JPH0321894A - ステージ駆動方法 - Google Patents
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- JPH0321894A JPH0321894A JP1155819A JP15581989A JPH0321894A JP H0321894 A JPH0321894 A JP H0321894A JP 1155819 A JP1155819 A JP 1155819A JP 15581989 A JP15581989 A JP 15581989A JP H0321894 A JPH0321894 A JP H0321894A
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- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/70—Microphotolithographic exposure; Apparatus therefor
- G03F7/70691—Handling of masks or workpieces
- G03F7/70766—Reaction force control means, e.g. countermass
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
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- G03F7/70—Microphotolithographic exposure; Apparatus therefor
- G03F7/70691—Handling of masks or workpieces
- G03F7/70716—Stages
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
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- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、例えば投影露光装置に応用されるような防振
機構を備えたステージ装置に関する。
機構を備えたステージ装置に関する。
[従来の技術]
近年、各種の精密な測定装置や半導体製造関連の各種装
置等において、きわめて高精度な位置決め装置の要求が
高まっている。通常、この種の位置決め装置はXY方向
に移動可能なステージを有する.また、大地からの振動
を絶縁するため、ステージを支持する基盤は、弾性体や
緩衝体により装置の土台上に保持されている。
置等において、きわめて高精度な位置決め装置の要求が
高まっている。通常、この種の位置決め装置はXY方向
に移動可能なステージを有する.また、大地からの振動
を絶縁するため、ステージを支持する基盤は、弾性体や
緩衝体により装置の土台上に保持されている。
第7図は、従来から考えられている防振構造を備えたス
テージ装置の例である. この従来例においては、ステージ51が、第1基盤52
上の軌道上に移動可能に載置される。また、第1基盤5
2は、ステージ51の移動の逆方向に移動できるよう第
2基盤56上に設定された軌道上に載置されている。さ
らに、第2基盤56は、基礎55上の装置上台54に取
り付けられた弾性体53により支持されている。
テージ装置の例である. この従来例においては、ステージ51が、第1基盤52
上の軌道上に移動可能に載置される。また、第1基盤5
2は、ステージ51の移動の逆方向に移動できるよう第
2基盤56上に設定された軌道上に載置されている。さ
らに、第2基盤56は、基礎55上の装置上台54に取
り付けられた弾性体53により支持されている。
この従来例は、ステージ51の移動の際、ステージ51
の移動に伴なう反力により第1基盤52が第2基盤上を
移動する構造である。すなわち、反力を第1基盤52の
すべりで吸収することにより第1基盤52に振動を発生
しない構造である。
の移動に伴なう反力により第1基盤52が第2基盤上を
移動する構造である。すなわち、反力を第1基盤52の
すべりで吸収することにより第1基盤52に振動を発生
しない構造である。
[発明が解決しようとする課題]
従来例に掲げたステージ装置は、投影露光装置等に用い
られる一般的なステージ装置には適用しにくい部分があ
った。すなわち、XYステージのように2@以上の移動
軸を有するステージ装置においては、すべり面を厳密な
水平状態に保つとともに、各移動軸に対応した複数方向
のすべりが可能な滑り機構を設ける必要がある.このた
め装置構造が複雑となり、装置重量も増加する.また、
第1基盤上をステージが移動する場合、第1基盤に発生
する反力は、この第1基盤を水平面内で回転しようとす
るモーメントを同時に発生し、上述のようなすべり機構
は、このモーメントを吸収できないから、ステージの移
動や停止に伴なう装置の振動が除去できないでいた。
られる一般的なステージ装置には適用しにくい部分があ
った。すなわち、XYステージのように2@以上の移動
軸を有するステージ装置においては、すべり面を厳密な
水平状態に保つとともに、各移動軸に対応した複数方向
