JPH03219365A - デジタル信号処理装置 - Google Patents
デジタル信号処理装置Info
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- JPH03219365A JPH03219365A JP2013522A JP1352290A JPH03219365A JP H03219365 A JPH03219365 A JP H03219365A JP 2013522 A JP2013522 A JP 2013522A JP 1352290 A JP1352290 A JP 1352290A JP H03219365 A JPH03219365 A JP H03219365A
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- memory
- data memory
- circuit
- digital signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、デジタル映像信号の画の特徴抽出や、信号
変換処理を行うための凡庸のデジタル信号処理装置に関
する。
変換処理を行うための凡庸のデジタル信号処理装置に関
する。
(従来の技術)
デジタル半導体集積回路で小形化されたデジタル信号処
理プロセッサ(DSPと称されている)のなかで、一般
の事務計算や凡庸の科学技術計算ではなく、アナログ信
号をアナログデジタル変換器を通してデジタル信号の時
系列信号を得た後、このデジタル信号にフィルタ処理や
信号変換処理をおこなわせる目的のデジタル半導体集積
回路がある。
理プロセッサ(DSPと称されている)のなかで、一般
の事務計算や凡庸の科学技術計算ではなく、アナログ信
号をアナログデジタル変換器を通してデジタル信号の時
系列信号を得た後、このデジタル信号にフィルタ処理や
信号変換処理をおこなわせる目的のデジタル半導体集積
回路がある。
例えば特公昭64−2290号公報や、特公平1−13
764号公報には、デジタルフィルタの高速演算のため
の構成法が開示されている。本発明も処理速度の向上を
目的としているが、デジタルフィルタ演算のみではなく
、より一般的なデジタル信号処理の演算速度向上を目的
としている。
764号公報には、デジタルフィルタの高速演算のため
の構成法が開示されている。本発明も処理速度の向上を
目的としているが、デジタルフィルタ演算のみではなく
、より一般的なデジタル信号処理の演算速度向上を目的
としている。
より一般的な例として、市販されているデジタル信号処
理装置を従来例として説明する。
理装置を従来例として説明する。
第4図は、従来のデジタル信号処理装置を示すブロック
図である。1は、システムの実行命令を格納するプログ
ラムメモリ(RAM)であり、2及び3は命令実行前の
初期値や実行途中の値を格納するデータメモリ(RAM
)である。4は累算、乗算、論理和、論理積などの計算
を行う演算器(ALU) 、5は命令を解釈して各構成
要素を制御するプログラムコントローラ、6は、各メモ
リのアドレス値を計算、制御するアドレス発生器である
。
図である。1は、システムの実行命令を格納するプログ
ラムメモリ(RAM)であり、2及び3は命令実行前の
初期値や実行途中の値を格納するデータメモリ(RAM
)である。4は累算、乗算、論理和、論理積などの計算
を行う演算器(ALU) 、5は命令を解釈して各構成
要素を制御するプログラムコントローラ、6は、各メモ
リのアドレス値を計算、制御するアドレス発生器である
。
データメモリ2.3には、外部装置からからデータバス
Bl、B2を通してデータの初期値や定数値が転送され
蓄積され、またプログラムメモリ1にはバスB3を通し
て外部装置から命令が転送されて蓄積される。
Bl、B2を通してデータの初期値や定数値が転送され
蓄積され、またプログラムメモリ1にはバスB3を通し
て外部装置から命令が転送されて蓄積される。
計算の開始時は、外部装置からバスB3を通してアドレ
ス発生器6の初期化、プログラムコントローラ5の初期
化が行われると、プログラムメモリ1の命令がプログラ
ムコントローラ5により読み取られ、具体的な計算処理
が開始される。
ス発生器6の初期化、プログラムコントローラ5の初期
化が行われると、プログラムメモリ1の命令がプログラ
ムコントローラ5により読み取られ、具体的な計算処理
が開始される。
上記のような信号処理装置を応用して、フィルタ演算に
必要な処理を行わせようとすると、累算、乗算、論理和
、論理積などの算演算だけでなく、演算結果の桁落し、
信号振幅の飽和などの処理が必要となる。
必要な処理を行わせようとすると、累算、乗算、論理和
、論理積などの算演算だけでなく、演算結果の桁落し、
信号振幅の飽和などの処理が必要となる。
桁落しや飽和等の処理を上記のシステムで実行する場合
には、次のような手順となる。
には、次のような手順となる。
