JPH03218255A - スイッチング電源装置のチョッパ駆動回路 - Google Patents
スイッチング電源装置のチョッパ駆動回路Info
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- JPH03218255A JPH03218255A JP2010727A JP1072790A JPH03218255A JP H03218255 A JPH03218255 A JP H03218255A JP 2010727 A JP2010727 A JP 2010727A JP 1072790 A JP1072790 A JP 1072790A JP H03218255 A JPH03218255 A JP H03218255A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
《産業」二の利用分野》
この発明はチョッパ制御方式のスイッチング電源装置に
関し、特に、降圧型チョッパ回路や極性反転型チョッパ
回路を駆動するチョッパ駆動回路の改良に関する。
関し、特に、降圧型チョッパ回路や極性反転型チョッパ
回路を駆動するチョッパ駆動回路の改良に関する。
《従来の技術》
降圧型チョッパ回路や極性反転型チョッパ回路では、主
電流を断続するFET (電界効果型1・ランジスタ)
のソースがグランドラインから電位的に浮いた回路構成
になる。このFETをグランドラインを電位基準とする
パルス信号によってオン・オフ駆動する非絶縁式のチョ
ッパ駆動回路としては、第2図に示すようなブートスト
ラップ回路式の構成が代表的である。
電流を断続するFET (電界効果型1・ランジスタ)
のソースがグランドラインから電位的に浮いた回路構成
になる。このFETをグランドラインを電位基準とする
パルス信号によってオン・オフ駆動する非絶縁式のチョ
ッパ駆動回路としては、第2図に示すようなブートスト
ラップ回路式の構成が代表的である。
第2図において、FETQI、インダクタL1、コンデ
ンザC]、ダイオードD1はよ《知られた降圧型チョッ
パ回路を構成している。F ETQ 1のオン期間は入
力VinからFETQI、インダクタL1を通してコン
デンザC1および負萄(出力Voutに接続される)に
電流が流れ、FETQ1のオフ時にはダイオードD]を
通してインダクタL1および負荷回路に電流が流れる。
ンザC]、ダイオードD1はよ《知られた降圧型チョッ
パ回路を構成している。F ETQ 1のオン期間は入
力VinからFETQI、インダクタL1を通してコン
デンザC1および負萄(出力Voutに接続される)に
電流が流れ、FETQ1のオフ時にはダイオードD]を
通してインダクタL1および負荷回路に電流が流れる。
FETQ1を十分に高い周波数でオン・オフ駆動すると
ともに、その駆動パルスのデューティ比を適宜に制御す
ることで安定な出力電圧を得ることができる。
ともに、その駆動パルスのデューティ比を適宜に制御す
ることで安定な出力電圧を得ることができる。
この降圧型チョッパ回路のFETQIは次のような回路
でもってオン・オフ駆動される。
でもってオン・オフ駆動される。
パルス発生回路PGはパルス幅制御回路(PWM)のI
Cであり、グランドラインGNDを電圧基準とするパル
ス信号を発生する。このパルス信号がFETQIの制御
信号である。パルス発生回路PGと、その出力信号を受
けてFETQIを駆動する回路は、入力Vinとは別の
直流電源VcCによって動作する。
Cであり、グランドラインGNDを電圧基準とするパル
ス信号を発生する。このパルス信号がFETQIの制御
信号である。パルス発生回路PGと、その出力信号を受
けてFETQIを駆動する回路は、入力Vinとは別の
直流電源VcCによって動作する。
このチョッパ駆動回路は、FETQIのゲートとソース
を結ぶ抵抗R1に電流を流し込んでFETQ1をオンさ
せるための第1のトランジスタQ2と、FETQIのゲ
ートとソースをほぼ短絡させてFETQ1を高速にオン
からオフに反転させるための第2のトランジスタQ3と
を備えている。
を結ぶ抵抗R1に電流を流し込んでFETQ1をオンさ
せるための第1のトランジスタQ2と、FETQIのゲ
ートとソースをほぼ短絡させてFETQ1を高速にオン
からオフに反転させるための第2のトランジスタQ3と
を備えている。
この第1、第2のトラン゛ジスタは図のように相補的に
接続されており、トランジスタQ4、FETQ5、抵抗
R2とR3、ダイオードD2とD3とD4、コンデンサ
