及び第4図に示したものと同
様に、レーザダイオード等の光半導体素子1が設けられ
たステム2と、光半導体素子1と光学的に対向する集光
レンズ3を有し光半導体素子1を覆うように前記ステム
2上に設けられたキャップ4と、光ファイバ5の入射側
端に設けられた端部フェルール6を挿入するホルダ部7
a及びキャップ4上に摺接するフランジ部7bを有し前
記ファイバ5の入射端部5aか集光レンズ3と光学的に
対向するように位置決めしてキャップ4の上面部に溶接
固定されるファイバサポー17とから構成される。
明する。この実施例において組立てられる光通信用ファ
イバモジュールは、第3図及び第4図に示したものと同
様に、レーザダイオード等の光半導体素子1が設けられ
たステム2と、光半導体素子1と光学的に対向する集光
レンズ3を有し光半導体素子1を覆うように前記ステム
2上に設けられたキャップ4と、光ファイバ5の入射側
端に設けられた端部フェルール6を挿入するホルダ部7
a及びキャップ4上に摺接するフランジ部7bを有し前
記ファイバ5の入射端部5aか集光レンズ3と光学的に
対向するように位置決めしてキャップ4の上面部に溶接
固定されるファイバサポー17とから構成される。
なお、本発明に適用される光ファイバ5の端部フェルー
ル6は、ファイバサポート7のホルダ部7aに挿入され
るフェルール本体6aと、このフェルール本体6aのフ
ァイバ延出側の外周部に外方へ向けて一体的に突設され
た鍔部6bとを有する局部加熱型の鍔付き筒体で形成さ
れ、前記鍔部6bはファイバサポート7のホルダ開口部
に形成される凹陥部7cに第1図の如く遊挿されるよう
になっている。
ル6は、ファイバサポート7のホルダ部7aに挿入され
るフェルール本体6aと、このフェルール本体6aのフ
ァイバ延出側の外周部に外方へ向けて一体的に突設され
た鍔部6bとを有する局部加熱型の鍔付き筒体で形成さ
れ、前記鍔部6bはファイバサポート7のホルダ開口部
に形成される凹陥部7cに第1図の如く遊挿されるよう
になっている。
次に、前記構成の光通信用ファイバモジュールの組立方
法について説明すると、先ず光ファイバ5をZ軸方向に
調整できるテーブル(図示せず)にチャックし、キャッ
プ4付きのステム2をXY方向に調整できる2軸のテー
ブル(図示せず)に固定して、第1図に示すような状態
にセットする。
法について説明すると、先ず光ファイバ5をZ軸方向に
調整できるテーブル(図示せず)にチャックし、キャッ
プ4付きのステム2をXY方向に調整できる2軸のテー
ブル(図示せず)に固定して、第1図に示すような状態
にセットする。
そして、ステム2の光半導体素子1を電流を流して発光
させ、そのレーザ光を集光レンズ3を通して光ファイバ
5の入射端部5aに入射させ、この光ファイバ5の出射
端からの出力をファイバ他端部に設けたフォトセンサ(
図示せず)でモニタする。そして、前記ファイバ5の入
射端側部分をXYZの各方向に動かしなから、ファイバ
5の出射端からの出力が最大になるように位置調整し、
最大出力か出る位置に固定する。この場合の固定は、フ
ァイバ端部フェルール6の鍔部6b外周に線半fEIo
aを第2図の如く巻き付けておき、前記ホルダ部7aの
線半田10aと対向する外周部分を半田にて等で加熱し
て半田付けすることにより行なう(この半[l付け部は
符号10て示している)。
させ、そのレーザ光を集光レンズ3を通して光ファイバ
5の入射端部5aに入射させ、この光ファイバ5の出射
端からの出力をファイバ他端部に設けたフォトセンサ(
図示せず)でモニタする。そして、前記ファイバ5の入
射端側部分をXYZの各方向に動かしなから、ファイバ
5の出射端からの出力が最大になるように位置調整し、
最大出力か出る位置に固定する。この場合の固定は、フ
ァイバ端部フェルール6の鍔部6b外周に線半fEIo
aを第2図の如く巻き付けておき、前記ホルダ部7aの
線半田10aと対向する外周部分を半田にて等で加熱し
て半田付けすることにより行なう(この半[l付け部は
符号10て示している)。
この場a1前記フェルール6はファイバサポート7のホ
ルダ部7aに挿入されるフェルール本体6aと、このフ