のすべりが可能な滑り機構を設ける必要がある.このた
め装置構造が複雑となり、装置重量も増加する.また、
第1基盤上をステージが移動する場合、第1基盤に発生
する反力は、この第1基盤を水平面内で回転しようとす
るモーメントを同時に発生し、上述のようなすべり機構
は、このモーメントを吸収できないから、ステージの移
動や停止に伴なう装置の振動が除去できないでいた。
本発明は、このような従来の問題点を解決するためにな
されたもので、ステージの移動に伴ないステージのff
ili置された基盤に発生する反力を積極的に打ち消す
機構を備えた、ステージの移動に伴なう基盤の振動が少
ないステージ装置を}是供することを目的とする。
されたもので、ステージの移動に伴ないステージのff
ili置された基盤に発生する反力を積極的に打ち消す
機構を備えた、ステージの移動に伴なう基盤の振動が少
ないステージ装置を}是供することを目的とする。
[課題を解決するための千段]
本発明に係るステージ装置は、防振構造により土台から
支持された基盤の水平面上をステージが2次元移動する
形式のステージ装置において、基盤に支持され、かつ基
盤に対し相対移動が可能である所定質量の可動部材を複
数個備えている。
支持された基盤の水平面上をステージが2次元移動する
形式のステージ装置において、基盤に支持され、かつ基
盤に対し相対移動が可能である所定質量の可動部材を複
数個備えている。
また、ステージを加減速する際、基盤に作用する力を相
殺するために必要な可動部材の駆動条件を、基盤に対す
るステージの位置と移動状態(正負の加速度、スピード
等)とに基いて算出する演算手段を備える. さらに、ステージの加減速によって発生する前記基盤の
振動を可動部材の移動により減少させるために、可動部
材の移動を演算手段により求められた駆動条件に応じて
制御する制御手段とを備える。
殺するために必要な可動部材の駆動条件を、基盤に対す
るステージの位置と移動状態(正負の加速度、スピード
等)とに基いて算出する演算手段を備える. さらに、ステージの加減速によって発生する前記基盤の
振動を可動部材の移動により減少させるために、可動部
材の移動を演算手段により求められた駆動条件に応じて
制御する制御手段とを備える。
[作用]
本発明に係るステージ装置において、防振構造は、装置
土台からの振動を吸収してステージ基盤への伝達を抑制
する。また、ステージは、この基盤上の水平面に設定さ
れた軌道上を2次元移動可能である。
土台からの振動を吸収してステージ基盤への伝達を抑制
する。また、ステージは、この基盤上の水平面に設定さ
れた軌道上を2次元移動可能である。
また、基盤にはこのステージの移動方向に対応させた可
動部材用の移動経路が複数本設置されていて、この移動
経路上を所定質量の各可動部材が運動して基盤に対する
相対移動を行う.この可動部材は、ステージの移動に伴
ない基盤に発生する反力を打ち消すために用いられるも
のである.ゆえに、可動部材はステージの重量に応じた
質量を持つ。また、これの移動経路は、可動部材の移動
がステージ移動等の装置本来の機能の障害にならないよ
うな位置に設定される。
動部材用の移動経路が複数本設置されていて、この移動
経路上を所定質量の各可動部材が運動して基盤に対する
相対移動を行う.この可動部材は、ステージの移動に伴
ない基盤に発生する反力を打ち消すために用いられるも
のである.ゆえに、可動部材はステージの重量に応じた
質量を持つ。また、これの移動経路は、可動部材の移動
がステージ移動等の装置本来の機能の障害にならないよ
うな位置に設定される。
本発明に係るステージ装置において、演算手段は、基盤
に対するステージの位置と移動状態とに基いて、ステー
ジを加減速する際に基盤に作用する力を相殺するために
必要な可動部材の駆動条件を算出する. また、制御手段は、可動部材の移動を演算手段により算
出された駆動条件に応じて制御する。可動部材のこの移
動により基盤に発生する反力やモーメントは、ステージ
の加速や減速により基盤に発生する反力やモーメントを
中和させる方向と大きさに制御されている。これにより
、ステージの加速や減速により発生する基盤の振動、例
えば投影露光装置における位置決め完了時のようなステ
ージ停止時の振動が、ほぼ吸収される.[発明の実施例
】 第1図は、本発明の第1実施例のステージ装置の概略的
な構成を示す模式図である。本実施例のステージ装置は
、投影露光装置に用いるのに好適な位置決め用のXYス
テージで、実際には第2図(a) . (b)に示され
る機構と構戒である。すなわち、X方向にステージ1を
移動する機構、Y方向にステージ2を移動する機構を有
する。また、X方向とY方向2組の可動部材であるバラ
ンサウェイト8〜11は、ステージ1、2の移動に伴な
い基盤3に作用する反力やモーメントを打ち消すため、
ステージ1、2の移動方向や位置に対応させて4個取り
付けられている。しかし、第1図では説明のため、X方
向のステージlの移動と手前側のバランサウェイト11
のみを示す. ステージ2は、基盤3上の水平面に設定された軌道(ガ
イドレール)上をy方向に移動する.また、ステージ1
は、ステージz上の水平面に設定された軌道上をX方向
に移動する.基盤3は、防振用の弾性体20により床面
45上に設置された装置土台21上に支持されている.
