JPH03219461A - コンパチブル・フロッピィディスク装置 - Google Patents
コンパチブル・フロッピィディスク装置Info
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- JPH03219461A JPH03219461A JP1446190A JP1446190A JPH03219461A JP H03219461 A JPH03219461 A JP H03219461A JP 1446190 A JP1446190 A JP 1446190A JP 1446190 A JP1446190 A JP 1446190A JP H03219461 A JPH03219461 A JP H03219461A
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、コンピュータの周辺装置である外部記憶装置
の作動方式に関し、特にフロッピィディスク装置に関す
るものである。
の作動方式に関し、特にフロッピィディスク装置に関す
るものである。
従来のフロッピィディスク装置の作動方式では、8イン
チ及び5インチ等のサイズのフロッピィディスク記憶媒
体(以下、フロッピィディスクと言う)を使用する場合
、8インチのフロッピィディスクは、8インチ専用サイ
ズのフロッピィディスク装置を使用し、また5インチの
フロッピィディスクは5インチ専用サイズのフロッピィ
ディスク装置を使用していた。つまり、使用するフロッ
ピィディスクのサイズ専用に設けられたフロッピィディ
スク装置を使用しなければならなかった。
チ及び5インチ等のサイズのフロッピィディスク記憶媒
体(以下、フロッピィディスクと言う)を使用する場合
、8インチのフロッピィディスクは、8インチ専用サイ
ズのフロッピィディスク装置を使用し、また5インチの
フロッピィディスクは5インチ専用サイズのフロッピィ
ディスク装置を使用していた。つまり、使用するフロッ
ピィディスクのサイズ専用に設けられたフロッピィディ
スク装置を使用しなければならなかった。
従って従来のフロッピィディスクの作動方式は、使用可
能なフロッピィディスクのサイズが固定されているため
、異なるサイズのフロッピィディスクを同じ1台のフロ
ッピィディスク装置で使用することができなかった。ま
た同じサイズの2台のフロッピィディスク装置を使用し
て、異なるサイズのフロッピィディスク間の複写及び比
較等ができないなどの欠点があった。
能なフロッピィディスクのサイズが固定されているため
、異なるサイズのフロッピィディスクを同じ1台のフロ
ッピィディスク装置で使用することができなかった。ま
た同じサイズの2台のフロッピィディスク装置を使用し
て、異なるサイズのフロッピィディスク間の複写及び比
較等ができないなどの欠点があった。
本発明の目的は、上記欠点を解消し、1台のフロッピィ
ディスク装置で異なるサイズのフロッピィディスクが使
用できるコンパチブル・フロッピイディスク装置を提供
することにある。
ディスク装置で異なるサイズのフロッピィディスクが使
用できるコンパチブル・フロッピイディスク装置を提供
することにある。
本発明は、異なるサイズのフロッピィディスクが使用で
きるコンパチブル・フロッピイディスク装置であって、 フロッピィディスクのサイズを感知するフロッピィディ
スクサイズセンサと、 フロッピィディスクの前記サイズに対応するフロッピィ
ディスクサイズ対応部と、 このフロッピィディスクサイズ対応部により動作し、フ
ロッピィディスクのファイルブータラ読み込むファイル
データリード部と、 前記フロッピィディスクサイズ対応部により動作し、フ
ロッピィディスクにファイルデータを書き込むファイル
データライト部とを有することを特徴とする。
きるコンパチブル・フロッピイディスク装置であって、 フロッピィディスクのサイズを感知するフロッピィディ
スクサイズセンサと、 フロッピィディスクの前記サイズに対応するフロッピィ
ディスクサイズ対応部と、 このフロッピィディスクサイズ対応部により動作し、フ
ロッピィディスクのファイルブータラ読み込むファイル
データリード部と、 前記フロッピィディスクサイズ対応部により動作し、フ
ロッピィディスクにファイルデータを書き込むファイル
データライト部とを有することを特徴とする。
