JPH03219434A - 光学的情報記録媒体 - Google Patents

光学的情報記録媒体

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JPH03219434A
JPH03219434A JP1318853A JP31885389A JPH03219434A JP H03219434 A JPH03219434 A JP H03219434A JP 1318853 A JP1318853 A JP 1318853A JP 31885389 A JP31885389 A JP 31885389A JP H03219434 A JPH03219434 A JP H03219434A
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JP
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recording
information
track
signal
optical
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JP1318853A
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Masakuni Yamamoto
昌邦 山本
Shigeto Kanda
神田 重人
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Canon Inc
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B7/00Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
    • G11B7/08Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
    • G11B7/09Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
    • G11B7/0938Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following servo format, e.g. guide tracks, pilot signals
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B7/00Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
    • G11B7/24Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material
    • G11B7/2407Tracks or pits; Shape, structure or physical properties thereof
    • G11B7/24073Tracks
    • G11B7/24079Width or depth
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B7/00Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
    • G11B7/007Arrangement of the information on the record carrier, e.g. form of tracks, actual track shape, e.g. wobbled, or cross-section, e.g. v-shaped; Sequential information structures, e.g. sectoring or header formats within a track
    • G11B7/00745Sectoring or header formats within a track

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  • Optical Recording Or Reproduction (AREA)
  • Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、光ビームの照射によって情報を記録すること
の出来る光学的情報記録媒体に関し、特に情報トラック
に沿って、トラッキング信号を検出する為のプリピット
が離散的に形成された、所謂サンプルサーボ方式の光学
的情報記録媒体に関する。
[従来の技術] 近年、光メモリ産業は拡大され、その種類も再生専用の