なお、ステージ1、2は、ステージ制御器42からのイ
3号に基いて基盤3上を移動する.また、このときのス
テージ1、2の座標位置は、ステージ1のx1y方向に
沿った側辺に固定された2個のミラーと、基盤3に固定
され、それぞれのミラーにレーザビームを垂直に投射す
る2台の干渉計とで構成される位置検出器40によりモ
ニタされてステージ制御器42にフィードバックされる
。
に対するステージの位置と移動状態とに基いて、ステー
ジを加減速する際に基盤に作用する力を相殺するために
必要な可動部材の駆動条件を算出する. また、制御手段は、可動部材の移動を演算手段により算
出された駆動条件に応じて制御する。可動部材のこの移
動により基盤に発生する反力やモーメントは、ステージ
の加速や減速により基盤に発生する反力やモーメントを
中和させる方向と大きさに制御されている。これにより
、ステージの加速や減速により発生する基盤の振動、例
えば投影露光装置における位置決め完了時のようなステ
ージ停止時の振動が、ほぼ吸収される.[発明の実施例
】 第1図は、本発明の第1実施例のステージ装置の概略的
な構成を示す模式図である。本実施例のステージ装置は
、投影露光装置に用いるのに好適な位置決め用のXYス
テージで、実際には第2図(a) . (b)に示され
る機構と構戒である。すなわち、X方向にステージ1を
移動する機構、Y方向にステージ2を移動する機構を有
する。また、X方向とY方向2組の可動部材であるバラ
ンサウェイト8〜11は、ステージ1、2の移動に伴な
い基盤3に作用する反力やモーメントを打ち消すため、
ステージ1、2の移動方向や位置に対応させて4個取り
付けられている。しかし、第1図では説明のため、X方
向のステージlの移動と手前側のバランサウェイト11
のみを示す. ステージ2は、基盤3上の水平面に設定された軌道(ガ
イドレール)上をy方向に移動する.また、ステージ1
は、ステージz上の水平面に設定された軌道上をX方向
に移動する.基盤3は、防振用の弾性体20により床面
45上に設置された装置土台21上に支持されている.
なお、ステージ1、2は、ステージ制御器42からのイ
3号に基いて基盤3上を移動する.また、このときのス
テージ1、2の座標位置は、ステージ1のx1y方向に
沿った側辺に固定された2個のミラーと、基盤3に固定
され、それぞれのミラーにレーザビームを垂直に投射す
る2台の干渉計とで構成される位置検出器40によりモ
ニタされてステージ制御器42にフィードバックされる
。
バランサウェイト8〜11は、基盤3の側面に設けられ
た送りネジ12〜15で支持され、バランサ制御器43
からの信号に基いて基盤3に対する相対運all(直線
運動)を行う。なお、バランサウェイト8〜11の質量
は、ステージ1、2の質量に応じて決定される。このた
め、ステージ回りのスペース等を考虜して鉛等の高密度
の材料を適用することが望ましい。
た送りネジ12〜15で支持され、バランサ制御器43
からの信号に基いて基盤3に対する相対運all(直線
運動)を行う。なお、バランサウェイト8〜11の質量
は、ステージ1、2の質量に応じて決定される。このた
め、ステージ回りのスペース等を考虜して鉛等の高密度
の材料を適用することが望ましい。
演算器41は、位置検出器40からの検出信号に基いて
ステージ制御器42が出力するステージ!、2の位置や
、移動状態(正負の加速度、速度等〉に基いて基盤3に
作用する反力とモーメントとを求め、これに基いて最適
なバランサウエイト8〜11の駆動条件を算出する。こ
の駆動条件に従ってバランサ制御器43は、バランサウ
ェイト8〜11の移動を制御する. ステージ1、2の移動に伴なって基盤3に作用する反力
は、ステージ1、2の加速度と質量との積で表わされる
慣性力である。厳密には、y方向についてはステージ1
、2の総重量、x方向についてはステージ1のみの重量
を考えれば良い。また、このとき基盤3に作用する回転
力は、ステージ1、2の基ffl3に対する力点と基盤
3の重心との間の距離と上記反力との積で表わされるモ
ーメントである。
ステージ制御器42が出力するステージ!、2の位置や
、移動状態(正負の加速度、速度等〉に基いて基盤3に
作用する反力とモーメントとを求め、これに基いて最適
なバランサウエイト8〜11の駆動条件を算出する。こ
の駆動条件に従ってバランサ制御器43は、バランサウ
ェイト8〜11の移動を制御する. ステージ1、2の移動に伴なって基盤3に作用する反力
は、ステージ1、2の加速度と質量との積で表わされる
慣性力である。厳密には、y方向についてはステージ1
、2の総重量、x方向についてはステージ1のみの重量