ェルール本体6aのファイバ延出側外周部に外方へ向け
て一体的に突設された鍔部6bとを何する鍔付き筒体形
状に形成され、前記鍔部6bが半El付け時における熱
伝導で素早く局部加熱される形になっているので、半田
付けに必要な温度例えば180℃まで加熱する時間が従
来の円筒型フェルールより可及的に短くなり、またフェ
ルール中心方向へ熱が伝わり難くなる。このため、フェ
ルール中心に位置する光ファイバ5(ガラスファイバ)
への高温人熱がなくなり、前記ファイバ5が従来のよう
に熱膨脹して断線する等のファイバ破損の問題を確実に
防止することができる。
ルダ部7aに挿入されるフェルール本体6aと、このフ
ェルール本体6aのファイバ延出側外周部に外方へ向け
て一体的に突設された鍔部6bとを何する鍔付き筒体形
状に形成され、前記鍔部6bが半El付け時における熱
伝導で素早く局部加熱される形になっているので、半田
付けに必要な温度例えば180℃まで加熱する時間が従
来の円筒型フェルールより可及的に短くなり、またフェ
ルール中心方向へ熱が伝わり難くなる。このため、フェ
ルール中心に位置する光ファイバ5(ガラスファイバ)
への高温人熱がなくなり、前記ファイバ5が従来のよう
に熱膨脹して断線する等のファイバ破損の問題を確実に
防止することができる。
而して、前記のようにして半田付けが終了したら、再度
XY方向の移動調整をして、レーザ光の出力が最大とな
る位置でファイバサポート7とキャップ4を固定する。
XY方向の移動調整をして、レーザ光の出力が最大とな
る位置でファイバサポート7とキャップ4を固定する。
この場合の固定は、レーザ光によるスポット溶接で行わ
れるもので、レーザ光の出力をモニタしながら、ファイ
バサポート7のフランジ部7bをキャップ4の上面部に
レーザ光で順次にスポット溶接8するという方法で行な
う。
れるもので、レーザ光の出力をモニタしながら、ファイ
バサポート7のフランジ部7bをキャップ4の上面部に
レーザ光で順次にスポット溶接8するという方法で行な
う。
以上説明したように、本発明の光通信用ファイバモジュ
ールの組立方法によれば、光ファイバとファイバサポー
トとの結合及びファイバサポトと取付相手との結合をす
べて金属結合とし、長期間の耐久性と信頼性を確保する
ことができる。
ールの組立方法によれば、光ファイバとファイバサポー
トとの結合及びファイバサポトと取付相手との結合をす
べて金属結合とし、長期間の耐久性と信頼性を確保する
ことができる。
特に、先ファイバとファイバサポートとの半田付け結合
に際し、溶接部分が鍔部となった鍔付き筒体形状のフェ
ルールを用いることにより、フェルール鍔部の素早い局
部加熱か可能となり、前記ファイバの高温加熱による断
線等の破損を防止することができる。すなわち、前記フ
ェルールはファイバサポートのホルダ部に挿入されるフ
ェルール本体と、このフェルール本体のファイバ延出側
外周部に外方へ向けて一体的に突設された鍔部とを有す
る鍔付き筒体形状に形成され、前記鍔部が半田付け時に
おける熱伝導で素早く局部加熱される形になっているの
で、半田付けに必要な温度例えば180℃まで加熱する
時間が従来の円筒型フェルールより可及的に短くなり、
またフェルール中心方向へ熱か伝わり難くなる。このた
め、フェルール中心に位置する光ファイバ(ガラスファ
イバ)への高温人熱かなくなり、前記ファイバが従来の
ように熱膨脹して断線する等のファイバ破損の問題を確
実に防止することができる。
に際し、溶接部分が鍔部となった鍔付き筒体形状のフェ
ルールを用いることにより、フェルール鍔部の素早い局
部加熱か可能となり、前記ファイバの高温加熱による断
線等の破損を防止することができる。すなわち、前記フ
ェルールはファイバサポートのホルダ部に挿入されるフ
ェルール本体と、このフェルール本体のファイバ延出側
外周部に外方へ向けて一体的に突設された鍔部とを有す
る鍔付き筒体形状に形成され、前記鍔部が半田付け時に
おける熱伝導で素早く局部加熱される形になっているの
で、半田付けに必要な温度例えば180℃まで加熱する
時間が従来の円筒型フェルールより可及的に短くなり、