C2からなる制御回路により、パルス発生回路PGから
出力されるパルス信号に応答して相補的にオン・オフさ
れる。
接続されており、トランジスタQ4、FETQ5、抵抗
R2とR3、ダイオードD2とD3とD4、コンデンサ
C2からなる制御回路により、パルス発生回路PGから
出力されるパルス信号に応答して相補的にオン・オフさ
れる。
パルス発生回路PGの出力によってFETQ5がオンす
ると、電源VccからD2−C2→D3→Q5と電流が
流れて、コンデンサC2がほほ■CCの電圧に充電され
る。また同時にD2−R2→Q5と電流が流れ、トラン
ジスタQ4のベースはほぼグランドレベルになり、トラ
ンジスタQ4はオフ、トランジスタQ2もオフになって
いる。
ると、電源VccからD2−C2→D3→Q5と電流が
流れて、コンデンサC2がほほ■CCの電圧に充電され
る。また同時にD2−R2→Q5と電流が流れ、トラン
ジスタQ4のベースはほぼグランドレベルになり、トラ
ンジスタQ4はオフ、トランジスタQ2もオフになって
いる。
このときFETQIのゲート・ソース間電圧v6,(抵
抗R1の両端電圧)はほぼゼロであり、FETQ1はオ
フしている。
抗R1の両端電圧)はほぼゼロであり、FETQ1はオ
フしている。
パルス発生回路PGからの出力信号によってFETQ5
がオンからオフに反転すると、コンデンサC2の充電電
荷を電源として次のように動作する。コンデンサC2か
ら抵抗R2を通してトランジスタQ4のベース電流が流
れ、Q4がオンする。
がオンからオフに反転すると、コンデンサC2の充電電
荷を電源として次のように動作する。コンデンサC2か
ら抵抗R2を通してトランジスタQ4のベース電流が流
れ、Q4がオンする。
するとトランジスタQ2とQ3のベース電位が上昇し、
トランジスタQ4のエミッタ側からトランジスタQ2の
ベース電流が流れ込み、トランジスタQ2もオンする。
トランジスタQ4のエミッタ側からトランジスタQ2の
ベース電流が流れ込み、トランジスタQ2もオンする。
するとコンデンサC2の放電電流がQ2のコレクタ→エ
ミッタ→R1→C2のループに流れ、抵抗R1の両端に
電圧が生じ、その電圧がFETQIのゲート・ソース間
に印加され、FETQIがオンする。
ミッタ→R1→C2のループに流れ、抵抗R1の両端に
電圧が生じ、その電圧がFETQIのゲート・ソース間
に印加され、FETQIがオンする。
次にパルス発生回路PGからの出力によってFETQ5
がオフからオンに反転すると、抵抗R2からFETQ5
に電流が流れるので、トランジスタQ4がカットオフし
、従ってトランジスタQ2もカットオフする。これでト
ランジスタQ2から抵抗R1への電流がなくなり、FE
TQIがオフするのであるが、このときトランジスタQ
3のベース電位が低下してQ3がオンし、FETQ1の
オンからオフへの変化を高速化する。っまりFETQI
のオン期間にゲート・ソース間容量CCSが充電されて
おり、その蓄積電荷を速やかに放電さ5 せないとFETQIを高速にオンからオフに反転させる
ことはできない。そこでトランジスタQ2をオフさせる
と同時にトランジスタQ3をオンにし、FETQ1のゲ
ートとソースをトランジスタQ3でほぼ短絡させ、ゲー
ト・ソース間容量CCSの蓄積電荷をQ3を通して速や
かに放電させる。
がオフからオンに反転すると、抵抗R2からFETQ5
に電流が流れるので、トランジスタQ4がカットオフし
、従ってトランジスタQ2もカットオフする。これでト
ランジスタQ2から抵抗R1への電流がなくなり、FE
TQIがオフするのであるが、このときトランジスタQ
3のベース電位が低下してQ3がオンし、FETQ1の
オンからオフへの変化を高速化する。っまりFETQI
のオン期間にゲート・ソース間容量CCSが充電されて
おり、その蓄積電荷を速やかに放電さ5 せないとFETQIを高速にオンからオフに反転させる
ことはできない。そこでトランジスタQ2をオフさせる
と同時にトランジスタQ3をオンにし、FETQ1のゲ
ートとソースをトランジスタQ3でほぼ短絡させ、ゲー
ト・ソース間容量CCSの蓄積電荷をQ3を通して速や
かに放電させる。
以上の動作をパルス発生回路PGからのパルス信号に応
答して繰り返し、チョツパ回路のFETQ1をオン・オ
フ駆動する。
答して繰り返し、チョツパ回路のFETQ1をオン・オ
フ駆動する。
《発明が解決しようとする課題》
第2図の従来回路において、パルス発生回路PGの出力
によってFETQ5がオフからオンに変化すると、その
変化を受けてチョツバ回路のFETQIがオンからオフ
に変化するのであり、トランジスタQ3によってFET
