JPH03219271A - カラー画像記録装置 - Google Patents

カラー画像記録装置

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JPH03219271A
JPH03219271A JP2068879A JP6887990A JPH03219271A JP H03219271 A JPH03219271 A JP H03219271A JP 2068879 A JP2068879 A JP 2068879A JP 6887990 A JP6887990 A JP 6887990A JP H03219271 A JPH03219271 A JP H03219271A
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JP
Japan
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recording medium
latent image
registration mark
image
color
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Application number
JP2068879A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Yamamoto
啓 山本
Tatsuya Katano
達弥 片野
Chiaki Daito
千秋 大東
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Panasonic System Solutions Japan Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Graphic Communication Systems Inc
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Publication date
Application filed by Matsushita Graphic Communication Systems Inc filed Critical Matsushita Graphic Communication Systems Inc
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
    • H04N1/46Colour picture communication systems
    • H04N1/50Picture reproducers
    • H04N1/506Reproducing the colour component signals picture-sequentially, e.g. with reproducing heads spaced apart from one another in the subscanning direction
    • H04N1/508Reproducing the colour component signals picture-sequentially, e.g. with reproducing heads spaced apart from one another in the subscanning direction using the same reproducing head for two or more colour components
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S347/00Incremental printing of symbolic information
    • Y10S347/90Data processing for electrostatic recording

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Color, Gradation (AREA)
  • Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
  • Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
  • Color Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は記録媒体が記録部に対してくシ返し往復搬送さ
れてカラー画像が得られるカラー画像記録装置に関する
従来の技術 近年カラープロッタ、プリンタの開発が進み、それと共
にカラー印刷においてカラー写真並の良好な画像が要求
されている。そのため記録媒体の有効画面外に画像位置
合せのためのインデックスを設けそれを光電センサで検
出し画像を重ねて記録するというプロセスを必要な色だ
けくり返す装置が提案されている。
以下、従来のカラー画像記録装置について説明する。第
四図は、従来のカラー画像記録装置の概略構成図である
第四図において、101は記録部であり、記録部101
は駆動回路114が接続された静電記録ヘッド102と
それぞれ黒、シアン、マゼンタ、イエローの各液体現像
剤が供給されて独立に現像位置にセットされる液体現像
器103 a 、 103 b、 103 c、 10
4Cとを備えている。104は静電記録紙で、記録部1
01を挾んで搬送ローラ105および106が設けられ
、この搬送ローラ105.106は静電記録[104を
図中矢印り、Eの方向に搬送する。記録ヘッド102の
上部には、静電記録紙104と記録ヘッド102の接触
を保つための押えローラ107が設けられている。現像
器103aと記録ヘッド102の間で、静電記録紙10
4の下面側に記録ヘッド102と共に移動できるように
記録ヘッド102に一体に構成されたライン検出器10
8 a、108 bが設けられ、このライン検出器10
8 a、  108 bは静電記録紙104上の両縁に
沿って設けられた追跡ライン109 a、  109 
b(なお本図では便宜上、静電記録紙104の上面に示
しである)の位置信号を発生する。さらにマーク検出器
111 a、111 bは記録ヘッド102と共に移動
できるように記録ヘッド102に一体に構成され、整合
マーク110 a、  110 bの通過を検出する。
112はパルスモータ113及び117を備えた記録ヘ
ッド位置合せ装置である。115は記録タイミング及び
記録ヘッド102の角度を制御する記録ヘッド制御回路
である。116はパルスモータ113を制御し記録ヘッ
ドの図中矢印で示す方向の位置合せを制御する並進制御
回路である。
以上の様に構成された従来のカラー画像記録装置の動作
を説明する。
第1色目の画像が記録されるのに先立つ・て、静電記録
紙104I/i搬送ローラ105.106によりス中矢
印りの方向に搬送され記録ヘッド102により静電記録
紙104の有効画面外に直線状の追跡ライン109 a
、109 b及び所定の記録ラインピッチの整合マーク
110a、110bに対する潜像が形成される。
その稜点の液体現像剤が供給されている液体現像器10
3aにより現像され、追跡ライン109a、 109b
及び整合マークll0a、 110bが可視像化される
追跡ライフ109 a、 109 b及び整合マーク1
10. 110bの記録が終了した静電記録紙104は
搬送ローラ105.106により図中矢印Eで示す方向
に搬送され元の位置に引き戻される。次に黒の画像を記
録するため、再び黒の液体現像器103 aが現像位置
にセントされる。静電記録紙104が再び搬送ローラ1
05.106により図中矢印りで示す方向に搬送する。
このときマーク検出器111a、 1llbにより整合
マーク110a、 110bが監視される。マーク検出
器111 a、111 bの構成は第四図に示すように
光源118を出た光はレンズ119により集光され静電
記録紙104上を照らす。静電記録紙104上に整合マ
ーク110a又け110bがなければ、光は紙面で反射
され反射光はレンズ120によりフオドセンサ121の
受光面に結像される。一方紙面上に整合マーク110a
又は110bがあれば、紙面からの反射光は極めて弱く
なりフォトセンサ121では光を検出しない。フォトセ
ンサ121は第四図に示すように受光用フォトトランジ
スタ122と増幅用オペアンプ123と比較回路124
から構成されている。フォトトランジスタ122の出力
はオペアンプ123により増幅され第31図に示す波形
になる。
このオペアンプ123の出力電圧は比較回路124によ
り第32図に示す2値信号に変換される。その結果整合
マーク110a、 110bを検出すればハイレベル、
未検出であればローレベルとなる。マーク検出器111
a、 1llbにより静電記録紙104の縁に沿って設
けられた整合マーク110a、 110bを検知すると
黒画像に対する潜像形成が開始される。この潜像形成の
開始時点は上述のように整合マーク110a、 110
bを最初に検出した時でもよいし、又整合マーク110
a、 110bを最初に検出してから一定時間が経過し
てからでもよい。マーク検出器111a、 1llbの
出力は第33図に示す記録ヘッド制御回路115のクリ
ップフロップ125a、 125bに送られる。フリッ
プフロップ125 a、 125 b (D 出力QQ
は交互にマーク間隔を表わす(・・イレベルの期間)。
このフリップフロップ125a、 125bのQ、Q出
力は靜装置記録紙104の移動量に比例したパルスが発
生されるパルス発生回路127のパルスがクロックとし
て供給されているカウント回路(E) 126a〜(H
) 126dのカウントイネーブル入力に接続される。
従ってカウント回路(E) 126 a 、カウント回
路(F) z26bは交互に整合マーク110bの間隔
を計測し、カウント回路(G)126c力ウント回路(
H) 126dは交互に整合マーク110aの間隔を計
測する。
それらの計測結果は除算回路128に送られカウント値
と基準値(最初に整合マーク110a、 110bを記
録するときに定めた値)を比較し常に整合マーク110
a、 110b間を等しいライン数(本例の場合はNラ
イン)で記録するよう次のトリガー発生回路129を設
定するデータを作る。このデータに基づきトリガー発生
回路129では基準クロック130を基に駆動回路11
4を制御し、記録ヘッド102で画像を形成する周期を
発生させる。以上の動作を静電記録紙104の片縁に沿
って設けられた整合マーク110bをマーク検出器11
1bで検出する場合について第肩図に示すタイミング図
で説明する。マーク検出器111 bの出力は第讃図(
a)に示すようになる。このときフリップフロップ12
5aのQ、 Q出力はそれぞれ第あ図(c) (d)に
示すようになりそれぞれ・・イレベルの時カウント回路
