JPH03219215A - 波長変換素子 - Google Patents
波長変換素子Info
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- JPH03219215A JPH03219215A JP1361290A JP1361290A JPH03219215A JP H03219215 A JPH03219215 A JP H03219215A JP 1361290 A JP1361290 A JP 1361290A JP 1361290 A JP1361290 A JP 1361290A JP H03219215 A JPH03219215 A JP H03219215A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は非線形光学結晶による波長変換素子に係り、特
に第2高調波と基本波の両方に対する2重共振器を構成
することによって高い波長変換効率が得られる波長変換
素子に関するものである。
に第2高調波と基本波の両方に対する2重共振器を構成
することによって高い波長変換効率が得られる波長変換
素子に関するものである。
[従来の技術]
従来の共振型波長変換素子の基本的構成を第1]図に示
す。半導体レーザ(LD) 1等の光源から発した基本
波は凸レンズ2等の結合光学系により収束され、基本波
に対する共振器用の共振ミラー4,4°へ入射し、共振
器内部に配置されたKNbOa等の非線形光学結晶3に
入射する。このとき、光源側の共振ミラー4の基本波に
対する反射率をrln+ln個の共振ミラー4゛の基本
波に対する反射率をrout、非線形光学結晶3の透過
率をtとすると、rln =j2routの関係になっ
ており、通常rautはほぼ100%でtは99%程度
である。このとき、共振器内部の位相シフト量ψはOで
最も強い共振状態ともなっている。
す。半導体レーザ(LD) 1等の光源から発した基本
波は凸レンズ2等の結合光学系により収束され、基本波
に対する共振器用の共振ミラー4,4°へ入射し、共振
器内部に配置されたKNbOa等の非線形光学結晶3に
入射する。このとき、光源側の共振ミラー4の基本波に
対する反射率をrln+ln個の共振ミラー4゛の基本
波に対する反射率をrout、非線形光学結晶3の透過
率をtとすると、rln =j2routの関係になっ
ており、通常rautはほぼ100%でtは99%程度
である。このとき、共振器内部の位相シフト量ψはOで
最も強い共振状態ともなっている。
このような構成にすると、共振器内部の基本波ωは共振
器外部へほとんど散逸せず、第2高調波2ωが高効率で
出力される。
器外部へほとんど散逸せず、第2高調波2ωが高効率で
出力される。
[発明の解決しようとする問題点]
本発明の目的は、従来に比してさらに高い高調波への変
換効率を達成した新規な波長変換素子を提供するもので
ある。
換効率を達成した新規な波長変換素子を提供するもので
ある。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、非線形光学結晶へ基本波を入射する光源と、
基本波を高調波へ変換する非線形光学結晶と、基本波と
高調波の両方に対する2重共振器とを備えてなる波長変
換素子を提供するものである。
基本波を高調波へ変換する非線形光学結晶と、基本波と
高調波の両方に対する2重共振器とを備えてなる波長変
換素子を提供するものである。
本発明の2重共振器型の波長変換素子の様々な態様を第
3図〜第10図に示す。図中実線の光は基本波ωを、破
線の光は第2高調波2ωを表す。非線形光学結晶のωに
対する透過率t=99%とし、ω及び2ωに対する共振
器用ミラ一対23.23’の光源側と出力側の反射率を
rz3(ω)。
3図〜第10図に示す。図中実線の光は基本波ωを、破
線の光は第2高調波2ωを表す。非線形光学結晶のωに
対する透過率t=99%とし、ω及び2ωに対する共振
器用ミラ一対23.23’の光源側と出力側の反射率を
rz3(ω)。
r2x°(ω)、r2s (2ω)、r2m’(2ω
)とし、ω及び2ωに対する共振器用ミラ一対24.2
4’の光源側と出力側の反射率をr24(ω) + r
24°(ω)。
)とし、ω及び2ωに対する共振器用ミラ一対24.2
4’の光源側と出力側の反射率をr24(ω) + r
24°(ω)。
rz< (2ω)、rz4’(2ω)とすると、第3図
においてはrimo(ω) = 99.9%、 rza
((aJ ) ”: t” rz 3(ω)=98%
、rz4’(2ω)=99%、r24(2ω)=99.
