JPH03219349A - 多ポートメモリ回路のテスト装置 - Google Patents

多ポートメモリ回路のテスト装置

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JPH03219349A
JPH03219349A JP2013574A JP1357490A JPH03219349A JP H03219349 A JPH03219349 A JP H03219349A JP 2013574 A JP2013574 A JP 2013574A JP 1357490 A JP1357490 A JP 1357490A JP H03219349 A JPH03219349 A JP H03219349A
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Tsuneo Hamai
浜井 恒夫
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的コ (産業上の利用分野) この発明は多ポートメモリ回路のテスト装置に関する。
(従来の技術) 一般に多ポートメモリ回路101は第7図に示すような
構成を備えている。つまり、1つのメモリーセルに対し
て、多重なアクセスかできるように複数の書込みポート
WP1〜W P mと、複数の読出しポートRPI〜R
Pkとを有している。
そしてこれらの各ポートは各々独立して動作するために
、各書込みポートWPI〜W P mには書込み制御線
WEI〜W E m 、書込みアトIノス線WA1−W
Amおよび書込みデータ線WDI〜W D mを有し、
読出しポートRPI〜RPkには読出しアドレス線RA
I〜RAkおよび読出しデータ線RDI〜RDkを有し
ている。また、書込みのタイミング制御のために、クロ
ック線CLKも設けられている。
このような多ポートメモリ回路の利点は、メモリーセル
のアクセスの多重化にある。例えば、O書込みポートw
p1から アドレス0番地へのデータの書込み、 ○書込みポートWP2から アビ1113番地へのデータの書込み、O読出しポート
RPIから アドレス2番地のデータの読出し、 O読出しポートRP2から アドレス6番地のデータの読出し、 など、複数の異なったアドレスのメモリーセルに対する
幾つかのアクセスを同時に行なうことができるのである
(発明が解決しようとする議題) しかしながら、このような多ポートメモリ回路のメモリ
テストの手順に関して、従来、以下に示すような問題点
があった。その1つはテストに要するテストサイクルが
長いことであり、もう1つはテストが行なえないポート
が存在するために完全なテストができないことであった
これらの問題点を、−船釣な多ポートメモリ回路を使用
したシステム例を用いて説明する。まず、テストに要す
るテストサイクルが長いという問題点について、第8図
に示すように2ポート読出し、1ポート書込みの多ポー
トメモリ回路102を使用いたシステム例で説明する。
多ポートメモリ回路102の読出しポートRP1はシス
テムバスSBIに、読出しポートRP2はシステムバス
SB2に、また書込みポートWPはシステムバスSB3
にそれぞれ接続されている。
システムバスSBI〜SB3は、算術演算ブロック(A
LU)103、浮動小数点演算ブロック(FPU)10
4およびシステムインターフェース(1/F)105な
どの機能ブロックに接続されている。全体の動作を制御
するコントローラ106から多ポートメモリ回路102
に対して読出しポートRPI、RP2それぞれのために
アドレス線RAI、RA2、書込みポートWPのために
アドレス線WAと書込み制御線WEとがそれぞれ接続さ
れティる。ALU103.FPU104゜1/F105
などの機能ブロックには機能ブロックを制御するための
制御線CL1.CL2.CL3と各機能ブロックのステ
ータスを受は取るためのステータス線SLI、SL2.