(E)、(F)が動作パルス発生回路127からの基準
パルス数をカウントする。つまりカウント回路(E) 
126aは奇数番目の整合マーク110b間=1、.1
3・・・をカウントし、カウント回路(F) 126b
は偶数番目の整合マーク110b間t2・・・をカウン
トする。除算回路128では上記のtl、t2、t、・
・・を予め決められた整合マーク110b間を記録する
ライン数Nで除し、それぞれの値t+/N、t2/N、
・・・t、−1/N、 t、/Nをトリガー発生回路1
29に整合マーク110b間の計測が終了する毎に送出
する。
トリガー発生回路129は第馴図(b)に示すように除
算回路128で得られた値t+/N> t2/Ns t
31N1・・・t、、/NXtI2/Nを周期とするト
リガー信号を出力する。このトリガー信号に同期して駆
動手段114が記録ヘッド102を付勢し静電記録紙1
04上に潜像を形成していく。さらにマーク検出器11
1aX 1llbで整合マーク110a、 110bを
検出するとき、差分検出回路131にて静電記録紙10
4の左右の縁に設けたそれぞれの整合マーク110 a
、 110bの検出されるタイミングの差を検出する。
その検出された差に応じてモータ制御回路132では記
録ヘッド位置合せ装置112のパルスモータ117を回
転させ、記録ヘッド102の微少回転を行い、記録ヘッ
ド102と一体に設けられ左右のマーク検出器111 
a、 111 bが同時に整合マーク110a、 11
0bを検出するようパルスモータ117を回転させる信
号をパルスモータドライバに与える。
マーク検出器111a、 1llbで整合マーク110
 a 1110bを検出すると同時にライン検出器10
8a、108bにより追跡ライン109 a % 10
9 bの基準位置からのずれを検出する。ライン検出器
108a、 108bは第35図に示すように光源13
1から出た光はレンズ132により靜電記録紙104上
に集光され、紙面上で反射された光は集光用レンズ13
3で7オトセンサ134の受光部に集められる。第36
図に示すようにフォトセンサ134はフォトトランジス
タ135と増幅用オペアンプ136から構成されており
、フォトセンサーで受けた光量を電圧出力に変換してい
る。増幅用オペアンプ136の出力は光量により第37
図(a)に示すようになる。ライン検出器108 a、
 108bは上記の2組のフォトセンサ134が追跡ラ
イン109a又は109bを挾む様に記録ヘッド102
と一体に左右それぞれ設けられている。
以上の様に構成されたライン検出器108a、108b
による記録ヘッド102の並進移動について説明する。
第訃図(a)には追跡ライン109a又は109 bが
ライン゛検出器108a又は108bに対し正常な位置
関係にある状態である。2組のフォトセンサ134aと
134bに均等に追跡ライン109a又は109bが検
出されており第関図(d)に示すように両フォトセンサ
134a、134bの出力電圧は等しい。しかしながら
第関図(b)に示すように追跡ライン109a、又は1
09bが左にずれた場合フォトセンサ134aに達する
光量が減り、出力電圧も第関図に示すように(イ)は低
くなり(ロ)は高くなる。逆に第羽図(b)に示すよう
に追跡ライン109a又は109bが右にずれると7オ
トセンサ134bに達する光量が増し出力電圧も第あ図
(f)に示すように(イ)が高くなり(ロ)が低くなる
ライン検出器108a、 108bの出力は第39図に
示すようにそれぞれ並進制御回路116の比較回路囚1
35a、比較回路(B)135bに送られ、ライン検出
器108a、 108bの各1対のフォトセンサ134
aX134bの出力電圧が比較され、その結果によりラ
イン検出器108a、108bと追跡ライン109a、
109bの位置関係つまシ記録へ、ラド102と静電記
録紙104の位置関係が補正信号発生回路136で判定
され、ライン検出器108a、 108bの各1対のフ
ォトセンサー134a、134bの出力電圧が第羽図(
ωに示すような平衡状態になる様ライン検出器108a
、108bが取シ付けられている記録ヘッド102を並
進運動させるための制御信号をパルスモータドライブ回
路137に送る。この信号に従ってパルスモータドライ
ブ回路137はパルスモータ113を回転させて記録ヘ
ッド102を並進させる。その結果ライン検出器108
a、 108bの各1対のフォトセンサ134as13
4bの出力電圧が平衡状態になったことを、並進制御回
路116の補正信号発生回路136が検出するとパルス
モータ113を停止させる様に作動する。
こうすることにより常に画像が追跡ライン109as1
09bの中央に記録されることになる。
以上の動作を単色画像の記録が終了するまで行い、再び
搬送ローラ105.106により靜電記録紙104を第
1図矢印Eで示す方向に搬送し元の状態に引き戻す。そ
して上記と同様に整合マーク110a、110b及び追
跡ライン109a、 109bを検出し画像の位置合わ
せを行いながら次の単色画像を静電記録紙104の同じ
領域に重ねて記録していく。そして全ての色の画像を記
録し終るまで続ける。こうすることにより色合せが可能
となる。
発明が解決しようとする課題 しかしながら上記のように構成されたカラー記録装置に
おいては整合マークと追跡ラインをそれぞれ静電記録紙
の両縁に沿って設けるため実際に画像が記録できない部
分が多くなるという欠点がある。又静電記録紙の搬送方
向の位置合わせも整合マーク間を計測しその情報により
記録タイミングを作るという制御であるため、静電記録
紙の搬送途中に生じたエラー、例えば搬送ローラのスリ
ップ等がそれ以後の記録画像にずれとして残シ、多数の
色を重ね合わせた時に色すれとなる、さらに静電記録紙
の搬送方向に垂直な方向の位置合わせも左右の追跡ライ
ンをそれぞれ2個の7オトセンサで監視し、その2個の
フォトセンサの出力が平衡するように制御するため追跡
ラインに欠損や濃度ムラがあると実際には静電記録紙が
蛇行或は伸縮していないのに画像の位置がずれ色ずれを
発生するという問題があった。また、記録ヘッドを静電
記録紙の搬送方向に垂直な方向に並進移動させたシ、回
転させるだめの機構部が複雑である。
本発明は上記未従の問題点を解消するもので、静電記録
紙を有効に利用しかつ、静電記録紙の蛇行、伸縮等を正
確に検出し、正確な色合せが行なえるカラー画像記録装
置を提供することを目的とする。
課題を解決するだめの手段 本発明は上記目的を達成するために、静電記録紙の縁を
イメージセンサを備えたエッチ検出手段と、等ピッチで
形成されたレジストマークを検出する検知手段を備え静
電記録紙の最初の搬送時にエッヂ検出手段で周期的に静
電記録紙の両縁を検出しメモリに記憶し、2回目以降の
パス時に検出する情報と比較し、−回の補正で位置合せ
手段の最小制御量だけしか補正しないように構成してい
る。さらに、検出手段でレジストマーク間を計測して静
電記録紙の搬送速度を演算する際に、そのレジストマー
クを検出するまでに記録したライン数とレジストマーク
を最初に記録する時に設定したライン数との誤差を用い
ることを各色の画像をくり返して静電記録紙の同一画面
に形成するときに実施する。さらに両縁にレジストマー
クを設け、そのレジストマークを検出するタイミングの
差から静電記録紙の斜行を検出し、ラインを記録するタ
イミングを補正するように構成されている。
作用 静電記録紙の最初のパスにエッチ検出手段により両縁を
一定周期で記憶しメモリに保持し、2回目以降のパスで
同様にして得られたデータと比較し、静電記録紙の蛇行
、伸縮、斜行を検出し、1回の補正では各補正の最小補
正量を補正し、同様の制御を全ての蛇行、伸縮、斜行が
補正されるまで周期的にくシ返すため、静電記録の縁に
傷、汚れがあっても正確に色合せが行なわれる。
さらに検出手段でレジストマーク間を計測し静電記録紙
の搬送速度を補正する際、それまでに記録したライン数
とレジストマークを記録する時に設定したライン数との
差を算出し、その差を加えたライン数で次のレジストマ
ーク間を記録する様、静電記録紙の搬送速度を決めるこ
とによυ搬送ミ以下、本発明の好ましい実施態様につい
て述べる。
第1図は、本発明の第1の実施例によるカラー画像記録
装置の概略を示す構成図である。第1図において、1は
記録部であパ記録部1を構成するのは、静電記録ヘッド
2と、それぞれブラック、シアン、マゼンタ、イエロー
の各色の現像液が供給される現像ヘッド3 a、  3
 bs  3 cs、  3 dがモータ9により回転
可能なように構成されている現像器3と静電記録ヘッド
2に静電記録紙4を押しつけるためのバッドローラ5か
ら成っている。静電記録ヘッド2には記録ドライバ回路
13が接続され、静電記録紙4に静電潜像を形成するだ
めの電圧が出力される。静電記録紙4は、駆動モータ8
により回転する搬送ローラ6とピンチローラ7により図
中矢印Aの方向、又は巻取りモータ10により図中矢印
Bの方向に搬送される。又静電記録紙4の両縁及び静電
記録紙4の片縁に沿って設けたレジストマーク12(説
明の為本図においては静電記録紙4の静電記録ヘッド1
と反対の面にあるが、本来は静電記録ヘッド1と同じ側
にある)を読み取るように14μmピッチで25商個の
受光素子が一列に並んだCCDラインセンサ1lasl
lbが現像器3に対し静電記録ヘッド2とは反対側に設
けられている。さらにCCDイメージセンサ11a11
1bで読取られた静電記録紙4のエッヂ位置及びレジス
トマーク12の検出信号は制御回路14に送ら以上の様
に構成されたカラー画像記録装置について、その動作を
説明する。
画像を記録するのに先立って、まず現像器3のモータ9
が動作し、黒の現像液が供給される現像ヘッド3aを現
像位置にセントする。次に静電記録紙4が搬送ローラと
ピンチローラ7及び駆動モータ8により図中矢印Aで示
す方向に一定速度で搬送され、記録部1を通過するとき
に片縁に128ライン周期でレジストマーク12に対す
る静電潜像が記録ドライバ回路13で付勢された静電記
録ヘッド2によって形成され、現像ヘンド3aで可視像
化される。可視像化されたレジストマーク9は次にCC
Dラインセンサー11aに達する。CCDラインセンサ
llaでレジストマーク9を検出すると同時に、CCD
ラインセンサlla及びllbで検出している静電記録
紙4の両縁位置に関するデータ(CCDラインセンサの
何ビット目にそれぞれの縁があるかというデータ)が保
持、記憶される。
この動作はレジストマーク9を検出する毎に行なのレジ
ストマーク12を検出すると同時に黒画像の記録信号が
記録ドライバ回路13に与えられ、静電記録ヘッド2に
より一定周期で黒画像の静電潜像が形成され、次に現像
へラド3aで可視像化されていく。黒の画像記録が終了
すると、巻取モータ10を動作させ静電記録紙4を図中
矢印Bで示される方向に巻取り記録を開始した位置まで
引きもどす。次に第2色目(例えばシアン)の現像液が
供給されている現像へラド3bをモータ9にょシ現像位
置にセントし、再び搬送ロー26とピンチローラ7、駆