〔実施例]
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は、本発明の一実施例を示す回路ブロック図であ
る。
る。
このコンパチブル・フロッピイディスク装置7は、フロ
ッピィディスクサイズセンサ1と、フロッピィディスク
サイズ対応部2と、ファイルデータリード部3と、ファ
イルデータライト部4と、記憶保持部5とから構成され
、記憶保持部5は、陰極線管装置(CRT装置)6と接
続されている。
ッピィディスクサイズセンサ1と、フロッピィディスク
サイズ対応部2と、ファイルデータリード部3と、ファ
イルデータライト部4と、記憶保持部5とから構成され
、記憶保持部5は、陰極線管装置(CRT装置)6と接
続されている。
フロッピィディスクサイズセンサ1は、フロッピィディ
スク装置にセットされたフロッピィディスクのサイズを
感知し、フロッピィディスクサイズ対応部2にフロッピ
ィディスクのサイズ情報を伝達する。
スク装置にセットされたフロッピィディスクのサイズを
感知し、フロッピィディスクサイズ対応部2にフロッピ
ィディスクのサイズ情報を伝達する。
フロッピィディスクサイズ対応部2は、フロンビイディ
スクサイズセンサ1から伝達されたフロッピィディスク
のサイズ情報を基に、フロッピィディスクサイズ対応部
2内部に設けられた可動式のフロッピィディスク固定装
置をフロッピィディスクのサイズに対応して移動させ、
フロッピィディスクのサイズを固定する。そして次にフ
ロッピィディスクサイズ対応部2内の可動式ヘッダを移
動する。この段階において、ファイルデータリード部3
及びファイルデータライト部4の動作が可能になる。
スクサイズセンサ1から伝達されたフロッピィディスク
のサイズ情報を基に、フロッピィディスクサイズ対応部
2内部に設けられた可動式のフロッピィディスク固定装
置をフロッピィディスクのサイズに対応して移動させ、
フロッピィディスクのサイズを固定する。そして次にフ
ロッピィディスクサイズ対応部2内の可動式ヘッダを移
動する。この段階において、ファイルデータリード部3
及びファイルデータライト部4の動作が可能になる。
ファイルデータリード部3は、フロッピィディスク内に
格納されたファイルデータを読み込み、記憶保持部5に
読み込んだファイルデータを転送する。
格納されたファイルデータを読み込み、記憶保持部5に
読み込んだファイルデータを転送する。
ファイルデータライト部4は、記憶保持部5に格納され
ているファイルデータをフロッピィディスクに書き込む
。
ているファイルデータをフロッピィディスクに書き込む
。
記憶保持部5は、ファイルデータリード部3より転送さ
れてきたファイルデータを一時的に格納する。また、書
き込むデータを一時的に格納し、ファイルデータライト
部4に転送する。
れてきたファイルデータを一時的に格納する。また、書
き込むデータを一時的に格納し、ファイルデータライト
部4に転送する。
CRT装置6は、ファイルデータリード部3からのデー
タ、つまり記憶保持部5に格納しているファイルデータ
を表示する。この表示するファイルデータは、例えばフ
ァイル−覧である。
タ、つまり記憶保持部5に格納しているファイルデータ
を表示する。この表示するファイルデータは、例えばフ
ァイル−覧である。
次に本実施例の動作について説明する。2台のコンパチ
ブル・フロッピイディスク装置を搭載するフロッピィデ
ィスク装置を使用して、8インチのフロッピィディスク
のファイルデータを5インチのフロッピィディスクに複
写する場合について述べる。ここで、一方のフロッピィ
ディスク装置をユニット1とし、他方のフロッピィディ
スク装置をユニット2とする。
ブル・フロッピイディスク装置を搭載するフロッピィデ
ィスク装置を使用して、8インチのフロッピィディスク
のファイルデータを5インチのフロッピィディスクに複
写する場合について述べる。ここで、一方のフロッピィ
ディスク装置をユニット1とし、他方のフロッピィディ
スク装置をユニット2とする。
8インチのフロッピィディスクをユニット1にセットす
ると、フロッピィディスクサイズセンサ1は、8インチ
というサイズを認識し、フロッピィディスクサイズ対応
部2にフロッピィディスクのサイズの情報を伝達する。
ると、フロッピィディスクサイズセンサ1は、8インチ
