JPS6342885A - 文書作成装置 - Google Patents
文書作成装置Info
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- JPS6342885A JPS6342885A JP61186734A JP18673486A JPS6342885A JP S6342885 A JPS6342885 A JP S6342885A JP 61186734 A JP61186734 A JP 61186734A JP 18673486 A JP18673486 A JP 18673486A JP S6342885 A JPS6342885 A JP S6342885A
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- JP
- Japan
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、文書作成装置、さらに詳細には、ワードプロ
セッサを用いて頁付き文書を印刷する文書作成装置の改
良に関するものである。
セッサを用いて頁付き文書を印刷する文書作成装置の改
良に関するものである。
ワードプロセッサを用いて頁付き文書を印刷する場合、
従来にあっては、例えば特開昭60−246473号公
報に示すように、予め定められた用紙余白内の指定位置
に対し、頁付はメニューによって頁付けを行うようにし
ている。
従来にあっては、例えば特開昭60−246473号公
報に示すように、予め定められた用紙余白内の指定位置
に対し、頁付はメニューによって頁付けを行うようにし
ている。
しかして、従来のあっては、前記の如く、予め定められ
た用紙余白内の指定位置に対し、頁付はメニューによっ
て頁付を行うようにしており、頁付けする余白部位置を
指定できるようにする点については配慮されていないた
め、異なった書式、例えば縦長、横長といったように、
用紙方向の異なる書式が混在する文書を製本する場合は
、頁付は位置を揃えることができないという不具合があ
った。すなわち、従来、用紙サイズ、用紙方向によって
頁番号印刷位置が決まっており、頁番号印刷位置を指定
できるようにするという点については配慮されていなか
った。
た用紙余白内の指定位置に対し、頁付はメニューによっ
て頁付を行うようにしており、頁付けする余白部位置を
指定できるようにする点については配慮されていないた
め、異なった書式、例えば縦長、横長といったように、
用紙方向の異なる書式が混在する文書を製本する場合は
、頁付は位置を揃えることができないという不具合があ
った。すなわち、従来、用紙サイズ、用紙方向によって
頁番号印刷位置が決まっており、頁番号印刷位置を指定
できるようにするという点については配慮されていなか
った。
本発明は、用紙に対する頁付は位置を任意に指定するこ
とができ、用紙サイズ、用紙方向の異なる文書の頁付は
位置を揃えて製本することのできる、改良された文書作
成装置を提供することを目的とするものである。
とができ、用紙サイズ、用紙方向の異なる文書の頁付は
位置を揃えて製本することのできる、改良された文書作
成装置を提供することを目的とするものである。
前記目的は1文字、コマンド等を入力する入力手段と、
前記入力手段により入力された文字を入力コマンドに従
って文書作成する文書作成手段と、作成された文書を記
憶する記憶手段と、作成文書を表示する表示手段と1作
成文書を印刷する印刷手段とを有する文書作成装置にお
いて、頁番号を用紙の上下左右いずれの辺に印刷するか
を指定する頁付は位置指定手段を俣・3え、さら−こ、
前記印イ:I手段に、印刷に際して前記頁付は位置指定
手段により指定された位置に頁番号を印刷する頁番号印
刷手段を具gすることによって達成される。
前記入力手段により入力された文字を入力コマンドに従
って文書作成する文書作成手段と、作成された文書を記
憶する記憶手段と、作成文書を表示する表示手段と1作
成文書を印刷する印刷手段とを有する文書作成装置にお
いて、頁番号を用紙の上下左右いずれの辺に印刷するか
を指定する頁付は位置指定手段を俣・3え、さら−こ、
前記印イ:I手段に、印刷に際して前記頁付は位置指定
手段により指定された位置に頁番号を印刷する頁番号印
刷手段を具gすることによって達成される。
しかして、本発明は、前記構成を採用することにより、
用紙の上下左右いずれの辺に対しても任意に頁付は位置
を指定することができるので、用紙サイズ、用紙方向の
異なる文書の頁付は位置を揃えて製本することができる
。
用紙の上下左右いずれの辺に対しても任意に頁付は位置
を指定することができるので、用紙サイズ、用紙方向の
異なる文書の頁付は位置を揃えて製本することができる
。
以下、本発明を、図面の一実施例に基づいて説明すると
