JPH03218576A - ドキュメントメモリ装置 - Google Patents
ドキュメントメモリ装置Info
- Publication number
- JPH03218576A JPH03218576A JP2014332A JP1433290A JPH03218576A JP H03218576 A JPH03218576 A JP H03218576A JP 2014332 A JP2014332 A JP 2014332A JP 1433290 A JP1433290 A JP 1433290A JP H03218576 A JPH03218576 A JP H03218576A
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- JP
- Japan
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- data
- thinning
- image
- read
- document memory
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明はドキュメントメモリ装置に関し、特にイメージ
スキャナからの高密度イメージデータを格納し、主制御
部からのI/Oコマンド制御により当該イメージデータ
を加工してイメージ表示エリアが限定されているCRT
へ転送するドキュメントメモリ装置に関するものである
。
スキャナからの高密度イメージデータを格納し、主制御
部からのI/Oコマンド制御により当該イメージデータ
を加工してイメージ表示エリアが限定されているCRT
へ転送するドキュメントメモリ装置に関するものである
。
従来技術
従来のこの種のドキュメントメモリ装置では、イメージ
スキャナからの高密度データをそのままCRTへ転送し
ても、そのCRTのイメージ表示エリアが限定されてい
る場合は、表示できない。
スキャナからの高密度データをそのままCRTへ転送し
ても、そのCRTのイメージ表示エリアが限定されてい
る場合は、表示できない。
そこで、イメージスキャナからのイメージデータをスキ
ャナとの接続ケーブルにおいて間引き(例えば、奇数ビ
ットのデータ信号線を接続しない等の方法により間引い
ている)、かつデータの同期信号のタイミングを利用し
て、通常奇数番地に割当てられているデータを利用して
、データ密度の変更を行い、CRTへデータ転送してい
る。
ャナとの接続ケーブルにおいて間引き(例えば、奇数ビ
ットのデータ信号線を接続しない等の方法により間引い
ている)、かつデータの同期信号のタイミングを利用し
て、通常奇数番地に割当てられているデータを利用して
、データ密度の変更を行い、CRTへデータ転送してい
る。
この様に、従来のドキュメントメモリ装置では、接続ケ
ーブルそのもので奇数データを間引いてメモリにイメー
ジデータを格納し、CRTコントローラへのデータ転送
の同期信号を利用して、本来なら奇数番地に割当てられ
るデータを切捨てているので、イメージスキャナから送
られてくるデータ密度の174のイメージデータしかメ
モリに格納していないことになる。
ーブルそのもので奇数データを間引いてメモリにイメー
ジデータを格納し、CRTコントローラへのデータ転送
の同期信号を利用して、本来なら奇数番地に割当てられ
るデータを切捨てているので、イメージスキャナから送
られてくるデータ密度の174のイメージデータしかメ
モリに格納していないことになる。
これは、CRTのイメージ表示エリアの制約を受けるた
めであり、画面に表示するためのデータ容量としては十
分である。しかしながら、実際にイメージスキャナから
送られてきたイメージデータの残り3/4を切捨ててい
るので、スキャナ本来の走査能力を十分発揮させてCR
T画面上にイメージデータを表示させることがてきない
という欠点がある。
めであり、画面に表示するためのデータ容量としては十
分である。しかしながら、実際にイメージスキャナから
送られてきたイメージデータの残り3/4を切捨ててい
るので、スキャナ本来の走査能力を十分発揮させてCR
T画面上にイメージデータを表示させることがてきない
という欠点がある。
発明の目的
そこで、本発明はこの様な従来のものの欠点を解決すべ
くなされたものであって、その目的とするところは、イ
メージスキャナからの高密度イメージデータをそのまま
格納して、CRTへの表示読出し時に種々の読出し態様
を可能とすることにより、イメージスキャナからの走査
能力を十分に発揮した解像度の高いイメージデータをC
RT表示できるドキュメントメモリ装置を提供すること
にある。
くなされたものであって、その目的とするところは、イ
メージスキャナからの高密度イメージデータをそのまま
格納して、CRTへの表示読出し時に種々の読出し態様
を可能とすることにより、イメージスキャナからの走査