SL3が接続されている。
そしてこのような多ポートメモリ回路102に対するメ
モリテストの手順は次のように行なわれていた。
ステップ1: ALU103で書込みデータを作成し、この書込みデー
タをALU103内のTEMPレジスタ107に書き込
む。またこの書込みデータをシステムバスSB3に乗せ
、多ポートメモリ回路]02の書込みポートWPより取
り込み、指定されたアドレスのメモリセルに格納する。
ステップ2: 多ポートメモリ回路102の読出しボルトRP1よりス
テップ1で書き込んだデータをシステムバスSBIに乗
せる。そしてALU103でシステムバスSBIのデー
タとALU103内のTEMPレジスタ107のデータ
とを比較する。そして、この比較結果をステータス線S
LIに乗せてコントローラ106に知らせ、コントロー
ラ106ではPa5s/Fai1の判断を行う。
ステップ3: 多ポートメモリ回路102の読出しポートRPI、RP
2よりステップ1で書き込んだデータをシステムバスS
BI、SB2に乗せる。そしてALU103でシステム
バスSBI、SB2のデータを比較する。そして、この
比較結果をステータス線SLlに乗せ、コントローラ1
06に知らせ、コントローラ106はPa5s/Fai
lを判断する。
このように、3ステツプを用いて1アドレスの1つのデ
ータについてのテストを行なっていたのであるか、デー
タには0”レベルと“1”レベルとの2状態が存在する
ために、1アドレスについてのテストには合計6ステツ
プを要することになる。そこで1アドレスに対するテス
トステップ数は、一般的には次の式で表わされることに
なる。
ステップ数−2× (書込みポート数×(1+読出しポート数))・・・(
1) この(])式から分かるように、ポート数か増大すれば
するほど、テストのためのステップ数が増大していくこ
とになり、テストサイクルが長くなっていたのである。
また、テストを行なうことができないポートか存在する
という問題点について、次に説明する。
第8図に示した多ポートメモリ回路のシステム例に対し
て、システムの処理能力を向上させるために並列処理か
行なえるように、第9図で示すような多ポートメモリ回
路のシステムか構成されることがある。
この多ポートメモリ回路のシステム例では、多ポートメ
モリ回路108として5ポート読出し、3ポート書込み
のものが用いられていて、メモリの多重化アクセスが行
なえるようにしである。また、ALU109.FPUI
IO,I/Flll。
コントローラ112などの機能ブロックも多ポートメモ
リ回路108の各々異なるポートにシステムバスを介さ
ずに直接に接続している。
このようにシステムを組む場合、ALU109の実行時
でも他のFPUIIo、1/Flllなどは並列に処理
できるためにシステム全体の処理能力を向上させること
かでき、一般的に広く用いられている。
ところで、このようなシステムに対してメモリテストを
行なう場合の手順は次のようになる。
ALU109に接続されている読出しポートRPI  
RP2、および書込みポートWP1のテスト方法は上記
の第8図のシステム例に対するものと同一である。また
FPUll 0に対する読出しポートRP3  RP4
および書込みポートWP2のテストも、ALU109と
同様な方法で行なうことかできる。
しかしがら、I/Flllに接続された読出しボー)R
P5および書込みポートWP3については、このシステ
ムだけではテストすることができない。なぜならば、I
/Flllの回路が比較回路を備えておらず、書込みポ
ートからの書込みデータとメモリセルからの読み出しデ
ータとを比較するすることができないからである。
このように、多ポートメモリ回路の性質を活用してポー
トを多重化して用いようとする場合には、テストの行な
えないポートが存在することになってしまっていたので
ある。
この発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされた
もので、多ポートメモリ回路の全ポートのテストを容易
に行うことかできる多ポートメモリ回路のテスト装置を
提供することをl]的とする。
[発明の構成コ (課題を解決するための手段) この発明の多ポートメモリ回路のテスト装置は、多ポー
トメモリ回路の書込みポートの中から1つの書込みポー