、第2図は文書作成装置の全体的概略構成説明図である
。
、第2図は文書作成装置の全体的概略構成説明図である
。
第2図において、キーボード等の文字、コマンド等を入
力するコード入力装置1は、入力された文字、コマンド
のコードを入力解析部2に渡す。
力するコード入力装置1は、入力された文字、コマンド
のコードを入力解析部2に渡す。
入力解析部2は、コード入力装置1から文字コード、コ
マンドコードを受は取り1文字コードはそのまま文書作
成機[4内における起動中の処理部に渡し、コマンドの
場合は、その内容を文書作成機構制御部3に通知する。
マンドコードを受は取り1文字コードはそのまま文書作
成機[4内における起動中の処理部に渡し、コマンドの
場合は、その内容を文書作成機構制御部3に通知する。
文書作成機構4は、文書処理部51頁指定処理部6.印
刷処理部7等のように文書の作成や印刷を行うのに必要
な処理部から構成されており、文書作成機構制御部3は
、文書作成機1fyt4を構成する処理部の制御を行う
。以下、その制御方法を第2図および第10図に従って
説明する。
刷処理部7等のように文書の作成や印刷を行うのに必要
な処理部から構成されており、文書作成機構制御部3は
、文書作成機1fyt4を構成する処理部の制御を行う
。以下、その制御方法を第2図および第10図に従って
説明する。
第2図に符号3で示す文書作成機構制御部は、入力解析
部2または文書作成機4i!4内における起動中の処理
部からの通知を受は取ると起動し、まずその通知を解析
しく第10図のステップ1001) 。
部2または文書作成機4i!4内における起動中の処理
部からの通知を受は取ると起動し、まずその通知を解析
しく第10図のステップ1001) 。
入力解析部2からのコマンドコードであった場合は、そ
のコマンドを解析しくスイング1002) 、起動中の
処理部で処理可能なコマンドである場合は、そのコマン
ドを起動中の処理部に渡しくステップ1003) 、そ
うでない場合は、そのコマンドに対する処理部を起動で
きるかどうかをチエツクしくステップ1004) +起
動可能であれば、現在起動中の処理部の処理を中断しく
ステップ1005) 、新たに入力コマンドに対する処
理を行う処理部を起動する(ステップ1006)。起動
できなかった場合は、入力エラーである等のエラーメツ
セージを表示する(ステップ1007)。また、起動時
に受は取った通知が文書作成機[4内の処理部からの処
理終了を示す通知であった場合は、その処理部が起動さ
れることによって中断されていた処理部の処理を再開す
る(ステップ1008)。
のコマンドを解析しくスイング1002) 、起動中の
処理部で処理可能なコマンドである場合は、そのコマン
ドを起動中の処理部に渡しくステップ1003) 、そ
うでない場合は、そのコマンドに対する処理部を起動で
きるかどうかをチエツクしくステップ1004) +起
動可能であれば、現在起動中の処理部の処理を中断しく
ステップ1005) 、新たに入力コマンドに対する処
理を行う処理部を起動する(ステップ1006)。起動
できなかった場合は、入力エラーである等のエラーメツ
セージを表示する(ステップ1007)。また、起動時
に受は取った通知が文書作成機[4内の処理部からの処
理終了を示す通知であった場合は、その処理部が起動さ
れることによって中断されていた処理部の処理を再開す
る(ステップ1008)。
文書処理部5は、文書データの作成、更新等を行うこと
によって文書の作成を行う。ここで、文書データとは、
文書を構成するデータであり、例えば第3図に示すよう
に、用紙サイズ、用紙方向。
によって文書の作成を行う。ここで、文書データとは、
文書を構成するデータであり、例えば第3図に示すよう
に、用紙サイズ、用紙方向。
縦・横書き、上下左右余白のサイズ、行間隔9文字間隔
等の値を保持している書式データ部34、またテキスト
、図形等の実際のデータから構成される実データ部33
、さらにはそれら実データに対して頁、領域等を管理す
る頁管理部31と、領域管理部32とからなる。
等の値を保持している書式データ部34、またテキスト
、図形等の実際のデータから構成される実データ部33
、さらにはそれら実データに対して頁、領域等を管理す
る頁管理部31と、領域管理部32とからなる。
頁指定処理部6の詳細は後述するが、頁指定処連部6は
、コード入力装置1上の頁指定用のキーが押下されると
起動し、例えば第4図に示す如き買付は位置指定画面4
1を表示するために必要な表示データを記憶装置12か
ら読み出して表示制御部8に渡し、表示画面9に表示す
る。なお、買付は位置指定画面41を表示するための表
示データは、予め記憶装置12に格納されている。
、コード入力装置1上の頁指定用のキーが押下されると