動モータ8により靜電記録紙4が図中矢印Aで示す方向
に搬送される。そしてCCDラインセンサllaが再び
レジストマーク12を検出すると、CCDラインセンサ
lla、llbが検出している静電記録紙4の両縁の位
置データを取シ込む。
このデータは制御回路14にて最初のバスにおいて読み
取り記憶しておいたデータと比較され、静電記録紙4の
左縁が最初のパスに対しどれだけずれを生じたか或は静
電記録紙4が搬送方向とは直交する方向にどれだけ伸縮
したかを検出し、後述するアルゴリズムに従い補正を行
ない補正を加えた画像データを記録ドライバ回路13に
送る。又同時にレジストマーク12がCCDラインセン
サllaを通過する時間間隔を制御回路14にて計測し
、これも後述するアルゴリズムに従いレジストマーク1
2間を一定数の画素で記録するように駆動モータ8の回
転数を制御する。これを第2色(シアン)の画像の記録
が終了するまで行ない、第2色(シアン)の画像記録を
終了すると、再び巻取シモータ10により静電記録紙1
0を搬送を開始する前の位置まで巻き取る。こうして第
2色(シアン)目と同様の動作をくシ返し第3色(マゼ
ンタ)、第4色(イエロー)目の画像を順次重ねていく
。こうして第4色(イエロー)目の画像を記録し終ると
静電記録紙4は次の画像記録に備えて適当な位置まで排
出され一連の動作が終了する。
以上の動作を行なうことにより4色の画像が重ね合わさ
れたカラー画像が得られるわけであるが、さらに詳しく
各動作について説明を加える。
第2図は、上記の動作をマイクロコンピュータを用いソ
フトウェアにより実現する時の動作フロー図である。
第3図はマイクロコンピュータを用いた制御回路14の
ブロック図である。第3図において15はマイクロコン
ピータで中央演算回路(CPU)、アドレス/データバ
スドライブ回路、パラレル入出力回路(P I O) 
、シリアル入出力回路(SIO)、カウンタ/タイマー
回路(cTc)、ウォッチドッグ/レジスタ回路(WD
T)、クロクク発生回路(CG C)から構成されてい
る。16はプログラムを収納しているROM、17はE
2PROM。
18はRAM、19はプログラマブルタイマー、加はマ
イクロコンピュータ15から送られた情報に基づき画信
号の伸張、収縮を行なう伸縮補正回路21、nはそれぞ
れマイクロコンピュータ15かラノ左右補正データ、伸
縮補正データを保持するラッチ回路、おは左右補正デー
タに基づき画信号の主走査開始位置を補正し、ウィンメ
モリあへの書き込みアドレスを指定する書き込みアドレ
スカウンタ、24はラインメモリ加から画信号を読み出
すアドレスを指定する読出しアドレスカウンタ、釘はラ
インメモリ26からの画信号を並び変えるFIFO回路
、5はプログラマブルタイマ19によりプログラム制御
されたステップパルスにより駆動モータ9を回転させる
パルスモータドライバ、あはCCDラインセンサlla
、llbからの信号により、マーク検出信号、左右位置
データを出力ある計測回路である。又プログラマブルタ
イマ19から一定周期の記録同期パルスが記録ドライバ
回路13に送られる。
静電記録紙4上に形成されたレジストマーク12(!:
CCDラインセンサlla、llbの位置関係は第4図
の様になっている。ここでCCDラインセンサlla、
llbのそれぞれ第1ビツト目は静電記録紙4側になる
様に取り付けられておシ、CCDラインセンサllaが
レジストマーク12及び静電記録紙4の左縁を、CCD
ラインセンサIlbが静電記録紙4の右縁を検出するよ
うに設けられている。
第5図には静電記録紙4及びレジストマーク12とCC
Dラインセンサlla、llbの出力信号の関係を模式
的に示す。第5口伝)はCCDラインセンサ11a、l
lbの読み取υ期間信号で、一定周期で発生している。
この期間内に読み取られた信号の代表的な例を(b)、
(c)に示す。(b)はCCDラインセンサllaでレ
ジストマーク12と静電記録紙4の左縁を検出した場合
の波形、(C)はCCDラインセンサ11a、llbで
静電記録紙4のそれぞれ左縁、右縁のみを検出した場合
の波形を示す。
CCDラインセンサlla、llbは、静電記録紙4か
らの反射光があれば1″H”レベルの出力があり、静電
記録紙4が無い部分、或はレジストマーク12が記録さ
れていない部分では反射光が無く出力は゛L″レベルに
なる。従って第5図(b)で示すように左縁のCCDラ
インセンサllaがレジストマーク12を検出するとC
CDラインセンサの第1ビツト目の出力け11 HII
レベルで、レジストマーク12の位置に相当するまでの
ビットが” H”レベルになる。そしてレジストマーク
12の幅に相当するビット数だけゝ″L”レベルが続き
、再び゛H″レベルとなり、反射光が無くなる静電記録
紙4の\縁まで’ H” V < 、kが続“た後・C
CD;フイ7″″ンサllaの出力は″′L″レベルに
なる。一方CCDラインセンサ1=1、 aがレジスト
マーク12を検出していない時は、第1ビツト目から静
電型録紙4の縁まで11 H/lレベルで、それ以後”
LIIレベルとなる。従って第5図(b)に示すように
、出力信号のうちAの領域でレジストマークに検出の有
無を判定しCの領域で静電記録紙4の縁を検出する。
第6図にはCCDラインセンサlla、llbの出力か
らマーク検出信号及び左右位置データを作る計測回路1
3の詳細構成を示す。第6図において四はCCDライン
センサlla、llbを駆動するクロックを発生するク
ロック発生回路、(9)はCCDラインセンサlla、
llbを駆動するクロックに同期し、CCDラインセン
サlla、llbのピット数をカウントするビットカウ
ンタ、31はビットカウンタの出力をデコードしゲート
信号を出力するデコーダ回路、32.33はそれぞれC
CDラインセンサ11a111bの出力を増幅或は補正
する増幅回路、凋、ア検出する。ノイズ除去及びエッヂ
検出回路、36.37は、ノイズ除去及びエッヂ検出回
路凋、35から送られてくる。エッチ検出信号の立ち上
シで、ビットカウンタIのカウント値をラッチしデータ
バスに出力するラッチ回路、あはレジストマーク12を
検出するCCDラインセンサIlaの増幅後の信号から
レジストマーク信号を検出し、マーク検出信号(トリガ
ー)を送出するマーク検出回路である。
この回路の動作をもう少し詳細に説明する。
CCDラインセンサlla、llbの出力は、静電記録
紙4の反射率が変動したシ、静電記録紙4以外からの乱
反射等で出力の” H”レベル 11 L Hレベルが
必ずしも安定でない。従って第5図(b)に示す、領域
Bの信号でバックグラウンド制御、領域Cの信号でオフ
セット制御を行ない、確実にレジストマーク12、静電
記録紙4の縁が検出できるよう信号の補正を行なう。第
7図に増幅回路32、あの詳細回路を示す。第7図で3
9は差動増幅回路、40はコンデンサー、41はアナロ
グスイッチ、42は電圧−抵抗素子、43.44は非反
転増幅回路、45はアナログスイッチ、46は帰還回路
、である。CCDラインセンサlla、llbからの出
力信号は差動増幅回路39に与えられる。差動増幅回路
39の出力では静電記録紙4からの反射光によるI′H
”レベルと、静電記録紙4の縁をすぎて反射光がない部
分のゝ゛L“レベルが十分分離されない。それは、静電
記録紙4の反射率も変動するし、静電記録紙4がなくて
も他の部品からの反射光等が存在するためである。従っ
て静電記録紙4の縁を正確に検出するには、静電記録紙
4からはずれたCCDラインセンサの出力を基準とする
ようにオフセット値補正が必要になってくる。従って第
8図(e)に示すようなCCDラインセンサ1lasl
lbの1サイクルの出力の後端に有効期間を持つ(これ
は第5図の領域りに相当)オフセットイネーブル信号(
OPEN)がアナログスイッチ41に与えられ、第8図
(e)に示す信号の゛H″期間に(つまりCCDライン
センサlla、llbが静電記録紙4がない時に)CC
Dラインセンサlla、llbが出力する電位にコンデ
ンサCを充電しオフセット値とする。
さらに静電記録紙4の反射率の変動によるIt HNレ
ベルの変動をなくシ、十分な利得の信号を得るだめ、帰
還回路46を動作させるアナログスイッチ45を第8図
(c)で示すバックグラウンドイネーブル信号(ABC
EN)(この信号はレジストマーク12と静電記録紙4
縁の間の静電記録紙4の白い部分、つまり第5図に領域
Bで示す部分のとき出力がtt Hnレベルとなる)に
より制御する。つますCCDラインセンサlla、ll
bが完全に静電記録紙11a、llbが完全に静電記録
紙11a、llbの白い部分を検出する状態で帰還信号
により電圧−抵抗素子42の抵抗値を決定し非反転増幅
回路43の増幅率を決定し十分な利得が得られるように
定数を決定する。このようにして増幅されたCCDライ
ンセンサlla、Ilbの出力は、次にノイズ除去及び
エッチ検出回路詞、部に送られる。ノイズ除去及びエッ
ヂ検出回路詞、おでは、送られて来だCCDラインセン
サIla、llbの信号の中に第8図(d)、および第
9図(a)に示すエッヂ検出イネーブル信号によりエッ
ヂ検出領域を設定し静電記録紙4の縁検出を確実にする
と共に、CCDラインセンサ11a、llbが静電記録
紙4の縁を検出した場合、tt L ttレベルのビッ
トが連続することを利用し、仮に第9図(a)に示すよ
うに連続したゝ゛H″H″レベルの中にエラー(例えば
静電記録紙に付着したゴミ等で一瞬11 I、 Nレベ
ルになる様な場合)が発生すると、このエラーをキャン
セルする機能が付加されている。エラーをキャンセルす
る方法としては、CCDラインセンサ1lasllbの
出力がエッヂ検出イネーブル信号のIt HII期間に
おいてtt H1rから1″L”に変化するビットによ
りェラ−検出回路が作動を開始し、例えば連続して5ピ
ツ)”L”の期間が続けば静電記録紙4の縁を検出した
と認識し第9図(c)に示すエッヂ検出信号が出力され
る。もし5ビツト以内に再び” H”レベルに戻るとエ
ッヂ検出信号は出力されず、次にCCDラインセンサl
la、llbの出力がH”レベルからI″L”レベルに
変化するのを待って再び連続して5ビツトゝ′L″レベ
ルの期間が続くのを待つ。
この回路はフリップフロップ及びカウンタを用いて簡単
に構成できる。又こうすることによって、エラーにより
誤って静電記録紙4の縁を検出することがなくなる。し
かし、この方法では真の縁を検出したタイミングと、エ
ッヂ検出信号とのタイミングは5ビツト分ずれることに
なるが、これはそれ以後の演算処理において容易に修正
される。
又エラーを検出するためL”レベルが連続する期間を5
ビツトとしたが、この値は5ビツトに限るものでなく装
置構成により最適値が選ばれるべきである。
ノイズ除去及びエッヂ検出回路ア、おから出力された左
右それぞれの静電記録紙4の縁に対応するエッチ検出信
号は次のラッチ1137に送られる。
又ラッチ謁、37のD入力にはピントカウンタ美のカウ
ント値が入力されている。ピストカウンタはCCDライ
