JPH03218254A - スイッチング電源の入力回路における突入防止回路 - Google Patents
スイッチング電源の入力回路における突入防止回路Info
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- JPH03218254A JPH03218254A JP1433990A JP1433990A JPH03218254A JP H03218254 A JPH03218254 A JP H03218254A JP 1433990 A JP1433990 A JP 1433990A JP 1433990 A JP1433990 A JP 1433990A JP H03218254 A JPH03218254 A JP H03218254A
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- JP
- Japan
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- circuit
- relay
- power supply
- voltage
- auxiliary coil
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 21
- 238000009499 grossing Methods 0.000 claims abstract description 10
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 4
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 abstract 1
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- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、スイッチング電源の入力回路における突入防
止回路に関する。
止回路に関する。
従来、添付図面の第2図で示すように、交流電源端子U
,Vに、リレー10の接点10′により短絡される制限
抵抗11と、ダイオード12と、抵抗13と前記リレー
10とを直列接続し、このリレー10に平滑コンデンサ
14と抵抗15とから成る遅延回路16を並列接続した
回路に、整流回路17を接続し、この整流回路17に出
力トランス18と平滑コンデンサ19とを並列に、又出
力トランス18の一次コイルにスイッチング制御回@2
0によってON,OFF制御されるスイッチング素子2
1とを直列接続し、交流電源端子U,Vに交流電源Eが
接続されたとき、遅延回#I16によりリレー10の作
動を遅延して、その接点10′を閉じることにより、突
入電流を防止する構成のスイッチング電源の入力回路に
おける突入防止回路は公知である。
,Vに、リレー10の接点10′により短絡される制限
抵抗11と、ダイオード12と、抵抗13と前記リレー
10とを直列接続し、このリレー10に平滑コンデンサ
14と抵抗15とから成る遅延回路16を並列接続した
回路に、整流回路17を接続し、この整流回路17に出
力トランス18と平滑コンデンサ19とを並列に、又出
力トランス18の一次コイルにスイッチング制御回@2
0によってON,OFF制御されるスイッチング素子2
1とを直列接続し、交流電源端子U,Vに交流電源Eが
接続されたとき、遅延回#I16によりリレー10の作
動を遅延して、その接点10′を閉じることにより、突
入電流を防止する構成のスイッチング電源の入力回路に
おける突入防止回路は公知である。
然るに、上記した従来の楕成によれば、入力電圧によっ
てリレーの励磁コイルの定路電圧が限定されるなめ、リ
レーの撰択に制限を受けて、リレーが高価となる惧れを
有すると共に、遅延回路のコンデンサの劣化に伴って、
突入防止作用が損われるなどの欠陥があった。
てリレーの励磁コイルの定路電圧が限定されるなめ、リ
レーの撰択に制限を受けて、リレーが高価となる惧れを
有すると共に、遅延回路のコンデンサの劣化に伴って、
突入防止作用が損われるなどの欠陥があった。
本発明は、従来の欠点を解消することを目的としたスイ
ッチング電源の入力回路における突入防止回路を提供す
るもので、制限抵抗を介して交流電源を整流回路に供給
すると共に、リレーにより前記制御抵抗を短絡する回路
と、前記整流回路に平滑コンデンサを接続し、且つその
出力をスイッチング素子により出力トランスに供給する
回路と、前記出力トランスに補助コイルを設け、この補
助コイルの誘起電圧によりリレーを作動するリレー回路
とから構成したことを特徴とする。好ましくは、該リレ
ー回路が補助コイルに、ダイオードを介してリレーとコ
ンデンサとを並列接続して成り、更には、該リレーに抵
抗を直列接続して成る。
ッチング電源の入力回路における突入防止回路を提供す
るもので、制限抵抗を介して交流電源を整流回路に供給
すると共に、リレーにより前記制御抵抗を短絡する回路
と、前記整流回路に平滑コンデンサを接続し、且つその