を考えれば良い。また、このとき基盤3に作用する回転
力は、ステージ1、2の基ffl3に対する力点と基盤
3の重心との間の距離と上記反力との積で表わされるモ
ーメントである。
本実施例において、ステージ1、2の移動により基盤3
に作用するこれらの反力とモーメントとは、バランサウ
ェイト8〜11の移動により基盤3に作用する反力とモ
ーメントとにより同時に打ち消される必要がある. 例えば、ステージ1が、第1図の矢印のようなX方向の
移動を行ったとき、ステージ1の移動とは逆方向に2個
のバランサウェイト9、1lが加速、減速されて反力が
打ち消される。
に作用するこれらの反力とモーメントとは、バランサウ
ェイト8〜11の移動により基盤3に作用する反力とモ
ーメントとにより同時に打ち消される必要がある. 例えば、ステージ1が、第1図の矢印のようなX方向の
移動を行ったとき、ステージ1の移動とは逆方向に2個
のバランサウェイト9、1lが加速、減速されて反力が
打ち消される。
また同時に、このときのステージl、2の基盤3の重心
に対する位置関係によりバランサウェイト9とバランサ
ウェイト11とに対する加速度の振り分けが決定される
。また、これで不十分な場合は、例えば、バランサウェ
イト8、12を互いに逆方向に移動させる加速度が決定
される。この駆動条件に従ったバランサウェイト8=1
1の移動により前記のモーメントも打ち消される。
に対する位置関係によりバランサウェイト9とバランサ
ウェイト11とに対する加速度の振り分けが決定される
。また、これで不十分な場合は、例えば、バランサウェ
イト8、12を互いに逆方向に移動させる加速度が決定
される。この駆動条件に従ったバランサウェイト8=1
1の移動により前記のモーメントも打ち消される。
ただし、投影露光装置の位置決め用XYステジである本
実施例においては、位置決め精度に重大な影響を持つス
テージ1、2停止時の振動発生が最大の問題である。そ
こで、ステージ!、2の減速や停止の際に基盤3に発生
する反力とモーメントとを前述のようにして完全に打ち
消し、それ以外の加速や等速移動の期間を利用してバラ
ンサウエイト8〜1lの原点復帰等の適当なリセットが
行われる.また、演算器41は、位置検出器40からの
位置情報に従ってステージ1、2位置をバランサウェイ
ト8〜11の駆動条件に取り込んでも良いが、本実施例
においては、ステージ1、2移動のプログラム(ステー
ジ1、2を位置決めすべき設計上の目標位置情報を含む
)に従って自動的にバランサウェイト8〜1lの駆動条
件を演算する。
実施例においては、位置決め精度に重大な影響を持つス
テージ1、2停止時の振動発生が最大の問題である。そ
こで、ステージ!、2の減速や停止の際に基盤3に発生
する反力とモーメントとを前述のようにして完全に打ち
消し、それ以外の加速や等速移動の期間を利用してバラ
ンサウエイト8〜1lの原点復帰等の適当なリセットが
行われる.また、演算器41は、位置検出器40からの
位置情報に従ってステージ1、2位置をバランサウェイ
ト8〜11の駆動条件に取り込んでも良いが、本実施例
においては、ステージ1、2移動のプログラム(ステー
ジ1、2を位置決めすべき設計上の目標位置情報を含む
)に従って自動的にバランサウェイト8〜1lの駆動条
件を演算する。
第1図、第2図のここまでの構成において、1と2とは
、それぞれX方向、Y方向に移動するステージ、4と6
とは、それぞれのステージ1、2の駆動用の送りネジ、
5と7とは、それぞれの送りネジ4、6の駆動用のモー
タである。また、16〜19は、送りネジ12〜15駆
動用のモータである。
、それぞれX方向、Y方向に移動するステージ、4と6
とは、それぞれのステージ1、2の駆動用の送りネジ、
5と7とは、それぞれの送りネジ4、6の駆動用のモー
タである。また、16〜19は、送りネジ12〜15駆
動用のモータである。
さて、本実施例のXYステージにおいて第3図(a)の
よう&:Xステージ1とYステージ2とが、それぞれ矢
印X,Yの方・向にほぼ同時に移動(加速または減速)
して基盤3に反力Fが作用したとき、バランサウェイト
9、10は、それぞれ矢印Ay,Axの方向に駆動(加
速)される.これにより、バランサウェイト9、10は
、それぞれ基盤3に対しF9、FIOの反力を発生して
反力F3を打ち消す.このときの反力F3、F9、F1
0の関係を第3図(b)に示す.反力F3、F9、FI
Oの合力は零となって基盤3は静止状態を保ち、振動も
発生しない。
よう&:Xステージ1とYステージ2とが、それぞれ矢
印X,Yの方・向にほぼ同時に移動(加速または減速)
して基盤3に反力Fが作用したとき、バランサウェイト
