JPH0321835B2 - - Google Patents
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- JPH0321835B2 JPH0321835B2 JP58066238A JP6623883A JPH0321835B2 JP H0321835 B2 JPH0321835 B2 JP H0321835B2 JP 58066238 A JP58066238 A JP 58066238A JP 6623883 A JP6623883 A JP 6623883A JP H0321835 B2 JPH0321835 B2 JP H0321835B2
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- heat exchange
- hole
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- exchange unit
- oil
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28D—HEAT-EXCHANGE APPARATUS, NOT PROVIDED FOR IN ANOTHER SUBCLASS, IN WHICH THE HEAT-EXCHANGE MEDIA DO NOT COME INTO DIRECT CONTACT
- F28D9/00—Heat-exchange apparatus having stationary plate-like or laminated conduit assemblies for both heat-exchange media, the media being in contact with different sides of a conduit wall
- F28D9/0012—Heat-exchange apparatus having stationary plate-like or laminated conduit assemblies for both heat-exchange media, the media being in contact with different sides of a conduit wall the apparatus having an annular form
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28D—HEAT-EXCHANGE APPARATUS, NOT PROVIDED FOR IN ANOTHER SUBCLASS, IN WHICH THE HEAT-EXCHANGE MEDIA DO NOT COME INTO DIRECT CONTACT
- F28D9/00—Heat-exchange apparatus having stationary plate-like or laminated conduit assemblies for both heat-exchange media, the media being in contact with different sides of a conduit wall
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S165/00—Heat exchange
- Y10S165/355—Heat exchange having separate flow passage for two distinct fluids
- Y10S165/356—Plural plates forming a stack providing flow passages therein
- Y10S165/357—Plural plates forming a stack providing flow passages therein forming annular heat exchanger
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S165/00—Heat exchange
- Y10S165/916—Oil cooler
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は熱交換器に関し、例えば自動車用エン
ジンのエンジンオイルとエンジン冷却水とを熱交
換してエンジンオイルの冷却を計るオイルクーラ
ーに用いて有効である。
ジンのエンジンオイルとエンジン冷却水とを熱交
換してエンジンオイルの冷却を計るオイルクーラ
ーに用いて有効である。
従来この種のオイルクーラーとしては特開昭49
−104241号公報記載のもののように、エンジンブ
ロツクとオイルフイルターとの間に介在し、オイ
ルフイルターに導入される前のエンジンオイルを
冷却するものが知られている。しかしながら、こ
の種のオイルクーラーをエンジンブロツクに取付
ける際、およびオイルクーラーにオイルフイルタ
を取付ける際にオイルクーラーの軸方向に多大な
荷重が加わり、その結果オイルクーラーを構成す
る熱交換ユニツトがつぶれてしまうという欠点が
あつた。
−104241号公報記載のもののように、エンジンブ
ロツクとオイルフイルターとの間に介在し、オイ
ルフイルターに導入される前のエンジンオイルを
冷却するものが知られている。しかしながら、こ