9%である。ここでr24(ω)→0%、r23(2ω
)崎O%とする。
においてはrimo(ω) = 99.9%、 rza
((aJ ) ”: t” rz 3(ω)=98%
、rz4’(2ω)=99%、r24(2ω)=99.
9%である。ここでr24(ω)→0%、r23(2ω
)崎O%とする。
第4図においては、r2t°(ω) = 99.9%。
rz3(ω) ”t2rxs°(ω)=98%、r24
°(2ω)=99%、 rz4(2ω)=99.9%で
ある。ここで、r2t (2(IJ ) ”= 0%、
rzs’ (2CJ) ’W 0%。
°(2ω)=99%、 rz4(2ω)=99.9%で
ある。ここで、r2t (2(IJ ) ”= 0%、
rzs’ (2CJ) ’W 0%。
r24(ω)→0%とする。
第5図においては、r23°(ω)=99.9%r2x
(ω) =t”ras’ (ω)=98%、ra4’(
2ω)=99%、 r24(2ω)=99.9%である
。ここで、rza(ω) hto%、r、、’ (ω)
”FO%である。
(ω) =t”ras’ (ω)=98%、ra4’(
2ω)=99%、 r24(2ω)=99.9%である
。ここで、rza(ω) hto%、r、、’ (ω)
”FO%である。
第6図の場合、上記と同様に共振器用ミラー対26.2
6°のωと2ωに対する反射率をr26(ω)。
6°のωと2ωに対する反射率をr26(ω)。
r2m’ (ω)、rza (2ω)、raa ’ (
2ω)とすると、rxao(ω) =99.9%、 r
za(ω) =t”rtao(ω)=98%、rzs
’ (2ω)=99%、 rts (2ω) =99.
9%である。
2ω)とすると、rxao(ω) =99.9%、 r
za(ω) =t”rtao(ω)=98%、rzs
’ (2ω)=99%、 rts (2ω) =99.
9%である。
第7図の場合は、2重共振器用の光学膜が直接非線形光
学結晶25の光源側と出力側の端面に形成されたもので
あり、反射率は第6図のミラ一対26.26 ’と同様
である。
学結晶25の光源側と出力側の端面に形成されたもので
あり、反射率は第6図のミラ一対26.26 ’と同様
である。
第3図〜第7図において、基本波ω用のミラ一対の反射
率は(光源側)=t2(出力側)とし、第2高調波2ω
用のミラ一対の反射率は出力側の方が光源側より若干低
くするよう構成する。また、ω用のミラーを2ωが通過
する場合、逆に2ω用のミラーをωが通過する場合それ
ぞれ2ω、ωに対する反射率はほぼ0にするのが好まし
い。
率は(光源側)=t2(出力側)とし、第2高調波2ω
用のミラ一対の反射率は出力側の方が光源側より若干低
くするよう構成する。また、ω用のミラーを2ωが通過
する場合、逆に2ω用のミラーをωが通過する場合それ
ぞれ2ω、ωに対する反射率はほぼ0にするのが好まし
い。
第8図〜第10図はリング型の2重共振器な示し、基本
波の光源は特に図示していないが図中左側にあるものと
する。ωと2ωは同一の光軸である。
波の光源は特に図示していないが図中左側にあるものと
する。ωと2ωは同一の光軸である。
第8図の場合、リング型共振器は4枚のミラーで構成さ
れており、ミラー41.42.43.44の各々のωと
2ωに対する反射率をr4.(ω)。
れており、ミラー41.42.43.44の各々のωと
2ωに対する反射率をr4.(ω)。
Tar (2ω)、r4□(ω)、 r4z(2ω)+
r41(ω)。
r41(ω)。
r4s (2ω)、 r4. (ω)、 r44(2ω
)とすると、r4□(ω)=99.9%、r43(ω)
=99.9%、r44(ω)=99.9%、r41(ω
)=t xr4g(ω)xr4x(ω)Xr44(ω)
=98.7%であり、またr4+(2ω)=99.9%
、r4□(2ω)=99.9%、r43(2ω)=99
.9%、r4. (2ω)=99.9%であり、r、、
(2ω)が他より少し低い反射率である。
)とすると、r4□(ω)=99.9%、r43(ω)
=99.9%、r44(ω)=99.9%、r41(ω
)=t xr4g(ω)xr4x(ω)Xr44(ω)
=98.7%であり、またr4+(2ω)=99.9%
、r4□(2ω)=99.9%、r43(2ω)=99
.9%、r4. (2ω)=99.9%であり、r、、