能力を十分に発揮した解像度の高いイメージデータをC
RT表示できるドキュメントメモリ装置を提供すること
にある。
発明の構成
本発明によれば、イメージスキャナからのイメージデー
タを格納し、複数のバンクに分割されたドキュメントメ
モリと、前記ドキュメントメモリの記憶内容を読出して
表示制御する読出し制御手段とを含むドキュメントメモ
リ装置であって、前記読出し制御手段は、前記上位装置
からのバンク選択指示に応答して指示されたバンクの格
納データを読出す手段と、前記上位装置からのデータ間
引き指示に応答して予め設定されたアドレスの間引きを
なす手段と、前記データ間引き指示に応答して前記バン
クからの予め設定された読出しデータの間引きをなす手
段とを含むことを特徴とするドキュメントメモリ装置が
得られる。
タを格納し、複数のバンクに分割されたドキュメントメ
モリと、前記ドキュメントメモリの記憶内容を読出して
表示制御する読出し制御手段とを含むドキュメントメモ
リ装置であって、前記読出し制御手段は、前記上位装置
からのバンク選択指示に応答して指示されたバンクの格
納データを読出す手段と、前記上位装置からのデータ間
引き指示に応答して予め設定されたアドレスの間引きを
なす手段と、前記データ間引き指示に応答して前記バン
クからの予め設定された読出しデータの間引きをなす手
段とを含むことを特徴とするドキュメントメモリ装置が
得られる。
実施例
以下、図面を参照しつつ本発明の実施例を詳細に説明す
る。
る。
第1図は本発明の実施例のシステムブロック図である。
イメージスキャナ1はイメージデータを生成するもので
あり、スキャナインタフェース2はイメージスキャナ1
から送られてくるイメージデータをシリアル/パラレル
変換し、また書込みアドレスの生成、書込み信号の制御
を行うものである。
あり、スキャナインタフェース2はイメージスキャナ1
から送られてくるイメージデータをシリアル/パラレル
変換し、また書込みアドレスの生成、書込み信号の制御
を行うものである。
ドキュメントメモリ3は本例では4つのメモリバンク3
1〜34により分割して構成され、イメージデータを展
開格納する。
1〜34により分割して構成され、イメージデータを展
開格納する。
アドレスセレクト及びアドレス生成部4は、メモリバン
ク31〜34の1つを主制御部5からのコマンド指示に
より選択するアドレスを生成すると共に、奇数アドレス
の間引き行う機能を有する。
ク31〜34の1つを主制御部5からのコマンド指示に
より選択するアドレスを生成すると共に、奇数アドレス
の間引き行う機能を有する。
デコーダ6は主制御部5からのコマンドをデコードして
アドレスセレクト及びアドレス生成部4及びデータセレ
クト部7を制御する。データセレクト部7は指定された
メモリバンク31〜34の1つの1バイト出力データを
導出するか、間引きデータを導出するかを切換えるもの
である。
アドレスセレクト及びアドレス生成部4及びデータセレ
クト部7を制御する。データセレクト部7は指定された
メモリバンク31〜34の1つの1バイト出力データを
導出するか、間引きデータを導出するかを切換えるもの
である。
いま、ドキュメントメモリ3は512Kバイト(128
Kバイl−X4)で構成されており、各バンク31〜3
4は128 Kバイトであるとすると、アドレスライン
11はABO−AB18の計19本(19ビット)が必
要となる。しかし、CRTに表示できるエリアの容量は
128Kバイトであるという制約から、アドレスライン
^Bl7〜AB1gの2ビットをバンクセレクトに割付
ける必要がでてくる。
Kバイl−X4)で構成されており、各バンク31〜3
4は128 Kバイトであるとすると、アドレスライン
11はABO−AB18の計19本(19ビット)が必
要となる。しかし、CRTに表示できるエリアの容量は
128Kバイトであるという制約から、アドレスライン
^Bl7〜AB1gの2ビットをバンクセレクトに割付
ける必要がでてくる。
この2ビットのアドレスにより、4つのバンク31〜3
4のうちの1つのバンクが選択され、128Kバイトの
イメージデータが選択可能になる。
4のうちの1つのバンクが選択され、128Kバイトの
イメージデータが選択可能になる。
そこで、アドレスセレクト及びアドレス生成部4のアド
レス生成機能を第2図の如く構成する。
レス生成機能を第2図の如く構成する。
すなわち、ラッチ回路14を用いて、データバスライン
のDBO −DB7 (8ビット1バイト)のうちD
I30〜DBIをこのラッチ回路14にラッチし、2ビ
ットアドレスAB17〜ABIgを生成するようにし、
常に主制御部5からハンク選択を行えるようにしている
。尚、IOWRcは1/0ライトリードコマンドを示し
ており、このコマンドタイミングにより、ラッチ回路1
4のラッチ動作を決めている。
のDBO −DB7 (8ビット1バイト)のうちD