起動し、例えば第4図に示す如き買付は位置指定画面4
1を表示するために必要な表示データを記憶装置12か
ら読み出して表示制御部8に渡し、表示画面9に表示す
る。なお、買付は位置指定画面41を表示するための表
示データは、予め記憶装置12に格納されている。
しかして、オペレータが、買付は位置指定画面41内で
各用紙サイズに対する買付は位置を指定し、その後、「
実行」キーを押下すると、頁指定処理部6では、その指
定値を、第5図の買付は位置管理テーブル51にセット
して処理を終了し、「キャンセル」キーを押下すると、
その指定値を無効にして処理を終了し、その際、文書作
成機構制御部3に終了通知を発行する。
各用紙サイズに対する買付は位置を指定し、その後、「
実行」キーを押下すると、頁指定処理部6では、その指
定値を、第5図の買付は位置管理テーブル51にセット
して処理を終了し、「キャンセル」キーを押下すると、
その指定値を無効にして処理を終了し、その際、文書作
成機構制御部3に終了通知を発行する。
表示制御部8は、文書作成機構4から与えられた表示デ
ータを表示用ドツトパターンデータに展開し、表示画面
9に表示する。
ータを表示用ドツトパターンデータに展開し、表示画面
9に表示する。
印刷処理部7の詳細は後述するが、印刷処理部7は、入
力解析部2で印刷処理が指示されたと解析したときに起
動し、指定された文書を印刷するための印刷用データを
生成して印刷制御部10に渡すと共に、買付は印刷が指
定されていた場合、指定位置から用紙上の物理的な印刷
位置を求め。
力解析部2で印刷処理が指示されたと解析したときに起
動し、指定された文書を印刷するための印刷用データを
生成して印刷制御部10に渡すと共に、買付は印刷が指
定されていた場合、指定位置から用紙上の物理的な印刷
位置を求め。
その位置に頁番号を印刷するための印刷用データを生成
して印刷制御部10に渡し、文書作成機構制御部3へ終
了通知を発行して、処理を終了する。
して印刷制御部10に渡し、文書作成機構制御部3へ終
了通知を発行して、処理を終了する。
印刷制御部10は、印刷処理部7から与えられた印刷用
データを印刷イメージデータに展開し、印刷装置11を
制御することによって印刷を行う。
データを印刷イメージデータに展開し、印刷装置11を
制御することによって印刷を行う。
また、記憶装置12は、文書作成機構4により作成され
た文書や第5図に示す買付は位置管理テーブル51の内
容、さらには第4図に示す買付は位置指定画面41の表
示データ等を記憶する。
た文書や第5図に示す買付は位置管理テーブル51の内
容、さらには第4図に示す買付は位置指定画面41の表
示データ等を記憶する。
次に、本実施例における買付は位置の指定方法について
説明する。
説明する。
オペレータが文書を作成中に頁指定用のキーを押下する
と、第4図に示す如き買付は位置指定画面41が表示さ
れ、この画面内において、各用紙に対してどの位置に買
付けを行うかが指定される。
と、第4図に示す如き買付は位置指定画面41が表示さ
れ、この画面内において、各用紙に対してどの位置に買
付けを行うかが指定される。
ここで1位置の指定は、余白部の位置、さらには余白部
内での位置に対する番号を入力することにより行われる
1例えば、A4縦長の用紙に対して頁番号を用紙の下辺
中央に、またA4横長の用紙に対して左辺中央に印刷し
たい場合、買付は位置指定画面41の用紙サイズA4の
余白部位置、余白部内での位置をそれぞれ5.2 に
指定すればよい。そして、必要とする用紙サイズに対し
て番号を入力し終わったならば、「実行」キーを押下す
ることにより、買付は位置の指定が可能となる。
内での位置に対する番号を入力することにより行われる
1例えば、A4縦長の用紙に対して頁番号を用紙の下辺
中央に、またA4横長の用紙に対して左辺中央に印刷し
たい場合、買付は位置指定画面41の用紙サイズA4の
余白部位置、余白部内での位置をそれぞれ5.2 に
指定すればよい。そして、必要とする用紙サイズに対し
て番号を入力し終わったならば、「実行」キーを押下す
ることにより、買付は位置の指定が可能となる。
これら買付は位置指定に関する処理は、既述した頁指定
処理部6で行うものであり、次に、この頁指定処理部6
の処理を、第1図および第2図に従って説明する。
処理部6で行うものであり、次に、この頁指定処理部6
の処理を、第1図および第2図に従って説明する。
第2図に符号6で示す頁指定処理部は、コード入力装置
1上の頁指定用のキーが押下されると起動し、まず第4
図に示す如き各用紙サイズに対して買付は位置を指定す
る買付は位置指定画面41を表示し、第S図に示す買付
は位置管理テーブルS1の値を参照して各用紙サイズに
対して指定されている位置を示すために、位置指定用に
予め定められた項目の中の対応する項目の番号を入カニ