(2ω)が他より少し低い反射率である。
第9図では、リング型共振器は3枚のミラーで構成され
ており、ミラー46.47.48の各々のωと2ωに対
する反射率をr46(ω)。
ており、ミラー46.47.48の各々のωと2ωに対
する反射率をr46(ω)。
r4a (2ω)、 r、、 (ω)、r4.(2ω)
、 r、、(ω)。
、 r、、(ω)。
r4. (2ω)とすると、r4.(ω)=99.9%
、r4g(ω)=99.9%、r4.(ω)=txr4
t(ω) X r<s(ω) =98.8%であり、ま
たr4a(2ω)=99.9%、rat (2ω)=9
9%、r4m (2ω)=99.9%であり、ra7(
2ω)が他より少し低い。
、r4g(ω)=99.9%、r4.(ω)=txr4
t(ω) X r<s(ω) =98.8%であり、ま
たr4a(2ω)=99.9%、rat (2ω)=9
9%、r4m (2ω)=99.9%であり、ra7(
2ω)が他より少し低い。
第10図では、非線形光学結晶45の光源側と出力側の
端面と、それと3角形状のリングを形成する一端面に光
学膜を直接形成したものであり、各々の反射率は第9図
の場合と同じである。
端面と、それと3角形状のリングを形成する一端面に光
学膜を直接形成したものであり、各々の反射率は第9図
の場合と同じである。
非線形光学結晶45はリング共振器内の基本波の光軸上
のどこかに配置すればよいが、該非線形光学結晶45の
両側のミラーは凹型内面のミラーが光を収束させる点で
好ましい。
のどこかに配置すればよいが、該非線形光学結晶45の
両側のミラーは凹型内面のミラーが光を収束させる点で
好ましい。
本発明において、光源としてはLDの他に各種ガスレー
ザ、固体レーザ、液体レーザ、色素レーザ等が使用でき
るが、コンパクト化、軽量化の点でLDが好ましく、非
線形光学結晶としてはKNbOs 、 KTiOPO4
,KH2PO4,β−BaB204LtNbO,結晶等
が使用できる。
ザ、固体レーザ、液体レーザ、色素レーザ等が使用でき
るが、コンパクト化、軽量化の点でLDが好ましく、非
線形光学結晶としてはKNbOs 、 KTiOPO4
,KH2PO4,β−BaB204LtNbO,結晶等
が使用できる。
[作用]
基本波ωを共振器内で多重反射によって増倍すると電界
強度が高まり、波長変換効率が増加する。
強度が高まり、波長変換効率が増加する。
一方、第2高調波強度が強(なると基本波ωから第2高
調波2ωへの変換効率が増大することが知られている。
調波2ωへの変換効率が増大することが知られている。
そのため第2高調波の共振器をさらに設け、2重共振器
とすることによって変換効率をさらに向上させることが
できる。
とすることによって変換効率をさらに向上させることが
できる。
[実施例]
本発明の第1の実施例を第1図に示す。基本波ω(波長
842nm )の光源のLDIIには、5pectra
−Diode Lab、社製の5DL−3420Gを日
立社製HLP−1400でインジェクション・ロックし
たインジェクション・ロックド・アレイLDを用いた。
842nm )の光源のLDIIには、5pectra
−Diode Lab、社製の5DL−3420Gを日
立社製HLP−1400でインジェクション・ロックし
たインジェクション・ロックド・アレイLDを用いた。
ωの戻り光の影響を防ぐため、ファラデー・アイソレー
タ12を使用し、焦点距離f=10cmの収束レンズに
よりωを収束し、非線形光学結晶のKNbO,14へ入
射する。KNbO,14の光源側の端面と、第2高調彼
2ω(波長421nm )の出力側の端面には各々光学
膜が形成されており、光源側の反射率rlnと出力側の
反射率routはω、2ωに対して各々ran(ω)=
98%、rout (ω) =99.9%、 r、l、
(2ω) = 99.9%。
タ12を使用し、焦点距離f=10cmの収束レンズに
よりωを収束し、非線形光学結晶のKNbO,14へ入
射する。KNbO,14の光源側の端面と、第2高調彼
2ω(波長421nm )の出力側の端面には各々光学
膜が形成されており、光源側の反射率rlnと出力側の
反射率routはω、2ωに対して各々ran(ω)=
98%、rout (ω) =99.9%、 r、l、