の種のオイルクーラーをエンジンブロツクに取付
ける際、およびオイルクーラーにオイルフイルタ
を取付ける際にオイルクーラーの軸方向に多大な
荷重が加わり、その結果オイルクーラーを構成す
る熱交換ユニツトがつぶれてしまうという欠点が
あつた。
本発明は上記点に鑑みて案出されたもので、熱
交換器、特に熱交換ユニツトの耐荷重性を大幅に
向上させることを目的とする。
交換器、特に熱交換ユニツトの耐荷重性を大幅に
向上させることを目的とする。
そのため、本発明では熱交換ユニツトをそれぞ
れ貫通孔・流入孔・連通孔を有する第1・第2プ
レートより構成し、かつこの第1・第2プレート
の間にその両端が第1プレート内面および第2プ
レート内面に当接するカラーを介在させる。特に
このカラー配設位置を熱交換ユニツト内を貫通す
る貫通ボルトのフランジ部と対向する位置とし、
貫通ボルトを介して受ける熱交換器への荷重が直
接的にカラーに加わるようにしている。そのた
め、各熱交換ユニツトの耐荷重性を増すことがで
きる。
れ貫通孔・流入孔・連通孔を有する第1・第2プ
レートより構成し、かつこの第1・第2プレート
の間にその両端が第1プレート内面および第2プ
レート内面に当接するカラーを介在させる。特に
このカラー配設位置を熱交換ユニツト内を貫通す
る貫通ボルトのフランジ部と対向する位置とし、
貫通ボルトを介して受ける熱交換器への荷重が直
接的にカラーに加わるようにしている。そのた
め、各熱交換ユニツトの耐荷重性を増すことがで
きる。
しかも、本発明ではカラーの形状を一部に切欠
きを有するリング形状とし、熱交換ユニツト内の
流体の流れを流入孔側よりカラーに沿つて周方向
に流し一部に形成された対向部より貫通孔に向け
て良好にガイドできるようにしている。そのた
め、熱交換ユニツト内の流体は広い接触面積で第
1・第2プレートと接触し、熱交換効率を向上さ
せることができる。
きを有するリング形状とし、熱交換ユニツト内の
流体の流れを流入孔側よりカラーに沿つて周方向
に流し一部に形成された対向部より貫通孔に向け
て良好にガイドできるようにしている。そのた
め、熱交換ユニツト内の流体は広い接触面積で第
1・第2プレートと接触し、熱交換効率を向上さ
せることができる。
次に、本発明の一実施例を図に基いて説明す
る。第1図中1は自動車走行用エンジンのエンジ
ンブロツクであり、このエンジンブロツク1には
オイルクーラー取付け用のネジ孔2がオイル流通
通路3の内周側に配設されている。
る。第1図中1は自動車走行用エンジンのエンジ
ンブロツクであり、このエンジンブロツク1には
オイルクーラー取付け用のネジ孔2がオイル流通
通路3の内周側に配設されている。
4は肉厚0.4mm程度のステンレス製第1プレー
ト、5は同じく肉厚0.4mm程度のステンレス製第
2プレートであり共に円盤形状をしており、中央
部に貫通孔6を有し、かつ周辺部に連通孔7及び
流入孔8を形成している。そして、この第1・第
2プレートが両端で連結されて熱交換ユニツト9
が形成される。第1プレート4、第2プレート5
はそれぞれ対向する位置に貫通孔6、連通孔7お
よび流入孔8を有しているため、熱交換ユニツト
9を多数層積層した状態では貫通孔6、連通孔
7、流入孔8がそれぞれつながり、それぞれによ
り貫通通路10、連通通路11、流入通路12が
形成される。
ト、5は同じく肉厚0.4mm程度のステンレス製第
2プレートであり共に円盤形状をしており、中央
部に貫通孔6を有し、かつ周辺部に連通孔7及び
流入孔8を形成している。そして、この第1・第
2プレートが両端で連結されて熱交換ユニツト9
が形成される。第1プレート4、第2プレート5
はそれぞれ対向する位置に貫通孔6、連通孔7お
よび流入孔8を有しているため、熱交換ユニツト
9を多数層積層した状態では貫通孔6、連通孔
7、流入孔8がそれぞれつながり、それぞれによ
り貫通通路10、連通通路11、流入通路12が
形成される。
熱交換ユニツト9の内貫通孔6と対向する位置
には略C字形状をしたカラー38が介在してい
る。第2図に示すように、カラー38の一部切欠
き部39は流入通路12とほぼ反対側の位置に開
口している。従つて、流入通路8より熱交換ユニ
ツト9内に流入したエンジンオイルはカラー38
の外周にそつて熱交換ユニツト9内を周方向に流
れた後、反対側の開口部39より貫通通路10に
流れる。また、このカラーには第3図および第4
図に示すように2ケ所において係止突起40が形
成されており、この係止突起40の反対面には係
止孔41が形成される。従つて、この係止突起4
1と係止孔41との係合により、カラーの位置合
せは常に所定位置に行なわれる。そのため、カラ
ーの切欠き部39の位置が揃い同一位置より熱交
換ユニツト9の貫通通路10につながる。
には略C字形状をしたカラー38が介在してい
る。第2図に示すように、カラー38の一部切欠
き部39は流入通路12とほぼ反対側の位置に開
口している。従つて、流入通路8より熱交換ユニ
ツト9内に流入したエンジンオイルはカラー38
の外周にそつて熱交換ユニツト9内を周方向に流
れた後、反対側の開口部39より貫通通路10に
流れる。また、このカラーには第3図および第4
図に示すように2ケ所において係止突起40が形
成されており、この係止突起40の反対面には係
止孔41が形成される。従つて、この係止突起4
1と係止孔41との係合により、カラーの位置合
せは常に所定位置に行なわれる。そのため、カラ
ーの切欠き部39の位置が揃い同一位置より熱交
