JPH03219106A - 切換弁付シリンダ - Google Patents
切換弁付シリンダInfo
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- JPH03219106A JPH03219106A JP1231990A JP1231990A JPH03219106A JP H03219106 A JPH03219106 A JP H03219106A JP 1231990 A JP1231990 A JP 1231990A JP 1231990 A JP1231990 A JP 1231990A JP H03219106 A JPH03219106 A JP H03219106A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- rod
- cylinder
- supply
- head cover
- Prior art date
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- Pending
Links
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B15/00—Fluid-actuated devices for displacing a member from one position to another; Gearing associated therewith
- F15B15/08—Characterised by the construction of the motor unit
- F15B15/14—Characterised by the construction of the motor unit of the straight-cylinder type
- F15B15/1423—Component parts; Constructional details
- F15B15/1466—Hollow piston sliding over a stationary rod inside the cylinder
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Actuator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、シリンダのヘッドカバー内に作動流体の給排
を切り換えるスプールを設けた切換弁付シリンダに関す
る。
を切り換えるスプールを設けた切換弁付シリンダに関す
る。
[従来の技術]
従来より、シリンダとの作動流体の給排は、ロッドカバ
ーに形成したロッド側供給孔を介して、ロッド側作用室
と作動流体の給排左行い、また、ヘッドカバーに形成し
たヘッド側供給孔を介して、ヘッド側作用室と作動流体
の給排を行っている。
ーに形成したロッド側供給孔を介して、ロッド側作用室
と作動流体の給排左行い、また、ヘッドカバーに形成し
たヘッド側供給孔を介して、ヘッド側作用室と作動流体
の給排を行っている。
そして、選択的にロッド側作用室若しくはヘッド側作用
室との作動流体の給排を切り換える切換弁と、ロッド側
供給子L ヘッド側供給孔とを、配管やホース等を介し
て接続してい旭 [発明が解決しようとする課題] しかしながら、こうした従来のシリンダでは、切換弁と
ロッド側供給孔及びヘッド側供給孔との接続は、配管や
ホース等により行わなければならず、その接続等のため
のスペースを確保しなければならない。更に、別途切換
弁を配置するスペスをも確保しなければならず、シリン
ダを多数密着して配置したい場合や、プレス台等の狭い
場所にシリンダを多数配置したい場合には、シリンダ本
体は配置できても、配管やホース等による接続ができな
かったりして、その配置が困難な場合があるという問題
があった。
室との作動流体の給排を切り換える切換弁と、ロッド側
供給子L ヘッド側供給孔とを、配管やホース等を介し
て接続してい旭 [発明が解決しようとする課題] しかしながら、こうした従来のシリンダでは、切換弁と
ロッド側供給孔及びヘッド側供給孔との接続は、配管や
ホース等により行わなければならず、その接続等のため
のスペースを確保しなければならない。更に、別途切換
弁を配置するスペスをも確保しなければならず、シリン
ダを多数密着して配置したい場合や、プレス台等の狭い