Sl・・・桁落しする前のデータa が演算器4で求め
られ、保持されているとする。
られ、保持されているとする。
S2・・・ロード:データメモリ2QアドレスMのデー
タmを、演算器4の内部レジスタに転送する。
タmを、演算器4の内部レジスタに転送する。
S3・・・アンド:演算器4の内部でデータa′とデー
タmのビット毎の論理積を実行し、演算器4内部のレジ
スタに論理積結果aを保持する。
タmのビット毎の論理積を実行し、演算器4内部のレジ
スタに論理積結果aを保持する。
S4・・・ストア:演算器4内部にあるデータaをデー
タメモリ1のアドレスAに転送する。
タメモリ1のアドレスAに転送する。
(発明が解決しようとする課題)
上記のように桁落しをハードウェアで実行するならば演
算要素が簡易であるにもかかわらず、すべてをソウトウ
エアで実行すると1命令以上のステップを要することに
なる。
算要素が簡易であるにもかかわらず、すべてをソウトウ
エアで実行すると1命令以上のステップを要することに
なる。
画像データ、特に数十秒間の移動画像データの場合は、
5*108個位のデータであり、命令サイクル10 ”
”see (loOnsec )としても、50秒間
必要とする。この命令が1プログラムに100〜200
あるとすると、5000秒〜10000秒も長くなるこ
とになる。
5*108個位のデータであり、命令サイクル10 ”
”see (loOnsec )としても、50秒間
必要とする。この命令が1プログラムに100〜200
あるとすると、5000秒〜10000秒も長くなるこ
とになる。
そこでこの発明は、桁落しや飽和処理命令のステップを
最小限にすることができる信号処理装置を提供すること
を目的とする。
最小限にすることができる信号処理装置を提供すること
を目的とする。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
この発明は、第1のデータメモリのデータ入力端子に論
理演算回路の出力端子を接続し、論理演算回路の一方の
入力端子には演算器が接続されている第1のデータバス
を接続し、他方の入力端子には第2のデータメモリが接
続された第2のデータバスを接続し、上記第1と第2の
データメモリ、論理演算回路及び演算器を共通のプログ
ラムコントローラ、アドレス発生器で制御するように構
成している。
理演算回路の出力端子を接続し、論理演算回路の一方の
入力端子には演算器が接続されている第1のデータバス
を接続し、他方の入力端子には第2のデータメモリが接
続された第2のデータバスを接続し、上記第1と第2の
データメモリ、論理演算回路及び演算器を共通のプログ
ラムコントローラ、アドレス発生器で制御するように構
成している。
(作用)
上記の手段により、演算器で演算されたデータa′を第
1のデータメモリに転送する途中で、第2のデータメモ
リのデータmを読出して、2つのデータa′とmを論理
演算回路を通せば、データa′は自動的にデータmによ
り変形(桁落し)されて第1のデータメモリに格納され
ることになる。
1のデータメモリに転送する途中で、第2のデータメモ
リのデータmを読出して、2つのデータa′とmを論理
演算回路を通せば、データa′は自動的にデータmによ
り変形(桁落し)されて第1のデータメモリに格納され
ることになる。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図はこの発明の一実施例である。
11は、システムの実行命令を格納するプログラムメモ
リ(RAM)であり、12及び13は命令実行前の初期
値や実行途中の値を格納するデータメモリ(RAM)で
ある。14は累算、乗算、論理和、論理積などの計算を
行う演算器(A L U)、15は命令を解釈して各構
成要素を制御するプログラムコントローラ、16は、各
メモリのアドレス値を計算、制御するアドレス発生器で
ある。
リ(RAM)であり、12及び13は命令実行前の初期
値や実行途中の値を格納するデータメモリ(RAM)で
ある。14は累算、乗算、論理和、論理積などの計算を
行う演算器(A L U)、15は命令を解釈して各構
成要素を制御するプログラムコントローラ、16は、各
メモリのアドレス値を計算、制御するアドレス発生器で
ある。
プログラムメモリ11には、外部装置からからデータバ
スB3を通して外部装置から命令が転送されて蓄積され
る。データメモリ13には、外部装置からデータバスB
1を通して初期値等のデータか蓄積される。
スB3を通して外部装置から命令が転送されて蓄積され
る。データメモリ13には、外部装置からデータバスB
1を通して初期値等のデータか蓄積される。
またデータメモリ14に対しては、外部装置からデータ
バスB2を介して転送して蓄積できるとともに、演算途
中のデータなどを演算器14からも格納することかでき
るか、この場合、データ伝送路の途中に論理回路20が
設けられている。
バスB2を介して転送して蓄積できるとともに、演算途
