JPH0321885Y2 - - Google Patents

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JPH0321885Y2
JPH0321885Y2 JP14790684U JP14790684U JPH0321885Y2 JP H0321885 Y2 JPH0321885 Y2 JP H0321885Y2 JP 14790684 U JP14790684 U JP 14790684U JP 14790684 U JP14790684 U JP 14790684U JP H0321885 Y2 JPH0321885 Y2 JP H0321885Y2
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cylinder
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、エンジンのシリンダブロツクの種類
を判別するシリンダブロツクの種類判別装置に関
する。
(従来技術) エンジンの組立工場等において、多種のシリン
ダブロツクを共通のコンベア組立ラインに流しシ
リンダブロツクの種類に応じた部品を組付けてい
く場合には、シリンダブロツクの種類を自動的に
判別して表示したり自動組立装置へ出力したりす
る必要がある。
上記シリンダブロツクは機種によつて高さが異
なりまた高さが同じであつてもシリンダボア径が
異なることから、シリンダブロツクの高さとボア
径とを検出することによりその種類を判別するこ
とが出来る。
ところで、従来のシリンダブロツクの種類判別
装置においては、シリンダブロツクの高さは高さ
測定ユニツトで検出し、ボア径は高さ測定ユニツ
トとは独立のボア径測定ユニツトで検出し、両測
定ユニツトのON・OFF信号の組合せからシリン
ダブロツクの種類を判別していた。
このように、高さ測定ユニツトとボア径測定ユ
ニツトとを独立のユニツトにすると、各々にリニ
アスケールなどの移動量検出器を設けなければな
らないので、検出器の部品数が増える分だけ製作
費が高価になるという欠点がある。
(考案の目的) 本考案は、上記の諸欠点を解消するためになさ
れたもので、共通の移動量検出器でシリンダブロ
ツクの高さとボア径とを検出できるようなシリン
ダブロツクの種類判別装置を提供することを目的
とする。
(考案の構成) 本考案のシリンダブロツクの種類判別装置は、
エンジンのシリンダブロツクの高さとシリンダボ
ア径とを検出し、この高さとボア径とからシリン
ダブロツクの種類を判別するようにした装置にお
いて、定位置に配置されたシリンダブロツクの上
面に対して第1昇降手段で昇降される高さ検出用
ロツドと、上記高さ検出用ロツドに連結部材を介
して固定された第2昇降手段で昇降されるボア径
検出具であつて各種シリンダボア径に対応する同
軸状に形成された複数のボア径検出嵌合部を有す
るボア径検出具と、高さ検出用ロツドの初期位置
からの下降量及び上記ボア径検出具の所定の基準
位置からの下降量を検出する下降量検出器と、上
記下降量検出器からの高さ検出用ロツドの下降量
検出信号とボア径検出具の下降量検出信号とを受
けてシリンダブロツクの種類を判別する制御装置
とを備えたものである。
以上の構成において、先ず第1昇降手段で高さ
検出ロツドを下降させていくとこの高さ検出用ロ
ツドに連結部材を介して一体結合されている第2
昇降手段が一体的に下降するとともにボア径検出
具も一体的に下降していくので、下降量検出器か
ら高さ検出用ロツドの下降量検出信号が出力され
て高さ検出用ロツドの初期位置からの下降量が検
出される。こうして、高さ検出用ロツドがシリン
ダブロツクの上面に当接するまでの下降量からシ
リンダブロツクの高さが検出されることになる。
高さ検出用ロツドをシリンダブロツクの上面に
当接させてから、第2昇降手段でボア径検出具を
下降させていくと、シリンダブロツクのシリンダ
ボアにこれと対応するボア径検出嵌合部が嵌合す
るまでボア径検出具が下降するが、下降量検出器
からボア径検出具の下降量検出信号が出力されて
ボア径検出具の所定の基準位置からの下降量が検
出される。こうして、ボア径検出具の下降量から
シリンダボア径が検出される。
制御装置においては、下降量検出器からの高さ
検出用ロツドの下降量検出信号に基いてシリンダ
ブロツクの高さが決定され、またボア径検出具の
