JPH03218376A - 3―アミノキヌクリジン化合物およびそれを用いた光学活性な3―アミノキヌクリジンの製造法 - Google Patents

3―アミノキヌクリジン化合物およびそれを用いた光学活性な3―アミノキヌクリジンの製造法

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JPH03218376A
JPH03218376A JP30795390A JP30795390A JPH03218376A JP H03218376 A JPH03218376 A JP H03218376A JP 30795390 A JP30795390 A JP 30795390A JP 30795390 A JP30795390 A JP 30795390A JP H03218376 A JPH03218376 A JP H03218376A
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aminoquinuclidine
acid
optically active
compound
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JP30795390A
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Takeshi Kawakita
川北 武志
Mitsuharu Sano
光春 佐野
Takanobu Kuroita
孝信 黒板
Ryuhei Ikezawa
池沢 竜平
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Tanabe Pharma Corp
Original Assignee
Yoshitomi Pharmaceutical Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は新規な3−アミノキヌクリジン化合物およびそ
れを用いた医薬品の合成中間体等として有用である光学
活性な3−アミノキヌクリジンの製造法に関する。
〔従来の技術〕
特開昭63−196583号公報にはN−(3アミノキ
ヌクリジニル)−3−クロロペンズアミドを分割後、加
水分解してS−(−)−3−アミノキヌクリジンを得る
方法および3−アミノキヌクリジノンを(R)一α−メ
チルベンジルアミンと反応させた後、水素化ホウ素ナト
リウムで還元してN− ( (R)一α−メチルベンジ
ル〕−3アミノキヌクリジンに導き、ジアステレオマー
を再結晶で分離、次いで酸媒体中で水素化分解してS−
 (−)−3−アミノキヌクリジンを得る方法が記載さ
れている。
また、特開平1−199969号公報には同様な方法で
R− (+)−3−アミノキヌクリジンの合成法が記載
されている。そのほかにS− (−)3−キヌクリジノ
ールから導入する方法も記載されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
特開昭63−196583号公報の分割による方法は、
分割剤のD一酒石酸が非天然型で、非常に高価であるこ
とから工業的規模で製造することには適していない。ま
た(R)一α−メチルベンジルアミンを使用して製造す
る方法は、この試薬自体が高価である上に、水素化ホウ
素ナトリウム等および水素化分解の際のパラジウム、酸
化白金等お高価な還元剤および触媒を用いねばならず、
S− C−)−3−アミノキヌクリジンを大量に安価に
供給できる製造法とはいえない。また、特開平1−19
9969号公報の方法は3−キヌクリジノールを分割に
より合成したS一異性体を使用して製造せねばならず、
有利な方法ではない。
〔課題を解決するための手段〕
本発明者らの一連の研究の結果、後記一般式(■)によ
り表わされる新規な3−アミノキヌクリジン化合物を合
成し、かつ、これを用いることにより光学活性な3−ア
ミノキヌクリジンが容易に製造できることを見出し、本
発明を完成した。
本発明は、光学活性なN一保護アミノ酸とラセミ−3−
アミノキヌクリジンとを反応させることにより得られる
一般式 (式中、AmはN一保護アミノ酸残基を示す。)により
表わされる化合物および、一般式(I)の化合物のジア