I30〜DBIをこのラッチ回路14にラッチし、2ビ
ットアドレスAB17〜ABIgを生成するようにし、
常に主制御部5からハンク選択を行えるようにしている
。尚、IOWRcは1/0ライトリードコマンドを示し
ており、このコマンドタイミングにより、ラッチ回路1
4のラッチ動作を決めている。
このときのバンク選択出力は通常のデータバスライン1
2を介してデータセレクト部7へ導入され、マルチバス
10からCRTコントローラ8へ供給される。
2を介してデータセレクト部7へ導入され、マルチバス
10からCRTコントローラ8へ供給される。
このバンク切換えによるCRTの表示を行っても、イメ
ージデータ全体の映像を1度に見ることはできないので
、更に間引き機能が必要となる。
ージデータ全体の映像を1度に見ることはできないので
、更に間引き機能が必要となる。
この間引きについては、アドレスラインの間引きとデー
タバスラインの間引きの2種類があり、この2間引きを
同時に実行することにより、本来のドキュメントメモリ
の容量のl/4にすることが可能となるのである。
タバスラインの間引きの2種類があり、この2間引きを
同時に実行することにより、本来のドキュメントメモリ
の容量のl/4にすることが可能となるのである。
そこで、先ずアドレスラインの間引きを説明する。ドキ
ュメントメモリ3に接続されているメモリアドレスのア
ドレスH^00〜M^l9のうち闘^02〜M^03を
例にとると、イメージバス10のアドレスラインは八〇
02〜八BOBが割当てられているが、アドレスセレク
ト及びアドレス生成部4のアドレスセレクト機能をなす
第3図(A)のアドレスセレクト回路15により、(B
)に示す論理でアドレスをシフトすることで、AB01
〜八BO2が、この間八02〜M^03に夫々接続され
、アドレスが間引かれることになる。
ュメントメモリ3に接続されているメモリアドレスのア
ドレスH^00〜M^l9のうち闘^02〜M^03を
例にとると、イメージバス10のアドレスラインは八〇
02〜八BOBが割当てられているが、アドレスセレク
ト及びアドレス生成部4のアドレスセレクト機能をなす
第3図(A)のアドレスセレクト回路15により、(B
)に示す論理でアドレスをシフトすることで、AB01
〜八BO2が、この間八02〜M^03に夫々接続され
、アドレスが間引かれることになる。
次に、データバスラインの間引きについて説明する。第
4図は第1図のデータセレクト部7の1部回路図であり
、例えばメモリバンク31のデータバスラインをMDB
OO〜MDBO7 ( 8ビット)とし、メモリバン
ク32のデータバスラインをMDB1[i〜MDB23
. ( 8ビット)とすると、データトランシーバ1
6aの8ビットの各端子M16〜M23はメモリバンク
31の8ビットデータラインに接続され、データトラン
シーバ16Cの8ビットの各端子MO−M7はメモリバ
ンク32の8ビットデータラインに接続されている。
4図は第1図のデータセレクト部7の1部回路図であり
、例えばメモリバンク31のデータバスラインをMDB
OO〜MDBO7 ( 8ビット)とし、メモリバン
ク32のデータバスラインをMDB1[i〜MDB23
. ( 8ビット)とすると、データトランシーバ1
6aの8ビットの各端子M16〜M23はメモリバンク
31の8ビットデータラインに接続され、データトラン
シーバ16Cの8ビットの各端子MO−M7はメモリバ
ンク32の8ビットデータラインに接続されている。
これ等両データトランシーバ16a,16cの8ビット
端子DO〜D7は共にデータトランシーバ16dの対応
ビット入力となり、このデータトランシーバ16dの各
端了IA〜8^に8ビソトのデ−タバスDBOO〜DB
O7が接続されている。
端子DO〜D7は共にデータトランシーバ16dの対応
ビット入力となり、このデータトランシーバ16dの各
端了IA〜8^に8ビソトのデ−タバスDBOO〜DB
O7が接続されている。
また、両メモリバンク31.32のデータバスラインの
うち偶数ビットだけが集められてデータトランシーバ1
6bの各8ビット端子MO〜M22に接続され、このデ
ータトランシーバ16bの8ビット端子DO〜D7は先
のデータトランシーバ16dの対応8ビット端子I八〜
8Aとなっている。
うち偶数ビットだけが集められてデータトランシーバ1
6bの各8ビット端子MO〜M22に接続され、このデ
ータトランシーバ16bの8ビット端子DO〜D7は先
のデータトランシーバ16dの対応8ビット端子I八〜
8Aとなっている。
そして、これ等データトランシーバ16a,16b,1
6cを制御すべくセレクト信号発生用PAL(プログラ
マブルアレーロジック)17が設けられており、デコー
ダ6よりの制御信号により各データトランシーバ16a
,16b,16cのイネーブル状態を制御している。尚
、データトランシーバ16dのイネーブル端子E4は常