下降量検出信号に基いてボア径が決定され、上記
シリンダブロツクの高さとボア径との組合せに基
いてシリンダブロツクの種類が判別されることに
なる。
(考案の効果) 本考案は、以上説明したように、第1昇降手段
で昇降される高さ検出用ロツドを設け、その高さ
検出用ロツドに連結部材を介して固定された第2
昇降手段で昇降されるボア径検出具を設け、高さ
検出用ロツドの初期位置からの下降量及びボア径
検出具の所定の基準位置からの下降量を検出する
下降量検出器を設け、下降量検出器からの高さ検
出用ロツドの下降量検出信号とボア径検出具の下
降量検出信号とを受けてシリンダブロツクの種類
を判別する制御装置を設けたので、共通の下降量
検出器からの検出信号に基いてシリンダブロツク
の高さとボア径とを決定しシリンダブロツクの種
類を判別することができるから、検出器の所要数
の低減により装置の製作費が安価になり、故障率
も少なくなる。
(実施例) 以下、本考案の実施例を図面に基いて説明す
る。
第1図において、シリンダブロツクの種類判別
装置M(以下種類判別装置Mという)は、エンジ
ン組立工場で組立てられるエンジンのシリンダブ
ロツク1の高さとシリンダボア径とを検出してシ
リンダブロツク1の種類を判別するためのもの
で、シリンダブロツク1はオイルパン2と結合し
た状態で標準パレツト3上に4本の受具4でシリ
ンダブロツク1の下面5が基準面となるように支
持され、標準パレツト3に載せて矢印方向へ搬送
されるが、種類判別装置Mが設けられた判別ステ
ージに至ると基準シリンダボア6が種類判別装置
Mのボア径検出具11の直下に同心状に位置する
ように定位置配置される。
ところで、本実施例において上記種類判別装置
Mで判別すべきシリンダブロツク1は、第2図に
示すようにシリンダブロツク1の高さで分類する
とA型、B型、C型、D型の4種類であるが、D
型はシリンダボア6が3通りあつてD1型、D2
型、D3型に分類され、シリンダブロツクの種類
は合計6種類となり、シリンダブロツクの高さに
ついてはA型>B型>C型>D型>で、シリンダ
ボア径についてはD1型<D2型<D3型であるもの
とする。
上記種類判別装置Mは次のように構成される。
即ち、床面に立設されたフレーム7の梁材部7
aがシリンダブロツク1の上方まで延設され、こ
の梁材部7aの先端部には第1エアシリンダ8
(第1昇降手段)が倒立状に装着され、そのピス
トンロツド8aが梁材部7aの挿通孔を挿通して
下方に延び、ピストンロツド8aの下端には高さ
検出用ロツド9が固着される。この高さ検出用ロ
ツド9の下端には最大のシリンダボア6よりも大
径の円形板9aが水平に固着されている。
また、上記ピストンロツド8aに第2エアシリ
ンダ10(第2昇降手段)とボア検出具11とを
連動連結するため、梁材部7aの下側において水
平な連結板12の一端近傍部にピストンロツド8
aが挿通され、この連結板12がピストンロツド
8aと高さ検出用ロツド9とに固着され、連結板
12の他端近傍部の上面には第2エアシリンダ1
0が倒立状に固着され、そのピストンロツド10
aは連結板12に開けられた挿通孔を挿通して下
方に延び、このピストンロツド10aの下端には
ボア径検出具11が同軸状に固着されている。
上記ボア径検出具11は前述したD1型、D2
型、D3型シリンダブロツク1d1,1d2,1
d3のシリンダボア6に各々嵌合する第1嵌合部
11a・第2嵌合部11b・第3嵌合部11cを
有し、最も小径の第1嵌合部11a、中径の第2
嵌合部11b、最も大径の第3嵌合部11cの順
に下から順々に同軸の異径軸状に形成され、第2
嵌合部11bの環状の下端面及び第3嵌合部11
cの環状の下端面は水平の係止面に形成されると
ともに、第3嵌合部11cの上側に設けられた鍔
部11dの環状の下端面も水平の係止面に形成さ
れる。
更に、第1エアシリンダ8及び第2エアシリン
ダ10のピストンロツドを収縮させた状態におい
ては、高さ検出用ロツドの円形板9aの下面より
もボア径検出具11の下端面の方が高く位置する
ようになつている。
上記高さ検出用ロツド9とボア径検出具11の
下降量を検出するため、リニアスケール可動子1
3aとリニアスケール固定子13bとからなる下
降量検出器13が次のように設けられる。
即ち、リニアスケール可動子13aはボア径検
出具11から連出した支持アーム14の先端に鉛