(2ω) = 99.9%。
rout (2CLI ) = 99%である。KNb
Osのωに対する透過率は99%であり、rln(ω)
=0.99”rouい (ω)=0.98であり98
%としている。
Osのωに対する透過率は99%であり、rln(ω)
=0.99”rouい (ω)=0.98であり98
%としている。
出力側には基本波842nmに対するブロッキングフィ
ルター16が配置されている。
ルター16が配置されている。
2ωの青色発光が最も強くなるようにLDIIの波長を
微調整し、KNbo、 14の温度をベルチェ効果素子
等の温度制御装置15でチューニングしたところ100
mWのω入力に対して5mWの青色光が得られた。
微調整し、KNbo、 14の温度をベルチェ効果素子
等の温度制御装置15でチューニングしたところ100
mWのω入力に対して5mWの青色光が得られた。
第2の実施例を第2図に示す。
基本波ωの光源として、5pectra−Diode
Lab。
Lab。
社製の5DL−3420Cを日立社製HLP−1400
でインジェクション・ロックしたLD 31を用いた。
でインジェクション・ロックしたLD 31を用いた。
ωの戻り光の影響を防ぐため、図示はしないがファラデ
ー・アイソレータ12をLD 31と結合光学系32の
間に配置した。ωの波長は855nmで、コリメーティ
ングレンズ、シリンドリカルレンズ、スフエリカルレン
ズよりなる結合光学系32で、適当なビーム径に集光す
る。
ー・アイソレータ12をLD 31と結合光学系32の
間に配置した。ωの波長は855nmで、コリメーティ
ングレンズ、シリンドリカルレンズ、スフエリカルレン
ズよりなる結合光学系32で、適当なビーム径に集光す
る。
リング共振器は4枚のミラー33.34.35.36で
構成されている。
構成されている。
各々のミラーのω、2ωに対する反射率は、r33(ω
)=95%、 r3x (2ω)=99.9%、 rs
4(ω)=99.9%、 rs4(2ω)=99.9%
、 ris(ω)=99.9%。
)=95%、 r3x (2ω)=99.9%、 rs
4(ω)=99.9%、 rs4(2ω)=99.9%
、 ris(ω)=99.9%。
rss (2ω)=99.9%、 rxa(ω)=99
.9%、rig(2ω)=99%である。
.9%、rig(2ω)=99%である。
2ωの青色発光が最も強くなるようにLD31の波長を
微調整し、KNbo、 37の温度をペルチェ効果素子
等の温度制御装置でチューニングしたところ100+n
Wのω入力に対して4mWの青色光(428nm)が得
られた。
微調整し、KNbo、 37の温度をペルチェ効果素子
等の温度制御装置でチューニングしたところ100+n
Wのω入力に対して4mWの青色光(428nm)が得
られた。
[発明の効果]
本発明は、光源からの基本波ωを基本波の共振器により
共振させ外部への散逸をほとんど防ぎ、非線形光学結晶
へのωの吸収をよ(し、さらに第2高調波2ωに対する
共振器を設けることにより、高出力の2ωが得られると
いう優れた効果を有する。
共振させ外部への散逸をほとんど防ぎ、非線形光学結晶
へのωの吸収をよ(し、さらに第2高調波2ωに対する
共振器を設けることにより、高出力の2ωが得られると
いう優れた効果を有する。
第1図〜第10図は本発明の実施例を示し、2重共振型
波長変換素子の基本的構成の側面図であり、第11図は
従来例の基本的構成の側面図である。 11・・・LD 14・・・KNbO,。 第 3 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 0 図
波長変換素子の基本的構成の側面図であり、第11図は
従来例の基本的構成の側面図である。 11・・・LD 14・・・KNbO,。 第 3 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 0 図
Claims (7)
- (1)非線形光学結晶へ基本波を入射する光源と、基本
波を高調波へ変換する非線形光学結晶と、基本波と高調
波の両方に対する2重共振器とを備えてなる波長変換素
子。 - (2)一対の共振器間に、基本波を高調波へ変換する非
線形光学結晶を配置し、該共振器の一方の外側に基本波