時ローレヘルとされてアクティブ化されているものとす
る。
6cを制御すべくセレクト信号発生用PAL(プログラ
マブルアレーロジック)17が設けられており、デコー
ダ6よりの制御信号により各データトランシーバ16a
,16b,16cのイネーブル状態を制御している。尚
、データトランシーバ16dのイネーブル端子E4は常
時ローレヘルとされてアクティブ化されているものとす
る。
この第4図に示したデータセレクト回路かメモリハンク
33.34についても全く同一に設けられており、デー
タトランシーバ16dの出力(8ビット×2)がデータ
セレクト部7の出力となり、イメージバス10へ導出さ
れる。
33.34についても全く同一に設けられており、デー
タトランシーバ16dの出力(8ビット×2)がデータ
セレクト部7の出力となり、イメージバス10へ導出さ
れる。
かかる構成において、先ずバンク選択によるドキュメン
トメモリの読出し機能について説明すると、主制御部5
からマルチバス9を介してアドレスセレクト及びアドレ
ス生成部4にデータが送出され、コマンドデコーダ6に
て命令が解読される。
トメモリの読出し機能について説明すると、主制御部5
からマルチバス9を介してアドレスセレクト及びアドレ
ス生成部4にデータが送出され、コマンドデコーダ6に
て命令が解読される。
これにより指定されたドキュメントメモリ3内のバンク
から1バイトのデータが順次読出されて、データセレク
ト部7の対応するデータトランシーバが選択的にイネー
ブル化される。これにより指定されたバンクデータがイ
メージバス10へ導出されて、CRTコントローラ8ヘ
データが送られ、CRTへ表示されることになる。
から1バイトのデータが順次読出されて、データセレク
ト部7の対応するデータトランシーバが選択的にイネー
ブル化される。これにより指定されたバンクデータがイ
メージバス10へ導出されて、CRTコントローラ8ヘ
データが送られ、CRTへ表示されることになる。
間引きの機能について説明すると、主制御部5からマル
チバス9を介して間引き命令が送出され、コマンドデコ
ーダ6ではこれを解読して、イメージバス10から送ら
れてくるアドレスをアドレスセレクト及びアドレス生成
部4の第3図に示したアトレス間引き回路で間引き、こ
れがメモリ3へ送出される。また、同時に、データセレ
クト部7においてトランシーバ16bがイネーブルとさ
れ奇数ビットのデータがデータセレクト部で間引がれ、
CRTコントローラ8へ送出されCRT表示されること
になる。
チバス9を介して間引き命令が送出され、コマンドデコ
ーダ6ではこれを解読して、イメージバス10から送ら
れてくるアドレスをアドレスセレクト及びアドレス生成
部4の第3図に示したアトレス間引き回路で間引き、こ
れがメモリ3へ送出される。また、同時に、データセレ
クト部7においてトランシーバ16bがイネーブルとさ
れ奇数ビットのデータがデータセレクト部で間引がれ、
CRTコントローラ8へ送出されCRT表示されること
になる。
従来ては、第5図に示す如く、イメージスキャナ1の出
力はスキャナインタフェース2により間引かれて、12
8 Kバイトのドキュメントメモリ3に人力され、CR
Tコントローラ8によりイメージバス10を介して読出
す構成となっている。すなわち、イメージスキャナから
のデータをドキュメントメモリ3へ入力するときに既に
間引いて格納しているのである。
力はスキャナインタフェース2により間引かれて、12
8 Kバイトのドキュメントメモリ3に人力され、CR
Tコントローラ8によりイメージバス10を介して読出
す構成となっている。すなわち、イメージスキャナから
のデータをドキュメントメモリ3へ入力するときに既に
間引いて格納しているのである。
発明の効果
以上述べた如く、本発明によれば、イメージスキャナよ
り送られてきたイメージデータを切捨てることなく格納
する容量をメモリに持たせ、イメージ表示に対して、ド
キュメントメモリからデータを読込む時点でデータの間
引きを行うことにより、視覚的な互換性を持たせ、さら
に必要に応じてドキュメントメモリのバンクを切換える
ことでイメージデータの分割管理を行うことができ、よ
ってイメージスキャナからの走査能力を十分に発揮した
解像度の高いイメージデータをCRT上に再現できると
いう効果がある。
り送られてきたイメージデータを切捨てることなく格納
する容量をメモリに持たせ、イメージ表示に対して、ド
キュメントメモリからデータを読込む時点でデータの間
引きを行うことにより、視覚的な互換性を持たせ、さら
に必要に応じてドキュメントメモリのバンクを切換える
ことでイメージデータの分割管理を行うことができ、よ
ってイメージスキャナからの走査能力を十分に発揮した
解像度の高いイメージデータをCRT上に再現できると
いう効果がある。
ソフトの面に適用して考えてみると、マルチウィンド機