直に固定され、リニアスケール固定子13bはリ
ニアスケール可動子13aに臨むようにフレーム
7の柱部材7bの側面に付設され、その検出信号
が制御装置14(第2図参照)へ出力される。
上記制御装置14は、第3図に示すように、カ
ウンタ15と、第1比較器16、第2比較器1
7、第3比較器18、第4比較器19、第41比較
器20、第42比較器21、第43比較器22、基準
値設定器23、出力回路24及び弁駆動回路25
を備えたもので、弁駆動回路25は第1エアシリ
ンダ8へのエア供給路を切換える第1電磁弁26
と第2エアシリンダ10へのエア供給路を切換え
る第2切換弁27とを駆動するものである。
上記基準値設定器23は、各比較器16〜22
に基準値をデイジタル設定するものであり、高さ
検出用ロツド9を初期位置に上昇させた状態にお
ける高さ検出用ロツド9の下端面からA型・B
型・C型・D型シリンダブロツク1a,1b,1
c,1dの各上面までの高さが、各々第1比較器
16、第2図比較器17、第3比較器18及び第
4比較器19に設定されるとともに、上記初期位
置の高さ検出用ロツド9を基準として、ボア径検
出具10の第1嵌合部11a、第2嵌合部11b
及び第3嵌合部11cが各々D1型シリンダブロ
ツク1d1、D2型シリンダブロツク1d2及び
D3型シリンダブロツク1d3のシリンダボア6
に嵌合するまでの下降距離が各々第41比較器2
0、第42比較器21及び第43比較器22に設定さ
れる。
上記カウンタ15はリニアスケール固定子13
bから検出信号を受けてそれをカウントし、その
カウント信号が各比較器16〜19に出力され、
第4比較器19からは第41比較器20、第42比較
器21及び第43比較器22へ出力され、各比較器
16〜22からは出力回路24へ出力される。
上記出力回路24は弁駆動回路25へ出力する
とともに各比較器16〜22からの出力の組合わ
せに応じてシリンダブロツク1の種類を判別し、
その判別信号を表示器28や自動組立装置へ出力
するようになつている。
次に、上記シリンダブロツクの種類判別装置M
の作動について説明する。
先ず、出力回路24からの起動信号が弁駆動回
路25へ出力され、第1電磁弁26が開かれる
と、第1エアシリンダ8が作動開始して高さ検出
用ロツド9がその初期位置から下降し始める。こ
のとき、高さ検出用ロツド9に連動してボア径検
出具11も下降していくので、リニアスケール固
定子13bから検出信号がカウンタ15へ出力さ
れる。
A型シリンダブロツク1aの場合には第1比較
器16から出力され、B型シリンダブロツク1b
の場合には第1及び第2比較器16,17から出
力され、C型シリンダブロツク1cの場合には第
1、第2及び第3比較器16,17,18から出
力され、D型出力ブロツク1dの場合には第1、
第2、第3及び第4比較器16,17,18,1
9から出力される。
そして、上記A型・B型・C型シリンダブロツ
ク1a,1b,1cのどれか1つに該当するとき
には、シリンダボア径を検出する必要がないので
第2エアシリンダ10は作動されず、出力回路2
4からの信号により第1電磁弁26が切換えられ
第1エアシリンダ8は復帰することになる。
これに対して、D型シリンダブロツク1dに該
当するときには、シリンダボア径を検出する必要
があるため、出力回路24から弁駆動回路25へ
出力され、第2電磁弁27が開かれて第2エアシ
リンダ10が作動しボア径検出具11が更に下降
していく。
D1型シリンダブロツク1d1の場合には、ボ
ア径検出具11の第1嵌合部11aがシリンダボ
ア6に嵌合するだけでそれ以上下降しないので、
第1、第2、第3及び第4比較器16,17,1
8,19から出力されるとともに第41比較器20
から出力される。
上記同様に、D2型シリンダブロツク1d2の
場合には第42比較器21からも出力され、D3型
シリンダブロツク1d3の場合には第43比較器2
2からも出力される。
以上のように、比較器16〜22からの出力の
組合せでシリンダブロツク1の種類が判別され、
出力回路24から判別信号が既述のように出力さ
れる。判別終了後には出力回路24からの出力に
基いて第1電磁弁26及び第2電磁弁27が切換
えられ、高さ検出用ロツド9及びボア径検出具1
1が初期位置へ復帰することになる。
次に、上記制御装置14でなされる判別と制御
の手順について、第5図の概略フローチヤートに