QIのオフへの変化を高速化しているとはいっても、F
ETQ5がオンし、FETQ1がまだオフしていない時
間は微少ながら残る。その微少時間では高電圧の入力V
in側からQ1のエミッタ→D3→Q5の経路で電流が
流れる。また同時に、FETQIのゲート6 ・ソース間容量やゲート・ドレイン間容量を通して、Q
1のゲート→Q3−D3−Q5の経路ても電流が流れる
。これらの電流のことを本明細書では漏れ電流と称する
(チョッパ回路の主電流が駆動回路側へ漏れ出す)。
によってFETQ5がオフからオンに変化すると、その
変化を受けてチョツバ回路のFETQIがオンからオフ
に変化するのであり、トランジスタQ3によってFET
QIのオフへの変化を高速化しているとはいっても、F
ETQ5がオンし、FETQ1がまだオフしていない時
間は微少ながら残る。その微少時間では高電圧の入力V
in側からQ1のエミッタ→D3→Q5の経路で電流が
流れる。また同時に、FETQIのゲート6 ・ソース間容量やゲート・ドレイン間容量を通して、Q
1のゲート→Q3−D3−Q5の経路ても電流が流れる
。これらの電流のことを本明細書では漏れ電流と称する
(チョッパ回路の主電流が駆動回路側へ漏れ出す)。
前記の漏れ電流はFETQIがオンからオフに反転する
毎に流れる微少幅のパルス電流であるが、そのピーク値
は比較的大きい。この漏れ電流かFETQ5に流れるの
で、Q5ての発熱が大きくなり、Q5として電流容量の
大きなFETを使用しなければならず、また実装上の放
熱対策も必要となる。またFETQ5に流れる前記漏れ
電流はチョッパ回路のパワーロスとなる。
毎に流れる微少幅のパルス電流であるが、そのピーク値
は比較的大きい。この漏れ電流かFETQ5に流れるの
で、Q5ての発熱が大きくなり、Q5として電流容量の
大きなFETを使用しなければならず、また実装上の放
熱対策も必要となる。またFETQ5に流れる前記漏れ
電流はチョッパ回路のパワーロスとなる。
この発明は前述した従来の問題点に鑑みなされたもので
、その目的は、前記FETQI (主電流を断続するF
ET)のオン→オフ応答遅れに起因する駆動回路側への
漏れ電流を低減することにある。
、その目的は、前記FETQI (主電流を断続するF
ET)のオン→オフ応答遅れに起因する駆動回路側への
漏れ電流を低減することにある。
《課題を解決するための手段》
そこでこの発明では、チョッパ回路のFET(Q1)の
ゲートとソースを結ぶ抵抗(R1)に電流を流し込んで
前記FET(Ql)をオンさせるための第1のトランジ
スタ(Q2)と、前記FET(Ql)のゲートとソース
間をほぼ短絡させて前記FET (Ql)を高速にオン
からオフに反転させるための第2の1・ランジスタ(Q
3)と、グランドラインを電位基準とするパルス信号を
受けて前記第1,第2のトランジスタ(Q2、Q3)を
相補的にオン・オフさせる非絶縁式の制御回路とを備え
るチョッパ回路において、前記第2のトランジスタ(Q
3)と前記FET (Ql)のゲートおよびソースを結
ぶ2本のライン上にコモンモードチョークを挿入した。
ゲートとソースを結ぶ抵抗(R1)に電流を流し込んで
前記FET(Ql)をオンさせるための第1のトランジ
スタ(Q2)と、前記FET(Ql)のゲートとソース
間をほぼ短絡させて前記FET (Ql)を高速にオン
からオフに反転させるための第2の1・ランジスタ(Q
3)と、グランドラインを電位基準とするパルス信号を
受けて前記第1,第2のトランジスタ(Q2、Q3)を
相補的にオン・オフさせる非絶縁式の制御回路とを備え
るチョッパ回路において、前記第2のトランジスタ(Q
3)と前記FET (Ql)のゲートおよびソースを結
ぶ2本のライン上にコモンモードチョークを挿入した。
《作 用》
前記FET (Ql)をオンさせる際に第1のトランジ
スタ(Q2)から前記抵抗(R1)に流れる電流は、前
記FET (Ql)のゲートおよびソースを結ぶ前記2
本のラインを往復する電流となる。また前記FET(Q
)をオフさせる際のゲト・ソース間容量の充電電荷が第
2のトランジスタ(Q3)を通して放電する際の電流も
前記2本のラインを往復する電流である。従って、これ
らの電流に対して前記コモンモードチョークはほとんど
インダクタンスを示さない。
スタ(Q2)から前記抵抗(R1)に流れる電流は、前
記FET (Ql)のゲートおよびソースを結ぶ前記2
本のラインを往復する電流となる。また前記FET(Q
)をオフさせる際のゲト・ソース間容量の充電電荷が第
2のトランジスタ(Q3)を通して放電する際の電流も