リア42に表示する(第1図のステップ101) 。
1上の頁指定用のキーが押下されると起動し、まず第4
図に示す如き各用紙サイズに対して買付は位置を指定す
る買付は位置指定画面41を表示し、第S図に示す買付
は位置管理テーブルS1の値を参照して各用紙サイズに
対して指定されている位置を示すために、位置指定用に
予め定められた項目の中の対応する項目の番号を入カニ
リア42に表示する(第1図のステップ101) 。
しかして、コード入力装置1上のキーが押下されると、
そのキーの判定処理を行い(ステップ102)、カーソ
ルキーである場合は、各入カニリア42間内を指定され
た方向にカーソルを移動させ(ステップ103)、数値
である場合は、現在カーソルがある入カニリア42にそ
の入力された数値を表示しくステップ104)、「実行
」キーである場合は、指定されたデータで買付は位置管
理テーブル51の指定された用紙サイズに対する項目の
値を変更して終了しくステップ1o5)、「キャンセル
」キーである場合は、指定されたデータを無効にして終
了する(パス106)。
そのキーの判定処理を行い(ステップ102)、カーソ
ルキーである場合は、各入カニリア42間内を指定され
た方向にカーソルを移動させ(ステップ103)、数値
である場合は、現在カーソルがある入カニリア42にそ
の入力された数値を表示しくステップ104)、「実行
」キーである場合は、指定されたデータで買付は位置管
理テーブル51の指定された用紙サイズに対する項目の
値を変更して終了しくステップ1o5)、「キャンセル
」キーである場合は、指定されたデータを無効にして終
了する(パス106)。
以上のようにして指定された買付は位置に対し、第2図
に符号7で示す印刷処理部は、オペレータにより印刷が
指示された際、以下のように処理を行う。
に符号7で示す印刷処理部は、オペレータにより印刷が
指示された際、以下のように処理を行う。
すなわち、第2図において、印刷処理部7は、まず印刷
条件設定画面を表示し、頁付は開始番号等の印刷条件を
オペレータに指定させる。印刷条件設定が終了すると、
その印刷条件に従って印刷するために必要な印刷用デー
タを生成し、印刷制御部10に渡すことにより、文書の
印刷が行われる。その際、印刷条件で頁付けが指定され
ていた場合、各頁の印刷を行う前に第6図に示すフロー
に従って頁付けする位置を決定する。まず、印刷する頁
の用紙サイズ、用紙方向を、第3図に示す文書データの
頁管理部31と書式データ部34とより求め(第6図の
ステップ601)、この用紙サイズを元に、第5図の頁
付は位置管理テーブル51から余白部位置、余白部内で
の位置番号を求める(ステップ602)、次に、第7図
に示す余白部位置決定テーブル71と取得した余白部位
置番号、さらには用紙方向によって印字すべき余白部と
印字方向とを決定する(ステップ603)。
条件設定画面を表示し、頁付は開始番号等の印刷条件を
オペレータに指定させる。印刷条件設定が終了すると、
その印刷条件に従って印刷するために必要な印刷用デー
タを生成し、印刷制御部10に渡すことにより、文書の
印刷が行われる。その際、印刷条件で頁付けが指定され
ていた場合、各頁の印刷を行う前に第6図に示すフロー
に従って頁付けする位置を決定する。まず、印刷する頁
の用紙サイズ、用紙方向を、第3図に示す文書データの
頁管理部31と書式データ部34とより求め(第6図の
ステップ601)、この用紙サイズを元に、第5図の頁
付は位置管理テーブル51から余白部位置、余白部内で
の位置番号を求める(ステップ602)、次に、第7図
に示す余白部位置決定テーブル71と取得した余白部位
置番号、さらには用紙方向によって印字すべき余白部と
印字方向とを決定する(ステップ603)。
そして最後に、第8図に示す余白部内位置決定テーブル
81とステップ603で取得した印字余白部、さらには
印字方向とステップ602で取得した余白部位置番号と
により、余白部内での頁番号印字位置を決定する(ステ
ップ604)。
81とステップ603で取得した印字余白部、さらには
印字方向とステップ602で取得した余白部位置番号と
により、余白部内での頁番号印字位置を決定する(ステ
ップ604)。
本発明は以上の如きであり、本発明においては、頁番号
の印刷位置を用紙サイズに対して指定できるので、第9
図(a)に示すように用紙方向が異なる場合であっても
、同じ位置に頁番号を印刷することができる。また、例
えば第9図(b)に示すように、用紙に対する見出し位
置をA4縦長用紙の下余白の右、A3横長用紙の下余白
の右に指定し、A3用紙を点線91で6形に折り、点線
92で山形に折ってA4サイズとし、他のA4サイズの
用紙と製本した場合、全ての用紙の頁番号位置を揃える
ことができる。
の印刷位置を用紙サイズに対して指定できるので、第9