換ユニツト9の貫通通路10につながる。
13は熱交換ユニツト9の上面側に配設された
座板でステンレスもしくは鉄板よりなる。この座
板13にも熱交換ユニツト9と対応する位置に貫
通孔14、連通孔15、流入孔16が形成されて
いる。特に座板のうち、貫通孔14はバーリング
孔となつており、下方に向けてフランジ部17が
形成されている。ブロツク18は座板13の上面
に配設され、さらにブロツク18の上部は有底円
筒状をした上部ケース19により覆われる。ブロ
ツク18には連通孔7と対向する位置に連通孔2
5が形成され、かつ流入孔8と対向する位置に流
入孔26が形成されている。上部ケース19の開
口端は下部ケース20によつて覆われ、上部ケー
ス19、下部ケース20により密閉空間が形成さ
れる。なお、ケース19,20は共に肉厚0.8〜
1.0mm程度のステンレス板よりなる。
座板でステンレスもしくは鉄板よりなる。この座
板13にも熱交換ユニツト9と対応する位置に貫
通孔14、連通孔15、流入孔16が形成されて
いる。特に座板のうち、貫通孔14はバーリング
孔となつており、下方に向けてフランジ部17が
形成されている。ブロツク18は座板13の上面
に配設され、さらにブロツク18の上部は有底円
筒状をした上部ケース19により覆われる。ブロ
ツク18には連通孔7と対向する位置に連通孔2
5が形成され、かつ流入孔8と対向する位置に流
入孔26が形成されている。上部ケース19の開
口端は下部ケース20によつて覆われ、上部ケー
ス19、下部ケース20により密閉空間が形成さ
れる。なお、ケース19,20は共に肉厚0.8〜
1.0mm程度のステンレス板よりなる。
21はシリンダブロク1と下部ケース20との
間に介在した保持板で肉厚4〜5mm程度の鉄材よ
りなる。この保持板21には周方向に溝22が形
成され、この溝22内にOリング23を介在し
て、保持板21とシリンダブロツク1とのシール
を行なう。また、保持板21にはシリンダブロツ
ク1に形成されたオイル流通通路3と熱交換ユニ
ツト9の連通通路11とを結ぶ通路24が形成さ
れている。
間に介在した保持板で肉厚4〜5mm程度の鉄材よ
りなる。この保持板21には周方向に溝22が形
成され、この溝22内にOリング23を介在し
て、保持板21とシリンダブロツク1とのシール
を行なう。また、保持板21にはシリンダブロツ
ク1に形成されたオイル流通通路3と熱交換ユニ
ツト9の連通通路11とを結ぶ通路24が形成さ
れている。
上部ケース19にはエンジン冷却水の導入パイ
プ42および導出パイプ43が開口しており、図
示しないモーターポンプよりラジエータ冷却後の
比較的低温のエンジン冷却水がパイプ42よりケ
ース内に導入され熱交換ユニツト9によつてエン
ジンオイルと熱交換した後、導出パイプ43より
再びエンジン側へ導出される。
プ42および導出パイプ43が開口しており、図
示しないモーターポンプよりラジエータ冷却後の
比較的低温のエンジン冷却水がパイプ42よりケ
ース内に導入され熱交換ユニツト9によつてエン
ジンオイルと熱交換した後、導出パイプ43より
再びエンジン側へ導出される。
上部ケース19の上面にはフイルタ座金27が
配設されている。この座金27はステンレスもし
くは鉄よりなり、リング状に連通通路28が形成
されている。この連通通路28は上部ケース19
に形成された連通孔29を介して熱交換ユニツト
9を介して連通通路11につながる。さらに、座
金27の連通通路28はその内周側に複数の孔3
0が形成され、この孔を介してオイルがフイルタ
側に流れるようになつている。
配設されている。この座金27はステンレスもし
くは鉄よりなり、リング状に連通通路28が形成
されている。この連通通路28は上部ケース19
に形成された連通孔29を介して熱交換ユニツト
9を介して連通通路11につながる。さらに、座
金27の連通通路28はその内周側に複数の孔3
0が形成され、この孔を介してオイルがフイルタ
側に流れるようになつている。
31は内部にオイル通路32を形成する貫通ボ
ルトで座金27・上部ケース19・座板13およ
び熱交換ユニツト9の貫通孔14を貫通する。こ
の貫通ボルトの両端にはねじ部33,34が形成
されており、下方のねじ部33はシリンダブロツ
ク1のねじ孔2にねじこまれる。一方、上方のね
じ部31はオイルフイルタ35のねじ孔にねじこ
まれる。貫通ボルトの上面にはブロツク18の流
入通路27に連通する流入孔36が形成されてお
り、貫通ボルト31の下方部には熱交換ユニツト
9の貫通通路10と連ながる孔37が形成されて
いる。
ルトで座金27・上部ケース19・座板13およ
び熱交換ユニツト9の貫通孔14を貫通する。こ
の貫通ボルトの両端にはねじ部33,34が形成
されており、下方のねじ部33はシリンダブロツ
ク1のねじ孔2にねじこまれる。一方、上方のね
じ部31はオイルフイルタ35のねじ孔にねじこ
まれる。貫通ボルトの上面にはブロツク18の流
入通路27に連通する流入孔36が形成されてお
り、貫通ボルト31の下方部には熱交換ユニツト
9の貫通通路10と連ながる孔37が形成されて
いる。
また、貫通ボルト31のオイル通路32の内、
座板13と対向する部位にはフランジ部52が一
体形成されており、このフランジ部52に低圧弁
51が圧入固定されている。低圧弁51は第5図
に示すようにバルブケース46内に鋼球製(直径
10〜12mm)のバルブ47が配設されており、この
バルブ47はスプリング49によりカバー50側