光学式ビデオディスクやコンパクトディスクから、金属
薄膜や色素系記録材料を用いた追記型光ディスクと多彩
であり、さらに光磁気記録方式や相転位記録方式を用い
た書き換え型光ディスクへと研究、開発が進められ、そ
の応用面も民生品からコンピュータの外部メモリなどに
拡大されている。
これらの光メモリ装置においては、微小スポットを所望
のトラックに追従させる制御技術と高密度記録や高速読
み出しを可能にする記録、再生技術等が重要な技術であ
る。
制御技術については、サーボ時間と記録再生時間とを時
分割して信号相互のもれ込みを排除したサンプルサーボ
方式が提案されている。
第16図はこのサンプルサーボ方式による光ディスクの
フォーマットの一部を示す。ブロック50はディスク1
周内に1,000〜2.000個程度ある。ブロック5
0内は、サーボ領域51とデータ領域52とに分かれて
いる。さらにサーボ領域51は、ウオブリングビット5
6が形成されたトラッキング領域53と、鏡面となって
いるフォーカシング領域54と、データ記録再生のタイ
ミングをとるクロックビット57が形成されたクロッキ
ング領域55とを含む。
ウオブリングビットを読み取った時のそれぞれのビット
による光量の違いに基づきトラッキングが行なわれる。
また、鏡面部からの反射光量の変化に基づきフォーカシ
ングが行なわれる。
サンプルサーボ方式では、時間的、空間的にサーボ領域
とデータ領域とが分離されているため、信号相互間の漏
れ込みや干渉がないという長所がある。
ところで、上記の様なサンプルサーボ方式の従来の光デ
ィスクでは、データ領域が鏡面であることから、記録さ
れたビットの幅は記録時のビームスポットの幅に依存す
る。例えば、第17図に光磁気ディスクにおける記録の
様子を概略図で示す。図において、光磁気ディスク91
は、アクリル或いはポリカーボネート等から成る透明基
板92上に、磁性材料から成る記録層93をスパッタリ
ング等で成膜することによって構成されている。この記
録層93に、対物レンズ104を通して集光された光ビ
ーム105を照射し、照射部の温度を上昇させると共に
、不図示の手段によって外部磁界を印加し、照射部の磁
化の向きを所望の方向に向けることによって情報が記録
される。即ち、情報は、他の部分と磁化方向の異なる磁
区(記録ビット)の配列によって示される。
上記記録過程において、光磁気ディスクの温度は、第1
7図々示のように、光ビーム105の照射部の中央が最
も高く、おおよそ同芯球面状に温度が下がって行(。従
って、記録層93のキュリー温度が200℃とすれば、
幅Xの記録ビットが形成されることになる。
[発明が解決しようとする課題] 一方、上記のように情報を記録する際に、オートトラッ
キングの偏差があると、隣接する情報トラックへの記録
がオーバーラツプしてしまう恐れがある。また、記録さ
れた情報の書き換えが可能な媒体においては、先に記録
された情報の消し残りが、更新された情報の再生に悪影
響を及ぼすことがある。例えば、上記光磁気ディスクに
おいて、外部磁界を変調して、情報のオーバーライドを
行ったときの記録ビットの様子を第18図A〜第18図
Cに示す。第18図Aは、トラック中心Cに対してトラ
ッキング偏差なく記録されたビット(斜線部)を示す平
面図である。一方、第18図Bに示すように、トラック
中心Cに対して上方に偏位して記録されたビット(斜線
部)の上から、破線で示すように下方に偏位したビット
をオーバーライドすると、形成されたビットは第18図
Cに示すようなものとなる。このように、前の記録ビッ
トの消し残しがあると、情報を再生する際に再生信号の
品質が著しく劣化してしまう。
本発明の目的は、上記従来技術の問題点を解決し、記録
されるビットに対するトラッキングサーボの偏差による
悪影響を軽減することの出来るザンプルサーボ方式の光
学的情報記録媒体を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本発明の上記目的は、基板上に記録層を形成して成る記
録面を有し、この記録面には複数のブロックに分割され
た情報トラックが並設され、各ブロックは情報が記録さ
れるデータ領域と、トラッキング信号を検出する為のプ
リピットが形成されたサーボ領域とから成る光学的情報
記録媒体において、 前記データ領域には、隣接する情報トラックの間に、情
報トラックと高さの異なる分離部が設けられ、これらの
高さの差が前記記録層の厚さと等しいかそれよりも大き
く、且つ、前記サーボ領域には分離部を設けないことに
よって達成される。
[実施例] 以下、本発明を光磁気記録媒体に適用した場合を例に説
明する。
第1図は、本発明の光学的記録媒体の一実施例を示す記
録面の概略平面図である。図のように、媒体の記録面に
は、その中心なCで示す複数の情報トラックが並設され