前記2本のラインを往復する電流である。従って、これ
らの電流に対して前記コモンモードチョークはほとんど
インダクタンスを示さない。
一方、前記FET(Ql)のオンーオフの応答遅れに起
因する前記漏れ電流は、前記2本のラインを同方向に流
れることになり、この電流に対して前記コモンモードチ
ョークは大きなインダクタンスを示し、この漏れ電流を
低減させる。
因する前記漏れ電流は、前記2本のラインを同方向に流
れることになり、この電流に対して前記コモンモードチ
ョークは大きなインダクタンスを示し、この漏れ電流を
低減させる。
《実施例》
第1図は先に詳しく説明した第2図の回路に本発明によ
る改良を加えた実施例を示している。第2図の回路との
相違点はコモンモードチョークCMCを加えた点である
。FETQIのゲートとトランジスタ3のエミッタを結
ぶライン上にコモンモードチョークCMCのコイルLa
を挿入し、FETQIのソースとトランジスタQ3のコ
レクタを結ぶライン上にコモンモードチョークCMCの
コイルLbを挿入している。
る改良を加えた実施例を示している。第2図の回路との
相違点はコモンモードチョークCMCを加えた点である
。FETQIのゲートとトランジスタ3のエミッタを結
ぶライン上にコモンモードチョークCMCのコイルLa
を挿入し、FETQIのソースとトランジスタQ3のコ
レクタを結ぶライン上にコモンモードチョークCMCの
コイルLbを挿入している。
このチョッパ駆動回路の基本動作については先9
に詳しく説明したので、ここでは説明を省略する。
FETQ5がオフのとき、コンデンサC2の放電電流が
C 2 −” Q 2 + L a →R 1 →L
b 4 C 2と流れ、R1の両端に発生する電圧によ
ってFETQ]がオンする。このときLaとLbには往
復の逆向き電流が流れ、コモンモードチョークCMCは
ほとんどインダクタンスを示さない。
C 2 −” Q 2 + L a →R 1 →L
b 4 C 2と流れ、R1の両端に発生する電圧によ
ってFETQ]がオンする。このときLaとLbには往
復の逆向き電流が流れ、コモンモードチョークCMCは
ほとんどインダクタンスを示さない。
FETQ5がオフからオンに反転すると、トランジスタ
Q2がオフ、トランジスタQ3がオンし、F ETQ
1のゲート・ソース間容ffi C c sの放電電流
が1のゲート→La→Q3→Lb→Q1のソースと流れ
る。この電流もコモンモードチョークCMCに対して往
復電流となりCMCはほとんどインダクタンスを示さな
い。
Q2がオフ、トランジスタQ3がオンし、F ETQ
1のゲート・ソース間容ffi C c sの放電電流
が1のゲート→La→Q3→Lb→Q1のソースと流れ
る。この電流もコモンモードチョークCMCに対して往
復電流となりCMCはほとんどインダクタンスを示さな
い。
しかしFETQIのオン→オフの応答遅れ期間(Q5が
オンし、Q1がまだオフしていない期間)では、Q1の
ソース→Lb−D3→Q5の経路で大きな漏れ電流が流
れるとともに、Q1のゲー1・−I− L a −1−
Q 3 −* D 3→Q5の経路でも漏れ電流が流
れる。この漏れ電流はコモンモードチョークCコ0 MCに対して往復電流とならないので、この電流に対し
てCMCが大きなインダクタンスを示すこととなり、こ
れら漏れ電流を低減させることになる。
オンし、Q1がまだオフしていない期間)では、Q1の
ソース→Lb−D3→Q5の経路で大きな漏れ電流が流
れるとともに、Q1のゲー1・−I− L a −1−
Q 3 −* D 3→Q5の経路でも漏れ電流が流
れる。この漏れ電流はコモンモードチョークCコ0 MCに対して往復電流とならないので、この電流に対し
てCMCが大きなインダクタンスを示すこととなり、こ
れら漏れ電流を低減させることになる。
《発明の効果》
以上詳細に説明したように、この発明では、チョッパ回
路のFETのゲートおよびソースにつながる回路にコモ
ンモードチョークを接続するという簡単な改良により、
前記FETをオン・オフ駆動する回路機能にはまったく
影響を与えずに、前記FETのオンからオフへの応答遅
れに起因する前記漏れ電流を効果的に低減することがで
き、パワーロスを抑えるとともに、前記漏れ電流が流れ
るトランジスタの電流容量が小さくてすみ、その発熱も
あまり問題にならなくなる。
路のFETのゲートおよびソースにつながる回路にコモ
ンモードチョークを接続するという簡単な改良により、
前記FETをオン・オフ駆動する回路機能にはまったく
影響を与えずに、前記FETのオンからオフへの応答遅