図(a)に示すように用紙方向が異なる場合であっても
、同じ位置に頁番号を印刷することができる。また、例
えば第9図(b)に示すように、用紙に対する見出し位
置をA4縦長用紙の下余白の右、A3横長用紙の下余白
の右に指定し、A3用紙を点線91で6形に折り、点線
92で山形に折ってA4サイズとし、他のA4サイズの
用紙と製本した場合、全ての用紙の頁番号位置を揃える
ことができる。
以上、図示実施例の説明からも明らかなように、本発明
によれば、用紙に対する頁付は位置を任意に指定するこ
とができ、用紙サイズ、用紙方向の異なる文書の頁付は
位置を揃えて製本することのできる、改良された文書作
成装置を得ることができる。
によれば、用紙に対する頁付は位置を任意に指定するこ
とができ、用紙サイズ、用紙方向の異なる文書の頁付は
位置を揃えて製本することのできる、改良された文書作
成装置を得ることができる。
図面は本発明に係る文書作成装置の一実施例を示し、第
1図は本発明を最も特徴的に表わしている頁指定処理部
(第2図の符号6)の処理フローを示す図、第2図は文
書作成装置の全体的概略構成説明図、第3図は文書デー
タ構成の一例を示す図、第4図は頁付は位置の指定を行
う頁付は位置指定画面の一例を示す図、第5図は各用紙
サイズに対応して頁付は位置の指定値を管理する頁付は
位置管理テーブルの一例を示す図、第6図は印刷処理部
(第2図の符号7)における頁番号印刷位置決定処理フ
ローを示す図、第7図は各余白部位置番号に対してどの
辺に、またどの方向に頁番号を印字するかを決定する余
白部位置決定テーブルの一例を示す図、第8図は印字す
る辺、印字方向。 余白部内位置番号から実際に印字する辺上においてどの
位置に頁番号を配置させるがを決定する余白部内位置決
定テーブルの一例を示す図、第9図(a)は用紙方向が
異なる場合の頁付は位置の一例を示す図、第9図(b)
は用紙サイズが異なる場合の頁付は位置の一例を示す図
、第10図は文書作成機構制御部(第2図の符号3)の
制御フローを示す図である。 1・・・コード入力装置、2用入方解析部、3・・・文
書作成機構制御部、4・・・文書作成機構、5・・・文
書処理部、6・・・頁指定処理部、7・・・印刷処理部
、8・・・表示制御部、9・・・表示画面、1o・−・
印刷制御部、11・・・印刷装置、12・・・記憶装置
、31・・・頁管理部、32・・・領域管理部、33・
・・実データ部、34・・・書式データ部、41・・・
頁付は位置指定画面、42・・・入カニリア、51・・
・頁4=jけ位置管理テーブル、71・−・余白部位置
決定テーブル、81・・・余白部内位置決定テーブル、
91・・・6形折曲位置、92・・・山形折曲位置。
1図は本発明を最も特徴的に表わしている頁指定処理部
(第2図の符号6)の処理フローを示す図、第2図は文
書作成装置の全体的概略構成説明図、第3図は文書デー
タ構成の一例を示す図、第4図は頁付は位置の指定を行
う頁付は位置指定画面の一例を示す図、第5図は各用紙
サイズに対応して頁付は位置の指定値を管理する頁付は
位置管理テーブルの一例を示す図、第6図は印刷処理部
(第2図の符号7)における頁番号印刷位置決定処理フ
ローを示す図、第7図は各余白部位置番号に対してどの
辺に、またどの方向に頁番号を印字するかを決定する余
白部位置決定テーブルの一例を示す図、第8図は印字す
る辺、印字方向。 余白部内位置番号から実際に印字する辺上においてどの
位置に頁番号を配置させるがを決定する余白部内位置決
定テーブルの一例を示す図、第9図(a)は用紙方向が
異なる場合の頁付は位置の一例を示す図、第9図(b)
は用紙サイズが異なる場合の頁付は位置の一例を示す図
、第10図は文書作成機構制御部(第2図の符号3)の
制御フローを示す図である。 1・・・コード入力装置、2用入方解析部、3・・・文
書作成機構制御部、4・・・文書作成機構、5・・・文
書処理部、6・・・頁指定処理部、7・・・印刷処理部
、8・・・表示制御部、9・・・表示画面、1o・−・
印刷制御部、11・・・印刷装置、12・・・記憶装置
、31・・・頁管理部、32・・・領域管理部、33・
・・実データ部、34・・・書式データ部、41・・・
頁付は位置指定画面、42・・・入カニリア、51・・
・頁4=jけ位置管理テーブル、71・−・余白部位置
決定テーブル、81・・・余白部内位置決定テーブル、
91・・・6形折曲位置、92・・・山形折曲位置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、文字、コマンド等を入力する入力手段と、前記入力
手段により入力された文字を入力コマンドに従つて文書
作成する文書作成手段と、作成された文書を記憶する記
憶手段と、作成文書を表示する表示手段と、作成文書を