9、10は、それぞれ矢印Ay,Axの方向に駆動(加
速)される.これにより、バランサウェイト9、10は
、それぞれ基盤3に対しF9、FIOの反力を発生して
反力F3を打ち消す.このときの反力F3、F9、F1
0の関係を第3図(b)に示す.反力F3、F9、FI
Oの合力は零となって基盤3は静止状態を保ち、振動も
発生しない。
以上の作用は、基盤3上のどの位置でステージ1、2の
加減速があってもバランサウエイト8〜11の移動の組
み合せ方、およびそれらの駆動量(加速度)で対応する
ことが可能であり、ステージ1、2の移動中にその加速
度が変化するような場合でも、バランサウェイト8〜1
1の駆動加速度を変化させることにより自在な対応が可
能である. 次に、ステージ1,2の重心が、基盤3に対し第5図(
a)のグラフに示されるような運動を行った場合を例と
して、本実施例におけるバランサウェイト8〜11の制
御アルゴリズムを第6図を参照して説明する。
加減速があってもバランサウエイト8〜11の移動の組
み合せ方、およびそれらの駆動量(加速度)で対応する
ことが可能であり、ステージ1、2の移動中にその加速
度が変化するような場合でも、バランサウェイト8〜1
1の駆動加速度を変化させることにより自在な対応が可
能である. 次に、ステージ1,2の重心が、基盤3に対し第5図(
a)のグラフに示されるような運動を行った場合を例と
して、本実施例におけるバランサウェイト8〜11の制
御アルゴリズムを第6図を参照して説明する。
第5図(a)においてステージ1、2の重心は、静止状
態(時刻t=0〉から所定速度v0に達するまで等加速
度運動し、時刻t,で所定速度Voになると,そこから
は等速度運動を続け、その後時刻t2から等加速度運動
な減速を行なって時刻t3で停止する.この加速の期間
と減速の期間とにおけるステージ1、2の重心の加速度
は、第5図(b)のようにそれぞれ±a.で一定である
ものとする。そこで、演算器41はステージ1、2の現
在位置と目標位置とを確認(ステップ100)した後、
ステージ1、2の加速度(ここでは第5図(b)に示し
た加速度マップ〉に基いて、ステージ1、2移動に伴な
い発生する力を算出する(ステップ101)。すなわち
、この加速度a。により基盤3には次式のような反力F
が作用する.F=MXao M:ステージ1、2質量 (ただし、一方のステージ1のみが移動する場合にはM
:ステージ1質量) ここで例えば、ステージ!、2の重心の移動方向が、基
盤3の重心上を通る場合、基盤3に作用する反力Fは、
基盤3の重心をステージ1、2の重心移動方向の逆方向
に移動しようとする力であり、基i3を移動平面内で回
転させるモーメントは発生しない.従って、このときの
ステージ1、2の重心移動方向とX軸とのなす角度をθ
とすれば、反力Fを打ち消すためにX軸方向のバランサ
ウエイト9、11とY軸方向のバランサウェイト8、1
0とを駆動することによって基盤3に作用させるべき反
力FxFyは単純に次式で与えられる。
態(時刻t=0〉から所定速度v0に達するまで等加速
度運動し、時刻t,で所定速度Voになると,そこから
は等速度運動を続け、その後時刻t2から等加速度運動
な減速を行なって時刻t3で停止する.この加速の期間
と減速の期間とにおけるステージ1、2の重心の加速度
は、第5図(b)のようにそれぞれ±a.で一定である
ものとする。そこで、演算器41はステージ1、2の現
在位置と目標位置とを確認(ステップ100)した後、
ステージ1、2の加速度(ここでは第5図(b)に示し
た加速度マップ〉に基いて、ステージ1、2移動に伴な
い発生する力を算出する(ステップ101)。すなわち
、この加速度a。により基盤3には次式のような反力F
が作用する.F=MXao M:ステージ1、2質量 (ただし、一方のステージ1のみが移動する場合にはM
:ステージ1質量) ここで例えば、ステージ!、2の重心の移動方向が、基
盤3の重心上を通る場合、基盤3に作用する反力Fは、
基盤3の重心をステージ1、2の重心移動方向の逆方向
に移動しようとする力であり、基i3を移動平面内で回
転させるモーメントは発生しない.従って、このときの
ステージ1、2の重心移動方向とX軸とのなす角度をθ
とすれば、反力Fを打ち消すためにX軸方向のバランサ
ウエイト9、11とY軸方向のバランサウェイト8、1
0とを駆動することによって基盤3に作用させるべき反
力FxFyは単純に次式で与えられる。
X@方向のバランサウェイト9、11
FX =MXa, Xcos θ
Y@方向のバランサウェイト8、10
F, =Mxa o Xs i n θこれに
より、上記反力F,F,およびバランサウェイト8〜1
1の質量に基いて、バランサウエイト8〜l1の駆動条