より説明する。
尚、図中S1〜S16は各ステツプを示す。
S1においてスタート後、S2において高さ検出
用ロツド9が下降作動され、S3においては高さ
検出用ロツド9の下降量が検出される。
S4においては上記下降量からD型シリンダブ
ロツク1dか否かが判定され、D型シリンダブロ
ツク1dであるときにはS5においてボア径検出
具11が下降作動され、S6において下降量が検
出される。
S7においてはD1型シリンダブロツク1d1か
否かが判定され、D1型シリンダブロツク1d1
であるときにはS13へ移行し判別信号が出力さ
れ、そうでないときにはS8へ移行しS8において
シリンダブロツク1d2か否かが判定され、D2
型シリンダブロツク1d2であるときにはS13へ
移行し、そうでないときにはS9においてD3型シ
リンダブロツク1d3であると判定され、S9か
らS13へ移行する。
一方、S4においてD型シリンダブロツク1d
でないと判定されたときにはS10へ移行し、S10
においてC型シリンダベアリング1cか否かが判
定される。C型シリンダブロツク1cであるとき
にはS13へ移行し、そうでないときにはS11へ移
行する。
S11においてはB型シリンダブロツク1bか否
かが判定され、B型シリンダブロツク1bである
ときにはS13へ移行し、そうでないときにはS12
へ移行しS12においてA型シリンダブロツク1a
であると判定され、S12からS13へ移行する。
S13において判別信号を出力後、S14において
必要があるときにはボア径検出具11が上昇作動
され、S15において高さ検出用ロツド9が上昇作
動され、S16においてシリンダブロツク判別の1
サイクルが終了する。
尚、第4図に示すように上記制御装置の基準値
設定器と比較器と出力回路とを、中央演算装置
(MPU)とROMとRAMとで構成することもで
きる。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は
標準パレツトに載置されたシリンダブロツクとシ
リンダブロツクの種類判別装置の斜視図、第2図
は各種シリンダブロツクの概略斜視図、第3図は
シリンダブロツクの種類判別装置の全体構成を示
すブロツク図、第4図は制御装置の変形例のブロ
ツク図、第5図は制御装置でなされる制御及び判
別の手順を示す概略フローチヤートである。 1……シリンダブロツク、6……シリンダボ
ア、8……第1エアシリンダ、9……高さ検出用
ロツド、10……第2エアシリンダ、11……ボ
ア径検出具、11a……第1嵌合部、11b……
第2嵌合部、11c……第3嵌合部、12……連
結板、13……下降量検出器、13a……リニア
スケール可動子、13b……リニアスケール固定
子、14……制御装置。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 エンジンのシリンダブロツクの高さとシリンダ
    ボア径とを検出し、この高さとボア径とからシリ
    ンダブロツクの種類を判別するようにした装置に
    おいて、 定位置に配置されたシリンダブロツクの上面に
    対して第1昇降手段で昇降される高さ検出用ロツ
    ドと、上記高さ検出用ロツドに連結部材を介して
    固定された第2昇降手段で昇降されるボア径検出
    具であつて各種シリンダボア径に対応する同軸状
    に形成された複数のボア径検出嵌合部を有するボ
    ア径検出具と、高さ検出ロツドの初期位置からの
    下降量及び上記ボア径検出具の所定の基準位置か
    らの下降量を検出する下降量検出器と、上記下降
    量検出器からの高さ検出用ロツドの下降量検出信
    号とボア径検出具の下降量検出信号とを受けてシ
    リンダブロツクの種類を判別する制御装置とを備
    えたことを特徴とするシリンダブロツクの種類判
    別装置。
JP14790684U 1984-09-28 1984-09-28 Expired JPH0321885Y2 (ja)

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JPH0713955Y2 (ja) * 1988-07-14 1995-04-05 三菱自動車工業株式会社 エンジン種別検知装置

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