JPH03218344A - エステル基含有ポリイソシアネート並びにこれらのポリイソシアネートの製造方法 - Google Patents

エステル基含有ポリイソシアネート並びにこれらのポリイソシアネートの製造方法

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JPH03218344A
JPH03218344A JP2208328A JP20832890A JPH03218344A JP H03218344 A JPH03218344 A JP H03218344A JP 2208328 A JP2208328 A JP 2208328A JP 20832890 A JP20832890 A JP 20832890A JP H03218344 A JPH03218344 A JP H03218344A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 L束上生肌且分■ 本発明は、エステル基を含有しかつ格別高い官能価と極
めて低い粘度とを合わせ持つ脂肪族ポリイソシアネート
、かかるポリイソシアネートの製造方法、並びに二成分
系ポリウレタン被膜用組成物におけるイソシアネー1一
成分としてのそれらの使用に関する。
従速国月支逝 脂肪族に結合したイソシアネート基を含有する比較的高
い官能性のポリイソシアネートは、二成分系ポリウレタ
ン被膜用組成物におけるイソシアネート成分としてかな
りの経済的及び工業的有意性を獲得している。ポリウレ
タン被膜用組成物に用いるための公知のポリイソシアネ
ートは一般に、低分子量ジイソシアネート特にヘキサメ
チレンジイソシアネートのビウレット化、三景化又はウ
レタン化により製造される。
脂肪族ビウレットボリイソシアネートの製造方法がいく
つか知られている。ビウレット化によって製造されたモ
ノマー不含の商業的に人手できるポリイソシアネートは
、一般に3〜4の平均官能価を有する。高官能価を有す
る住成物即ち約4の官能価を有する生成物は、低官能価
を有するもの即ち約3の官能価を有する生成物よりも高
い粘度を必然的に有する。
格別低い粘度を有するビウレットポリイソシアネートが
、例えば米国特許明細書第3,903,127号3 に記載されている。官能価と粘度の相互依存性が、この
米国特許の例3により印象的に実証されている。3の官
能価を有するポリイソシアネートは、7 5 0 mP
a.s/ 2 0℃の粘度を有する(例3e)。
混合物が一層高い官能価を有する生成物を18%含有す
る場合、その粘度は1 , 3 5 0mPa.s/2
 0℃に上昇する(例3b)。一層高い官能価を有する
生成物の百分率が28%に増大する場合、混合物は2.
5 6 0mPa.s/2 0℃の粘度を有する(例3
a)。
イソシアヌレートポリイソシアネートの製造もまた数多
くの刊行物に記載されており、しかして状況は同様であ
る。やはり、一層高い官能価を有する生成物は一層高い
粘度を有する。しかしながら、3〜4の平均官能価を有
するイソシアヌレートボリイソシアネートは、匹敵する
官能価を有するビウレットポリイソシアネートより幾分
低い粘度を有する。例えばDE−OS (独国特許公開
明細書)第3,810,908号には、格別低い粘度を
有するイソシアヌレートボリイソシアネートが記載さ4 れている。オリゴマー混合物が3より高い官能価を有す
る生成物を30%含有する場合、その粘度は1 , 3
 0 0mPa.s/2 5℃である(例1)。混合物
が3より高い官能価を有する生成物を25%含有する場
合、その粘度は1 , 0 0 0mPa.s/2 5
℃にすぎない(例2)。
多価アルコールでの低分子量ジイソシアネートのウレタ
ン化によりポリウレタン被膜用組成物のためのポリイソ