場所にシリンダを多数配置したい場合には、シリンダ本
体は配置できても、配管やホース等による接続ができな
かったりして、その配置が困難な場合があるという問題
があった。
そこで本発明は上記の課題を解決することを目的とし、
配置スペースが狭い場所にでも配置することができる切
換弁付シリンダを提供することにある。
配置スペースが狭い場所にでも配置することができる切
換弁付シリンダを提供することにある。
[課題を解決するための手段]
かかる目的を達成すべく、本発明は課題を解決するため
の手段として次の構成を取つh即ち、作動流体をロッド
側作用室及びヘッド側作用室に給排してピストン部材を
往復動させるシリンダの該ピストン部材に、往復動量に
応じた長さの収容孔を前記往復動方向に形成し、 前記ピストン部材の往復動中に、前記収容孔と前記ロッ
ド側作用室とを連通ずる連通孔を穿設し、かつ前記往復
動量に応じた長さの供給管を前記シリンダのヘッドカバ
ーに立設すると共に、前記ピストン部材に漏洩なく摺動
可能に挿入して前記往復動中に前記収容孔に収容可能と
し、前記ヘッド側作用室と、前記ロッド側作用室との前
記作動流体の給排を選択的に切換可能なスプールを、前
記往復動方向に直交して摺動可能に前記ヘッドカバーに
設け、更に、供給されるパイロット流体により駆動され
るアクチュエータにより前記スプールに切換動作させる
ことを特徴とする切換弁付シリンダの構成がそれである
。
の手段として次の構成を取つh即ち、作動流体をロッド
側作用室及びヘッド側作用室に給排してピストン部材を
往復動させるシリンダの該ピストン部材に、往復動量に
応じた長さの収容孔を前記往復動方向に形成し、 前記ピストン部材の往復動中に、前記収容孔と前記ロッ
ド側作用室とを連通ずる連通孔を穿設し、かつ前記往復
動量に応じた長さの供給管を前記シリンダのヘッドカバ
ーに立設すると共に、前記ピストン部材に漏洩なく摺動
可能に挿入して前記往復動中に前記収容孔に収容可能と
し、前記ヘッド側作用室と、前記ロッド側作用室との前
記作動流体の給排を選択的に切換可能なスプールを、前
記往復動方向に直交して摺動可能に前記ヘッドカバーに
設け、更に、供給されるパイロット流体により駆動され
るアクチュエータにより前記スプールに切換動作させる
ことを特徴とする切換弁付シリンダの構成がそれである
。
[作用]
前記構成を有する切換弁付シリンダは、アクチュエータ
が、供給されるパイロット流体に応じて、ヘッドカバー
に設けられた、往復動方向に直交して摺動可能なスプー
ルを切換動作させ、選択的にロッド側作用室若しくはヘ
ッド側作用室との作動流体の給排を切り換える。また、
ピストン部材の往復動中に、ピストン部材が、供給管に
沿って、収容孔からの漏洩を防止した状態で摺動して、
収容孔が、往復動に応じて供給管を収容する。そして、
ロッド側作用室には、供給孔収容孔連通孔を介して作動
流体を給排し、ピストン部材を往復動させる。
が、供給されるパイロット流体に応じて、ヘッドカバー
に設けられた、往復動方向に直交して摺動可能なスプー
ルを切換動作させ、選択的にロッド側作用室若しくはヘ
ッド側作用室との作動流体の給排を切り換える。また、
ピストン部材の往復動中に、ピストン部材が、供給管に
沿って、収容孔からの漏洩を防止した状態で摺動して、
収容孔が、往復動に応じて供給管を収容する。そして、
ロッド側作用室には、供給孔収容孔連通孔を介して作動
流体を給排し、ピストン部材を往復動させる。
[実施例]
以下本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例である切換弁付シリンダの断
面図である。]は中空状のシリンダ本体ブであり、シリ
ンダチューブ1内にはピストン部材2が挿入されている
。このピストン部材2は、ピストン部4とピストンロッ
ド部6とを備え、ピストン部4は、1組のパツキン6.
8により漏れ止めされて、シリンダチューブ1に摺動可
能に収納されている。そして、ピストン部4よりも外径
の小さなピストンロッド部6が、シリンダチューブ1の
外部にまで延出されている。このピストンロッド部6の
先端には、押え金8がボルト]0により固定されている
。
面図である。]は中空状のシリンダ本体ブであり、シリ
ンダチューブ1内にはピストン部材2が挿入されている
。このピストン部材2は、ピストン部4とピストンロッ
ド部6とを備え、ピストン部4は、1組のパツキン6.
