JPH0321889A - センサー用オートチューニング機構 - Google Patents

センサー用オートチューニング機構

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Publication number
JPH0321889A
JPH0321889A JP1156442A JP15644289A JPH0321889A JP H0321889 A JPH0321889 A JP H0321889A JP 1156442 A JP1156442 A JP 1156442A JP 15644289 A JP15644289 A JP 15644289A JP H0321889 A JPH0321889 A JP H0321889A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
level
sensor
input
switch
sensitivity
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1156442A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihiro Minoshima
蓑島 吉博
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Marelli Corp
Original Assignee
Calsonic Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Calsonic Corp filed Critical Calsonic Corp
Priority to JP1156442A priority Critical patent/JPH0321889A/ja
Publication of JPH0321889A publication Critical patent/JPH0321889A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、センサーの感度レベルを設定するためのセン
サー用オートチューニング機構に関する。
〔従来の技術〕
一般に、各種生産ラインにおいては、生産ラインを流れ
ている所定の部品等が所定位置に到達したこと等を検出
するために各種センサーが使用されている。
そして、このようなセンサーとして、第4図に示すよう
に、被検出物l1に投光素子l3から光を出力し、この
被検出物11から反射される光を受光素子15で受けて
、被検出物l1の有無を検出する光反射型の光電スイ.
ツチl7が多用されている。
第5図は、この先電スイッチ17の感度調整を行なうた
めのアンプを示すもので、このアンプでは、感度調整は
、先ず、被検出物11が無い状態でトリマー19を右に
回動し、動作表示灯2lが点灯する位置Aを目で確認す
ることが行なわれる。
この後、被検出物1lが有る状態でトリマー19を左に
回動し、動作表示灯21が消灯する位置Bを目で確認す
ることが行なわれる。
そして、最後に、AとBとの中間の位置Cにトリマーl
9を回動して、この位置でトリマー19を停止すること
により感度調整が行なわれる。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、このような従来の方法では、トリマー1
9の頻繁な回動操作が必要であり、また、動作表示灯2
1が点灯または消灯するトリマー19の位置A,Bをそ
れぞれ覚えておく必要があり、感度調整に多大な労力が
必要になるという問題があった。
また、トリマーl9の最適位置を人の判断により設定す
るため、設定ミスが生じる虞があるという問題があった
さらに、トリマー19にボリュームを使用しているため
、振動,誤接触等により、トリマーl9が回動する虞が
ある。
本発明は、上記のような問題を解決したもので、センサ
ーの感度調整を迅速かつ確実に行なうことのできるセン
サー用オートチューニング機構を提供することを目的と
する。
〔課題を解決するための手段〕 本発明のセンサー用オートチューニング機構は、被検出
物が無い状態においてセンサーに入力される無し時入力
レベルを記憶手段に記憶させる無し時記憶手段と、被検
出物が有る状態においてセンサーに入力される有り時入
力レベルを記憶手段に記憶させる有り時記憶手段と、前
記無し時入力レベルおよび有り時人力レベルを演算手段
に入力させ、これ等の中間の値にセンサー感度レベルを
設定させる感度設定手段とを有するものである。
〔作 用] 本発明のセンサー用オートチューニング機構では、無し
時記憶手段により、被検出物が無い状態においてセンサ
ーに人力される無し時人力レベルが記憶手段に記憶させ
られ、有り時記憶手段により、被検出物が有る状態にお
いてセンサーに人力される有り時入力レベルが記憶手段
に記憶させられる。
そして、感度設定手段により、無し時入力レベルおよび
有り時入力レベルが演算手段に入力され、これ等の中間
の値にセンサー感度レベルが自動的に設定される。
〔実施例〕
以下、本発明の詳細を図面に示す一実施例について説明
する。
第1図は、本発明のセンサー用オートチューニング機構
の一実施例を示すもので、図において符号31は、所定
方向に向けて光を出力する投光素子を示しており、符号
33は、被検出物あるいは壁面等からの反射光を人力す
る受光素子を示している。
受光素子33に入力された信号は、アナログアンプ35
により増幅され、アナログ・デジタル変換器37におい
てデジタル信号に変換される。
このデジタル信号は、例えば、lチップマイコン等から
なる記憶・演算手段39の人力部41に入力される。
一方、この記憶・演算手段39の入力部41には、無し
時記憶スイッチ43.有り時記憶スイッチ45,感度設
定スイッチ47および記憶スイッチ49からの信号が入
力される。
すなわち、被検出物が無い状態において無し時記憶スイ
ッチ43を押しながら、記憶スイッチ49を押圧すると
、被検出物が無い状態で受光素子33に人力されている
無し時人力レベルL1が、デジタルデータとして記憶・
演算手段39の記憶部65に記憶されるように構威され
ている。
また、被検出物が有る状態において有り時記憶スイッチ
45を押しながら、記憶スイッチ49を押圧すると、被
検出物が有る状態で受光素子33に入力されている有り
時入力レベルL2が、記憶・演算手段39の記憶部65
にデジタルデータとして記憶されるように構威されてい
る。
その後、感度設定スイッチ47を押圧すると、第2図に
示すように、記憶部65に記憶されている無し時入力レ
ベルL1および有り時人力レベルLxが演算部53に人
力され、これ等の中間の値、すなわち、(LI十Lz)
/2の値にセンサー感度レベルL3が設定されるように
構威されている.このセンサー感度レベルL3の値は、
記憶部65に記憶されるとともに、記憶部5lの処理プ