ている。これらの情報トラックは、媒体がディスク状の
場合、同心円状又はうず巻状に設けられる。1周の情報
トラックは複数個のセクタに分かれ、さらに1つのセク
タは複数個のブロックに分かれている。1つのブロック
2はサーボ領域3とデータ領域4とに分けられる。サー
ボ領域3は、トラッキング領域5と、フォーカシング領
域6と、クロッキング領域7とから成る。トラッキング
領域5には、各々がトラック中心Cに対し互いに反対方
向に偏位したウォブルピット9.及び9□が形成されて
いる。
フォーカシング領域6は、ピットの形成されていない鏡
面となっている。また、クロッキング領域7には、デー
タ部の再生クロックの同期をとるクロックピット10が
設けられている。
トラッキング信号及びフォーカシング信号は、各々領域
5及び6から検出され、これらの信号を基にオートトラ
ッキング(AT)及びオートフォーカシング(AF)が
行なわれる。また、これらの信号は、データ領域4に続
(次のサーボ領域までホールドされる。即ち、データ領
域4においては、AT及びAPはホールド状態である。
データ領域の隣接情報トラック1の間には、これらの情
報トラックと高さの異なる分離部8が設けられている。
本実施例においては、分離部8はピット9..9□及び
1oが形成された面と同じ高さを有している。
第2図は、第1図々示の媒体の線分A−A“における略
断面図である。第2図において、11はアクリル或いは
ポリカーボネート等から形成された透明基板である。こ
の基板11の表面には、射出成形等によって凹凸形状で
前述のピットや分離部8などが形成されている。この基
板11上には、保護層12、記録層13及び保護層14
が、スパッタリング等を用いて順次成膜されている。
記録層13としては、TbFeCo或いはGdFeCo
等の非晶質磁性合金が好適に用いられる。また、保護層
12及び14としては、記録層13の腐食を防止する為
、通常Si3N4などの気密性の高い誘導体膜が用いら
れる。保護層14の上には、やはりポリカーボネート等
から成る保護基板16が接着層15によって貼り合され
ている。
ここで、分離部8は、データ領域の情報トラック1に情
報を記録する際、記録ピットの幅を制限する役割を果す
。例えば、光ビームのスポットの中心が点Pの位置に照
射され、その周辺が局所的に加熱された場合、熱は各層
の熱伝導率に準じて拡散する。各層の材料の熱伝導率は
、ポリカポネートが5 x 10−’ (W/cmde
g) 、 5jsN4が4X 10 ”” (W/cm
−deg) 、TbFeCo合金が1.3×10−’ 
(W/cm−deg) 、GdTbFe合金が1.4×
10−’ (W/cm・deg)である。このように記
録M]3の熱伝導率が、他の層に比べて1桁以上高い為
、熱は記録層13に滑りて伝導する。このとき、本発明
の媒体においては、隣接する情報トラックとの間に分離
部8が設けられているので、トラックの幅方向において
は熱は屈曲して伝導され、実効的な熱伝達経路が長くな
る。従って、第17図の如き等混線もトラック幅方向に
圧縮された形状となり、この熱によって記録される記録
ビットの幅は、情報トラックl内に制限される。
これに対し、第3図のように分離部がない場合には、光
ビームによって点Pを中心に与えられた熱は、何ら制限
を受けることな(トラック幅方向に拡散し、トラッキン
グ偏差が生じた場合には、前述のように隣接するトラッ
クに記録ビットがはみ出したり、オーバーライド時に前
の記録ビットが残ったりする恐れが生じた。
第2図に示すように、本発明の媒体において、情報トラ
ックと分離部との高さの差りは、記録層の厚さdと等し
いかそれよりも大きい必要がある。これは、第4図のよ
うに、これらの間の高さの差h°が記録層の厚さdより
も小さい場合には、トラック幅方向に矢印で示すような
直線的な熱伝達経路が生じ、記録ビットの形成される領
域を制限するという効果が十分得られないからである。
一方、分離部8は通常、基板の作製時に射出成形によっ
て形成される。従って離型性を考慮すると、分離部8と
トラックとの高さの差をあまり太き(するのは好ましく
ない。これらのことから、情報トラックと分離部との高
さの差は、記録層の厚さとほぼ等しく設定されるのが望
ましい。記録層の厚さは200〜1000人とされるの
が一般的である。
また、サーボ領域のプリピットは、良(知られているよ
うに検出される信号の振幅が最大となるように、深さが
λ/ 4 nに形成されることが多い。但し、んは再生
用光ビームの波長、nは基板の屈折率である。前述のよ
うに、プリピット及び分離部は射出成形によって形成さ
れる。このような成形に用いられる原盤は、フォトリソ
グラフィの技術を用いて作成される。この場合、プリピ
ットの深さと分離部の高さとが等しいと、これ1 2 らを同時にパターン露光することが可能である。