件、すなわち駆動加速度を決定する(ステップ102)
,この演算結果はバランサ制御器43へ出力される。
より、上記反力F,F,およびバランサウェイト8〜1
1の質量に基いて、バランサウエイト8〜l1の駆動条
件、すなわち駆動加速度を決定する(ステップ102)
,この演算結果はバランサ制御器43へ出力される。
さて、本実施例の制御アルゴリズムでは上記のごとくバ
ランサウェイト8〜11の加速度を決定(ステップ10
2)1,,た後、ステージ1,2の重心移動方向が基盤
3の重心上を通るか否かを判断する(ステップ103)
。この判断の結果、ステージ1、2の重心移動方向が、
基盤3の重心上を通らない場合、基盤3に作用する反力
Fは、基盤3の重心をステージ1、2の重心移動の逆方
向に移動しようとする力であると同時に、基盤3を移動
平面内で回転しようとするモーメントも発生させる。そ
こで、ステージ移動に伴なって基盤3に発生するモーメ
ントを求め(ステップ104)、このモーメントからバ
ランサウェイト8〜11の駆動加速度を駆動条件として
算出する(ステップ105)。そして、このモーメント
を相殺するための駆動条件が、前述の駆動条件に併せて
バランサ制御器43へ出力され(ステップ106)、バ
ランサウェイト8〜11がステージ!、2の加減速とほ
ぼ同時に駆動される(ステップ107),このときの駆
動条件としては、ステージ1、2の重心の位置とは基盤
3の重心点をはさんで対称側のXまたはY軸のバランサ
ウェイト8〜11をステージ1、2の重心の移動方向と
同方向へ加速度を持たせて駆動すれば良い.モーメント
としての作用を打ち消す力は、ステージの移動により発
生するベクトルカをF.、ステージ1、2の重心から基
盤3の重心間の勤径ベクトルをr,とすれば、次式で与
えられる. r=l F, Ixlr. lxcos θこの
結果、ステージ移動に伴なって基盤3に発生する反力F
およびモーメン1・がキャンセルされることとなって、
基盤3の振動の発生を大幅に低下させることが可能とな
る。
ランサウェイト8〜11の加速度を決定(ステップ10
2)1,,た後、ステージ1,2の重心移動方向が基盤
3の重心上を通るか否かを判断する(ステップ103)
。この判断の結果、ステージ1、2の重心移動方向が、
基盤3の重心上を通らない場合、基盤3に作用する反力
Fは、基盤3の重心をステージ1、2の重心移動の逆方
向に移動しようとする力であると同時に、基盤3を移動
平面内で回転しようとするモーメントも発生させる。そ
こで、ステージ移動に伴なって基盤3に発生するモーメ
ントを求め(ステップ104)、このモーメントからバ
ランサウェイト8〜11の駆動加速度を駆動条件として
算出する(ステップ105)。そして、このモーメント
を相殺するための駆動条件が、前述の駆動条件に併せて
バランサ制御器43へ出力され(ステップ106)、バ
ランサウェイト8〜11がステージ!、2の加減速とほ
ぼ同時に駆動される(ステップ107),このときの駆
動条件としては、ステージ1、2の重心の位置とは基盤
3の重心点をはさんで対称側のXまたはY軸のバランサ
ウェイト8〜11をステージ1、2の重心の移動方向と
同方向へ加速度を持たせて駆動すれば良い.モーメント
としての作用を打ち消す力は、ステージの移動により発
生するベクトルカをF.、ステージ1、2の重心から基
盤3の重心間の勤径ベクトルをr,とすれば、次式で与
えられる. r=l F, Ixlr. lxcos θこの
結果、ステージ移動に伴なって基盤3に発生する反力F
およびモーメン1・がキャンセルされることとなって、
基盤3の振動の発生を大幅に低下させることが可能とな
る。
次に、本発明の第2実施例を第4図を参照して説明する
。
。
第4図は、本発明の第2実施例における基盤3側面に取
り付けられたパランサウエイト22〜25の構成を示す
斜視図である.ここで、バランサウェイト22〜25以
外の部分は第1実施例と同様の構威である。また、バラ
ンサウェイト23、24は、それぞれバランサウェイト
25、22の反対側の基盤3側面に取り付けられている
。
り付けられたパランサウエイト22〜25の構成を示す
斜視図である.ここで、バランサウェイト22〜25以
外の部分は第1実施例と同様の構威である。また、バラ
ンサウェイト23、24は、それぞれバランサウェイト
25、22の反対側の基盤3側面に取り付けられている
。
第2実施例において可動部材であるバランサウェイト2
2〜25は、基盤3に回転可能に取り付けられた偏心荷
重である。また、ステージ3の移動に伴なう加速度やモ
ーメントの打ち消しは、この偏心荷重の角運動により行