ログラムに従って受光素子33からの現在の入力信号レ
ベルLと比較され、人力信号レベルLの値が大きい時に
は、オン信号が出力部57に出力される。
そして、このオン信号が出力部57に出力されると、動
作表示灯59が点灯され、また、所定の制御装置等には
、被検出物が存在することを示す信号Sが出力される。
なお、図において、符号61.63は、それぞれ電源を
示している。
第3図は、上述したセンサー用オートチューニング機構
の収容される容器の正面を示すもので、中央には、無し
時記憶スイッチ43,有り時記憶スイッチ45および感
度設定スイッチ47が配置され、これ等の下部には、記
憶スイッチ49が、上部には、動作表示灯59が配置さ
れている。
しかして、以上のように構威されたセンサー用オートチ
ューニング機構では、センサー用オートチューニング機
構を、被検出物が無い状態において受光素子33に人力
される無し時入力レベルを記憶部65に記憶させるため
の無し時記憶スイッチ43および記憶スイッチ49と、
被検出物が有る状態において受光素子33に人力される
有り時入力レベルを記憶部65に記憶させる有り時記憶
スイッチ45および記憶スイッチ49と、無し時入力レ
ベルおよび有り時人力レベルを演算部53に入力させ、
これ等の中間の値にセンサー感度レベルを設定させる感
度設定スイッチ47とから構威したので、光電スイッチ
の感度調整を迅速かつ確実に行なうことのできるセンサ
ー用オートチューニング機構を提供することが可能とな
るすなわち、以上のように構威されたセンサー用オート
チューニング機構では、無し時記憶スイッチ43および
記憶スイッチ49を押圧することにより、被検出物が無
い状態において受光素子33に入力される無し時入力レ
ベルが記憶部65に記憶させられ、有り時記憶スイッチ
45および記憶スイッチ49を押圧することにより、被
検出物が有る状態において受光素子33に人力される有
り時人力レベルが記憶部65に記憶させられ、感度設定
スイッチ47を押圧することにより、無し時人力レベル
および有り時人力レベルが演算部53に入力され、これ
等の中間の値にセンサー感度レベルが設定されることと
なるため、光電スイッチの感度調整を迅速かつ確実に行
なうことが可能となる。
この結果、前述した従来の問題を一挙に解決することが
可能となる。
なお、以上述べた実施例では、反射型の光電スイッチに
本発明を適用した例について述べたが、本発明は、かか
る実施例に限定されるものではなく、例えば、投光素子
と受光素子とを対向して配置した光電スイッチにも適用
でき、また、広くセンサーの感度設定に適用できること
は勿論である。
〔発明の効果] 以上述べたように、本発明のセンサー用オー1・チュー
ニング機構では、センサー用オートチューニング機構を
、被検出物が無い状態においてセンサーに入力される無
し時人力レベルを記憶手段に記憶させる無し時記憶手段
と、被検出物が有る状態においてセンサーに人力される
有り時人力レベルを記憶手段に記憶させる有り時記憶手
段と、前記無し時人力レベルおよび有り時入力レベルを
演算手段に人力させ、これ等の中間の値にセンサー感度
レベルを設定させる感度設定手段とから構成したので、
センサーの感度調整を迅速かつ確実に行なうことができ
るという利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のセンサー用オートチューニング機構の
一実施例を示すブロック図である。 第2図は感度調整レベルを示すグラフである。 第3図は第1図のセンサー用オートチューニング機構の
収容される容器を示す正面図である。 第4図は従来の反射型の光電スイッチによる被検出物の
検出方法を示す説明図である。 第5図は第4図の光電スイッチのアンプを示す正面図で
ある。 〔主要な部分の符号の説明〕 31・・・投光素子 33・・・受光素子 43・・・無し時記憶スイッチ 45・・・有り時記憶スイッチ 47・・・感度設定スイッチ 49・・・記憶スイッチ 51・・・記憶部(処理プログラム格納)53・・・演
算部 65・・・記憶部(データ格納)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)被検出物が無い状態においてセンサーに入力され
    る無し時入力レベルを記憶手段に記憶させる無し時記憶
    手段と、被検出物が有る状態においてセンサーに入力さ
    れる有り時入力レベルを記憶手段に記憶させる有り時記
    憶手段と、前記無し時入力レベルおよび有り時入力レベ
    ルを演算手段に入力させ、これ等の中間の値にセンサー
    感度レベルを設定させる感度設定手段とを有することを
    特徴とするセンサー用オートチューニング機構。
JP1156442A 1989-06-19 1989-06-19 センサー用オートチューニング機構 Pending JPH0321889A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1156442A JPH0321889A (ja) 1989-06-19 1989-06-19 センサー用オートチューニング機構

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1156442A JPH0321889A (ja) 1989-06-19 1989-06-19 センサー用オートチューニング機構

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0321889A true JPH0321889A (ja) 1991-01-30

Family

ID=15627843

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1156442A Pending JPH0321889A (ja) 1989-06-19 1989-06-19 センサー用オートチューニング機構

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0321889A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0540896U (ja) * 1991-11-01 1993-06-01 サンクス株式会社 検出スイツチ装置
US8077456B2 (en) 2007-10-18 2011-12-13 Fujitsu Limited Apparatus, mounting structure, and mounting method

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0540896U (ja) * 1991-11-01 1993-06-01 サンクス株式会社 検出スイツチ装置
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