JPH03219186A - ブロアパイプ - Google Patents
ブロアパイプInfo
- Publication number
- JPH03219186A JPH03219186A JP2012630A JP1263090A JPH03219186A JP H03219186 A JPH03219186 A JP H03219186A JP 2012630 A JP2012630 A JP 2012630A JP 1263090 A JP1263090 A JP 1263090A JP H03219186 A JPH03219186 A JP H03219186A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- blower
- end portion
- blower pipe
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
- Nozzles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はブロアパイプに関し、特に作業機械のブロアパ
イプであって、作業者が把持して容易に操作し得るブロ
アパイプに関する。
イプであって、作業者が把持して容易に操作し得るブロ
アパイプに関する。
従来の技術
背負式薬剤散布機や送用掃除機等の作業機械では、作業
者が背負う背負架台にブロアを設置し、このブロアの吐
出風を作業者が把持するブロアパイプに導き、このブロ
アパイプの先端から吐出風と一緒に薬剤を噴出する等し
て作業を行なうようになっている。従来、このような作
業機械では、作業者が把持するブロアパイプの径は、ブ
ロアの吐出ff1lに関係なく一般人の平均的な手の大
きさから決められており、このためブロアの圧力をあま
り高くできないので吐出風量の増加は制限され、作業能
率の向上が計れないという欠点があった。
者が背負う背負架台にブロアを設置し、このブロアの吐
出風を作業者が把持するブロアパイプに導き、このブロ
アパイプの先端から吐出風と一緒に薬剤を噴出する等し
て作業を行なうようになっている。従来、このような作
業機械では、作業者が把持するブロアパイプの径は、ブ
ロアの吐出ff1lに関係なく一般人の平均的な手の大
きさから決められており、このためブロアの圧力をあま
り高くできないので吐出風量の増加は制限され、作業能
率の向上が計れないという欠点があった。
これを改善するために太いブロアパイプに、それから突
出する握りを取付け、作業者はそれを把持して作業する
ものが使用されているが、この種のものはブロアパイプ
をいろいろな方向へ容易に向けることが困難であり、ブ
ロアパイプの操作性が悪いという欠点があった。
出する握りを取付け、作業者はそれを把持して作業する
ものが使用されているが、この種のものはブロアパイプ
をいろいろな方向へ容易に向けることが困難であり、ブ
ロアパイプの操作性が悪いという欠点があった。
発明が解決しようとする課題
そこで、本発明はこのような従来の技術の欠点を取除く
と共に、簡単で便利な形のプロアバイプを提供すること
を目的とする。
と共に、簡単で便利な形のプロアバイプを提供すること
を目的とする。
課題を解決するための手段
即ち、本発明によれば、ブロアからの吐出風を案内する
ブロアパイプは、該プロ7パイブの前後両端部分の間に
互いに離間して軸線方向へ延びる第1及び第2のパイプ
部分を設け、該第1及び第2のパイプ部分内に滑らかに
湾曲した分流路部分をそれぞれ形成すると共に、該両分
流路部分を前記前後両端部分内の流路部分と連通さゼ、
且つ前記第1のバイブ部分を操作者が把持し得る大きさ
の断面形状に形成した構成を特徴とする。
ブロアパイプは、該プロ7パイブの前後両端部分の間に
互いに離間して軸線方向へ延びる第1及び第2のパイプ
部分を設け、該第1及び第2のパイプ部分内に滑らかに
湾曲した分流路部分をそれぞれ形成すると共に、該両分
流路部分を前記前後両端部分内の流路部分と連通さゼ、
且つ前記第1のバイブ部分を操作者が把持し得る大きさ
の断面形状に形成した構成を特徴とする。
作用
従って、ブロアからの吐出風は、ブロアパイプの後端部
分内の流路からかなりの風量をもって流れに対する抵抗
を殆ど受けずに第1及び第2のパイプ部分内の分流路を
分流して同時に流れ、且つブロアパイプの前端部分内の
流路で再び合流して流れ、また操作者は第1のバイブ部
分を把持してブロアパイプを操作することができる。
分内の流路からかなりの風量をもって流れに対する抵抗
を殆ど受けずに第1及び第2のパイプ部分内の分流路を
分流して同時に流れ、且つブロアパイプの前端部分内の
流路で再び合流して流れ、また操作者は第1のバイブ部
分を把持してブロアパイプを操作することができる。
実施例
次に、本発明を図面の実施例に基づいて説明する。
第1図に本発明実施例によるブロアパイプ1が図示され