ステレオマーを分離後、加水分解反応に付すことを特徴
とする光学活性な3−アミノキヌクリジンの製造法に関
する。
本明細書において、N一保護アミノ酸におけるアミノ酸
とは光学活性な天然型および非天然型アミノ酸を、また
N一保護アミノ酸におけるN一保護基とはアシル、アル
キルスルホニル、アリールスルホニル、炭酸エステル残
基、カルバモイル、置換力ルバモイルを表わす。
天然型および非天然型アミノ酸の好適な例としては、た
とえばアラニン、パリン、ロイシン、イソロイシン、メ
チオニン、フェニルグリシン、フェニルアラニン、トリ
ブトファン、ヒスチジン、O−メチルチロシン、0−ペ
ンジルチロシン、プロリンなどがあげられる。N一保護
基におけるアシルとは脂肪族および芳香族アシルであっ
て、たとえばホルミル、アセチル、プロピオニル、ブチ
リル、ピバロイル、バレリル、ベンゾイル、置換ベンゾ
イル、ナフトイル、置換ナフトイル、フタロイル、サク
シニル、トリフルオロアセチル、シζ ンナモイルがあげられる。アルキルスルホニルとは炭素
数1〜4個の直鎖または分枝鎖状のアルキルであり、た
とえば、メタンスルホニル、エタンスルホニル、プロパ
ンスルホニル、ブタンスルホニルかあげられる。アリー
ルスルホニルの好適な例としては、ペンセンスルホニル
、置換ペンセンスルホニル、ナフチルスルホニル、置換
ナフチルスルホニルがあげられる。炭酸エステル残基の
好適な例としてはメトキシ力ルボニル、エトキシカルボ
ニル、イソブトキシカルボニル、t−ブトキシカルボニ
ル、ペンジルオキシカルボニル、置換ペンジルオキシカ
ルボニルがあげられる。置換カルバモイルの好適な例と
しては、メチルカルバモイル、エチルカルバモイル、プ
ロビルカルバモイル、プチルカルバモイル、フェニルカ
ルバモイル、置換フェニルカルバモイル、ペンジルカル
バモイル、置換ペンジルカルバモイル、ナフチルカルバ
モイル、置換ナフチル力ルバモイルがあげられる。
置換ベンゾイル、置換ナフトイル、置換ベンゼン6 スルホニル、置換ナフチルスルホニル、置換ペンジル力
ルボニル、置換フェニルカルバモイル、置換ペンジルカ
ルバモイル、置換ナフチルカルバモイルとは塩素、臭素
、フッ素などのハロゲン、メトキシ、エトキシ、ブロポ
キシ等のアルコキシ、メチル、エチル、プロビル、イソ
ブロビル、ブチル等の低級アルキル、ニトロを芳香環上
に1〜2個有するN一保護基を表わす。
本発明の目的とする光学活性な3−アミノキヌクリジン
の塩としては、塩酸、臭化水素酸、硫酸なとの無機酸も
しくはフマール酸、マレイン酸、マンデル酸、クエン酸
、酒石酸、サリチル酸なとの有機酸なとどの酸付加塩が
あげられる。
一般式(I)の化合物は、一般式 Am−OH     (II) (式中、Amは前記と同義である。) により表わされる化合物またはその反応性誘導体とラセ
ミ−3−アミノキヌクリジンを反応させることにより製
造される。
(1)一般式(n)の化合物が遊離のカルボン酸である
場合、反応はジシクロへキシルカルボジイミド、1−エ
チル−3−(3−ジメチルアミノプロビル)カルボジイ
ミド、1−シクロへキシル−3(2−モルホリノエチル
)カルボジイミド等の縮合剤の存在下に不活性溶媒中、
冷却下、室温下または加温下に行なわれる。なお、化合
物(I[)にあらかじめハロゲン化リンを不活性溶媒中
で作用させた後、ラセミ−3−アミノキヌクリジンと縮
合させることかできる。たとえば、ハロゲン化リンが三
塩化リンである場合には、化合物(IF)にあらかじめ
約0.5モルの三塩化リンを不活性溶媒中、トリエチル
アミン、ピリジン、N.N−ジメチルアニリン、N−メ
チルモルホリンなどの三級塩基の存在下に冷却下または
室温下で作用させた後、不活性溶媒中でラセミ−3−ア
ミノキヌクリジンと室温または加温下に反応させる。
(2)一般式(II)のカルボン酸の反応性誘導体とし
て、酸クロリド、酸ブロミド等の酸ハライドを用いる場
合、反応は不活性溶媒中でトリエチルアミン、ピリジン
、N, N−ジメチルアニリン、Nメチルモルホリン等
の三級塩基の存在下に冷却下または室温下で行なわれる
(3)化合物(It)の反応性誘導体として対称型酸無
水物またはアルキル炭酸混合酸無水物、アルキルリン酸
混合酸無水物、アルキル亜リン酸混合酸無水物、硫酸混
合酸無水物等の混合酸無水物を用いる場合、反応は不活