トを選択し、選択された書込みポートの書込みデータを
出力する書込みポート選択回路と、前記書込みポート選
択回路より出力される書込みデータを一時保持するレジ
スタと、前記レジスタの保持1−でいる書込みデータと
、前記多ポートメモリ回路のすべての読出しポートから
出力されるデータとを比較して一致・不一致を判定し、
その判定結果情報を出力する比較回路とを備えたもので
ある。
また、前記書込みポート選択回路か、テスト信号と同期
して動作し、テスト信号かアクティブ状態の時のみ選択
した書込みポートへ書込みデータを出力するようにてき
る。
さらに、前記比較回路かテスト信号と同期して出力動作
し、テスト信号がアクティブ状態の時のみに不一致情報
を出力するようにてきる。
(作用) この発明の多ポートメモリ回路のテスト装置では、書込
みポート選択回路により多ポートメモリ回路の書込みポ
ートの中から1つの書込みポートを選択し、選択された
書込みポートの書込みデータを出力し、同時に、レジス
タによりこの書込みポート選択回路からの書込みデータ
を一時保持させる。そして比較回路において、多ポート
メモリ回路のすべての読出しポートから出力されるデー
タを前記レジスタの保持している書込みデータと比較し
て一致・不一致を判定し、その判定結果情報を出力する
こうして、この発明の多ポートメモリ回路のテスト装置
では、多ポートメモリ回路の各メモリセルに対して、書
込みポート選択回路により選択された書込みポートから
の書込みデータと当該メモリセルに対する全読出しポー
トからのすべてのデータとの一致・不一致の判定が一斉
に行なえるのである。
また書込みポート選択回路がテスト信号と同期して動作
し、テスト信号かアクティブ状態の時のみ選択した書込
みポートへ書込みデータを出力するようにすることによ
り、あるいは比較回路かテスト信号と同期して出力動作
し、テスト信号がアクティブ状態の時のみに不一致の判
定情報を出力するようにすることにより、このテスト装
置を必要な時にのみ動作させることができるようになる
(実施例) 以下、この発明の実施例を図に基づいて詳説する。
第1図はこの発明の一実施例のシステム構成を示してい
る。この実施例に用いられる多ポートメモリ回路1は第
7図に示したものと同様にm個の書込みポートWPI〜
W P mと、k個の読出しポートRP 1〜RPkと
を備えており、扱われるデータのビット幅はnである。
なお、各書込みポートWPI〜W P mおよび読出し
ポートRPI〜RPkに対するアドレス線、データ線、
制御線の構成は第7図と同一であるので、その説明を省
略する。
この実施例では、多ポートメモリ回路1に対して書込み
ポートWP 1〜W P mの中から1つの書込みポー
トWPiを選択し、選択された書込みポートWPiに入
力された書込みデータをレジスタに出力する書込みポー
ト選択回路2と、この書込みポート選択回路2から入力
されてくる書込みデータを一時保持するレジスタ3と、
このレジスタ3の保持する書込みデータを、読出しポー
トRP1〜RPkそれぞれからのデータのすべてと比較
して一致・不一致を判定し、その判定結果情報を出力す
る比較回路4とが多ポートメモリ回路1に接続されてい
る。
書込みポート選択回路2には、すべての書込みポートW
PI〜W P mの書込み制御線WEI〜WEmと書込
みデータ線WDI〜W D mが接続され、さらにテス
ト信号TE STが入力されるようになっていて、テス
ト信号TESTかアクティブ状態の時にのみ書込み制御
線WEiを介して選択された書込みポートWPiに対す
る書き込みデータかレジスタ3に出力されるようになっ
ている。
この書込みポート選択回路2は第2図に示すような回路
により構成することかできる。この第2図の回路構成例
において、各書込みポートWP 1〜W P mに接続
された書込みデータ線WDI〜WDmそれぞれかトライ
ステートバッファ211〜21m各々に接続され、この
各トライステートバッファ211〜21mの出力は書込
みポート選択回路2の出力線となっている。また書込み
制御線WEI〜W E mそれぞれはテスト信号線TE
STと共にAND回路221〜22m各々に入力され、
この各AND回路221〜22mの出力が各トライステ