中のデータなどを演算器14からも格納することかでき
るか、この場合、データ伝送路の途中に論理回路20が
設けられている。
論理回路20は、桁落しや飽和処理をおこなった結果を
得ることができ、その出力をデータメモリ12のデータ
入力端子に供給する。この論理回路20の一方のデータ
バスは、データバスB2ど結合され、他方のデータバス
はデータバスB1と結合されている。従ってデータメモ
リ13から読出したデータも論理回路20に供給するこ
とかできる。論理回路20には、プログラムコントロー
ラ15及びアドレス発生器16に接続されている制御バ
スも接続されている。従って、制御バスを通じて論理回
路20は、その導通ビットライン及び方向がオン、オフ
制御される。
得ることができ、その出力をデータメモリ12のデータ
入力端子に供給する。この論理回路20の一方のデータ
バスは、データバスB2ど結合され、他方のデータバス
はデータバスB1と結合されている。従ってデータメモ
リ13から読出したデータも論理回路20に供給するこ
とかできる。論理回路20には、プログラムコントロー
ラ15及びアドレス発生器16に接続されている制御バ
スも接続されている。従って、制御バスを通じて論理回
路20は、その導通ビットライン及び方向がオン、オフ
制御される。
第2図は、論理回路20の1ビツトに関する演算経路の
例を示している。
例を示している。
ビットラインb21は、演算器14からのラインであり
、ビットラインbllはデータバスB]からのラインで
ある。ビットラインb21とbitとは、アンド回路に
201の2人力に接続され、またビットラインb21は
、スリーステートバッファ回路202の入力部、同じく
スリーステートバッファ回路203の出力部に接続され
ている。アンド回路201の出力は、スリーステートバ
ッファ回路204の入力部に接続されている。そしてス
リーステートバッファ回路202.204の出力部及び
スリーステートバッファ回路203の入力部は、共通に
データメモリ12の入力部に接続されている。
、ビットラインbllはデータバスB]からのラインで
ある。ビットラインb21とbitとは、アンド回路に
201の2人力に接続され、またビットラインb21は
、スリーステートバッファ回路202の入力部、同じく
スリーステートバッファ回路203の出力部に接続され
ている。アンド回路201の出力は、スリーステートバ
ッファ回路204の入力部に接続されている。そしてス
リーステートバッファ回路202.204の出力部及び
スリーステートバッファ回路203の入力部は、共通に
データメモリ12の入力部に接続されている。
ここで各スリーステートバッファ回路202.203.
204の制御端子には、制御バスの各ビットラインが接
続されている。
204の制御端子には、制御バスの各ビットラインが接
続されている。
以下、上記論理回路20の各場合の動作を説明する。
(1)データメモリ12から演算器14にデータを移す
場合(ロード)。
場合(ロード)。
スリーステートバッファ回路203はオン、202.2
04はオフ制御され、データメモリ12に読出しアドレ
スが与えられる。
04はオフ制御され、データメモリ12に読出しアドレ
スが与えられる。
(2〉演算器〕4からデータメモリ12のデータを移す
(桁落しは行わない)場合(ストア1)。
(桁落しは行わない)場合(ストア1)。
スリーステートバッファ回路202はオン、203.2
04はオフ制御され、データメモリ12に書込みアドレ
スが与えられる。
04はオフ制御され、データメモリ12に書込みアドレ
スが与えられる。
(3)演算器14からデータメモリ12のデータを移す
(桁落しを行う)場合(ストア2)。
(桁落しを行う)場合(ストア2)。
スリーステートバッファ回路204はオン、202.2
03はオフ制御され、データメモリ12に書込みアドレ
スが与えられる。またデータメモリ13に読出しアドレ
スが与えられる。このときは、アンド回路201の一方
に演算器14からの演算結果か与えられ、他方にデータ
メモリ13から桁落し定数が与えられる。これにより、
アンド回路201、スリースチードパ・ソファ回路20
4を通してデータメモリ12に桁落しされたデータが入
力される。
03はオフ制御され、データメモリ12に書込みアドレ
スが与えられる。またデータメモリ13に読出しアドレ
スが与えられる。このときは、アンド回路201の一方
に演算器14からの演算結果か与えられ、他方にデータ
メモリ13から桁落し定数が与えられる。これにより、
アンド回路201、スリースチードパ・ソファ回路20
4を通してデータメモリ12に桁落しされたデータが入
力される。
上記のシステムによれば、次のような手順でデータ処理
が行われる。
が行われる。
Sl・・・桁落しするまえのデータa′が演算器14で
演算され保持されているものとする。
演算され保持されているものとする。
またデータメモリ13のアドレスAには桁落しの定数と
なるデータmが格納されているものとする。