印刷する印刷手段とを有する文書作成装置において、頁
番号を用紙の上下左右いずれの辺に印刷するかを指定す
る頁付け位置指定手段を備え、さらに、前記印刷手段に
、印刷に際して前記頁付け位置指定手段により指定され
た位置に頁番号を印刷する頁番号印刷手段を具備してな
ることを特徴とする文書作成装置。 2、特許請求の範囲第1項記載の発明において、用紙サ
イズ別に頁付け位置指定を行う用紙サイズ別装置指定手
段を、前記頁付け位置指定手段に具備せしめた文書作成
装置。 3、特許請求の範囲第1項または第2項記載の発明にお
いて、頁付けを指定された位置を記憶する指定位置記憶
手段を、前記記憶手段に具備せしめた文書作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61186734A JPS6342885A (ja) | 1986-08-11 | 1986-08-11 | 文書作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61186734A JPS6342885A (ja) | 1986-08-11 | 1986-08-11 | 文書作成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6342885A true JPS6342885A (ja) | 1988-02-24 |
| JPH0574474B2 JPH0574474B2 (ja) | 1993-10-18 |
Family
ID=16193711
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61186734A Granted JPS6342885A (ja) | 1986-08-11 | 1986-08-11 | 文書作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6342885A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0267169A (ja) * | 1988-08-31 | 1990-03-07 | Nec Corp | 電子ファイリング装置 |
| JP2007065141A (ja) * | 2005-08-30 | 2007-03-15 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53147441A (en) * | 1977-05-27 | 1978-12-22 | Ricoh Co Ltd | Generating unit of character pattern |
| JPS605385A (ja) * | 1983-06-23 | 1985-01-11 | Canon Inc | 文字処理装置 |
| JPS6189078A (ja) * | 1985-10-14 | 1986-05-07 | Toshiba Corp | 文書出力装置 |
| JPS61121162A (ja) * | 1984-11-19 | 1986-06-09 | Canon Inc | 画像処理システム |
| JPS61151734A (ja) * | 1984-12-26 | 1986-07-10 | Toshiba Corp | 文書作成装置 |
| JPS61173373A (ja) * | 1985-01-28 | 1986-08-05 | Hitachi Ltd | 文書編集装置 |
-
1986
- 1986-08-11 JP JP61186734A patent/JPS6342885A/ja active Granted
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53147441A (en) * | 1977-05-27 | 1978-12-22 | Ricoh Co Ltd | Generating unit of character pattern |
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|---|---|---|---|---|
| JPH0267169A (ja) * | 1988-08-31 | 1990-03-07 | Nec Corp | 電子ファイリング装置 |
| JP2007065141A (ja) * | 2005-08-30 | 2007-03-15 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0574474B2 (ja) | 1993-10-18 |
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