ンセンサlla、llbの出力ビツト数をカウントして
おシ、ノイズ除去及びエッチ検出回路胴、謳が静電記録
紙4の縁を検出しエッヂ検出τS号をラッチ謁、37に
送ると、エッチ検出信号の立ち上シでピントカウンタ加
のカウント値がそれぞれラッチ謁、37にラッチされる
。つまシ、CCDラインセンサlla、llbが静電記
録紙4の縁を検出したビット数が(実際にはそれよj)
5ビット大きな値)ラッチI、37に保持されそれぞれ
左位置データ、右位置データとして制御回路14のマイ
クロコンピュータ15に与えられる。
一方、レジストマーク12を検出しているCCDライン
センサllaの増幅回路32を出た信号は、マーク検出
回路間にも送られる。マーク検出回路間では、第8図(
b)及び第10図(a)で示されるデコーダ回路31か
ら送られて来たマーク検出イネーブル信号の11 H1
1期間中に第10図(b)に示されるCCDラインセン
サllaの信号中に連続したl″L”の期間(レジスト
マークの幅に相当)及びゝH”の期間を検出し、これを
CCDラインセンサIlaの出力周期毎に行なうことに
より、第10図(c)で示した様な周期Tnを持つ静電
記録紙4の搬送と同じ方向でのレジストマーク12の検
出タイミングを生成する。
この場合においてもゴミの付着等によるエラーをなくす
ため、ノイズ除去及びエッチ検出回路讃、あで用いたの
と同じ方法が用いられ、連続して一定値以上のビットが
11 L ′rレベルであシ、その状態が連続して一定
回数のCCDラインセンサllll用力周期続けば(例
えば5周期)レジストマーク12の静電記録紙4の送シ
方向のエッヂを検出したことになり、マーク検出信号を
’ H”レベルにする。一方連続して5周期11 L 
/Iレベルの状態が検出されればマーク検出信号を゛′
L″レベルにする。こうして第10図(c)に示す周期
Tn (必ずしも一定ではない)を持つマーク検出信号
がマーク検出回路間から出力され制御回路13のマイク
ロコンピュータ15に与えられる。
以上が静電記録紙4の縁検出及びレジストマーク12の
検出方法の詳細である。
次にこれらの検出された情報に基づいて、画像の位置合
わせを行なう方法について述べる。
すでに述べた様に、記録の最初のパスでは、プログラマ
ブルカウンタ19より一定周期τ。のステップパルスが
パルスモータドライバ5に送うレ、定速で静電記録紙4
が搬送されレジストマーク12が静電記録紙4の左縁に
沿って128ライン毎の等ピッチで記録される。現像器
3で現像が終了したレジストマーク12は現像器3の直
後に設けたCCDラインセンサIlaによって、静電記
録紙4の左縁と同時に検出される。又CCDラインセン
サ11aとは、静電記録紙4をはさんで反対側に設けら
れているCCDラインセンサllll上静電記録紙4の
右縁が検出される。左側のCCDラインセンサllll
用初のレジストマーク12を検出すると同時に静電記録
紙4の左右の縁がCCDラインセンサllll用lbに
より読み取られ計測回路14により左右位置データに変
換されマイクロコンピュータ15に送られる。マイクロ
コンピュータ15ではレジストマーク12の順番と同時
に上記左右位置データをメモリに蓄える。この動作を左
側のCCDラインセンサllll用ジストマーク12を
検出するたびごとに行なう。又CCDラインセンサll
aで5個目のレジストマーク12を検出すると同時に黒
画像の記録も開始する(画像の記録に関しては必ずしも
最初のパスから行なう必要はなく、仮に最初のパスをレ
ジストマーク12の記録のみとし、2回目のパスから黒
画像を記録するようにしても良い)。
黒画像の記録にあたっては第3図に示す。伸縮補正デー
タの補正値を0、また主走査開始位置を静電記録ヘッド
の128ビツト目から開始するよう書き込みアドレスカ
ウンタの初期値を128にセットするようマイクロコン
ピュータ15から伸縮補正データ、左右補正データを送
出する。また駆動モータ9の回転数を決めるためプログ
ラマブルタイマ19からパルスモータドライバ5に送ら
れるステップパルスも一定値にセントされる。
最初のパスで黒画像を記録するときの、レジストマーク
12と画像の関係は、以下の様に設定される。
まず画像記録の開始は、左側のCCDラインセンサll
ll用個目のレジストマーク12を検出した時でアシ、
レジストマーク12間(それぞれのレジストマーク12
の前縁間)を128ラインの画素で記録するよう静電記
録紙4の搬送速度(駆動モータ8の回転数、記録ドライ
バ13の付勢周期を一定値に設定し、しかも補正は行な
わない。
以上の様にして黒画像、レジストマーク12の記録、お
よびレジストマーク12の検出とそのタイミングでの静
電記録紙4両縁の位置データのメモリへの記憶が終了す
ると、−旦静電記録紙4を巻取モータ10で元の位置に
巻き戻す。そして巻き戻しが終了すると別の色の現像ヘ
ッドを現像位置にセットして駆動モータ9を最初のパス
と同じ回転数で回転させて静電記録紙4を搬送する。第
11図には、最初のパスと2回目のパスのそれぞれの静
電記録紙4のCCDラインセンサllll用lbに対す
る位置を実線(最初のパス)と−点鎖線(2回目のパス
)で示した。第11図には、ちょうど左側のCCDライ
ンセンサllll用ジストマーク12の前縁を検出した
時を示してあシ、最初のパスに比べ2回目のパスでは静
電記録紙4の左及び右縁がそれぞれ右方向にΔX1、△
XI′ずれている。このときのCCDラインセンサll
ll用lb出力の増幅回路32.33後の出力は、第2
図(c)、(e)の様になる。又第2図(a)にはCC
Dラインセンサ1lasllbの読取り期間信号を、(
b)(d)には最初のパスでの左右のCCDラインセン
サlla、llb出力の増幅回路32.33後の出力を
示す。最初のパスでは計測回路あにより左位置データは
(LO+5)、右位置データは(RO+5)となり、マ
イクロコンピュータ15テハそれぞれの値から5を減じ
た値し。、RO(必ずしも5を減じた値でなくても良い
)をメモリに記憶する。そして、第2回目のパスでは、
マイクロコンピュータ15でレジストマーク12を検出
した時に読み取った左位置データ(L’0+5)、右位
置データ(R’o + 5 )からそれぞれ5を減じた
値、L6、R’Oとメモリに記憶されているデータL。
、ROと比較する。つまυ、(LO−L’O)−ΔXI
、(RO−R’0 )−△X1を計算して、 (LO−
L’0)−ΔX1が正の値ならば、2回目のパスにおい
て静電記録紙4が右に、(LO−L’O) =ΔX1が
負の値なら静電記録紙が左にずれだことを示し、もしく
Lo  L’o)がOiらは静電記録紙4はずれなかつ
たことを示す。
で示す)は、CCDラインセンサlla、llbの各受
光素子は14μmピッチで形成されているため△x(1
=14X I LoL’o 1μm、 l△x’、 1
=14刈R6−R’O1μmとなる。更に静電記録紙4
の搬送とは垂直な方向の伸縮量は((L o +Ro 
)  (L’a +R’o) )で求められ、この値が
正であれば静電記録紙4が収縮しており、この値が負で
あれば静電記録紙4が伸長していて、零であれば変化が
なかったことを示す。従って伸縮量は次式によって求め
られる。
((Lo +Ro ) −(L’O+R’O) )xx
4μm((Lo L’o) +(Ro R’o) ) 
X14/62(Δx、十ΔXζ)x14μm 2回目以降のパスにおいては以上の様な計算をレジスト
マーク12を検出する度に実施し、静電記録紙4の蛇行
等によって生じる主走査開始位置のずれ、静電記録紙の
搬送に垂直な方向の伸縮に対し補正を行なっていく。以
下その詳細について説明する。2回目のパス以降では巻
き戻し時に静電記録紙4が大きくずれるため、(LO−
L’0)が大きな値となる。さらに、仮に計測した値に
エラーが含まれていると画像記録の初期に画像の重ね合
わせができなくなってしまう。しだがって、その誤差を
無くすため最初のレジストマーク125個分は、そうし
た初期の補正をするために利用される。第13図には2
回目以降のパスにおいて、最初の5個のレジストマーク
12を検出する間に行なう補正のフロー図を示す。第1
3図に示すように5個目のレジストマーク12を検出す
るまでは、レジストマーク12を検知する毎に得られる
△X6 t△xis△xl。
△X(、ΔX2、△X≦、△X3N△X’3、ΔX4、
△x′4をメモリに記憶しておき、ΔXい△X;を得る
と同時にこれらのデータを上限値(明らかにエラーと判
明するような値)と比較し、その上限値を越える値は無
視し、残りのデータで平均値をとシ、さらに、その平均
値よシも大きく離れているものを除いて、再度平均値を
求める。こうして、MO””X4までの平均値に7と△
X10〜△剋までの平均値Z7が求められると、これら
の平均値を画素数に直すため次式の計算が行なわれ、そ
の整数部が画素数になる。
((6xx 14) 162.5+0.51     
  ・・・■((−ax+xx’) X14/62.5
+0.5 )    ・・■上記■式の整数部(仮にa
。とすると)が静電記録紙4のずれ量になり、0式の整
数部(仮にす。とする)が静電記録紙4の伸縮量になる
従って5個目のレジストマーク12を検知し、画像記録
を開始するとき、静電記録ヘッド2の主走査開始位置を
(128+aO)になるようマイクロコンビ=−夕15
からラッチ21を介して書き込みアドレスカウンタ乙の
初期値をセットする。一方伸縮量に対する補正は、補正
画素数す。がマイクロコンピュータ15よりラッチ22
を介して伸縮補正回路20に送られて行なわれる。伸縮
補正回路20では、まず画素数を増加させるのか減少さ
せるのかが判定される。一方増減する画素数によって、
1ライン分の画素のうち何画素目を増減させるかあらか
じめ、決められテーブルとなっておシ、伸縮補正回路2
0ではN l)Oに相自するテーブルのデータが取り出
され、決められた位置の画素を増減させる。
」)素の増減は第14図、第15図に従って行なわれる
画素数の増加の場合を第14図に示す。まずテーブルに
よりり、、とDn番目の間に新たに画素DEXを入れる
ことが決定される。この場合Dユを白画素(ゝ゛L″L
″レベルるか黒画素(ゝH″レベル)にするかを決定し
なければならない。この方法としては、注目している画
素り、l−1,Dnに加えて、その前後の画素Dn−2
,Dr、+1が白(L)又は黒(H)であるかを判定し
て決められる。
この決め方には16通シあり、第14図の表に示すよう
に決定される。
一方画素の減少の場合を、同様に第15図に示す。
テーブルによ1)Dn、Dn−1の2画素を新たに1画
素D8Hとする。この場合り、Hを白画素にするか黒画
素にするかを、上記画素を増加させた場合と同様、第1
5図の表に従って、I)llDn−1の前後の2画素D
n−2+ Dn+1を加えて判断する。
以上のように、増減させる画素の周辺4画素に注目する
ことにより、画素を増減させた影響を目立たなくすると
共に急に新たな画素が現われたシ、消滅するのを防止で