なるデータmが格納されているものとする。
さらに、桁落し後のデータaは、データメモリ12に格
納されるのであるが、先のデータmに対応する同じ番地
Aに格納されるものとする。
納されるのであるが、先のデータmに対応する同じ番地
Aに格納されるものとする。
S2・・・上記のように設定されている場合、データメ
モリ12は書込み、データメモ′す13は読出し指定さ
れる。また、データmは、データバスB1と通して論理
回路20に、またデータa′はバスB2を通して論理回
路20に与えられ、プログラムコントローラ15の制御
により各スリーステートバッファ回路か制御される。す
ると、論理回路20からは自動的に桁落しされたデータ
aが得られ、データメモリ12のアドレスAにストアさ
れる。
モリ12は書込み、データメモ′す13は読出し指定さ
れる。また、データmは、データバスB1と通して論理
回路20に、またデータa′はバスB2を通して論理回
路20に与えられ、プログラムコントローラ15の制御
により各スリーステートバッファ回路か制御される。す
ると、論理回路20からは自動的に桁落しされたデータ
aが得られ、データメモリ12のアドレスAにストアさ
れる。
データメモリ12と13のアドレスを同じアドレスデー
タ、つまりAで指定できるようにしたが、異なるアドレ
スであってもよい。ただし同一アドレスとすれば、アド
レス指定を同じバスででき、またアドレス発生も容品と
なる。
タ、つまりAで指定できるようにしたが、異なるアドレ
スであってもよい。ただし同一アドレスとすれば、アド
レス指定を同じバスででき、またアドレス発生も容品と
なる。
上記の例は、演算器14からデータメモリ12ヘデータ
を転送する例を示したが、逆にデータメモリ12から演
算器14へ桁落しデータを導入する場合も結線の変更だ
けで容易に実現できる。なお桁落しのみならず、データ
メモリ13からの定数の内容により飽和処理も可能であ
る。
を転送する例を示したが、逆にデータメモリ12から演
算器14へ桁落しデータを導入する場合も結線の変更だ
けで容易に実現できる。なお桁落しのみならず、データ
メモリ13からの定数の内容により飽和処理も可能であ
る。
第3図はこの発明の他の実施例である。
第1図と同一部分には同一符号を付して示している。異
なる部分は、論理回路20に対して制御信号を与える方
法である。即ち、この実施例では、論理回路20への制
御コードメモリ21が用意されており、スイッチ22を
介して論理回路20へ制御信号を与えることができる。
なる部分は、論理回路20に対して制御信号を与える方
法である。即ち、この実施例では、論理回路20への制
御コードメモリ21が用意されており、スイッチ22を
介して論理回路20へ制御信号を与えることができる。
制御コードメモリ21のデータ幅は、制御信号のビット
数の2倍容易され、データメモリ12にデータを書込む
場合の制御信号C1と、データメモリ12からデータを
読み出す場合の制御信号C2を格納することができる。
数の2倍容易され、データメモリ12にデータを書込む
場合の制御信号C1と、データメモリ12からデータを
読み出す場合の制御信号C2を格納することができる。
スイッチ22が一方を選択しているときは、データメモ
リ12ヘデータが書込まれる場合の制御信号が制御コー
ドメモリ21から読み出され、スイッチ22が他方を選
択しているときは、データメモリ12からデータか読み
出される場合の制御信号が制御コードメモリ21から読
み出される。従って、スイッチ22を制御する信号とし
ては、データメモリ12の書込み読出し信号をそのまま
使用することができる。なお、制御コードメモリ21に
制御信号を格納する場合は、スイッチ23かオンされ、
外部装置からバスB1を介して格納される。また制御コ
ードメモリ21のアドレスもデータメモリ12のアドレ
スと対応関係にあり、アドレス制御を容易に行えるよう
になされている。
リ12ヘデータが書込まれる場合の制御信号が制御コー
ドメモリ21から読み出され、スイッチ22が他方を選
択しているときは、データメモリ12からデータか読み
出される場合の制御信号が制御コードメモリ21から読
み出される。従って、スイッチ22を制御する信号とし
ては、データメモリ12の書込み読出し信号をそのまま
使用することができる。なお、制御コードメモリ21に
制御信号を格納する場合は、スイッチ23かオンされ、
外部装置からバスB1を介して格納される。また制御コ
ードメモリ21のアドレスもデータメモリ12のアドレ
スと対応関係にあり、アドレス制御を容易に行えるよう
になされている。
この実施例によると、プログラムコントローラ15から
制御バスに出力される命令コードに対して改良を与える
必要かない。
制御バスに出力される命令コードに対して改良を与える
必要かない。
上記の実施例において、論理回路20の内部の論理演算
部としてアンド回路を示したか、オア回路、イクスクル
ーシブオア回路などを用いた演算部あるいはこれらを組