におされている。従つて、バルブ47に加わる圧
力がスプリング49の接点圧以上になるとバルブ
47はオイル通路32を開く。
座板13と対向する部位にはフランジ部52が一
体形成されており、このフランジ部52に低圧弁
51が圧入固定されている。低圧弁51は第5図
に示すようにバルブケース46内に鋼球製(直径
10〜12mm)のバルブ47が配設されており、この
バルブ47はスプリング49によりカバー50側
におされている。従つて、バルブ47に加わる圧
力がスプリング49の接点圧以上になるとバルブ
47はオイル通路32を開く。
次に、上記オイルクーラーの組付け方法を説明
する。まず、第1プレート4、第2プレート5の
内面に銅製のろう材を配設し、かつ両プレート
4,5間にカラー38およびインナーフインを介
在させ、その状態で両プレートの外周をめ結合
する。この際、カラー38には係止突起40およ
び係止孔41が形成されているため、位置合せが
正確に行なわれる。このようにして、熱交換ユニ
ツト9を仮組みしておく。そして、保持板21・
下方ケース20・スペーサ44・熱交換ユニツト
9・座板16・ブロツク18・上部ケース19・
座金27を順次積層し、その状態を図示しないろ
う付け治具により仮押えする(第6図図示)。ま
た、この際において下部ケース20とスペーサ4
4との間、スペーサ44と熱交換ユニツト9の
間、熱交換ユニツト9と座板16との間、座板1
6とブロツク18との間、ブロツク18と上部ケ
ース19との間、上部ケース19と座金27との
間には銅製のろう材を介在しておく。また、上部
ケース19と下部ケース20との接合部にはろう
材を置く。さらに、上部ケース19にはパイプ4
2,43をめ結合し、さらにその結合面にろう
材を置く(第7図図示)。その状態で、ろう付け
治具により図示しない真空炉に搬入し、真空炉中
でろう材を溶融させ上記構成部のろう付けを行な
う。
する。まず、第1プレート4、第2プレート5の
内面に銅製のろう材を配設し、かつ両プレート
4,5間にカラー38およびインナーフインを介
在させ、その状態で両プレートの外周をめ結合
する。この際、カラー38には係止突起40およ
び係止孔41が形成されているため、位置合せが
正確に行なわれる。このようにして、熱交換ユニ
ツト9を仮組みしておく。そして、保持板21・
下方ケース20・スペーサ44・熱交換ユニツト
9・座板16・ブロツク18・上部ケース19・
座金27を順次積層し、その状態を図示しないろ
う付け治具により仮押えする(第6図図示)。ま
た、この際において下部ケース20とスペーサ4
4との間、スペーサ44と熱交換ユニツト9の
間、熱交換ユニツト9と座板16との間、座板1
6とブロツク18との間、ブロツク18と上部ケ
ース19との間、上部ケース19と座金27との
間には銅製のろう材を介在しておく。また、上部
ケース19と下部ケース20との接合部にはろう
材を置く。さらに、上部ケース19にはパイプ4
2,43をめ結合し、さらにその結合面にろう
材を置く(第7図図示)。その状態で、ろう付け
治具により図示しない真空炉に搬入し、真空炉中
でろう材を溶融させ上記構成部のろう付けを行な
う。
一方、バルブケース46内に鋼球製のバルブ4
7、バネ受け48、スプリング49を介在させ、
その状態で弁座をなすケースカバー50をケース
46開口端にめ結合し、低圧弁51を形成す
る。そして、このように組付けられた低圧弁51
を貫通ボルト31のオイル通路32中に圧入固定
する。
7、バネ受け48、スプリング49を介在させ、
その状態で弁座をなすケースカバー50をケース
46開口端にめ結合し、低圧弁51を形成す
る。そして、このように組付けられた低圧弁51
を貫通ボルト31のオイル通路32中に圧入固定
する。
前記工程によりろう付け後、オイルクーラーの
中央貫通通路10に貫通ボルト31を挿入する。
この貫通ボルト31の関係は座板13のフランジ
部17内径とほぼ同一となつており、かつフラン
ジ部17と貫通ボルト31との間にはOリング4
5が介在しているため、座板13、貫通ボルト3
1間のシールは確実に守られる。
中央貫通通路10に貫通ボルト31を挿入する。
この貫通ボルト31の関係は座板13のフランジ
部17内径とほぼ同一となつており、かつフラン
ジ部17と貫通ボルト31との間にはOリング4
5が介在しているため、座板13、貫通ボルト3
1間のシールは確実に守られる。
このようにして、組付けられたオイルクーラー
は貫通ボルト31のねじ部33がシリンダブロツ
ク1のねじ孔2にねじ込まれることによりシリン
ダブロツク1に組付けられる。この際、ボルト3
1の締付力はボルトに一体形成されたフランジ3
1aを介してオイルクーラーの座金27に加わ
る。この締付力はひいては各熱交換ユニツトに加
わることになる。そのため、各熱交換ユニツトに
十分な耐荷重性がなければこの締付力を十分に受
けることができず、耐久性能を悪化させることに
もなる。しかしながら、本例のオイルクーラーで
はフランジ31aと対向する部位にカラー38が
配設されているため、熱交換ユニツト9に加わる
荷重はこのカラー38により担持することができ
る。従つて、熱交換ユニツト9に十分な耐荷重性
をもたせることができる。
は貫通ボルト31のねじ部33がシリンダブロツ
ク1のねじ孔2にねじ込まれることによりシリン
ダブロツク1に組付けられる。この際、ボルト3
1の締付力はボルトに一体形成されたフランジ3
1aを介してオイルクーラーの座金27に加わ
