JPH03218228A - 電源投入装置 - Google Patents

電源投入装置

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Publication number
JPH03218228A
JPH03218228A JP2015177A JP1517790A JPH03218228A JP H03218228 A JPH03218228 A JP H03218228A JP 2015177 A JP2015177 A JP 2015177A JP 1517790 A JP1517790 A JP 1517790A JP H03218228 A JPH03218228 A JP H03218228A
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JP
Japan
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switch
power supply
power
turned
main switch
Prior art date
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Pending
Application number
JP2015177A
Other languages
English (en)
Inventor
Junichi Suzuki
順一 鈴木
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Toshiba Corp
Toshiba AVE Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba Audio Video Engineering Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH03218228A publication Critical patent/JPH03218228A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は電源投入装首に関し、特に、テレビジョンセッ
ト等においてセツ1〜全体に電源電圧を供給するための
メインスイッチのみを操作づることにJ:って、各回路
に電源電圧を供給−4るためのザブスイッヂを自動的に
オンにJることができるようにした電源投入装置に関す
る。
(従来の技術〉 従来、デレビジョンセッl−等においては、セッ1へ内
の各回路に電力を供給するためのスイッチ(以下、サブ
スイッチという)と、商用交流電源からの電力をセット
全体に供給するためのメインスイッチとを有しているも
のが多い。この秤の従来の電源投入装置においては、サ
ブスイッチがオフであっても、ユーザーがメインスイッ
チをオンにづーるど、サブスイッチも自動的にオンとな
って各回路に電力が供給されるようにした、所謂、主電
源一発オン機能を有するものが多い。この場合には、メ
インスイッチの状態を検出してり”ブスイッヂを制御す
る制御装置が具備されている。しかし、メインスイッチ
オフ時でもこの制御装置に常時電力を供給する必要があ
り、消費電力が増大してしまうという欠点があった。そ
こで、メインスイッチがオンとなることによって制御装
置に電力が供給ざれてサブスイッチがオンとなる従来の
電源投入装首が提案されている。
第3図はこのような従来の電源投入装置を示づブロック
図であり、第5図はその動作を説明するためのタイミン
グチャートである。また、第4図はメインスイッチ及び
メインスイッチ操作検出装置の構成を示す説明図である
。第5図(a)は電源回路2の電源電圧を示し、第5図
(b)は電源スイッヂ3aのオン,オフ状態を示し、第
5図(C).(d)は操作検出信号を示している。
メインスイッチ1は、例えば、松下製のESB999等
が採用されており、第4図に示−JJ、うに、通常のロ
ック式の電源スイツヂ3aと、スイッチSaに連動した
信号スイッチsbとを有している。電源スイッヂ3aは
、図示しないシャフトを押込んで変位さぜることにJ;
りAンし、ばね等によって付勢されることによりフルス
1一〇ーク位置から可動区間内の所定位置まC戻ざれで
ロックされオン状態を維持する。更に、シャフトをフル
ストローク位置まで押込むことによりロックが解除され
てオフするようになっている。信号スイッチsbは、電
源スイッチSaのシャフトをフルス1一ローク位置まで
押込んだときのみオンする。電源スイッチSaがAンと
なることにJ;つで商用交流電源7から電源回路2に電
力が供給ざれる。この電源回路2と基準電位点との間に
はメインスイッチ操作検出装置3を構成する抵抗R1及
びコンデンリCが接続ざれている(第3図では図示略)
抵抗R1及びコンデン4ノ″Cの接続点は抵抗R2を介
して信号スイッチsbの端子aに接続され、信号スイッ
ヂsbの端子bはM準電位点に接続されており、抵抗R
1及びコンデンサCの接続点に操作検出信号が現れる。
いま、メインスイッチ1の電源スイッチSaを操作して