きる。又画素の増減fdlライン分の画像データの中で
分散させて行なうのが好ましい。
このようにして増減量す。に従ってまず第1ライン目の
画信号の増減が行なわれる。次に、左右補正データ(1
28+ao )により、主走査開始位置が初期値として
セントされた書き込みアドレスカウンタ乙に従ってライ
ンメモIJ 26に増減された画像信号が書き込まれる
。一方読み出しアドレスカウンタUはラインメモリ26
からアドレスの0番地から読み出されFIFO27を通
して記録ドライバ13に送られ画像が記録される。この
とき、左右補正データ(128+ao)、伸縮補正デー
タb。は初期値としてメモリに記憶される。そして次の
6個目のレジストマーク12を検出するまで付勢する左
右補正データ、伸縮補正データで記録を行なう。
一方、静電記録紙4の搬送方向(副走査方向)の伸縮に
対する補正(駆動モータ9の回転数制御)ては一定周期
で画像ラインを記録しながらレジストマーク12を常に
一定周期で検出するように静電記録紙4の搬送速度を制
御するものである。
静電記録紙4の記録の最初のパスにおいて、ステップパ
ルス周期τ。で静電記録紙4を搬送し、128ライン毎
にレジストマークを記録し、その後、左側のCCDライ
ンセンサllaが検出し、レジストマーク間を計測し、
その計測値(記録ライン数がいくらに相当するか)を記
憶していく。第16図には、レジストマーク12間を表
わすマーク検出信号(a)、(d)、1ライン分の画像
記録に同期した一定周期の基準パルス(b)(e) 、
プログラマブルタイマー19からのステップパルス信号
(c)(f)を示す。2回目以降のパスにおいては、最
初静電記録紙4を最初のパスと同じ一定速で送るため、
プログラマブルタイマ−19カラ周期τ。のステップパ
ルスがパルスモータドライバ5に送られる。静電記録紙
4が搬送されるに従って最初のレジストマーク12を左
側のCCDラインセンサIlaが検出し、マーク検出ン
ビュータ15に送られ、1ライン分の画像記録に同期し
た一定周期の基準パルスで、2番目のレジストマーク1
2が検出されるまでの期間がカウントされる。また、2
番目のレジストマーク12が検出されるまでプログラマ
ブルタイマ19は周期τ。のステップパルスを出しつづ
ける。そして、2番目のレジストマーク12が検出され
ると基準パルスのカウント値(計測値)が取シ込まれる
そしてこの時の計測値(記録ライン数が何ラインに相当
するか)と、最初のパスにおいて計測し記憶しである計
測値と比較し、その差を検出する。
仮に、その差によりマーク間が伸びていると(2回目の
パス時の計測値が大きい)、ステップパルス周期をτ。
よシも小さくシ、最初のパス時よりも早く静電記録紙4
を搬送し、レジストマーク間に128ライン相当分の画
像が記録されるようにする。
その為、ステップパルス周期τ。を次式■で計算される
値にセットする。
計測値) この演算処理をレジストマーク12間を計測する毎にく
り返し、32個のレジストマーク12間を計測するまで
続けると同時に、新たなステップパルス周期はその度に
メモリに格納される。
そして、33個目のレジストマーク間を計測した後はス
テップパルス周期の計算を次式■で行なう。
τ。−7M(1+ΔN、/128 )・・・■τM:メ
モリに格納されたステップパルス周期のうち最も新しい
32個の値の中で、最も頻度の高い値 この0式を利用することにより、レジストマーク12を
読取る際に生じるノイズを除去し、より正確なカラー画
像を得ることができる。
以上の動作をさらに第17図のフロー図を使用して、具
体的に説明する。第17図において、ST1で静電記録
紙4の搬送が最初のパスか否かを判別する。最初のパス
と判断されたならば、レジスト目以降のパスと判断され
たならば、ST3でレジストマーク12間の計測を行う
。そして、この計測値とST2でメモリに記憶した最初
のパス時のレジストマーク12間の計測値とを比較し補
正量を算出する(ST4)。すなわち、前述した式■の
△Nnを算出する。次に、32個目までのレジストマー
クについては最初のバス時のステップパルス周期τ。を
そのまま基準値とし、 (ST5)33個目以降のレジ
ストマークの場合は、最も新しく計測した32個のステ
ップパルス周期のうち最も頻度の高いものを基準値とす
る(ST6)。そして、ST7でST5あるいはST6
で得た基準値とST4で得た補正量とを加算しく前述し
た式■あるいは式■)、ステップパルス周期の設定値を
求める。さらに、これをメモリに記憶しく5T8)、現
設定値から新しい設定値へスルーアンプあるいはスルー
ダウンして(ST9)、静電記録紙4の搬送速度を変え
ることにより、搬送方向の伸縮補正を行なう。
対する他の補正方法について述べる。一定周期で画像ラ
インを記録しながらレジストマーク12を常7に一定周
期で検出するように静電記録紙4の搬送速度を制御する
という基本的な考えは前述した補正方法と同一である。
まず、記録の最初のパスにおいてステップパルス周期τ
。で静電記録紙4を搬送し、128ライン毎にレジスト
マーク12を記録し、その後、CCDラインセンサll
aでレジストマーク12を検出し、レジストマーク12
間を計測し、その計測値(記録ライン数いくつに相当す
るか)をメモリに記憶していく。
2回目のパスにおいて、最初のレジストマーク間検出時
に、静電記録紙4はステップパルス周期τ。で搬送され
る。そして、この時の計測値(記録ライン数を何ライン
に相当するか)と最初のパスにおいて計測し記憶しであ
る計測値とを比較し、その差を検出する。その差から搬
送速度を次式の様に補正する。
τ。°最初のバス時のステップパルス周期さらに、−そ
の差(最初のバス時の計測値−2回目のバス時の計測値
)がグラスであるかマイナスであるか又は等しいかを判
別し、予め設けたプラスカウンタ、マイナスカウンタ、
ゼロカウントのいずれかをインクリメント (又はディ
クリメント)する。この動作をレジストマーク間を計測
する毎に、いずれかのカウンタをインクリメント(又は
ディクリメント)シ、所定値(又は0)に達した場合、
はじめてステップパルス周期で。を一定量(計測値に関
係なく、レジストマーク間で1/4ライン又は1/8ラ
イン増加又は減少する様)増減させる。それと同時に3
つのカウンタ全てをリセットし再びレジストマーク間を
計測し、カウンタのインクリメント(又はディクリメン
ト)を繰り返す。
以上のように、レジストマーク間を計測し、その結果か
ら静電記録紙4を搬送するステップパルス周期を長くす
るのか短くするのかを判定し、そ期をわずかずつ変化さ
せ、除々に補正していく。
以上の動作を第18図のフロー図を使用して具体的に説
明する。第18図において、ST1で静電記録紙4の搬
送が最初のパスか否かを判別する。最初のパスと判断さ
れたならばレジストマーク12間の計測及びこの計測値
をメモリに記憶する(ST2)。
STIで2回目以降のパスと判断されたならば、レジス
トマーク12間の計測を行い(ST3)、この計測値と
ST2でメモリに記憶した最初のパス時の計測値とを比
較し、補正量ΔHを算出する(ST4)。そして、前述
した0式を利用してステップパルス周期の設定値を算出
しく5T5)、現設定値から新しい設定値へスローダウ
ン又はスローアップして、静電記録紙4の搬送速度を制
御する(ST6)。次に、ST2で求めた最初のパス時
におけるレジストマーク間の計測値とST3で求めたレ
ジストマーク間の計測値とを比較しく5T7)、後者が
犬の場合はプラスカウンタをインクリメントする(ST
8)。さらに、このカウンタの値が予め設定された所定
値と同じであるか否かを判別しく5T9)、同じである
と判断されたならば、パルスステップ周期の基準値を所
定量減少させる(STIO)。ST7により後者が小と
判断されたならばマイナスカウンタをインクリメントし
く5T11)、前述した動作と同様にこのカウンタノ値
により、パルスステップ周期の基準値を所定量増加させ
る(ST12)。ST7により同じと判断されたならば
、ゼロカウンタをインクリメントしく5T13)、この
カウンタが所定値と同じであるか否かを判別する(ST
14)。この場合、同じであると判断されてもパルスス
テップ周期の基準値を変化させない(ST15)。そし
て、各カウンタが所定値に達した時点で全カウンタをク
リアする(ST16)。
さらに、静電記録紙4の搬送方向の伸縮に対する別の補
正方法について説明する。
最初のパス時においてのレジストマーク12の計録、計
測、記憶方法は前述の2つの方法と同様である。
しメモリに格納されである最初のレジストマーク12間
の計測値から、この計測値に相当する記録ライン数を記
録しうる搬送速度(ステップパルス周期τI)を算出す
る。そして、この速度で(ステップパルス周期τ、)で
静電記録紙4を搬送しながら、最初のレジストマーク1
2間を計測する。そして、再度最初のパスでの計測値と
今回の計測値との差を求める。この差がプラス(今回の
計測値が小)ならば基準速度をその誤差をなくすよう遅
くしくステップパルス周期を長くシ、ゆつくシ搬送させ
て計測する記録ライン数を増加させる)、マイナスなら
ば前述と逆の動作を行わせるように制御する。その差が
0ならばそのままの基準速度を維持する。
これらの動作をさらに詳細に式を使用して説明する。
2回目のパスにおける最初のレジストマーク間搬送速度
(ステップパルス周期) τ1=τo (1+(1’L  128) /128)
    ・・・■τ。、最初のパス時のステップパルス
周期N3.最初のパスにおける最初のレジストマーク間
計測値 このτ、で静電記録紙を搬送した時の計測値がN′、で
あればN1とN′1の比較を行ないT1に補正を行なう
このT1を新たな速度として次のレジストマーク間を搬
送する速度(ステップパルス周期)を算出すN2:最初
のパスにおける2番目のレジストマーク間の計測値 この式では、最初のパスにおけるレジストマーク間の所
定値との誤差(N2−128) 、及び2回目のパスで
最初のレジストマーク間を記録した時の所定値との誤差
の相方を補正している。このT2で搬送した時のレジス
トマーク間の計測値がN’2であればN2とN’2の比
較を行ないT2に補正を行なう。
以下同様にして次のレジストマーク間を搬送する以上の
動作を行なうことによって、静電記録紙4が搬送方向に
伸縮しても、一定のライン密度で画像を形成することが
できる。
再び説明を静電記録紙4の搬送とは垂直な方向の補正に
もどる。
以上に述べた静電記録紙4の搬送方向の伸縮に対する補
正は2回目のバス以降で行なったが、最初にレジストマ
ーク12を記録する場合にも同様の制御が可能である。
つ1すCCDラインセンサllaでレジストマーク12
を検出するまでは静電記録紙をτ0の一定周期を持つス
テップパルスで搬送する。しかし潜像を形成した後、C
CDラインセンサllaでレジストマーク12を検出す
るまでの間に静電記録紙4が伸縮すると’v CCDラ
インセンサllaでレジストマーク間を計測した場合、
前回と同様カウント値に基準値との差がでる。この差を