る。この締付力はひいては各熱交換ユニツトに加
わることになる。そのため、各熱交換ユニツトに
十分な耐荷重性がなければこの締付力を十分に受
けることができず、耐久性能を悪化させることに
もなる。しかしながら、本例のオイルクーラーで
はフランジ31aと対向する部位にカラー38が
配設されているため、熱交換ユニツト9に加わる
荷重はこのカラー38により担持することができ
る。従つて、熱交換ユニツト9に十分な耐荷重性
をもたせることができる。
次に上記オイルクーラーの作用を説明する。こ
のオイルクーラーはエンジンブロツク1にねじ込
み結合されている。通路3よりエンジンオイルが
保持板21の通路に流入し、次いで下部ケース2
0に設けられた孔よりスペーサ44の連通孔を通
り、熱交換ユニツト9の連通通路11内に流入す
る。連通通路11を通過したエンジンオイルは座
板13の連通孔15、ブロツク18の連通孔25
及び上部ケース19の連通孔29より座金27の
通路28に流入し、その後孔30よりオイルフイ
ルタ35へ流入する。
のオイルクーラーはエンジンブロツク1にねじ込
み結合されている。通路3よりエンジンオイルが
保持板21の通路に流入し、次いで下部ケース2
0に設けられた孔よりスペーサ44の連通孔を通
り、熱交換ユニツト9の連通通路11内に流入す
る。連通通路11を通過したエンジンオイルは座
板13の連通孔15、ブロツク18の連通孔25
及び上部ケース19の連通孔29より座金27の
通路28に流入し、その後孔30よりオイルフイ
ルタ35へ流入する。
すなわち、シリンダブロツク1より導入された
オイルクーラーで特に熱交換されることなく、直
接オイルフイルタ35に導入され、フイルタ35
内でエンジンオイル中の鉄粉等不純物が過され
る。
オイルクーラーで特に熱交換されることなく、直
接オイルフイルタ35に導入され、フイルタ35
内でエンジンオイル中の鉄粉等不純物が過され
る。
フイルタ35で過されたエンジンオイルはそ
の後貫通ボルト31のオイル通路32内に流入す
る。低圧弁が閉じている状態では、オイル通路3
2内に流入したオイルは、孔36よりブロツク1
8中の流入通路26へ流入し、次いで、座板13
の流入孔より熱交換ユニツト9の流入通路12へ
流れる。流入通路12より各熱交換ユニツトへ分
流し、各熱交換ユニツトではカラー38の外周に
沿つて円盤状の熱交換ユニツトを周方向に流れ
る。この際、熱交換ユニツトの外部を流れるエン
ジン冷却水との間で熱交換を行ないエンジンオイ
ルは冷却される。特に、熱交換ユニツト9内には
インナーフインが配設されているため、この熱交
換は良好に行なわれる。
の後貫通ボルト31のオイル通路32内に流入す
る。低圧弁が閉じている状態では、オイル通路3
2内に流入したオイルは、孔36よりブロツク1
8中の流入通路26へ流入し、次いで、座板13
の流入孔より熱交換ユニツト9の流入通路12へ
流れる。流入通路12より各熱交換ユニツトへ分
流し、各熱交換ユニツトではカラー38の外周に
沿つて円盤状の熱交換ユニツトを周方向に流れ
る。この際、熱交換ユニツトの外部を流れるエン
ジン冷却水との間で熱交換を行ないエンジンオイ
ルは冷却される。特に、熱交換ユニツト9内には
インナーフインが配設されているため、この熱交
換は良好に行なわれる。
熱交換ユニツト9で冷却されたエンジンオイル
は、次いでカラーの切欠き部39より中央の貫通
通路10に流入し、貫通通路10内で各熱交換ユ
ニツトからのエンジンオイルを集合したのち、孔
37を通して再び貫通ボルト31のオイル通路3
2へ流入する。そして、通路32より再びシリン
ダブロツク31内へのオイル通路へ戻される。
は、次いでカラーの切欠き部39より中央の貫通
通路10に流入し、貫通通路10内で各熱交換ユ
ニツトからのエンジンオイルを集合したのち、孔
37を通して再び貫通ボルト31のオイル通路3
2へ流入する。そして、通路32より再びシリン
ダブロツク31内へのオイル通路へ戻される。
冬季等エンジンオイルの温度が比較的低温の場
合には、オイル粘度も高く従つて熱交換ユニツト
9を通過する際に大きな流通抵抗が生じることも
ある。このような場合には、エンジンオイルの循
環が阻害され、ひいてはエンジンの作動不良を来
す恐れもある。ところが、本例のものでは低圧弁
51が設けられているため、熱交換ユニツト9で
の流通抵抗が高くなつたら、熱交換ユニツト9を
バイパスしてエンジンオイルを直接オイル通路3
2に流すことができる。即ち、熱交換ユニツト9
での流通抵抗が定まるとバルブ47上面に加わる
圧力がスプリング49の切片圧以上となり、その
差圧によりバルブ47がカバー50の通路54を
開く。
合には、オイル粘度も高く従つて熱交換ユニツト
9を通過する際に大きな流通抵抗が生じることも
ある。このような場合には、エンジンオイルの循
環が阻害され、ひいてはエンジンの作動不良を来
す恐れもある。ところが、本例のものでは低圧弁
51が設けられているため、熱交換ユニツト9で
の流通抵抗が高くなつたら、熱交換ユニツト9を
バイパスしてエンジンオイルを直接オイル通路3
2に流すことができる。即ち、熱交換ユニツト9
での流通抵抗が定まるとバルブ47上面に加わる
圧力がスプリング49の切片圧以上となり、その
差圧によりバルブ47がカバー50の通路54を
開く。
なお、上述の例ではカラー38をC字形状とし
たが第8,9図に示すようにドーナツ形状としそ
の一部に切欠き38xを形成してもよい。また、
第10図に示すようにドーナツ形状とし一部に切