を発生させる光源を配置してなる波長変換素子において
、2重共振器として基本波を多重反射する共振器と高調
波を多重反射する共振器を設けた請求項1記載の波長変
換素子。 - (3)基本波を多重反射する一対の基本波の共振器と、
高調波を多重反射する高調波の共振器とを同一光軸上に
配置したことを特徴とする請求項2記載の波長変換素子
。 - (4)基本波及び高調波をともに多重反射する一対の共
振器を用いたことを特徴とする請求項2記載の波長変換
素子。 - (5)基本波の共振器は、光源側の基本波に対する反射
率をr_i_n、出力側の基本波に対する反射率をr_
o_u_t、基本波の共振器内部の基本波に対する透過
率をtとするとr_i_n=t^2r_o_u_tであ
り、高調波の共振器は高調波に対する反射率が光源側よ
り出力側の方が小さいものである請求項2〜4いずれか
1項記載の波長変換素子。 - (6)基本波および高調波の共振器が非線形光学結晶の
光源側と出力側の端面に形成された光学膜である請求項
2〜5いずれか1項記載の波長変換素子。 - (7)2重共振器として外部より入射された基本波およ
び高調波を少なくとも3枚のミラーによって循環せしめ
るリング型共振器と、 該リング型共振器内の基本波の光軸上に配置され基本波
を高調波へ変換する非線形光学結晶と、該リング型共振
器の外側に配置された基本波を発生する光源とを備えて
なる波長変換素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1361290A JP2955609B2 (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | 波長変換素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1361290A JP2955609B2 (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | 波長変換素子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03219215A true JPH03219215A (ja) | 1991-09-26 |
| JP2955609B2 JP2955609B2 (ja) | 1999-10-04 |
Family
ID=11838052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1361290A Expired - Fee Related JP2955609B2 (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | 波長変換素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2955609B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5608577A (en) * | 1991-08-30 | 1997-03-04 | Mitsui Petrochemical Industries, Ltd. | Optical mirror and optical device using the same |
-
1990
- 1990-01-25 JP JP1361290A patent/JP2955609B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5608577A (en) * | 1991-08-30 | 1997-03-04 | Mitsui Petrochemical Industries, Ltd. | Optical mirror and optical device using the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2955609B2 (ja) | 1999-10-04 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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