従って、原盤の作成の容易さを考慮すると、情報トラッ
クと分離部との高さの差は、λ/ 4 nとされるのが
望ましい。一方、データ領域の情報トラックへ記録され
た情報を読み出す際に、読み出される信号への分離部の
影響を考慮すると、分離部と情報トラックとの高さの差
は、λ/ 2 nとされるのが良い。これは、差がλ/
 2 nであると、情報トラックで反射された再生用光
ビームと、分離部で反射された光ビームとの位相差が3
60゜となるからである。
尚、第3図及び第4図は夫々記録媒体のトラック幅方向
の略断面図を示し、第2図と同一の部材には同一の符号
を付して詳細な説明は省略した。
次に、本発明の媒体からトラッキング信号を検出する方
法に関し説明する。
第5図は、トラッキング信号検出回路を示すブロック図
であり、第6図は、第5図々示の回路における各部の信
号波形を示す図である。両図における同一の信号には共
通の符号を付している。
第5図において、■4は、媒体からの反射光を受光した
不図示のフォトダイオードの出力信号である。この信号
■4け、2つのサンプルホールド回路60及び61に夫
々入力される。回路60及び61は各々信号a及びbに
よって制御される。即ち、信号a、bの論理が1゛のと
きに回路60.61は信号■4をサンプリングする。
そして、信号a、bが論理“1°°から°“0°°へ変
化する時点で、回路60.61はホールド動作を開始す
る。
回路60及び61の出力は、夫々信号■1及び■2であ
る。第3のサンプルホールド回路62には、信号■1か
ら信号■2を減じた信号が入力される。また回路62は
、信号a、bによる回路60.61の制御と同様に、信
号Cによって制御される。回路62の出力は信号v3で
ある。
第6図々示の信号■4において、110及び111は夫
々第1図の前ウォブルピット91及び後ウォブルビット
92の検出波形を示す。同様に112はクロックビット
10の検出波形、113はデータ領域における情報トラ
ックの検出波形である。信号a、bは、第6図のように
、各々前ウォブルピット波形110及び後ウォブルビッ
ト波形111のピーク値をホールドする如きタイミング
にて不図示のタイミング回路より生成される。また、信
号Cは、後ウォブルビットとクロックビットとの略中間
のタイミングで生成される。
故に、前ウォブルビット波形110のピーク値は、信号
■1として次の前ウォブルピット波形まで保持され、後
ウォブルピット波形111のピーク値は、信号■2とし
て次のウォブルビット波形まで保持される。信号■3は
、これらの信号■1及び■2の差信号に基づくもので、
後ウォブルビット波形111とクロックビット波形11
2との中間で切り換わり、次のこれらの中間点まで保持
される。そして、この信号■3がトラッキング信号とな
る。このように、トラッキング信号は、データ領域内で
はホールドされているので、情報トラックに記録された
ビットの影響は受けない。
上記トラッキング信号と同様に、フォーカシング信号も
、第6図の後ウォブルビット波形111とクロックビッ
ト波形112との中間でサンプルホールドされる。従っ
て、このフォーカシング信号も記録ビットの影響を被ら
ない。
第7図及び第8図は、本発明の媒体への記録の様子を示
す概略図である。これらの図において、101は光磁気
ディスク、102は透明基板、103は分離部、104
は対物レンズ、105は光ビーム、106はデータ領域
の情報トラックである。情報トラック106に光ビーム
105が照射された場合、前述のように分離部103が
トラック幅方向への熱の拡散を阻害する為に、等混線が
第7図のように情報トラック106内に集中したような
温度分布となる。従って、若干のトラッキング偏差が生
じ、第8図のように光ビームスポットの中心と情報トラ
ックの中心線とがずれた場合でも、記録されるビットが
情報トラックよりはみ出すことが抑制される。
5 6 前述の実施例では、情報トラックと分離部との境界は記
録面に垂直なものとして説明している。
しかしながら、実際には、基板を射出成形するときに離
型性を良くする為、この境界は、第9図に示すように記
録面に垂直な面から傾いたものとされる。この場合にも
記録時の情報トラック外への熱拡散の防止の効果は同様
に得られる。また、この場合には、傾いた境界面にも記
録ビットが形成されることになる。しかしながら、この
ように境界面に記録されたビットは、たとえオーバーラ
イドにおいて消し残しが生じたとしても、更新された情
報の読み出しに悪影響は与えない。例えば、第9図で光
磁気ディスク107のハツチングした部分に記録ビット
が形成されたとする。この部分に対物レンズ104を通
して再生用光ビーム108を照射する。すると、情報ト
ラックで反射された光は再び対物レンズ104を通り、