出力をスイッチング素子により出力トランスに供給する
回路と、前記出力トランスに補助コイルを設け、この補
助コイルの誘起電圧によりリレーを作動するリレー回路
とから構成したことを特徴とする。好ましくは、該リレ
ー回路が補助コイルに、ダイオードを介してリレーとコ
ンデンサとを並列接続して成り、更には、該リレーに抵
抗を直列接続して成る。
而して、該交流電源が入力すると、該制限抵抗により制
限された電流が該整流回路に流れて該平滑コンデンサは
充電され、その充電電位が上昇する過程で、スイッチン
グ制御回路により該スイッチング素子がON,OFFに
作動して、該出力トランスの一次コイルに断続電流か流
れる。
限された電流が該整流回路に流れて該平滑コンデンサは
充電され、その充電電位が上昇する過程で、スイッチン
グ制御回路により該スイッチング素子がON,OFFに
作動して、該出力トランスの一次コイルに断続電流か流
れる。
すると、この一次コイルと、該補助コイルとの巻線比に
相当して、該補助コイルに電圧が誘起され、この誘起電
圧は、該ダイオードと該コンデンサとにより整流平滑さ
れて該リレーに印加する。
相当して、該補助コイルに電圧が誘起され、この誘起電
圧は、該ダイオードと該コンデンサとにより整流平滑さ
れて該リレーに印加する。
従って、その印加電圧を、該リレーの励磁コイルの定路
電圧に等しく設定することにより、該リレーは前記誘起
電圧により作動して、その接点が制限抵抗を短絡し、突
入電流の防止が達成される。
電圧に等しく設定することにより、該リレーは前記誘起
電圧により作動して、その接点が制限抵抗を短絡し、突
入電流の防止が達成される。
以下、本発明の実施例を添付図面の第1図に基づいて詳
述する。
述する。
交流電源端子U,V間には、後述するリレーXの接点χ
により短絡する抵抗R1と、整流回路D1とが直列接続
されている。前記整流回路D1の出力側には、出力トラ
ンスTと平滑コンデンサC1とが並列接続されており、
この出力トランスTの一次コイルN,には、従来と同様
に、スイッチング制御回路1によりON,OFF制御さ
れるスイッチング素子01が直列接続されている。
により短絡する抵抗R1と、整流回路D1とが直列接続
されている。前記整流回路D1の出力側には、出力トラ
ンスTと平滑コンデンサC1とが並列接続されており、
この出力トランスTの一次コイルN,には、従来と同様
に、スイッチング制御回路1によりON,OFF制御さ
れるスイッチング素子01が直列接続されている。
前記出力トランスTには、補助コイルN2が設けてあり
、この補助コイルN2にダイオードらを介してコンデン
サQと抵抗R2を接続したリレーXとを並列接続してリ
レー回路を構成している。
、この補助コイルN2にダイオードらを介してコンデン
サQと抵抗R2を接続したリレーXとを並列接続してリ
レー回路を構成している。
而して、交流電源端子U,V間に交流電源Eが接続され
ると、制限抵抗R1によって制限されな電流が整流回路
D1に流れ、その直流は平滑コ5 ンデンサC1の充電電位が上昇し、その過程でスイッチ
ング制御回路1が起動し、これによりスイッチング素子
Q,はON,OFF作動して、出力トランスTの一次コ
イルN,に断続電流が流れるので、該一次コイルN,と
補助コイルN2との巻線比に相当して、補助コイルN2
に電圧が誘起され、この誘起電圧は、補助コイルN2を
含むリレー回路のダイオード)とコンデンサGとにより
整流平滑され、このときのa点における電位Vaは、N
, Va斗 v1 N1 但し、v1は出力トランスTの一次側電圧となる。
ると、制限抵抗R1によって制限されな電流が整流回路
D1に流れ、その直流は平滑コ5 ンデンサC1の充電電位が上昇し、その過程でスイッチ
ング制御回路1が起動し、これによりスイッチング素子
Q,はON,OFF作動して、出力トランスTの一次コ
イルN,に断続電流が流れるので、該一次コイルN,と
補助コイルN2との巻線比に相当して、補助コイルN2
に電圧が誘起され、この誘起電圧は、補助コイルN2を
含むリレー回路のダイオード)とコンデンサGとにより
整流平滑され、このときのa点における電位Vaは、N
, Va斗 v1 N1 但し、v1は出力トランスTの一次側電圧となる。
従って、リレーXの励磁コイルに印加される電圧をUと
すると、そのコイルの抵抗をrとするとき、 r +Rz ( r +R2 ) Nt6 4 となり、この電圧UがリレーXの感動電圧と等しくなっ
たとき、リレーXが励磁されて、その接点χが閉じ、こ
れによって突入電流の防止が達成される。
すると、そのコイルの抵抗をrとするとき、 r +Rz ( r +R2 ) Nt6 4 となり、この電圧UがリレーXの感動電圧と等しくなっ
たとき、リレーXが励磁されて、その接点χが閉じ、こ
れによって突入電流の防止が達成される。
このように、本発明によれば、交流電源か入力したとき
の突入電流を平滑コンデンサの充電電流として捉え、該
コンデンサの充電電圧の上昇過程で補助コイルを含むリ
レー回路によってリレーを作動し、これにより制限抵抗