8により漏れ止めされて、シリンダチューブ1に摺動可
能に収納されている。そして、ピストン部4よりも外径
の小さなピストンロッド部6が、シリンダチューブ1の
外部にまで延出されている。このピストンロッド部6の
先端には、押え金8がボルト]0により固定されている
。
また、シリンダチューブ1の、ピストンロッド部6が突
き出されている側には、ロッドカバー12がOリング]
4により漏れ止めされて嵌装されており、シリンダチュ
ーブ]に螺合されたナツト]6により固着されている。
き出されている側には、ロッドカバー12がOリング]
4により漏れ止めされて嵌装されており、シリンダチュ
ーブ]に螺合されたナツト]6により固着されている。
そして、ピストンロッド部6がロッドカバー12を貫通
し、パツキン]8とダストシール20とにより漏れ止め
と産道けとがなされて摺動できるようにされている。
し、パツキン]8とダストシール20とにより漏れ止め
と産道けとがなされて摺動できるようにされている。
前記シリンダチューブ]、ピストン部4、ピストンロッ
ド部6、ロッドカバー12により囲まれて、ロッド側作
用室22が形成されている。そして、ピストン部材2に
(よ ピストン部4側から所定の深さに収容孔24が穿
設されており、この収容孔24に○リング26により漏
れ止めされて栓部材28が、収容孔24を閉塞するよう
に螺入されている。そして、前記収容孔24の深さは、
本実施例では、ピストン部4がシリンダチューブ1内を
摺動できる往復動量よりも深く形成されている。
ド部6、ロッドカバー12により囲まれて、ロッド側作
用室22が形成されている。そして、ピストン部材2に
(よ ピストン部4側から所定の深さに収容孔24が穿
設されており、この収容孔24に○リング26により漏
れ止めされて栓部材28が、収容孔24を閉塞するよう
に螺入されている。そして、前記収容孔24の深さは、
本実施例では、ピストン部4がシリンダチューブ1内を
摺動できる往復動量よりも深く形成されている。
また、ピストン部4近傍のピストンロッド部6に、その
径方向に連通孔30が穿設されて、前記ロッド側作用室
22と収容孔24とが連通されている。この連通孔30
の穿設位置は、ピストン部材2の往復動中に、ロッド側
作用室22と収容孔24とを連通ずる位置であればよい
。そして、ピストン部4が摺動してロッドカバー12に
当接した状態で、この連通孔30が、ロッドカバー12
から外部に露出することがなければよい。
径方向に連通孔30が穿設されて、前記ロッド側作用室
22と収容孔24とが連通されている。この連通孔30
の穿設位置は、ピストン部材2の往復動中に、ロッド側
作用室22と収容孔24とを連通ずる位置であればよい
。そして、ピストン部4が摺動してロッドカバー12に
当接した状態で、この連通孔30が、ロッドカバー12
から外部に露出することがなければよい。
一方、ヘッド側のシリンダチューブ]には、その円筒端
部]aにヘッドカバー32の凸部33を、Oリング34
により漏れ止めして挿入し、図示しないボルトにより取
り付けられている。このヘッドカバー32、シリンダチ
ューブ]、ピストン部4により囲まれて、ヘッド側作用
室36が形成されている。ピストン部4がこのヘッドカ
バー32に当接した状態からロッドカバー12に当接し
た状態まで往復動でき、中空状の供給管38の一端が、
Oリング39により漏れ止めされて、ベツドカバー32
に螺入し立設されている。また、供給管38は、1組の
パツキン40.42により漏れ止めされると共に、摺動
可能に前記栓部材28を貫通している。
部]aにヘッドカバー32の凸部33を、Oリング34
により漏れ止めして挿入し、図示しないボルトにより取
り付けられている。このヘッドカバー32、シリンダチ
ューブ]、ピストン部4により囲まれて、ヘッド側作用
室36が形成されている。ピストン部4がこのヘッドカ
バー32に当接した状態からロッドカバー12に当接し
た状態まで往復動でき、中空状の供給管38の一端が、
Oリング39により漏れ止めされて、ベツドカバー32
に螺入し立設されている。また、供給管38は、1組の
パツキン40.42により漏れ止めされると共に、摺動
可能に前記栓部材28を貫通している。
更に、前記ヘッドカバー32には、ピストンロッド部6
の往復動方向に直交する方向に摺動孔44が穿設されて
いる。この摺動孔44には、5個の大径部46,48,
50,52.54が所定の間隔をおいて形成されており