み合わせた特定目的のための演算部としてもよい。
部としてアンド回路を示したか、オア回路、イクスクル
ーシブオア回路などを用いた演算部あるいはこれらを組
み合わせた特定目的のための演算部としてもよい。
また、上記の実施例では、制御コードメモリ21のデー
タ幅は、データメモリ12のデータ幅の2倍であるとし
て説明したが、制御コードメモリ21のアドレス幅が、
データメモリ12のアドレス幅の2倍となり、データメ
モリ12への書込みと読出しに応じて、制御コードメモ
リ21に与えるアドレス形態を切り替えて、読出し制御
信号の書込み用と読出し用とを区別するようにしてもよ
い。
タ幅は、データメモリ12のデータ幅の2倍であるとし
て説明したが、制御コードメモリ21のアドレス幅が、
データメモリ12のアドレス幅の2倍となり、データメ
モリ12への書込みと読出しに応じて、制御コードメモ
リ21に与えるアドレス形態を切り替えて、読出し制御
信号の書込み用と読出し用とを区別するようにしてもよ
い。
[発明の効果]
以上説明したようにこの発明によれば、桁落しや飽和処
理命令のステップを最小限にすることができる。
理命令のステップを最小限にすることができる。
第1図はこの発明の一実施例を示す回路図、第2図は第
1図の論理回路の一部を示す回路図、第3図はこの発明
の他の実施例を示す回路図、第4図は従来の信号処理装
置を示す回路図である。 11・・・プログラムメモリ、12.13・・データメ
モリ、14・・・演算器、15・・・プログラムコント
ローラ、16・・・アドレス発生器、20・・・論理回
路、21・・制御コードメモリ、22.23・・・スイ
ッチ。
1図の論理回路の一部を示す回路図、第3図はこの発明
の他の実施例を示す回路図、第4図は従来の信号処理装
置を示す回路図である。 11・・・プログラムメモリ、12.13・・データメ
モリ、14・・・演算器、15・・・プログラムコント
ローラ、16・・・アドレス発生器、20・・・論理回
路、21・・制御コードメモリ、22.23・・・スイ
ッチ。
Claims (3)
- (1)第1のデータメモリのデータ入力端子に論理演算
回路の出力端子を接続し、前記論理演算回路の一方の入
力端子には演算器が接続されている第1のデータバスを
接続し、他方の入力端子には第2のデータメモリが接続
された第2のデータバスを接続し、上記第1と第2のデ
ータメモリ、前記論理演算回路及び前記演算器を共通の
プログラムメモリ、プログラムコントローラ、アドレス
発生器で制御するように構成したことを特徴とするデジ
タル信号処理装置。 - (2)上記プログラムメモリ、プログラムコントローラ
、アドレス発生器は、さらに、第3のデータメモリを制
御するように関連つけられ、第3のデータメモリの出力
部が前記論理演算回路の制御信号入力部に導通、非導通
制御されるように構成されたことを特徴とする請求項第
1項記載のデジタル信号処理装置。 - (3)前記第3のデータメモリは、前記第2のデータメ
モリのアドレスと対応するアドレスを2組有し、さらに
、この第3のデータメモリの読出しデータは、第2のデ
ータメモリの書込み読出し信号に応じていずれか一方の
アドレス出力が選択切換えられるように構成されたこと
を特徴とする請求範囲第2項記載のデジタル信号処理装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013522A JPH03219365A (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | デジタル信号処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013522A JPH03219365A (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | デジタル信号処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03219365A true JPH03219365A (ja) | 1991-09-26 |
Family
ID=11835488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2013522A Pending JPH03219365A (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | デジタル信号処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03219365A (ja) |
-
1990
- 1990-01-25 JP JP2013522A patent/JPH03219365A/ja active Pending
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