われる。また、各バランサウェイト22〜25の回転中
心は、X軸、Y軸と平行である。
2〜25は、基盤3に回転可能に取り付けられた偏心荷
重である。また、ステージ3の移動に伴なう加速度やモ
ーメントの打ち消しは、この偏心荷重の角運動により行
われる。また、各バランサウェイト22〜25の回転中
心は、X軸、Y軸と平行である。
これらのバランスウェイト22〜25は、第6図のフロ
ーチャート図中におけるバランサウェイト8〜11の加
速度をバランサウェイト22〜25の角加速度に置き替
えたフローに従って制御される.本実施例では、バラン
サウェイトが回転運動するため、1/2回転毎に反力の
発生方向が逆転する.従って、回転方向は一方向社する
だけでも良い。また、このようなバランサウェイトの場
合、基盤3の側辺の上下方向のゆれに対してもそれを抑
えることができる。
ーチャート図中におけるバランサウェイト8〜11の加
速度をバランサウェイト22〜25の角加速度に置き替
えたフローに従って制御される.本実施例では、バラン
サウェイトが回転運動するため、1/2回転毎に反力の
発生方向が逆転する.従って、回転方向は一方向社する
だけでも良い。また、このようなバランサウェイトの場
合、基盤3の側辺の上下方向のゆれに対してもそれを抑
えることができる。
以上のように両実施例によれば、ステージ1、2の移動
により発生する基盤3の振動をなくすことができるので
、ステージ1、2の位置決め精度や能率(時間)が向上
する.また、ステージ1、2上にあるものに対する影響
、例えば、ウエハのずれ等を最小限にすることができる
。
により発生する基盤3の振動をなくすことができるので
、ステージ1、2の位置決め精度や能率(時間)が向上
する.また、ステージ1、2上にあるものに対する影響
、例えば、ウエハのずれ等を最小限にすることができる
。
また、これら両実施例のように可動部材の移動経路を、
可動部材の移動がステージ移動等の装置本来の機能の障
害にならないような位置に設定すれば、ステージ設計の
自由度が増すとともにステージ装置全体の小型化も可能
となる。
可動部材の移動がステージ移動等の装置本来の機能の障
害にならないような位置に設定すれば、ステージ設計の
自由度が増すとともにステージ装置全体の小型化も可能
となる。
[発明の効果]
本発明に係るステージ装置においては、ステージを加減
速する際に基盤に作用する力を可動部材の移動により相
殺するから、ステージの加速や減速により発生する基盤
の振動、例えば投影露光装置における位置決め完了時の
ようなステージ停止時の振動が、ほぼ吸収される。これ
により、ステージの位置決め精度が向上するととも(、
ステージの移動速度を大きくしてステージ装置の能率を
第1図は、本発明の第1実施例のXYステージの概略な
構成を示す模式図である。
速する際に基盤に作用する力を可動部材の移動により相
殺するから、ステージの加速や減速により発生する基盤
の振動、例えば投影露光装置における位置決め完了時の
ようなステージ停止時の振動が、ほぼ吸収される。これ
により、ステージの位置決め精度が向上するととも(、
ステージの移動速度を大きくしてステージ装置の能率を
第1図は、本発明の第1実施例のXYステージの概略な
構成を示す模式図である。
第2図(a)と第2図(b)は,本発明の第1実施例の
XYステージの構成を示す、それぞれ2,4視図と平面
図である。
XYステージの構成を示す、それぞれ2,4視図と平面
図である。
第3図(a)と第3図(b)は、本発明の第1実施例の
XYステージにおける、それぞれ概略な平面図とベクト
ル力の模式図である。
XYステージにおける、それぞれ概略な平面図とベクト
ル力の模式図である。
第4図は、本発明の第2実施例のXYステージの構成を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
第5図(a) と第5図(b)は、本発明の第1実施例
のXYステージにおけるステージの移動状態を示す、そ
れぞれ速度の経時変化の線図と,加速度の経時変化の線
図である。
のXYステージにおけるステージの移動状態を示す、そ
れぞれ速度の経時変化の線図と,加速度の経時変化の線
図である。
第6図は、本発明の第1実施例のXYステージノ
の制御を説明するフローチャート図である。
第7図は、従来例のステージ装置の概略な構成を示す模
式図である。
式図である。
[主要部分の符号の説明]
1・・・ステージ 3・・・基盤11・・・
バランサウエイト 20・・・弾性体40・・・位置検
出器 41・・・演算器43・・・バランサ制御
器
バランサウエイト 20・・・弾性体40・・・位置検
出器 41・・・演算器43・・・バランサ制御