、大径部46に連通して、ヘッドカバー32の端面32
aにまで達する排出通路56が形成されている。そして
、大径部48からは、ヘッド側作用室36に連通ずるヘ
ッド側供給孔58が形成さ私大径部50に連通して、端
面32aにまで達する圧力通路60が形成されている。
の往復動方向に直交する方向に摺動孔44が穿設されて
いる。この摺動孔44には、5個の大径部46,48,
50,52.54が所定の間隔をおいて形成されており
、大径部46に連通して、ヘッドカバー32の端面32
aにまで達する排出通路56が形成されている。そして
、大径部48からは、ヘッド側作用室36に連通ずるヘ
ッド側供給孔58が形成さ私大径部50に連通して、端
面32aにまで達する圧力通路60が形成されている。
更に、大径孔52からは、前記供給管38に連通するロ
ッド側供給孔62が形成さね大径孔54に連通して、端
面32aにまで達する排出通路64が形成されている。
ッド側供給孔62が形成さね大径孔54に連通して、端
面32aにまで達する排出通路64が形成されている。
そして、この摺動孔44には摺動可能にスプール66が
挿入されており、スプール66の先端には、その外周に
沿って所定の間隔で2本の溝68゜70が形成されてい
る。ヘッドカバー32には、ヘッドカバー32の収納孔
72内に収納された鋼球74が、ばね76により付勢さ
れて、溝68゜70の一方に係合するようにされている
。この溝68.70、鋼球74、ばね76により周知の
デテント機構を構成しているが、この機構は必要に応じ
て設ければよい。
挿入されており、スプール66の先端には、その外周に
沿って所定の間隔で2本の溝68゜70が形成されてい
る。ヘッドカバー32には、ヘッドカバー32の収納孔
72内に収納された鋼球74が、ばね76により付勢さ
れて、溝68゜70の一方に係合するようにされている
。この溝68.70、鋼球74、ばね76により周知の
デテント機構を構成しているが、この機構は必要に応じ
て設ければよい。
また、摺動孔44の一端は、Oリング78により漏れ止
めされて、蓋80により閉塞されている。
めされて、蓋80により閉塞されている。
そして、ヘッドカバー32内に、摺動孔44に連接して
シリンダ孔82が穿設されており、このシリンダ孔82
には、前記スプール66と一体に形成されたピストン部
84が、Oリング86により漏れ止めされて摺動可能に
挿入されている。シリンダ孔82には、Oリング88に
より漏れ止めされて、カバー90の凸部9]が嵌合され
て、図示しないボルトにより固定されている。更に、ヘ
ッドカバー32には、シリンダ孔82に連通する給排通
路92.94が、ヘッドカバー32の端面32a側から
穿設されている。
シリンダ孔82が穿設されており、このシリンダ孔82
には、前記スプール66と一体に形成されたピストン部
84が、Oリング86により漏れ止めされて摺動可能に
挿入されている。シリンダ孔82には、Oリング88に
より漏れ止めされて、カバー90の凸部9]が嵌合され
て、図示しないボルトにより固定されている。更に、ヘ
ッドカバー32には、シリンダ孔82に連通する給排通
路92.94が、ヘッドカバー32の端面32a側から
穿設されている。
一方の給排通路92からパイロット流体を供給すると、
ピストン部84をスプール66と共にカバー90側に摺
動させて(第1図矢印へ方向)、鋼球74が溝70に係
合して、圧力通路60とヘッド側供給孔58とを大径孔
48,50、摺動孔44を介して連通し、排出通路64
とロッド側供給孔62とを大径孔52,54、摺動孔4
4とを介して連通ずるようにされている(第2図に示す
切換位置a)。そして、他方の給排通路94からパイロ
ット流体を供給すると、ピストン部84をスプール66
と共に蓋80側に摺動して(第1図矢印B方向)、鋼球
74が溝68に係合して、排出通路56とヘッド側供給
孔58とを大径孔46゜48、摺動孔44とを介して連
通し、圧力通路60とロッド側供給孔62とを大径孔5
0,52、摺動孔44を介して連通ずるようにされてい
る(第2図に示す切換位置b)。
ピストン部84をスプール66と共にカバー90側に摺
動させて(第1図矢印へ方向)、鋼球74が溝70に係
合して、圧力通路60とヘッド側供給孔58とを大径孔
48,50、摺動孔44を介して連通し、排出通路64
とロッド側供給孔62とを大径孔52,54、摺動孔4
4とを介して連通ずるようにされている(第2図に示す