、Aフからオンに切換えるしのとする。
この場合には、電源スイッヂSaの図示しないシャフト
を押圧操作づることによって先ず電源スイッヂSaがオ
ンとなり(第5図(b))、次いでシャフトがフルスト
ローク位置に到達したとぎに信号スイッヂsbもオンす
る。電源スイッチSaがオンすることにより、電源回路
2に商用交流電源7から電力が供給されて電源回路2の
電源電圧は上昇し(第5図(a))、−1ンデンサCは
充電されて第5図(C)に示すように操作検出信号レベ
ルが上胃ツる。信号スイッチsbがAン寸ると、コンデ
ンサCの放電によって操作検出信号レベル5 は低下してローレベルとなる(第5図(C))。
電源スイップ3aのシャフl−への押丹力ヲ11めると
、信号スイッヂsbはオフとなるが、電源スイッチSa
は所定位置にロックされてAン状態を紺持する。したが
って、操作検出信号は、第5図(C)に示すJ;うに、
ハイレベルとなる。
この操作検出信号のパルス状の変化は制御装置4に与え
られている。操作検出信号がパルス状に変化する時点で
は、電源回路2から制御装置4に電源電圧が与えられて
おり、制御装置4は動作状態となっている。制御装置4
は操作検出信号によって、メインスイッチ1が操作され
たことを検知して制御信号を出力し、ザブスイッチ5を
オンにづる。各回路用の電源回路6はサブスイッチ5及
びメインスイッチ1を介して商用交流電8!i7に接続
されており、電源回路6はメインスイッチ1及びサブス
イッヂ5がオンとなることによって電力が供給されて、
各回路に電源電圧を供給でる。
しかしながら、電源スイッチSaの操作が素早く行われ
た場合には、1ノブスイッチ5がオンとな6 lうないことがあるという問題があった。第5図(d)
はこの場合の操作検出信号を示している。
いま、゜市源スイッヂ3aの操作を素〒く行うものとづ
る。そうづ−ると、電源スイッヂSaがAンどなった知
時間後に信弓スイッヂ3 1)もオンとなり、更に、信
号スイッチsbがオンとなった短時間後に仏号スイッヂ
Sbはオフとなってしまう。したがって、操作検出信号
は、第5図(d)に示すように、電源スイップ3a操作
n後にd3いて知幅のパルスとなる。
一方、電源スイッチSaがAンとなって電源回路2に電
力が供給されてから、制御装置4に供給される電源電圧
が安定して制御装置4が動作を間始りるJ;でに数十ミ
リ秒の時間を必要とする。したがって、電源スイッヂS
aの操作が短時間で行われると、第5図(d)に承りよ
うに、操作検出信号のパルスは、制御装置4の動作開始
時よりも早く発生しでしまう。このため、制御装置をは
操作検出信号のパルス状の変化を検知することができず
、1ノブスイッヂ5に制御信号が出力ざれない。
(発明が解決しようとづ゛る課題) このように、上述した従来の電源投入装置においては、
メインスイッチ1をオンにした後の所定期間は制御装置
4が動作しないことから、メインスイッチ1を素−まく
操作した場合に(,(、操作検出信号のパルス状の変化
が検知されないので、リブスイッチ5をオンにすること
ができず、各回路に電源電圧が供給されないという問題
点があった。
本発明はかかる問題点に鋸,みて成されIこものCあっ
て、制御装置に常時電力を供給することなく、また、メ
インスイッチがどのように操作された場合であっても、
メインスイッチの操作によって確実に1ノブスイッヂを
Aンにづるこどがでぎる電源投入装置を提供することを
目的とする。
[発明の構成] (課題を解決サるための手段) 本発明に係る電源投入装置は、゛電力供給路を導通又は
遮断するメインスイッチと、このメインスイッチが導通
づるこどにより電力が供給ざれて所定の電源電圧を発生
り−る第1の電源装置と、所定の回路に電源電圧を供給
する第2の電源装置と、前記メインスイッチのAン時に
制御イ凡号に基づいでオン,オフして前記第2の電源装
置に電力を供給するか又は電力の供給を遮断覆るサブス
イッチと、前記メインスイッチがオン,オフ操作された
ことを検出して操作検出信号を出ノjする検出装置と、
前記制御信号を決定づ−るIこめの電源データが格納さ
れる不揮発性の記憶装置と、前記第1の電源装置から電
源電圧が供給されて動作し、前記メインスイツヂがAフ
操作されたことを前記操作検出信号によって検知すると
前記記憶装置を制御して前記ザブスイツプをオンさせる
ための電源デ夕に書換え、メインスイッチがオン操作さ
れて前記第1の゜電源装冒から電源電圧が供給されると
前記記憶装置に格納された電源データを読出して前記制
御信尼を出力する制l2Il装置とを貝備したものであ
る。
(!1用) 本発明においては、メインスイッチがオン操作されると
、制御装置は記憶装置に格納された電9 源データに基づいた制御信号を出力してサブスイッチを
制御する。メインスイッチオフ時には、サブスイッチの
オン,オフに拘らず、記憶装置内の電源データはザブス
イッチをオンにづ−るためのものに書換えられているの
で、メインスイツヂAン操作時にはサブスイッチは必ず
オンとなる。
(実施例) 以下、図面に基づいで本発明の実施例を詳細に説明ザる
。第1図は本発明に係る電源投入装k7の一実施例を示