ートバッファ211〜21mの制御信号となるように接
続されている。
そこで、テスト信号TESTがアクティブ状態である時
、書込み制御線WEI〜W E mの選択された書込み
制御線WEiがアクティブ状態であればAND回路22
iの出力は“1”レベルとなり、これによって制御され
るトライステートバッファ21iはオン状態となり、そ
の書込みポートWPiの書込みデータを書込みポート選
択回路2より出力することができる。しかしながら、書
込み制御線WEiか非アクテイブ状態であれば、AND
回路22iの出力は“0”レベルとなり、これによって
制御されるトライステートバッファ21iがオフ状態と
なり、その書込みポートWPlの書込みデータを書込み
ポート選択回路2からレジスタ3に出力することはない
。 レジスタ3はフリップフロップなどの論理回路で構
成され、書込みポート選択回路2から出力されるデータ
を多ポートメモリ回路1と同じタイミングで格納し、−
時保持するようになっている。 このレジスタ3は第3
図の示すような回路で構成することができる。
この回路例では、nビットのデータの各々のビットに対
応するn個のフリップフロップF/F 1〜F / F
 nが書込みポート選択回路2からのデータ入力線IN
に接続され、また各フリップフロップF/F 1〜F 
/ F nにクロック線CLKからクロックが同時に入
力されるようになっている。そして各フリップフロップ
F/F 1〜F / F r+からの出力線OTは比較
回路4に接続されている。
そこでレジスタ3は、クロック信号CLKにより、書込
みポート選択回路2が選択した書込みポー)WPiに対
して与えられる書込みデータをその書込みポートWPi
が取り込むタイミングと同一のタイミングで入力されて
来る書込みポート選択回路2からのデータを保持するこ
とかできるようになる。
第4図はレジスタ3の別の回路構成を示しており、フリ
ップフロップF/F 1〜F / F nの構成は第3
図の回路と共通であるか、AND回路3]を付加するこ
とにより、タイミングを与えるクロック線CLKと共に
テスト信号TESTが入力され、テスト信号TESTが
アクティブ状態の時にのみ書込みポート選択回路2が取
り込む書込みデータをレジスタ3に格納できるようにし
ている。
比較回路4は、レジスタ3で保持されている選択された
特定の書込みポートWPlに対する書込みデータと、す
べての読出しポートRPI〜RPkに出力されるデータ
とを比較し、一致・不一致の判定結果情報を生成し、テ
スト信号T E S ’rがアクティブ状態の時のみ、
不一致情報を出力するものである。
この比較回路4は第5図に示すような回路により構成す
ることができる。第5図の比較回路4では、すべての読
出しポートRP 1〜RPkのデータが各ビットごとの
NAND回路41とOR回路42とに入力されるように
接続されている。またNAND回路41の出力はレジス
タ3の同一ビット位置のデータと共にAND回路43に
入力されるように接続され、OR回路42の出力はレジ
スタ3の同一ビット位置のデータの反転データと共にA
ND回路44に入力されるように接続されている。
そして、2つのAND回路43.44の出力はOR回路
45に入力され、このOR回路45の出力が当該ビット
の一致・不一致情報として出力されるようになっている
各ビットに対するこのOR回路45の出ツノは、OR回
路46の入力となり、このOR回路46が各ビットごと
の一致・不一致情報を統合するnビット全体の一致・不
一致情報を出力し、AND回路47によりテスト信号T
ESTとのANDをとって、テスト信号TESTがアク
ティブ状態の時のみ不一致情報を出力するようになって
いる。
なおAND回路47の存在により、テスト信号TEST
が非アクテイブ状態であれば、OR回路46の出力に依
存せずに常に一致情報を出力することになる。
次に、この比較回路4の動作を1ビツト分について詳し
く説明する。
いま、レジスタ3に“1°のデータが保持されていると
仮定する。各読出しポートRPI〜RPkから読出され
たデータがすべて“1”である時、NAND回路41は
“0″のデータを出力し、AND回路43も“O”を出
力する。またOR回路42は“1”を出力するか、AN
D回路44にはレジスタ3からの“1”の反転データ“