切換位置a)。そして、他方の給排通路94からパイロ
ット流体を供給すると、ピストン部84をスプール66
と共に蓋80側に摺動して(第1図矢印B方向)、鋼球
74が溝68に係合して、排出通路56とヘッド側供給
孔58とを大径孔46゜48、摺動孔44とを介して連
通し、圧力通路60とロッド側供給孔62とを大径孔5
0,52、摺動孔44を介して連通ずるようにされてい
る(第2図に示す切換位置b)。
また、前述したように、アクチュエータ95によりスプ
ール66を摺動させて、各通路56,60.64と両供
給孔58.62との連通を選択的に切り換えるスプール
66在備えた切換弁96が、ヘッドカバー32内に形成
されている。本実施例では、切換弁96のスプール66
が、ピストンロッド部6の往復動方向と直交する方向に
摺動するよう構成されているので、ヘッドカバー32の
厚さが薄く、全体が小型化されている。
ール66を摺動させて、各通路56,60.64と両供
給孔58.62との連通を選択的に切り換えるスプール
66在備えた切換弁96が、ヘッドカバー32内に形成
されている。本実施例では、切換弁96のスプール66
が、ピストンロッド部6の往復動方向と直交する方向に
摺動するよう構成されているので、ヘッドカバー32の
厚さが薄く、全体が小型化されている。
尚、本実施例では、各通路56. 60. 64゜92
.94がヘッドカバー32の端面32aに設けられてお
り、各○リング98a、98b、98c、98d、98
eにより漏れ止めされて、この端面32aが図示しない
マニホールドに密着されて作動流体、パイロット流体の
給排ができるようにされている。作動流体、パイロット
流体としては、作動油等の液体でも、また空気等の気体
であっても実施可能である。
.94がヘッドカバー32の端面32aに設けられてお
り、各○リング98a、98b、98c、98d、98
eにより漏れ止めされて、この端面32aが図示しない
マニホールドに密着されて作動流体、パイロット流体の
給排ができるようにされている。作動流体、パイロット
流体としては、作動油等の液体でも、また空気等の気体
であっても実施可能である。
次に、本実施例の切換弁付シリンダの作動について説明
する。
する。
まず、第1図に示す状態から、アクチュエータ95の給
排通路92にパイロット流体が供給されると、ピストン
部84と共にスプール66がカバ90側に摺動されて(
矢印六方向)、圧力通路60とヘッド側供給孔58とが
連通される。これにより、ヘッド側作用室36には、圧
力通路60、ヘッド側供給孔58を介して作動流体が供
給される。この供給される作動流体がピストン部4に作
用して、ピストンロッド部6をロッドカバー12から突
き出す方向に作用力が働く。
排通路92にパイロット流体が供給されると、ピストン
部84と共にスプール66がカバ90側に摺動されて(
矢印六方向)、圧力通路60とヘッド側供給孔58とが
連通される。これにより、ヘッド側作用室36には、圧
力通路60、ヘッド側供給孔58を介して作動流体が供
給される。この供給される作動流体がピストン部4に作
用して、ピストンロッド部6をロッドカバー12から突
き出す方向に作用力が働く。
また、前記スプール66の摺動により、排出通路64と
ロッド側供給孔62とが連通さね これにより、供給管
38、収容孔24、連通孔30を介して、ロッド側作用
室22が、排出通路64と連通される。よって、ヘッド
側作用室36に作動流体が供給され2 ピストンロッド
部6を突き出す方向にピストン部4が摺動さね ロッド
側作用室22の作動流体が、連通孔30、収容孔24、
供給管38、ロッド側供給孔62、大径孔52、摺動孔
44、大径孔54、排出通路64を介して、外部に排出
される。そして、ピストン部4が、シリンダチューブ]
に治って摺動するにしたがって、栓部材28も供給管3
8の外周に沿って摺動する。
ロッド側供給孔62とが連通さね これにより、供給管
38、収容孔24、連通孔30を介して、ロッド側作用
室22が、排出通路64と連通される。よって、ヘッド
側作用室36に作動流体が供給され2 ピストンロッド
部6を突き出す方向にピストン部4が摺動さね ロッド
側作用室22の作動流体が、連通孔30、収容孔24、
供給管38、ロッド側供給孔62、大径孔52、摺動孔
44、大径孔54、排出通路64を介して、外部に排出
される。そして、ピストン部4が、シリンダチューブ]