すブロック図である。第1図において第3図と同−物に
は同一符号を伺してある。
商用交流電源7と制i装置用の電源回路2との間にはメ
インスイッチ1が接続ざれている。よIC %商用交流
電源7と各回路用の電源回路6との間にはメインスイッ
チ1及びリブスイッチ5が接続されている。ザブスイッ
チ5は後述Jる制御装置8からの制御信号によってオン
,オフする。メインスイッチ1の構成は従来ど同様であ
り、電源スイッチSaとこの電源スイッチSaに連動づ
る信丹スイッチSbとを具備している(第4図参照》。
10 電源スイッヂSaの一端が商用交流電[7に接続され、
他端が電源回路2に接続されている。信号スイッチsb
の端子bは基準電位点に接続され、端子aは抵抗R2及
びコンデンサCを介して基準電位点に接続され、抵抗R
2及びコンデンサCの接続点は抵抗R1を介して電源回
路2に接続されている。抵抗R2及びコンデンサCの接
続点に操作検出信号が現れる。
制御装置8は電源回路2から電源電圧が与えられて動作
する。制12Tl装置8は、メインスイッチ1がオンと
なって電源電圧が与えられると、サブスイッヂ5をオン
,Aフ制御サるlこめの電源フラグに基づいでザブスイ
ッチ5に制胛信号を出力している。また、制御装置8は
メインスイッチ1が操作されてオフとなるときに発生す
る操作検出信号を検知して、電源フラグを常に1にして
いる。なお、電源フラグは′″1″でサブスイッチ5の
オンを示し、゛○″でサブスイッチ5のオフを示してい
る。また、制御装置8は図示しないリモコン装置等のユ
一沓アー操作に基づく各種制御も行う。更11 に、制御装置8は電源フラグ等の内容を記憶装置9に与
える。記憶装@9は不揮発性メモリによって構成され、
制御装置8によって制御されて電源フラグ等の内容を記
憶する。なお、記憶装置9は電源回路2から電源電圧が
与えられている。
次に、このJ;うに構成された電源投入装置の動作につ
いて第2図のフ[]一ヂャートを参照して説明する。
いま、既にメインスイッチ1はオンであって、第2図の
メイン処理が行われているものどづる。
制御装置8はステップ$10でセット全体の動作を制御
し、スラップ311C人力信号を検出している。
制御装置8に与えられる入力信号は、メインスイッチ操
作検出装置3からの操作検出信号及び図示しないリモコ
ン装置からの各種信号等である。ステップS10乃至8
12のループは信号待機状態を示し、信号入力が発生す
るとステップS12からステップS13に移行1−る。
ステップ813では、入力された信号がザブスイッヂ5
の状態反転命令であるか否かを判断覆る。状態反転命令
である場合には、12 処理をステップ818に移行する。いま、サブスイッチ
5がオフ(電源フラグは11 0 I+ )であったと
すると、この状態反転命令によって電源フラグは11 
1 I+に反転する。そして、ステップS19において
この電源フラグを記憶装置9に記憶させるためのメモリ
書込要求フラグをLL 1 T1にした後、処理をステ
ップS4に移行する。
ステップS4では電源フラグがrr 1 uであるか否
かを判断している。この場合には゛1″であるので、次
のステップS5で制御装置8から制御信号が与えられて
ザブスイッチ5はオンとなる。また、逆に、サブスイッ
チ5がオンの状態で状態反転命令が発生寸るど、ステッ
プS4で電源フラグが11 0 1+であることが判断
されて、次のステップS6において勺ブスイッヂ5はオ
フとなる。このように、リモコン装置等のサブスイッチ
用の電源キーを操作づ゛ることにJ:り、ステップ31
3, 818,819.84を介して、ステップ$5又
はステップS6にJ−3いて1ノーブスイッチ5がオン
,オフざれる。
次のステップS7では、メモリ書込要求フラグ13 が゛1″であるか否かが判断されている。サブスイッチ
5の状態反転命令にJ;ってステップ35,S6を介し
てステップS7に処理が移行した場合には、メモリ要求
フラグは゛′1″となってd3り、次のステップS8で
電源フラグの内容を記憶装置9に記憶させ、ステップS
9t−メモリ書込要求フラグを゛O″にした後、メイン
処理に戻る。記憶装置9に格納される電源フラグの内容
は、ステップS5でサブスイッチ5をオンにした場合に
は11 1 I+であり、スiツブS6でザブスイッチ
5をオフにした場合にはII O I1である。なお、
メインスイッチ1をAフからオンにした直後には、後述
するように、処理はステップ$1乃至S4を介し、更に
、ステップS5又はS6を介してステップS7に移行し
ており、この場合にはメモリ書込要求フラグは゛O I
1であり、記憶装置9の電源フラグの内容を書換えるこ
となくメイン処理へ移行する。
いま、ステップ813において、サブスイッヂ5の状態
反転命令でないと判断された場合には、次14 のスアツブS14にJ3いー(メインスイッ′f−1の
状態反転命令であるか否かが判断される。メインスイッ
チ1が操作されでいない揚合には、処理をステップS1
0に戻して同様の処理を繰返づ。メインスイッチ1が操
伯された場合には、メインスイッチ操作検出装置3から