欠き孔38yを形成してもよい。本発明において
リング形状とはこのような切欠きを有するドーナ
ツ形状および上述のC字形状を含むものとする。
たが第8,9図に示すようにドーナツ形状としそ
の一部に切欠き38xを形成してもよい。また、
第10図に示すようにドーナツ形状とし一部に切
欠き孔38yを形成してもよい。本発明において
リング形状とはこのような切欠きを有するドーナ
ツ形状および上述のC字形状を含むものとする。
また、上述した例では本発明熱交換器をオイル
クーラーとして用いたが、本発明は他の流体の熱
交換にも使用可能である。例えば、トルコンオイ
ル等の熱交換にも使用できる。また、上述の例で
は低圧弁を設けたが、内部圧力に替え、例えばエ
ンジンオイル等を検出してオイル通路32を開閉
する開閉弁を用いてもよい。
クーラーとして用いたが、本発明は他の流体の熱
交換にも使用可能である。例えば、トルコンオイ
ル等の熱交換にも使用できる。また、上述の例で
は低圧弁を設けたが、内部圧力に替え、例えばエ
ンジンオイル等を検出してオイル通路32を開閉
する開閉弁を用いてもよい。
以上説明したように、本発明熱交換器では貫通
通路に貫通ボルトを挿入し、この貫通ボルト締付
力を利用して固定されるものであつて、貫通ボル
トのフランジ部と対向する位置にカラーを配設し
たため、熱交換ユニツトの耐荷重性を大幅に向上
させることができる。しかも本発明熱交換器では
カラーをC字形状として、熱交換ユニツト内部と
貫通通路とを結ぶ切欠き部を設けたため、カラー
により流体の流れを良好にガイドすることができ
る。
通路に貫通ボルトを挿入し、この貫通ボルト締付
力を利用して固定されるものであつて、貫通ボル
トのフランジ部と対向する位置にカラーを配設し
たため、熱交換ユニツトの耐荷重性を大幅に向上
させることができる。しかも本発明熱交換器では
カラーをC字形状として、熱交換ユニツト内部と
貫通通路とを結ぶ切欠き部を設けたため、カラー
により流体の流れを良好にガイドすることができ
る。
第1図は本発明熱交換器の一実施例を示す断面
図、第2図は第1図の上面図、第3図は第1図図
示カラーを示す正面図、第4図は第3図の−
矢視断面図、第5図は第1図図示低圧弁を示す断
面図、第6図は第1図図示熱交換ユニツトの組付
け状態を示す断面図、第7図は第1図図示上部ケ
ースとパイプとの結合状態を示す正面図、第8図
は本発明熱交換器の他の例に係わるカラー示す正
面図、第9図は第8図の側面図、第10図は本発
明に係わるカラーの更に他の例を示す側面図であ
る。 4……第1プレート、5……第2プレート、9
……熱交換ユニツト、10……貫通通路、11…
…連通通路、12……流入通路、31……貫通ボ
ルト。
図、第2図は第1図の上面図、第3図は第1図図
示カラーを示す正面図、第4図は第3図の−
矢視断面図、第5図は第1図図示低圧弁を示す断
面図、第6図は第1図図示熱交換ユニツトの組付
け状態を示す断面図、第7図は第1図図示上部ケ
ースとパイプとの結合状態を示す正面図、第8図
は本発明熱交換器の他の例に係わるカラー示す正
面図、第9図は第8図の側面図、第10図は本発
明に係わるカラーの更に他の例を示す側面図であ
る。 4……第1プレート、5……第2プレート、9
……熱交換ユニツト、10……貫通通路、11…
…連通通路、12……流入通路、31……貫通ボ
ルト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 中央部に貫通孔を有しかつ周辺部に流入孔お
よび連通孔を有する第1プレートと、中央部に貫
通孔を有しかつ周辺部に流入孔および連通孔を有
しさらに前記第1プレートに連結して第1プレー
トとともに熱交換ユニツトを形成する第2プレー
トと、この第2プレートと前記第1プレートとの
間の内前記貫通孔周囲の部位に配設されその両端
が前記第1プレートおよび第2プレートの内面に
当接するカラーとを備え、前記カラーを一部に切
欠きを有するリング形状とし前記流入孔より流入
した流体を前記切欠き部より前記貫通孔へ導くよ
うにし、前記貫通孔・流入孔・連通孔及びカラー
の位置を揃えて前記熱交換ユニツトを複数層積層
し、且つ、前記複数の熱交換ユニツトを覆うケー
スを設け、さらに、前記貫通孔にフランジ部を有
する貫通ボルトを嵌入し、この貫通ボルトのフラ
ンジ部が前記カラーと対向する部位に形成されて
いる熱交換器。 2 前記カラーには位置合せ用の係止部が形成さ
れている特許請求の範囲第1項記載の熱交換器。 3 前記貫通ボルト外周と前記熱交換ユニツトの
貫通孔内面との間にはシールリングが介在されて
いる特許請求の範囲第1項記載の熱交換器。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58066238A JPS59191888A (ja) | 1983-04-13 | 1983-04-13 | 熱交換器 |
| US06/598,590 US4580625A (en) | 1983-04-13 | 1984-04-10 | Automotive oil cooler |
| GB08409725A GB2140908B (en) | 1983-04-13 | 1984-04-13 | Heat exchanger |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58066238A JPS59191888A (ja) | 1983-04-13 | 1983-04-13 | 熱交換器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59191888A JPS59191888A (ja) | 1984-10-31 |