に治って摺動するにしたがって、栓部材28も供給管3
8の外周に沿って摺動する。
次に、他方の給排通路94にパイロット流体が供給され
ると、ピストン部84と共にスプール66が蓋80側に
摺動されて(矢印B方向)、前述したとは逆に、圧力通
路60とロッド側供給孔62とが連通される。これによ
り、ロッド側作用室22には、圧力通路60、ロッド側
供給孔62、供給管38、収容孔24、連通孔30を介
して作動流体が供給される。また、排出通路56とヘッ
ド側供給孔58とが連通さね ヘッド側作用室36の作
動流体は、ヘッド側供給孔58、大径孔48、摺動孔4
4、大径孔46、排出通路56を介して、外部に排出さ
れる。
ると、ピストン部84と共にスプール66が蓋80側に
摺動されて(矢印B方向)、前述したとは逆に、圧力通
路60とロッド側供給孔62とが連通される。これによ
り、ロッド側作用室22には、圧力通路60、ロッド側
供給孔62、供給管38、収容孔24、連通孔30を介
して作動流体が供給される。また、排出通路56とヘッ
ド側供給孔58とが連通さね ヘッド側作用室36の作
動流体は、ヘッド側供給孔58、大径孔48、摺動孔4
4、大径孔46、排出通路56を介して、外部に排出さ
れる。
このように、ヘッドカバー32の端面32aに、全ての
作動流体、パイロット流体の給排のための各通路56,
60,64,92.94を設けている。また、ヘッドカ
バー32に切換弁96を設けているので、作動流体を切
り換えるための切換弁を別途設ける必要はない。よって
、ロッドカバ12、シリンダチューブ]の周りには、作
動流体の給排のための配管、ホース等を配する必要がな
く、配管、ホース等は、ヘッドカバー32に直接、ある
いはマニホールドを介して接続すればよいので、ロッド
カバー12、シリンダチューブ]、ヘッドカバー32を
配置できるスペースがあれば、プレス台等の狭い場所で
あっても、本切換弁付シノンダを数十本並べて配置する
ことが可能となる。
作動流体、パイロット流体の給排のための各通路56,
60,64,92.94を設けている。また、ヘッドカ
バー32に切換弁96を設けているので、作動流体を切
り換えるための切換弁を別途設ける必要はない。よって
、ロッドカバ12、シリンダチューブ]の周りには、作
動流体の給排のための配管、ホース等を配する必要がな
く、配管、ホース等は、ヘッドカバー32に直接、ある
いはマニホールドを介して接続すればよいので、ロッド
カバー12、シリンダチューブ]、ヘッドカバー32を
配置できるスペースがあれば、プレス台等の狭い場所で
あっても、本切換弁付シノンダを数十本並べて配置する
ことが可能となる。
また、パイロット流体の供給を切り換える切換弁は、シ
リンダから離れた別の場所に一括して配置することがで
き、電気信号線と配管等とを分離して配置することもで
きる。尚、ロッド側作用室22及びヘッド側作用室36
に作動流体を供給する各通路56,60.64が、ヘッ
ドカバー32(二設けられるが、前記端面32aに限ら
ず、配置する場所に応じて、ヘッドカバー32の他の端
面に設ければよい。
リンダから離れた別の場所に一括して配置することがで
き、電気信号線と配管等とを分離して配置することもで
きる。尚、ロッド側作用室22及びヘッド側作用室36
に作動流体を供給する各通路56,60.64が、ヘッ
ドカバー32(二設けられるが、前記端面32aに限ら
ず、配置する場所に応じて、ヘッドカバー32の他の端
面に設ければよい。
次lこ、スプール66を切換動作させるアクチュエータ
の他の実施例について、第3図によって説明する。尚、
前述した実施例と同じものについては、同一の符号をふ
して、詳細な説明を省略する。
の他の実施例について、第3図によって説明する。尚、
前述した実施例と同じものについては、同一の符号をふ
して、詳細な説明を省略する。
この実施例では、シリンダチューブ]の円筒端部1aに
ヘッドカバー100の凸部101が挿入されて、図示
しないボルトにより取り付けられている。ヘッドカバー
100には、ピストンロッド部6の往復動方向に直交す
る方向に、摺動孔44が穿設されており、この摺動孔4
4に摺動可能にスプール66が挿入されている。そして
、スプール66から一体的に、ヘッドカバー100の外
部にまで連接部]02が延出されている。尚、前述した
2箇所の排出通路56.64が、1箇所の排出通路64
にまとめられている。
ヘッドカバー100の凸部101が挿入されて、図示