不図示のディテクタで検出される。ところが、分離部と
情報トラックとの強化面Fで反射された光は、Rで示す
ように対物レンズには戻らない。従って、この境界面F
に形成された記録ビットは、再生信号には影響を与えな
い。
以上の実施例においては、サーボ領域においてプリピッ
トが形成された面と、分離部とが同じ高さを有するもの
であったが、第10図のようにプリピットが形成された
面と、データ領域の情報トラックとを同じ高さとし、分
離部17を溝状あるいは凸状に形成しても良い。第10
図において、第1図と同一の部材には同一の符号を付し
、詳細な説明は省略した。
本発明の媒体は、種々の記録方法に適用することが出来
るが、特に、記録ビットのトラック幅方向の位置を変化
させて少なくとも3値のデジタル信号を記録する方法に
好適に用いることが出来る。この例を以下に説明する。
第11図は、上記本発明の光学的情報記録媒体への多値
記録の方法を説明する図である。
同図において、記録の際の単位とされる単位ビットの位
置はトラック中心より、ビットの幅の約1/2左右にず
れた2箇所となっている。符号0.1,2.3に対し、
符号Oは左右2箇所に単位ビットを記録して該単位ビッ
トの2倍幅で幅方向の中心位置がトラック中心であるビ
ットとし、符号1は左の位置に単位ビットを記録し、符
号2は右の位置に単位ビットを記録し、符号3は全くビ
ットを記録しないことによりこれらの符号を表わす。こ
こでは、4値記録であるが、単位ビットの位置を増やせ
ば(例えば、1/2左右にずれた位置と、トラック中心
の3箇所等)さらに多値の記録が可能となる。
第12図は、追記型光ディスクとしての本発明の情報記
録媒体に第11図で説明した4値記録の書き込み、読み
取りを行なうのに利用できる光学系である。同図におい
て、78は半導体レーザ、79はコリメータレンズ、7
0はビーム整形プリズム、71は偏光ビームスプリッタ
、72は174波長板、73は対物レンズ、74は光磁
気ディスク、75は集光レンズ、76はシリンドカルレ
ンズ、そして77は4分割フォトディテクタである。半
導体レーザ78から出た光は、紙面内にて振動する直線
偏光でありコリメータレンズ79、ビーム整形プリズム
70を経て、円形の平行光となる。偏光ビームスプリッ
タ71では、はとんどが、透過し、174波長板72で
円偏光となる、対物レンズ73にて光磁気ディスク74
上に微小スポットを結ばせる。この微小スポットで所望
のトラック上を走査し、情報の書き込みや情報の読み取
りが行なわれる。光磁気ディスク74からの反射光は、
再び対物レンズ73を通り平行光にもどされ、1/4波
長板72で紙面に垂直な振動の直線偏光となり、偏光ビ
ームスプリッタ71で反射される。さらに集光レンズ7
5、シリンドリカルレンズ76を経て、非点収差を与え
られた後、光磁気ディスクが合焦時に円形のビームとな
る位置に置かれた、4分割フォトディテクタ77に入射
する。4分割フォトディテクタ77の1つの分割線は、
トラックの像と平行になるように配置されている。また
シリンドカルレンズ76の母線は、それと、45°の角
度に配置されている。AFは非点収差法により、またA
Tは合焦時のビームに対 9 0 しヘテロゲイン法により・、それぞれ実施される。
ただし、非点収差系であるので、4分割フォトディテク
タ77上では、像が90’回転していることに注意しな
ければならない。また、偏光ビームスプリッタ71及び
174波長板72の代わりに無偏光ビームスプリッタを
用いてもよい。また偏光ビームスプリッタ71と集光レ
ンズ75との間にビームスプリッタを配置して光束を分
割し、新たにできた光路中に集光レンズと4分割フォト
ディテクタを配置して、前者の光路でAFのエラー信号
を、また後者の光路でATのエラー信号を、それぞれ検
出してもよい。
第13図は多値記録による情報の書き込み方法を説明す
るブロック図である、同図において、18は光磁気ディ
スク、19はスピンドルモータ、20はスピンドルモー
タコントロール、21は光ヘッド、22は4分割フォト
ディテクタ、23は送りネジ、24はガイド軸、25は
ステッピングモータ、26はステッピングモータコント
ロール、28は立上りパルス発生回路、29は立下りパ
ルス発生回路、30.31はゲート回路、32.33は
ホールド回路、34はAF−ATサーボ回路である。
光磁気ディスク18はスピンドルモータ19とスピンド
ルモータコントロール20により、角速度一定または光
磁気ディスクの領域別に角速度−定に保たれ、回転する
光ヘッド21は、第12図で示した光学系とアクチュエ
ータ等から成る。説明の便宜上、第13図では4分割フ
ォトディテクタ22は、光ヘッド21から抜き出して示
しである。光ヘッド21は送りネジ23とガイド軸24
とで誘導され、ステッピングモータ25により、光磁気