0“か人力されているのでその出力は“0“となり、O
R回路45の出力も“0”となり、この1ビツトに対す
る一致・不一致判定情報は「一致」となり、この「一致
」を表わす“O”データがOR回路46に入力される。
しかしながら、読出しポートRPI〜RPkの内のいず
れかのデータが“0”であった場合には、NAND回路
41の出力は“1”となり、AND回路43の出力も“
1”となり、OR回路45は当該1ビツトのデータが「
不一致」であることを表わす“1”のデータを出力し、
これが全ビットを統合するOR回路46に入力される。
ら読出されたデータのすべてが“0′データである時に
は、NAND回路41は“1”データを出力するが、A
ND回路43ではレジスタ3からの入力が“0′である
ために、その出力は0”となる。またOR回路42の出
力は“0”であり、AND回路44も“O′を出力し、
OR回路45の出力も“0”となり、「一致」を表わす
“0”データがこの1ビツトに関して出力されることに
なる。
しかしなから、読出しポートRPI〜RPkの内のいず
れかのデータが“1”であった場合には、NAND回路
41の出力は“1′であるが、AND回路43の出力は
、レジスタ3からの人力が“0″であるために0”とな
る。またOR回路42は、読出しポートRP 1〜RP
kのいずれかのデータが“1”であるので“1”をAN
D回路44に出力する。AND回路44の他方の入力は
レジスタ3がらのデータの反転データであるので“1′
であり、結局、このAND回路44の出力は“1”とな
り、OR回路45の出力も当該ビットが「不一致」であ
ることを示すデータ“1′を出力することになる。
これらの動作を表にまとめると次ページの表1のように
なる。
以下、余白 二のようにして各ビットごとに生成された一致・不一致
の判定情報は、全ビ・ソトを統合して一致・不一致を判
定するOR回路46に入力される。
そしてこのOR回路46ては、全ビットに対するデータ
が“0”であった時には“0”の一致判定情報が出力さ
れ、それ以外の場合、つまりいずれかのビットに関する
一致・不一致判定情報が“1”となる「不一致」判定情
報であれば、“1”のデータを出力して「不一致」の判
定情報をAND回路47に出力することになる。
AND回路47ては、テスト信号TESTがアクティブ
状態である場合にのみ「不一致」の判定情報である“1
°を出力し、それ以外の場合には、OR回路46からの
出力に関係なく「一致」判定情報としての“0′データ
を出力する。
このようにして、この実施例の場合には、多ポートメモ
リ回路1の書込みポートWP 1〜W P mのうち、
書込みポート選択回路2により選択された1つの書込み
ポートWPiからの書込みデータをレジスタ3に一時保
持しておき、比較回路4(こおいて、このレジスタ3に
保持されている書込みデータを読出しポートRPI〜R
Pk各々がらのデータすべてと一斉に比較して一致・不
一致を判定し、不一致情報に関してはテスト信号TES
Tがアクティブ状態である時のみ出力するのである。
第6図はこの発明の他の実施例を示すものであり、第9
図の従来例と同様の5ポート読出し、3ポート書込みの
多ポートメモリ回路1に対するテスト装置の実施例であ
る。なお、この多ポートメモリ回路1において、第9図
と同一の部分については同一の符号を付して示しである
そしてこの実施例では、書込みポート選択回路2に各書
込みポートWPユ〜WP3の書込みデータが入力できる
ように書込みデータ線WDI〜WD3および書込み制御
線WE1〜WE3が接続され、またコントローラ112
からテスト信号TESTが入力できるように接続されて
いる。
またレジスタ3にはクロックCLKが入力できるように
接続され、比較回路4には各読出しポートRPI〜RP
5のデータが入力できるように読出しデータ線RD1〜
RD5が接続されている。
そしてこの比較回路4の一致・不一致判定情報はコント
ローラ112に出力できるようにコントローラ112に
接続されている。
この実施例の多ポートメモリ回路のテスト装置により多
ポートメモリ回路1をテストする場合には、以下の手順
に従う。
ステップ1: テスト信号TESTをアクティブ状態にして、書込みポ
ート選択回路2により1つの書込みポート、例えばてW