| JPH0321835B2 true JPH0321835B2 (ja) | 1991-03-25 |
Family
ID=13310073
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58066238A Granted JPS59191888A (ja) | 1983-04-13 | 1983-04-13 | 熱交換器 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4580625A (ja) |
| JP (1) | JPS59191888A (ja) |
| GB (1) | GB2140908B (ja) |
Families Citing this family (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3440064A1 (de) * | 1984-11-02 | 1986-05-07 | Süddeutsche Kühlerfabrik Julius Fr. Behr GmbH & Co KG, 7000 Stuttgart | Oelkuehler |
| JPH073315B2 (ja) * | 1985-06-25 | 1995-01-18 | 日本電装株式会社 | 熱交換器 |
| JPH0539321Y2 (ja) * | 1986-10-31 | 1993-10-05 | ||
| CA1294605C (en) * | 1986-12-31 | 1992-01-21 | Takayuki Ichihara | Heat exchanger |
| JPH0518629Y2 (ja) * | 1986-12-31 | 1993-05-18 | ||
| US4967835A (en) * | 1989-08-21 | 1990-11-06 | Modine Manufacturing Company, Inc. | Filter first donut oil cooler |
| DE3938253A1 (de) * | 1989-11-17 | 1991-05-23 | Behr Gmbh & Co | Oelkuehler fuer eine brennkraftmaschine |
| FR2656412B1 (fr) * | 1989-12-21 | 1995-02-17 | Valeo Thermique Moteur Sa | Echangeur de chaleur a lames, en particulier pour le refroidissement de l'huile de lubrification d'un vehicule automobile. |
| US5014775A (en) * | 1990-05-15 | 1991-05-14 | Toyo Radiator Co., Ltd. | Oil cooler and manufacturing method thereof |
| DE4042019A1 (de) * | 1990-12-28 | 1992-07-02 | Behr Gmbh & Co | Waermetauscher |
| US5078209A (en) * | 1991-02-06 | 1992-01-07 | Modine Manufacturing Co. | Heat exchanger assembly |
| JP3663981B2 (ja) | 1999-06-30 | 2005-06-22 | 株式会社デンソー | 熱交換器及びそのろう付け方法 |
| CA2113519C (en) * | 1994-01-14 | 1999-06-08 | Allan K. So | Passive by-pass for heat exchangers |
| US5544699A (en) * | 1995-02-10 | 1996-08-13 | Modine Manufacturing Company | Oil cooler with a self-fastening, self-orienting pressure relief valve |
| US5499675A (en) * | 1995-03-10 | 1996-03-19 | Modine Manufacturing Company | Oil cooler with a self-retaining, self-orienting pressure relief valve |
| US5758908A (en) * | 1996-05-22 | 1998-06-02 | Modine Manufacturing Company | Oil cooler with improved coolant hose connection |
| FI109148B (fi) * | 1997-12-10 | 2002-05-31 | Vahterus Oy | Levylämmönvaihdin |
| US6131648A (en) * | 1998-11-09 | 2000-10-17 | Electric Boat Corporation | High pressure corrugated plate-type heat exchanger |
