JPH03219197A - 流体導管の緊急遮断方法 - Google Patents
流体導管の緊急遮断方法Info
- Publication number
- JPH03219197A JPH03219197A JP2014474A JP1447490A JPH03219197A JP H03219197 A JPH03219197 A JP H03219197A JP 2014474 A JP2014474 A JP 2014474A JP 1447490 A JP1447490 A JP 1447490A JP H03219197 A JPH03219197 A JP H03219197A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fluid
- fluid conduit
- conduit
- bag
- shutoff
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 title claims abstract description 66
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 5
- 238000010276 construction Methods 0.000 claims abstract description 17
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims description 15
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract description 2
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 4
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Pipe Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、流体導管の近傍における工事に際して、工事
による流体導管の破損に起因する流体漏洩を抑制するた
めの流体導管の緊急遮断方法に関する。
による流体導管の破損に起因する流体漏洩を抑制するた
めの流体導管の緊急遮断方法に関する。
従来、例えば地中に打設した矢板により埋設流体導管と
土木工事域との間に保護壁を形成する等のように、流体
導管が工事により破損されないようにするための保護壁
を構築していた。
土木工事域との間に保護壁を形成する等のように、流体
導管が工事により破損されないようにするための保護壁
を構築していた。
しかし、保護壁の構築及び撤去に多くの労力、時間及び
経費を必要とする欠点があった。
経費を必要とする欠点があった。
本発明の目的は、流体導管近傍での工事に起因する流体
漏洩を十分に抑制できると共に、そのための処置を容易
迅速にかつ経費少なく実行できようにする点にある。
漏洩を十分に抑制できると共に、そのための処置を容易
迅速にかつ経費少なく実行できようにする点にある。
本発明の特徴手段は、
流体導管の近傍で工事を実施する前に、前記流体導管又
はそれに接続した管の内部に遮断用バッグを収縮状態で
予め入れておき、 工事に伴って前記流体導管か破損すると、前記遮断用バ
ックを前記流体導管の内部で加圧流体供給により膨張さ
せ、その膨張した遮断用バツクにより前記流体導管の破
損部からの漏洩を阻止することにあり、その作用効果は
次の通りである。
はそれに接続した管の内部に遮断用バッグを収縮状態で
予め入れておき、 工事に伴って前記流体導管か破損すると、前記遮断用バ
ックを前記流体導管の内部で加圧流体供給により膨張さ
せ、その膨張した遮断用バツクにより前記流体導管の破
損部からの漏洩を阻止することにあり、その作用効果は
次の通りである。
[作 用]
工事を実行する前に、流体輸送を阻害しないように収縮
状態の遮断用ハックを流体導管の内部又はそれに接続し
た管の内部に予め入れであるから、近傍での工事によっ
て流体導管が破損すれば、遮断用バックを膨張させて、
短時間で破損部からの漏洩を阻止でき、漏洩量を十分に
かつ確実に少量に抑えられる。
状態の遮断用ハックを流体導管の内部又はそれに接続し
た管の内部に予め入れであるから、近傍での工事によっ
て流体導管が破損すれば、遮断用バックを膨張させて、
短時間で破損部からの漏洩を阻止でき、漏洩量を十分に
かつ確実に少量に抑えられる。
また、流体導管又はそれに接続した管の内部に遮断用ハ
ック゛を入れる作業、及び、遮断用バンクの撤去作業は
、公知の無噴出式バッグ挿入工具などの利用により、前
述従来技術の保護壁構築に比して労力、時間及び経費を
大幅に節減した状態で実行できる。
ック゛を入れる作業、及び、遮断用バンクの撤去作業は
、公知の無噴出式バッグ挿入工具などの利用により、前
述従来技術の保護壁構築に比して労力、時間及び経費を
大幅に節減した状態で実行できる。
その結果、近傍での工事によって流体導管か破損しても
、流体漏洩による大きなトラブルを確実に防止できると
共に、その安全対策を作業性、作業能率及び経費の全て
において有利に講じられる、便利な流体導管の緊急遮断
方法を確立できた。
、流体漏洩による大きなトラブルを確実に防止できると
共に、その安全対策を作業性、作業能率及び経費の全て
において有利に講じられる、便利な流体導管の緊急遮断
方法を確立できた。
次に実施例を示す。
埋設した導管の近傍で土木工事を実施する前に、下記(
イ)ないしく二)項の手順で遮断用バッグを流体導管に
対してセットする。
イ)ないしく二)項の手順で遮断用バッグを流体導管に
対してセットする。
(イ)第1図(イ)に示すように、流体導管(P)を土
木工事範囲の上流側において掘出し、シャッター(1a
)付の作業装置用取付台(1)を流体導管(P)に取付