シアネートを製造すると、有機溶媒の添加によってのみ
加工され得るようになる高粘性ないし樹脂様の生成物が
もたらされる。
かなり一層低い粘度は、例えば米国特許明細書第4,6
14,785号に記載されているようなやはりかなり一
層低い粘度を有するウレットジオン構造物を高百分率に
て含有するポリイソシアネートによってのみ示される。
しかしながら、これらのポリイソシアネートは一般に3
より低い平均官能価を有し、このことは低い粘度が低官
能価の不利を伴うことを意味する。
平均NCO官能価は、高品質の被膜の生成のた5 めのポリイソシアネートの適合性に関してかなり重要性
を有する。官能価が高くなればなる程、被膜における架
橋密度は高《なり、かくしてその抵抗性は高くなる。し
かしながら、高官能価と関連した高粘度は、必要な施用
粘度を達成するために有機溶媒の使用量を増大すること
を必要とするので不利である。
゛′シよ゛と る 従って、本発明の目的は、少溶媒又は無溶媒の高品質の
二成分系ポリウレタン被膜用組成物の製造のために用い
られ得るように高官能価と低粘度とを合わせ持つ新規ポ
リイソシアネートを提供することである。
i 霞゛ ・の この目的は、以下に詳述される本発明によるポリイソシ
アネートにより達成される。本発明による新規ポリイソ
シアネートは、多くとも2,5 0 0mPa.s/2
 2℃好ましくは多くとも1 , 0 0 0 mPa
.s/22℃の粘度及び少なくとも4.1好ましくは少
なくとも4.5一層好ましくは少なくとも5の平66 均官能価を有する。
化学構造に関して、新規ポリイソシアネートはエステル
基を含有し、2,0 0 0未満の平均分子量及び少な
くとも4.1の平均官能価を有する。
エステル基を含有するポリイソシアネートは公知である
。DE−OS (独国特許公開明細書)第2.120,
090号には、エステル基を含有し、約900ないし2
 0,0 0 0の平均分子量を有し、布の仕上げ用に
適したポリイソシアネートプレボリマーが記載されてい
る。これらの生成物は、希薄溶液にて施用される。それ
らは、少溶媒の二成分系被膜用組成物の処方のためには
適さない。DE−OS第3,634,248号には、エ
ステル基を含有するポリイソシア不一トの製造方法が記
載されている。しかしながら、DB−OS第3,634
,248号に記載のポリイソシアネートは本発明のポリ
イソシアネートにより必要とされる高官能価を有さす、
何故ならエステル基を含有する該ポリイソシアネートは
4の最大官能価を有するアルコールの反応により専ら製
造されしかしてそれらが製造されるところ7 の多価アルコールの官能価に相当する官能価を有するポ
リイソシアネートが作られるからである。
この刊行物は、四価アルコールを基材としたポリイソシ
アネート混合物であって対応する四官能性ポリイソシア
ネートに加えて平均官能価が少なくとも4.1になるよ
うに一層高官能性の同族体も含有する該ポリイソシアネ
ート混合物を開示せず、また5又はそれより高い官能価
を有するボリオールを基材としたエステル基を含有しか
つ高官能性で低粘度のポリイソシアネートの製造方法も
開示しない。
本発明は、エステル基を含有しかつ a)18〜33重量%の脂肪族に結合したイソシアネー
ト基含有率、 b) 4 . 1〜10好ましくは4.5〜10の平均
NCO官能価及び c)22℃において2 0 0〜2,5 0 0mPa
.sの粘度 を有するポリイソシアネートに関する。
本発明はまた、エステル基を含有しかつ8 a)20〜33重量%の脂肪族に結合したイソシアネー
ト基含有率、 b)5〜8の平均NCO官能価及び c)22℃において5 0 (1−LO 0 0mPa
.sの粘度 を有する好ましいポリイソシアネートに関する。