性溶媒中でトリエチルアミン、ピリジン、N,N−ジメ
チルアミノビリジン、N−メチルモルホリン等の三級塩
基の存在下、冷却下、室温または加温下に行なわれる。
(4)化合物(II)の反応性誘導体としてp−ニトロ
フェニルエステル、p−クロロフエニルエステル、p−
ニトロチオフェニルエステル、N−ヒドロキシスクシン
イミドエステル等のエステルと反応させることもでき、
その反応は不活性溶媒中、室温または加温下に行なわれ
る。
前記の各縮合反応で使用される不活性溶媒としては、ベ
ンゼン、トルエン、キシレン、メタノール、エタノール
、イソブロビルアルコール、エチルエーテル、ジオキサ
ン、テトラヒド口フラン、クロロホルム、ジクロルメタ
ン、ジクロルエタン、ヘキサメチルホスホリックトリア
ミド、ジエチレングリコール、ジメチルホルムアミド、
N−メチルモルホリン等またはこれらの混合溶媒であり
、化合物(II)が反応性溶媒である場合、その種類に
より適当に選択することができる。
一般式(1)のジアステレ才マー化合物はクロマトグラ
フィー、再結晶等の通常の方法で、分離、精製できる。
再結晶の方法による分離精製は化合物自体あるいは酸に
よって形成される塩を再結晶することによって行なわれ
る。
塩を形成する酸は無機酸あるいは有機酸が使用される。
無機酸の好適な例としては塩酸、臭化水素酸、硫酸、リ
ン酸が、有機酸の好適な例としては上記のN一保護アミ
ノ酸のほかにフマール酸、マレイン酸、乳酸、クエン酸
、酒石酸、ジベンゾイル酒石酸、マンデル酸、メタンス
ルホン酸、ベンゼンスルホン酸、トルエンスルホン酸、
10カンファースルホン酸、リンゴ酸があげられる。
この中で不斉炭素を有する酸については、光学活性体を
使用することは言うまでもない。
ジアステレオマーを分離した式(I)の化合物を塩酸、
硫酸等の酸または水酸化ナトリウム、水酸化カリウム等
のアルカリの存在下で加水分解することにより3−アミ
ノキヌクリジンの光学活性体を得ることができる。
以下余白一 〔作用および発明の効果〕 本発明は新規な3−アミノキヌクリジン化合物およびそ
れを用いた光学活性な3−アミノキヌクリジンを工業的
な規模で容易に製造する方法を提供する。
光学活性な3−アミノキヌクリジンは、たとえば特開平
2−28182号公報に開示されている、シスプラチン
などの制がん剤投与により誘発される嘔吐の抑制作用な
どの薬理作用を有する5一HT3拮抗性ペンズオキサジ
ン誘導体等の中間体として有用である。
本発明において、天然型の光学活性アミノ酸は安価に大
量に入手でき、また、N一保護基アミノ酸を選択するこ
とにより3−アミノキヌクリジンのS体あるいはR体を
それぞれ容易に製造することができる。
〔実施例〕
以下、実施例により本発明を具体的に説明するが、本発
明はこれらに限定されるものではない。
実施例1 (S)一α一トシルフェニルアラニン2.0gをクロロ
ホルム50mlに溶解し、塩化チオニル1. 2mlを
加え、45分間、加熱還流する。反応液を減圧濃縮し、
(S)一α一トシルフエニルアラニルクロライドを得た
ラセミ−3−アミノキヌクリジン1. 7 4 gをク
ロロホルム40mlに溶解し、水冷下(S)一α一トシ
ルフェニルアラニルクロライドのクロロホルム溶液を加
えた後、室温で30分間攪拌する。反応液を減圧濃縮し
、炭酸カリウム水溶液でアルカリ性にし、酢酸エチルを
加え有機層を分離後、硫酸マグネシウムで乾燥する。溶
媒を留去し、残査をエタノールに溶解し、エタノール性
塩酸を加える。析出した結晶を濾取し、メタノールから
再結晶して、融点282゜C(分解)、旋光度−1. 
8°(c=L メタノール)を有する(S)−N−((
S)−3−キヌクリジニル〕一α一トシルフェニルアラ
ニルアミドを得た。
実施例2 実施例1により得られた結晶を30%硫酸を用いて、4
時間、還流下で加熱する。反応液は、冷後、水酸化ナト
リウム水でアルカリ性にし、水を減圧乾固した後、残査
をベンゼンで抽出する。溶媒を留去すると旋光度−63
.5° (C=1、水)を有するS− (−)−3−ア
ミノキヌクリジンを得た。対応する塩酸塩は旋光度−2
4.0° (c=1、水)を有する。
実施例3 (S)−1−シンナモイルプロリン1 2. 5 gの
トリエチルアミン13.4mlおよび酢酸エチル100
ml溶液を、0゜Cに冷却しピバロイルクロライド7.