け、取付台(1)に穿孔機(2)を取付け、シャッター
(1a)を開いて穿孔機(2)のトリル(2a)により
流体導管(P)に孔を形成する。
木工事範囲の上流側において掘出し、シャッター(1a
)付の作業装置用取付台(1)を流体導管(P)に取付
け、取付台(1)に穿孔機(2)を取付け、シャッター
(1a)を開いて穿孔機(2)のトリル(2a)により
流体導管(P)に孔を形成する。
(ロ)穿孔機(2)のトリル(2a)を引出した後、シ
ャッター(1a)を閉し、穿孔機(2)を取付台(1)
から外す。
ャッター(1a)を閉し、穿孔機(2)を取付台(1)
から外す。
(ハ)第1図(ロ)に示すように、バッグ挿入具(3)
を取付台(1)に取付け、2個の遮断用ノ\ツク(4)
を収縮状態で流体導管(P)の内部に入れ、遮断用ハッ
ク′(4)をそれに付設した磁石(5)で流体導管(P
)に固定する。
を取付台(1)に取付け、2個の遮断用ノ\ツク(4)
を収縮状態で流体導管(P)の内部に入れ、遮断用ハッ
ク′(4)をそれに付設した磁石(5)で流体導管(P
)に固定する。
遮断用ハック(4)に接続したホース(6)をハック゛
挿入具(3)に対して気密状に貫通させ、迅速継手(7
)をホース(6)の端部に付設しておく。
挿入具(3)に対して気密状に貫通させ、迅速継手(7
)をホース(6)の端部に付設しておく。
(ニ)第1図(ハ)に示すように、掘削箇所を埋戻すと
共に、蓋(8a)付のケース(8)を埋設し、道路を復
旧工事し、迅速継手(7)をケース(8)内に収容し、
必要時に蓋(8a)を開いて、加圧流体供給手段を直ち
に迅速継手(7)に接続できるようにしておく。
共に、蓋(8a)付のケース(8)を埋設し、道路を復
旧工事し、迅速継手(7)をケース(8)内に収容し、
必要時に蓋(8a)を開いて、加圧流体供給手段を直ち
に迅速継手(7)に接続できるようにしておく。
以上の準備をした後、流体導管(P)の近傍で土木工事
を実行し、そして、土木工事に伴って流体導管(P)か
破損すると、下記の処置で漏洩を阻止する。
を実行し、そして、土木工事に伴って流体導管(P)か
破損すると、下記の処置で漏洩を阻止する。
第1図(ニ)に示すように、蓋(8a)を開いて加圧流
体供給手段(9)を迅速継手(7)に接続し、遮断用ハ
ック(4)を流体導管(P)の内部で加圧流体供給によ
り膨張させて、膨張した遮断用バッグ(4)により流体
導管(P)の破損部(10)からの漏洩を阻止する。
体供給手段(9)を迅速継手(7)に接続し、遮断用ハ
ック(4)を流体導管(P)の内部で加圧流体供給によ
り膨張させて、膨張した遮断用バッグ(4)により流体
導管(P)の破損部(10)からの漏洩を阻止する。
その後、破損部(10)を公知補修手段により補修し、
加圧流体排出により遮断用バッグ(4)を収縮させ、流
体輸送を再開する。
加圧流体排出により遮断用バッグ(4)を収縮させ、流
体輸送を再開する。
そして、土木工事が完了すれば、取付台(1)を掘出し
、遮断用バック゛(4)をバッグ挿入具(3)の内部に
引戻し、シャッター(1a)を閉じて、バック゛挿入具
(3)を取付台(1)から外す。
、遮断用バック゛(4)をバッグ挿入具(3)の内部に
引戻し、シャッター(1a)を閉じて、バック゛挿入具
(3)を取付台(1)から外す。
次に、第1図(ホ)に示すように、プラグ装着機(11
)を取付台(1)に取付け、シャッター(1a)を開い
て、流体導管(P)の孔をプラグ(2)で閉じる。
)を取付台(1)に取付け、シャッター(1a)を開い
て、流体導管(P)の孔をプラグ(2)で閉じる。
その後、取付台(1)、プラグ装着機(11)を回収し
て、流体導管(P)を埋戻す。
て、流体導管(P)を埋戻す。
次に別実施例を説明する。
第2図に示すように、収縮した遮断用7<ッグ(4)を
ハック挿入具(3)の内部に入れておいてもよく、その
他流体導管(P)に接続した管の内部に入れた遮断用バ
ンク(4)を、流体導管(P)か破損した時に流体導管
(P)の内部に入れた後に膨張させてもよい。
ハック挿入具(3)の内部に入れておいてもよく、その
他流体導管(P)に接続した管の内部に入れた遮断用バ
ンク(4)を、流体導管(P)か破損した時に流体導管
(P)の内部に入れた後に膨張させてもよい。
流体導管(P)の内部、又は、流体導管(P)に接続し
た管の内部に遮断用ハック(4)を入れるための手段は
、公知の不断流式や断流式の工法から適当に選定できる
。
た管の内部に遮断用ハック(4)を入れるための手段は
、公知の不断流式や断流式の工法から適当に選定できる
。
遮断用バッグ(4)は1個だけでもよく、また、工事範
囲の下流側にも併せ設置してもよい。
囲の下流側にも併せ設置してもよい。
流体導管(P)は都市ガス用、水道用、その他いかなる
ものでもよく、又、地上に設置したものでもよい。
ものでもよく、又、地上に設置したものでもよい。
流体導管(P)の近傍で実施する工事の種類はいかなる
ものでもよい。
ものでもよい。
工事実施以前に加圧流体供給手段(9)を遮断用ハック
(4)に接続しておいてもよく、また、加圧流体の種類
は空気、水、その他いかなるものでもよく、加圧流体供
給手段(9)はボンベ、ポンプなと加圧流体に見合って
適当に選定できるっ 尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すか、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
(4)に接続しておいてもよく、また、加圧流体の種類
は空気、水、その他いかなるものでもよく、加圧流体供
給手段(9)はボンベ、ポンプなと加圧流体に見合って
適当に選定できるっ 尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すか、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