本発明は更に、式 OCN−R−Co(1 〔式中、Rは2〜5個の炭素原子を含有する飽和脂肪族
炭化水素基である。] に相当するイソシアナトカルポン酸クロライドとO−シ
リル化多価アルコールとを約50〜150℃の温度にて
反応させるとともに、生成した三置換クロロシランを蒸
留によって除去することにより上記の好ましいポリイソ
シアネートを製造する方法において、5個及び/又は6
個のヒドロキシル基を含有しかつこれらのヒドロキシル
基のすべてがシリル化形態で存在する糖又は糖アルコー
ルを該0−シリル化多価アルコールとして用いることを
特徴とする上記方法に関する。
9 本発明はまた、二成分系ポリウレタン被膜用組成物にお
けるイソシアネート成分としての該ポリイソシアネート
の使用に関する。
本発明による好ましいポリイソシアネートは、少なくと
も4.5の平均NCO官能価を有する。
本発明による特に好ましいポリイソシアネート又はポリ
イソシアネート混合物は、五価及び/又は六価アルコー
ルを基材とするものであり、本発明による方法により製
造される。
本発明によるポリイソシアネートは、イソシアナトカル
ポン酸クロライドをO−シリル化多価アルコールと反応
させることにより製造される。1分子当たり5個及び/
又は6個のヒドロキシル基を含有しかつこれらのヒドロ
キシル基のすべてがシリル化形態で存在する糖及び/又
は糖アルコールが、本発明による特に好ましいポリイソ
シアネートの製造のために用いられる。
適当なイソシアナトカルボン酸クロライドは、特に式 OCN−R−CocI!. 10 〔式中、Rは2〜5個の炭素原子を含有しかつ少なくと
も2個の炭素原子がイソシアネート基とクロロカルポニ
ル基との間に配置されている二官能性の飽和脂肪族炭化
水素基である。] に相当する化合物である。
3−イソシアナトプロピオン酸クロライド、4一イソシ
アナト酪酸クロライド及び6−イソシアナトカブロン酸
クロライドが、適当なイソシアナトカルボン酸クロライ
ドの例である。
本発明に関して、0−シリル化ヒドロキシル基は式 R’3Si−0 〔式中、R′はアルキル又はアリール基好ましくはCI
−4アルキル基一層好ましくはメチル基である。] に相当する構造単位である、と理解される。
本発明によるポリイソシアネートを製造するためのイソ
シアナトカルボン酸クロライドに対する適当な反応体に
は、4〜8個好ましくは5個又は6個のヒドロキシル基
を含有しかつこれらのヒド11 ロキシル基がシリル化形態で存在するアルコールがある
。これらの中間体の製造のために適した多価アルコール
には、ペンタエリトリット、マンニット、ソルビット、
ホルミット、フラクトース、グルコース、シュクロース
、ラクトース、並びに1分子当たり4〜8個のヒドロキ
シル基を含有する他の糖又は糖アルコールがある。これ
らの多価アルコールの混合物も用いられ得る。
シリル化出発物質は、これらの多価アルコールから「エ
ム・ラロンデ(M. Lalonde)及びシー・エイ
チ・チャン(C.H. Chan) ,”合成(Syn
thesis) ”1985,第817〜845頁」に
記載の方法により製造され得る。ポリヒドロキシル化合
物は、式 H R’3SiCffi又はR’.Si−占づiR’3〔式
中、R′は上記に定義された通りである。〕に相当する
クロロシラン及び/又はジシラザンでシリル化され得る
置換基R′の性質は、本発明によるポリイソシ12 アネートの製造に関する限り、重要性は二次的である。
糖アルコールのシリル化は「エム・エム・スプラ7’l
 (M. M. Sprung)及びエル・エス・ネル
ソン(L, S. Nelson) +”ジエイ・オー
グ・ケム(J.Org. Chem.)”,■.第17
50頁(1955)Jに記載されており、一方糖のシリ
