JPH03218535A - エラー検出システム - Google Patents

エラー検出システム

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JPH03218535A
JPH03218535A JP2014333A JP1433390A JPH03218535A JP H03218535 A JPH03218535 A JP H03218535A JP 2014333 A JP2014333 A JP 2014333A JP 1433390 A JP1433390 A JP 1433390A JP H03218535 A JPH03218535 A JP H03218535A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
parity
bit
register
signal
parity check
Prior art date
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Pending
Application number
JP2014333A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Nakajima
浩 中島
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NEC Engineering Ltd
Original Assignee
NEC Engineering Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明はエラー検出システムに関し、特に保持データの
各ビッ1・を次段の対応するビットに順次シフトするよ
うに縦続接続された複数のレジスタの各保持データのエ
ラーを検出するエラー検出システムに関する。
従来技術 一般に、パイプライン処理方式が採用されている情報処
理装置においては保持データの各ビットを次段の対応す
るビットに順次シフトするように縦続接続された複数の
レジスタが設けられている。
従来、そのような情報処理装置においては、各レジスタ
の保持データに対してパリティチェックを行うことによ
り、エラーを検出している。すなわち、複数のレジスタ
の各保持データに対し、データごとのパリティを用いて
データの正当性を検査し、不正と判定された場合には上
位装置や外部にその旨を通知するというエラー検出方式
が採用されていたのである。
その従来のエラー検出方式を採用した情報処理装置につ
いて第2図を用いて説明する。第2図は従来の情報処理
装置の主要部の構成を示すブロック図である。
図において、11,12,・・・INはレジスタであり
、その保持データの各ビットが次段の対応するビットに
順次シフトするように縦続接続されている。そして、各
データを構成するビットA,B,C,−..の“1”の
数に応じた値のパリティビットPが付加されている。す
なわち、データの各ビットにパリティビットPを含めた
“1″の数が常に偶数(または奇数)となるような値の
パリティビットPが付加されて入力されるのである。よ
って、各データ及びパリティビットをパリティチェック
回路(以下、pc回路と略す)21,22,・・・2N
に入力すれば、各レジスタに保持されているデータの正
当性がチェックできることとなる。
つまり、あるレジスタから他のレジスタにデータが伝播
する際にいわゆるデータ化けが起こり、“1“が“0“
又は“0”が“1”となると、・1・の数が変わり、こ
れが各PC回路において検出されることとなる。なお、
PC回路の例としては周知のIEX−NOR (イクス
クルーシブノア)回路がある。
しかし、パリティチェックによる従来のエラー検出の方
式では奇数ビットのエラーは検出できるが、2ビットエ
ラー等の偶数ビットのエラーは検出できないという欠点
がある。その改善策として周知の2ビットエラー訂正コ
ードの採用も考えられるが、大量のハードウェアの増加
が伴うため、得策ではない。
発明の目的 本発明は上述した従来の欠点を解決するためになされた
ものであり、その目的は奇数ビットエラーのみならず、
偶数ビットエラーも検出することかできるエラー検出シ
ステムを提供することである。
発明の構成 本発明によるエラー検出システムは、保持データの各ビ
ットを次段の対応するビッ1・に順次シフトするように
縦続接続された第1〜第N (Nは2以上の整数)のレ
ジスタの各保持データのエラーを検出するエラー検出シ
ステムであって、前記第1のレジスタへ入力されるビッ
トの値である第1の信号及びそのビットと同じ重みのビ
ットの前記第Nのレジスタの値である第2の信号、更に