ており、このブロアパイプ1は、適当な合成樹脂材料か
ら適当な成形加工法によって作られ、その中央部分は後
述するように構成された第1パイプ部分2及び第2パイ
プ部分3からなる。
ており、このブロアパイプ1は、適当な合成樹脂材料か
ら適当な成形加工法によって作られ、その中央部分は後
述するように構成された第1パイプ部分2及び第2パイ
プ部分3からなる。
これ等の第1パイプ部分2及び第2パイプ部分3は、互
いに離間して軸線方向へ概ね平行に延びて、流過抵抗を
増大せしめぬ様に極めて滑らかに湾曲した分流路部分4
及び5をそれぞれ画成し、前記第1パイプ部分2及び第
2パイプ部分3の間には、操作者の手が容易に入り得る
程度の隙間をもった軸線方向に細長い空間6を形成して
いる。前記第1バイブ部分2及び第2パイプ部分3は、
前記ブロアパイプ1の前後両端部分7及び8において、
それぞれ合体して一体に形成され、前記第1パイプ部分
2内の分流路部分4及び前記第2のバイブ部分3の分流
路部分5は、後端部分7内の流路部分9及び前端部分8
内の流路部分10と合流してそれぞれ連通している。
いに離間して軸線方向へ概ね平行に延びて、流過抵抗を
増大せしめぬ様に極めて滑らかに湾曲した分流路部分4
及び5をそれぞれ画成し、前記第1パイプ部分2及び第
2パイプ部分3の間には、操作者の手が容易に入り得る
程度の隙間をもった軸線方向に細長い空間6を形成して
いる。前記第1バイブ部分2及び第2パイプ部分3は、
前記ブロアパイプ1の前後両端部分7及び8において、
それぞれ合体して一体に形成され、前記第1パイプ部分
2内の分流路部分4及び前記第2のバイブ部分3の分流
路部分5は、後端部分7内の流路部分9及び前端部分8
内の流路部分10と合流してそれぞれ連通している。
前記ブロアパイプ1の第1パイプ部分2は、好ましくは
第2図に示すように断面が円形であり、−設入が容易に
把持し術る程度の外径を有する。
第2図に示すように断面が円形であり、−設入が容易に
把持し術る程度の外径を有する。
それ故、典型的には第1パイプ部分2は、その軸線0.
から半径20am程度の円形断面をもって形成される。
から半径20am程度の円形断面をもって形成される。
これに対して、第2パイプ部分3は、第1パイプ部分2
より大きい断面形状を有し、この実施例の場合、第2パ
イプ部分3は、その上半分の断面がその軸線02から半
径40#程度の半円形断面に形成され且つその上半分の
断面が軸線02から20mPi!度の高さをもったやや
偏平な断面に形成されている。また、ブロアパイプ1の
後端部分7は半径40.w程度の円形断面をもって形成
されているが、前lii部分8は後端部分7よりやや小
さい半径の円形断面をもって形成されている。
より大きい断面形状を有し、この実施例の場合、第2パ
イプ部分3は、その上半分の断面がその軸線02から半
径40#程度の半円形断面に形成され且つその上半分の
断面が軸線02から20mPi!度の高さをもったやや
偏平な断面に形成されている。また、ブロアパイプ1の
後端部分7は半径40.w程度の円形断面をもって形成
されているが、前lii部分8は後端部分7よりやや小
さい半径の円形断面をもって形成されている。
上述したように構成されたブロアパイプ1は、後端部分
7が図示しないブロアの吐出側へ連結され、dつ前端部
分8が薬剤の散布ノズル等側に配置され、ブロアからの
吐出風はかなりの風量をもって流れに対する抵抗を殆ど
受けずに後端部分7内の流路部分9から第1及び第2の
バイブ部分2及び3内の分流路部分4及び5内を同時に
分流して流れ、そして前端部分8内の流路部分10内で
再び合流して流れる。このように、ブロアパイプ1の各
部における総合流路面積は平均して比較的大きくとるこ
とができ、このため風量の増加を容易に行うことができ
、またJl量増加と共にブロアの回転数を低速にできる
ために騒音を低下することができ、更に操作者は、送風
流の中心により近い第1パイプ部分2を直接に把持して
ブロアパイプ1を所望の方向へ容易に向けることができ
、また風量増加を維持したままでブロアパイプ1の形状
を比較的広い自由度をもって設計することができる。
7が図示しないブロアの吐出側へ連結され、dつ前端部
分8が薬剤の散布ノズル等側に配置され、ブロアからの
吐出風はかなりの風量をもって流れに対する抵抗を殆ど
受けずに後端部分7内の流路部分9から第1及び第2の
バイブ部分2及び3内の分流路部分4及び5内を同時に
分流して流れ、そして前端部分8内の流路部分10内で
再び合流して流れる。このように、ブロアパイプ1の各
部における総合流路面積は平均して比較的大きくとるこ
とができ、このため風量の増加を容易に行うことができ
、またJl量増加と共にブロアの回転数を低速にできる
ために騒音を低下することができ、更に操作者は、送風
流の中心により近い第1パイプ部分2を直接に把持して
ブロアパイプ1を所望の方向へ容易に向けることができ