能の一種として、まず間引いたイメージデータの映像を
CRT上に映し、ある座標にカーソルを持って行き、そ
の座標を記憶させ、その座標から間引きを行っていない
データを表示させることて、ズーム機能として利用する
ことができ、またドキュメントメモリ上でイメージデー
タの分割管理により、カーソルの位置を座標に置換え、
ドキュメントメモリのアドレスに対応させることで、上
下左右方向に対し、スクロール機能として利用すること
ができるという効果がある。
能の一種として、まず間引いたイメージデータの映像を
CRT上に映し、ある座標にカーソルを持って行き、そ
の座標を記憶させ、その座標から間引きを行っていない
データを表示させることて、ズーム機能として利用する
ことができ、またドキュメントメモリ上でイメージデー
タの分割管理により、カーソルの位置を座標に置換え、
ドキュメントメモリのアドレスに対応させることで、上
下左右方向に対し、スクロール機能として利用すること
ができるという効果がある。
第1図は本発明の実施例のシステムブロック図、第2図
はアドレスセレクト及びアトレス生成部4のアドレス生
成機能の具体例を示す回路図、第3図(A)はアドレス
セレクト及びアドレス生成部4のアドレスセレクト機能
の具体例を示す回路図、第3図(B)は(A)の回路の
真理値表を示す図、第4図はデータセレクト部の一部具
体例を示す回路図、第5図は従来技術を示すシステムブ
ロック図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・イメージスキャナ 3・・・・・・ドキュメントメモリ 4・・・・・・アドレスセレクト及び アドレス生成部 5・・・・・・主制御部 6・・・・・・デコーダ 7・・・・・・データセレクト部 31〜34・・・・・メモリバンク
はアドレスセレクト及びアトレス生成部4のアドレス生
成機能の具体例を示す回路図、第3図(A)はアドレス
セレクト及びアドレス生成部4のアドレスセレクト機能
の具体例を示す回路図、第3図(B)は(A)の回路の
真理値表を示す図、第4図はデータセレクト部の一部具
体例を示す回路図、第5図は従来技術を示すシステムブ
ロック図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・イメージスキャナ 3・・・・・・ドキュメントメモリ 4・・・・・・アドレスセレクト及び アドレス生成部 5・・・・・・主制御部 6・・・・・・デコーダ 7・・・・・・データセレクト部 31〜34・・・・・メモリバンク
Claims (1)
- (1)イメージスキャナからのイメージデータを格納し
、複数のバンクに分割されたドキュメントメモリと、前
記ドキュメントメモリの記憶内容を読出して表示制御す
る読出し制御手段とを含むドキュメントメモリ装置であ
って、前記読出し制御手段は、前記上位装置からのバン
ク選択指示に応答して指示されたバンクの格納データを
読出す手段と、前記上位装置からのデータ間引き指示に
応答して予め設定されたアドレスの間引きをなす手段と
、前記データ間引き指示に応答して前記バンクからの予
め設定された読出しデータの間引きをなす手段とを含む
ことを特徴とするドキュメントメモリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014332A JPH03218576A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | ドキュメントメモリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014332A JPH03218576A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | ドキュメントメモリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03218576A true JPH03218576A (ja) | 1991-09-26 |
Family
ID=11858120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2014332A Pending JPH03218576A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | ドキュメントメモリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03218576A (ja) |
-
1990
- 1990-01-24 JP JP2014332A patent/JPH03218576A/ja active Pending
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