ル化は「エフ・エイ・ヘングレイン(P. A. He
nglein)及びケイ・シェイノスト(K. Sch
einost) + “マクロモル・ケム(Makro
mol. Chem.)″,■,第59頁(1956)
Jに記載されている。
ポリイソシアネートの製造の際、イソシアナトカルポン
酸クロライド及びシリルエーテルの量は、好ましくはク
ロロカルポニル基1モルにつき1.0〜1.2モルのシ
リル化ヒドロキシル基が存在スるよう選ばれる。出発物
質を等モル量にて用いることが最も好ましい。シリル化
ヒドロキシル化合物とイソシアナトカルポン酸クロライ
ドとの反応は、約50〜150℃好ましくは約60〜1
00゛Cの温度にて行われる。
13 反応は随意に、この反応用に知られた触媒例えばピリジ
ン又はキノリンの存在下で行われ得る。
反応はまた不活性溶媒の存在下で行われ得るけれども、
溶媒を用いないことが好ましい。反応中シリル化ヒドロ
キシル基から副生成物として生成する三置換クロロシラ
ン好ましくはトリメチルクロロシランは、反応混合物か
ら蒸留により除去され得好ましくは反応中連続的に留去
される。
シリル化ヒドロキシル基に対して過剰のクロロカルポニ
ル基が避けられる好ましい方法においては、エステル基
を含有しかつ実質的に塩素不含のポリイソシアネート混
合物が反応中生成する。かかるポリイソシアネートは、
上記の性質を有しそして蒸留による更なる仕上げを行う
ことなく本発明に従って用いられ得る。ゲルクロマトグ
ラフィー分析により示されるように、該ポリイソシアネ
ートは一般に、主成分として使用アルコールに対応する
官能価を有するポリイソシアネートと副成分として該ア
ルコールの分子量の2倍及び3倍を有するポリイソシア
ネートとの混合物である。従14 って、蒸気圧浸透圧法により測定される分子量及びイソ
シアネート含有率から算出される平均官能価は、四価ア
ルコールがアルコール成分として専ら用いられる場合で
さえ常に少なくとも4.1好ましくは少なくとも4.5
である。
五価及びそれより高い官能性のアルコールが用いられる
場合、上述の処理操作が好ましく用いられる。このこと
は、実質的に塩素不含のポリイソシアネートが反応生成
物として生成するように多くとも当量のカルボン酸クロ
ライド及びシリル化ヒドロキシル基を反応に用いるべく
注意が好まし《はなされることを意味する。ポリイソシ
アネートは、使用アルコールの官能価より高い平均官能
価を有し、また未蒸留形態にて本発明に従い用いられ得
る。しかしながら、製造の完了時に、得られた反応生成
物を例えば高真空蒸留により仕上げて主成分(使用アル
コールの官能価に相当する官能価を有する。)が留出物
として蓄積するようにすることも可能である。反応混合
物が蒸留により仕上げられる場合、シリル化アルコール
を基準と15 して等モル量よりも多い量即ち当量の1.2倍までの量
のイソシアナトカルボン酸クロライドを用いることが可
能である。一層多い過剰が可能であるけれども、一般に
それによる改善は何らもたらされることなく収率の損失
をもたらすにすぎない。
これらの考察に従うと、特に好ましいポリイソシアネー
トが、0−シリル化形態の五価及び/又は六価アルコー
ルから本発明の方法において作られかつ5〜8の(平均
)NCO官能価を有する。
本発明によるポリイソシアネートは、モノマーの不存在
により及び極めて低い粘度により見分けられる。異なる
シリル価ポリアルコールの混合物を用いることにより、
任意の所望される官能価を存するポリイソシアネートを
製造することが可能である。本発明によるポリイソシア
ネートはそれらの性質のため、少溶媒又は無溶媒の二成
分系ポリウレタン被膜用組成物の製造に顕著に適する。
ポリウレタン被膜用組成物の製造のために本発明による