無くすように静電記録紙4を搬送するステップパルスを
■又は0式で示す値に説示する。こうすることにより最
初の参上Yにおいて生じる静電記録紙4の伸縮に対して
も補正を行なってレジストマーク12間を正確な長さで
記録することができ最終的に合成された画像が色合わせ
と共に画像長さの精度も向上できる。
5番目のレジストマーク12以降については、第18図
、第19図のフロー図に従って、それぞれ主走査開始位
置及び、伸縮量に対する補正を行なう。
まず静電記録ヘッド2の主走査開始位置の補正に関して
は、6番目のレジストマーク12をCCDラインセンサ
llaで検出すると、前記した方法により、計測回路部
から左位置データ(L′6+5)がマイクロコンビーー
タ15に送られ、最初のバスの時に得られ、メモリに記
憶されている6番目のレジストマーク12を左側のCC
Dラインセンサllaが検出した左位置データL6と比
較されその差(LsL′6)−△X6を算出する。次に
ずれ量として(CAX6X 14) /62.5 +0
.5 )の整数部(a6)を算出する。そして左右補正
データ(128+ a5 )を得る。又5番目のレジス
トマーク12を検出してから6番目のレジストマーク1
2を検出するまでは初期値として左、右補正データを(
128+ aQ )に設定しておシ(実、込 行値)、この実行値(1,28+ ao )と今回の算
出値(128+a6)の比較を行なう。そうして算出値
が実行値よりも大きいか、小さいか、或は等しいかを判
断する。さらに、検出の確度をあげるために、1回の検
出で直ちに補正を実行するのではなく、6番目のレジス
トマーク12を検出した後、それ以後のレジストマーク
12を検出するたびに上記の判定を行ない上記3つの状
態(算出値〉実行値、算出値く実行値、算出値−実行値
)のいづれか1つの状態が6回検出されれば、それに対
して補正を行なう。つまり例えば算出値〉実行値という
状態が最初に6回検出されると、主走査開始位置に対す
る左右補正データとして実行値(128十aO)から1
を減じて新たな左右補正データの実行値として保持され
、書込アドレスカウンタ乙に与える。
その後再度レジストマーク12を検出すると同様の動作
をくシ返す。このときそれぞれ3つの状態(実行値〉算
出値、実行値〈算出値、実行値=算出値)はOからカウ
ントされる。この補正を2回2の主走査開始位置を補正
し、重ね合わせる画像の左端での位置合せを行なう。
又、静電記録紙4の搬送に対し垂直な方向での伸縮量に
対する補正は第19図に示すように、まず6番目のレジ
ストマーク12をCCDラインセンサ11a−が検出す
ると、前述した方法により計測回路から左及び右位置デ
ータ(L′6+5)、屯t+5)がマイクロコンビーー
タ15に送られ、最初のバスにおいて、6番目のレジス
トマーク12を検出したときに、メモリに記憶されたL
a、Ra と比較されその差(L6−L12)=△X6
y  (Re  RQ) =△X′が算出される。次に
((△x6+ xQ ) X 14/ 62.5 + 
0.5 )の整数部(b6)が今回算出されたずれ量と
して得られる。さらに5番目のレジストマーク12を検
出してから6番目のレジストマーク12を検出するまで
は初期値(実行値)として、伸縮補正データをす。
を設定し伸縮補正を行なっている。この実行値す。
と今回の算出値b6の比較を行ない算出値が実行値より
も大きいか、小さいか或は等しいかを判定すさらにこの
場合においても検出の確度をあげるだめに、1回の検出
で直ちに補正を行なうのではない、6番目のレジストマ
ーク12を検出した後、毎回レジストマーク12を検出
するたびに上記の判定を行ない、上記3つの状態(算出
値〉実行値、算出値〈実行値、算出値−実行値)のいづ
れか1つの状態が6回検出されれば、それに対して補正
を行なう。つまり例えば算出値〉実行値という状態が最
初に6回検出されると、新たな伸縮補正データとして現
在の実行値す。に1を加え(bo+1)を伸縮補正回路
20に与える。伸縮補正回路20ではすでに述べた様に
テーブルに従って画素の増減を行ない、その結果をライ
ンメモリ26に送出する。
そして新しい伸縮補正データ(bo+i)を新たな実行
値として保持し、次にレジストマークを検出すると同様
の動作を開始するが、このとき前記3つの状態(実行値
〉算出値、実行値く算出値、実行値=算出値)の検出回
数は全て0からカウントされる。この補正を2回目のパ
スが終了するまで行ない、静電記録紙4の搬送とは垂直
な方向の伸ド2の主走査開始位置に対する補正、静電記
録紙4の搬送方向の伸縮に対する補正と合わせられて完
全な位置合わせが得られる。第2色目の画像記録が終了
すると、再び巻戻しモータ10により静電記録紙4を元
の位置に巻戻し、次に第3色目の現像液が供給されてい
る現像へノド3cをモータ9により現像位置にセットし
、第2色目の場合と同じ補正を行なって第1色、第2色
目の画像が形成された静電記録紙4上に第3色目の画像
が重ね合わされていく。第3色目が終了すると第4色目
が同じようにして行なわれる。最初のパスでレジストマ
ーク12と第1色目の画像を同時に記録すれば4回のパ
スで4色(ブラック、シアン、マゼンタ、イエロー)が
重ね合わされた画像を得ることができる。一方、最初の
パスにおいてレジストマークロのみを記録し、2回目の
パスからブラックの画像を記録するようにすると5回の
パスで4色(ブラック、シアン、マゼンタ、イエロー)
が重ね合わされた画像を得る。4回のパスで4色を記録
すいても、各色の画像の重ね合わせの精度は変わらない
第m図には他のカラー画像記録装置を示す。第m図のカ
ラー画像記録装置が第1図のカラー画像記録装置と異な
るのは、第m図に示すカラー画像記録装置では、静電記
録紙4の両側に左レジストマーク12と右レジストマー
ク47を持つことである。
特に右レジストマーク47を静電記録紙4の右端に設け
たことである。その他の構成部品については第1図に示
すカラー画像記録装置と同様である。
左レジストマーク12及び右レジストマーク47ヲ持ち
、しかもこれを左右に設けたCCDラインセンサ1la
sllbで検出し、その検出される時間差から画像ライ
ンの記録タイミングを調整することにより靜電記録紙4
の斜行に対し補正をしようとするものである。
以上の様な構成のカラー画像記録装置に関し、その動作
を細述する。
画像の記録に先立って、まず現像器3のモータ3aが現
像位置にセットされる。次に一定周期τ。
のステップパルスで制御される駆動モータ8が回転シ、
搬送ローラ6、ピンチローラ7により静電記録紙4を図
中矢印Aで示す方向に一定の速度で搬送する。搬送が開
始されると制御回路14からの一定周期のパルスkが送
られている記録ドライバ回路13により付勢された静電
記録ヘッド2は静電記録紙4の左縁上に等ピッチ(画像
128ライン分に相当)の左レジストマーク12に対す
る静電潜像を、右縁上には左レジストマーク12の複数
個毎に同一タイミングで右レジストマーク47の静電潜
像を形成していく。形成された静電潜像は次の黒の現像
液が供給されている現像ヘッド3aで可視像化されてい
く。可視像化された左レジストマーク12、右レジスト
マーク47はそれぞれCCDラインセンサlla、Il
bで検出される。
左レジストマーク12を検出し静電記録ヘッド2の主走
査開始位置の補正、伸縮量に対する補正は、第1図に示
したカラー画像記録装置とまったく同以下では、左レジ
ストマーク12と右レジストマーク47を検出し、静電
記録紙4が斜行した時の補正について説明する。
最初の右レジストマーク47は、1ず左レジストマーク
12と同じタイミングで形成されており、それ以降左レ
ジストマーク12の4個毎に右レジストマーク47が設
けられている。
つまり右レジストマーク47は左レジストマーク12の
1番目、5番目、9番目、・・・と同じタイミングで形
成されている。
左右のCCDラインセンサ1lasllbかう出り信号
は、制御回路14へ送られる。制御回路I4の構成は第
3図に示したものと同じである。ただ計測回路路からマ
イクロコンピュータ15のCTC回路に2種類のマーク
検出信号(左マーク検出信号、右マーク検出信号)が送
られる点が異なる。また、それに伴って計測回路路も第
21図に48で示す計測回路のようにマーク検出回路4
0が追加される。
現像された左レジストマーク12及び右レジストで検出
され、第21図に示されるマーク検出回路(L) 38
、マーク検出回路(R)49から左マーク検出信号、右
マーク検出信号として出力される。
ここで左レジストマーク12及び右レジストマーク47
を検出し信号処理する方法は第1図に示すカラー画像記
録装置の場合と同じである。
第n図(a)には、1番目の左レジストマーク12及び
右レジストマーク47をCC,Dラインセンサ11a1
11bで検出した場合を、第n図(b)には5番目の左
レジストマーク12及び右レジストマーク47を検出し
た場合を模式的に示す。
第n図(a)には左マーク検出信号、(b)には右マー
ク検出信号、(C)にはプログラマブルタイマ19から
記録ドライバ回路13に出力される記録同期パルスを示
す。又第24図には、静電記録紙4の斜行によって発生
する画像の左右での色ずれを補正する斜行補正を示した
動作フロー図である。
斜行補正の動作フローを第24図の動作フロー図により
説明する。
12最初のパスにおいて1番目の左レジストマーク12
と右レジストマーク47を検出すると、それぞれの検出
時間の差を求める。この時間が一定の周期t。で記録さ
れる画像ラインの何ラインを記録する時間に相当するか
を算出する。その値からライン記録タイミングを左右の
レジストマークの中間から開始する様補正値が算出され
、このとき算出される値は1/4ライン周期、つまV 
t、/4の何倍になっているかというものである。仮に
3と補正値が算出されたとする。そして5番目の左レジ
ストマーク12と2番目の右レジストマーク47を検出
すると(右レジストマーク47は左レジストマーり12
04個毎に記録されている)、左レジストマーク12或
は右レジストマーク47のいづれか最初に検出されたタ
イミングから、まずt。74時間おくらせて一定周期t
。を持つ記録同期パルスを出力する。さらに数ライン分
を記録した後記録同期パルスを出力するタイミングをさ
らにt。/4遅らせる。そしてまた数ライン分を記録し
だ後さらに記録同期パルス出力タイミングをt。/4遅
らせる。
こ:会りて全体として最初の補正値3to/4だけ記ら 録同期パルス出力タイミングが遅らせられる。そうする
と次の左右のレジストマークを検出した時に補正する補
正量を先程検出した5番目の左レジストマーク12と2
番目の右レジストマーク47を検出した時間差から求め
、9番目の左レジストマーク12と3番目の右レジスト
マーク47を検出するのを待つ。この動作を右レジスト
マーク47と4個おきの左レジストマーク12を検出す
る度に実施する。
以上の補正を第n図に示すタイミングチャートで説明す
ると、まず第n図(a)に示すように1番目の左レジス