、また風量増加を維持したままでブロアパイプ1の形状
を比較的広い自由度をもって設計することができる。
発明の詳細
な説明した本発明の構成により、本発明は、ブロアパイ
プの各部における総合流路面積を比較的大きくとること
ができ、このため風聞の増加を容易に行うことができ、
またJill増加と共にブU7の回転数を低速にできる
ために、作業中の騒音を低下することができ、更に操作
者は、送lit流の中心により近い第1パイプ部分を直
接に把持してプロアパイプを所望の方向へ容易に向ける
ことができ、また風量増加を維持したままでブロアパイ
プの形状を比較的広い自由度をもって設計することがで
きる等の効果を奏する。
プの各部における総合流路面積を比較的大きくとること
ができ、このため風聞の増加を容易に行うことができ、
またJill増加と共にブU7の回転数を低速にできる
ために、作業中の騒音を低下することができ、更に操作
者は、送lit流の中心により近い第1パイプ部分を直
接に把持してプロアパイプを所望の方向へ容易に向ける
ことができ、また風量増加を維持したままでブロアパイ
プの形状を比較的広い自由度をもって設計することがで
きる等の効果を奏する。
第1図は本発明に係るブロアパイプの側面図であり、第
2図は第1図の線II−IIに沿った断面図である。 1・・・ブロアパイプ、2・・・第1パイプ部分、3・
・・第2パイプ部分、4,5,9.10・・・流路部分
、7.8・・・端部分。
2図は第1図の線II−IIに沿った断面図である。 1・・・ブロアパイプ、2・・・第1パイプ部分、3・
・・第2パイプ部分、4,5,9.10・・・流路部分
、7.8・・・端部分。
Claims (1)
- (1)ブロアからの吐出風を案内するブロアパイプ(1
)であつて、該ブロアパイプの前後両端部分(7、8)
の間に互いに離間して軸線方向へ延びる第1及び第2の
パイプ部分(2、3)を設け、該第1及び第2のパイプ
部分内に滑らかに湾曲した分流路部分(4、5)をそれ
ぞれ形成すると共に、該両分流路部分を前記前後両端部
分内の流路部分(9、10)と連通させ、且つ前記第1
のパイプ部分を操作者が把持し得る大きさの断面形状に
形成したことを特徴とするブロアパイプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012630A JPH0633831B2 (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | ブロアパイプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012630A JPH0633831B2 (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | ブロアパイプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03219186A true JPH03219186A (ja) | 1991-09-26 |
| JPH0633831B2 JPH0633831B2 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=11810701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2012630A Expired - Lifetime JPH0633831B2 (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | ブロアパイプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0633831B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5423881U (ja) * | 1977-07-19 | 1979-02-16 | ||
| JPH0195260U (ja) * | 1987-12-17 | 1989-06-23 |
-
1990
- 1990-01-24 JP JP2012630A patent/JPH0633831B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5423881U (ja) * | 1977-07-19 | 1979-02-16 | ||
| JPH0195260U (ja) * | 1987-12-17 | 1989-06-23 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0633831B2 (ja) | 1994-05-02 |
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