ポリイソシアネートと組み合わせて用いられるべき好ま
しい反応体は、ポリウレタン被膜16 用組成物の技術においてそれ自体公知のポリヒドロキシ
ポリエステル、ポリエーテル及びポリアクリレート並び
に随意に低分子量多価アルコールである。ポリアミン特
にポリケチミン又はオキサゾリジンのようにブロックさ
れた形態のものもまた、本発明による生成物に対する反
応体として用いられ得る。これらの反応体は平均して少
なくとも2個のイソシアネート反応性基を含有する。ポ
リイソシアネート及びイソシアネート反応性成分がポリ
ウレタン被膜用組成物の製造のために用いられる量的比
率は、イソシアネート基1個につき0.8〜3個好まし
くは0.9〜1.1個のイソシアネート反応性基が存在
するよう選択される。
被膜用組成物の硬化速度を促進させるために、イソシア
ネート化学において典型的に用いられている触媒例えば
トリエチルアミン、ピリジン、メチルピリジン、ヘンジ
ルジメチルアミン、N,Nジメチルアミノシク口ヘキサ
ン、N−メチルピペリジン、ペンタメチルジエチレント
リアミン、N,N’−エンドエチレンピベラジン及びN
,N’17 ジメチルビペラジンのような第3級アミン並びに塩化鉄
(■)、塩化亜鉛、亜鉛2−エチルカプロエート、スズ
(■)2−エチルカプロエート、ジブチルスズ(IV)
ジラウレート及びモリブデングリコラートのような金属
塩を用いることが可能である。
本発明によるポリイソシアネートを含有する被膜用組成
物は、驚くべき程堅固に金属支持体に接着しかつ特に光
安定性で熱安定性で耐摩耗性であるフィルムを作るのに
用いられ得る。それらはまた、高弾性、高硬度、非常に
良好な耐化学薬品性、高光沢、優秀な耐候性及び良好な
着色性により見分けられる。
反応性成分に加えて、該被膜用組成物は随意に、被膜技
術で公知である顔料、流れ調整剤、充填剤等を含有し得
る。
災施桝 本発明を次の例に例示する。本発明による二成分系ポリ
ウレタン被膜用組成物の性質と本発明に相当しないポリ
ウレタン被膜用組成物の性質との18 比較により、特に、同じ粘度に対し固体含有率が本発明
によれば増大され得ることがわかる。別段指摘がなけれ
ば部及び百分率はすべて重量による。
例1 ボリイソシアネート混合物の製造[エム・エム・
スプラング(M. M. Sprung)及びエル・エ
ス・ネルソン(L. S. Nelson)+“ジェイ
・オーグ・ケム(J. Org. Chem.)” ,
  2 0,第1750頁(1955)」に従ってペン
タエリトリットのシリル化によって製造された2.2−
ビスートリメチルシロキシメチル−1.3−ビスートリ
メチルシロキシプロパン424g (1モル)及び6−
イソシアナトカプロン酸クロライド702g(4モル)
にビリジンlmを添加し、IRスペクトルが酸クロライ
ド帯を示さな《なるまで90〜100℃にてかくはんし
た。反応中、生成したトリメチルクロロシランを連続的
に留去した。最終的な微量のトリメチルクロロシランが
薄層蒸留により除去された後、次の特性データを有する
ポリイソシアネートが得られた。
NCO含有率     22.6% 19 22℃における粘度  2 1 0mPa.s蒸気圧浸
透圧法によって測定された分子量(Mw)は880であ
り、この値から4.73の官能価が算出された。
ゲルクロマトダラムは、692gの理論分子量を有する
生成物について77%の表面積、該理論分子量の2倍を
有する生成物について15.3%の表面積並びに該理論
分子量の3倍を有する生成物について7.7%の表面積
を示した。
例2 ポリイソシアネート混合物の製造「エム・エム・
スプラング(M. M. Sprung)及びエル・エ
ス・ネルソン(L. S. Nelson), ”ジェ
イ・オーグ・ケム(J. Org. Chem.)” 