トマーク12が検出され、続いて第Z図(b)に示す1
番目の右レジストマーク47が検出される。そしてその
時間差Δt1がマイクロコンピュータ15で算出され、
さらにその値は、一定の記録同期パルスの周期t。の何
倍になっているかが計算される(△t、 /lo )。
そしてその結果がt。/4の何倍(4拾5人し整数倍で
表わす)になっているかが計算される。これは以下に示
す[相]式の整数部をとることによって達成される。
こうして得られた補正回数にわたって、1回にto/4
時間一定周期の記録周期パルスを出力するタイミングを
遅らせる制御を行なう。つまシ第η図(c)に示すよう
に、5番目の左レジストマーク12を検出した時(画像
記録の開始タイミング)にt。
/4だけ周期t。の記録同期パルスを出力するのを遅ら
せる。この動作を記録同期パルスの4個おきに3回行な
い全体として3 to/4遅らせる状態を示したのが第
5図(a)、(b)、(c)である。
次に第昂図に示すように5番目の左レジストマーク12
を検出してから△t2後に今度は2番目の右レジストマ
ーク47を検出する。従って2つの検出の間には△t2
の時間差が存在し、上記[相]式の演算の整数部が求め
られ新たな補正回数が設定され、次の9番目の左レジス
トマーク12或は3番目の右レジストマーク47を検出
するのを待つ。そして第乙図(b)に示すように3番目
の右レジストマーク47を先に検出すると再び記録同期
パルスをt。/4遅らせる。この動作を画像の記録が終
了するまで続ハこうすることにより左右のレジストマー
クを使い画像の中央で補正を行なうことができる。
最初のパスにおいて上記の補正を行ないながら、左及び
右のレジストマーク12.47と黒画像を記録した後、
静電記録紙4は巻取モータ10により最初の位置に巻き
戻される。次に、第2色目の現像液が供給されている現
像ヘッド3bが現像位置にセットされ、その後、最初の
パスと同じステップパルス周期τ。で駆動モータ8が回
転させられ、搬送ローラ6、ピンチローラ7で再び静電
記録紙4が搬送される。第2回目のパスにおいても静電
記録へノド2の主走査開始位置補正、及び静電記録紙4
の伸縮に対する補正は、第1図に示すカラー画像記録装
置と同じである。第1図に示すカラー画像記録装置と異
なるのは、本発明の最初のパスで行なったのと同様の斜
行補正を行なうことである。
2回目のパスにおいても最初のパスと全く同じ方法にて
斜行補正を行なうことによ#)2色目の画像も画像の中
央で補正を行なうことができる。
従って第26図(a)に示すように斜行に対する補正重
ね合わせた画像が良く合っているが、反対側の位置では
斜行によって△石のずれが生じている。−方斜行に対す
る補正を行ない画像の中央にて位置合わせを行なうよう
にするとΔ!あった斜行によるずれが左右に分散され△
−e72づつな広重ね合わせのずれが少なくなる。また
短かい長さの画像等では、左レジストマーク12の最初
でのみ前記の斜行補正を行なっても十分良好な結果が得
られる。
従って第r図の様に左レジストマーク12の1番目を第
苔図に50で示す様な直線とし左右のCCDラインセン
サで検出するようにしても同様の効果が得られる。又こ
の直線50は、必ずしも画面の中央が継っている必要も
ない。又右レジストマーク47はこれがCCDラインセ
ンサllbを通過するタイミングが検出できればよいか
ら、必ずしも左レジストマーク12と同じ形状を持つ必
要がない。又同じピッチで設ける必要もない。
発明の効果 以上の説明から明らかなように、静電記録紙の出するタ
イミングで、静電記録紙の両縁をエッヂ検出手段で検出
し、そのデータをメモリに記憶し、2回目以降のパスに
おいて同じレジストマークを検出した時、最初のパスに
おいて得られたデータと比較し、静電記録紙の蛇行量を
検出するため、静電記録紙の両縁に傷、汚れがあっても
画像がゆがむことなく正確な色合せが行なえるという効
果を有する。さらに、比較して得られたデータにより検
出された蛇行量に対し、1回の補正で補正手段の最小量
を補正し、この動作を周期的に全蛇行量が補正されるま
でくシ返すため、検出エラーによる補正ミスを防止する
という効果を有す。
またレジストマーク間を計測し、それと同時にそれまで
に記録したライン数を計測し、レジストマークを記録す
るときに設定したライン数との差を検出し、その差を次
のレジストマーク間を記録するときに補正するため、搬
送ミス等によって生じる誤差の累積を防止できるという
効果を有す。
さらには、左右に設けたレジストマークをそれ静電記録
紙の斜行に対し画面の中央で記録タイミングを合わせる
様に補正するため、斜行が生じても色合せの誤差を最小
限にするという効果を有する。
さらには、ラインイメ・−ジセンサの読取領域を複数の
領域に分割し、各領域の信号から静電記録紙の縁及びレ
ジストマークを同時に検出することにより、検知手段を
静電記録紙の両縁に1対若しくは片縁に1つのみ設けれ
ばよく、簡単で安価な装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、記録媒体の搬送路中に設けた潜像形成手段と、該潜
    像形成手段を付勢し、前記記録媒体上に潜像を形成させ
    る付勢手段と、前記潜像形成手段により前記記録媒体上
    に形成された潜像を可視像にする異なる色の現像剤が供
    給されている複数の現像手段と、前記記録媒体を往復し
    て搬送する搬送手段と、前記潜像形成手段により前記記
    録媒体に潜像を形成する際に、前記潜像を前記記録媒体
    の搬送方向の位置合わせを行なうよう前記搬送手段を制
    御する制御手段と、前記潜像形成手段により前記記録媒
    体上に形成する潜像の前記記録媒体の搬送方向に垂直な
    方向の位置及び伸縮を補正する補正手段と前記記録媒体
    の搬送状態を検知する検知手段とを備え、前記記録媒体
    が最初に前記潜像形成手段を通過する時に前記記録媒体
    上の片縁又は両端に沿った有効画面外に前記現像手段の
    一色によって現像し可視像化される一連のレジストマー
    クを形成すること、前記レジストマークを形成する過程
    で前記レジストマークを前記検出手段で検出し、同時に
    前記記録媒体の片縁又は両縁を検出し、前記レジストマ
    ーク及び前記記録媒体の片縁又は両縁の位置情報を記憶
    すること、前記搬送手段により前記記録媒体が前記潜像
    形成手段を繰り返して通過する際に、前記潜像形成手段
    と前記付勢手段により前記記録媒体の同一画面上に順次
    単色の潜像を形成し、その色の現像剤供給されている現
    像手段により可視像にするというプロセスを各単色の画
    像が重ね合わせられた合成カラー画像が得られるまで繰
    り返すこと、2回目以降の画像記録時に片縁または両縁
    の前記位置情報と画像記録時に検出された片縁又は両縁
    の位置情報を比較し前記補正手段を制御すること、さら
    に同時に前記検知手段により前記レジストマークを検出
    して得られる位置情報により前記制御手段を制御するこ
    とを特徴としたカラー画像記録装置。 2、レジストマークの検出と同時に記録媒体の片縁また
    は両縁の位置情報を記憶することを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載のカラー画像記録装置。 3、2回目以降の画像記録時に、検知手段により得られ
    た位置情報と最初にレジストマークを記録する時に記憶
    された位置情報とを比較し、補正手段で補正する補正量
    及び制御手段で制御する制御量を算出し、1回の補正及
    び制御でそれぞれ最小補正量及び最小制御量を補正及び
    制御し、全補正量及び全制御量を補正するまでその動作
    を繰り返すことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    のカラー画像記録装置。 4、記録媒体の両縁を検知手段で検知し、この検知結果
    から前記記録媒体の伸縮量を算出し、記録すべき画素数
    を増減させて補正することを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載のカラー画像記録装置。 5、増減する画素の状態を前後の画素の状態を参照して
    決定することを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の
    カラー画像記録装置。 6、付勢手段を付勢する周期に同期したパルスでレジス
    トマーク間を計測し、予め前記レジストマークを記録す
    る時に設定したパルス数との差分を算出し、この算出結
    果により次のレジストマーク間の潜像を形成する時に制
    御手段により記録媒体の搬送速度を制御することを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載のカラー画像記録装置
    。 7、記録媒体の搬送路中に設けた潜像形成手段と、該潜
    像形成手段を付勢し、前記記録媒体上に潜像を形成させ
    る付勢手段と、前記潜像形成手段により前記記録媒体上
    に形成された潜像を可視像にする異なる色の現像剤が供
    給されている複数の現像手段と、前記記録媒体を往復し
    て搬送する搬送手段と、前記潜像形成手段により前記記
    録媒体に潜像を形成する際に、前記潜像を前記記録媒体
    の搬送方向の位置合わせを行なうよう前記搬送手段を制
    御する制御手段と、前記潜像形成手段により前記記録媒
    体上に形成する潜像の前記記録媒体の搬送方向に垂直な
    方向の位置及び伸縮を補正する補正する補正手段と、前
    記記録媒体の搬送状態を検知するラインイメージセンサ
    とを備え、前記記録媒体が最初に前記潜像形成手段を通
    過する時に前記記録媒体上の片縁又は両縁に沿った有効
    画面外に前記現像手段の一色によって現像し可視像化さ
    れる一連のレジストマークを形成すること、前記搬送手
    段により前記記録媒体が前記潜像形成手段を繰り返して
    通過する際に、前記潜像形成手段と前記付勢手段により
    前記記録媒体の同一画面上に順次単色の潜像を形成し、
    その色の現像剤供給されている現像手段により可視像に
    するというプロセスを各単色の画像が重ね合わせられた
    合成カラー画像が得られるまで繰り返すこと、画像を記
    録する際に、前記ラインイメージセンサにより片縁又は
    両縁を検出して得られた情報により、前記補正手段を制
    御すること、さらに同時に前記ラインイメージセンサに
    より前記レジストマークを検出して得られる情報により
    前記制御手段を制御することを特徴としたカラー画像記
    録装置。 8、ラインイメージセンサの出力を複数の領域に分割し