れに起因する前記漏れ電流を効果的に低減することがで
き、パワーロスを抑えるとともに、前記漏れ電流が流れ
るトランジスタの電流容量が小さくてすみ、その発熱も
あまり問題にならなくなる。
第1図は本発明の一実施例によるチョッパ駆動回路の構
成図、第2図は従来のチョッパ駆動回路の構成図である
。 11 Q1・・・・・・主電流を断続するFETQ2・・・・
・・第1のトランジスタ Q3・・・・・・第2のトランジスタ CMC・・・コモンモードチョーク
成図、第2図は従来のチョッパ駆動回路の構成図である
。 11 Q1・・・・・・主電流を断続するFETQ2・・・・
・・第1のトランジスタ Q3・・・・・・第2のトランジスタ CMC・・・コモンモードチョーク
Claims (1)
- 主電流を断続するFETのソースがグランドラインから
電位的に浮いた回路構成のチョッパ回路を駆動する回路
であって、前記FETのゲートとソースを結ぶ抵抗に電
流を流し込んで前記FETをオンさせるための第1のト
ランジスタと、前記FETのゲートとソース間をほぼ短
絡させて前記FETを高速にオンからオフに反転させる
ための第2のトランジスタと、前記グランドラインを電
位基準とするパルス信号を受けて前記第1、第2のトラ
ンジスタを相補的にオン・オフさせる非絶縁式の制御回
路と、前記第2のトランジスタと前記FETのゲートお
よびソースを結ぶ2本のライン上に挿入されたコモンモ
ードチョークとを備えたスイッチング電源装置のチョッ
パ駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010727A JPH072008B2 (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | スイッチング電源装置のチョッパ駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010727A JPH072008B2 (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | スイッチング電源装置のチョッパ駆動回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03218255A true JPH03218255A (ja) | 1991-09-25 |
| JPH072008B2 JPH072008B2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=11758324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2010727A Expired - Fee Related JPH072008B2 (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | スイッチング電源装置のチョッパ駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH072008B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2528233A1 (en) * | 2011-05-24 | 2012-11-28 | Siemens Aktiengesellschaft | Coupling circuit for coupling a control circuit to a semiconductor switch |
-
1990
- 1990-01-22 JP JP2010727A patent/JPH072008B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2528233A1 (en) * | 2011-05-24 | 2012-11-28 | Siemens Aktiengesellschaft | Coupling circuit for coupling a control circuit to a semiconductor switch |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH072008B2 (ja) | 1995-01-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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