.  2 0 ,第1750頁(1955)Jに従って
マンニットのシリル化によって製造されたヘキサトリメ
チルシ口キシマンニット614g(1モル)及び6−イ
ソシアナトカブロン酸クロライド1053.6g(6モ
ル)を、例lに記載のように反応させた。
最終的な微量のトリメチルクロロシランが薄層蒸留によ
り除去された後、次の特性データを有する20 住成物が得られた。
NCO含有率     23.1% 22℃における粘度  7 5 0 mPa.s蒸気圧
浸透圧法によって測定された平均分子量(Mw)は11
10であり、この値から6.56の官能価が算出された
この生成物混合物のゲルクロマトグラフィーによる分析
は、1016の理論分子量を有する生成物について81
%の表面積、該理論分子量の2倍を有する生成物につい
て16%の表面積並びに該理論分子量の3倍を有する生
成物について3%の表面積を示した。
例3 ポリイソシアネート混合物の製造[エフ・エイ・
ヘングレイン(F. A. Henglein)及びケ
イ・シェイノスト(K. Scheinost). ”
マクロモル・ケム(Makromol. Chem.)
”+−4」一,第59頁(1956)Jに従って製造さ
れたベンタトリメチルシロキシグルコース540g(1
モル)及び6−イソシアナトカプロン酸クロライド8 
7 7.5g(5モル)を例1に記載のように反応させ
た。
2 1 ー 最終的な微量のトリメチルクロロシランが薄層蒸留によ
り除去された後、次の特性データを有する生成物が得ら
れた。
NCO含有率     22.4% 22℃における粘度  8 0 0 mPa.s例4 
ポリイソシアネート混合物の製造 「エム・エム・スプラング(M. M. Sprung
)及びエル・エス・ネルソン(L. S. Nelso
n)+ ”ジェイ・オーグ・ケム(J.Org. Ch
em.)” . 2 0 ,第1750頁(1955)
Jに従ってソルビットのシリル化によって製造されたヘ
キサトリメチルシロキシソルビット614g(1モル)
及び3−イソシアナトプロピオン酸クロライド801g
(6モル)を、例1に記載のように反応させた。最終的
な微量のトリメチルクロロシランが薄層蒸留により除去
された後、次の特性データを有する生成物が得られた。
NCO含有率     30.1% 22℃における粘度  8 9 0 mPa.s例5 
二成分系ポリウレタン被膜用組成物の製造22 42重量部のポリアクリレートボリオールA,28重量
部のポリエステルボリオールB及び30重量部のキシレ
ンを含有するポリオール溶液100重量部を、メトキシ
プ口ピルアセテート24重量部中に溶解された例1のポ
リイソシアネート混合物40重量部と混合した(イソシ
アネート基対イソシアネート反応性基の当量比−1:1
)。
固体含有率    67% 流れ時間     25秒(DINカップ4)この被膜
用組成物のフィルムの試験結果は次の通りであった。
焼付け条件    120℃にて30分ケーニッヒ振り
子硬度 (DIN53  157)    185秒エリクセン
押込み (DIN/Is○ 1520)   10.0mm「ポ
リアクリレートポリオールA」 38.8重量部のヒドロキシプロビルメタクリレート、 21.6重量部のスチレン、 23 21.6重量部のメチルメタクリレート、■6重量部の
プチルアクリレート及び 2重量部のアクリル酸 の反応によって製造されかつ5.45%のヒドロキシル
基及び1.2%のカルボキシル基を含有するコポリマー
「ポリエステルボリオールB」 19.5重量部の2−エチルヘキサン酸、41.2重量
部のトリメチロールプロパン、28.5重景部のへキサ
ヒド口フクル酸無水物及び 10.8重量部のアジピン酸 の反応によって製造されかつ4.85%のヒドロキシル
基を含有するポリエステルポリオール。
例6(比較) イソシアヌレート基を含有するポリイソ
シアネート混合物を基材と した二成分系ポリウレタン被膜用 組成物の製造 例5のポリオール溶液100重量部を、メトキシブ口ビ
ルアセテート40重量部中に溶解された24 ボリイソシアヌレートポリイソシアネート(このポリイ