またフェルール中心方向へ熱か伝わり難くなる。このた
め、フェルール中心に位置する光ファイバ(ガラスファ
イバ)への高温人熱かなくなり、前記ファイバが従来の
ように熱膨脹して断線する等のファイバ破損の問題を確
実に防止することができる。
第1図は本発明の組立対象である光通信用ファイバモジ
ュールの構成図、第2図は同ファイノくモジュールに組
付けられる光ファイノくの端部フェルール部分の拡大図
、第3図は本発明の先行技術に係わる光通信用ファイバ
モジュールの構成図、第4図は同ファイバモジュールに
組付けられるファイバ端部フェルール部分の拡大図であ
る。 1・・・光半導体素子(レーザダイオード)2・・・ス
テム、3・・・集光レンズ、4・・・キヤ・ノブ、5・
・・光ファイバ、6・・・フェルール、6a・・・フエ
ルル本体、6b・・・鍔部、7・・・ファイノくサポー
ト、7a・・・ホルダ部、7b・・・フランジ部、7C
・・・凹陥部、8・・・レーザ溶接部、10・・・半田
付け部、10a・・・線半田。
ュールの構成図、第2図は同ファイノくモジュールに組
付けられる光ファイノくの端部フェルール部分の拡大図
、第3図は本発明の先行技術に係わる光通信用ファイバ
モジュールの構成図、第4図は同ファイバモジュールに
組付けられるファイバ端部フェルール部分の拡大図であ
る。 1・・・光半導体素子(レーザダイオード)2・・・ス
テム、3・・・集光レンズ、4・・・キヤ・ノブ、5・
・・光ファイバ、6・・・フェルール、6a・・・フエ
ルル本体、6b・・・鍔部、7・・・ファイノくサポー
ト、7a・・・ホルダ部、7b・・・フランジ部、7C
・・・凹陥部、8・・・レーザ溶接部、10・・・半田
付け部、10a・・・線半田。
Claims (1)
- 光半導体素子から発せられるレーザ光を集光レンズを通
して光ファイバへ入射する光通信用ファイバモジュール
の光ファイバとファイバサポートの結合を行なう場合の
組立方法であって、光ファイバの入射側端に設けられる
端部フェルールを、ファイバサポートのホルダ部に挿入
されるフェルール本体と、このフェルール本体のファイ
バ延出側の外周部に外方へ向けて一体的に突設された鍔
部とを有する鍔付き筒体形状に形成し、このファイバ端
部フェルールの鍔部をファイバサポートのホルダ開口部
に形成される凹陥部に挿入した状態で前記ホルダ部に半
田付けして固定することを特徴とする光通信用ファイバ
モジュールの組立方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012667A JPH03218132A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | 光通信用ファイバモジュールの組立方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012667A JPH03218132A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | 光通信用ファイバモジュールの組立方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03218132A true JPH03218132A (ja) | 1991-09-25 |
Family
ID=11811723
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2012667A Pending JPH03218132A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | 光通信用ファイバモジュールの組立方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03218132A (ja) |
-
1990
- 1990-01-24 JP JP2012667A patent/JPH03218132A/ja active Pending
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