しないボルトにより取り付けられている。ヘッドカバー
100には、ピストンロッド部6の往復動方向に直交す
る方向に、摺動孔44が穿設されており、この摺動孔4
4に摺動可能にスプール66が挿入されている。そして
、スプール66から一体的に、ヘッドカバー100の外
部にまで連接部]02が延出されている。尚、前述した
2箇所の排出通路56.64が、1箇所の排出通路64
にまとめられている。
また、ピストン104がシリンダチューブ106に摺動
可能に収納されており、シリンダチューブ]06の両端
には、それぞれロッドカバー108、ヘッドカバー11
0が嵌合されている。そして、ロッドカバー108の凸
部]]1が、摺動孔44に連接した大径孔1]2に嵌合
されると共に、前記連接部]02の先端が、ピストン]
04に取り付けられている。そして、また、ロッドカバ
108、ヘッドカバー110を貫通した図示しないボル
トにより、ヘッドカバー100に取り付けられている。
可能に収納されており、シリンダチューブ]06の両端
には、それぞれロッドカバー108、ヘッドカバー11
0が嵌合されている。そして、ロッドカバー108の凸
部]]1が、摺動孔44に連接した大径孔1]2に嵌合
されると共に、前記連接部]02の先端が、ピストン]
04に取り付けられている。そして、また、ロッドカバ
108、ヘッドカバー110を貫通した図示しないボル
トにより、ヘッドカバー100に取り付けられている。
更に、ロッドカバー108、ヘッドカバー110には、
それぞれ給排通路114,116が形成されている。
それぞれ給排通路114,116が形成されている。
このアクチュエータ]14を駆動して、前述した実施例
と同様にスプール66を摺動させ、流路を切り換える構
成としている。この場合であっても、ロッド側作用室2
2及びヘッド側作用室36に作動流体を供給する各通路
60.64が、ヘッドカバー32に設けら札 これらへ
の給排のための配管等をロッドカバー12やシリンダチ
ューブ]の周りに配さなくても、ヘッドカバー32を介
して作動流体を給排でき、狭い場所であっても配置する
ことができ、°本切換弁付きシリンダを数十本並べて配
置することも可能である。
と同様にスプール66を摺動させ、流路を切り換える構
成としている。この場合であっても、ロッド側作用室2
2及びヘッド側作用室36に作動流体を供給する各通路
60.64が、ヘッドカバー32に設けら札 これらへ
の給排のための配管等をロッドカバー12やシリンダチ
ューブ]の周りに配さなくても、ヘッドカバー32を介
して作動流体を給排でき、狭い場所であっても配置する
ことができ、°本切換弁付きシリンダを数十本並べて配
置することも可能である。
以上本発明はこの様な実施例に何等限定されるものでは
なく、本発明の要旨を逸脱しない範囲において種々なる
態様で実施し得る。
なく、本発明の要旨を逸脱しない範囲において種々なる
態様で実施し得る。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明の切換弁付シリンダは、ヘッ
ドカバー内の弁体により、ロッド側作用室、ヘッド側作
用室への作動流体の給排を切り換え、供給管、収容孔連
通孔を介してロッド側作用室との給排を行う。よって、
シリンダの周りには、作動流体の給排のための配管、ホ
ース等を配する必要がなく、本切換弁付シリンダを密着
した状態で多数並べて配置することが可能となる。また
、プレス台等の狭い場所に本切換弁付シリンダを多数配
置することが可能であるという効果を奏する。
ドカバー内の弁体により、ロッド側作用室、ヘッド側作
用室への作動流体の給排を切り換え、供給管、収容孔連
通孔を介してロッド側作用室との給排を行う。よって、
シリンダの周りには、作動流体の給排のための配管、ホ
ース等を配する必要がなく、本切換弁付シリンダを密着
した状態で多数並べて配置することが可能となる。また
、プレス台等の狭い場所に本切換弁付シリンダを多数配
置することが可能であるという効果を奏する。
第1図は本発明の一実施例としての切換弁付シリンダの
断面図、第2図は本実施例の切換弁付シリンダの回路図
、第3図は他の実施例としての切換弁付シリンダの一部
断面図である。 1・・・シリンダチューブ 2・・・ピストン部材 4・・・ピストン部 6・・ピストンロッド部 12・・・ロッドカバー 22・・・ロッド側作用室 24・・・収容孔 30・・・連通孔 32・・・ヘッドカバー 36・−・ヘッド側作用室 38・・・供給管 44・・・摺動孔 66・・・弁体 82・・・シリンダ孔 84・・・ピストン部