    、前記ラインイメージセンサの出力の増幅率、オフセッ
    ト値を各領域の信号によって設定することを特徴とする
    特許請求の範囲第1項または第7項記載のカラー画像記
    録装置。 9、レジストマーク間を、付勢手段を付勢するタイミン
    グパルスで計測し、常にレジストマーク間を同一のタイ
    ミングパルス数で記録するように搬送手段を制御するこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項または第7項記載
    のカラー画像記録装置。 10、ラインイメージセンサの出力を複数の領域に分割
    し、各領域の信号から記録媒体の縁及びレジストマーク
    を同時に検出することを特徴とする特許請求の範囲第1
    項または第7項記載のカラー画像記録装置。 11、記録媒体の搬送路中に設けた潜像形成手段と、該
    潜像形成手段を付勢し、前記記録媒体上に潜像を形成さ
    せる付勢手段と、前記潜像形成手段により前記記録媒体
    上に形成された潜像を可視像にする異なる色の現像剤が
    供給されている複数の現像手段と、前記記録媒体を往復
    して搬送する搬送手段と、前記潜像形成手段により前記
    記録媒体に潜像を形成する際に、前記付勢手段を制御す
    るタイミング制御手段と、前記記録媒体の両縁近傍部に
    設けられた複数の検知手段とを備え、前記記録媒体の両
    縁別々の搬送タイミングを検知するためのマークを前記
    記録媒体上に前記潜像形成手段及び前記現像手段により
    形成すること、前記搬送手段により前記記録媒体が前記
    潜像形成手段を繰り返して通過する際に、前記潜像形成
    手段と前記付勢手段により前記記録媒体の同一画面上に
    順次単色の潜像を形成し、その色の現像剤供給されてい
    る現像手段により可視像にするというプロセスを各単色
    の画像が重ね合わせられた合成カラー画像が得られるま
    で繰り返すこと、画像を記録する際に前記マークを前記
    複数の検知手段で検知し両縁の搬送タイミング差を求め
    ること、この搬送タイミング差によって前記タイミング
    制御手段を制御することを特徴としたカラー画像記録装
    置。 12、タイミングを検知するマークを記録媒体の両縁近
    傍部に設けられた一連のレジストマークであることを特
    徴とする特許請求範囲第11項記載のカラー画像記録装
    置。 13、タイミングを検知するマークを記録媒体の記録開
    始位置であって、前記記録媒体の両縁近傍部に設けられ
    た一対のマークであることを特徴とする特許請求の範囲
    第11項記載のカラー画像記録装置。 14、記録媒体両縁の搬送タイミング差の1/2を補正
    量としてマークを検出する毎にタイミング制御手段を補
    正することを特徴とする特許請求の範囲第11項記載の
    カラー画像記録装置。 15、記録媒体の搬送路中に設けられた潜像形成手段と
    、該潜像形成手段を付勢し、前記記録媒体上に潜像を形
    成させる付勢手段と、前記潜像形成手段により前記記録
    媒体上に形成された潜像を可視像にする異なる色の現像
    剤が供給されている複数の現像手段と、前記記録媒体を
    往復して搬送する搬送手段と、前記潜像形成手段により
    前記記録媒体に潜像を形成する際に、前記潜像を前記記
    録媒体の搬送方向の位置合わせを行うよう前記搬送手段
    を制御する制御手段と、前記記録媒体の搬送状態を検知
    する検知手段とを備え、前記記録媒体が最初に前記潜像
    形成手段を通過する時に前記記録媒体上の片縁又は両縁
    に沿った有効画面外に前記現像手段の一色によって現像
    し可視像化される一連のレジストマークを形成すること
    、前記レジストマークを形成する過程で前記レジストマ
    ークを前記検出手段で検出し、前記記録媒体の搬送方向
    における前記レジストマークの位置情報を記憶すること
    、前記搬送手段により前記記録媒体が前記潜像形成手段
    を繰り返して通過する際に、前記潜像形成手段と前記付
    勢手段により前記記録媒体の同一画面上に順次単色の潜
    像を形成し、その色の現像剤が供給されている現像手段
    により可視像にするというプロセスを各単色の画像が重
    ね合わせられた合成カラー画像が得られるまで繰り返す
    こと、2回目以降の画像記録時に前記記憶されたレジス
    トマークの位置情報と画像記録時に検出されたレジスト
    マークの位置情報とを比較し、この比較した結果と前記
    レジストマークが形成された時の前記記録媒体の搬送速
    度情報とを演算することにより前記搬送手段の画像記録
    時における速度情報を算出し、前記制御手段を制御する
    こと、前記レジストマークを検出する毎に前記速度情報
    を算出し、記憶すること、前記速度情報が所定個数記憶
    されたとき、前記記憶された速度情報のうちで最も頻度
    の高い速度情報と前記位置情報の比較結果とを演算する
    ことによりあらたな速度情報を算出し、前記制御情報を
    制御すること、を特徴とするカラー画像記録装置。 16、最も頻度の高い速度情報が複数存在する場合、ど
    れか1つの速度情報を任意に選択することを特徴とする
    特許請求の範囲第15項記載のカラー画像記録装置。 17、記録媒体の搬送路中に設けられた潜像形成手段と
    、該潜像形成手段を付勢し、前記記録媒体上に潜像を形
    成させる付勢手段と、前記潜像形成手段により前記記録
    媒体上に形成された潜像を可視像にする異なる色の現像
    剤が供給されている複数の現像手段と、前記記録媒体を
    往復して搬送する搬送手段と、第1、第2、第3の計数
    手段を有し、前記潜像形成手段により前記記録媒体に潜
    像を形成する際に、前記第1、第2、第3の計数手段の
    計数値により、前記潜像を前記記録媒体の搬送方向の位
    置合わせを行うよう前記搬送手段を制御する制御手段と
    、前記記録媒体の搬送状態を検知する検知手段とを備え
    、前記記録媒体が最初に前記潜像形成手段を通過する時
    に前記記録媒体上の片縁又は両縁に沿った有効画面外に
    前記現像手段の一色によって現像し可視像化される一連
    のレジストマークを形成すること、前記レジストマーク
    を形成する過程で前記レジストマークを前記検出手段で
    検出し、前記記録媒体の搬送方向における前記レジスト
    マークの位置情報を記憶すること、前記搬送手段により
    前記記録媒体が前記潜像形成手段を繰り返して通過する
    際に、前記潜像形成手段と前記付勢手段により前記記録
    媒体の同一画面上に順次単色の潜像を形成し、その色の
    現像剤が供給されている現像手段により可視像にすると
    いうプロセスを各単色の画像が重ね合わせられた合成カ
    ラー画像が得られるまで繰り返すこと、2回目以降の画
    像記録時に前記記憶されたレジストマークの位置情報と
    画像記録時に検出されたレジストマークの位置情報とを
    比較し、この比較した結果と前記レジストマークが形成
    された時の前記記録媒体の搬送速度情報とを演算するこ
    とにより前記搬送手段の画像記録時における速度情報を
    算出し、前記制御手段を制御すること、前記比較した結
    果において、検出された位置情報が記憶された位置情報
    よりも大きい場合は前記第1の計数手段を、検出された
    位置情報と記憶された位置情報とが等しい場合は第2の
    計数手段を、検出された位置情報が記憶された位置情報
    よりも小さい場合は前記第3の計数手段をそれぞれ所定
    数増加若しくは減少させること、前記第1の計数手段あ
    るいは前記第3の計数手段のどちらか一方が予め定めら
    れた計数値を計数したときに前記速度情報を増加若しく
    は減少させること、前記増加若しくは減少させられた速
    度情報と前記位置情報の比較結果とを演算することによ
    りあらたな速度情報を算出し、前記制御手段を制御する
    こと、かつ前記第1、第2、第3の計数手段のどれか1
    つの計数手段が前記計数値を計数したときに、全ての計
    数手段を初期状態にもどすこと、を特徴とするカラー画
    像記録装置。 18、記録媒体の搬送路中に設けられた潜像形成手段と
    、該潜像形成手段を付勢し、前記記録媒体上に潜像を形
    成させる付勢手段と、前記潜像形成手段により前記記録
    媒体上に形成された潜像を可視像にする異なる色の現像
    剤が供給されている複数の現像手段と、前記記録媒体を
    往復して搬送する搬送手段と、前記潜像形成手段により
    前記記録媒体に潜像を形成する際に、前記潜像を前記記
    録媒体の搬送方向の位置合わせを行うよう前記搬送手段
    を制御する制御手段と、前記記録媒体の搬送状態を検知
    する検知手段とを備え、前記記録媒体が最初に前記潜像
    形成手段を通過する時に前記記録媒体上の片縁又は両縁
    に沿った有効画面外に前記現像手段の一色によって現像
    し可視像化される一連のレジストマークを形成すること
    、前記レジストマークを形成する過程で前記レジストマ
    ークを前記検出手段で検出し、前記記録媒体の搬送方向
    における前記レジストマークの位置情報を記憶すること
    、前記搬送手段により前記記録媒体が前記潜像形成手段
    を繰り返して通過する際に、前記潜像形成手段と前記付
    勢手段により前記記録媒体の同一画面上に順次単色の潜
    像を形成し、その色の現像剤が供給されている現像手段
    により可視像にするというプロセスを各単色の画像が重
    ね合わせられた合成カラー画像が得られるまで繰り返す
    こと、2回目以降の画像記録時に前記記憶されたレジス
    トマークのn番目における位置情報Nn(n=1、2、
    3)と画像記録時に検出されたレジストマークのn番目
    における位置情報Nn(n=1、2、3)とを比較し、
    この比較した結果とn番目のレジストマーク検出時にお
    ける前記記録媒体の搬送速度情報τnとを演算すること
    により、あらたな搬送速度情報τ(n+1)を得ること
    、前記レジストマークのn+1番目における位置情報N
    (n+1)(n=1、2、3)と前記検出されたレジス
    トマークのn番目における位置情報Nn(n=1、2、
    3、)とを比較し、この比較した結果と前記搬送速度情
    報τ(n+1)とを演算した演算値により、前記制御手
    段を制御することを特徴とするカラー画像記録装置。
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