0gの酢酸エチル50ml溶液を加え、30分間攪拌す
る。この反応溶液にラセミ−3−アミノキヌクリジン7
.0gの酢酸エチル30ml溶液を加えて1時間攪拌す
る。この後、希塩酸を加え、水層を分離し、水酸化ナト
リウム水でアルカリ性にし、次いて酢酸エチルを加え、
有機層を分離し硫酸マグネシウムて乾燥する。溶媒を減
圧留去し、残査を酢酸エチルから2回再結晶して、融点
202〜203°C1旋光度−2.3° (c=1、エ
タノール)を有する(S)−1−シンナモイルーN−〔
(R)−3−キヌクリジニル〕プロリルアミドを得た。
実施例4 実施例3により得られた結晶を30%希硫酸を用いて、
4時間、還流下で加熱する。反応液は、冷後、水酸化ナ
トリウム水でアクカリ性にし、水を減圧乾固した後、残
査をベンゼンて抽出する。
溶媒を留去すると、旋光度+63,2° (c=1、水
)を有するR− (十)−3−アミノキヌクリジンを得
た。
実施例5 (R)一α一トシルフェニルグリシン2.4gのトリエ
チルアミン1.1mlおよび酢酸エチル20ml溶液を
、0゜Cに冷却しピバロイルクロライド1.1gの酢酸
エチル10ml溶液を加え、30分間攪拌する。この反
応溶液にラセミ−3−アミノキヌクリジン1.1gの酢
酸エチル10ml溶液を加えて1時間攪拌する。この後
、希塩酸を加え、水層を分離し水酸化ナトリウム水でア
ルカリ性にし、次いで酢酸エチルを加え、有機層を分離
し、硫酸マグネシウムで乾燥する。溶媒を減圧留去し、
残査をエタノールに溶解し、エタノール性塩酸を加える
析出した結晶を濾取し、エタノールから2回再結晶して
、融点282゜C(分解)、旋光度−26.2°(c=
1、メタノール)を有する(S)−N−(キヌクリジニ
ル) −(R)一α一トシルフェニルグリシルアミドを
得た。
実施例6 実施例5により得られた結晶を30%希硫酸を用いて、
4時間、還流下で加熱する。反応液は、冷後、水酸化ナ
トリウム水でアルカリ性にし、水を減圧乾固した後、残
査をベンゼンて抽出する。
溶媒を留去すると、旋光度−62.9° (c=1、水
)を有するS− (−) −3−アミノキヌグリジンを
得た。
実施例7 (S)一α−フタリルフェニルアラニン2.3gのトリ
エチルアミン1.1mlおよび酢酸エチル20ml溶液
を、0゜Cに冷却しピバロイルクロライド1. 1 g
の酢酸エチル10ml溶液を加え、30分間攪拌する。
この反応溶液にラセミ−3−アミノキヌクリジン1. 
1 gの酢酸エチル10ml溶液を加えて1時間攪拌す
る。この後、希塩酸を加え、水層を分離し、水酸化ナト
リウム水でアルカリ性にし、次いで酢酸エチルを加え、
有機層を分離し硫酸マグネシウムで乾燥する。溶媒を減
圧留去し、残査をエタノールに溶解し、エタノール性塩
酸を加える。析出した結晶を濾取し、エタノールから2
回再結晶して、融点294℃(分解)、旋光度=105
.5° (c=L メタノール)を有する(S)−N−
キヌクリジニル)− (S)一α−フタ口イルフェニル
アラニルアミドを得た。
実施例8 17 実施例7により得られた結晶を30%希硫酸を用いてO
、4時間、攪拌下で加熱する。反応液は、冷後、水酸化
ナトリウム水てアルカリ性にし、水を減圧乾固した後、
残査をベンゼンで抽出する。
溶媒を留去すると、旋光度−63.3° (c=1、水
)を有するS−(=) −3−アミノキヌクリジンを得
た。
実施例9 ラセミ−3−アミノキヌクリジン2.5gをアセトニト
リル50mlに溶解し、水冷下(S)−1メタニト口ベ
ンゼンスルホニルプ口リルクロライド6.4gを加えた
後、室温下、30分間攪拌する。
反応液を減圧下濃縮した後、炭酸カリウム水溶液を加え
、アルカリ性にした後、酢酸エチルを加え抽出し、硫酸
マグネシウムで乾燥後、濾過する。
濾液を減圧下留去すると、油状分が残る。この油成分の
約3倍の酢酸エチルを加え、一夜静置すると、黄色結晶
か得られ、この結晶を酢酸エチルから再結晶すると、融
点202〜204゜C、旋光度18 :−100.2(c=1、クロロホルム)を有する(S
)−1−メタニト口ベンゼンスルホニルーN−((R)
−3−キヌクリジニル)プロリルアミド3.1gの結晶
を得た。
実施例10 実施例9により得られた結晶を15%塩酸で20時間還
流して、反応液をクロロホルムで抽出すると、(S)−
1−メタニ1・ロベンゼンスルホニルプ口リンが回収さ
れる。水層を減圧濃縮し、残査にメタノールを加え、静
置すると、R− (+) =3−アミノキヌクリジン2
塩酸塩が得られた。旋光度・+24.0(c=1、水)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、AmはN−保護アミノ酸残基を示す。)により
    表わされる化合物およびその光学活性体。
  2. (2)光学活性なN−保護アミノ酸とラセミ−3−アミ
    ノキヌクリジンとを反応させて一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、AmはN−保護アミノ酸残基を示す。)により
    表わされる化合物を生成させ、ジアステレオマーを分離
    後、加水分解反応に付すことを特徴とする光学活性な3
    −アミノキヌクリジンの製造法。
JP30795390A 1989-11-14 1990-11-13 3―アミノキヌクリジン化合物およびそれを用いた光学活性な3―アミノキヌクリジンの製造法 Pending JPH03218376A (ja)

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