断面図、第2図は本実施例の切換弁付シリンダの回路図
、第3図は他の実施例としての切換弁付シリンダの一部
断面図である。 1・・・シリンダチューブ 2・・・ピストン部材 4・・・ピストン部 6・・ピストンロッド部 12・・・ロッドカバー 22・・・ロッド側作用室 24・・・収容孔 30・・・連通孔 32・・・ヘッドカバー 36・−・ヘッド側作用室 38・・・供給管 44・・・摺動孔 66・・・弁体 82・・・シリンダ孔 84・・・ピストン部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 作動流体をロッド側作用室及びヘッド側作用室に給排し
てピストン部材を往復動させるシリンダの該ピストン部
材に、往復動量に応じた長さの収容孔を前記往復動方向
に形成し、前記ピストン部材の往復動中に、前記収容孔
と前記ロッド側作用室とを連通する連通孔を穿設し、か
つ前記往復動量に応じた長さの供給管を前記シリンダの
ヘッドカバーに立設すると共に、前記ピストン部材に漏
洩なく摺動可能に挿入して前記往復動中に前記収容孔に
収容可能とし、 前記ヘッド側作用室と、前記ロッド側作用室との前記作
動流体の給排を選択的に切換可能なスプールを、前記往
復動方向に直交して摺動可能に前記ヘッドカバーに設け
、更に、供給されるパイロット流体により駆動されるア
クチュエータにより前記スプールに切換動作させること
を特徴とする切換弁付シリンダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1231990A JPH03219106A (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 切換弁付シリンダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1231990A JPH03219106A (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 切換弁付シリンダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03219106A true JPH03219106A (ja) | 1991-09-26 |
Family
ID=11801993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1231990A Pending JPH03219106A (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 切換弁付シリンダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03219106A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06213213A (ja) * | 1993-01-18 | 1994-08-02 | Nisshinbo Ind Inc | 液圧シリンダー装置 |
| JP2003035301A (ja) * | 2001-07-24 | 2003-02-07 | Sumitomo (Shi) Construction Machinery Manufacturing Co Ltd | 土木・建設機械の油圧システム |
-
1990
- 1990-01-22 JP JP1231990A patent/JPH03219106A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06213213A (ja) * | 1993-01-18 | 1994-08-02 | Nisshinbo Ind Inc | 液圧シリンダー装置 |
| JP2003035301A (ja) * | 2001-07-24 | 2003-02-07 | Sumitomo (Shi) Construction Machinery Manufacturing Co Ltd | 土木・建設機械の油圧システム |
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