ディスク18の半径方向に移動して任意のトラック上に
進むことができる。ステッピングモータ25はステッピ
ングモータコントロール26により制御される。光磁気
ディスクからの反射光は、4分割フォトディテクタ22
に入射する。4分割フォトディテクタ22の各素子a、
b’、c、dからの電気信号に基づき、Rf倍信号びH
DT信号が得られる。ここで、 Rf= (a+b+c+d) HDT= (a+c)−(b+d) である。
これらの信号は、時分割される。すなわち、光磁気ディ
スク上のフォーマットに従って、トラッキング時間、フ
ォーカシング時間、書き込み時間又は読み取り時間に分
けられて目的別に用いられる。トラッキング時間におい
ては、4分割フォトディテクタ22上での像が90度回
転していることと合焦時であることとを考慮すると、従
来よく知られているヘテロゲイン法によってトラッキン
グエラー信号TE27が得られる。トラック中心を走査
する場合、TEはAF−ATサーボ回路34で、TE=
OとなるようにATのサーボ信号を光ヘッド21のアク
チュエータに送ってATを行ない、次のトラッキング時
間までトラッキングをホールドする。フォーカシング時
間において、HDT信号は鏡面部からの非点収差法によ
るフォーカシングエラー信号となり、AF−ATサーボ
回路34で、HDT=OとなるようにAFのサーボ信号
を光ヘッド21のアクチュエータに送ってAFを行ない
、そして次のフォーカシング時間までフォーカシングを
ホールドする。
次に、情報書き込みについて説明する。記録情報35は
符号変換回路36において、前述したようにトラック幅
方向のビットの中心位置とビットの幅とビットの有無と
の組合せの情報に変換される。ここで、これらの情報は
単位ビットのトラック幅方向位置及び該単位ピットの有
無としてとらえられる。
単位ビットの位置に関する信号37はATのオフセット
量としてAP−ATサーボ回路34に送られる。このよ
うにして、単位ビットの位置の数だけ同一トラックを走
査する。
第11図の4値記録では単位ビットの位置が2箇所であ
るから、例えば1回目の走査ではビット幅の約1/2だ
け+側を走査するようATのオフセットを決め、光ヘツ
ド21内のアクチュエータに信号を与える。すると、そ
の位置に対応した単 3 4 位ビットの有無信号38がレーザ駆動回路39に送られ
、それにより光ヘツド21内のレーザの強度が変化せし
められて光磁気ディスク18上のデータ領域に単位ビッ
トを形成する。同様に2回目の走査では一側を走査する
ようATのオフセットを決め、その位置に対応した単位
ビットを形成する。
第14図は、このようにして書き込まれた情報を読み取
る装置を説明する図である。同図において、40はレー
ザ駆動回路、42a、42b、42cはコンパレータ、
43はエンコーダである。
AT、AFのエラー信号は、第13図と同様にして得ら
れる。読み取り時間において、光ビームスポットはレー
ザ駆動回路40により読み取り強度として一定に保たれ
、またAF−ATサーボ回路41によりトラック中心上
を走査するように制御される。ここで、記録されている
ビットを第11図で示した4値記録のビットとし、4分
割フォトディテクタ49の各素子a、b、c、dからの
信号を A=  (a+b+c+d) D=  (b+c)−(a+d) とする。
第15図はこの時のタイムチャートである。同図におい
て、2分割フォトディテクタの和信号Aはトラック上の
ビットの有無を検出するもので、和信号はビットが有る
場合にはコンパレータ42Cの比較電圧■。より低くな
る。コンパレータ42cで■。でスライスして2値化し
■。以上を1とすると、第15図のCのような2値信号
が得られる。次に差信号りはトラック上の幅方向のビッ
ト中心位置を検出するもので、トラック中心に対し両側
に対称なビットがある場合及びビットがない場合には差
信号りはコンパレータ42a及び42bの比較電圧■、
と■8との間にあり、ピット中心位置がトラック中心の
上にズしている場合には差信号りはVAより高(なり、
下にズしている場合には差信号りは■、より低くなる。
コンパレータ42aで■、でスライスして71以上を1
とすると第15図のaのような2値信号となる。
また、コンパレータ42bでVaでスライスして■3以
下を1とすると第15図のbのような2値信号が得られ
る。第15図のa、b、cの2値信号は、エンコーダ4
3により、それに対応する0、1,2.3の符号に復調
され、再生情報44を得ることができる。
以上の様な多値記録を上記第1図で示した本発明の分離
部のあるサンプルサーボ方式の光学的情報記録媒体に採
用すると、幅方向に隣接するトラックへのビットの広が
りを制限できるので、書き込まれたビットによる隣接ト
ラックへの影響を排除することができ、かくしてトラッ
ク幅を小さ(しても良好な記録が可能となるので高記録