の操作検出信号によって、メインスイッチ1がオフされ
たことが検知される。
次に、ステップS15でサブスイッヂ5がオンであるか
否かが判断される。メインスイッチ1をAノにした時に
ザブスイッヂ5がオンであれば、処理をステップS10
に戻J0以後、ス7ツブS10乃至S15のループを繰
返J−うちに電源電圧が低下して制御装置8の動作が停
止づる。
一・方、サブスイッチ5がオフである場合には、次のス
デップ81Gにおいて記憶装固9に格納した電源フラグ
の内容を″1′に切換える。次いで、次のスiツブ31
7′C−制御装置8内のRAMの電源フラグを゛1゜′
に書換えた後処理をステップS10に戻り。以後、ステ
ップS10乃至315のループを繰返した後制御装置8
の動作が停止する。すなわ15 ら、メインスイッチ1をオフにり゛ると、メインスイッ
プ1オン時の{ノブスイッヂ5の状態に拘らず、記憶装
置9内の電源フラグの内容は゛′1″となる。
なお、制御装百8は、メインスイッチ1がAフ操作ざれ
てからスデップ816で電源フラグの内容をド】換える
までの約数」一ミリ秒間動作を継続Jる必要があるが、
電源回路2の出力の立下がり時間(ま比較的長く1分に
動作可能である。また、ス−7ツブS17においてRA
M内の電源フラグを” 1 ”にしているので、スデッ
プS10乃至314を介して処理が次にス7ツブS15
に移行した場合に、スラップS16においC再度書換え
が行われることが防」[されている。
次に、メインスイッチ1をAフからオンに切換えると、
制御装置8は先ずステップS1にa−3いて、各種フラ
グを初期化リ−る。記憶装置9にはメインスイッチオン
時のセットの状態を示づフ一一夕が格納されており、制
御装置8は次のスデップ$2にd3いて記憶装置9に格
納され1〔各種データを読出し、スデップS3で制御装
置8内の図示しないR16 AMに格納する。次のステップS4では電源フラグがI
I I I+であるか否かが判断される。上述したよう
に、メインスイッチ1をオフにすることにより、電源フ
ラグは” 1 ”となっているので、処理がスデップS
5に移行してサブスイッヂ5はオンにざれる。次いで、
スデップS7を介してメイン処理へ移行づる。
このように、本実施例においては、操作検出信号によっ
てメインスイッチ1がオフ操作されたことを検出り−る
と、制御装置8は記憶装置9の電源フラグを゛′1″に
書換えた後動作を終了づる。次にメインスイッチ1がオ
ンになると、制御装置8は記憶装置9内の電源フラグに
基づいでザブスイッチ5をオンさせるようにしている。
このため、メインスイッチ1を素早く操作してオンにし
た場合でも、確実にザブスイッチ5をオンにすることが
できる。
[発明の効果] 以上説明しICように本発明によれば、制御装置に常ロ
)電力を供給することなく、また、メインス17 イッヂがどのJ;うに操作されl(揚合であっても、メ
インスイッチの操作にJこって確実にサブスイッチをオ
ンにすることができるという効果を右1る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る電源投入装置の一実施例を示すブ
ロック図、第2図は実施例の動作を説明りるためのフロ
ーチャート、第3図は従来の電源投入装置を示リ−ブロ
ック図、第4図はメインスイッチ及びメインスイッチ操
作検出装置を示づ説明図、第5図は従来例の動作を説明
Jるためのタイミングチャートである。 1・・・メインスイッチ、2,6・・・電源回路、3・
・・メインスイッチ操作検出装置、5・・・リーブスイ
ッヂ、8・・・制御装置、9・・・記憶装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 電力供給路を導通又は遮断するメインスイッチと、 このメインスイッチが導通することにより電力が供給さ
    れて所定の電源電圧を発生する第1の電源装置と、 所定の回路に電源電圧を供給する第2の電源装置と、 前記メインスイッチのオン時に制御信号に基づいでオン
    、オフして前記第2の電源装置に電力を供給するか又は
    電力の供給を遮断するサブスイッチと、 前記メインスイッチがオン、オフ操作されたことを検出
    して操作検出信号を出力する検出装置と、前記制御信号
    を決定するための電源データが格納される不揮発性の記
    憶装置と、前記第1の電源装置から電源電圧が供給され
    て動作し、前記メインスイッチがオフ操作されたことを
    前記操作検出信号によって検知すると前記記憶装置を制
    御して前記サブスイッチをオンさせるための電源データ
    に書換え、メインスイッチがオン操作されて前記第1の
    電源装置から電源電圧が供給されると前記記憶装置に格
    納された電源データを読出して前記制御信号を出力する
    制御装置とを具備したことを特徴とする電源投入装置。
JP2015177A 1990-01-24 1990-01-24 電源投入装置 Pending JPH03218228A (ja)

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