| DE19961579A1 (de) * | 1999-12-21 | 2001-06-28 | Mann & Hummel Filter | Flüssigkeitsfilter mit einem Kühler |
| DE10005889A1 (de) * | 2000-02-10 | 2001-08-16 | Mann & Hummel Filter | Flüssigkeitskühlersystem |
| US20040173341A1 (en) * | 2002-04-25 | 2004-09-09 | George Moser | Oil cooler and production method |
| DE102005004520A1 (de) * | 2005-01-31 | 2006-08-10 | Behr Gmbh & Co. Kg | Stapelscheibenkühler |
| US20090229803A1 (en) * | 2008-03-11 | 2009-09-17 | Kaori Heat Treatment Co., Ltd. | Heat exchanger having reinforcing device |
| DE102009041524A1 (de) * | 2009-09-15 | 2011-03-24 | Mahle International Gmbh | Plattenwärmetauscher |
| US8911620B2 (en) * | 2010-11-29 | 2014-12-16 | Vesa S. Silegren | Universal spin-on oil filter adapter |
| US20140150992A1 (en) * | 2012-11-30 | 2014-06-05 | Raytheon Company | Threaded cooling apparatus with integrated cooling channels and heat exchanger |
| CN113891993B (zh) * | 2020-05-01 | 2024-07-16 | 太平洋工业株式会社 | 紧固连结螺栓及液压控制装置 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB644312A (en) * | 1944-06-15 | 1950-10-11 | Atlas As | Improvements in and relating to a heat-exchange device for treating oil, cream, fat emulsions, and other viscous substances |
| GB637225A (en) * | 1946-03-19 | 1950-05-17 | Kenneth Arthur Spearing | Improvements in and relating to heat interchangers |
| GB739288A (en) * | 1952-05-03 | 1955-10-26 | Atlas As | Improvements in heat exchangers for treating viscous substances |
| BE794794A (fr) * | 1971-11-04 | 1973-05-16 | Modine Mfg Cy | Appareil echangeur de chaleur |
| GB1498014A (en) * | 1974-12-18 | 1978-01-18 | Srm Hydromekanik Ab | Heat exchangers |
| US4360055A (en) * | 1976-09-08 | 1982-11-23 | Modine Manufacturing Company | Heat exchanger |
| DE2843423B1 (de) * | 1978-10-05 | 1979-12-06 | Volkswagenwerk Ag | OElkuehler mit scheibenaehnlichen OElkammern fuer eine Brennkraftmaschine |
-
1983
- 1983-04-13 JP JP58066238A patent/JPS59191888A/ja active Granted
-
1984
- 1984-04-10 US US06/598,590 patent/US4580625A/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-04-13 GB GB08409725A patent/GB2140908B/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2140908A (en) | 1984-12-05 |
| JPS59191888A (ja) | 1984-10-31 |
| US4580625A (en) | 1986-04-08 |
| GB2140908B (en) | 1986-07-02 |
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