というサイズを認識し、フロッピィディスクサイズ対応
部2にフロッピィディスクのサイズの情報を伝達する。
そこでこのサイズをフロッピィディスクサイズ対応部2
に伝達する。
に伝達する。
フロッピィディスクサイズ対応部2は、フロッピィディ
スクサイズセンサ1から伝達されたフロッピィディスク
のサイズ情報により、フロッピィディスクのサイズに対
応する。つまり、フロッピィディスクサイズ対応部2の
内部に設けられた可動式のフロッピィディスク固定装置
を移動させ、8インチのフロッピィディスクに対応する
サイズにフロッピィディスクのサイズを固定する。そし
てファイルデータリード部3及びファイルデータライト
部4の動作が可能となる。この結果、ユニット1は8イ
ンチ用のフロッピィディスク装置となる。
スクサイズセンサ1から伝達されたフロッピィディスク
のサイズ情報により、フロッピィディスクのサイズに対
応する。つまり、フロッピィディスクサイズ対応部2の
内部に設けられた可動式のフロッピィディスク固定装置
を移動させ、8インチのフロッピィディスクに対応する
サイズにフロッピィディスクのサイズを固定する。そし
てファイルデータリード部3及びファイルデータライト
部4の動作が可能となる。この結果、ユニット1は8イ
ンチ用のフロッピィディスク装置となる。
次に、ユニット2に5インチのフロッピィディスクをセ
ットすると、コンパチブル・フロッピイディスク装置は
、ユニット1の場合と同様の処理を行う。つまりフロッ
ピィディスクサイズセンサ1が、5インチのサイズを認
識し、フロッピィディスクサイズ対応部2が、5インチ
のフロッピィディスクに対応するようにフロッピィディ
スクサイズ対応部2のフロッピィディスク固定装置を移
動させ、サイズを5インチに固定し、ファイルデータリ
ード部3及びファイルデータライト部4の動作が可能と
なる。この結果、ユニット2は5インチ用のフロッピィ
ディスク装置となる。
ットすると、コンパチブル・フロッピイディスク装置は
、ユニット1の場合と同様の処理を行う。つまりフロッ
ピィディスクサイズセンサ1が、5インチのサイズを認
識し、フロッピィディスクサイズ対応部2が、5インチ
のフロッピィディスクに対応するようにフロッピィディ
スクサイズ対応部2のフロッピィディスク固定装置を移
動させ、サイズを5インチに固定し、ファイルデータリ
ード部3及びファイルデータライト部4の動作が可能と
なる。この結果、ユニット2は5インチ用のフロッピィ
ディスク装置となる。
8インチ及び5インチのフロッピィディスクがユニット
1.ユニット2にセットされると、ユニット1の8イン
チのフロッピィディスク内のファイルデータが、ファイ
ルデータリード部3に読み込まれ、記憶保持部5に転送
される。そして5インチのフロッピィディスクには、フ
ァイルデータライト部4により、記憶保持部5に格納さ
れていたデータが書き込まれ、ユニット1の8インチの
フロッピィディスクのファイルデータがユニット2の5
インチのフロッピィディスクに複写される。
1.ユニット2にセットされると、ユニット1の8イン
チのフロッピィディスク内のファイルデータが、ファイ
ルデータリード部3に読み込まれ、記憶保持部5に転送
される。そして5インチのフロッピィディスクには、フ
ァイルデータライト部4により、記憶保持部5に格納さ
れていたデータが書き込まれ、ユニット1の8インチの
フロッピィディスクのファイルデータがユニット2の5
インチのフロッピィディスクに複写される。
また、8インチから5インチのフロッピィディスクに複
写したファイルのファイル−覧のデータは、記憶保持部
5から逐次CRT装置6に転送され、表示される。
写したファイルのファイル−覧のデータは、記憶保持部
5から逐次CRT装置6に転送され、表示される。
以上説明したように本発明のコンパチブル・フロッピイ
ディスク装置は、フロッピィディスクをフロッピィディ
スク装置にセットすると、フロッピィディスクサイズセ
ンサがフロッピィディスクのサイズを感知し、そのサイ
ズによりフロッピィディスクサイズ対応部がセットされ
たフロッピィディスクのサイズに対応し、ファイルデー
タリード部、ファイルデータライト部が動作可能状態に
なると、ファイルデータリード部がセットされたフロッ
ピィディスクのファイルデータを読み込み、記憶保持部