密度の記録を行なうことができる。
以上、記録、再生について説明したが、記録時の光ビー
ムスポットサイズは再生時の光ビームスポットサイズよ
りも小さ(した方が有利である。
例えば、異なる波長をもつ2光源を用い、短い波長の光
で記録し長い波長の光で再生する様にして、記録時の光
ビームスポットサイズを再生時の光ビームスポットサイ
ズよりも小さ(することにより、記録と再生とを同じ装
置で実施できる。その場合、光ヘッドは記録と再生とで
別々にしてもよいし、共用してもよい。
また、同じ波長の光源で、N、A、の異なる2つの光ヘ
ッドを用い、N、A、の大きい方で記録を行ない、小さ
い方で再生を行なってもよい。
また、記録時の光ビームスポット径に対し形成される単
位ビットの幅が小さくなるように光学的情報記録媒体と
記録光強度とを設定することで、1つの光源の1つの光
ヘッドで記録及び再生が可能となる。
本発明は、以上説明した実施例の他にも種々の応用が可
能である。例えば、本発明は、光磁気記録媒体に限らず
、金属薄膜や色素系材料を用いた追記型光ディスクや相
転移記録方式を用いた書き換え型光ディスクにも適用可
能である。また、媒体の形状も、ディスク状の他に、カ
ード状、テープ状等いかなるものでも構わない。
 7 8 [発明の効果] 以上説明したように、本発明の光学的情報記録媒体によ
れば、情報トラックの各ブロックがサーボ領域とデータ
領域とに分離されている光学的情報記録媒体において、
トラック幅方向に隣接するトラックのデータ領域間に情
報記録の侵犯を阻止するための分離部を設けているので
、書き込まれる情報ビットの隣接トラックへの広がりが
制限でき、トラック幅をその分小さ(できるようになり
、記録容量を上げることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の光学的記録媒体の一実施例を示す記録
面の概略平面図、 第2図は第1図々示の媒体の略断面図、第3図は分離部
が設けられていない媒体の略断面図、 第4図は分離部の高さが低い媒体の略断面図、 第5図は本発明の媒体よりトラッキング信号を抽出する
回路を示す図、 第6図は第5図々示の回路における各部の信号の波形を
示す図、 第7図及び第8図は夫々本発明の媒体における記録の様
子を示す略断面図、 第9図は本発明の媒体における記録ビットの読み取りの
様子を示す略断面図、 第10図は本発明の光学的記録媒体の他の実施例を示す
記録面の概略平面図、 第11図は本発明の媒体を用いた多値記録を示す概略平
面図、 第12図は本発明の媒体に記録及び再生を行う光学系の
構成例を示す概略図、 第13図は本発明の媒体に情報を記録する装置の構成例
を示すブロック図、 第14図は本発明の媒体から情報を読み出す装置の構成
例を示すブロック図、 第15図は本発明の媒体に記録された多値の記録ビット
とその検出信号波形を示す図、第16図は従来の光学的
情報記録媒体のフォーマットを示す記録面の概略平面図
、 第17図は従来の媒体における記録の様子を示す略断面
図、 第18図A乃至第18図Cは夫々従来の光磁気記録媒体
においてオーバーライドを行った場合の記録ビットを示
す概略平面図である。 情報トラック、   2;ブロック、 サーボ領域、   4:データ領域、 トラッキング領域、 フォーカシング領域、 クロッキング領域、 分離部1 .9□ :ウォブルピット、 :クロックビット。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)基板上に記録層を形成して成る記録面を有し、こ
    の記録面には複数のブロックに分割された情報トラック
    が並設され、各ブロックは情報が記録されるデータ領域
    と、トラッキング信号を検出する為のプリピットが形成
    されたサーボ領域とから成る光学的情報記録媒体におい
    て、 前記データ領域には、隣接する情報トラックの間に、情
    報トラックと高さの異なる分離部が設けられ、これらの
    高さの差が前記記録層の厚さと等しいかそれよりも大き
    く、且つ、前記サーボ領域には分離部が設けられていな
    いことを特徴とする光学的情報記録媒体。
  2. (2)前記情報トラックと分離部との高さの差が、該媒
    体から情報を読み出す為の光ビームの波長をλ、前記基
    板の屈折率をnとしたときに、λ/4nである請求項1
    に記載の光学的情報記録媒体。
  3. (3)前記情報トラックと分離部との高さの差が、該媒
    体から情報を読み出す為の光ビームの波長をλ、前記基
    板の屈折率をnとしたときに、λ/2nである請求項1
    に記載の光学的情報記録媒体。
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