PIを選択してその書込みポートWPIの書込みデータ
をレジスタ3に保持させる。
ステップ2: テスト信号TESTをアクティブ状態にして、すべての
読出しポートRPI〜RP5より、ステップ1で書込ん
だアドレスのデータを一斉に読出し、比較回路4におい
て一致・不一致判定を行ない、この一致・不一致判定結
果情報をコントローラ112に出力し、ここでPa5s
/Failの判断を行なう。
上記の2ステツプのテストは書込みデータ“0““1′
の両方について行なわれる。すなわち、1アドレスのテ
ストを読出しポートの数が幾ら大きくても、その数に関
係なく4ステツプで完了することができるのである。
これを第9図の従来の多ポートメモリ回路108に対す
るテスト手順のステップと比較すると、従来は(1)式
に従って、 5TI−2X3X (1+5)−36(ステップ)であ
ったところ、この実施例では、書込みポートの数の2倍
のステップだけで済み、 5T2−2x2x3−12 (ステップ)となり、格段
にテストステップ数を削減できてテストサイクルを短く
できるのである。
[発明の効果] 以上のようにこの発明によれば、読出しポート全体のデ
ータを一斉に書込みポートの書込みデータと比較して一
致・不一致を判定するので、多ポートメモリ回路のメモ
リテストのステップ数が書込みポートの数との関係のみ
で決定されることになり、 ステップ数域 2X2X (書込みポートの数) となり、(2)式で求められる従来のメモリテストのス
テップ数に比べて、2/(読出しポートの数)とするこ
とができ、テストステップ数を削減してテストサイクル
を短くできるのである。
また読出しポート全部の読出しデータを書込みデータと
比較するので、テストできないポートが発生することが
なく、正確にすべてのポートのテストができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の回路ブロック図、第2図
は上記の実施例で用いられる書込みポート選択回路の詳
しい構成を示すブロック図、第3図は上記の実施例で用
いられるレジスタの詳しい構成を示すブロック図、第4
図は上記のレジスタの他の回路構成を示すブロック図、
第5図は上記の実施例で用いられる比較回路の詳しい構
成を示すブロック図、第6図はこの発明の他の実施例の
回路ブロック図、第7図は一般的な多ポートメモリ回路
の構成を示すブロック図、第8図は従来例の回路ブロッ
ク図、第9図は他の従来例の回路ブロック図である。 1・・・多ポートメモリ回路 2・・・書込みポート選択回路 3・・・レジスタ     4・・・比較回路TEST
・・・テスト信号

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)多ポートメモリ回路の書込みポートの中から1つ
    の書込みポートを選択し、選択された書込みポートの書
    込みデータを出力する書込みポート選択回路と、 前記書込みポート選択回路より出力される書込みデータ
    を一時保持するレジスタと、 前記レジスタの保持している書込みデータと、前記多ポ
    ートメモリ回路のすべての読出しポートから出力される
    データとを比較して一致・不一致を判定し、その判定結
    果情報を出力する比較回路とを備えて成ることを特徴と
    する多ポートメモリ回路のテスト装置。
  2. (2)前記書込みポート選択回路が、テスト信号と同期
    して動作し、テスト信号がアクティブ状態の時のみ選択
    した書込みポートの書込みデータを出力することを特徴
    とする請求項1に記載の多ポートメモリ回路のテスト装
    置。
  3. (3)前記比較回路がテスト信号と同期して出力動作し
    、テスト信号がアクティブ状態の時のみに不一致情報を
    出力することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    多ポートメモリ回路のテスト装置。
JP2013574A 1990-01-25 1990-01-25 多ポートメモリ回路のテスト装置 Pending JPH03219349A (ja)

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