を短絡する楕成であるから、コンデンサのほら付き或い
は劣化に伴う影響を受ける惧れはなく、突入電流の防止
作用を確実に行うことかできると共に、出力トランスの
一次コイルと補助コイルとの巻線比及びリレーに直列接
続される抵抗の値を撰択することにより、任意の定路電
圧をもつリレーを使用することができて経済的であるな
どの利点を有する。
の突入電流を平滑コンデンサの充電電流として捉え、該
コンデンサの充電電圧の上昇過程で補助コイルを含むリ
レー回路によってリレーを作動し、これにより制限抵抗
を短絡する楕成であるから、コンデンサのほら付き或い
は劣化に伴う影響を受ける惧れはなく、突入電流の防止
作用を確実に行うことかできると共に、出力トランスの
一次コイルと補助コイルとの巻線比及びリレーに直列接
続される抵抗の値を撰択することにより、任意の定路電
圧をもつリレーを使用することができて経済的であるな
どの利点を有する。
第1図は、本発明の実施例を示す回路図、第2図は、従
来の回路図である。 R1・・・制限抵抗 D1・・・整流回路CI,
C2・・・平滑コンデンサ 1・・・スイッチング制御回路 Q1・・・スイッチング素子 X・・・リレー T・・・出力1ヘランス N2・・・補助コイル χ・・・接点 ■・・・タイオード
来の回路図である。 R1・・・制限抵抗 D1・・・整流回路CI,
C2・・・平滑コンデンサ 1・・・スイッチング制御回路 Q1・・・スイッチング素子 X・・・リレー T・・・出力1ヘランス N2・・・補助コイル χ・・・接点 ■・・・タイオード
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、制限抵抗を介して交流電源を整流回路に供給すると
共に、リレーにより前記制御抵抗を短絡する回路と、前
記整流回路に平滑コンデンサを接続し、且つその出力を
スイッチング素子により出力トランスに供給する回路と
、前記出力トランスに補助コイルを設け、この補助コイ
ルの誘起電圧によりリレーを作動するリレー回路とから
構成したことを特徴とするスイッチング電源の入力回路
における突入防止回路。 2、リレー回路が補助コイルにダイオードを介してリレ
ーとコンデンサとを並列接続して成る請求項1記載のス
イッチング電源の入力回路における突入防止回路。 3、リレーに、抵抗を直列接続して成る請求項2記載の
スイッチング電源の入力回路における突入防止回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1433990A JPH03218254A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | スイッチング電源の入力回路における突入防止回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1433990A JPH03218254A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | スイッチング電源の入力回路における突入防止回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03218254A true JPH03218254A (ja) | 1991-09-25 |
Family
ID=11858310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1433990A Pending JPH03218254A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | スイッチング電源の入力回路における突入防止回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03218254A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58131189A (ja) * | 1982-01-29 | 1983-08-04 | Nec Corp | 重金属含有廃水の処理装置 |
| JPH0196780A (ja) * | 1987-10-09 | 1989-04-14 | Toyo Electric Mfg Co Ltd | 券処理装置における手挿入カードの受入装置 |
-
1990
- 1990-01-24 JP JP1433990A patent/JPH03218254A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58131189A (ja) * | 1982-01-29 | 1983-08-04 | Nec Corp | 重金属含有廃水の処理装置 |
| JPH0196780A (ja) * | 1987-10-09 | 1989-04-14 | Toyo Electric Mfg Co Ltd | 券処理装置における手挿入カードの受入装置 |
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