器
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 防振構造の基盤上に設けられ、水平面内で2次元移動可
能なステージを有するステージ装置において、 前記基盤に対して相対移動可能に設けられた所定の質量
を有する複数個の可動部材と、 前記ステージを加減速する際に前記基盤に作用する力を
相殺するために必要な前記可動部材の駆動条件を、前記
基盤に対する前記ステージの位置と移動状態とに基いて
算出する演算手段と、前記可動部材の移動を、算出され
た前記駆動条件に応じて制御する制御手段とを備え、 前記ステージの加減速によって発生する前記基盤の振動
を、前記可動部材の前記移動により減少させるようにし
たことを特徴とするステージ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1155819A JP2808677B2 (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | ステージ駆動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1155819A JP2808677B2 (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | ステージ駆動方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0321894A true JPH0321894A (ja) | 1991-01-30 |
| JP2808677B2 JP2808677B2 (ja) | 1998-10-08 |
Family
ID=15614177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1155819A Expired - Lifetime JP2808677B2 (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | ステージ駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2808677B2 (ja) |
Cited By (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6028376A (en) * | 1997-04-22 | 2000-02-22 | Canon Kabushiki Kaisha | Positioning apparatus and exposure apparatus using the same |
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| US6414742B1 (en) | 1997-12-26 | 2002-07-02 | Canon Kabushiki Kaisha | Stage apparatus, and exposure apparatus and device manufacturing method using the same |
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| US6891597B2 (en) | 2002-04-22 | 2005-05-10 | Canon Kabushiki Kaisha | Driving apparatus, exposure apparatus, and device manufacturing method |
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| US8857585B2 (en) | 2010-12-29 | 2014-10-14 | Newport Corporation | Tunable vibration dampers and methods of manufacture and tuning |
-
1989
- 1989-06-20 JP JP1155819A patent/JP2808677B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (35)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2808677B2 (ja) | 1998-10-08 |
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