は第3の信号の値に基づいてパリティチェック用のパリ
ティ符号を送出するパリティ符号送出手段と、前記パリ
ティ符号送出手段から送出されたパリティ符号を保持す
る保持手段と、前記保持手段の出力に基づいて前記同じ
重みのビットのパリティチェックを行うパリティチェッ
ク手段とを有し、前記保持手段の出力を前記第3の信号
としたことを特徴とする。
本発明による他のエラー検出システムは、保持データの
各ビットを次段の対応するビットに順次シフトするよう
に縦続接続された第1〜第N(Nは2以上の整数)のレ
ジスタの各保持データのエラーを検出するエラー検出シ
ステムであって、前記第1のレジスタに入力されるビッ
トの値である第1の信号及びそのビットと同じ重みのビ
ットの前記第Nのレジスタの値である第2の信号、更に
は第3の信号の値に基づいてパリティチェック用のパリ
ティ符号を送出するパリティ符号送出手段と、前記パリ
ティ符号送出手段から送出されたパリティ符号を保持す
る保持手段と、前記保持手段の出力に基づいて前記同じ
重みのビットのパリティチェックを行う第1のパリティ
チェック手段と、前記第1〜第Nのレジスタの各々に対
応して設けられ、対応レジスタ内の各保持データについ
てのパリティチェックを行う第2のパリティチェック手
段とを有し、前記保持手段の出力を前記第3の信号とし
、更には前記第1及び第2のパリティチェック手段のパ
リティチェックの結果をもとにエラーを検出するように
したことを特徴とする。
実施例 次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明によるエラー検出システムを採用した情
報処理装置の主要部の構成を示すブロック図であり、第
2図と同等部分は同一符号により示されている。
実施例においては、第2図に示されている従来のエラー
検出方式によるエラー検出回路と、それとは別の方式に
よるエラー検出回路が設けられている。つまり、図中の
21.22,・・・,2Nが従来のエラー検出方式によ
るエラー検出回路であり、先述したように保持データを
構成する各ビットにパリティビットPを含めた場合にお
ける“1”の数が偶数であるか、奇数であるかによって
保持データの正当性を判定しているのである。
しかしながら、この方式では先述したように偶数ビット
エラーを検出することができない。そこで、本実施例で
は別の方式によるエラー検出回路が設けられているので
ある。
図中の31.32,・・・がパリティプリディクション
(Parity Prediction;以下、PPと
略す)回路、41.42,・・・,4Nが保持回路、5
1,52,・・・がパリティチェック回路である。
パリティチェック回路51,52.・・・には、各レジ
スタの保持データのうちの同一重みのビットの全て及び
対応する保持回路からの出力ビットが入力されており、
先述の方式と同様に“1“の数が偶数であるか、奇数で
あるかによって保持データの正当性が判定されることと
なる。
また、各保持回路41,42,・・・には対応するPP
回路の出力が保持されるが、各保持回路41.42,・
・・の出力は、初段であるレジスタ11への入力及び最
終段であるレジスタINの出力とともに対応するPP回
路に入力されている。つまり、PP回路では保持回路の
出力、すなわち前回における自回路の出力、そしてレジ
スタ11への入力、更にはレジスタINの出力の合計3
つの信号に基づいてエラー検出用の符号が生成されるの
である。
この場合、レジスタINはエラーのチェックの対象とな
るレジスタのうちの最終段である。したがって、途中の
段までのチェックを行いたい場合には、その段のレジス
タをレジスタINとすれば良い。
なお、木例ではPP回路31,32,・・・は周知のI
EX−OR回路、PC回路51,52,−1.t周知ノ
EX−NOR回路、保持回路41,42,・・・は周知
のD型フリップフ口ップてあるものとする。
かかる構成とされたエラー検出システムの動作について
第3図を用いて説明する。第3図は第1図の各部の動作
を示す真理値表である。図においては、N−3、すなわ
ちレジスタが3段の場合における、保持回路41の保持
値、各レジスタの保持値、PC回路51の出力、レジス
タ11への入力、PP回路31の出力が示されている。
なお、表中の■はレジスタ11の保持値、■はレジスタ
12の保持値、■はレジスタINの保持値であるものと
する。また、PC回路においては“1′の数が奇数個の
とき正常と判定して出力は“0”偶数のとき異常と判定
して出力は“1”となるものとする。
まず、装置のリセット時、すなわち初期設定時には、保
持回路41の保持値は“1” 各レジスタの保持値、P