に転送され一時的に保持される。また、その記憶保持部
に保持されたファイルデータは、逐次CRT装置に送ら
れCRTに表示される。
ディスク装置は、フロッピィディスクをフロッピィディ
スク装置にセットすると、フロッピィディスクサイズセ
ンサがフロッピィディスクのサイズを感知し、そのサイ
ズによりフロッピィディスクサイズ対応部がセットされ
たフロッピィディスクのサイズに対応し、ファイルデー
タリード部、ファイルデータライト部が動作可能状態に
なると、ファイルデータリード部がセットされたフロッ
ピィディスクのファイルデータを読み込み、記憶保持部
に転送され一時的に保持される。また、その記憶保持部
に保持されたファイルデータは、逐次CRT装置に送ら
れCRTに表示される。
以上説明したように本発明は、フロッピィディスク装置
にフロッピィディスクがセットされると、フロッピィデ
ィスクのサイズを感知し、そのサイズに対応した処理を
行うため、どのサイズのフロッピィディスクでも使用す
ることができる効果がある。
にフロッピィディスクがセットされると、フロッピィデ
ィスクのサイズを感知し、そのサイズに対応した処理を
行うため、どのサイズのフロッピィディスクでも使用す
ることができる効果がある。
更に、2台のフロッピィディスク装置を使用すれば、異
なるサイズのフロッピィディスク間の複写及び比較等を
行うことができる効果もある。
なるサイズのフロッピィディスク間の複写及び比較等を
行うことができる効果もある。
第1図は、本発明の一実施例を示す回路ブロック図であ
る。 1・・・フロッピィディスクサイズセンサ2・・・フロ
ッピィディスクサイズ対応部3・・・ファイルデータリ
ード部 4・・・ファイルデータライト部 5・・・記憶保持部
る。 1・・・フロッピィディスクサイズセンサ2・・・フロ
ッピィディスクサイズ対応部3・・・ファイルデータリ
ード部 4・・・ファイルデータライト部 5・・・記憶保持部
Claims (1)
- (1)異なるサイズのフロッピイディスクが使用できる
コンパチブル・フロッピイディスク装置であって、 フロッピイディスクのサイズを感知するフロッピイディ
スクサイズセンサと、 フロッピイディスクの前記サイズに対応するフロッピイ
ディスクサイズ対応部と、 このフロッピイディスクサイズ対応部により動作し、フ
ロッピイディスクのファイルデータを読み込むファイル
データリード部と、 前記フロッピイディスクサイズ対応部により動作し、フ
ロッピイディスクにファイルデータを書き込むファイル
データライト部とを有することを特徴とするコンパチブ
ル・フロッピイディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1446190A JPH03219461A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | コンパチブル・フロッピィディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1446190A JPH03219461A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | コンパチブル・フロッピィディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03219461A true JPH03219461A (ja) | 1991-09-26 |
Family
ID=11861691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1446190A Pending JPH03219461A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | コンパチブル・フロッピィディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03219461A (ja) |
-
1990
- 1990-01-24 JP JP1446190A patent/JPH03219461A/ja active Pending
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