第1図(イ)ないしくホ)は本発明の実施例の施工手順
説明図である。第2図は本発明の別実施例を示す概念図
である。 (4)・・・・・・遮断用バッグ、(P)・・・・・・
流体導管。
説明図である。第2図は本発明の別実施例を示す概念図
である。 (4)・・・・・・遮断用バッグ、(P)・・・・・・
流体導管。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 流体導管(P)の近傍で工事を実施する前に、前記流
体導管(P)又はそれに接続した管の内部に遮断用バッ
グ(4)を収縮状態で予め入れておき、 工事に伴って前記流体導管(P)が破損すると、前記遮
断用バッグ(4)を前記流体導管(P)の内部で加圧流
体供給により膨張させ、その膨張した遮断用バッグ(4
)により前記流体導管(P)の破損部からの漏洩を阻止
する流体導管の緊急遮断方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014474A JPH03219197A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | 流体導管の緊急遮断方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014474A JPH03219197A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | 流体導管の緊急遮断方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03219197A true JPH03219197A (ja) | 1991-09-26 |
Family
ID=11862059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2014474A Pending JPH03219197A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | 流体導管の緊急遮断方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03219197A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100834859B1 (ko) * | 2006-11-28 | 2008-06-04 | 주식회사 경동도시가스 | 배관 유체 차단 장치 및 이를 이용한 배관 시공 방법 |
-
1990
- 1990-01-24 JP JP2014474A patent/JPH03219197A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100834859B1 (ko) * | 2006-11-28 | 2008-06-04 | 주식회사 경동도시가스 | 배관 유체 차단 장치 및 이를 이용한 배관 시공 방법 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04262184A (ja) | 流体搬送用本管の取替え方法、取替えに使用するヘッド及び取替え用本管 | |
| US20180238483A1 (en) | Detachable system to shut off pressure flow in pipes | |
| US5400826A (en) | Temporarily blocking the bore of a pipe through which a fluid flows with a foamed plus removed by dissolving | |
| JPH03219197A (ja) | 流体導管の緊急遮断方法 | |
| JPH07190281A (ja) | 埋設された管路に装置を一時的に挿入する方法および装置 | |
| JPH03219198A (ja) | 流体導管の緊急遮断方法 | |
| JPH0438957B2 (ja) | ||
| JP2003254492A (ja) | バッグ導入用ダクトおよび管路遮断工法 | |
| JP3090580B2 (ja) | 分岐口の防錆工法及び防錆工事用閉塞装置 | |
| JPH03292490A (ja) | 活管路の分岐管の処理方法及び器具 | |
| JPH0419913B2 (ja) | ||
| JPH03213796A (ja) | 流体導管の遮断方法及び遮断具 | |
| JPH0124958B2 (ja) | ||
| JPH11159689A (ja) | バッグを用いたガス遮断工法及びガス遮断装置 | |
| JP4501311B2 (ja) | 埋設管廻りへのグラウト充填方法 | |
| JPH0417711B2 (ja) | ||
| EP0368527B1 (en) | Device and method for temporarily blocking the bore of a pipe through which a fluid flows | |
| JP2003214589A (ja) | 管破損孔の修理方法とバッグ装着ガイド | |
| JP4091290B2 (ja) | 放散管設置治具及び設置方法 | |
| JPH0419914B2 (ja) | ||
| JPH0128278B2 (ja) | ||
| JPH02209596A (ja) | 管の継足し方法 | |
| KR100741326B1 (ko) | 배관용 유체 차단기 및 이를 이용한 유체 배관의 부단 이설방법 | |
| JPS60258339A (ja) | 地下埋設管への取付管の接続方法 | |
| JP2000088177A (ja) | バッグを用いたガス遮断工法 |