C回路51の出力は全て“0“に設定される(項目A)
ここで、レジスタ11への入力が“1″になると、保持
回路41の保持値が“1゛ レジスタ1Nの保持値が“
O”であるため、それらの排他的論理和であるPP回路
31の出力は“0゛となる(項目B)。
この状態において1回目のクロックが立上ると、各レジ
スタ、保持回路には入力の値がラッチされる。すると、
レジスタ11〜INには順に“1゛“0”,“0”が保
持され、保持回路41には“0”が保持されるため、“
1”の数が奇数個となり、PC回路51の出力は“0”
であり、正常である(項目C)。
次に、レジスタ11への入力が“1”になると、保持回
路41の保持値が“O” レジスタINの保持値が“0
”であるため、それらの排他的論理和てあるPP回路3
1の出力は“1”となる(項目D)。
この状態において2回目のクロックが立上ると、各レジ
スタ、保持回路には入力の値がラッチされる。すると、
レジスタ11〜INには順に“1““1“,“0“が保
持され、保持回路41には“1”が保持されるため、“
1′の数が奇数個となり、PC回路51の出力は“0”
であり、正常である(項目E)。
次に、レジスタ11への入力が“1“になると、保持回
路41の保持値が“1” レジスタINの保持値が“0
”であるため、それらの排他的論理和であるPP回路3
1の出力は“0”となる(項目F)。
この状態において3回目のクロックが立上ると、各レジ
スタ、保持回路には入力の値がラッチされる。すると、
レジスタ11〜INには順に“1゜“1”1”が保持さ
れ、保持回路41には“0”が保持されるため、“1゜
の数が奇数個となり、PC回路51の出力は“0”であ
り、正常である(項目G)。
次に、レジスタ11への入力が“1”になると、保持回
路41の保持値が“0” レジスタINの保持値が“1
”であるため、それらの排他的論理和てあるPP回路3
1の出力は“0”となる(項目H)。
この状態において4回目のクロックが立上ると、各レジ
スタ、保持回路には入力の値がラッチされる。すると、
レジスタ11〜INには順に“1″“1”1”が保持さ
れ、保持回路41には“0”が保持されるため、“1”
の数が奇数個となり、PC回路51の出力は“0“であ
り、正常である(項目!)。
次に、レジスタ11への入力が“0″になると、保持回
路41の保持値が“0” レジスタINの保持値が“1
“であるため、それらの排他的論理和であるPP回路3
1の出力は“1”となる(項目J)。
この状態において5回目のクロックが立上ると、各レジ
スタ、保持回路には入力の値がラッチされる。すると、
レジスタ11〜INには順に“0”“1”.“1”が保
持され、保持回路41には“1”が保持されるため、“
1”の数が奇数個となり、PC回路51の出力は“0”
であり、正常である(項目K)。
次に、レジスタ11への人力が“0“になると、保持回
路41の保持値が“1” レジスタINの保持値が“1
゛であるため、それらの排他的論理和であるPP回路3
1の出力は“0”となる(項目し)。
この状態において6回目のクロックが立上ると、各レジ
スタ、保持回路には入力の値がラッチされる。すると、
レジスタ11〜INには順に“0°“0”1″が保持さ
れ、保持回路41には“0゛が保持されるため、“1“
の数が奇数個となり、PC回路51の出力は“0”であ
り、正常である(項目M)。
以上のように、データがレジスタ11からレジスタIN
まで正常に伝達されれば、すなわち、各レジスタの保持
データにエラーがなければ、PC回路の出力は常に“0
゜となり、正常である旨を示すこととなる。これに対し
、データが他のレジスタに伝達されるときに、いわゆる
データ化けを起こせば、PC回路の出力は“1”となり
、異常を示すこととなる。また、その場合各レジスタの
保持データを構成するビット毎にバリテイチェツクを行
っているため、1つの保持データ中に偶数ビットのエラ
ーが存在しているようなときであっても、そのエラーを
検出できるのである。
つまり、本実施例においては、1つのレジスタの保持デ
ータについてのエラーを検出するという横方向のパリテ
ィチェツクと、データが他のレジスタに伝達された後の
パリティ符号を生成し、これを用いてエラーを検出する
という縦方向のパリティチェックとを併用しているため
、奇数ビットエラーのみならず、偶数ビットエラーをも
検出できるのである。
また、第1図の構成において、奇数ビットエラーが発生
すれば、各保持データの同一重みについての縦方向のエ
ラーを検出するPC回路51,52,・・・のうちの1
つの出力と、各保持データの横方向のエラーを検出する
PC回路21,22,・・・2Nのうちの1つの出力と
が同時にエラー発生を示すため、エラーが生じた保持デ