ソシアヌレートボリイソシアネートは、ヘキサメチレン
ジイソシアネートを基材としたものでありかつ21,5
%のNC○含有率及び3,000mPa.s/ 2 2
℃の粘度を有し、蒸気圧浸透圧法によって測定された平
均分子量(Mw)は760であり、官能価は3,89で
ある。)42重量部と混合した(イソシアネート基対イ
ソシアネート反応性基の当量比−1:1)。
固体含有率    61.5% 流れ時間     25秒(D.INカップ4)この被
膜用組成物のフィルムの試験結果は次の通りであった。
焼付け条件    120℃にて30分ケーニッヒ振り
子硬度 (DIN53  157)    191秒エリクセン
押込み (DIN/130  1520)   10.2鵬本発
明は次の態様を含む。
(1)エステル基を含有しかつ 25 a)18〜33重量%の脂肪族に結合したイソシアネー
ト基含有率、 b) 4 . 1〜10の平均NCO官能価及びc)2
2℃において2 0 0〜2, 5 0 0mPa.s
の粘度 を有するポリイソシアネート。
(2) a)20〜33重量%の脂肪族に結合したイソシアネー
ト基含有率、 b)5〜8の平均NCO官能価及び c)22℃において500〜l , O O OmPa
.sの粘度 を有する上記(1)のポリイソシアネート。
(3)エステル基を含有しかつ a)20〜33重量%の脂肪族に結合したイソシアネー
ト基含有率、 b)5〜8の平均NCO官能価及び c) 2 2 ”Cにおいて5 0 0〜I  0 0
 0mPa.sの粘度 を有するポリイソシアネートの製造方法において、26 OCN−R−Co(14 〔式中、Rは2〜5個の炭素原子を含有する飽和脂肪族
炭化水素基である。〕 に相当するイソシアナトカルボン酸クロライドを、5個
及び/又は6個のヒドロキシル基を含有しかつこれらの
ヒドロキシル基のすべてが式R’3Si−0 〔式中、R′はアルキル又はアリール基である。〕に相
当するシリル化形態で存在する糖又は糖アルコールと約
50〜150℃にて反応させ、しかも反応中生成した三
置換クロロシランを蒸留により除去する、ことを特徴と
する上記方法。
(4)上記(1)記載のポリイソシアネート、及び少な
くとも2個のイソシアネート反応性基を含有する成分、
からなる二成分系被膜用組成物。
本発明は説明の目的のために上記に詳述されているけれ
ども、かかる詳述は専ら該目的のためであること、並び
に特許請求の範囲により限定され得る場合を除いて種々
の変更態様が本発明の精神及び範囲から逸脱することな
く当業者によりなされ得ること、 が理解されるべきである。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)エステル基を含有しかつ a)18〜33重量%の脂肪族に結合したイソシアネー
    ト基含有率、 b)4.1〜10の平均NCO官能価及び c)22℃において200〜2,500mPa.sの粘
    度 を有するポリイソシアネート。
  2. (2)エステル基を含有しかつ a)20〜33重量%の脂肪族に結合したイソシアネー
    ト基含有率、 b)5〜8の平均NCO官能価及び c)22℃において500〜1,000mPa.sの粘
    度 を有するポリイソシアネートの製造方法において、OC
    N−R−COCl 〔式中、Rは2〜5個の炭素原子を含有する飽和脂肪族
    炭化水素基である。〕 に相当するイソシアナトカルボン酸クロライドを、5個
    及び/又は6個のヒドロキシル基を含有しかつこれらの
    ヒドロキシル基のすべてが式 R′_3Si−O− 〔式中、R′はアルキル又はアリール基である。〕に相
    当するシリル化形態で存在する糖又は糖アルコールと約
    50〜150℃にて反応させ、しかも反応中生成した三
    置換クロロシランを蒸留により除去する、ことを特徴と
    する上記方法。
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