ータを特定できるとともに、そのビット位置を特定する
こともてきるのである。ただし、偶数ビットエラーの場
合にはPC回路21.22,・・・ 2Nではエラーを
検出することはできないため、PC回路51,52,・
・・の1つのみにより、エラー発生が検出できることと
なる。
よって、単にエラー発生の有無を調べたい場合には同一
重みについての縦方向のエラーを検出するPC回路51
,52,・・・を設けておけば良く、横方向のエラー用
のPC回路21,22,・・・2Nは不要である。つま
り、縦方向のエラー用のPC回路51.52,・・・を
設けておけば、奇数ビットエラー及び従来検出不可能で
あった偶数ビットエラーを検出できるのである。なお、
本実施例においてはレジスタが3段(N−3)の場合に
ついて説明したが、より多くの段数の場合にも適用でき
ることは明らかである。ただし、最低2段は必要である
。初段の値と最終段の値とが必要だからである。
つまり、本発明は次に初段に入力される値と、現時点で
の最終段の値と、現時点でのパリティ符号の値とをもと
に、次回のクロックの立上り時に各レジスタに保持され
るデータを予想して同じ重みについてのパリティ符号を
予め生成しているので、データ伝達の際にエラーが生じ
れば、確実にそれを検出できるのである。
発明の効果 以上説明したように、本発明は、縦続接続されたレジス
タの各保持データに対し、その保持データを構成するビ
ット毎に縦方向のパリティチェックを行うことにより、
少ないハードウエア量で奇数ビットエラーのみならず、
偶数ビットエラーをも検出できるという効果がある。ま
た、縦方向のチェックの他に従来通りの横方向のチェッ
クを行えば、奇数ビッI・エラーの場合には、エラーの
発生したビット位置を特定できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例によるエラー検出システムを採
用した情報処理装置の主要部の構成を示すブロック図、
第2図は従来の情報処理装置の構成を示すブロック図、
第3図は第1図の各部の動作を示す真理値表である。 主要部分の符号の説明 2 1 ・・・2N, 5 1 , 5 2 ・パリティチェ ック回路 3 1 , 3 2 ・・・ ・・・パリティ ブリディクショ ン回路 4 1, 4 2 ・・保持回路

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)保持データの各ビットを次段の対応するビットに
    順次シフトするように縦続接続された第1〜第N(Nは
    2以上の整数)のレジスタの各保持データのエラーを検
    出するエラー検出システムであつて、前記第1のレジス
    タへ入力されるビットの値である第1の信号及びそのビ
    ットと同じ重みのビットの前記第Nのレジスタの値であ
    る第2の信号、更には第3の信号の値に基づいてパリテ
    ィチェック用のパリティ符号を送出するパリティ符号送
    出手段と、前記パリティ符号送出手段から送出されたパ
    リティ符号を保持する保持手段と、前記保持手段の出力
    に基づいて前記同じ重みのビットのパリティチェックを
    行うパリティチェック手段とを有し、前記保持手段の出
    力を前記第3の信号としたことを特徴とするエラー検出
    システム。
  2. (2)保持データの各ビットを次段の対応するビットに
    順次シフトするように縦続接続された第1〜第N(Nは
    2以上の整数)のレジスタの各保持データのエラーを検
    出するエラー検出システムであつて、前記第1のレジス
    タに入力されるビットの値である第1の信号及びそのビ
    ットと同じ重みのビットの前記第Nのレジスタの値であ
    る第2の信号、更には第3の信号の値に基づいてパリテ
    ィチェック用のパリティ符号を送出するパリティ符号送
    出手段と、前記パリティ符号送出手段から送出されたパ
    リティ符号を保持する保持手段と、前記保持手段の出力
    に基づいて前記同じ重みのビットのパリティチェックを
    行う第1のパリティチェック手段と、前記第1〜第Nの
    レジスタの各々に対応して設けられ、対応レジスタ内の
    各保持データについてのパリティチェックを行う第2の
    パリティチェック手段とを有し、前記保持手段の出力を
    前記第3の信号とし、更には前記第1及び第2のパリテ
    ィチェック手段のパリティチェックの結果をもとにエラ
    ーを検出するようにしたことを特徴とするエラー検出シ
    ステム。
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